JPH0327420B2 - - Google Patents

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JPH0327420B2
JPH0327420B2 JP56160867A JP16086781A JPH0327420B2 JP H0327420 B2 JPH0327420 B2 JP H0327420B2 JP 56160867 A JP56160867 A JP 56160867A JP 16086781 A JP16086781 A JP 16086781A JP H0327420 B2 JPH0327420 B2 JP H0327420B2
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circuit
failure
transistor
battery
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JP56160867A
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JPS5863558A (ja
Inventor
Toshiro Matsuda
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Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPS5863558A publication Critical patent/JPS5863558A/ja
Publication of JPH0327420B2 publication Critical patent/JPH0327420B2/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60TVEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
    • B60T8/00Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force
    • B60T8/32Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration
    • B60T8/88Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration with failure responsive means, i.e. means for detecting and indicating faulty operation of the speed responsive control means
    • B60T8/885Arrangements for adjusting wheel-braking force to meet varying vehicular or ground-surface conditions, e.g. limiting or varying distribution of braking force responsive to a speed condition, e.g. acceleration or deceleration with failure responsive means, i.e. means for detecting and indicating faulty operation of the speed responsive control means using electrical circuitry

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Transportation (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Regulating Braking Force (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は、車輪速センサの故障、車輪速信号の
異常、アンチスキツド制御回路の故障等を検出
し、この検出出力を記憶して外部に故障情報を取
り出せるようにした車両の制御装置に関する。 車両の制御装置としては、例えば制動中に最大
ブレーキ効率が得られるように制御するアンチス
