JPH0317469A - 冷凍装置 - Google Patents
冷凍装置Info
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- JPH0317469A JPH0317469A JP1149668A JP14966889A JPH0317469A JP H0317469 A JPH0317469 A JP H0317469A JP 1149668 A JP1149668 A JP 1149668A JP 14966889 A JP14966889 A JP 14966889A JP H0317469 A JPH0317469 A JP H0317469A
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- compressor
- oil
- compressors
- pipe
- pressure
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- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16N—LUBRICATING
- F16N19/00—Lubricant containers for use in lubricators or lubrication systems
- F16N19/006—Maintaining oil level
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B41/00—Pumping installations or systems specially adapted for elastic fluids
- F04B41/06—Combinations of two or more pumps
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B39/00—Component parts, details, or accessories, of pumps or pumping systems specially adapted for elastic fluids, not otherwise provided for in, or of interest apart from, groups F04B25/00 - F04B37/00
- F04B39/02—Lubrication
- F04B39/0207—Lubrication with lubrication control systems
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B31/00—Compressor arrangements
- F25B31/002—Lubrication
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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- F25B2400/00—General features or devices for refrigeration machines, plants or systems, combined heating and refrigeration systems or heat-pump systems, i.e. not limited to a particular subgroup of F25B
- F25B2400/07—Details of compressors or related parts
- F25B2400/075—Details of compressors or related parts with parallel compressors
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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- F25B2600/02—Compressor control
- F25B2600/025—Compressor control by controlling speed
- F25B2600/0253—Compressor control by controlling speed with variable speed
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B31/00—Compressor arrangements
- F25B31/002—Lubrication
- F25B31/004—Lubrication oil recirculating arrangements
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B5/00—Compression machines, plants or systems, with several evaporator circuits, e.g. for varying refrigerating capacity
- F25B5/02—Compression machines, plants or systems, with several evaporator circuits, e.g. for varying refrigerating capacity arranged in parallel
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B30/00—Energy efficient heating, ventilation or air conditioning [HVAC]
- Y02B30/70—Efficient control or regulation technologies, e.g. for control of refrigerant flow, motor or heating
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)
- Compressor (AREA)
- Applications Or Details Of Rotary Compressors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、複数台の圧ira機を有し、これらの発停及
び回転数制一等により容童制呻を行う冷凍装置に関する
。
び回転数制一等により容童制呻を行う冷凍装置に関する
。
複数台の圧縮機を備え、これらの発停及び回転数制御等
により容量制一を行う冷凍装置にかいて、再起動時の液
圧縮及びフォーミンク、液冷媒による潤滑油の希釈、圧
縮機間の潤滑油の片寄り等を防止する従来技術として、
例えば特公昭63−4<174号、特公昭60−227
518号、実公昭62−33113号等が挙げられる。
により容量制一を行う冷凍装置にかいて、再起動時の液
圧縮及びフォーミンク、液冷媒による潤滑油の希釈、圧
縮機間の潤滑油の片寄り等を防止する従来技術として、
例えば特公昭63−4<174号、特公昭60−227
518号、実公昭62−33113号等が挙げられる。
