JPH03161237A - 伸縮自在カバー及びその製法 - Google Patents
伸縮自在カバー及びその製法Info
- Publication number
- JPH03161237A JPH03161237A JP2288270A JP28827090A JPH03161237A JP H03161237 A JPH03161237 A JP H03161237A JP 2288270 A JP2288270 A JP 2288270A JP 28827090 A JP28827090 A JP 28827090A JP H03161237 A JPH03161237 A JP H03161237A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cross
- sectional member
- sectional
- cover
- cover element
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims description 6
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims abstract description 17
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 11
- 238000005336 cracking Methods 0.000 claims abstract description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 239000002994 raw material Substances 0.000 claims description 8
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 claims 1
- 229910001369 Brass Inorganic materials 0.000 abstract description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 abstract description 2
- 239000010951 brass Substances 0.000 abstract description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 abstract description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 7
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 3
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 235000017166 Bambusa arundinacea Nutrition 0.000 description 2
- 235000017491 Bambusa tulda Nutrition 0.000 description 2
- 241001330002 Bambuseae Species 0.000 description 2
- 235000015334 Phyllostachys viridis Nutrition 0.000 description 2
- 239000011425 bamboo Substances 0.000 description 2
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 1
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 1
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 230000006698 induction Effects 0.000 description 1
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 239000012779 reinforcing material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q11/00—Accessories fitted to machine tools for keeping tools or parts of the machine in good working condition or for cooling work; Safety devices specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools
- B23Q11/08—Protective coverings for parts of machine tools; Splash guards
- B23Q11/0825—Relatively slidable coverings, e.g. telescopic
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T409/00—Gear cutting, milling, or planing
- Y10T409/30—Milling
- Y10T409/30392—Milling with means to protect operative or machine [e.g., guard, safety device, etc.]