キツド制御装置がある。従来、このアンチスキツ
ド制御装置は、例えば第1図に示すように、アン
チスキツド制御する車輪毎に車輪速センサ1a〜
1cを設け、制動時に車輪速センサ1a〜1cの
検出する車輪速信号に基づいて、アンチスキツド
制御回路2で最大ブレーキ効率を得るための液圧
制御信号を演算して出力し、この液圧制御信号に
よるパワトランジスタT1〜T3のオン、オフによ
り液圧アクチユエータ3の電磁ソレノイド4a〜
4cを駆動し、マスシリンダから各車輪ブレーキ
ユニツトへの液圧の減圧と増圧を順次繰り返え
し、制動効率の向上と制動中における車両の安定
性を保つようにしている。 ところで、このようなアンチスキツド制御装置
では、例えば車輪速センサ1a〜1cの断線又は
短絡、あるいはアンチスキツド制御回路2の回路
故障等による液圧制御信号の出力異常が起きる
と、正常なアンチスキツド制御が行なわれずに、
制動中に車輪がロツクしたり、ブレーキ液が減圧
されたままとなる恐れがある。 そこで、センサの故障、アンチスキツド制御回
路の出力異常等の予想される故障について故障検
出手段を設け、故障を検出したときには、アンチ
スキツド制御回路2に設けているRS−FF5のセ
ツトによるトランジスタT4のオンで警報ランプ
6を点灯して故障の発生を運転者に知らせ、同時
にRS−FF5のセツトによるトランジスタT5のオ
フで電源リレーのリレーコイル7を消勢してリレ
ー接点7aを開き、液圧アクチユエータ3の電磁
ソレノイド4a〜4cに対するバツテリイ電源+
EBの供給を遮断し、アンチスキツド制御を解除
して強制的に通常ブレーキに復帰させるフエイル
セーフ作動を行なうにしている。尚、故障出力用
のRS−FF5は、イグニツシヨンスイツチ8のオ
ン操作等の検出によりリセツトされる。 このように上記の装置では、車両を使用してい
る間に故障が起きても、警報が出されると共に通
常ブレーキに戻るフエイルセーフ作動が行なわ
れ、装置の安全性と信頼性が充分に確保されてい
る。 ところで、万が一にもアンチスキツド制御装置
に故障が起きた場合には、直ちに故障箇所を修理
するようになるが、アンチスキツド制御装置は、
複数の車輪速センサ、アンチスキツド制御演算用
の電子回路、アクチユエータの駆動回路、液圧ポ
ンプを備えたアンチスキツド制御用ブレーキ系統
というように、複雑なシステム構成を備えている
ので、故障部位を判別するために外部からチエツ
クすることは、チエツク箇所が多岐にわたるため
に非常に工数がかかり、特に接触不良のように点
検時に復旧しているようにな故障にあつては、故
障部位の発見は極めて困難なものとなる。 このため、故障部位の判断を誤つて正常なユニ
ツトを交換してしまうことも予想され、迅速且つ
適確に故障修理ができず、それ故にアンチスキツ
ド制御装置の稼動率を低下させてしまう恐れがあ
つた。このような問題はアンチスキツド制御装置
に限らず、例えば電子式エンジン制御装置などに
も生じ得る。 第2図は、アンチスキツド制御装置における、
故障検出を表示し、記憶する装置の一例を示した
ブロツク図である。 まず、アンチスキツド制御装置の構成を説明す
ると、10a〜10cは車輪の回転に比例したパ
ルス信号又は周波数信号を出力する検出手段とし
ての車輪速センサ、11a〜11cは車輪速セン
サ10a〜10cからの信号を車輪速に比例した
電圧信号に変換する車輪速信号発生回路、12は
車輪速信号に基づいて最大ブレーキ効率が得られ
る液圧制御信号を演算して出力する電子制御回路
又はマイクロコンピユータ等を用いた制御ロジツ
ク、T10〜T12は制御ロジツク12からの液圧制
御信号によりオン、オフされるパワトランジス
タ、13はパワトランジスタT10〜T12のそぞれ
により駆動される電磁ソレノイド14a〜14c
を備えた液圧アクチユエータ、15はバツテリ
イ、16はイグニツシヨンスイツチのオン操作に
より閉じて定電圧回路19にバツテリイ電圧+
EBを供給するスイツチ接点、17は制御ロジツ
ク12から制動時に出力される液圧ポンプ駆動信
号e0によりオンされるトランジスタT13を有する
ポンプ駆動回路、18はポンプ駆動回路17のト
ランジスタT13のオンにより付勢されるリレーコ
イル、18aはリレーコイル18の付勢により閉
じ、液圧ポンプ駆動用のモータ20にバツテリ1
5からのバツテリイ電磁を供給するリレー接点、
25は、故障検出用のRS−FF24の出力に接
続されたトランジスタT14により駆動されるリレ
ーコイル、25aはリレーコイル25の付勢によ
り閉じて液圧アクチユエー13の電磁ソレノイド