従来、複数台の圧縮機を有しこれらの発停及び回転数制
一等により容量制御を行う冷凍装置は、例えば実公昭6
2−33113号、特公昭68−46274号、特公昭
60−227518号等に記載されている。しかしこれ
らの方法は、低圧チャンバ方弐〇圧縮礪に適用する内容
であり、高圧チャンバ方式の圧縮機には適用出来ない。
一等により容量制御を行う冷凍装置は、例えば実公昭6
2−33113号、特公昭68−46274号、特公昭
60−227518号等に記載されている。しかしこれ
らの方法は、低圧チャンバ方弐〇圧縮礪に適用する内容
であり、高圧チャンバ方式の圧縮機には適用出来ない。
又、各々の圧縮機の低圧テヤンバ内部の圧力を吸入配管
にpける圧力損失にて差をつける方式では、圧縮機の性
能低下を招き、均油つための低圧テヤンバ間の圧力差が
十分とれないという問題がある。特に吸入圧力が低くな
ると使用範囲を限定されたり、均油管を太く、逆止弁も
サイズを大きくレないと油面安定化がはかれない場合が
ある。
にpける圧力損失にて差をつける方式では、圧縮機の性
能低下を招き、均油つための低圧テヤンバ間の圧力差が
十分とれないという問題がある。特に吸入圧力が低くな
ると使用範囲を限定されたり、均油管を太く、逆止弁も
サイズを大きくレないと油面安定化がはかれない場合が
ある。
複数台の高圧テヤンバ方式の圧縮機を従来技術のように
用いた場合の例を第19図に示す。第1圧縮機lと第2
圧縮機2を吸入配fL8,14.15にて連結すると共
に、第1圧縮機高圧チャンバ1a、第2圧縮機高圧チャ
ンバ2aの油溜部間に、均油管81を設けたものである
。
用いた場合の例を第19図に示す。第1圧縮機lと第2
圧縮機2を吸入配fL8,14.15にて連結すると共
に、第1圧縮機高圧チャンバ1a、第2圧縮機高圧チャ
ンバ2aの油溜部間に、均油管81を設けたものである
。
この場合に訃いて、圧縮機及び配管等の製作上Oバラツ
キにより、圧縮機2台運転時、2台の圧縮機の内圧は全
く同一とはならない。そのため圧縮機間の潤滑油の片寄
りの問題が起こる。又、第2圧縮機2の運転を停止し第
1圧縮機lを運転して冷凍装置の容量制御を行う場合、
第2圧縮機高圧テヤンバ2a内の潤滑油の温度が低下し
、高圧ガス冷媒が前記潤滑油内に溶け込み易くなって、
再起動時の液圧縮及び7オーミングによる油上り量の増
加、潤滑油の希釈、又第2圧縮機高圧チャンバ2a内の
圧力が第1圧縮機高圧チャンバ1a内の圧力より若干低
くなり、圧縮機間の潤滑油D片寄り等の問題が起こる。
キにより、圧縮機2台運転時、2台の圧縮機の内圧は全
く同一とはならない。そのため圧縮機間の潤滑油の片寄
りの問題が起こる。又、第2圧縮機2の運転を停止し第
1圧縮機lを運転して冷凍装置の容量制御を行う場合、
第2圧縮機高圧テヤンバ2a内の潤滑油の温度が低下し
、高圧ガス冷媒が前記潤滑油内に溶け込み易くなって、
再起動時の液圧縮及び7オーミングによる油上り量の増
加、潤滑油の希釈、又第2圧縮機高圧チャンバ2a内の
圧力が第1圧縮機高圧チャンバ1a内の圧力より若干低
くなり、圧縮機間の潤滑油D片寄り等の問題が起こる。
本発明はこの問題点を解決することを目的とするもので
、より幅の広い容量制岬+@&もった冷凍装置を提供す
るものである。
、より幅の広い容量制岬+@&もった冷凍装置を提供す
るものである。
上記目的を達成するために、圧縮稔2台運転時、第1圧
縮機に油分Wa器より油を戻し、第2圧縮機には第1圧
縮機より油を戻す。そのために第l圧msの吐出配管の
流路抵抗を意図的に第2圧縮機の流路抵抗より大にする
ことにより第1圧縮機の内部の圧力を第2圧縮機の同部
の圧力より高くし、又吐出配管に油分lII器を備え、
該油分d器より第1圧縮機の吸入配管又は第1圧縮機の
中間圧力室にI1ll滑油を戻す油戻し配管を接続し、
更に第2圧縮機に潤滑油を戻すために、第1圧縮機と第
2fE#I機の油溜部間を連通させる電磁弁な介在した
均油管を設ける。又、1台の圧縮機運転時、停止中の圧
縮機の潤滑油内に高圧ガス冷媒が溶け込むのを防ぐため
に第2圧縮機の吐出配管に逆止弁を設ける。又、第1圧
縮機にかいて均油管取付位置より下部に油面が位置した
場合に油面な維持するために、該均油管の圧縮機高圧テ
ヤンバ開口部は、正規油f位置より下部で圧縮機内仕切
板より上部とし、更に圧縮機高圧テヤンバ内部に均油管
先端を突入させる。
縮機に油分Wa器より油を戻し、第2圧縮機には第1圧
縮機より油を戻す。そのために第l圧msの吐出配管の
流路抵抗を意図的に第2圧縮機の流路抵抗より大にする
ことにより第1圧縮機の内部の圧力を第2圧縮機の同部
の圧力より高くし、又吐出配管に油分lII器を備え、
該油分d器より第1圧縮機の吸入配管又は第1圧縮機の
中間圧力室にI1ll滑油を戻す油戻し配管を接続し、
更に第2圧縮機に潤滑油を戻すために、第1圧縮機と第
2fE#I機の油溜部間を連通させる電磁弁な介在した
均油管を設ける。又、1台の圧縮機運転時、停止中の圧
縮機の潤滑油内に高圧ガス冷媒が溶け込むのを防ぐため
に第2圧縮機の吐出配管に逆止弁を設ける。又、第1圧
縮機にかいて均油管取付位置より下部に油面が位置した
場合に油面な維持するために、該均油管の圧縮機高圧テ
ヤンバ開口部は、正規油f位置より下部で圧縮機内仕切
板より上部とし、更に圧縮機高圧テヤンバ内部に均油管
先端を突入させる。
圧縮機2台運転時、第1圧縮機及び第2圧縮機より吐出
される潤滑油を含んだ高圧ガス冷媒が、吐出配管に備え
られた油分離器にて潤滑油を分離される。駿伯分離器に
て分Mされた潤滑油は、第1圧縮機の吸入配管又は中間
圧力室に戻される。
される潤滑油を含んだ高圧ガス冷媒が、吐出配管に備え
られた油分離器にて潤滑油を分離される。駿伯分離器に
て分Mされた潤滑油は、第1圧縮機の吸入配管又は中間
圧力室に戻される。
但し吸入配管に潤滑油を戻す方式は第1圧縮機の吸入ガ
ス加熱、性能低下を招くため中間圧力室に潤滑油を戻す
方式Q方がより良い。第1圧縮機に該油分離器より戻さ
れた潤滑油は、第1圧縮機内の均油管O開口部以上に溜
ると@l圧縮機と第2圧縮機の内部の圧力差により均油
管を通り第1圧縮機より第2圧縮機に共#される。又、
均油fの圧縮機高圧チャンバ開口部を、正規油面位置よ
り下部、仕切板より上部とし、更に圧縮機高圧チャンバ
内部に突入させることにより、第1圧縮機の油面が均油
管の開口部より下に立置した場合に潤滑油が圧縮機チャ
ンバ壁を伝わり均油管に入り第1圧縮機に溜まらず第2
圧縮機に供給されるのを防ぎ、第1圧一機の油崩を維持
出来る。従って2台の圧旙機の潤滑油量を確保すること
が出来る。
ス加熱、性能低下を招くため中間圧力室に潤滑油を戻す
方式Q方がより良い。第1圧縮機に該油分離器より戻さ
れた潤滑油は、第1圧縮機内の均油管O開口部以上に溜
ると@l圧縮機と第2圧縮機の内部の圧力差により均油
管を通り第1圧縮機より第2圧縮機に共#される。又、
均油fの圧縮機高圧チャンバ開口部を、正規油面位置よ
り下部、仕切板より上部とし、更に圧縮機高圧チャンバ
内部に突入させることにより、第1圧縮機の油面が均油
管の開口部より下に立置した場合に潤滑油が圧縮機チャ
ンバ壁を伝わり均油管に入り第1圧縮機に溜まらず第2
圧縮機に供給されるのを防ぎ、第1圧一機の油崩を維持
出来る。従って2台の圧旙機の潤滑油量を確保すること
が出来る。
次に、第2圧mf!Aを停止させることによって容量制
御を行う場合、該均油管の電磁弁を閉じることにより、
運転中の第1圧縮機D潤滑油が停止中D第2圧縮機に移
動するθを防止出来、くに第2圧縮機の吐出配管に備え
られた逆止弁により、高圧ガス冷媒が第2圧.*mの潤
滑油内に溶け込むことを防止出来る。
御を行う場合、該均油管の電磁弁を閉じることにより、
運転中の第1圧縮機D潤滑油が停止中D第2圧縮機に移
動するθを防止出来、くに第2圧縮機の吐出配管に備え
られた逆止弁により、高圧ガス冷媒が第2圧.*mの潤
滑油内に溶け込むことを防止出来る。
以下、本発明の実施例を第1図〜第19図に基づき詳細
に説明する。図にkVhで、同一部分は同一符号であら
わす。作用の説明にへいて、指示のない′成磁弁は開い
ていることとする。第1図に示す実施例は、高圧チャン
バ方式圧縮機1,21油分離器8、凝縮器24、減圧装
1f15、蒸発器26から冷凍サイクルを形成し、第2
図〜第19図に示す実施例は、圧縮機1.2と油分離器
台の部分だけを示し、凝縮器24、減圧装置25、蒸発
器26は省略している。又、第1図、第2図、第4図、
第6図にpいて容量制一のため停止する圧lIa機は、
圧縮機1であり、第8図〜第18図に訃いては、容量制
御のため停止する圧縮機は、圧縮機2であり、第8図、
第5図、第7図、第14図〜第19図に訃いては、どち
らの圧縮機も容量制一のため停止出来る。
に説明する。図にkVhで、同一部分は同一符号であら
わす。作用の説明にへいて、指示のない′成磁弁は開い
ていることとする。第1図に示す実施例は、高圧チャン
バ方式圧縮機1,21油分離器8、凝縮器24、減圧装
1f15、蒸発器26から冷凍サイクルを形成し、第2
図〜第19図に示す実施例は、圧縮機1.2と油分離器
台の部分だけを示し、凝縮器24、減圧装置25、蒸発
器26は省略している。又、第1図、第2図、第4図、
第6図にpいて容量制一のため停止する圧lIa機は、
圧縮機1であり、第8図〜第18図に訃いては、容量制
御のため停止する圧縮機は、圧縮機2であり、第8図、
第5図、第7図、第14図〜第19図に訃いては、どち
らの圧縮機も容量制一のため停止出来る。
かかる構造に釦いて、
第1図に示す実施例は、共通の配管系統に並列に接続さ
れた第1圧縮機1と第2圧縮機2、凝縮器24、減圧装
置25、蒸発器z6より形戒する冷凍サイクルにひいて
、第lIE縮機1と第2圧縮機2の吐出配管7,9の渠
合f l O w油分離器3に運通させ、核油分離器3
より減圧装置l2を介して油戻し配管11を第1圧縮機
lの吸入配管l4に連通させる。又、第11Ed機1D
油溜部1cと第2圧縮機20油溜部2Cとの間を連通さ
せる逆止弁23を介在した均油管4を設ける。該均油f
4の第1圧縮機1及び第2圧#1!1機2に釦ける開口
部は、正規油面位置より下部で特開昭59−16008
9号に記載された仕切板6より上部とし、圧縮機高圧テ
ヤンバ同部に突入させる。又第1圧縮機lの吸入配管l
4に逆止弁z2を設け、更に第1圧縮機1の吸入配管1
4と第2圧縮機2の吸入配f15を短絡連通させる油連
絡管2lを設ける。又、吸入配管l4に3いて、第1圧
縮機l側より逆止弁22,油連絡1t21の開口部、油
戻し配fllv開口部という順に位置させる。又、gl
EE縮機lの吐出配管9に逆止弁20を設ける蒸発器2
6は1台の場合もあるし、複数台使用レ、いわゆるマル
チとして各室の冷房を行うことができる。また逆テイク
ルのヒートボンプ運転として蒸発器を凝縮器として暖房
運転することが可能である。
れた第1圧縮機1と第2圧縮機2、凝縮器24、減圧装
置25、蒸発器z6より形戒する冷凍サイクルにひいて
、第lIE縮機1と第2圧縮機2の吐出配管7,9の渠
合f l O w油分離器3に運通させ、核油分離器3
より減圧装置l2を介して油戻し配管11を第1圧縮機
lの吸入配管l4に連通させる。又、第11Ed機1D
油溜部1cと第2圧縮機20油溜部2Cとの間を連通さ
せる逆止弁23を介在した均油管4を設ける。該均油f
4の第1圧縮機1及び第2圧#1!1機2に釦ける開口
部は、正規油面位置より下部で特開昭59−16008
9号に記載された仕切板6より上部とし、圧縮機高圧テ
ヤンバ同部に突入させる。又第1圧縮機lの吸入配管l
4に逆止弁z2を設け、更に第1圧縮機1の吸入配管1
4と第2圧縮機2の吸入配f15を短絡連通させる油連
絡管2lを設ける。又、吸入配管l4に3いて、第1圧
縮機l側より逆止弁22,油連絡1t21の開口部、油
戻し配fllv開口部という順に位置させる。又、gl
EE縮機lの吐出配管9に逆止弁20を設ける蒸発器2
6は1台の場合もあるし、複数台使用レ、いわゆるマル
チとして各室の冷房を行うことができる。また逆テイク
ルのヒートボンプ運転として蒸発器を凝縮器として暖房
運転することが可能である。
か\るプイクルでは室円Q負荷又はマルチの場合は部分
的に部屋を冷,暖房する際圧縮機を容量制呻することが
必要である。
的に部屋を冷,暖房する際圧縮機を容量制呻することが
必要である。
又、蒸発器26の容量に応じて、第1圧縮機1もしくは
第2モ縮機2を周波数変換(容量変換)及び第1圧fa
機1・O発停を制御する。更に、圧縮機2台運転時、第
1圧縮機1を第2圧縮機2より高い周波数(大容量)で
運転する様制御する。
第2モ縮機2を周波数変換(容量変換)及び第1圧fa
機1・O発停を制御する。更に、圧縮機2台運転時、第
1圧縮機1を第2圧縮機2より高い周波数(大容量)で
運転する様制御する。
次にその作用を説明する。
圧縮機2台運転時、2台の圧縮機の周波数D差(容量差
}により第1圧縮$1の吐出配管9にかける流速は第2
圧縮機2の吐出配管7にpける流速より大きくなり、そ
れにより、吐出配管9に訃げる圧力損失が吐出配管7に
νげる圧力損失よシ大きくなり、第1圧縮機1の内部の
圧力が第2圧縮機20内部の圧力より高くなる。第1圧
縮機l及び第2圧縮機2よク吐出でれる潤滑油を含んだ
高圧冷媒ガスが、吐出配管10に備えられた油分離器3
にて潤滑油を分離ざれる。該油分11i器8にて分Sさ
れた潤滑油は、第1圧縮機1の吸入配管14から油戻し
配管11を通り戻される。第1圧縮1!!1に該油分離
器3より戻された潤滑油は、第1圧縮機1内Q均油管4
の開口部以上に溜ると第1圧縮機1と第28:縮機2の
内部の圧力差により均油管◆を通り第1圧縮機lより第
2圧縮機2に供給され、圧縮機間の均油な行う。又、均
油管もの圧縮機高圧テヤンバ開口部を正規油面位置より
下部、仕切板6より上部とし、更に圧d機高圧テヤンバ
内部に突入ざ−+!:″たことによク、lgl8E縮機
1の油函が均油管虫の圧縮礪高圧チャンバ開口部より下
に位置した場合に潤滑油が、圧縮機高圧テヤ/バQ壁を
伝わり均油管4に入り第1圧縮機lに溜らず第2圧縮機
2に供給されるのを防ぎ、第l圧縮機10油面を維持す
る。従って第1圧縮機1とgz圧縮機20潤滑油量を保
つことが出来る次に第1圧.m機lを停止ざせることに
よって容t制呻を行う場合、該均油管4に設けられた逆
止弁28により、運転中の第2圧縮機212)潤滑油が
停止中の第1圧縮機1に移動することを防止出来、更に
第1圧縮礪1の吐出配f9に備えられた逆止弁20によ
り、高圧ガス冷媒が第1圧縮機1の潤滑油内に溶け込む
ことを防止出来る。又、第2圧M?!l!2よ9高圧ガ
ス冷媒と共に吐出された潤滑油は、該油分離器8にて高
圧ガス冷媒より分離され、第1圧縮機1の吸入配[14
に油戻し配′W11を通り戻される。吸入配管14に戻
された潤滑油は、逆止弁22にill圧縮機lの内部圧
