JPH03215840A - カメラ装置用の焦点制御装置 - Google Patents
カメラ装置用の焦点制御装置Info
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- JPH03215840A JPH03215840A JP2010288A JP1028890A JPH03215840A JP H03215840 A JPH03215840 A JP H03215840A JP 2010288 A JP2010288 A JP 2010288A JP 1028890 A JP1028890 A JP 1028890A JP H03215840 A JPH03215840 A JP H03215840A
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- lens system
- focus control
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- control device
- camera device
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B7/00—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements
- G02B7/02—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements for lenses
- G02B7/04—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements for lenses with mechanism for focusing or varying magnification
- G02B7/10—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements for lenses with mechanism for focusing or varying magnification by relative axial movement of several lenses, e.g. of varifocal objective lens
- G02B7/102—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements for lenses with mechanism for focusing or varying magnification by relative axial movement of several lenses, e.g. of varifocal objective lens controlled by a microcomputer
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B7/00—Mountings, adjusting means, or light-tight connections, for optical elements
- G02B7/28—Systems for automatic generation of focusing signals
- G02B7/282—Autofocusing of zoom lenses
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Focusing (AREA)
- Lens Barrels (AREA)
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、ビデオカメラあるいはカメラ等に用いられ
る焦点制御装置に係り、特に手動による合焦点動作と自
動合焦点動作を選択的に行い得るようにした焦点制御装
置に関する。
る焦点制御装置に係り、特に手動による合焦点動作と自
動合焦点動作を選択的に行い得るようにした焦点制御装
置に関する。
5 〜
〔従来の技術〕
近年の携帯用ビデオカメラ装置には、通常、自動合焦点
制御機能と手動による合焦点機能とが設けられ、使用者
の希望によりこれら両機能を選択的に使用することが出
来るようになっている。このような両機能を具えるカメ
ラ装置用の焦点制御装置は、概ね、以下に述べるような
2つの形式のものに大別することが出来る。すなわち、
第1の形式のものは、フロントレンズ系を自動焦点制御
回路の出力により駆動するようにする一方、このフロン
トレンズ系を手動操作によっても移動可能なように構成
したものである。一方、第2の形式の焦点制御装置は、
ズームレンズ系の後方に位置するマスターレンズ系を移
動することにより合焦点動作を行わせるようにしたもの
である。
制御機能と手動による合焦点機能とが設けられ、使用者
の希望によりこれら両機能を選択的に使用することが出
来るようになっている。このような両機能を具えるカメ
ラ装置用の焦点制御装置は、概ね、以下に述べるような
2つの形式のものに大別することが出来る。すなわち、
第1の形式のものは、フロントレンズ系を自動焦点制御
回路の出力により駆動するようにする一方、このフロン
トレンズ系を手動操作によっても移動可能なように構成
したものである。一方、第2の形式の焦点制御装置は、
ズームレンズ系の後方に位置するマスターレンズ系を移
動することにより合焦点動作を行わせるようにしたもの
である。
前記第1の型式の焦点制御装置は、フロントレンズ系の
後方のズームレンズ系を移動して倍率を変化させても、
このフロントレンズ系による合焦点状態が影響を受けな
いという利点を有している6 が、カメラ装置本体の非常に近くにある被写体には焦点
を合わすことができないという欠点がある。
後方のズームレンズ系を移動して倍率を変化させても、
このフロントレンズ系による合焦点状態が影響を受けな
いという利点を有している6 が、カメラ装置本体の非常に近くにある被写体には焦点
を合わすことができないという欠点がある。
一方、前記第2の型式の焦点制御装置は、例えば、カメ
ラ装置本体の0. 02m前方に位置するような非常に
近くの被写体にまで焦点を合わせることができるという
利点を有しているが、次のような欠点がある。すなわち
、ズームレンズ系を移動させた場合はそれに伴う合焦点
状態のずれを補償するためにマスターレンズ系を移動さ
せる必要がある。
ラ装置本体の0. 02m前方に位置するような非常に
近くの被写体にまで焦点を合わせることができるという
利点を有しているが、次のような欠点がある。すなわち
、ズームレンズ系を移動させた場合はそれに伴う合焦点