14a〜14cにバツテリイ15からの電源電圧
を供給するリレー接点である。尚、パワトランジ
スタT10〜T12及びトランジスタT13,T14のコレ
クタに接続しているツエナーダイオードZ1〜Z5
それぞれはサージ吸収用に設けている。 次に、上記のアンチスキツド制御装置に設けら
れる故障検出回路の構成を説明する。 まず、液圧ポンプ駆動用のモータ20の断線故
障を検出する手段として、モータ断線検出回路2
1が設けられる。このモータ断線検出回路21
は、トランジスタT15、抵抗R1,R2,R3及びダイ
オードD1で成り、定電圧回路19よりの電源電
圧+Eから抵抗R1、ダイオードD1を通じてモー
タ20とトランジスタ15とに微弱な監視電流を
流し、この時トランジスタT15のベースに流れる
電流は小さくトランジスタT15はオフしている。
モータ20が断線すると抵抗R1,R2を介してト
ランジスタに定電圧回路19よりの電源電圧+E
が全てトランジスタT15のベースに加わつてトラ
ンジスタT15がオンし、モータ20の断線を検出
出力する。トランジスタT15のオンによるモータ
20の断線検出出力はHレベル信号としてノアゲ
ート22に入力されており、ノアゲート22の他
方には、制御ロジツク12よりのポンプ駆動信号
e0が入力されている。このノアゲート22の作用
は、モータ20が正常であつてもポンプ駆動信号
e0の出力によりリレーコイル18が付勢されてリ
レー接点18aが閉じ、モータ20にバツテリ電
圧が供給されて起動されたときに、ダイオード
D1が逆バイヤスされてモータ20が断線したと
同じ状態となり、トランジスタT15がオンする。
従つてポンプ駆動信号e0により、モータ20が回
転している時にはノアゲート22の入力を(H,
H)としてその出力をLレベルに保ちモータ断線
の誤検出を防止するようにしている。ノアゲート
22の出力に設けたタイマ23は、ノアゲート2
2のHレベル出力が一定時間続いた時に出力する
ように構成されており、このタイマ28はポンプ
駆動信号e0がLレベルとなつてリレーコイル18
のリレー接点18aが開くまでの応答遅れによ
り、ノアゲート22の入力が一時的に(H,L)
となつてHレベル出力を生じ、このHレベル出力
による断線の誤検出を防止する為に設けている。 次に液圧トランジスタ13の電磁ソレノイ14
a〜14cにバツテリイ電圧+EBを供給するリ
レーコイル25、リレー接点25aで成る電源リ
レーの故障検出のため、トランジスタT16、抵抗
R5,R6で成る電源リレー故障検出回路26が設
けられる。この電源リレー故障検出回路26は、
故障検出用のRS−FF24がリセツトされて、ト
ランジスタT14がオンし、リレーコイル25を付
勢してリレー接点25aを閉じている装置の正常
状態において、抵抗R5を介して与えられるバツ
テリイ電圧+EBによりトランジスタT16がオンし
て、アンドゲート27にLレベル出力を与えてい
る。従つてリレー接点25aが開いたままとなる
リレーコイル25の断線もしくはトランジスタ
T14の故障時にトランジスタT16はオフとなつて
Hレベル出力を生ずる。ここでアンドゲート27
の入力の他方にはRS−FF24の出力が接続さ
れており、RS−FF24が故障検出によりセツト
されて、電源リレーコイル25の付勢により液圧
トランジスタ13のソレノイド14a〜14cへ
の電源が断たれるフエイルセーフ作動時における
トランジスタT16のオフによるHレベル出力(故
障検出出力)の出力を禁止するようにしている。
又アンドゲート27の出力に設けたタイマ28は
アンドゲート27のHレベル出力が一定時間続い
た時に出力するようにしており、イグニツシヨン
スイツチをオンして、スイツチ接点16が閉じる
ことにより、回路電源が供給された際、RS−FF
24の強制リセツトにより、リレーコイル25の
リレー接点25aが閉じるまでの作動遅れによる
故障信号の誤検出を防止するようにしている。 次に、制御ロジツク12からの液圧制御信号の
出力異常、例えばパワトランジスタT10〜T12
オフされたままとなる減圧信号が出力されてノー
ブレーキとなる出力異常の状態を検出する制御出
力異常検出回路30として、比較器30a〜30
c及びタイマ31a〜31cで成る回路が設けら
れる。この制御出力異常検出回路30の比較器3
0a〜30cは、パワトランジスタT10〜T12
オフによるコレクタ電圧の増加を検出してHレベ
ル出力を生ずる基準電圧Vrを設定しており、比
較器30a〜30cのHレベル出力が所定時間継