力が加わるために、第1圧縮機11c流入することなく
油連絡管2lを通り第2圧縮機2の吸入配管15に供給
され、更に第2圧#i機2に戻される。従って第1圧縮
機lと第2圧縮機2潤滑油量は保つことが出来る。
}により第1圧縮$1の吐出配管9にかける流速は第2
圧縮機2の吐出配管7にpける流速より大きくなり、そ
れにより、吐出配管9に訃げる圧力損失が吐出配管7に
νげる圧力損失よシ大きくなり、第1圧縮機1の内部の
圧力が第2圧縮機20内部の圧力より高くなる。第1圧
縮機l及び第2圧縮機2よク吐出でれる潤滑油を含んだ
高圧冷媒ガスが、吐出配管10に備えられた油分離器3
にて潤滑油を分離ざれる。該油分11i器8にて分Sさ
れた潤滑油は、第1圧縮機1の吸入配管14から油戻し
配管11を通り戻される。第1圧縮1!!1に該油分離
器3より戻された潤滑油は、第1圧縮機1内Q均油管4
の開口部以上に溜ると第1圧縮機1と第28:縮機2の
内部の圧力差により均油管◆を通り第1圧縮機lより第
2圧縮機2に供給され、圧縮機間の均油な行う。又、均
油管もの圧縮機高圧テヤンバ開口部を正規油面位置より
下部、仕切板6より上部とし、更に圧d機高圧テヤンバ
内部に突入ざ−+!:″たことによク、lgl8E縮機
1の油函が均油管虫の圧縮礪高圧チャンバ開口部より下
に位置した場合に潤滑油が、圧縮機高圧テヤ/バQ壁を
伝わり均油管4に入り第1圧縮機lに溜らず第2圧縮機
2に供給されるのを防ぎ、第l圧縮機10油面を維持す
る。従って第1圧縮機1とgz圧縮機20潤滑油量を保
つことが出来る次に第1圧.m機lを停止ざせることに
よって容t制呻を行う場合、該均油管4に設けられた逆
止弁28により、運転中の第2圧縮機212)潤滑油が
停止中の第1圧縮機1に移動することを防止出来、更に
第1圧縮礪1の吐出配f9に備えられた逆止弁20によ
り、高圧ガス冷媒が第1圧縮機1の潤滑油内に溶け込む
ことを防止出来る。又、第2圧M?!l!2よ9高圧ガ
ス冷媒と共に吐出された潤滑油は、該油分離器8にて高
圧ガス冷媒より分離され、第1圧縮機1の吸入配[14
に油戻し配′W11を通り戻される。吸入配管14に戻
された潤滑油は、逆止弁22にill圧縮機lの内部圧
力が加わるために、第1圧縮機11c流入することなく
油連絡管2lを通り第2圧縮機2の吸入配管15に供給
され、更に第2圧#i機2に戻される。従って第1圧縮
機lと第2圧縮機2潤滑油量は保つことが出来る。
第2図に示す実施例は、第1圧縮機lと第2圧縮機2の
吐出配管7,9の集合管10を油分離器8に連通させ、
該油分離器8より減圧装置l2を介して油戻し配管11
を第1圧縮機1の吸入配管14に連通させる。又第1圧
縮機1の油虐部ICと第2圧縮機20油溜部2Cとの間
を通過ぢせる成磁弁5を備えた均油f4を設ける。該均
油f4の第1圧縮機l及びiig21圧縮機2にかける
開口部は正規油面位置より下部で特開昭59−1600
89号に記載された仕切板6より上部とし、圧縮機高圧
テヤンバ同部に突入させる。又第1圧縮機lの吸入配管
l4に逆止弁22を設け、更に第1圧縮機D吸入配管1
4と第2圧縮機21)吸入配管15を短絡通過させる油
連絡管21を投ける。又、吸入配1f14に分いて、第
1圧縮機l側より逆止弁2L油遅絡管2lの開口部、油
戻し配管1lの開口部という順に位txtさせる。又第
1圧縮機lの吐出配管9に逆止弁zOを設ける。更に第
1圧Ia機1を第2圧縮機2より圧縮機2台運転時、常
に高い周波欽(大容t)で運転する様制御する次にその
作用を説明する。
吐出配管7,9の集合管10を油分離器8に連通させ、
該油分離器8より減圧装置l2を介して油戻し配管11
を第1圧縮機1の吸入配管14に連通させる。又第1圧
縮機1の油虐部ICと第2圧縮機20油溜部2Cとの間
を通過ぢせる成磁弁5を備えた均油f4を設ける。該均
油f4の第1圧縮機l及びiig21圧縮機2にかける
開口部は正規油面位置より下部で特開昭59−1600
89号に記載された仕切板6より上部とし、圧縮機高圧
テヤンバ同部に突入させる。又第1圧縮機lの吸入配管
l4に逆止弁22を設け、更に第1圧縮機D吸入配管1
4と第2圧縮機21)吸入配管15を短絡通過させる油
連絡管21を投ける。又、吸入配1f14に分いて、第
1圧縮機l側より逆止弁2L油遅絡管2lの開口部、油
戻し配管1lの開口部という順に位txtさせる。又第
1圧縮機lの吐出配管9に逆止弁zOを設ける。更に第
1圧Ia機1を第2圧縮機2より圧縮機2台運転時、常
に高い周波欽(大容t)で運転する様制御する次にその
作用を説明する。
圧+d機2台運転時、2台の圧縮機の運転周波数の差(
容量差)により第LIEJ機1の吐出配管9Kj,−け
る流速は第2圧縮機2の吐出配管7に分ける流速より大
きくなり、それにより、吐出配管9にシける圧力損失が
吐出配1!7にひける圧力損失より大きくなり、第1圧
縮機1の内部の圧力が、第2圧縮機2の内部の圧力より
高くなる。第1圧縮機1及び第2圧縮機2より吐出され
る潤滑油を含んだ高圧冷媒ガスが、吐出配管10に備え
られた油分離器3にて潤滑油を分離される。該油分離器
8にて分離された潤滑油は、第11fJ礪1の吸入配管
l4に油戻し配管1lを通り戻される。第1圧縮機1に
該油分離器8より戻された潤滑油は、第1圧縮機1内の
均油管4の開口部以上に溜ると第1圧縮機1と第2圧縮
機2の内部の圧力差により均油管4を通り第1圧縮機1
より第2圧縮機2に供給され、圧縮機間の均油な行う。
容量差)により第LIEJ機1の吐出配管9Kj,−け
る流速は第2圧縮機2の吐出配管7に分ける流速より大
きくなり、それにより、吐出配管9にシける圧力損失が
吐出配1!7にひける圧力損失より大きくなり、第1圧
縮機1の内部の圧力が、第2圧縮機2の内部の圧力より
高くなる。第1圧縮機1及び第2圧縮機2より吐出され
る潤滑油を含んだ高圧冷媒ガスが、吐出配管10に備え
られた油分離器3にて潤滑油を分離される。該油分離器
8にて分離された潤滑油は、第11fJ礪1の吸入配管
l4に油戻し配管1lを通り戻される。第1圧縮機1に
該油分離器8より戻された潤滑油は、第1圧縮機1内の
均油管4の開口部以上に溜ると第1圧縮機1と第2圧縮
機2の内部の圧力差により均油管4を通り第1圧縮機1
より第2圧縮機2に供給され、圧縮機間の均油な行う。
又、均油if4の圧縮機高圧テヤンバ開口部を正規油直
位置より下部、仕切板6より上部とし、更に圧縮機高圧
チャンバ内部に突入させたことにより、第1圧縮機1の
油面が均油管4の圧縮機高圧チャンバ開口部より下に位
置した場合に潤滑油が、圧縮機高圧テヤンバの壁を伝わ
り均油管4に入り、第1圧縮機1に溜らないで第2圧縮
機2に供爾されることを防ぎ、第1圧縮機1の油面を維
持する。従って第1圧fa嘘lと42圧縮礪2の禰滑油
量を保つことが出米る。
位置より下部、仕切板6より上部とし、更に圧縮機高圧
チャンバ内部に突入させたことにより、第1圧縮機1の
油面が均油管4の圧縮機高圧チャンバ開口部より下に位
置した場合に潤滑油が、圧縮機高圧テヤンバの壁を伝わ
り均油管4に入り、第1圧縮機1に溜らないで第2圧縮
機2に供爾されることを防ぎ、第1圧縮機1の油面を維
持する。従って第1圧fa嘘lと42圧縮礪2の禰滑油
量を保つことが出米る。
次に第1圧m礪1を停止させることによって容量制一を
行う場合、該均油f4の電磁弁5を閉じることにより、
運転中の第2圧縮wi2の潤滑油が停止中のt41圧縮
tA l &C移動することを防止出来、更に第1圧鰯