状態のずれを補償するためにマスターレンズ系を移動さ
せる必要がある。
また、マスターレンズ系は、非常に少量の移動でも大き
な焦点状態の変化を伴うので、手動によるレンズ系の直
接操作は極めて困難である。従って、従来のこの形式の
焦点制御装置における手動モードにおいては、手動操作
される可変抵抗器、スイッチ等の出力に基づいてマスタ
ーレンズ系を可動範囲内において電気的に位置制御し、
これにより擬似的な手動操作が行われるようになってい
る。
な焦点状態の変化を伴うので、手動によるレンズ系の直
接操作は極めて困難である。従って、従来のこの形式の
焦点制御装置における手動モードにおいては、手動操作
される可変抵抗器、スイッチ等の出力に基づいてマスタ
ーレンズ系を可動範囲内において電気的に位置制御し、
これにより擬似的な手動操作が行われるようになってい
る。
しかしながら、このような擬似的な手動操作は、実際の
手動操作と異なり、使用者に違和感を与えてしまう。
手動操作と異なり、使用者に違和感を与えてしまう。
一7 一
したがって、この発明の目的は、前記2つの型式の焦点
制御装置が有する各々の利点を生かすと共に、構成が簡
素であり、かつ複雑な制御動作を必要としないような焦
点制御装置を提供することにある。
制御装置が有する各々の利点を生かすと共に、構成が簡
素であり、かつ複雑な制御動作を必要としないような焦
点制御装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段およびその作用〕この発明
によれば、カメラ装置用の焦点制御装置が、フロントレ
ンズ系に連動すると共に第1の操作範囲においては前記
フロントレンズ系が軸方向に移動し第2の操作範囲にお
いては前記フロントレンズ系が所定の位置に保持される
ように構成された操作手段と、この操作手段に連動して
少なくとも前記第2の操作範囲内で該操作手段の操作に
応じた信号を発生する信号発生器と、前記フロントレン
ズ系の後方に軸方向に移動可能に設けられたマスターレ
ンズ系と、前記フロントレンズ系およびマスターレンズ
系を介して供給される被写体の光学情報を電気信号に変
換するイメージセンサと、この電気信号に基づいて前記
被写体が合焦点状態にあるか否かを検出する自動焦点制
御回路8 と、自動焦点制御モード(自動モード)か手動焦点制御
モード(手動モード)かを選択するスイッチと、このス
イッチにより前記自動モードが選択されている場合は前
記自動焦点制御回路の出力に基づいて前記マスターレン
ズ系を移動させることにより前記被写体が合焦点状態に
なるようにする一方、前記スイッチにより前記手動モー
ドが選択されている場合は前記操作手段が前記第2の操
作範囲内で操作されると前記信号発生器の出力に基づい
て前記マスターレンズ系を移動させる駆動制御装置とを
有して構成される。
によれば、カメラ装置用の焦点制御装置が、フロントレ
ンズ系に連動すると共に第1の操作範囲においては前記
フロントレンズ系が軸方向に移動し第2の操作範囲にお
いては前記フロントレンズ系が所定の位置に保持される
ように構成された操作手段と、この操作手段に連動して
少なくとも前記第2の操作範囲内で該操作手段の操作に
応じた信号を発生する信号発生器と、前記フロントレン
ズ系の後方に軸方向に移動可能に設けられたマスターレ
ンズ系と、前記フロントレンズ系およびマスターレンズ
系を介して供給される被写体の光学情報を電気信号に変
換するイメージセンサと、この電気信号に基づいて前記
被写体が合焦点状態にあるか否かを検出する自動焦点制
御回路8 と、自動焦点制御モード(自動モード)か手動焦点制御
モード(手動モード)かを選択するスイッチと、このス
イッチにより前記自動モードが選択されている場合は前
記自動焦点制御回路の出力に基づいて前記マスターレン
ズ系を移動させることにより前記被写体が合焦点状態に
なるようにする一方、前記スイッチにより前記手動モー
ドが選択されている場合は前記操作手段が前記第2の操
作範囲内で操作されると前記信号発生器の出力に基づい
て前記マスターレンズ系を移動させる駆動制御装置とを
有して構成される。
この構成によれば、自動モードにおいては自動焦点制御
回路の出力に応じてマスターレンズ系の位置が制御され
て自動的に合焦点状態が得られ、また、手動モードの場
合は第1の操作範囲においては操作手段の操作によって
フロントレンズ系が機械的に移動されることにより焦点
状態が変化される一方、第2の操作範囲においては上記
操作手段の操作に応じて変化する信号発生器の出力によ
りマスターレンズ系が移動されることにより焦点9 状態が変化される。かくして、使用者は手動モードにお
いても極めて広い被写体距離範囲にわたりより違和感少
なく合焦点操作を行うことができ、またフロントレンズ
系を電気的に制御する必要もなく構成が簡素となる。さ
らに、手動モードにおける前記駆動制御装置によるマス
ターレンズ系の位置制御も信号発生器の出力に応じた簡
単な制御ですむ。
回路の出力に応じてマスターレンズ系の位置が制御され
て自動的に合焦点状態が得られ、また、手動モードの場
合は第1の操作範囲においては操作手段の操作によって
フロントレンズ系が機械的に移動されることにより焦点
状態が変化される一方、第2の操作範囲においては上記
操作手段の操作に応じて変化する信号発生器の出力によ
りマスターレンズ系が移動されることにより焦点9 状態が変化される。かくして、使用者は手動モードにお
いても極めて広い被写体距離範囲にわたりより違和感少
なく合焦点操作を行うことができ、またフロントレンズ
系を電気的に制御する必要もなく構成が簡素となる。さ
らに、手動モードにおける前記駆動制御装置によるマス
ターレンズ系の位置制御も信号発生器の出力に応じた簡
単な制御ですむ。
また、」二記の構成において、前記スイッチを前記操作
手段が第1および第2の操作範囲に含まれない所定位置
に設定された場合に自動的に作動されるように構成すれ
ば、操作手段をこの所定位置に設定するだけで当該焦点
制御装置は自動的に自動モードになる一方、操作手段を
操作すると自動的に手動モードになるので、使用者にと
り極めて操作性がよくかつ便利である。この場合、前記
操作手段は当該カメラ装置に回転可能に支持されると共
に前記フロントレンズ系が軸方向に連動移動するように
連結されたレンズリングとし、前記スイッチがこのレン
ズリングを所定の回転位置に設10 定するとこれに連動して作動するように構成するとよい
。なお、前記信号発生器は前記レンズリングに連動する
可変抵抗器としてもよい。又、上記レンズリングと前記
フロントレンズ系との間には、上記レンズリングが前記
第1の操作範囲内で回転された場合にこの回転運動をフ
ロントレンズ系の軸方向の運動に変換し、前記レンズリ
ングが前記第2の操作範囲内で回転された場合に当該フ