続した時にタイマ31a〜31cが異常検出出力
を生ずる。 尚、制御異常検出回路30による出力異常の検
出は、ブレーキ液圧の減圧制御信号又は保持信号
について行なわれるようになる。 次に制御ロジツク12に於ける制御演算の異常
を検出して出力する手段として監視回路32が設
けられる。この監視回路32は、例えば制御ロジ
ツク12として、マイクロコンピユータを用いた
場合を例にとると、マイクロコンピユータが制御
プログラムを実行する毎に反転するプログラム監
視信号PRを入力しており、このPR信号の反転周
期が一定時間を超えた時にマイクロコンピユータ
にリセツトをかけてプログラムを最初からやり治
させ、このリセツト後にPR信号が再度所定時間
を超えても反転しなかつた時に制御ロジツク12
の異常と判断して異常検出信号を出力する。 液圧アクチユエータの電磁ソレノイド14a〜
14cの断線を検出して出力するソレノイド断線
検出回路33は、パワトランジスタT10〜T12
コレクタ側をベースに接続したトランジスタT17
〜T19で構成され、そのコレクタ側をダイオード
D2〜D4で成るダイオードオアゲートを介して出
力している。このソレノイド断線検出回路33
は、電磁ソレノイド14a〜14cが断線すると
トランジスタT17〜T19がオフしてダイオードD2
〜D4を介してHレベル出力を生ずるようになる。
このソレノイド断線検出回路38の出力はアンド
ゲート34に入力されており、アンドゲート34
の他方には制御出力異常検出回路30のコンパレ
ータ30a〜30cの各出力が与えられている。
更にアンドゲート34には電源リレー故障検出回
路26のトランジスタT16のコレクタ出力をイン
バータ36を介して出力するようにしている。 この、アンドゲート34の作用は、まずパワト
ランジスタT10〜T12が制御ロジツク12よりの
信号によりオンしている時のソレノイド断線検出
回路33の誤検出を防止する。すなわち、パワト
ランジスタT10〜T12がオンすると、トランジス
タT17〜T19のベースはほぼ零電圧となつて、電
磁ソレノイド14a〜14cが断線したと同じ状
態になり、トランジスタT17〜T19がオフし、ア
ンドゲート34に対する入力がHレベルとなる。
しかしこれは電磁ソレノイド14a〜14cの断
線によるものではないことから、この時Lレベル
出力を生じている比較器30a330cの出力に
よりアンドゲート34を禁止して、ソレノイド断
線の誤検出を防止するようにしている。又、アン
ドゲート34はインバータ36を介して入力され
る電源リレー故障検出回路26の出力により、電
源リレーコイル25の断線、トランジスタT14
故障によるリレー接点25aのオフもしくはヒユ
ーズFの断線による電源異常時においてトランジ
スタT16がオフとなつて、電源リレー故障検出を
出力している時には、インバータ36のLレベル
出力を持つてアンドゲート34を禁止状態とし、
電磁ソレノイド14a〜14cへの電源が断たれ
ることによるソレノイド断線検出回路33の誤検
出を防止するようにしている。このようなアンド
ゲート34の出力には、タイマ35が設けられ、
タイマ35はアンドゲート34のHレベル出力が
一定時間続いた時にソレノイド断線検出信号を出
力するようにしており、このタイマ35はノイズ
等による誤動作を防止するようにしている。 次に車輪速センサ10a〜10cの異常を検出
する回路として、車輪速の2つを相互に比較し
て、その差の絶対値が所定値を上回つた時に出力
する車輪速比較回路37a,37bと、車輪速セ
ンサ10bの断線を検出する断線検出回路38等
を備えたセンサ異常検出回路36が設けられる。 このセンサ異常検出回路36の出力によるセン
サ10a〜10cの故障箇所の判別パターンは次
表−1のようになる。
【表】 すなわち、センサ異常検出回路36の車輪速比
較回路37a,37b及び断線検出回路38の3
つの出力状態により車輪速センサ10a〜10c
のいずれが異常となつているが判別できるもので
ある。 次にバツテリイ15のバツテリ電圧+EBを監
視する回路として、比較器40a,40bを備え
た電源監視回路40が設けられる。この電源監視
回路40の比較器40a,40bのそれぞれに
は、バツテリイ電圧+EBを抵抗R6,R7で分圧し
た検出電圧Vaが入力されており、定電圧回路1
9よりの電源電圧+Eを抵抗R8,R9,R10の直列
回路で分圧した基準電圧Vb,Vcのそれぞれと比
較するようにしている。バツテリイ15よりの検
出電圧Vaは正常時において、基準電圧VbとVc