機1の吐出配官9に備えられた逆止弁20により、高圧
ガス冷媒が第1圧縮機1の潤滑油円に溶け込むことを防
止出来る。又、第2圧縮機2より高圧ガス冷媒と共に吐
出された潤滑油は、該油分離器8にて高圧ガス冷媒より
分dされ、第LIE縮@1の吸入配管l4に油戻し配管
llを通り戻される。吸入配管l4に戻された潤滑油は
、逆止弁22に第1圧縮@lの内部圧力が加わるために
、第1圧la機1に流入することなく油連絡管21を通
り第2圧縮機2D吸入配管15に供給され、更に第2圧
縮機2に戻される。従って第1圧縮機1と第2圧縮機2
の潤滑油量を保つことが出来る。
行う場合、該均油f4の電磁弁5を閉じることにより、
運転中の第2圧縮wi2の潤滑油が停止中のt41圧縮
tA l &C移動することを防止出来、更に第1圧鰯
機1の吐出配官9に備えられた逆止弁20により、高圧
ガス冷媒が第1圧縮機1の潤滑油円に溶け込むことを防
止出来る。又、第2圧縮機2より高圧ガス冷媒と共に吐
出された潤滑油は、該油分離器8にて高圧ガス冷媒より
分dされ、第LIE縮@1の吸入配管l4に油戻し配管
llを通り戻される。吸入配管l4に戻された潤滑油は
、逆止弁22に第1圧縮@lの内部圧力が加わるために
、第1圧la機1に流入することなく油連絡管21を通
り第2圧縮機2D吸入配管15に供給され、更に第2圧
縮機2に戻される。従って第1圧縮機1と第2圧縮機2
の潤滑油量を保つことが出来る。
第8図に示す実施例は、第2図に示す実施例に加えて第
2圧縮機2の吐出配管7に逆止弁8を設けた実施例で、
第2圧縮機2も容量制御のため停止することができ第1
圧縮機lのみの1台運耘が出来るように形成されている
。
2圧縮機2の吐出配管7に逆止弁8を設けた実施例で、
第2圧縮機2も容量制御のため停止することができ第1
圧縮機lのみの1台運耘が出来るように形成されている
。
第2圧縮機2を停止させることによって容量制一を行う
場合、該均油f4θta弁5を閉じることにより、運転
中の第1圧縮機17)潤滑油が停止中の第2圧縮機2に
移動することを防止出来、更に第2圧d機2の吐出配管
7に備えられた逆止弁8により、高圧ガス冷媒が第2圧
縮機2の潤滑油内に溶け込むことを防止出来る。又、第
1圧縮機lよク高圧ガス冷媒と共に吐出された潤滑油は
、油分離器8にて高圧ガス冷媒より分離され、第1圧縮
@1の吸入配管l4に油戻し配fllを通り戻され、第
1圧縮機1に戻される。その他の構造作用は第2図の実
施例と同様である。
場合、該均油f4θta弁5を閉じることにより、運転
中の第1圧縮機17)潤滑油が停止中の第2圧縮機2に
移動することを防止出来、更に第2圧d機2の吐出配管
7に備えられた逆止弁8により、高圧ガス冷媒が第2圧
縮機2の潤滑油内に溶け込むことを防止出来る。又、第
1圧縮機lよク高圧ガス冷媒と共に吐出された潤滑油は
、油分離器8にて高圧ガス冷媒より分離され、第1圧縮
@1の吸入配管l4に油戻し配fllを通り戻され、第
1圧縮機1に戻される。その他の構造作用は第2図の実
施例と同様である。
第4図,第5図に示す実施例は、ThlZ図、第3図の
実廁例に分ける運転周波数(容量)の制呻のかわりに、
第1圧縮機1の吐出配管z9の流路抵抗を第2圧縮′@
2の吐出配f27の流路抵抗より意図的に大きくした(
配管長、配f径、配管に絞り等D抵抗をつける等により
調整)実施列である。作用としては圧縮@2台運転時、
吐出配f29に釦ける圧力損失が吐出配管27にかける
圧力損失より大きくなり、第1圧縮機1の内部圧力が、
第2圧縮機2の内部圧力より大きくなる。その他の構造
、作用は、第4図は第2図、第5図は第3図θ実施例と
同様である。
実廁例に分ける運転周波数(容量)の制呻のかわりに、
第1圧縮機1の吐出配管z9の流路抵抗を第2圧縮′@
2の吐出配f27の流路抵抗より意図的に大きくした(
配管長、配f径、配管に絞り等D抵抗をつける等により
調整)実施列である。作用としては圧縮@2台運転時、
吐出配f29に釦ける圧力損失が吐出配管27にかける
圧力損失より大きくなり、第1圧縮機1の内部圧力が、
第2圧縮機2の内部圧力より大きくなる。その他の構造
、作用は、第4図は第2図、第5図は第3図θ実施例と
同様である。
第6図、第7図に示す実施例は、第2図、第8図の実施
例に分ける運転周波数(容董}の制御のかわりに、第1
圧縮機81に第2圧Wi機82より大容量の圧縮機を配
置する実施例である。その他の構造及び作用は、第6図
は′42tJ、ggT図は第8図の実施例と同様である
。
例に分ける運転周波数(容董}の制御のかわりに、第1
圧縮機81に第2圧Wi機82より大容量の圧縮機を配
置する実施例である。その他の構造及び作用は、第6図
は′42tJ、ggT図は第8図の実施例と同様である
。
第8図に示す実施例は、第1圧縮機lと第2圧縮@2の
吐出配f27.29の集合管10を油分鴫器8に連通さ
せ、該油分II!63より減圧装置12を介して油戻し
配管11を第1圧縮機1の中間圧力室1bに連通させる
。又第1圧縮機1の油溜i1cと第2圧縮犠2の油溜部
2Cとの間を連通させる電磁弁5を備えた均油管4を設
ける。該均油管4の第1圧縮機l及び第2圧縮機2にか
ける開口部は、正規油面位置より下部で仕切板6より上
部とし、圧縮愼高圧テヤンバ内部に突入させる。又第2
圧縮機2の吐出配’if27に逆止弁8を設ける。
吐出配f27.29の集合管10を油分鴫器8に連通さ
せ、該油分II!63より減圧装置12を介して油戻し
配管11を第1圧縮機1の中間圧力室1bに連通させる
。又第1圧縮機1の油溜i1cと第2圧縮犠2の油溜部
2Cとの間を連通させる電磁弁5を備えた均油管4を設
ける。該均油管4の第1圧縮機l及び第2圧縮機2にか
ける開口部は、正規油面位置より下部で仕切板6より上
部とし、圧縮愼高圧テヤンバ内部に突入させる。又第2
圧縮機2の吐出配’if27に逆止弁8を設ける。
更に第l圧iti機1の吐出配管ZGl流路抵抗を第2
圧縮機2の吐出配管27の流路抵抗より意図的に大きく
する。(配・d長、配管径、配管に絞り等の抵抗をつけ
る等により調整。) 次にその作用を説明する。
圧縮機2の吐出配管27の流路抵抗より意図的に大きく
する。(配・d長、配管径、配管に絞り等の抵抗をつけ
る等により調整。) 次にその作用を説明する。
圧fa機2台運転時、各々の吐出配f7)流路抵抗の差
により第1圧縮機10同部の圧力が第2圧縮機20同部
の圧力より高くなる。第1圧縮機1及び第2圧縮機2よ
り吐出される潤滑油を含んだ高圧ガス冷媒が、吐出配管
10に備えられた油分離器8にて潤滑油を分lI7#さ
れる。核油分離器8にて分離された潤滑油は、第1圧縮
機1の中間圧力室1bに油戻し配管l1を通り戻さ7t
る。第1圧縮機IK核油分離器3より戻された潤滑油は
、sl圧縮機1円の均油管4D開口部以上に溜ると第1
圧縮機1と第2圧縮機2の内部の圧力差瞠より均油f4
を通り第1圧縮機1より第2圧縮機2に供給され、圧縮
′fj&間・D均油を行う。又、均油・f4の圧縮機高
圧チャンバ開口部を正規油面位置より下部、仕切板6よ
り上部とし、更に圧m@高圧テヤンバに突入させ冫tこ
とにより、第LIE!W機lの油mlが均油f4o圧縮
機高圧テヤンバ開口部より下に位置した場合に潤滑油が
、圧ita機高正テヤンバの壁を伝わり均油管に入り、
第1圧縮機IK溜らずにlg2圧m@−.zに供fiI
されることを防ぎ、第1圧縮機lの油面を維持する。従