ロントレンズ系の軸方向位置を一定に保つ案内機構を設
けるとよい。
手段が第1および第2の操作範囲に含まれない所定位置
に設定された場合に自動的に作動されるように構成すれ
ば、操作手段をこの所定位置に設定するだけで当該焦点
制御装置は自動的に自動モードになる一方、操作手段を
操作すると自動的に手動モードになるので、使用者にと
り極めて操作性がよくかつ便利である。この場合、前記
操作手段は当該カメラ装置に回転可能に支持されると共
に前記フロントレンズ系が軸方向に連動移動するように
連結されたレンズリングとし、前記スイッチがこのレン
ズリングを所定の回転位置に設10 定するとこれに連動して作動するように構成するとよい
。なお、前記信号発生器は前記レンズリングに連動する
可変抵抗器としてもよい。又、上記レンズリングと前記
フロントレンズ系との間には、上記レンズリングが前記
第1の操作範囲内で回転された場合にこの回転運動をフ
ロントレンズ系の軸方向の運動に変換し、前記レンズリ
ングが前記第2の操作範囲内で回転された場合に当該フ
ロントレンズ系の軸方向位置を一定に保つ案内機構を設
けるとよい。
また、前記フロントレンズ系と前記マスターレンズ系と
の間にズームレンズ系が設けられている場合には、この
ズームレンズ系の軸方向の位置を電気信号に変換する位
置検出器を設け、前記駆動制御装置が、前記スイッチに
より自動焦点制御モードが選択されている場合に前記自
動焦点制御回路の出力に基づいてズームレンズ系の軸方
向位置を更に制御し、前記スイッチにより手動焦点制御
モードが選択されている場合は前記操作手段が前記第2
の操作範囲内の第3の操作範囲にあると前11 記信号発生器の出力に基づいてマスターレンズ系を所定
の位置に保持する一方前記ズームレンズ系を軸方向に移
動し、前記操作手段が前記第2の範囲内の第4の範囲に
あると前記信号発生器の出力に基づいてズームレンズ系
を所定の位置に保持する一方前記マスターレンズ系を軸
方向に移動するように構成するとよい。
の間にズームレンズ系が設けられている場合には、この
ズームレンズ系の軸方向の位置を電気信号に変換する位
置検出器を設け、前記駆動制御装置が、前記スイッチに
より自動焦点制御モードが選択されている場合に前記自
動焦点制御回路の出力に基づいてズームレンズ系の軸方
向位置を更に制御し、前記スイッチにより手動焦点制御
モードが選択されている場合は前記操作手段が前記第2
の操作範囲内の第3の操作範囲にあると前11 記信号発生器の出力に基づいてマスターレンズ系を所定
の位置に保持する一方前記ズームレンズ系を軸方向に移
動し、前記操作手段が前記第2の範囲内の第4の範囲に
あると前記信号発生器の出力に基づいてズームレンズ系
を所定の位置に保持する一方前記マスターレンズ系を軸
方向に移動するように構成するとよい。
以下、本発明の実施例を図面を参照して詳細に説明する
。
。
第1図は、本発明の一実施例である焦点制御装置を携帯
用ビデオカメラに適用した場合の構成を示すブロック図
である。
用ビデオカメラに適用した場合の構成を示すブロック図
である。
この図において、符号10は当該ビデオカメラの撮像レ
ンズ系を示す。この撮像レンズ系10は、被写体に一番
近いフロントレンズ系11と、このフロントレンズ系1
0の後方に配設されると共にバリエータレンズ系12a
と補償レンズ系12bとからなるズームレンズ系12と
、このズームレンズ系12の後方に配設されたマスター
レンズ系13と、上記ズー12 ムレンズ系12とマスターレンズ系13との間に設けら
れた絞り14とを有してなっている。なお、実際には、
上記各レンズ系11, 12a, 13等は(場合によ
ってはレンズ系12bも)各々複数枚のレンズからなっ
ており、また、前記バリエータレンズ系12aと補償レ
ンズ系12bとは所定の関係で軸方向に相対運動を行う
ように既知の方法で機械的に連結されている。前記マス
ターレンズ系13の後方には、例えばCCDを有してな
るイメージセンサ15が設けられ、このイメージセンサ
は前記撮像レンズ系10を介して当該イメージセンサ上
に結像された光学画像を対応する電気信号に変換する。
ンズ系を示す。この撮像レンズ系10は、被写体に一番
近いフロントレンズ系11と、このフロントレンズ系1
0の後方に配設されると共にバリエータレンズ系12a
と補償レンズ系12bとからなるズームレンズ系12と
、このズームレンズ系12の後方に配設されたマスター
レンズ系13と、上記ズー12 ムレンズ系12とマスターレンズ系13との間に設けら
れた絞り14とを有してなっている。なお、実際には、
上記各レンズ系11, 12a, 13等は(場合によ
ってはレンズ系12bも)各々複数枚のレンズからなっ
ており、また、前記バリエータレンズ系12aと補償レ
ンズ系12bとは所定の関係で軸方向に相対運動を行う
ように既知の方法で機械的に連結されている。前記マス
ターレンズ系13の後方には、例えばCCDを有してな
るイメージセンサ15が設けられ、このイメージセンサ
は前記撮像レンズ系10を介して当該イメージセンサ上
に結像された光学画像を対応する電気信号に変換する。
このイメージセンサ15の出力電気信号は、相関2重サ
ンプリング回路16によりサンプルされて端子17に供
給され、この端子17から当該カメラ装置の各部に供給
されるようになっている。また、前記相関2重サンプリ
ング回路16の出力信号の一部は自動焦点制御回路(A
P)18にも供給される。この自動焦点制御回路(AP
)18は、既知の方法により、供給された信号から被写
体が合焦点状態にあるか否か等の情13 報を示すデータ信号を形成してマイクロコンピュータ1
9に供給する。このマイクロコンピュータ19は当該焦
点制御装置による合焦点制御等を行うに必要なプログラ
ム等を含んでいる。
ンプリング回路16によりサンプルされて端子17に供
給され、この端子17から当該カメラ装置の各部に供給
されるようになっている。また、前記相関2重サンプリ
ング回路16の出力信号の一部は自動焦点制御回路(A
P)18にも供給される。この自動焦点制御回路(AP
)18は、既知の方法により、供給された信号から被写
体が合焦点状態にあるか否か等の情13 報を示すデータ信号を形成してマイクロコンピュータ1
9に供給する。このマイクロコンピュータ19は当該焦
点制御装置による合焦点制御等を行うに必要なプログラ
ム等を含んでいる。
一方、前記フロントレンズ系11は位置符号器20に結
合されている。この位置符号器20は、当該焦点制御装
置が自動モードか手動モードかを示す信号及びこのフロ
ントレンズ系11の手動操作による焦点状態の変化等を
表すデータ信号を発生して前記マイクロコンピュータ1
9に供給する。
合されている。この位置符号器20は、当該焦点制御装
置が自動モードか手動モードかを示す信号及びこのフロ
