JPH0247150B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0247150B2 JPH0247150B2 JP59212036A JP21203684A JPH0247150B2 JP H0247150 B2 JPH0247150 B2 JP H0247150B2 JP 59212036 A JP59212036 A JP 59212036A JP 21203684 A JP21203684 A JP 21203684A JP H0247150 B2 JPH0247150 B2 JP H0247150B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- message
- signal
- tape
- response
- terminal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/64—Automatic arrangements for answering calls; Automatic arrangements for recording messages for absent subscribers; Arrangements for recording conversations
- H04M1/65—Recording arrangements for recording a message from the calling party
- H04M1/652—Means for playing back the recorded messages by remote control over a telephone line
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は予め録音された用件メツセージを遠隔
操作によつて聴取できるいわゆるリモコン機能付
きの留守番電話装置に関する。
操作によつて聴取できるいわゆるリモコン機能付
きの留守番電話装置に関する。
従来例の構成とその問題点
最近、留守番電話装置においてリモコン機能は
単に用件メツセージの再生にとどまらず、用件メ
ツセージの消去、応答メツセージの吹替え、家庭
電気器具のオン・オフ制御など多目的化しつつあ
り、一方、リモコン発振器も携帯するわずらわし
さから、出先のプツシユホン電話機のダイヤル信
号を利用する事でリモコンが可能な装置へ発展し
て来つつある。しかしながら、この場合、多目的
化されるが故に出先で操作する場合、その操作手
順を忘れてしまうことがあり、結局、目的を果た
し得なくなるという問題を生ずることがある。
単に用件メツセージの再生にとどまらず、用件メ
ツセージの消去、応答メツセージの吹替え、家庭
電気器具のオン・オフ制御など多目的化しつつあ
り、一方、リモコン発振器も携帯するわずらわし
さから、出先のプツシユホン電話機のダイヤル信
号を利用する事でリモコンが可能な装置へ発展し
て来つつある。しかしながら、この場合、多目的
化されるが故に出先で操作する場合、その操作手
順を忘れてしまうことがあり、結局、目的を果た
し得なくなるという問題を生ずることがある。
発明の目的
本発明は以上のような問題を解決するものであ
り、操作者が仮に操作手順を忘れたり、操作手順
を知らなかつたりしたとしても、予め定めた合鍵
コード(以下IDコードという)を伝送するだけ
で容易にその操作手順を知ることができる優れた
留守番電話装置を提供することを目的とするもの
である。
り、操作者が仮に操作手順を忘れたり、操作手順
を知らなかつたりしたとしても、予め定めた合鍵
コード(以下IDコードという)を伝送するだけ
で容易にその操作手順を知ることができる優れた
留守番電話装置を提供することを目的とするもの
である。
発明の構成
本発明は電話回線を通して予め定められたID
コードが伝送されて来ると、それに応答して自動
的に操作手順を示す案内メツセージを上記電話回
線に伝送するようになし、操作者が仮に操作手順
を忘れていたり、操作手順を知らなかつたりした
としても、上記案内メツセージによつて容易にか
つ正確に操作できるように構成したものである。
コードが伝送されて来ると、それに応答して自動
的に操作手順を示す案内メツセージを上記電話回
線に伝送するようになし、操作者が仮に操作手順
を忘れていたり、操作手順を知らなかつたりした