って第1圧縮機lと第2圧縮礪2の伺滑油量を保持する
ことが出来る。
により第1圧縮機10同部の圧力が第2圧縮機20同部
の圧力より高くなる。第1圧縮機1及び第2圧縮機2よ
り吐出される潤滑油を含んだ高圧ガス冷媒が、吐出配管
10に備えられた油分離器8にて潤滑油を分lI7#さ
れる。核油分離器8にて分離された潤滑油は、第1圧縮
機1の中間圧力室1bに油戻し配管l1を通り戻さ7t
る。第1圧縮機IK核油分離器3より戻された潤滑油は
、sl圧縮機1円の均油管4D開口部以上に溜ると第1
圧縮機1と第2圧縮機2の内部の圧力差瞠より均油f4
を通り第1圧縮機1より第2圧縮機2に供給され、圧縮
′fj&間・D均油を行う。又、均油・f4の圧縮機高
圧チャンバ開口部を正規油面位置より下部、仕切板6よ
り上部とし、更に圧m@高圧テヤンバに突入させ冫tこ
とにより、第LIE!W機lの油mlが均油f4o圧縮
機高圧テヤンバ開口部より下に位置した場合に潤滑油が
、圧ita機高正テヤンバの壁を伝わり均油管に入り、
第1圧縮機IK溜らずにlg2圧m@−.zに供fiI
されることを防ぎ、第1圧縮機lの油面を維持する。従
って第1圧縮機lと第2圧縮礪2の伺滑油量を保持する
ことが出来る。
次に第2圧縮機2を停止させることによって容量制一を
行う場合、該均油管4の電磁弁5を閉じることにより、
運転中の第1圧縮機1の潤滑油が停止中の第2圧縮機2
に移動することを防止出来、更に第2圧縮機27)吐出
配管27に備えられた逆止弁8により、高圧ガス冷媒が
第2圧縮機2の潤滑油内VC溶け込むことを防止出来る
。又、第1圧縮機1より高圧ガス冷媒と共に吐出された
潤滑油は、該油分離器3にて高圧ガス冷媒より分離され
、第1圧縮機1の吸入配fl4に油戻し配管l1を通り
戻され、第1圧縮機lに戻される。従って第1圧縮機l
と第21fm機2の潤滑油量は保つことが出来る。又、
第1圧縮機lは、該油分離器8より中間圧力室1bに戻
された潤滑油による冷却効果のため、性能が向上する。
行う場合、該均油管4の電磁弁5を閉じることにより、
運転中の第1圧縮機1の潤滑油が停止中の第2圧縮機2
に移動することを防止出来、更に第2圧縮機27)吐出
配管27に備えられた逆止弁8により、高圧ガス冷媒が
第2圧縮機2の潤滑油内VC溶け込むことを防止出来る
。又、第1圧縮機1より高圧ガス冷媒と共に吐出された
潤滑油は、該油分離器3にて高圧ガス冷媒より分離され
、第1圧縮機1の吸入配fl4に油戻し配管l1を通り
戻され、第1圧縮機lに戻される。従って第1圧縮機l
と第21fm機2の潤滑油量は保つことが出来る。又、
第1圧縮機lは、該油分離器8より中間圧力室1bに戻
された潤滑油による冷却効果のため、性能が向上する。
第9図は、第8図の油分離器8より第1圧縮機1の中間
圧力室1bに連通させた油戻し管11を中間圧力室1b
ではなく第1圧縮機1の吸入配管l4に連通させた実施
例である。
圧力室1bに連通させた油戻し管11を中間圧力室1b
ではなく第1圧縮機1の吸入配管l4に連通させた実施
例である。
作用は、第8図の実施列と同様であるが、第1圧縮機1
の吸入配管14に潤滑油を戻すため、第1圧縮機1の吸
入ガスが加熱され、第2図の実施例に比べ第18Em機
の性能が低下する可能性がある。
の吸入配管14に潤滑油を戻すため、第1圧縮機1の吸
入ガスが加熱され、第2図の実施例に比べ第18Em機
の性能が低下する可能性がある。
第10図,第11図は、第8図,第9図に訃ける吐出配
管の流路抵抗に差をつけるかわりに第1圧縮機8lに第
2圧縮機81より大容量の圧縮機を配置する実施例であ
る。作用としては、第1圧縮機8lの吐出配管9にかけ
る流速は第2圧縮機32の吐出配管7JCJPける流速
より大きくなり、それにより、吐出配管9にかける圧力
損失が吐出配管7にかける圧力損失より大きくなり、圧
縮機2台運転時m1圧!@?!81の内部圧力が、第2
圧縮機B2の内部圧力より大きくなる。その他の構造、
作用は、第lO図は第8図、第11図は第9図と同様で
ある。
管の流路抵抗に差をつけるかわりに第1圧縮機8lに第
2圧縮機81より大容量の圧縮機を配置する実施例であ
る。作用としては、第1圧縮機8lの吐出配管9にかけ
る流速は第2圧縮機32の吐出配管7JCJPける流速
より大きくなり、それにより、吐出配管9にかける圧力
損失が吐出配管7にかける圧力損失より大きくなり、圧
縮機2台運転時m1圧!@?!81の内部圧力が、第2
圧縮機B2の内部圧力より大きくなる。その他の構造、
作用は、第lO図は第8図、第11図は第9図と同様で
ある。
第12図.$1 8図は、第8図,第9図に訃ける吐出
配fD流路抵抗に差をつけるかわりに第1圧#i峨IH
な第2圧縮機2Lより高い周波数(大容量)で運転する
様制呻する実施例である。その他の構造及び作用は、第
12図は第8図、第18図は第9図と南様である。
配fD流路抵抗に差をつけるかわりに第1圧#i峨IH
な第2圧縮機2Lより高い周波数(大容量)で運転する
様制呻する実施例である。その他の構造及び作用は、第
12図は第8図、第18図は第9図と南様である。
第14図に示す実施例は、第8図に示す実施例に加えて
、核油戻し配管l1に電磁弁17を設け、又油分離器8
より第2圧Ia機2の中間圧力室2blc厩磁弁18を
備えた第2の油戻レπfl6を減圧装1119を介して
連逼させる。東に第1圧縮機ID吐出配菅9に逆止弁2
0を設ける。
、核油戻し配管l1に電磁弁17を設け、又油分離器8
より第2圧Ia機2の中間圧力室2blc厩磁弁18を
備えた第2の油戻レπfl6を減圧装1119を介して
連逼させる。東に第1圧縮機ID吐出配菅9に逆止弁2
0を設ける。
次にその作用を説明する。
圧縮機2台2!!転時、該油戻レ配管16の電磁弁l8
を閉じる様制御することにより、第2図と同様な作用と
なる。
を閉じる様制御することにより、第2図と同様な作用と
なる。
次に第2圧縮機2χ停止させることによって容t割一を
行う場合、該均油[40電磁弁5と該油戻し配管16の
電磁弁18を閉じる様制呻することにより、第8図と同
様な作用となる。
行う場合、該均油[40電磁弁5と該油戻し配管16の
電磁弁18を閉じる様制呻することにより、第8図と同
様な作用となる。
次1c第11E縮機lを停止させることによって容!制
御を行う場合、該均油管4の電磁弁5と核油戻し配管1
1の成磁弁17を閉じる様制御することにより、運転中
の第2圧縮機2の潤滑油が停止中の第1圧縮機1に移動
することを防止出来、更に第1圧縮機12)吐出配管z
9に備えられた逆止弁20により、高圧ガス冷媒が第1
圧縮機1の潤滑油内に溶け込むことを防止出来る。
御を行う場合、該均油管4の電磁弁5と核油戻し配管1
1の成磁弁17を閉じる様制御することにより、運転中
の第2圧縮機2の潤滑油が停止中の第1圧縮機1に移動
することを防止出来、更に第1圧縮機12)吐出配管z
9に備えられた逆止弁20により、高圧ガス冷媒が第1
圧縮機1の潤滑油内に溶け込むことを防止出来る。
従って、第l8lE縮@lと第2圧縮機2のa滑油量は
保つことが出来、又容董制一のために停止する圧縮機を
限定しないことにより、2台の圧縮機の運転時間のアン
バランスを防止出来、圧縮機O寿確を憚ばすことが出来
る。
保つことが出来、又容董制一のために停止する圧縮機を
限定しないことにより、2台の圧縮機の運転時間のアン
バランスを防止出来、圧縮機O寿確を憚ばすことが出来
る。
第15図は、ig14図の油分離器8より第1圧縮1!
lの中間圧力室1bに連通させた油戻し配管11と油分
lIIi器8より第2圧縮機2の中間圧力室2bに連通
させた油戻し配管16を中間圧力室lb,2bではなく
、各々第1圧縮機1の吸入配管l4と第2圧縮機2の吸
入配管15に通過させた実施例である。
lの中間圧力室1bに連通させた油戻し配管11と油分
lIIi器8より第2圧縮機2の中間圧力室2bに連通
させた油戻し配管16を中間圧力室lb,2bではなく
、各々第1圧縮機1の吸入配管l4と第2圧縮機2の吸
入配管15に通過させた実施例である。
作用は、第14図の実施例と同様である。
第16図、第17図は、第1圧縮機8lに第2圧縮機8
2より大容量の圧縮機を配置する実施例である。作用と
しては、第1圧縮機81の吐出配管9にシける流速は、
第2圧縮機82の吐出配管7に分ける流速より大きくな
り、それにより、吐出配管9にかける圧力損失が吐出配
f7より大きくなり、圧縮機2台運転時、第l圧縮機8
1の円部圧力が、第2圧縮機820同部圧力より太き〈
なる。その他の構造、作用は、第16図は第14図、第
17図は第15図と同様である。
2より大容量の圧縮機を配置する実施例である。作用と
しては、第1圧縮機81の吐出配管9にシける流速は、
第2圧縮機82の吐出配管7に分ける流速より大きくな
り、それにより、吐出配管9にかける圧力損失が吐出配
f7より大きくなり、圧縮機2台運転時、第l圧縮機8
1の円部圧力が、第2圧縮機820同部圧力より太き〈
なる。その他の構造、作用は、第16図は第14図、第
17図は第15図と同様である。
第18図は、第1圧縮機及び第2圧縮機の両方もしくは
一方に周波数変換又は容量変換可能な圧縮機を配置する
実施例である。その他の構造は第16図と同様である。
一方に周波数変換又は容量変換可能な圧縮機を配置する
実施例である。その他の構造は第16図と同様である。
次に作用を説明する。
圧縮機1台運転時、作用は弟14図、第16図と同様で
ある。
ある。
圧縮機2台運転時、第1圧縮機41が第2圧縮機42よ
り高周波数運転又は大容量運転の場合は、第8図、第l
O図と同様な作用をする。第2圧縮機4zが第1圧縮機
4lより高周波数運転又は大容量運転の場合は、第2圧
縮機42の吐出配菅7にかける流速が、第1圧縮機41
の吐出配管9にpける流速より大きくなり、それにより
吐出配管7にかける圧力損失が吐出配管9K&ける圧力
損失より大きくなり、第2圧縮機42の内部圧力が第1
圧縮機41の内部圧力より大きくなる。従って、核油戻
り配菅17の電磁弁を閉じる様制御することにより、該
油分離器8にて分離された膚滑油は、核油戻す配’fl
6を通り第2圧縮機42の中間圧力室2bに戻とれる。
り高周波数運転又は大容量運転の場合は、第8図、第l
O図と同様な作用をする。第2圧縮機4zが第1圧縮機
4lより高周波数運転又は大容量運転の場合は、第2圧
縮機42の吐出配菅7にかける流速が、第1圧縮機41
の吐出配管9にpける流速より大きくなり、それにより
吐出配管7にかける圧力損失が吐出配管9K&ける圧力
損失より大きくなり、第2圧縮機42の内部圧力が第1
圧縮機41の内部圧力より大きくなる。従って、核油戻
り配菅17の電磁弁を閉じる様制御することにより、該
油分離器8にて分離された膚滑油は、核油戻す配’fl
6を通り第2圧縮機42の中間圧力室2bに戻とれる。
第2圧縮機4zに該油分離器8より戻された潤滑油は、
第2圧縮機42内の均油管4D開口部以上に溜ると第2
圧縮機42と第1圧縮機41の内部D圧力差により均油
管4を通り第2圧縮機2より第1圧縮441K供給され
圧縮機間の均油な行う。
第2圧縮機42内の均油管4D開口部以上に溜ると第2
圧縮機42と第1圧縮機41の内部D圧力差により均油
管4を通り第2圧縮機2より第1圧縮441K供給され
圧縮機間の均油な行う。
従って、第IEE*m1と第2圧縮機2の潤滑油量は保
つことが出米、又2台の圧縮機が均等に運転出来、圧縮
機の寿命を坤ばすことが出来る。
つことが出米、又2台の圧縮機が均等に運転出来、圧縮
機の寿命を坤ばすことが出来る。
第19図は、第18図の油分離器3より第1圧縮a41
の中間圧力室1bに連通させた油戻し配f1lと油分#
I器8より第2圧縮機42の中間圧力室2bに連通させ
た油戻し配管16を中間圧力室1b,2bではなく、各
々第1圧縮機41の吸入配管14と第2圧縮機42の吸
入配管15に連通させた実施例である。
の中間圧力室1bに連通させた油戻し配f1lと油分#
I器8より第2圧縮機42の中間圧力室2bに連通させ
た油戻し配管16を中間圧力室1b,2bではなく、各
々第1圧縮機41の吸入配管14と第2圧縮機42の吸
入配管15に連通させた実施例である。
作用は、第18図の実施例と同様である。
本発明によれば、4L故台の圧縮機を有しこれらの発停
及び回転叔制呻等により容童制岬を行う冷凍装置に分い
て、圧縮機間の潤滑油の片寄りの問題を解消出来る。又
容童制御のため停止する圧縮機への液冷媒の寝込みを防
止出来るため、再起動時の液圧縮及びフォーミングによ
る油上り量増加、液冷媒による潤滑油の希釈の問題も解
決出米る。従って、複数の圧縮機の運転制呻範囲を拡大
出来るため、よリ如かな容童制御も可能となる効果を有
する。
及び回転叔制呻等により容童制岬を行う冷凍装置に分い
て、圧縮機間の潤滑油の片寄りの問題を解消出来る。又
容童制御のため停止する圧縮機への液冷媒の寝込みを防
止出来るため、再起動時の液圧縮及びフォーミングによ
る油上り量増加、液冷媒による潤滑油の希釈の問題も解
決出米る。従って、複数の圧縮機の運転制呻範囲を拡大
出来るため、よリ如かな容童制御も可能となる効果を有
する。
第1図は本発i1117)一実施列の冷C東装直のテイ
クル構成図、第2図乃至第19図は夫々他D実施例を示
し、凝縮器、蒸発器部分を省略した圧縮機部分の構成図
、第20図は従来の冷凍装置の説明図である。 1・・・第1圧縮礪 2・・・第2圧縮機 8・・
・油分離器 4・・・均油f 5.13、17・
・・電磁弁 6・・・仕切板 7.9.lO・・・
吐出配管11.16・・・油戻し配管 12,19.
