JPH03282919A - キー検出方法 - Google Patents

キー検出方法

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Publication number
JPH03282919A
JPH03282919A JP2084584A JP8458490A JPH03282919A JP H03282919 A JPH03282919 A JP H03282919A JP 2084584 A JP2084584 A JP 2084584A JP 8458490 A JP8458490 A JP 8458490A JP H03282919 A JPH03282919 A JP H03282919A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
key
display
touch panel
display device
positional information
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2084584A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroaki Makino
牧野 広明
Yasuo Watanabe
渡辺 保男
Masami Atobe
跡部 正視
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tamura Electric Works Ltd
Original Assignee
Tamura Electric Works Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Tamura Electric Works Ltd filed Critical Tamura Electric Works Ltd
Priority to JP2084584A priority Critical patent/JPH03282919A/ja
Publication of JPH03282919A publication Critical patent/JPH03282919A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、表示画面にキーが表示され、その画面にタ
ッチパネルが重ねて設けられており、そのタッチパネル
に触れることによって発生する信号を用いて表示画面に
表示されたどのキーに触れたかを検出するキー検出方法
に関するものである。
〔従来の技術〕
周知のように、表示画面にタッチパネルが重ねて設けら
れ、タッチパネルに触れることで表示画面に表示されて
いるどの図形に触れたかを特定することができる表示器
が各所で用いられている。
従来この表示器は例えば第4図のように構成されている
。すなわち、液晶等の表示器2の上にタッチパネル3が
設けられ、タッチパネル3にはスイッチ3□から37が
設けられている。−左表示器2はそのスイッチの部分に
点線で示すようにキー2□、22.23が設けられてい
る。このように構成された装置はキーとして表示されて
いる部分に触れるとその部分にスイッチがあるためその
スイッチからオン信号が発生し、そのスイッチが押下さ
れたことが検出されるようになっている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながらこのような従来の装置は、タッチパネルの
スイッチが設けられている場所にしかキーの図形を表示
することができず、表示内容の自由度が少ないという課
題を有していた。
〔課題を解決するための手段〕
このような課題を解決するためにこの発明は、表示区画
毎に位置情報およびキーの種別を対にして格納したテー
ブルメモリを備えたものである。
〔作用〕
タッチパネルの押下によって画面の表示区画のどこが押
されたかが検出され、その位置情報からテーブルを参照
してキーコードが判断される。
〔実施例〕
第1図はこの発明を適用した装置のブロック図であり、
1はCPU、2はLCD等の表示器、3はタッチパネル
である。表示器2とタッチパネル3は第2図に示すよう
に重ねて配設されており、タッチパネルは図において点
線で示すように、その全面が例えばマトリクス状に区画
され、どの区画を押下してもその区画に対応した位置情
報信号が出力されるようになっている。第2図において
、実線で記載した記号2A〜2oの太線部分は表示器2
に表示されたキーの図形である。
第3図はこの装置の動作を表すフローチャートである。
図においてステップ100でキー押下のあったことが判
断されると、ステップ101に示すように表示画面番号
によりキーテーブルが決定される。このキーテーブルは
例えば第−表のように構成されている。
第1表 第1表はキ一番号(位置情報)と、イベントコードとが
対になって記憶されている。第1表の例では、0012
のキ一番号に対応するイベントコードはFIOIHであ
り、0013のキ一番号に対応するイベントコードはF
102H1Oo14のキ一番号に対応するイベントコー
ドはF103H1以下順次キ一番号に対応してイベント
コードが決められ、最後に終了コードFFFHが記憶さ
れている。このコードは画面番号1に対応するもので、
以下全ての画面について同様にキ一番号とイベントコー
ドを対にした情報が記憶されている。
そして、表示されている画面はどの画面番号に相当する
のかは、図示しない表示制御部でわかっているので、ス
テップ101ではその画面番号からどのキーテーブルを
使用すべきかが決定される。
そしてCPUの制御によってキースキャンが行われ、ど
こかのキーが押されるとその部分のタッチパネルの区画
からその区画を表す信号が出力される。この信号は実際
に押されたスイッチ番号であり、このスイッチ番号とテ
ーブルのスイッチ番号が順次比較される。ステップ10
2において、押されたスイッチ番号とテーブルのスイッ
チ番号が一致していない期間であって、ステップ104
に示すようにスイッチ番号がテーブルのスイッチ番号よ
りも大きい間は、ステップ106に示すように終了コー
ドか否かが判断され、終了コードでないときは再びステ
ップ102の判断が行われる。
この処理を繰り返すとやがてステップ102はスイッチ
番号とテーブルのスイッチ番号が一致するので、ステッ
プ103に示すように、そのスイ・ソチ番号に対応して
テーブルに記憶されているイベントコードが出力される
ステップ104においてスイッチ番号がテーブルのスイ
ッチ番号より小さくなった場合、すなわち押された区画
がテーブルに記憶されていないときは、スイッチ番号と
テーブルのスイッチ番号が一致しないので、スキャンを
続けているとやがてテーブルのスイッチ番号の方が大き
くなる。この場合はステップ105に示すようにキー無
効の処置をとり、検索を中止する。また、第1表におい
て全ての区画についてキ一番号が記憶されていない場合
は、テーブルに記憶されているスイッチよりも番号の大
きいスイッチを押下すると、検索中にスイッチの一致は
有り得ないので、スイッチ番号がテーブルのスイッチ番
号より小さくてもステップ1’06において終了コード
が検出される。この場合もキー無効の処置を取り、検索
を中止させる。
〔発明の効果〕
以上説明したようにこの発明は、位置情報とキーの種別
を対にして記憶させたテーブルを備え、どの位置が押さ
れたかによってその位置に対応するキ一種別をテーブル
を参照して出力するようにしたので、任意の場所にキー
を表示することができるようになり表示の自由度が増し
、またハードウェアが固定でも、ソフトウェアの対応で
汎用的なキー構成を構築できるので、多機種による量産
を行う場合はコストダウンを行うことができるなどの効
果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明を適用した装置の一例を示すブロック
図、第2図は表示状態を示す図、第3図は第1図の装置
の動作を示すフローチャート、第4図は従来装置の一例
を示す斜視図である。 1・・・・CPU、2・・・・表示器、3・・・・タッ
チパネル。2A〜2c ・・・・表示されているキー 手続補正書(芹矢) 図面の浄書(内容に変更なし) 1、事件の表示 平成Z手持 許 願第8千5g千号 2、不F3月の名称 矢−練土オ鳳 3、補正をする者 事件との関係 特 許

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 表示器に載置されたタッチパネルキーの押下を検出する
    キー検出方法において、前記タッチパネルキーを複数領
    域に分割し、前記表示器への表示画面毎にキーの位置す
    るタッチパネルキー上の位置情報およびキーの種別情報
    とを対にして格納したテーブルメモリを備え、前記タッ
    チパネルキーの押下に基づき表示画面および押下位置情
    報をもとに前記テーブルメモリより押下されたキーを検
    出するようにしたことを特徴とするキー検出方法。
JP2084584A 1990-03-30 1990-03-30 キー検出方法 Pending JPH03282919A (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63296119A (ja) * 1987-05-27 1988-12-02 Nec Corp デ−タ入力装置

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63296119A (ja) * 1987-05-27 1988-12-02 Nec Corp デ−タ入力装置

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