ントレンズ系11の手動操作による焦点状態の変化等を
表すデータ信号を発生して前記マイクロコンピュータ1
9に供給する。
第2図は、前記位置符号器20の構成をフロントレンズ
系11の機構の一部の側面を含めて概念的に示す図であ
る。この図において、符号30で示すものは前記フロン
トレンズ系11用の操作環(以下、レンズリングと呼ぶ
)であり、その筒状部30aを介して当該カメラ装置本
体に回転可能に支持されている。上記筒状部30aの内
部には前記フロントレンズ系11の筒状レンズ系枠11
aが軸方向に移動可能に設けられている。また、このレ
ンズリング30の前端部の外周面には、被写体距離を示
す値が14 ■・・・1.2m・・・0.3m・・・0. 02mの
ように、当該レンズリングの周方向に沿って表示されて
いる。このレンズリング30の前端面には前記被写体距
離範囲の表示域外であって前記■の表示位置の近傍に凸
部31が形成されている。また、当該レンズリング30
の外周面上には上記凸部31に対応する位置に位置合わ
せマーク32と、このマーク位置が自動モードを選択す
る位置であることを表す例えばr AUTOJなる表示
がなされている。また、レンズリング30の回転位置に
対する当該ビデオカメラ本体上の基準位置33にはスイ
ッチ34が固定的に設けられている。
系11の機構の一部の側面を含めて概念的に示す図であ
る。この図において、符号30で示すものは前記フロン
トレンズ系11用の操作環(以下、レンズリングと呼ぶ
)であり、その筒状部30aを介して当該カメラ装置本
体に回転可能に支持されている。上記筒状部30aの内
部には前記フロントレンズ系11の筒状レンズ系枠11
aが軸方向に移動可能に設けられている。また、このレ
ンズリング30の前端部の外周面には、被写体距離を示
す値が14 ■・・・1.2m・・・0.3m・・・0. 02mの
ように、当該レンズリングの周方向に沿って表示されて
いる。このレンズリング30の前端面には前記被写体距
離範囲の表示域外であって前記■の表示位置の近傍に凸
部31が形成されている。また、当該レンズリング30
の外周面上には上記凸部31に対応する位置に位置合わ
せマーク32と、このマーク位置が自動モードを選択す
る位置であることを表す例えばr AUTOJなる表示
がなされている。また、レンズリング30の回転位置に
対する当該ビデオカメラ本体上の基準位置33にはスイ
ッチ34が固定的に設けられている。
このスイッチ34は、レンズリング30上の前記位置合
わせマーク32が上記基準位置33に一致すると、即ち
この実施例においては前記凸部31がスイッチ34に対
応する位置にあると、その作動片34aが前方に付勢さ
れて動作するようになっている。また、このレンズリン
グ30にはその全周にわたってギア35が形成され、こ
のギアには、当該カメラ装置本体側に設けられた可変抵
抗器36の回転軸の歯車37が噛み合っている。このよ
うにして、上記レンズ15 リング30が手動で回転されると、これに応じて可変抵
抗器36の抵抗値が変化するようになっている。
わせマーク32が上記基準位置33に一致すると、即ち
この実施例においては前記凸部31がスイッチ34に対
応する位置にあると、その作動片34aが前方に付勢さ
れて動作するようになっている。また、このレンズリン
グ30にはその全周にわたってギア35が形成され、こ
のギアには、当該カメラ装置本体側に設けられた可変抵
抗器36の回転軸の歯車37が噛み合っている。このよ
うにして、上記レンズ15 リング30が手動で回転されると、これに応じて可変抵
抗器36の抵抗値が変化するようになっている。
また、レンズリング30の筒状部30aの内周面には案
内溝38aが形成される一方、前記筒状レンズ系枠11
aの外周面にはこの案内溝に係合するガイドピン38h
が突設されている。この案内溝38aは、前記基準位置
33に対してレンズリング30の回転がマーク32と0
. 02mの表示位置との間の範囲に制限される一方、
レンズリング30がマーク32と(1)の表示位置との
間の範囲内で回転された場合はレンズ枠11a(すなわ
ちフロントレンズ系11)は軸方向に移動せず、レンズ
リング30が艶の表示位置から1.2mの表示位置まで
回転された場合はフロントレンズ系11がその回転角に
応じて軸方向前方に移動し、レンズリング30が1.2
mの表示位置と0. 02mの表示位置との間の範囲内
で回転された場合はフロントレンズ系11は軸方向に移
動しない、ような形状となっている。
内溝38aが形成される一方、前記筒状レンズ系枠11
aの外周面にはこの案内溝に係合するガイドピン38h
が突設されている。この案内溝38aは、前記基準位置
33に対してレンズリング30の回転がマーク32と0
. 02mの表示位置との間の範囲に制限される一方、
レンズリング30がマーク32と(1)の表示位置との
間の範囲内で回転された場合はレンズ枠11a(すなわ
ちフロントレンズ系11)は軸方向に移動せず、レンズ
リング30が艶の表示位置から1.2mの表示位置まで
回転された場合はフロントレンズ系11がその回転角に
応じて軸方向前方に移動し、レンズリング30が1.2
mの表示位置と0. 02mの表示位置との間の範囲内
で回転された場合はフロントレンズ系11は軸方向に移
動しない、ような形状となっている。
前記可変抵抗器36の抵抗値はアナログ/デジタル変換
器39によりデジタル信号に変換されるよう16 になっている。そして、このアナログ/デジタル変換器
39の出力信号および前記スイッチ34の出力信号は第
1図に示す信号線40を介して前記マイクロコンピュー
タ19に供給される。
器39によりデジタル信号に変換されるよう16 になっている。そして、このアナログ/デジタル変換器
39の出力信号および前記スイッチ34の出力信号は第
1図に示す信号線40を介して前記マイクロコンピュー
タ19に供給される。
次に、前記ズームレンズ系12のバリエータレンズ系1
2aは、当該レンズ系に結合されたモータ50を駆動す
ることにより軸方向に移動することができるようになっ
ている。このモータ50の駆動回路51には、前記マイ
クロコンピュータ19からの駆動指令信号が供給される
と共に、当該カメラ装置の操作部に設けられたテレ(T
)用のスイッチ52およびワイド(W)用のスイッチ5
3の各出力信号が供給されるようになっている。かくし
て、バリエータレンズ系12aは、マイクロコンピュー
タ19の出力信号に応じて前後に移動し得ると共に、ス
イッチ52および53の操作によっても使用者の希望す
る方向に進退させることができるようになっている。ま
た、このバリエータレンズ系12aの軸方向の位置は、
例えばロータリーエンコーダ等の既知の位置符号器55
により検出され、前記マイクロコ17 ンピュータ19に供給されるようになっている。