としても、上記案内メツセージによつて容易にか
つ正確に操作できるように構成したものである。
実施例の説明
第1図は本発明の留守番電話装置における一実
施例の概略構成図であり、図中、1は局線端子
L1,L2に接続された結合トランス、2は着信信
号を検出し、CALL信号を出力する着信信号検出
器、3は録音再生用の増巾器、4はリモコン信号
を検出し、REM信号を出力するリモコン信号検
出器、5はスピーカ増巾器、6は局線からの終話
信号を検出し、XOX信号を出力する終話信号検
出器、7は応答メツセージテープに録音されたメ
ツセージエンドトーンを検出しBEEP信号を出力
するメツセージエンド検出器、8は録音時のバイ
アス信号を発生するバイアス信号発生器、9はマ
イクロコンピユータ等による中央システム制御
部、10は制御部9の端子S6からの信号音を積分
し、メツセージの終了を示すメツセージエンドト
ーンを発生するメツセージエンドトーン発生回
路、L1,L2は局線端子、Aは局線閉結用のリレ
ー、a1,a2はその接点、Bは磁気ヘツド切換用の
リレー、b1〜b3はその接点、Rは録音用のリレ
ー、r1〜r4はその接点、MG1は応答テープ再生動
作用のプランジヤー、MG2は応答テープ巻戻動
作用のプランジヤー、MG3は用件テープ再生動
作用のプランジヤー、MG4は用件テープ早送り
動作用のプランジヤー、MG5は用件テープ巻戻
し動作用のプランジヤー、M1,M2はそれぞれ応
答用、用件録音用のモータ、MICは録音用のマ
イクロホン、PR1,PR2はそれぞれ応答用、用件
用の磁気ヘツド、EH1,EH2はそれぞれ応答用、
用件用の消去用ヘツド、SPはスピーカ、AKは留
守動作セツト用の操作スイツチ、BKは留守中の
用件メツセージを再生する操作スイツチ、CKは
応答メツセージを確認するための操作スイツチ、
DKは応答メツセージの吹込用の操作スイツチ、
SKは停止用の操作スイツチ、FFは用件テープの
早送り用の操作スイツチ、REWは同巻戻し用の
操作スイツチ、PH1は応答テープのテープリール
回転検出用のピツクアツプスイツチ、PH2は用件
テープのテープリール回転検出用のピツクアツプ
スイツチである。
施例の概略構成図であり、図中、1は局線端子
L1,L2に接続された結合トランス、2は着信信
号を検出し、CALL信号を出力する着信信号検出
器、3は録音再生用の増巾器、4はリモコン信号
を検出し、REM信号を出力するリモコン信号検
出器、5はスピーカ増巾器、6は局線からの終話
信号を検出し、XOX信号を出力する終話信号検
出器、7は応答メツセージテープに録音されたメ
ツセージエンドトーンを検出しBEEP信号を出力
するメツセージエンド検出器、8は録音時のバイ
アス信号を発生するバイアス信号発生器、9はマ
イクロコンピユータ等による中央システム制御
部、10は制御部9の端子S6からの信号音を積分
し、メツセージの終了を示すメツセージエンドト
ーンを発生するメツセージエンドトーン発生回
路、L1,L2は局線端子、Aは局線閉結用のリレ
ー、a1,a2はその接点、Bは磁気ヘツド切換用の
リレー、b1〜b3はその接点、Rは録音用のリレ
ー、r1〜r4はその接点、MG1は応答テープ再生動
作用のプランジヤー、MG2は応答テープ巻戻動
作用のプランジヤー、MG3は用件テープ再生動
作用のプランジヤー、MG4は用件テープ早送り
動作用のプランジヤー、MG5は用件テープ巻戻
し動作用のプランジヤー、M1,M2はそれぞれ応
答用、用件録音用のモータ、MICは録音用のマ
イクロホン、PR1,PR2はそれぞれ応答用、用件
用の磁気ヘツド、EH1,EH2はそれぞれ応答用、
用件用の消去用ヘツド、SPはスピーカ、AKは留
守動作セツト用の操作スイツチ、BKは留守中の
用件メツセージを再生する操作スイツチ、CKは
応答メツセージを確認するための操作スイツチ、
DKは応答メツセージの吹込用の操作スイツチ、
SKは停止用の操作スイツチ、FFは用件テープの
早送り用の操作スイツチ、REWは同巻戻し用の
操作スイツチ、PH1は応答テープのテープリール
回転検出用のピツクアツプスイツチ、PH2は用件
テープのテープリール回転検出用のピツクアツプ
スイツチである。
第2図は応答テープの録音信号を示す図であ
り、OGM1は留守動作用応答メツセージ、OGM2
はリモコン者の操作案内用メツセージ、MR1は
応答メツセージOGM1の終了部を示すメツセージ
エンドトーン、MR2はOGM2の終了部を示すメ