の間に入るように抵抗R6〜R10の値を定めてお
り、この時比較器40a,40bの各出力はLレ
ベルとなつている。一方、バツテリイ15の消耗
もしくはヒユーズFの断線あるいは電源供給ライ
ンの断線等によりバツテリイ検出電圧Vaが0ボ
ルトに低下すると、一方の比較器40bの出力が
Hレベルとなつて電源の異常を検出し、又バツテ
リイ15の電圧が異常に高くなつた場合には、他
方の比較器40aがHレベル出力を生じて電源異
常をダイオードD5,D6を介して出力するように
なる。 このようなアンチスキツド制御装置における故
障もしくは異常検出回路としてのモータ断線検出
回路21、電源リレー故障検出回路26、制御出
力異常検出回路30、制御ロジツク12の監視回
路32、ソレノイド断線検出回路33及び電源監
視回路40の各出力は、オアゲート42を介して
故障検出用のRS−FF24のセツト端子Sに入力
される。尚、制御出力異常検出回路30及び監視
回路32の出力は、オアゲート44で取りまとめ
られてオアゲート42に入力されている。従つ
て、いずれかの故障又は異常検出回路が異常又は
故障を検出してHレベル出力を生ずると、RS−
FF24がセツトされるようになる。このRS−
FF24のQ出力にはトランジスタT20のベースが
接続され、トランジスタT20のコレクタには警報
表示灯46が接続されている。又警報表示灯46
を駆動するトランジスタT20のベースにはコンデ
ンサC1、抵抗R11で成る微分回路が設けらてお
り、イグニツシヨンスイツチのオン操作による装
置の電源投入時における定電圧回路19よりの電
源電圧+Eの印加による微分出力でトランジスタ
T20を一時的にオンすることで、警報表示灯46
の点灯チエツクを行なえるようにしている。又、
RS−FF24の出力に接続されているトランジ
スタT14は故障検出時における=Lレベルによ
りオフとなつてリレーコイル25を消勢し、その
リレー接点25aを開いて油圧アクチユエータ1
3の電磁ソレノイド14a〜14cへの電源供給
を遮断するフエイルセーフ作動用の回路としての
機能を備えている。 尚、第2図の例に於ける電源監視回路40の出
力はダイオードD5,D6及びオアゲート42を介
してRS−FF24をセツトするようにしている
が、バツテリイ15の電圧が高電圧になつても、
アンチスキツド制御回路に用いているトランジス
タ、ツエナダイオード、比較器等の素子が破壊さ
れる恐れがない場合には、電源を遮断するための
リレーコイル25を付勢する必要はないので、ト
ランジスタT20のベースにオアゲートを介して電
源監視回路40の出力を与えるようにし、電源異
常については、警報表示灯46のみを点灯するよ
うにしてもよい。 以上のようなアンチスキツド制御装置の異常又
は故障検出回路に加えて、異常又は故障検出回路
に応じた数のRS−FF50a〜50hを備えた記
憶用のフリツプフロツプ群50が設けられる。す
なわちRS−FF50aにはタイマ35よりのソレ
ノイド断線検出回路33の出力が与えられ、又
RS−FF50bにはオアゲート44を介しての制
御出力異常検出回路30又は監視回路32の出力
が与えられ、RS−FF50cにはタイマ28より
電源リレー故障検出回路26の出力が与えられ、
RS−FF50dには、タイマ23よりモータ断線
検出回路21の出力が与えられ、更にRS−FF5
0eには電源監視回路40の回路が与えらる。又
RS−FF50f〜50hのそれぞれにはセンサ異
常検出回路36における車輪速比較回路37a,
37b断線検出回路38の各出力が与えられてお
り、RS−FF50f〜50hのQ出力よりダイオ
ードD7〜D9で成るダイオードオオアを介して取
りまとめられたセンサ異常検出回路36の検出記
憶出力が電源監視回路40の出力と共にオアゲー
ト42を介してRS−FF24に与えられている。 RS−FF50a〜50hのQ出力は、トランジ
スタTa〜Thのそれぞれのベースに接続され、ト
ランジスタTa〜Thのコレクタは発光ダイオード
を用いた故障部位の表示灯La〜Lhのそれぞれが
接続され、RS−FF50a〜50hのセツトによ
る故障検出部位の記憶出力によるトランジスタ
Ta〜Thのオンにより点灯駆動されるようにして
いる。 次に、第2図の回路の作用を説明する。 まず、液圧ポンプ駆動用のモータ20が断線し
たとすると、モータ断線検出回路21のトランジ
スタT15のオンによりノアゲート22及びタイマ
23を介してHレベル出力が為され、オアゲート
42を介してRS−FF24がセツトされ、トラン
ジスタT14がオフとなることにより、リレーコイ