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/21—Elements
- Y10T74/219—Guards
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、請求項1の前段に記載した型の伸縮自在カバ
ー及びかかる伸縮自在カバーを製造するための請求項8
の前段に記載した形式の方法に関するものである。
ー及びかかる伸縮自在カバーを製造するための請求項8
の前段に記載した形式の方法に関するものである。
過去において、伸縮自在カバー用のカバー素子は、製造
技術の点でコストが非常に高くなるように作られていた
。すなわち、打抜き線及び曲げカロ工線を上壁及び側壁
となるべき未加工材料の上にマークし、打抜きを行った
のち、あとで後壁へ連結するのに役立つ角(かど)部を
長手方向に曲げて作り、次に側部を曲げていた。したが
って、溶接又は鋲打ちをする前に両方の部分を正確な寸
法に締め付け、こうして作った本体を後壁に連結できる
ようにする必要があった。
技術の点でコストが非常に高くなるように作られていた
。すなわち、打抜き線及び曲げカロ工線を上壁及び側壁
となるべき未加工材料の上にマークし、打抜きを行った
のち、あとで後壁へ連結するのに役立つ角(かど)部を
長手方向に曲げて作り、次に側部を曲げていた。したが
って、溶接又は鋲打ちをする前に両方の部分を正確な寸
法に締め付け、こうして作った本体を後壁に連結できる
ようにする必要があった。
〔発明が解決しようとする課題]
本発明の主な課題は、請求項1の前段に記載した型の伸
縮自在カバーをそのカバー素子が極めて簡単に組立てら
れるように構戒することである。
縮自在カバーをそのカバー素子が極めて簡単に組立てら
れるように構戒することである。
〔課題を解決するための手段及び作用〕本発明は、上記
の課題を請求項1後段の特徴部分に記載した構戒によっ
て解決した。本発明の好適な具体例については、特許請
求の範囲の従属請求項に記載した。
の課題を請求項1後段の特徴部分に記載した構戒によっ
て解決した。本発明の好適な具体例については、特許請
求の範囲の従属請求項に記載した。
本発明の特徴は、上壁及び後壁間又は上壁、側壁及び後
壁間における凸縁と溝による連結を確実にする特殊な断
面をもつ部材(以下「断面部材」という。)を使用する
点である。この断面部材を使用することにより、製造が
非常に簡単になる。
壁間における凸縁と溝による連結を確実にする特殊な断
面をもつ部材(以下「断面部材」という。)を使用する
点である。この断面部材を使用することにより、製造が
非常に簡単になる。
本発明の好適な具体例では、各カバー素子の後方部分に
ただ1つの断面部材を使用する。この断面部材は、最初
は真直ぐであり、カバー素子の幅より大きい長さを有す
る。この断面部材は、上壁及び側壁となって断面部材の
溝に挿入される平坦な未加工材料と一緒に2か所におい
て曲げられる。
ただ1つの断面部材を使用する。この断面部材は、最初
は真直ぐであり、カバー素子の幅より大きい長さを有す
る。この断面部材は、上壁及び側壁となって断面部材の
溝に挿入される平坦な未加工材料と一緒に2か所におい
て曲げられる。
この曲げられる2か所の部分で、断面部材は、亀裂を生
じることなく伸びて丸い外郭を形成する。
じることなく伸びて丸い外郭を形成する。
〔実施例]
以下、図面により本発明を具体的に説明する。
第1〜第5図は本発明の第1の具体例を示すもので、第
1図は伸縮自在カバーの一部の長手方向断面図、第2図
は第1図■一■線に沿う断面図、第3図は第1図におい
て連結要素として用いる断面部材の断面図、第4図は曲
げる前の2つの切欠を有する同上断面部材の上面図、第
5図は第2図のX部分の拡大図である。
1図は伸縮自在カバーの一部の長手方向断面図、第2図
は第1図■一■線に沿う断面図、第3図は第1図におい
て連結要素として用いる断面部材の断面図、第4図は曲
げる前の2つの切欠を有する同上断面部材の上面図、第
5図は第2図のX部分の拡大図である。
第1図では、伸縮自在カバー(1)のカバー素子のうち
、3つのカバー素子(2L (2’) . (2“)の
みを示す。
、3つのカバー素子(2L (2’) . (2“)の
みを示す。
これらのカバー素子は、長手方向に互いに相対的に押さ
れて動くようになっている。これらのカバー素子はすべ
て同じ構造であるので、以下カバー素子(2)について
のみ説明する。
れて動くようになっている。これらのカバー素子はすべ
て同じ構造であるので、以下カバー素子(2)について
のみ説明する。
カバー素子(2)は、上壁(3)、2つの側壁(4).
(4a)及び後壁(5)より戊る。木例では、上壁(3
)及び側壁(4),(4a)は一体に構成され、あとで
詳述するように、ただ1つの未加工材料から作られる。
(4a)及び後壁(5)より戊る。木例では、上壁(3
)及び側壁(4),(4a)は一体に構成され、あとで
詳述するように、ただ1つの未加工材料から作られる。
矢印(6)の方向(前後)に動くカバー素子(2)の前
方の上壁(3)の下側に、係止凸条(7)及びかき落と
し(8)を設ける。
方の上壁(3)の下側に、係止凸条(7)及びかき落と
し(8)を設ける。
第3図に示す断面をもつ断面部材(9)は、後壁(5)
を上壁(3)及び側壁(4).(4a)に連結する用を
なすもので、長い端縁(11)に接する広い側面の一方
(10)に、断面部材(9)の長手方向に伸びる2つの
平行な凸条(12) , (13)を有する。これら2
つの凸条は、その間に溝(14)を形成する。
を上壁(3)及び側壁(4).(4a)に連結する用を
なすもので、長い端縁(11)に接する広い側面の一方