ツセージエンドトーンである。
り、OGM1は留守動作用応答メツセージ、OGM2
はリモコン者の操作案内用メツセージ、MR1は
応答メツセージOGM1の終了部を示すメツセージ
エンドトーン、MR2はOGM2の終了部を示すメ
ツセージエンドトーンである。
次に上記実施例の動作について説明する。第1
図において、応答メツセージOGM1の吹込みは応
答メツセージ吹込用操作スイツチDKの操作によ
りスタートされる。すなわち、上記スイツチDK
がオンされると、これがシステム制御部9で感知
され、端子S3,S4及びS7にそれぞれの信号を出力
する。端子S3に信号が出力されると、録音用のリ
レーRが起動し、その接点r3がオンし録音バイア
ス信号を発生するバイアス信号発生器8が発振す
る。そして、端子S4に現われた信号によつてモー
タMが回転し、端子S7に現われた信号によつて応
答メツセージ用のテープが駆動し、録音可能な状
態になる。したがつてMICから応答メツセージ
OGM1を入力すると、リレー接点DK2,r1,増幅
器3、リレー接点r2,b1を介して上記応答メツセ
ージOGM1が応答用ヘツドPR1に入力され、録音
される。応答メツセージでOGM1の録音が終了
し、その時点で停止用の操作スイツチSKを操作
すると、システム制御部9がそれを検知し端子S6
に所定の信号(例えば1KHzの信号)を予め定め
られた一定時間(例えば3秒間)出力する。端子
S6に上記信号が出力されると、これによつてメツ
セージエンドトーン発生回路10より所定のメツ
セージエンドトーンMR1が出力され、録音回路
を介して上記応答メツセージOGM1の後に録音さ
れる。そして、予め定められた上記一定時間が過
ぎると、各端子S3,S4,S7に現われていた信号が
すべて復旧し、待機状態になる。したがつて、リ
モコン操作案内用のメツセージOGM2と、このメ
ツセージの終了を示すメツセージエンドトーン
MR2を上記と同様に録音する。これらの録音が
終了すると、制御部9の端子S8に所定の信号が出
力され、巻戻し用のプランジヤーMG2が起動す
るため、応答用のテープが巻戻される。そして、
ピツクアツプスイツチPH1でテープ原点が検出さ
れると端子S4,S8に現われていた信号を復旧し応
答メツセージテープへの録音をすべて完了する。
図において、応答メツセージOGM1の吹込みは応
答メツセージ吹込用操作スイツチDKの操作によ
りスタートされる。すなわち、上記スイツチDK
がオンされると、これがシステム制御部9で感知
され、端子S3,S4及びS7にそれぞれの信号を出力
する。端子S3に信号が出力されると、録音用のリ
レーRが起動し、その接点r3がオンし録音バイア
ス信号を発生するバイアス信号発生器8が発振す
る。そして、端子S4に現われた信号によつてモー
タMが回転し、端子S7に現われた信号によつて応
答メツセージ用のテープが駆動し、録音可能な状
態になる。したがつてMICから応答メツセージ
OGM1を入力すると、リレー接点DK2,r1,増幅
器3、リレー接点r2,b1を介して上記応答メツセ
ージOGM1が応答用ヘツドPR1に入力され、録音
される。応答メツセージでOGM1の録音が終了
し、その時点で停止用の操作スイツチSKを操作
すると、システム制御部9がそれを検知し端子S6
に所定の信号(例えば1KHzの信号)を予め定め
られた一定時間(例えば3秒間)出力する。端子
S6に上記信号が出力されると、これによつてメツ
セージエンドトーン発生回路10より所定のメツ
セージエンドトーンMR1が出力され、録音回路
を介して上記応答メツセージOGM1の後に録音さ
れる。そして、予め定められた上記一定時間が過
ぎると、各端子S3,S4,S7に現われていた信号が
すべて復旧し、待機状態になる。したがつて、リ
モコン操作案内用のメツセージOGM2と、このメ
ツセージの終了を示すメツセージエンドトーン
MR2を上記と同様に録音する。これらの録音が
終了すると、制御部9の端子S8に所定の信号が出
力され、巻戻し用のプランジヤーMG2が起動す
るため、応答用のテープが巻戻される。そして、
ピツクアツプスイツチPH1でテープ原点が検出さ
れると端子S4,S8に現われていた信号を復旧し応
答メツセージテープへの録音をすべて完了する。
録音された応答メツセージOGM1、案内用メツ
セージOGM2等の確認は確認用のスイツチCKを
操作することにより自動的に再生され、スピーカ
SPで聴取できるので容易に行なえるが、その詳