ル25が消勢されて、リレー接点25aが開き、
液圧アクチユエータ13の電磁ソレノイド14a
〜14cに対する電源供給が断たれて通常ブレー
キに戻すフエイルセーフ作動が行なわれ、同時
に、トランジスタT20がオンして警報表示灯46
を点灯する。 このタイマ23よりのHレベル出力は、フリツ
プフロツプ群50のRS−FF50dをセツトし、
トランジスタTbをオンして表示灯Ldを点灯する。
従つて表示灯Ldの点灯によりモータ20が断線
したことが直ちに分る。 尚、以下の検出時の動作に於けるRS−FF24
のセツトによるフエイルセーフ作動及び警報表示
灯46の点灯は同様となるので、その説明は省略
するものとする。 次に液圧アクチユエータ13に対する電源の異
常すなわちリレー接点25aが開いたままとなる
故障あるいはヒユーズの断線等が起きると電源リ
レー故障検出回路26のトランジスタT16がオフ
となり、タイマ28がHレベル出力を生じ、フリ
ツプフロツプ群50のRS−FF50cがセツトさ
れ表示灯Lcが点灯する。 一方、制御ロジツク12の回路故障により減圧
信号もしくは、保持信号を出力されたままとなる
故障を生じた場合には、制御出力異常検出回路3
0の比較器30a〜30cのいずれかがHレベル
出力を生じ、タイマ31a〜31cのHレベル出
力が一定時間続いた時に、タイマ31a〜31c
のいずれかのHレベル出力がオアゲート44を介
して、フリツプフロツプ群50のRS−FF50b
をセツトし、表示灯Lbを点灯する。この表示灯
Lbの点灯は、制御ロジツク12にマイクロコン
ピユータを設けた場合のプログラム異常を監視す
る監視回路32の異常検出出力についても同様に
点灯される。 更に、液圧アクチユエータ13に設けている電
磁ソレノイド14a〜14cのいずれかが断線し
た場合には、ソレノイド断線検出回路33のトラ
ンジスタT17〜T19がオフし、アンドゲート34、
タイマ35を介して断線検出出力をフリツプフロ
ツプ群50のRS−FF50aに出力し、このRS
−FF50aのセツトにより表示灯Laが点灯する。
更に又車輪速センサ10a〜10cのいずれかで
断線もしくは短絡等の異常を生じたとすると、セ
ンサ異常検出回路36を構成する車輪速比較回路
37a,37bもしくは断線検出回路38が前記
表−1に示したパターンに従がう異常検出出力を
フリツプフロツプ群50のRS−FF50f〜50
hに出力し、前記表−1の出力パターンに従つて
表示灯Lf〜Lhが点灯され、この表示灯Lf〜Lhの点
灯状態により車輪速センサ10a〜10cのいず
れかが故障しているかを判別することができる。 又、バツテリイ15の電源異常については、電
源監視回路40が出力を生じてフリツプフロツプ
群50のRS−FF50eをセツトし表示灯Leを点
灯する。 更に、上記の異常または故障以外に例えばバツ
テリイ15よりの電源供給ラインに設けているヒ
ユーズFの断線、又はイグニツシヨンスイツチに
連動するスイツチ接点16の接触不良、更には警
報表示灯46の断線については、スイツチスイツ
チのオン操作により、スイツチ接点16が閉じて
装置の定電圧回路19にバツテリイ電圧+EB
供給された時のトランジスタT20の瞬時的なオン
による警報表示灯46の一時的な点灯駆動に対し
て、警報表示灯46が点灯しないので、上記の各
故障を知ることができる。 上記のようにして、アンチスキツド制御装置の
異常箇所が検出され、記憶手段に記憶され、表示
灯に表示されるようになる。そして一般に車両の
電子機器は、イグニツシヨンスイツチがオフされ
ると、その電源がオフとなるようになつている。
よつて故障が検出された場合には、イグニツシヨ
ンスイツチをオフすることなく故障の修理を行な
うようにていれば、フリツプフロツプ群50にお
ける故障部位の検出記憶情報は保持されている
が、イグニツシヨンスイツチをオフすると、フリ
ツプフロツプ群50に対する電源供給が断たれて
記憶内容が消去されるという不都合があつた。ま
た記憶を常時保持するためには、記憶装置をバツ
テリに常時接続しておくことが考えられるが、そ
れでは記憶装置が暗電流として僅かに電流を消費
しているため、制御装置に故障が一切生じていな
い車両であつても、これを長時間駐車させた場合
等には、バツテリ上がりが起こるという問題があ
つた。 この発明は上記の問題を解決するためになされ
たもので、イグニツシヨンスイツチを切つたとき
でも、確実に記憶保持すると共に、バツテリの電
流消費を最小限にすることができる車両の制御装