(10)に、断面部材(9)の長手方向に伸びる2つの
平行な凸条(12) , (13)を有する。これら2
つの凸条は、その間に溝(14)を形成する。
最初の状態(第4図)において、断面部材(9)は真直
ぐであり、その長さLはカバー素子(2)の幅B(第2
図)より長い。
ぐであり、その長さLはカバー素子(2)の幅B(第2
図)より長い。
この断面部材(9)には、カバー素子(2)の幅Bに対
応する距離Aだけ互いに離した2つの3角形の切欠(1
5) . (16)が設けられる。これらの切欠は、断
面部材(9)の凸条(12) , (13)と反対側の
長い端縁(17)から内側の凸条(12)及び溝(14
)を経て外側の凸条(13)まで伸びている。したがっ
て、内側の凸条(l2)は2か所(すなわち、切欠(1
5)及び(16)の部分)で中断されるが、外側の凸条
(13)は断面部材(9)の全長にわたって連続してい
る。
応する距離Aだけ互いに離した2つの3角形の切欠(1
5) . (16)が設けられる。これらの切欠は、断
面部材(9)の凸条(12) , (13)と反対側の
長い端縁(17)から内側の凸条(12)及び溝(14
)を経て外側の凸条(13)まで伸びている。したがっ
て、内側の凸条(l2)は2か所(すなわち、切欠(1
5)及び(16)の部分)で中断されるが、外側の凸条
(13)は断面部材(9)の全長にわたって連続してい
る。
本発明方法によるカバー素子(2)の製造は、次のよう
にして行う。
にして行う。
最初は真直ぐである断面部材(9)にまず、第4図に示
すような切欠(15) , (16)を設ける。次いで
、上壁(3)及び2つの側壁(4),(4a)を形成す
るよう意図された平坦な未加工材料を、この真直ぐな断
面部材の溝(14)の中に挿入する。
すような切欠(15) , (16)を設ける。次いで
、上壁(3)及び2つの側壁(4),(4a)を形成す
るよう意図された平坦な未加工材料を、この真直ぐな断
面部材の溝(14)の中に挿入する。
それから、この平坦な未加工材料及び真直な断面部材(
9)を一緒に曲げて、上壁(3)及び両側壁(4),(
4a)を作る。その際、断面部材(9)の連続する外側
の凸条(13〉の2つの角(かど)の部分が亀裂を生じ
ることなく伸びて、対5図に示すような丸い外郭(18
)が形成される。
9)を一緒に曲げて、上壁(3)及び両側壁(4),(
4a)を作る。その際、断面部材(9)の連続する外側
の凸条(13〉の2つの角(かど)の部分が亀裂を生じ
ることなく伸びて、対5図に示すような丸い外郭(18
)が形成される。
断面部材(9)と上壁(3)及び両側壁(4).(4a
) との連結は、溶接によって行うことができ、その
溶接連結は曲げ工程の前又は後で行ってもよい。
) との連結は、溶接によって行うことができ、その
溶接連結は曲げ工程の前又は後で行ってもよい。
上述したように本例のカバー素子に後壁(5)を設ける
場合、上述の断面部材(9)と未加工材料(これは、上
壁(3)及び両側壁(4),(4a)となる。)を助げ
たのち、この後壁(5)を断面部材(9)に連結する。
場合、上述の断面部材(9)と未加工材料(これは、上
壁(3)及び両側壁(4),(4a)となる。)を助げ
たのち、この後壁(5)を断面部材(9)に連結する。
この場合、後壁(5)は、内側の凸条(12)に接し、
断面部材(9)の広い側面(10)の上にぴったり接触
させるのがよい(第3図において、上壁(3)と後壁(
5)の位置をl点鎖線で示す。)。
断面部材(9)の広い側面(10)の上にぴったり接触
させるのがよい(第3図において、上壁(3)と後壁(
5)の位置をl点鎖線で示す。)。
しかし、本発明のカバー素子は、後壁なしで作ることも
可能である。その場合は、平坦な未加工薄板材料(これ
は、上壁(3)及び両側壁(4).(4a)となる。)
及び真直ぐな断面部材(9)を曲げたのち、摺動部材を
断面部材(9)に連結することができる。
可能である。その場合は、平坦な未加工薄板材料(これ
は、上壁(3)及び両側壁(4).(4a)となる。)
及び真直ぐな断面部材(9)を曲げたのち、摺動部材を
断面部材(9)に連結することができる。
これらの摺動部材は、例えば伸縮自在カバーによって保
護される工作機械の誘導路上に、公知の方法で支持する
。
護される工作機械の誘導路上に、公知の方法で支持する
。
断面部材(9)の上壁(3)より上方に突出する凸条(
13)と、次のもっと大きいカバー素子の係止凸条(7
)とが協働して係止手段を構威し、伸縮自在カバーが伸
びるとき、関連するカバー素子が次のより大きなカバー
素子により一緒に引張ら(連行さ)れる。
13)と、次のもっと大きいカバー素子の係止凸条(7
)とが協働して係止手段を構威し、伸縮自在カバーが伸
びるとき、関連するカバー素子が次のより大きなカバー
素子により一緒に引張ら(連行さ)れる。
断面部材(9)の溝(14)の幅(第4図にyで示す。
)は、上壁(3)及び両側壁(4),(4a)を作るの
に用いる未加工材料の厚さに応じて選定する。
に用いる未加工材料の厚さに応じて選定する。
寸法Z(第4図参照)も同様に可変であるが、これは、
後壁(5)(又は摺動部材)を固定するのに必要な支持
面に従って選定する。
後壁(5)(又は摺動部材)を固定するのに必要な支持
面に従って選定する。
断面部材(9)は、例えば真鍮(しんちゅう)より作る
ことができるが、カバー素子の上壁、側壁及び後壁は薄
い鋼板より作る。
ことができるが、カバー素子の上壁、側壁及び後壁は薄
い鋼板より作る。
しかし、本発明の範囲内で多くの他の材料を組合せるこ
ともできる。すなわち、アルミニウム及びプラスチック
材料を用いることもできる。また、複合材料や補強材料
を用いてもよいことは勿論である。
ともできる。すなわち、アルミニウム及びプラスチック