細な動作は省略する。
セージOGM2等の確認は確認用のスイツチCKを
操作することにより自動的に再生され、スピーカ
SPで聴取できるので容易に行なえるが、その詳
細な動作は省略する。
次に、上記録音をなしたテープを装填した状態
で留守動作セツト用の操作スイツチAKを操作
し、制御部9を留守中の自動応答モードにセツト
した後の動作について説明する。
で留守動作セツト用の操作スイツチAKを操作
し、制御部9を留守中の自動応答モードにセツト
した後の動作について説明する。
ここで着信があると、局線端子L1,L2間に呼
出信号が入力され、これが結合トランス1、接点
a2を介して着信信号検出器2に加えられるため、
ここで上記信号が検出され、上記検出器2より
CALL信号が出力される。そして、これが制御部
9の端子P1に入力されると制御部9は直ちに端
子S1,S4,S7より所定の信号を出力し応答メツセ
ージ用のテープを再生状態にする。そのため、再
生音は磁気ヘツドRP1から接点b1,r1、増幅器
3、接点r2,b2,a2、結合トランス1,a1を介し
て発呼者に伝えられる。応答メツセージOGM1の
再生が終了すると同テープより引き続いてメツセ
ージエンドトーンMR1が再生され、これが発呼
者に伝えられ、同時にメツセージエンドトーン検
出器で検知される。したがつて、上記検出器より
BEEP信号が出力され、これが制御部9の端子P3
に入力される。制御部9の端子P3に上記BEEP信
号が入力されると制御部9がこれによつて応答メ
ツセージOGM1の再生完了を知り、端子S7に現わ
れている信号を復旧し、応答テープの走行を停止
させ、引き続いて端子S2,S3,S9に所定の信号を
出力する。そして、端子S2に現われた信号でリレ
ーBを動作し、端子S3に現われた信号でリレーR
を動作し、端子S9に現われた信号で、用件テープ
駆動用のプランジヤーを駆動して用件テープを走
行させ発呼者の用件メツセージを録音するモード
に入る。発呼者の用件メツセージは局線端子L1,
L2よりトランス1、接点a2,b2,DK2,r1、増幅
器3、接点r2,b1を介して用件用の磁気ヘツド
RP2に印加され、用件テープ上に録音される。な
お、このとき同時に録音用バイアス信号発生器8
が接点r3のオンによつて起動することは言うまで
もない。
出信号が入力され、これが結合トランス1、接点
a2を介して着信信号検出器2に加えられるため、
ここで上記信号が検出され、上記検出器2より
CALL信号が出力される。そして、これが制御部
9の端子P1に入力されると制御部9は直ちに端
子S1,S4,S7より所定の信号を出力し応答メツセ
ージ用のテープを再生状態にする。そのため、再
生音は磁気ヘツドRP1から接点b1,r1、増幅器
3、接点r2,b2,a2、結合トランス1,a1を介し
て発呼者に伝えられる。応答メツセージOGM1の
再生が終了すると同テープより引き続いてメツセ
ージエンドトーンMR1が再生され、これが発呼
者に伝えられ、同時にメツセージエンドトーン検
出器で検知される。したがつて、上記検出器より
BEEP信号が出力され、これが制御部9の端子P3
に入力される。制御部9の端子P3に上記BEEP信
号が入力されると制御部9がこれによつて応答メ
ツセージOGM1の再生完了を知り、端子S7に現わ
れている信号を復旧し、応答テープの走行を停止
させ、引き続いて端子S2,S3,S9に所定の信号を
出力する。そして、端子S2に現われた信号でリレ
ーBを動作し、端子S3に現われた信号でリレーR
を動作し、端子S9に現われた信号で、用件テープ
駆動用のプランジヤーを駆動して用件テープを走
行させ発呼者の用件メツセージを録音するモード
に入る。発呼者の用件メツセージは局線端子L1,
L2よりトランス1、接点a2,b2,DK2,r1、増幅
器3、接点r2,b1を介して用件用の磁気ヘツド
RP2に印加され、用件テープ上に録音される。な
お、このとき同時に録音用バイアス信号発生器8
が接点r3のオンによつて起動することは言うまで
もない。
発呼者の用件録音が完了し、発呼者が送受器を
戻すと、局より終話信号(例えば、ビジートーン
又はダイヤルトーン)が入つて来る。そして、こ
れが用件テープに録音され、同時に終話信号検出
器6で検知される。終話信号検出器6が上記終話
信号を検出するとその出力端にXOX信号を出力
しこれを制御部9の端子P4に入力する。制御部
9は上記XOX信号を入力すると、直ちに録音を