2aは、当該レンズ系に結合されたモータ50を駆動す
ることにより軸方向に移動することができるようになっ
ている。このモータ50の駆動回路51には、前記マイ
クロコンピュータ19からの駆動指令信号が供給される
と共に、当該カメラ装置の操作部に設けられたテレ(T
)用のスイッチ52およびワイド(W)用のスイッチ5
3の各出力信号が供給されるようになっている。かくし
て、バリエータレンズ系12aは、マイクロコンピュー
タ19の出力信号に応じて前後に移動し得ると共に、ス
イッチ52および53の操作によっても使用者の希望す
る方向に進退させることができるようになっている。ま
た、このバリエータレンズ系12aの軸方向の位置は、
例えばロータリーエンコーダ等の既知の位置符号器55
により検出され、前記マイクロコ17 ンピュータ19に供給されるようになっている。
前記絞り14には、絞りの程度を検出するホール素子等
の位置検出器56が設けられ、この位置検出器が出力す
る位置信号はアナログ/デジタル変換器57を介して前
記マイクロコンピュータ19に供給される。
の位置検出器56が設けられ、この位置検出器が出力す
る位置信号はアナログ/デジタル変換器57を介して前
記マイクロコンピュータ19に供給される。
前記マスターレンズ系13は、例えばステツピングモー
タ58により駆動されて軸方向に沿って所定の範囲内に
おいて前後に移動するように構成されている。また、こ
のマスターレンズ系l3の近傍には、該マスターレンズ
系が上記範囲の一方の端に位置することを検出するセン
サ59が設けられており、このセンサの出力は前記マイ
クロコンピュータ19に供給されるようになっている。
タ58により駆動されて軸方向に沿って所定の範囲内に
おいて前後に移動するように構成されている。また、こ
のマスターレンズ系l3の近傍には、該マスターレンズ
系が上記範囲の一方の端に位置することを検出するセン
サ59が設けられており、このセンサの出力は前記マイ
クロコンピュータ19に供給されるようになっている。
かくして、マイクロコンピュータ19は、センサ59の
出力に基づいてマスターレンズ系13が基準位置にある
ことを知覚することができると共に、モータ58に供給
するパルスの数に基づいて該マスターレンズ系13の位
置を知ることができる。
出力に基づいてマスターレンズ系13が基準位置にある
ことを知覚することができると共に、モータ58に供給
するパルスの数に基づいて該マスターレンズ系13の位
置を知ることができる。
次に、上記構成になる焦点制御装置の動作を第18
3図を参照しながら説明する。
先ず、自動モードにおける動作を説明する。当該カメラ
装置の焦点制御装置を自動・モードにしたい場合、使用
者は前記レンズリング30を回転させてマーク32を基
準位置33に合わせる。この場合、前記マイクロコンピ
ュータ19はスイッチ34の出力に基づいて当該焦点制
御装置が自動モードであることを認識する。このように
、自動モードにおけるフロントレンズ系11の軸方向位
置は、レンズリング30が上記自動モード位置に設定さ
れた状態(この実施例ではフロントレンズ系が後端の位
置にある状態)のままである。
装置の焦点制御装置を自動・モードにしたい場合、使用
者は前記レンズリング30を回転させてマーク32を基
準位置33に合わせる。この場合、前記マイクロコンピ
ュータ19はスイッチ34の出力に基づいて当該焦点制
御装置が自動モードであることを認識する。このように
、自動モードにおけるフロントレンズ系11の軸方向位
置は、レンズリング30が上記自動モード位置に設定さ
れた状態(この実施例ではフロントレンズ系が後端の位
置にある状態)のままである。
この自動モードの場合、無限遠から1.2mまでの範囲
内にある被写体に対しては、マイクロコンピュータ19
は前記自動焦点制御回路(AP)18の出力データと位
置符号器55から供給されるバリエータレンズ系12a
の位置情報とに基づいてステッピングモータ58を駆動
することによりマスターレンズ系13を移動させ、これ
により最適の合焦点状態が得られるようにする。この間
、使用者はスイッチ52および53を操作することによ
りズームレンズ系12を移動させて所望の倍率を得るこ
とができる。
内にある被写体に対しては、マイクロコンピュータ19
は前記自動焦点制御回路(AP)18の出力データと位
置符号器55から供給されるバリエータレンズ系12a
の位置情報とに基づいてステッピングモータ58を駆動
することによりマスターレンズ系13を移動させ、これ
により最適の合焦点状態が得られるようにする。この間
、使用者はスイッチ52および53を操作することによ
りズームレンズ系12を移動させて所望の倍率を得るこ
とができる。
また、1.2mから約0.3mまでの間にある被写体に
対しては、マイクロコンピュータ19は前記自動焦点制
御回路(AP)18の出力データと位置符号器55から
供給されるバリエータレンズ系12aの位置情報とに基
づいて、駆動回路51を介してモータ50を駆動するこ
とによりズームレンズ系12を移動させると共に、ステ
ッピングモータ58を駆動することによりマスターレン
ズ系13を移動させることにより、最適の合焦点状態が
得られるようにする。この場合、前記ズームレンズ系1
2は被写体距離が近くなるにつれてテレ側からワイド側
に移動するように制御される。
対しては、マイクロコンピュータ19は前記自動焦点制
御回路(AP)18の出力データと位置符号器55から
供給されるバリエータレンズ系12aの位置情報とに基
づいて、駆動回路51を介してモータ50を駆動するこ
とによりズームレンズ系12を移動させると共に、ステ
ッピングモータ58を駆動することによりマスターレン
ズ系13を移動させることにより、最適の合焦点状態が
得られるようにする。この場合、前記ズームレンズ系1
2は被写体距離が近くなるにつれてテレ側からワイド側
に移動するように制御される。
また、約0.3mから約0. 02mまでの範囲内にあ
る被写体に対しては、マイクロコンピュータ19は前記
自動焦点制御回路(八F)18の出力と位置符号器55
から供給されるバリエータレンズ系12aの位置情報と
に基づいて、ズームレンズ系12をワイド端に保持する
一方、ステッピングモータ58を駆動する1 日 ことによりマスターレンズ系13を移動させて最適の合
焦点状態が得られるようにする。
る被写体に対しては、マイクロコンピュータ19は前記
自動焦点制御回路(八F)18の出力と位置符号器55
から供給されるバリエータレンズ系12aの位置情報と
に基づいて、ズームレンズ系12をワイド端に保持する
一方、ステッピングモータ58を駆動する1 日 ことによりマスターレンズ系13を移動させて最適の合
焦点状態が得られるようにする。
このように、自動モードにおいては、無限遠から約0.
02mまでの範囲内にある被写体に対して自動的に焦
点を合わせることができる一方、無限遠から約1.2m
までの間にある被写体に対してはスイッチ52、53を
操作することにより自由に倍率を設定することができる
。
02mまでの範囲内にある被写体に対して自動的に焦
点を合わせることができる一方、無限遠から約1.2m
までの間にある被写体に対してはスイッチ52、53を
操作することにより自由に倍率を設定することができる
。
次に手動モードにおける動作を説明する。
当該焦点制御装置を手動モードにするには、使用者は所
望の焦点距離が得られるようにレンズリング30を回転
操作すればよい。この場合、レンズリング30は、前記
基準位置33が■の表示位置と0.02mの表示位置と
の間の範囲内にあるような回転位置になるから、前記ス
イッチ34は非動作状態である。マイクロコンピュータ
19は、このスイッチ34の非動作状態を読んで当該焦
点制御装置が手動モードであると判断する。
望の焦点距離が得られるようにレンズリング30を回転
操作すればよい。この場合、レンズリング30は、前記
基準位置33が■の表示位置と0.02mの表示位置と
の間の範囲内にあるような回転位置になるから、前記ス
イッチ34は非動作状態である。マイクロコンピュータ
19は、このスイッチ34の非動作状態を読んで当該焦
点制御装置が手動モードであると判断する。
この手動モードの場合、無限遠から1.2mまでの範囲
内にある被写体に対して、使用者がレンズリ21 ング30を■の表示位置と1.2mの表示位置との間の
範囲内で回転させると、その回転に応じてフロントレン
ズ系l1が前後に移動するから、このフロントレンズ系
の移動により合焦点状態を得ることができる。この間、
前記マイクロコンピュータ19は可変抵抗器36の出力
抵抗値に基づいて被写体距離が上記範囲内にあることを
検出してマスターレンズ系13を予め決められた所定の
位置に保持する。
内にある被写体に対して、使用者がレンズリ21 ング30を■の表示位置と1.2mの表示位置との間の
範囲内で回転させると、その回転に応じてフロントレン
ズ系l1が前後に移動するから、このフロントレンズ系
の移動により合焦点状態を得ることができる。この間、
前記マイクロコンピュータ19は可変抵抗器36の出力
抵抗値に基づいて被写体距離が上記範囲内にあることを
検出してマスターレンズ系13を予め決められた所定の
位置に保持する。
又、この被写体距離範囲内においては、使用者はスイッ
チ52、53を操作することによりバリエータレンズ系
12aを移動させて所望の倍率を得ることができる。先
にも述べた様に、このようなズームレンズ系12の移動
は、フロントレンズ系11による合焦点状態になんら影
響を与えることはない。
チ52、53を操作することによりバリエータレンズ系
12aを移動させて所望の倍率を得ることができる。先
にも述べた様に、このようなズームレンズ系12の移動
は、フロントレンズ系11による合焦点状態になんら影
響を与えることはない。
また、1.2mから約0.3mまでの間にある被写体に
対しては、使用者はレンズリング30を1.2mの表示
位置と0.釦の表示位置との間の範囲内で回転させるこ
とにより合焦点状態を得る。この場合、フロントレンズ
系11は1.2mの被写体距離に相当する軸方向位置に
機械的に保持されている(第2図の案22 内溝38aの形状参照)。また、マイクロコンピュータ
19は、可変抵抗器36の抵抗値に基づいて被写体距離
が上記範囲内にあることを検出してマスターレンズ系1
3を前記の所定の位置に保持する一方、同可変抵抗器3
6の抵抗値と前記位置符号器55の出力とに基づいてモ
ータ50を駆動することによりズームレンズ系12を移
動させる。この場合、前記ズームレンズ系12は、レン
ズリング30が1.2mの表示位置から0.3mの表示
位置の方向に回転されるにつれてテレ側からワイド側に
移動するように制御される。このように、この被写体距
離範囲内においては、フロントレンズ系11およびマス
ターレンズ系13は移動されず、レンズリング30の回
転に応じてズームレンズ系12のみを移動させることに
より焦点状態の調整がなされる。
対しては、使用者はレンズリング30を1.2mの表示
位置と0.釦の表示位置との間の範囲内で回転させるこ
とにより合焦点状態を得る。この場合、フロントレンズ
系11は1.2mの被写体距離に相当する軸方向位置に
機械的に保持されている(第2図の案22 内溝38aの形状参照)。また、マイクロコンピュータ
19は、可変抵抗器36の抵抗値に基づいて被写体距離
が上記範囲内にあることを検出してマスターレンズ系1
3を前記の所定の位置に保持する一方、同可変抵抗器3
6の抵抗値と前記位置符号器55の出力とに基づいてモ
ータ50を駆動することによりズームレンズ系12を移
動させる。この場合、前記ズームレンズ系12は、レン
ズリング30が1.2mの表示位置から0.3mの表示
位置の方向に回転されるにつれてテレ側からワイド側に
移動するように制御される。このように、この被写体距
離範囲内においては、フロントレンズ系11およびマス
ターレンズ系13は移動されず、レンズリング30の回
転に応じてズームレンズ系12のみを移動させることに
より焦点状態の調整がなされる。
また、約0.3mから約0. 02mまでの範囲内にあ
る被写体に対しては、使用者はレンズリング30を0.
3mの表示位置と0. 02mの表示位置との間の範囲
内で回転させて合焦点状態を得る。この場合、フロント
レンズ系11は、上述した1.2mから約0.3mまで
23 の被写体距離範囲の場合と同様に、1.2mの被写体距
離に相当する軸方向位置に機械的に保持されている。一
方、マイクロコンピュータ19は、可変抵抗器36の抵
抗値に基づいて被写体距離が約0.3mから約0. 0
2mまでの範囲内にあると判断して、ズームレンズ系1
2をワイド端の位置に保持する。また、マイクロコンピ
ュータ19は、マスターレンズ系13を前述した所定位
置から前記可変抵抗器36の抵抗値に応じた量だけ移動
させることにより、焦点状態を変化させる。このように
、この被写体距離範囲においては、レンズリング30の
回転に応じてマスターレンズ系13のみを移動させるこ
とにより焦点状態の調整がなされる。
る被写体に対しては、使用者はレンズリング30を0.
3mの表示位置と0. 02mの表示位置との間の範囲
内で回転させて合焦点状態を得る。この場合、フロント
レンズ系11は、上述した1.2mから約0.3mまで
23 の被写体距離範囲の場合と同様に、1.2mの被写体距
離に相当する軸方向位置に機械的に保持されている。一
方、マイクロコンピュータ19は、可変抵抗器36の抵
抗値に基づいて被写体距離が約0.3mから約0. 0
2mまでの範囲内にあると判断して、ズームレンズ系1
2をワイド端の位置に保持する。また、マイクロコンピ
ュータ19は、マスターレンズ系13を前述した所定位
置から前記可変抵抗器36の抵抗値に応じた量だけ移動
させることにより、焦点状態を変化させる。このように
、この被写体距離範囲においては、レンズリング30の
回転に応じてマスターレンズ系13のみを移動させるこ
とにより焦点状態の調整がなされる。
なお、上記実施例においては、手動モードにおいて1.