材料を用いることもできる。また、複合材料や補強材料
を用いてもよいことは勿論である。
必要に応じて、後壁(5)の上部に流体を除去するため
の流路を設けてもよい。
の流路を設けてもよい。
本発明方法の利点は、後壁を曲げによって作らず断面部
材(9)に平坦な形でぴったり取付けるので、曲げ工程
に用いる機械がカバー素子の深さT(第1図参照)に対
応する曲げ長さをもちさえずればよいことである。
材(9)に平坦な形でぴったり取付けるので、曲げ工程
に用いる機械がカバー素子の深さT(第1図参照)に対
応する曲げ長さをもちさえずればよいことである。
上壁及び側壁を作るための平坦な未加工材料と真直ぐな
断面部材との連結は、締付け、溶接、ネジ又は接着によ
り又はこれらの組合せにより行うことができる。溶接材
料を溶接棒の形で溝の底に置く誘導熔接法も、好都合で
ある。
断面部材との連結は、締付け、溶接、ネジ又は接着によ
り又はこれらの組合せにより行うことができる。溶接材
料を溶接棒の形で溝の底に置く誘導熔接法も、好都合で
ある。
これらの連結はすべて、曲げ工程の前又は後に行うこと
ができる。
ができる。
第6図は、本発明に用いる断面部材の第2の例を示す断
面図で、第7図は、第6図■−■線に沿う一部断面図で
ある。この例では、断面部材(9)は、互いにほぼ直角
に配置された2つの溝(14) , (14a)を有す
る。この溝(14)は同様に上壁(3)を受入れるもの
で、本例では、上壁(3)はプラスチック層(3a)と
金属被膜(3b〉より或る。
面図で、第7図は、第6図■−■線に沿う一部断面図で
ある。この例では、断面部材(9)は、互いにほぼ直角
に配置された2つの溝(14) , (14a)を有す
る。この溝(14)は同様に上壁(3)を受入れるもの
で、本例では、上壁(3)はプラスチック層(3a)と
金属被膜(3b〉より或る。
断面部材(9)を後壁(5)に連結する連結部材(l9
)は、溝(14a)と係合する。第6及び第7図の例で
は、後壁(5)は、後壁部(5a)とフレーム状補強断
面部材(5b)とより或り、下側に摺動部材(20)を
有する。
)は、溝(14a)と係合する。第6及び第7図の例で
は、後壁(5)は、後壁部(5a)とフレーム状補強断
面部材(5b)とより或り、下側に摺動部材(20)を
有する。
第7図の断面図に示すように、後壁(5)は、曲げる2
か所(第7図には1か所のみ示す。)に上壁(3)まで
伸びる台形の切欠(2l)を有する。すなわち、この例
では、断面部材(9)は曲げる個所に切欠を有しない。
か所(第7図には1か所のみ示す。)に上壁(3)まで
伸びる台形の切欠(2l)を有する。すなわち、この例
では、断面部材(9)は曲げる個所に切欠を有しない。
しかし、この断面部材(9)は、高さが比較的低いので
、曲げる際に亀裂を生じることなく伸びて丸い外部を形
成する。
、曲げる際に亀裂を生じることなく伸びて丸い外部を形
成する。
第8ないし第10図は、本発明に用いる断面部材の第3
ないし第5の例を示す断面図である。
ないし第5の例を示す断面図である。
第8図の例では、断面部材(9)に同じく2つの溝(1
4) . (14a)があり、溝(14)は上壁(3)
(及び第8図では見えない両側壁(4),(4a) )
を受入れ、溝(14a)は後壁(5)を受入れる。
4) . (14a)があり、溝(14)は上壁(3)
(及び第8図では見えない両側壁(4),(4a) )
を受入れ、溝(14a)は後壁(5)を受入れる。
この例では、後壁(5)のみならず断面部材(9)の曲
げる2つの個所に、上壁(3)まで伸びる3角形又は台
形の切欠(第4図の切欠(15) , (16)又は第
7図の切欠(21)に対応する。)を設ける。
げる2つの個所に、上壁(3)まで伸びる3角形又は台
形の切欠(第4図の切欠(15) , (16)又は第
7図の切欠(21)に対応する。)を設ける。
第9図の例では、溝(14)及び(14a)は、互いに
平行で上下の位置にある。上壁(3)は、溝(14)に
係合させる端縁部で曲げる。この例では、断面部材(9
)の上壁(3)より上方に突出する部分が、(他の例と
同様に)次の大きなカバー素子により一緒に連行される
ための係止手段となる。
平行で上下の位置にある。上壁(3)は、溝(14)に
係合させる端縁部で曲げる。この例では、断面部材(9
)の上壁(3)より上方に突出する部分が、(他の例と
同様に)次の大きなカバー素子により一緒に連行される
ための係止手段となる。
第10図の例は、第9図の例と似た構造のものである。
しかし、この例では、上壁(3)を受入れる断面部材(
9)の溝(14)に隣接して上方が開放された流路(2
2)を設ける点が異なる。
9)の溝(14)に隣接して上方が開放された流路(2
2)を設ける点が異なる。
第11図は、本発明の第2の具体例を示す(第2図と同
様な)断面図であり、第12図は、第11図の具体例に
用いる断面部材の上面図である。この例では、各カバー
素子(2)に3つの断面部材(9), (9a) ,及
び(9b)を設ける。そして、断面部材(9)は上壁(
3)を後壁(5)に連結し、断面部材(9a) , (
9b)は両側壁(4), (4a)を後璧(5)に連結
するのに使用する。
様な)断面図であり、第12図は、第11図の具体例に
用いる断面部材の上面図である。この例では、各カバー
素子(2)に3つの断面部材(9), (9a) ,及
び(9b)を設ける。そして、断面部材(9)は上壁(
3)を後壁(5)に連結し、断面部材(9a) , (
9b)は両側壁(4), (4a)を後璧(5)に連結
するのに使用する。
これらの断面部材(9), (9a) , (9b)は
、第3図に示した構造と似ており、断面部材(9)の長
さはカバー素子の幅Bに対応し、断面部材(9a) .
(9b)の長さはカバー素子の高さHに対応する。断
面部材(9),(9a) , (9b)が接合する個所
(26) , (27)に留め継ぎを形成する切欠を設
ける。
、第3図に示した構造と似ており、断面部材(9)の長
さはカバー素子の幅Bに対応し、断面部材(9a) .
(9b)の長さはカバー素子の高さHに対応する。断
面部材(9),(9a) , (9b)が接合する個所
(26) , (27)に留め継ぎを形成する切欠を設
ける。
第11図を第1及び第3図と比べると分かるように、断
面部材(9)の上方の外側の凸条(13)はまた、伸縮
自在カバーが伸びる際に次の大きなカバー素子により一
緒に連行されるための係止手段となる。
面部材(9)の上方の外側の凸条(13)はまた、伸縮
自在カバーが伸びる際に次の大きなカバー素子により一
緒に連行されるための係止手段となる。
組立て時に、断面部材(9)の内側の凸条(12)はま
た、カバー素子(2)の後壁(5)を内側の広い側面(
10)にぴったり接触させるための係止手段となる。
た、カバー素子(2)の後壁(5)を内側の広い側面(
10)にぴったり接触させるための係止手段となる。
第1l及び第12図に示すように、断面部材(9)の内
側の凸条(l2)を間隔をおいて中断し、これらの中断
により、後壁(5)及び上壁(3)に断面部材を共通に
溶接するための空間(28)を作るのがよい。両側壁(
4),(4a)を後壁(5)に連結する場合にも、同じ
ことが当てはまる。
側の凸条(l2)を間隔をおいて中断し、これらの中断
により、後壁(5)及び上壁(3)に断面部材を共通に
溶接するための空間(28)を作るのがよい。両側壁(
4),(4a)を後壁(5)に連結する場合にも、同じ
ことが当てはまる。
第13図は、本発明の第3の具体例の一部を示す断面図
である。この例では、上壁(3)は、カバーの層として
芯となるプラスチック層(3a)と2つの金属被膜(3
b) , (3b’)を有する複合材料より戒る。断面
部材(9)に向いた上壁(3)の端縁に、幅がプラスチ
ック層(3a)の厚さ又は断面部材(9)の内側の凸条
(l2)の幅に対応する溝(29)を設ける。本例では
、断面部材(9)の凸条(12) , (13)間の溝
(14)は、上壁(3)の上方の金属被膜(3b)の厚
さにほぼ対応する幅を有する。
である。この例では、上壁(3)は、カバーの層として
芯となるプラスチック層(3a)と2つの金属被膜(3
b) , (3b’)を有する複合材料より戒る。断面
部材(9)に向いた上壁(3)の端縁に、幅がプラスチ
ック層(3a)の厚さ又は断面部材(9)の内側の凸条
(l2)の幅に対応する溝(29)を設ける。本例では
、断面部材(9)の凸条(12) , (13)間の溝
(14)は、上壁(3)の上方の金属被膜(3b)の厚
さにほぼ対応する幅を有する。
したがって、上壁(3)の溝(29)を断面部材(9)
の凸条(12)に押込むと、形状によってロック([o
rm−1ocking)され、外側の凸条(13)は更
に連結の安定性を高める。
の凸条(12)に押込むと、形状によってロック([o
rm−1ocking)され、外側の凸条(13)は更
に連結の安定性を高める。
以上説明したとおり、本発明によれば、伸縮自在カバー
を極めて簡単に製造できるので、コストを下げることが
できる。
を極めて簡単に製造できるので、コストを下げることが
できる。
第1図は、本発明の第1具体例の一部分を示す長手方向
断面図である。 第2図は、第1図■一■線に沿う断面図である。 第3図は、第1図の断面部材の断面図である。 第4図は、曲げる前の同上断面部材の上面図である。 第5図は、第2図のX部分の拡大図である。 第6図は、本発明に用いる断面部材の第2の例を示す断
面図である。 第7図は、第6図■−■線に沿う一部断面図である。 第8ないし第LQ図は、本発明に用いる断面部材の第3
ないし第5の例を示す断面図である。 第11図は、本発明の第2具体例を示す(第2図に対応
する)断面図である。 第12図は、第1l図の具体例に用いる断面部材の上面
図である。 第13図は、本発明の第3具体例の一部を示す断面図で
ある。 なお、図面の符号については、特許請求の範囲において
図示の実施例に対応する構成要素に付記して示したので
、重複記載を省略する。 代 理 人 松 隈 秀 盛 第 1 図 第2図 竹面e科0断面 第3図 q 力O L閑の ま乍山音10 第4区 lfr tfh *P+”f のイ2・1第6図 第 8 図 竹Ifl8P打上面口 第12図 13 第13図
断面図である。 第2図は、第1図■一■線に沿う断面図である。 第3図は、第1図の断面部材の断面図である。 第4図は、曲げる前の同上断面部材の上面図である。 第5図は、第2図のX部分の拡大図である。 第6図は、本発明に用いる断面部材の第2の例を示す断
面図である。 第7図は、第6図■−■線に沿う一部断面図である。 第8ないし第LQ図は、本発明に用いる断面部材の第3
ないし第5の例を示す断面図である。 第11図は、本発明の第2具体例を示す(第2図に対応
する)断面図である。 第12図は、第1l図の具体例に用いる断面部材の上面
図である。 第13図は、本発明の第3具体例の一部を示す断面図で
ある。 なお、図面の符号については、特許請求の範囲において
図示の実施例に対応する構成要素に付記して示したので
、重複記載を省略する。 代 理 人 松 隈 秀 盛 第 1 図 第2図 竹面e科0断面 第3図 q 力O L閑の ま乍山音10 第4区 lfr tfh *P+”f のイ2・1第6図 第 8 図 竹Ifl8P打上面口 第12図 13 第13図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、伸縮自在カバー(1)の長手方向に押して相互に動
かすことができ、且つ、それぞれ少なくとも1つの上壁
(3)及び2つの側壁(4、4a)を有する複数のカバ
ー素子(2、2′、2″)より成り、該カバー素子の後
端において上記の上壁(3)より上方に突出する該カバ
ー素子の一部分が、伸長運動をする際に次のより大きな
カバー素子により連行されるための係止手段となる伸縮
自在カバーにおいて、 上記上壁(3)を受入れる溝(14)を有し、且つ、該
上壁(3)より上方に突出する部分が次のより大きなカ
バー素子により連行されるための係止手段となる長い連
結用の断面部材(9)を使用することを特徴とする伸縮
自在カバー。 2、a)上記断面部材(9)は、その一方の広い側面(
10)の長い端縁(11)の近くに、該断面部材の長手
方向に伸びる2つの平行な凸条(12、13)を有し、
該両凸条の間に溝(14)が形成され、 b)少なくとも上記上壁(3)の一部分が、上記断面部
材(9)の広い側面(10)に対し所定角度で上記上壁
が上記凸条(12、13)に保持されるように、上記断
面部材(9)の上記溝(14)に挿入され、 c)同時に、外側の凸条(13)が次のより大きなカバ
ー素子により連行されるための係止 手段となり、 d)組立て時に、内側の凸条(12)が、上記断面部材
(9)の上記広い側面上にぴったり接する後壁(5)に
対する係止手段となること を特徴とする請求項1記載の伸縮自在カバー。 3、上記後壁(5)を両側壁(4、4a)に連結するた
め、互いに離して配した2つの凸条(12、13)をも
つ断面部材を更に2つ(9a、9b)設け、隣接する断
面部材(9a、9又は9、9b)の各対の互いに反対側
の2つの端部を留め継ぎとなるように切欠することを特
徴とする請求項1記載の伸縮自在カバー。 4、a)各カバー素子に対し、最初は真直ぐなただ1つ
の断面部材(9)を連結要素として設け、この断面部材
の長さ(L)を上記カバー素 子(2)の幅(B)より大きくし、 b)上記断面部材(9)の溝(14)に挿入され、且つ
上記上壁(3)及び両側壁(4、4a)となる未加工材
料と、上記断面部材とを一緒に曲 げ、該断面部材(9)を曲げる2か所において亀裂を生
じることなく伸ばし丸い外郭を形 成したこと を特徴とする請求項1記載の伸縮自在カバー。 5、a)上記断面部材(9)は、その一方の広い側面(
10)の長い端縁(11)に隣接して、該断面部材(9
)の長手方向に伸びる2つの平行な凸条(12、13)
を有し、該凸条の間に上記上壁(3)及び両側壁(4、
4a)となる未加工材料を挿入する溝(14)が形成さ
れ、 b)上記断面部材(9)の内側の凸条(12)は、上記
上壁(3)及び両側壁(4、4a)となる未加工材料を
曲げる2か所において留め継ぎ切 欠によって中断され、上記断面部材(9)の全長にわた
って連続する外側の凸条(13)は、これらの2つの角
部分において亀裂を生じ ることなく伸びて丸い外部を形成すること を特徴とする請求項4記載の伸縮自在カバー。 6、上記断面部材(9)は、後壁を収めるためのもう1
つの溝(14a)を有することを特徴とする請求項4記
載の伸縮自在カバー。 7、上記後壁(5)及び断面部材(9)は、曲げる2か
所において上記上壁(3)まで伸びる台形の切欠を有す
ることを特徴とする請求項6記載の伸縮自在カバー。 8、伸縮自在カバー(1)の長手方向に押して相互に動
かすことができ、且つ、それぞれ少なくとも1つの上壁
(3)及び2つの側壁(4、4a)を有する複数のカバ
ー素子(2、2′、2″)より成り、上記上壁又は両側
壁を受入れるための溝(14)を有する連結要素を使用
する工作機械用の伸縮自在カバーの製造方法であって、 a)各カバー素子に対し、最初は真直ぐで、長さ(L)
が該カバー素子の幅(B)より 大きなただ1つの断面部材(9)を使用し、b)上記上
壁(3)及び両側壁(4、4a)を形成するための未加
工材料を上記の真直ぐな断 面部材(9)の溝(14)の中に挿入し、 c)上記の平坦な未加工材料と上記の真直ぐな断面部材
とを曲げる2か所において一緒 に曲げ、該断面部材を2つの曲げ個所にお いて亀裂を生じることなく伸ばして丸い外 部を形成すること を特徴とする伸縮自在カバー製造方法。 9、a)断面部材の一方の広い側面(10)の長い端縁
(11)に隣接して該断面部材の長手方向に伸びる2つ
の平行な凸条(12、13)を有する1つの断面部材(
9)を連結要素として使用し、これらの凸条の間に溝(
14)を形成させ、b)上記断面部材(9)に、カバー
素子の幅(B)に対応する距離(A)だけ互いに離して
配 置した2つの3角形の切欠(15、16)を設け、これ
らの切欠は、上記断面部材(9)の上記凸条(12、1
3)と反対側の長い端縁(17)から内側の凸条(12
)及び上記溝(14)を経て外側の凸条(13)まで伸
びるものとし、これにより内側の凸条(12)が2か所
で中断され、外側の凸条(13)を上記断面部材の全長
にわたって連続のままとすること を特徴とする請求項8記載の製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3936212A DE3936212A1 (de) | 1989-10-31 | 1989-10-31 | Verfahren zur herstellung einer teleskopabdeckung |