完了すべく端子S1,S2,S3,S9に現われていた信
号を復旧し、回線を開放し録音状態を終了する。
そして、引き続いて端子S8に所定の信号を出力し
応答テープを巻戻し原点で停止させ、次の呼出し
に対応できるようにする。
戻すと、局より終話信号(例えば、ビジートーン
又はダイヤルトーン)が入つて来る。そして、こ
れが用件テープに録音され、同時に終話信号検出
器6で検知される。終話信号検出器6が上記終話
信号を検出するとその出力端にXOX信号を出力
しこれを制御部9の端子P4に入力する。制御部
9は上記XOX信号を入力すると、直ちに録音を
完了すべく端子S1,S2,S3,S9に現われていた信
号を復旧し、回線を開放し録音状態を終了する。
そして、引き続いて端子S8に所定の信号を出力し
応答テープを巻戻し原点で停止させ、次の呼出し
に対応できるようにする。
次にリモコン動作について説明する。
留守中の所有者が出先から本装置に電話をかけ
て呼出すと、先ず前述したように応答メツセージ
OGM1が送出される。ここで、発信電話機のダイ
ヤルあるいはリモコン発信器で予め定めたIDコ
ード(例えば#01)を送出すると、これがリモコ
ン信号検出器4で検出される。リモコン信号検出
器4で上記IDコードが予め定めたものであると
判別されると、その出力端にREM信号が出力さ
れ、これが制御部9の端子P2に入力される。制
御部9の端子P2に上記REM信号が入力されると、
これによつて応答メツセージOGM1、メツセージ
エンドトーンMR1の後に操作案内メツセージ
OGM2が続けて再生送出される。操作案内用メツ
セージOGM2はリモコン操作の手順を説明するた
めのメツセージであり、例えば「留守中の用件メ
ツセージを聴取したい時は*1を押しなさい」、
「聴取し終つたテープを留守にした時の所まで戻
して改めて留守セツトにする時は*2を押しなさ
い」、「応答メツセージの吹替をする時*3を押し
なさい」といつたメツセージである。したがつ
て、操作者はこれを聴いてリモコン操作を円滑に
行なうことが出来る。もち論持主のメツセージで
あり事前に自分に合つた内容に編集してすぐ事が
出来る事はいうまでもない。
て呼出すと、先ず前述したように応答メツセージ
OGM1が送出される。ここで、発信電話機のダイ
ヤルあるいはリモコン発信器で予め定めたIDコ
ード(例えば#01)を送出すると、これがリモコ
ン信号検出器4で検出される。リモコン信号検出
器4で上記IDコードが予め定めたものであると
判別されると、その出力端にREM信号が出力さ
れ、これが制御部9の端子P2に入力される。制
御部9の端子P2に上記REM信号が入力されると、
これによつて応答メツセージOGM1、メツセージ
エンドトーンMR1の後に操作案内メツセージ
OGM2が続けて再生送出される。操作案内用メツ
セージOGM2はリモコン操作の手順を説明するた
めのメツセージであり、例えば「留守中の用件メ
ツセージを聴取したい時は*1を押しなさい」、
「聴取し終つたテープを留守にした時の所まで戻
して改めて留守セツトにする時は*2を押しなさ
い」、「応答メツセージの吹替をする時*3を押し
なさい」といつたメツセージである。したがつ
て、操作者はこれを聴いてリモコン操作を円滑に
行なうことが出来る。もち論持主のメツセージで
あり事前に自分に合つた内容に編集してすぐ事が
出来る事はいうまでもない。
発明の効果
本発明は以上のように操作案内用のメツセージ
OGM2を予め録音しておき、これをリモコン操作
によつて、予め聴取できるように構成したもので
あり、出先の電話機の前で操作の手順を忘れて思
案したり、とまどつたりすることがなく、単に電
話をかけるだけ、その操作手順を知ることができ
操作のわずらわしさを完全に解消することができ
操作者に安心感を与えるという利点を有する。
OGM2を予め録音しておき、これをリモコン操作
によつて、予め聴取できるように構成したもので
あり、出先の電話機の前で操作の手順を忘れて思
案したり、とまどつたりすることがなく、単に電
話をかけるだけ、その操作手順を知ることができ
操作のわずらわしさを完全に解消することができ
操作者に安心感を与えるという利点を有する。
第1図は本発明の留守番電話装置における一実
施例の概略構成図、第2図は同実施例で使用する
応答テープの録音信号を示す図である。 1……トランス、2……着信信号検出器、3…
…増幅器、4……リモコン信号検出器、5……ス