置を得ることをその目的とする。 本発明における、問題点を解決するための手段
は、制御装置の異常箇所を検出して出力する異常
検出手段と、該異常検出手段の出力を記憶する記
憶手段と、該記憶手段の記憶内容を外部に出力す
る出力手段と、イグニツシヨンスイツチが閉じて
いるときは該イグニツシヨンスイツチに連動する
スイツチを介して前記記憶手段にバツテリから電
源を供給する第1の電源回路と、前記イグニツシ
ヨンスイツチが開いているときは前記記憶手段に
異常出力が記憶されているときにのみ前記記憶手
段に前記バツテリから電源を供給する第2の電源
回路とを設けたことである。 第3図は本発明の実施例を示した回路ブロツク
図である。 まず、構成を説明すると、フリツプフロツプ群
50及びフリツプフロツプ群50の各RS−FF5
0a〜50hのセツト時の出力でオンする駆動用
のトランジスタTa〜Th及び複数の発光ダイオー
ドを用いた表示灯群Lは、第2図と同じである
が、この構成に加えてフリツプフロツプ群50に
対する故障検出出力を取り出すオアゲート60を
設け、オアゲート60よりのHレベル出力により
セツトされるRS−FF62を設ける。このRS−
FF62のQ出力にはトランジスタT60のベースが
接続され、トランジスタT60は、そのコレクタに
リレーコイル64を接続している。リレーコイル
64のリレー接点64aは定電圧回路19よりの
電源供給ラインと並列にバツテリイ15からフリ
ツプフロツプ群50に対する電源供給を行なうよ
うに接続されている。一方、RS−FF62のリセ
ツト端子には、リセツトスイツチ66を介してバ
ツテリイ15より、リセツト用の電圧が加えられ
るようにされており、このリセツトスイツチ66
は、手動スイツチもしくはイグニツシヨンスイツ
チのオン操作に連動するスイツチ等を用いるよう
にする。尚、リレー接点64aの出力側に接続し
たツエナダイオードZ12及びリセツトスイツチ6
6の出力側に接続したツエナダイオードZ10は過
電圧防止用に設けている。又他の回路構成は第2
図に示す回路ブロツクと同じになる。 次に作用を説明すると、イグニツシヨンスイツ
チのオン操作に連動したスイツチ接点16のオン
により定電圧回路19よりアンチスキツド制御装
置及び図示のフリツプフロツプ群50に電源が供
給されている状態で、アンチスキツド制御装置に
於ける故障検出のいずれか1つが行なわれるオア
ゲート60がHレベル出力を生じ、RS−FF62
をセツトする。このRS−FF62のセツトにより
トランジスタT60がオンしてリレーコイル64を
付勢し、リレー接点64aを閉じてフリツプフロ
ツプ群50に対し、バツテリイ15よりツエナダ
イオードZ12で定まる所定の電圧をダイオードD11
を介して供給するようになる。この時の電源供給
は定電圧回路19よりの電源供給と並列的に行な
われるようになる。勿論、フリツプフロツプ群5
0の各RS−FF50a〜50hは、対応する故障
検出出力によりセツトされ、故障部位を記憶する
と共に駆動トランジスタをオンして表示灯を点灯
させている。 この状態でイグニツシヨンスイツチをオフにす
ることにより、スイツチ接点16が開いて定電圧
回路19に対するバツテリイ15よりの電源供給
が断たれ、アンチスキツド制御装置に対する電源
供給が停止したとしても、フリツプフロツプ群5
0に対してはRS−FF62のセツト出力に応じて
閉じているリレー接点64aを介して、バツテリ
イ15より所定の電源電圧の供給が継続されてお
り、イグニツシヨンスイツチオフにしてもフリツ
プフロツプ群は故障検出部位の記憶内容を保持し
続けるようになる。従つて、故障箇所の点検修理
を行なうまでに、イグニツシヨンスイツチをオフ
にしたとしても、故障検出部位の内容はフリツプ
フロツプ群50に記憶されたままとなり、故障点
検の際には、スイツチをオン操作してスイツチ接
点18の閉成により装置に電源供給すればフリツ
プフロツプ群50の記憶内容が表示灯群Lに点灯
表示され、その表示パターンから直ちに故障部位
を知ることができ適確な故障修理を迅速に行なう
ことができる。このようにして故障部位の内容が
チエツクできた場合には、手動操作等によりリセ
ツトスイツチ66を閉じ、バツテリイ15より、
リセツト信号をRS−FF62に与えてリセツトす
ることにより、リレー接点64aを開いて正常時
の電源供給状態に戻すことができる。 又、本発明における利点は、イグニツシヨンス
イツチがオフされた時には常にフリツプフロツプ
群50にバツテリイ15より電源供給を行うよう
にするものではなく、故障検出が行なわれていた
場合にのみ、リレー接点64aを閉じてフリツプ
フロツプ群50に対するバツテリイ15からの電
源供給を行なうようにしている為、故障検出が行
なわれていない正常な状態でイグニツシヨンスイ
ツチをオフした後に、バツテリイ15より電源を
フリツプフロツプ群に供給させるようにした場合
のバツテリイ上りという問題を確実に防止するこ
とができる。なお、上記の実施例ではアンチスキ
ツド装置に限つて説明したが、これに限ることな
く電子式エンジン制御装置などにも本発明を適用
できることは言うまでもない。 以上説明したきたように、本発明によれば、そ
の構成を、制御装置の異常箇所を検出して出力す
る異常検出手段と、該異常検出手段の出力を記憶
する記憶手段と、該記憶手段の記憶内容を外部に
出力する出力手段と、イグニツシヨンスイツチが
閉じているときは該イグニツシヨンスイツチに連
動するスイツチを介して前記記憶手段にバツテリ
から電源を供給する第1の電源回路と、前記イグ
ニツシヨンスイツチが開いているときは前記記憶
手段に異常出力が記憶されているときにのみ前記
記憶手段に前記バツテリから電源を供給する第2
の電源回路とを設けるようにしたため、アンチス
キツド制御装置等の車両の制御装置の構成部位に
故障が起きた場合において、故障が起きてから点
検修理を行うまでにある程度の時間が経過して
も、故障部位の記憶内容はそのまゝ保持すること
ができ、イグニツシヨンスイツチが開いていると
きは、故障検出が記録された時のみ、記憶部に対
する電源供給が行われるようにし、故障が生じて
いない車両は、駐停車したまゝの状態にしても、
暗電流によるバツテリの上がりを防止できるとい
う効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来装置の回路ブロツク図、第2図は
アンチスキツド制御装置における故障検出を表示
する回路ブロツク図、第3図は本発明の実施例を
示した回路ブロツク図である。 10a〜10b……車輪速センサ、11a〜1
1b……車輪速信号発生回路、12……制御ロジ
ツク、13……油圧アクチユエータ、14a〜1
4c……電磁ソレノイド、15……バツテリイ、
16……スイツチ接点(イグニツシヨンスイツチ
に連動するスイツチ接点)、17……ポンプ駆動
回路、18,25,64……リレーコイル、18
a,25a……リレー接点、19……定電圧回
路、20……モータ、21……モータ断線検出回
路、28……ノアゲート、23,28,35,3
1a〜31c……タイマ、24,50a〜50
h,62……RS−FF、26……電源リレー故障
検出回路、27,34……アンドゲート、30…
…制御出力異常検出回路、30a〜30c,40
a,40b……比較器、33……ソレノイド断線
検出回路、36……センサ異常検出回路、37
a,37b……車輪速比較回路、38……断線検
出回路、32……監視回路、40……電源監視回
路、42,44,60……オアゲート、50……
フリツプフロツプ群、46……警報表示灯、64
a……リレー接点(第2の電源回路)、66……
リセツスイツチ、La〜Lh……表示灯。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 制御装置の異常箇所を検出して出力する異常
    検出手段と、 該異常検出手段の出力を記憶する記憶手段と、 該記憶手段の記憶内容を外部に出力する出力手
    段と、 イグニツシヨンスイツチが閉じているときは、 該イグニツシヨンスイツチに連動するスイツチ
    を介して前記記憶手段にバツテリから電源を供給
    する第1の電源回路と、 前記イグニツシヨンスイツチが開いているとき
    は、前記記憶手段に異常出力が記憶されていると
    きにのみ前記記憶手段に前記バツテリから電源を
    供給する第2の電源回路と とを設けたことを特徴とする車両の制御装置。
JP16086781A 1981-10-12 1981-10-12 車両の制御装置 Granted JPS5863558A (ja)

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JPS5295137A (en) * 1976-02-04 1977-08-10 Teldix Gmbh Device for monitoring lock preventive controller

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