| DE3936212.4 | 1989-10-31 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03161237A true JPH03161237A (ja) | 1991-07-11 |
Family
ID=6392575
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2288270A Pending JPH03161237A (ja) | 1989-10-31 | 1990-10-25 | 伸縮自在カバー及びその製法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5119869A (ja) |
| EP (1) | EP0425817A3 (ja) |
| JP (1) | JPH03161237A (ja) |
| DE (1) | DE3936212A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105665787A (zh) * | 2016-04-01 | 2016-06-15 | 安庆市德创机电产品设计有限公司 | 一种台钻的废屑防护装置 |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4111328A1 (de) * | 1991-04-08 | 1992-10-15 | Gebr Hennig Gmbh | Teleskopabdeckung |
| DE4213246A1 (de) * | 1992-04-22 | 1993-10-28 | Arnold Und Kurt Hennig Ohg | Verfahren zur Herstellung einer Teleskopabdeckung |
| DE4214118A1 (de) * | 1992-04-29 | 1993-11-04 | Arnold Und Kurt Hennig Ohg | Teleskopabdeckung |
| DE4343741B4 (de) * | 1993-12-21 | 2007-04-12 | Janich Gmbh & Co | Abstreifvorrichtung |
| DE19508266A1 (de) * | 1995-03-08 | 1996-09-12 | Kabelschlepp Gmbh | Abdeckung für ein Maschinenbett |
| DE19508273A1 (de) * | 1995-03-08 | 1996-09-12 | Kabelschlepp Gmbh | Abdeckung für ein Maschinenbett einer Werkzeugmaschine |
| IT1293270B1 (it) * | 1997-07-25 | 1999-02-16 | Pei Protezioni Elaborazioni | Copertura protettiva, mobile, per schermare guide di scorrimento di organi di macchine utensili. |
| US5915897A (en) * | 1997-09-16 | 1999-06-29 | Hennig, Inc. | Machine tool way cover and method of manufacturing same |
| CA2741510A1 (en) * | 2010-05-26 | 2011-11-26 | James H. Lacey | Door mountable camera surveillance device and method |
| DE102013011986B4 (de) * | 2013-07-18 | 2019-06-27 | Möller Werke GmbH | Längenveränderbare Schutzabdeckung sowie Abdeckelement |
| DE102018212324A1 (de) * | 2018-07-24 | 2020-01-30 | Hennig Holding Gmbh | Faltenbalgabdeckung für eine Werkzeugmaschine |
| DE202018106055U1 (de) * | 2018-10-23 | 2020-01-24 | Igus Gmbh | Teleskopabdeckung für eine Werkzeugmaschine |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5110706A (ja) * | 1974-07-17 | 1976-01-28 | Oki Electric Ind Co Ltd | |
| JPS6250034B2 (ja) * | 1980-12-22 | 1987-10-22 | Nippon Denki Kk |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2021751A (en) * | 1928-06-07 | 1935-11-19 | Automatic File And Index Compa | Metal edging for desk or table tops |
| US2219595A (en) * | 1939-08-26 | 1940-10-29 | Lang Albert | Method of forming metallic frame structures |
| US2805907A (en) * | 1955-09-30 | 1957-09-10 | American Seating Co | Table to construction and methods |
| US3315431A (en) * | 1964-08-03 | 1967-04-25 | Design & Mfg Corp | Framed panel and fastening means therefor |
| US3376670A (en) * | 1966-08-31 | 1968-04-09 | Excel Corp | Window sash and method for making same |
| DE3522884C1 (de) * | 1985-06-26 | 1986-10-30 | Gebr. Hennig Gmbh, 8045 Ismaning | Teleskopabdeckung |
| US4784429A (en) * | 1986-08-12 | 1988-11-15 | Hodges Jesse L | Collapsible camper top for pick-up trucks |
| DE3713097A1 (de) * | 1987-04-16 | 1988-11-03 | Gebr Hennig Gmbh | Teleskopabdeckung |
| DE3812035A1 (de) * | 1988-04-11 | 1989-10-26 | Gebr Hennig Gmbh | Teleskopabdeckung |
-
1989
- 1989-10-31 DE DE3936212A patent/DE3936212A1/de not_active Withdrawn
-
1990
- 1990-09-27 EP EP19900118622 patent/EP0425817A3/de not_active Withdrawn
- 1990-10-15 US US07/596,958 patent/US5119869A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-10-25 JP JP2288270A patent/JPH03161237A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5110706A (ja) * | 1974-07-17 | 1976-01-28 | Oki Electric Ind Co Ltd | |
| JPS6250034B2 (ja) * | 1980-12-22 | 1987-10-22 | Nippon Denki Kk |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105665787A (zh) * | 2016-04-01 | 2016-06-15 | 安庆市德创机电产品设计有限公司 | 一种台钻的废屑防护装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0425817A3 (en) | 1991-12-04 |
| DE3936212A1 (de) | 1991-05-02 |
| EP0425817A2 (de) | 1991-05-08 |
| US5119869A (en) | 1992-06-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH03161237A (ja) | 伸縮自在カバー及びその製法 | |
| US2266593A (en) | Method of making lock joints | |
| US20220268038A1 (en) | Formliners and methods of use | |
| US4771906A (en) | Telescopic cover | |
| JPH03154743A (ja) | 伸縮自在カバー及びその製法 | |
| JP4152582B2 (ja) | 枠材の曲線化構造とそれを用いた曲面壁 | |
| JP3888796B2 (ja) | 出隅部形成金具及び該金具を使用した出隅部構造 | |
| JPH041387U (ja) | ||
| JPS602314Y2 (ja) | 覆工用エレメント | |
| JPS6111355Y2 (ja) | ||
| JP6851659B2 (ja) | ログ材 | |
| JPS5819036U (ja) | 建築板用継手 | |
| JPH0620252Y2 (ja) | ルーバー用構成材 | |
| JP2637030B2 (ja) | 外装板の製造方法 | |
| JPH0323932Y2 (ja) | ||
| JPS5823931U (ja) | 建築用パネルの板金製コ−ナ−カバ− | |
| JPS5831045Y2 (ja) | 箱尺 | |
| JPS5932338Y2 (ja) | キャビネット構造 | |
| JPH082284Y2 (ja) | 建築用面構造材 | |
| JPS5815587Y2 (ja) | 開口部枠材 | |
| JPH0732734Y2 (ja) | 外壁用目地材 | |
| JP2679404B2 (ja) | 自動車のサイドシル後端部構造 | |
| JP3008524U (ja) | サイディング材の目地ジョイナ− | |
| JPH074259Y2 (ja) | パネル材の取付構造 | |
| JPH0532391Y2 (ja) |