ピーカ増幅器、6……終話信号検出器、7……メ
ツセージエンドトーン検出器、8……バイアス信
号発生器、9……制御部、10……メツセージエ
ンドトーン発生回路、L1,L2……局線端子、A
……局線閉結用リレー、B……磁気ヘツド切換用
リレー、R……録音用リレー、MG1……応答テ
ープ再生動作用プランジヤー、MG2……応答テ
ープ巻戻動作用プランジヤー、MG3……用件テ
ープ再生動作用プランジヤー、MG4……用件テ
ープ早送り動作用プランジヤー、MG5……用件
テープ巻戻し動作用プランジヤー、M1,M2……
モータ、MIC……マイクロホン、RP1,RP2……
磁気ヘツド、EH1,EH2……消去ヘツド、SP…
…スピーカ、AK,BK,CK,DK,SK,FF,
REW……操作スイツチ、PH1,PH2……回転検
出用ピツクアツプスイツチ。
施例の概略構成図、第2図は同実施例で使用する
応答テープの録音信号を示す図である。 1……トランス、2……着信信号検出器、3…
…増幅器、4……リモコン信号検出器、5……ス
ピーカ増幅器、6……終話信号検出器、7……メ
ツセージエンドトーン検出器、8……バイアス信
号発生器、9……制御部、10……メツセージエ
ンドトーン発生回路、L1,L2……局線端子、A
……局線閉結用リレー、B……磁気ヘツド切換用
リレー、R……録音用リレー、MG1……応答テ
ープ再生動作用プランジヤー、MG2……応答テ
ープ巻戻動作用プランジヤー、MG3……用件テ
ープ再生動作用プランジヤー、MG4……用件テ
ープ早送り動作用プランジヤー、MG5……用件
テープ巻戻し動作用プランジヤー、M1,M2……
モータ、MIC……マイクロホン、RP1,RP2……
磁気ヘツド、EH1,EH2……消去ヘツド、SP…
…スピーカ、AK,BK,CK,DK,SK,FF,
REW……操作スイツチ、PH1,PH2……回転検
出用ピツクアツプスイツチ。
Claims (1)
- 1 電話回線を通して入力された合鍵コードを受
信し、判別するリモコン信号検出器と、この検出
器によつて上記合鍵コードが予め定められたコー
ドであることを判別したとき、その出力によつ
て、予め録音されたリモコン操作の手順を説明す
る操作手順案内用のメツセージを再生し、上記電
話回線に送出する手段を備えて成る留守番電話装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59212036A JPS6190558A (ja) | 1984-10-09 | 1984-10-09 | 留守番電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59212036A JPS6190558A (ja) | 1984-10-09 | 1984-10-09 | 留守番電話装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6190558A JPS6190558A (ja) | 1986-05-08 |
| JPH0247150B2 true JPH0247150B2 (ja) | 1990-10-18 |
Family
ID=16615804
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59212036A Granted JPS6190558A (ja) | 1984-10-09 | 1984-10-09 | 留守番電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6190558A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58209252A (ja) * | 1982-05-31 | 1983-12-06 | Nec Corp | 符号識別再生回路 |
| JPS59123356A (ja) * | 1982-12-29 | 1984-07-17 | Fujitsu Ltd | 自動情報分配方式 |
-
1984
- 1984-10-09 JP JP59212036A patent/JPS6190558A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6190558A (ja) | 1986-05-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |