JPH0246948B2 - 2shunoinatsutayoshikideshoshiurugenkosaichikikoosonaetaseidenfukushasochi - Google Patents
2shunoinatsutayoshikideshoshiurugenkosaichikikoosonaetaseidenfukushasochiInfo
- Publication number
- JPH0246948B2 JPH0246948B2 JP14900179A JP14900179A JPH0246948B2 JP H0246948 B2 JPH0246948 B2 JP H0246948B2 JP 14900179 A JP14900179 A JP 14900179A JP 14900179 A JP14900179 A JP 14900179A JP H0246948 B2 JPH0246948 B2 JP H0246948B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- document
- original
- transparent plate
- frame
- holding member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 49
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 25
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 25
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 13
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 description 6
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 5
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 230000007723 transport mechanism Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 230000009471 action Effects 0.000 description 2
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 2
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 2
- 230000008569 process Effects 0.000 description 2
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N Ethyl urethane Chemical compound CCOC(N)=O JOYRKODLDBILNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 238000011161 development Methods 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000011017 operating method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000003252 repetitive effect Effects 0.000 description 1
- 238000011160 research Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Optical Systems Of Projection Type Copiers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、静電複写装置、更に詳しくは2種の
異なつた様式で使用し得る原稿載置機構を備えた
静電複写装置に関する。
異なつた様式で使用し得る原稿載置機構を備えた
静電複写装置に関する。
静電複写装置における原稿載置機構としては、
複写すべき原稿が載置される透明板と、該透明板
を覆う閉位置と該透明板を露呈せしめる開位置と
の間を旋回動自在に装着された原稿押え部材とを
具備する型のものが従来から広く実用に供されて
いる。
複写すべき原稿が載置される透明板と、該透明板
を覆う閉位置と該透明板を露呈せしめる開位置と
の間を旋回動自在に装着された原稿押え部材とを
具備する型のものが従来から広く実用に供されて
いる。
かような型の原稿載置機構においては、まず最
初に原稿押え部材を上記開位置にせしめ、次いで
透明板上に複写すべき原稿を所要の通りに載置
し、しかる後に原稿押え部材を上記閉位置にせし
めて、透明板及びその上に載置された原稿を原稿
押え部材によつて覆い、かくして複写すべき原稿
を原稿載置機構内に所要の通りに保持する。原稿
載置機構内に保持された複写すべき原稿の像の走
査露光は、静電複写装置のハウジング内に配設さ
れた光学系に対して原稿載置機構を移動せしめる
ことによつて(原稿移動型)、或いは原稿載置機
構は移動せしめることなく光学系の全部又は一部
を原稿載置機構に対して移動せしめることによつ
て(光学系移動型)遂行される。
初に原稿押え部材を上記開位置にせしめ、次いで
透明板上に複写すべき原稿を所要の通りに載置
し、しかる後に原稿押え部材を上記閉位置にせし
めて、透明板及びその上に載置された原稿を原稿
押え部材によつて覆い、かくして複写すべき原稿
を原稿載置機構内に所要の通りに保持する。原稿
載置機構内に保持された複写すべき原稿の像の走
査露光は、静電複写装置のハウジング内に配設さ
れた光学系に対して原稿載置機構を移動せしめる
ことによつて(原稿移動型)、或いは原稿載置機
構は移動せしめることなく光学系の全部又は一部
を原稿載置機構に対して移動せしめることによつ
て(光学系移動型)遂行される。
上記の通りの従来の原稿載置機構によれば、複
写すべき原稿がシート状のものであつても或いは
本の如き比較的厚いものであつても、透明板上の
所要の位置に原稿を保持し走査露光することがで
きると共に、原稿押え部材によつて透明板及びそ
の上に載置された原稿を覆うことにより、透明板
上の露光領域(即ち走査露光の際に光が照射され
る領域)よりも原稿の寸法が小さい場合でも走査
露光の際に光が外部に漏出することを確実に防止
することができる。
写すべき原稿がシート状のものであつても或いは
本の如き比較的厚いものであつても、透明板上の
所要の位置に原稿を保持し走査露光することがで
きると共に、原稿押え部材によつて透明板及びそ
の上に載置された原稿を覆うことにより、透明板
上の露光領域(即ち走査露光の際に光が照射され
る領域)よりも原稿の寸法が小さい場合でも走査
露光の際に光が外部に漏出することを確実に防止
することができる。
しかしながら、従来の原稿載置機構には、次の
通りの不都合乃至不便が存在する。即ち、例えば
複写すべき原稿が多数枚のシート状の原稿であつ
て、かかる多数枚の原稿を夫々1枚づつ複写する
場合、操作者は、各原稿の複写操作毎に、原稿押
え部材を開位置にし、次いで先の原稿を透明板上
から除去して次の原稿を透明上の所定の位置に載
置し、しかる後に原稿押え部材を閉位置にすると
いう操作を遂行しなければならず、かかる操作を
多数枚の原稿の各々に対して遂行することはかな
りの時間を消費すると共に著しく煩雑である。か
ような不都合乃至不便を幾分かでも回避するため
に、原稿押え部材を開位置にしたままの状態で透
明板上に順次に原稿を載置するのみで複写操作を
遂行せんとすることも屡々あるが、かくする場合
でも各原稿の複写操作毎に透明板上から先の原稿
を除去し次いで次の原稿を透明板上の所要の位置
に載置するという操作を遂行することが必要であ
る。また、原稿押え部材を開位置にしたままで複
写操作を遂行すると、特に透明板上の露光領域よ
りも原稿の寸法の方が小さい時には、透明板を通
つてかなりの光が外部に漏出して操作者に悪影響
を及ぼし、そしてまた、得られる複写物において
は原稿に対する領域の外側に望ましくない所謂ベ
タ黒の部分が発生してしまう。
通りの不都合乃至不便が存在する。即ち、例えば
複写すべき原稿が多数枚のシート状の原稿であつ
て、かかる多数枚の原稿を夫々1枚づつ複写する
場合、操作者は、各原稿の複写操作毎に、原稿押
え部材を開位置にし、次いで先の原稿を透明板上
から除去して次の原稿を透明上の所定の位置に載
置し、しかる後に原稿押え部材を閉位置にすると
いう操作を遂行しなければならず、かかる操作を
多数枚の原稿の各々に対して遂行することはかな
りの時間を消費すると共に著しく煩雑である。か
ような不都合乃至不便を幾分かでも回避するため
に、原稿押え部材を開位置にしたままの状態で透
明板上に順次に原稿を載置するのみで複写操作を
遂行せんとすることも屡々あるが、かくする場合
でも各原稿の複写操作毎に透明板上から先の原稿
を除去し次いで次の原稿を透明板上の所要の位置
に載置するという操作を遂行することが必要であ
る。また、原稿押え部材を開位置にしたままで複
写操作を遂行すると、特に透明板上の露光領域よ
りも原稿の寸法の方が小さい時には、透明板を通
つてかなりの光が外部に漏出して操作者に悪影響
を及ぼし、そしてまた、得られる複写物において
は原稿に対する領域の外側に望ましくない所謂ベ
タ黒の部分が発生してしまう。
一方、従来の原稿載置機構に存在する上記の通
りの不都合乃至不便を解決せんとして、特開昭50
−17644号公報には、従来の原稿載置機構に加え
てこれとは別個に、シート状の原稿を搬送するた
めの原稿搬送具を有する付加的原稿搬送機構を設
けた静電複写装置が提案されている。かような静
電複写装置においては、複写すべき原稿が本の如
き比較的厚い場合、或いはシート状の原稿である
が1枚の原稿から多数枚の複写物を得る場合等に
おいては、通常の原稿載置機構を利用し、その原
稿押え部材を開位置にせしめ、次いで透明板上に
原稿を所要の通りに載置し、しかる後に原稿押え
部材を閉位置にせしめることができる。他方、複
写すべき原稿が1枚又は複数枚のシート状の原稿
であつて、かかる原稿を夫々1枚づつ複写する場
合等においては、上記付加的原稿搬送機構を利用
する。即ち、付加的原稿搬送機構の入口部へ原稿
を順次挿入する。かくすると、上記原稿搬送具が
挿入された原稿を所要部位を通して搬送し、これ
によつて原稿の走査露光が遂行される。従つて、
上記特開昭50−17644号公報に開示されている静