2mにおける制御態様の切替えを可変抵抗器36の抵抗
値に基づいて行うようにしているが、これに代えて、例
えば第4図に示すようにレンズリング30における1.
2mの被写体距離に対応する位置に段差60を設け、こ
の段差をスイッチ34” により検出するようにしても
よい。この場合のスイッチ=24 34′ は、第2図のスイッチ34と異なり、その作動
片34aが2段階の動作位置を有し、これら各位置に応
じた信号を出力するものとする。
2mにおける制御態様の切替えを可変抵抗器36の抵抗
値に基づいて行うようにしているが、これに代えて、例
えば第4図に示すようにレンズリング30における1.
2mの被写体距離に対応する位置に段差60を設け、こ
の段差をスイッチ34” により検出するようにしても
よい。この場合のスイッチ=24 34′ は、第2図のスイッチ34と異なり、その作動
片34aが2段階の動作位置を有し、これら各位置に応
じた信号を出力するものとする。
また、前記実施例においては、自動モードにおけるフロ
ントレンズ系の軸方向の保持位置を無限遠に相当する位
置としたが、理論的には、自動モードにおけるフロント
レンズ系の位置は一定に保持されていれば軸方向移動範
囲内のどの位置でもよい。また、前記実施例においては
、スイッチ34はレンズリングを所定の回転位置に設定
すると自動的に作動される構成としたが、この自動モー
ドと手動モードの選択用のスイッチはレンズリングとは
独立に設けてもよい。ただし、このような構成において
は、自動モードを選択した場合に使用者はフロントレン
ズ系を予め決められた位置に設定するという余分な操作
を行わねばならない。
ントレンズ系の軸方向の保持位置を無限遠に相当する位
置としたが、理論的には、自動モードにおけるフロント
レンズ系の位置は一定に保持されていれば軸方向移動範
囲内のどの位置でもよい。また、前記実施例においては
、スイッチ34はレンズリングを所定の回転位置に設定
すると自動的に作動される構成としたが、この自動モー
ドと手動モードの選択用のスイッチはレンズリングとは
独立に設けてもよい。ただし、このような構成において
は、自動モードを選択した場合に使用者はフロントレン
ズ系を予め決められた位置に設定するという余分な操作
を行わねばならない。
また、前記実施例においてはレンズリング30とフロン
トレンズ系11との結合が案内溝38aとピン38bと
を介して行われるようにし、これによりレンズリングの
回転に伴いフロントレンズ系が前後25 のみに移動するものとしたが、このレンズリングとフロ
ントレンズ系との間の結合はこの構成のみに限らず、例
えばレンズリングの回転に伴いフロントレンズ系が回転
しながら前後に移動するような結合を始め種々の構成が
考えられる。また、フロントレンズ系を移動させるため
の操作子もレンズリングに限らず、その操作によりフロ
ントレンズ系を前後に移動させる構成のものであればど
のような型式のものでもよい。
トレンズ系11との結合が案内溝38aとピン38bと
を介して行われるようにし、これによりレンズリングの
回転に伴いフロントレンズ系が前後25 のみに移動するものとしたが、このレンズリングとフロ
ントレンズ系との間の結合はこの構成のみに限らず、例
えばレンズリングの回転に伴いフロントレンズ系が回転
しながら前後に移動するような結合を始め種々の構成が
考えられる。また、フロントレンズ系を移動させるため
の操作子もレンズリングに限らず、その操作によりフロ
ントレンズ系を前後に移動させる構成のものであればど
のような型式のものでもよい。
以上説明したように、この発明によれば、自動モードに
おいては自動焦点制御回路の出力に応じてマスターレン
ズ系の位置が制御されて自動的に合焦点状態が得られ、
また、手動モードの場合は遠い方の被写体距離範囲に対
応する操作範囲においてはレンズリングの回転操作によ
ってフロントレンズ系が機械的に移動されることにより
焦点状態が変化される一方、近い方の被写体距離範囲に
対応する操作範囲においてはレンズリングの回転に応じ
て変化する可変抵抗器の出力によりマスク26 ーレンズ系が移動されることにより焦点状態が変化され
るので、使用者は手動モードにおいても極めて広い被写
体距離範囲にわたりより違和感少なく合焦点操作を行う
ことができ、またフロントレンズ系を電気的に制御する
必要もなく装置が簡素となる。更に、手動モードにおけ
るマスターレンズ系の位置制御も可変抵抗器の出力に応
じた簡単な制御でよい。
おいては自動焦点制御回路の出力に応じてマスターレン
ズ系の位置が制御されて自動的に合焦点状態が得られ、
また、手動モードの場合は遠い方の被写体距離範囲に対
応する操作範囲においてはレンズリングの回転操作によ
ってフロントレンズ系が機械的に移動されることにより
焦点状態が変化される一方、近い方の被写体距離範囲に
対応する操作範囲においてはレンズリングの回転に応じ
て変化する可変抵抗器の出力によりマスク26 ーレンズ系が移動されることにより焦点状態が変化され
るので、使用者は手動モードにおいても極めて広い被写
体距離範囲にわたりより違和感少なく合焦点操作を行う
ことができ、またフロントレンズ系を電気的に制御する
必要もなく装置が簡素となる。更に、手動モードにおけ
るマスターレンズ系の位置制御も可変抵抗器の出力に応
じた簡単な制御でよい。
第11fflは、この発明によるカメラ装置用の焦点制
御装置の一実施例の構成を示すブロック図、第2図は、
同実施例における位置符号器20の一構成例を概念的に
示す構成図、 第3図は、同実施例の動作を説明するための図表、 第4図は、第2図に示した位置符号器20の一変形例を
示す構成図である。 11・・・フロントレンズ系、12・・・ズームレンズ
系、12a・・・バリエータレンズ系、13・・・マス
ターレンズ系、15・・・イメージセンサ、18・・・
自動焦点制御回路(AP)、19・・・マイクロコンピ
ュータ(駆動制御装置)、30・・・レンズリング(操
作手段)、34・・・スイッチ、36・・・可変抵抗器
(信号発生器) 、38a・・・案内溝、50・・・モ
ータ、55・・・位置符号器(位置検出器)、5B・・
・ステッピングモー夕。
御装置の一実施例の構成を示すブロック図、第2図は、
同実施例における位置符号器20の一構成例を概念的に
示す構成図、 第3図は、同実施例の動作を説明するための図表、 第4図は、第2図に示した位置符号器20の一変形例を
示す構成図である。 11・・・フロントレンズ系、12・・・ズームレンズ
系、12a・・・バリエータレンズ系、13・・・マス
ターレンズ系、15・・・イメージセンサ、18・・・
自動焦点制御回路(AP)、19・・・マイクロコンピ
ュータ(駆動制御装置)、30・・・レンズリング(操
作手段)、34・・・スイッチ、36・・・可変抵抗器
(信号発生器) 、38a・・・案内溝、50・・・モ
ータ、55・・・位置符号器(位置検出器)、5B・・
・ステッピングモー夕。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、フロントレンズ系に連動すると共に第1の操作範囲
においては前記フロントレンズ系が軸方向に移動し第2
の操作範囲においては前記フロントレンズ系が所定の位
置に保持されるように構成された操作手段と、 前記操作手段に連動して少なくとも前記第2の操作範囲
内で該操作手段の操作に応じた信号を発生する信号発生
器と、 前記フロントレンズ系の後方に軸方向に移動可能に設け
られたマスターレンズ系と、 前記フロントレンズ系およびマスターレンズ系を介して
供給される被写体の光学情報を電気信号に変換するイメ
ージセンサと、 前記電気信号に基づいて前記被写体が合焦点状態にある
か否かを検出する自動焦点制御回路と、 自動焦点制御モードか手動焦点制御モードかを選択する
スイッチと、 前記スイッチにより前記自動焦点制御モードが選択され
ている場合は前記自動焦点制御回路の出力に基づいて前
記マスターレンズ系を移動させることにより前記被写体
が合焦点状態になるようにする一方、前記スイッチによ
り前記手動焦点制御モードが選択されている場合は前記
操作手段が前記第2の操作範囲内で操作されると前記信
号発生器の出力に基づいて前記マスターレンズ系を移動
させる駆動制御装置と、 を有してなることを特徴とするカメラ装置用の焦点制御
装置。 2、請求項1に記載のカメラ装置用の焦点制御装置にお
いて、前記スイッチは前記操作手段が前記第1および第
2の操作範囲に含まれない所定位置に設定された場合に
動作するように当該操作手段に連動されていることを特
徴とするカメラ装置用の焦点制御装置。 3、請求項2に記載のカメラ装置用の焦点制御装置にお
いて、前記操作手段は当該カメラ装置に回転可能に支持
されると共に前記フロントレンズ系が軸方向に連動移動
するように連結されたレンズリングであり、前記スイッ
チは前記レンズリングが所定の回転位置にある場合に作
動されるように構成されたことを特徴とするカメラ装置
用の焦点制御装置。 4、請求項3に記載のカメラ装置用の焦点制御装置にお
いて、前記信号発生器が前記レンズリングに連動する可
変抵抗器を有することを特徴とするカメラ装置用の焦点
制御装置。5、請求項3または4に記載のカメラ装置用
の焦点制御装置において、前記レンズリングと前記フロ
ントレンズ系との間に、前記レンズリングが前記第1の
操作範囲内で回転された場合にこの回転運動を前記フロ
ントレンズ系の軸方向の運動に変換し、前記レンズリン
グが前記第2の操作範囲内で回転された場合は前記フロ
ントレンズ系の軸方向位置を一定に保つような案内機構
が設けられていることを特徴とするカメラ装置用の焦点
制御装置。6、請求項1ないし5のいずれか1項に記載
のカメラ装置用の焦点制御装置において、前記フロント
レンズ系と前記マスターレンズ系との間に配設されたズ
ームレンズ系と、このズームレンズ系の軸方向の位置を
電気信号に変換する位置検出器とを更に有し、前記駆動
制御装置は、前記スイッチにより前記自動焦点制御モー
ドが選択されている場合に前記自動焦点制御回路の出力
に基づいて前記ズームレンズ系の軸方向位置を更に制御
し、前記スイッチにより前記手動焦点制御モードが選択
されている場合は前記操作手段が前記第2の操作範囲内
の第3の操作範囲にあると前記信号発生器の出力に基づ
いて前記マスターレンズ系を所定の位置に保持する一方
前記ズームレンズ系を軸方向に移動し、前記操作手段が
前記第2の範囲内の第4の範囲にあると前記信号発生器
の出力に基づいて前記ズームレンズ系を所定の位置に保
持する一方前記マスターレンズ系を軸方向に移動するこ
とを特徴とするカメラ装置用の焦点制御装置。 7、請求項6に記載のカメラ装置用の焦点制御装置にお
いて、前記スイッチにより前記手動焦点制御モードが選
択されかつ前記操作手段が前記第4の範囲内にある場合
に前記ズームレンズ系が保持される所定の位置が、当該
ズームレンズ系の軸方向移動範囲のワイド端の位置であ
ることを特徴とするカメラ装置用の焦点制御装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010288A JPH03215840A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | カメラ装置用の焦点制御装置 |
| DE69114148T DE69114148T2 (de) | 1990-01-19 | 1991-01-15 | Scharfeinstellungsanordnung für eine Kamera. |
| EP91200061A EP0439219B1 (en) | 1990-01-19 | 1991-01-15 | Focus control system for camera device |
| US07/643,868 US5075713A (en) | 1990-01-19 | 1991-01-18 | Focus control system for camera device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2010288A JPH03215840A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | カメラ装置用の焦点制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03215840A true JPH03215840A (ja) | 1991-09-20 |
Family
ID=11746120
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2010288A Pending JPH03215840A (ja) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | カメラ装置用の焦点制御装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5075713A (ja) |
| EP (1) | EP0439219B1 (ja) |
| JP (1) | JPH03215840A (ja) |
| DE (1) | DE69114148T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005316032A (ja) * | 2004-04-28 | 2005-11-10 | Canon Inc | 光学機器の駆動制御装置 |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5146071A (en) * | 1990-04-24 | 1992-09-08 | Olympus Optical Co., Ltd. | Optical lens system-driving control apparatus for microscopically driving a plurality of lens groups |
| US5323200A (en) * | 1991-05-22 | 1994-06-21 | Canon Kabushiki Kaisha | Optical apparatus having lens control device |
| JP3240677B2 (ja) * | 1992-02-25 | 2001-12-17 | ソニー株式会社 | フォーカス調整装置 |
| JP3124899B2 (ja) * | 1994-02-18 | 2001-01-15 | キヤノン株式会社 | 撮影装置 |
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