25・・・減圧装置 3、20.22.23・・・逆
止弁21・・・油連絡管 24・・・凝縮器 26
・・・蒸発器 27・・・吐出配管 29・・・吐
出配管 31・・・大容量の第1圧!d 82・
・・小容量の第2圧縮機 4l・・・周波数変換又は
容量変換圧縮機42・・・周波数変換又は′:/j孟変
換圧縮機 1H・・・高周波で運転する第1圧縮機
2L・・・低周波で運転する第2圧縮機。 14− 唱へ−で窄 N IN 漕ク乳喫1虻イ澤転すi伊l圧州財叛2L徘リ
割,+44!Lプ゜運紙すうオ2丘燻龍串(第2o(j
J l ヤI互f鹿イ太 13.14.15 ら彊入蕗C會 3l 灼殖ず 2 ヤ2h玉6ネ( f眞・2区 あh4十二八 7,ヲ1o a−f沼縦1
クル構成図、第2図乃至第19図は夫々他D実施例を示
し、凝縮器、蒸発器部分を省略した圧縮機部分の構成図
、第20図は従来の冷凍装置の説明図である。 1・・・第1圧縮礪 2・・・第2圧縮機 8・・
・油分離器 4・・・均油f 5.13、17・
・・電磁弁 6・・・仕切板 7.9.lO・・・
吐出配管11.16・・・油戻し配管 12,19.
25・・・減圧装置 3、20.22.23・・・逆
止弁21・・・油連絡管 24・・・凝縮器 26
・・・蒸発器 27・・・吐出配管 29・・・吐
出配管 31・・・大容量の第1圧!d 82・
・・小容量の第2圧縮機 4l・・・周波数変換又は
容量変換圧縮機42・・・周波数変換又は′:/j孟変
換圧縮機 1H・・・高周波で運転する第1圧縮機
2L・・・低周波で運転する第2圧縮機。 14− 唱へ−で窄 N IN 漕ク乳喫1虻イ澤転すi伊l圧州財叛2L徘リ
割,+44!Lプ゜運紙すうオ2丘燻龍串(第2o(j
J l ヤI互f鹿イ太 13.14.15 ら彊入蕗C會 3l 灼殖ず 2 ヤ2h玉6ネ( f眞・2区 あh4十二八 7,ヲ1o a−f沼縦1
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、圧縮機の油溜めに吐出圧力が作用する高圧チャンバ
方式の2台の圧縮機を並設した冷凍装置において、両圧
縮機の吐出配管に油分離器を設け、この油分離器から第
1の圧縮機または第1の圧縮機の吸入経路に油戻し配管
を接続し、第1の圧縮機と第2の圧縮機の油溜め部を均
油管にて連通したことを特徴とする冷凍装置。 2、第1の圧縮機に大容量の圧縮機を配置し、第2の圧
縮機に小容量の圧縮機を配置したことを特徴とする請求
項1記載の冷凍装置。 3、2台の圧縮機のうち、少なくとも1台の圧縮機を容
量可変可能な圧縮機で形成し、第1圧縮機を大容量に、
第2圧縮機を小容量に形成したことを特徴とする冷凍装
置。 4、2台の圧縮機のうち少なくとも1台の圧縮機は周波
数可変電動機を備え、第1の圧縮機を高い周波数で運転
し、第2の圧縮機を低い周波数で運転する手段を設けた
ことを特徴とする冷凍装置。 5、第1圧縮機の油溜部と第2圧縮機の油溜部を接続す
る均油管を、圧縮機の油溜めの設定油面と仕切板の位置
の間に開口したことを特徴とする、請求項1乃至第4項
のいずれか一つに記載の冷凍装置。 6、均油管の少なくとも一方の開口端を圧縮機を収納す
る高圧チャンバ壁より内部に突入させることを特徴とす
る請求項5記載の冷凍装置。 7、第1の圧縮機の油溜部と第2の圧縮機の油溜部を連
通する均油管に第1の圧縮機から第2の圧縮機にのみ通
じる逆止弁を設けたことを特徴とする請求項1乃至4項
のいずれか一つに記載の冷凍装置。 8、第1の圧縮機の油溜部と第2の圧縮機の油溜部を連
通する均油管に圧縮機を1台運転時に閉じる弁を設けた
ことを特徴とする請求項1乃至4項のいずれか一つに記
載の冷凍装置。 9、油分離器より第1の圧縮機に至る油戻し配管を第1
圧縮機の圧縮途中の圧力を形成する空間に通過すること
を特徴とする請求項1乃至4項のいずれか一つに記載の
冷凍装置。10、少なくとも片方の圧縮機の吸入経路に
逆止弁もしくは圧縮機が停止時に閉じる弁を設けたこと
を特徴とする請求項1乃至4項のいずれか一つに記載の
冷凍装置。 11、少なくとも片方の圧縮機の吐出経路に逆止弁もし
くは圧縮機が停止時に閉じる弁を設けたことを特徴とす
る請求項1乃至4項のいずれか一つに記載の冷凍装置。 12、第1の圧縮機の吸入経路と第2の圧縮機の吸入経
路を短絡連通する油連結管を設けたことを特徴とする請
求項1乃至4項のいずれか一つに記載の冷凍装置。 13、油連絡管の第1の圧縮機の吸入経路との接続位置
を、油戻し管の接続位置と上記吸入経路に設けた逆止弁
の位置との中間に位置させることを特徴とする請求項1
2記載の冷凍装置。 14、各圧縮機から油分離器に至る迄の吐出経路の流路
抵抗を、第2圧縮機の上記流路抵抗より第1圧縮機の上
記流路抵抗を大きくしたことを特徴とする請求項1記載
の冷凍装置。 15、油分離器から第1の圧縮機の吸入経路に油を戻す
電磁弁を介在した第1の油戻し管と、第2の圧縮機の吸
入経路に油を戻す電磁弁を介在した第2の油戻し管を設
けたことを特徴とする請求項1乃至4項のいずれか一つ
に記載の冷凍装置。 16、油分離器から第1の圧縮機の圧縮途中の圧力を形
成する空間に油を戻す電磁弁を介在した第1の油戻し管
と、第2の圧縮機の圧縮途中の圧力を形成する空間に油
を戻す電磁弁を介在した第2の油戻し管を設けたことを
特徴とする請求項1乃至4項のいずれか一つに記載の冷
凍装置。 17、第1、第2の圧縮機を運転するとき、及び第1の
圧縮機のみ運転するときは第2の油戻し管の電磁弁を閉
じる手段と、第2の圧縮機のみ運転するときは第1の油
戻し管の電磁弁を閉じる手段を設けたことを特徴とする
請求項15または16項記載の冷凍装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1149668A JP2865707B2 (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | 冷凍装置 |
| US07/536,798 US5094598A (en) | 1989-06-14 | 1990-06-12 | Capacity controllable compressor apparatus |
| EP90306416A EP0403239B1 (en) | 1989-06-14 | 1990-06-13 | Capacity controllable compressor apparatus |
| ES90306416T ES2058800T3 (es) | 1989-06-14 | 1990-06-13 | Aparato compresor controlable en su capacidad. |
| KR1019900008731A KR940003310B1 (ko) | 1989-06-14 | 1990-06-14 | 용량 제어 가능한 압축기 장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1149668A JP2865707B2 (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | 冷凍装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0317469A true JPH0317469A (ja) | 1991-01-25 |
| JP2865707B2 JP2865707B2 (ja) | 1999-03-08 |
Family
ID=15480229
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1149668A Expired - Fee Related JP2865707B2 (ja) | 1989-06-14 | 1989-06-14 | 冷凍装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5094598A (ja) |
| EP (1) | EP0403239B1 (ja) |
| JP (1) | JP2865707B2 (ja) |
| KR (1) | KR940003310B1 (ja) |
| ES (1) | ES2058800T3 (ja) |
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