電複写装置によれば、上記の通りの不都合乃至不
便が解決される。
りの不都合乃至不便を解決せんとして、特開昭50
−17644号公報には、従来の原稿載置機構に加え
てこれとは別個に、シート状の原稿を搬送するた
めの原稿搬送具を有する付加的原稿搬送機構を設
けた静電複写装置が提案されている。かような静
電複写装置においては、複写すべき原稿が本の如
き比較的厚い場合、或いはシート状の原稿である
が1枚の原稿から多数枚の複写物を得る場合等に
おいては、通常の原稿載置機構を利用し、その原
稿押え部材を開位置にせしめ、次いで透明板上に
原稿を所要の通りに載置し、しかる後に原稿押え
部材を閉位置にせしめることができる。他方、複
写すべき原稿が1枚又は複数枚のシート状の原稿
であつて、かかる原稿を夫々1枚づつ複写する場
合等においては、上記付加的原稿搬送機構を利用
する。即ち、付加的原稿搬送機構の入口部へ原稿
を順次挿入する。かくすると、上記原稿搬送具が
挿入された原稿を所要部位を通して搬送し、これ
によつて原稿の走査露光が遂行される。従つて、
上記特開昭50−17644号公報に開示されている静
電複写装置によれば、上記の通りの不都合乃至不
便が解決される。
しかしながら、上記特開昭50−17644号公報に
開示されている静電複写装置には、上記付加的原
稿搬送機構を設けることに起因して、原稿の最大
複写可能寸法に対して静電複写装置が大型化する
(この点について更に詳述すると、通常の原稿載
置機構を利用する場合、その原稿押え部分によつ
て覆われる領域のみしか有効に使用することがで
きず、付加的搬送機構が存在する領域は使用し得
ず、それ故に、原稿の最大複写可能寸法に対して
必然的に静電複写装置が、少なくとも付加的原稿
搬送機構の領域分、大型化する)等の別個の欠点
が存在する。
開示されている静電複写装置には、上記付加的原
稿搬送機構を設けることに起因して、原稿の最大
複写可能寸法に対して静電複写装置が大型化する
(この点について更に詳述すると、通常の原稿載
置機構を利用する場合、その原稿押え部分によつ
て覆われる領域のみしか有効に使用することがで
きず、付加的搬送機構が存在する領域は使用し得
ず、それ故に、原稿の最大複写可能寸法に対して
必然的に静電複写装置が、少なくとも付加的原稿
搬送機構の領域分、大型化する)等の別個の欠点
が存在する。
本発明は上記事実に鑑みてなされたものであ
り、その主目的は、上記別個の欠点等を生ぜしめ
ることなく、上記不都合乃至不便すなわち多数枚
のシート状の原稿を1枚づつ複写する場合におけ
る煩雑な繰り返し複写操作及びそれに伴う時間の
浪費を巧みに解決した、新規且つ優れた原稿載置
機構を具備する静電複写装置を提供することであ
る。
り、その主目的は、上記別個の欠点等を生ぜしめ
ることなく、上記不都合乃至不便すなわち多数枚
のシート状の原稿を1枚づつ複写する場合におけ
る煩雑な繰り返し複写操作及びそれに伴う時間の
浪費を巧みに解決した、新規且つ優れた原稿載置
機構を具備する静電複写装置を提供することであ
る。
本発明者等は、鋭意研究の結果、原稿載置機構
の原稿押え部材を透明板に面する下面が解放され
ている箱形状の枠体から構成すると共に、この枠
体の上面にシート状の原稿を挿入するための原稿
挿入開口を形成し、枠体内の上記原稿挿入開口の
片側に位置する第1の領域内には弾性体を装着
し、枠体内の上記原稿挿入開口の他側に位置する
第2の領域内にはシート状の原稿を搬送するため
の原稿搬送具を装着すれば、上記不都合乃至不便
を解決することができることに加えて、原稿押え
部材を開閉して原稿を透明板上に載置する場合
に、原稿搬送具が装着されている第2の領域に対
応する部分をも有効に利用することができ、かく
して上記別個の欠点を解決することができ、そし
て更に、手動にて透明板上に載置された原稿を原
稿搬送具によつて自動的に排出することもできる
という新たな利点も得られることを見出した。
の原稿押え部材を透明板に面する下面が解放され
ている箱形状の枠体から構成すると共に、この枠
体の上面にシート状の原稿を挿入するための原稿
挿入開口を形成し、枠体内の上記原稿挿入開口の
片側に位置する第1の領域内には弾性体を装着
し、枠体内の上記原稿挿入開口の他側に位置する
第2の領域内にはシート状の原稿を搬送するため
の原稿搬送具を装着すれば、上記不都合乃至不便
を解決することができることに加えて、原稿押え
部材を開閉して原稿を透明板上に載置する場合
に、原稿搬送具が装着されている第2の領域に対
応する部分をも有効に利用することができ、かく
して上記別個の欠点を解決することができ、そし
て更に、手動にて透明板上に載置された原稿を原
稿搬送具によつて自動的に排出することもできる
という新たな利点も得られることを見出した。
即ち、本発明によれば、透明板と、該透明板を
覆う閉位置と該透明板を露呈せしめる開位置との
間を旋回動自在に装着された原稿押え部材とから
成る原稿載置機構を具備する静電複写装置にし
て; 該原稿押え部材は、該閉位置において該透明板
に面する下面が解放されている箱形状の枠体から
構成され、該枠体の上面には、シート状の原稿を
挿入するための原稿挿入開口が形成されており、
該枠体内の、該原稿挿入開口の片側に位置する第
1の領域内には、弾性体が装着されており、該枠
体内の、該原稿挿入開口の他側に位置する第2の
領域内には、該原稿押え部材が該閉位置にある時
に、該原稿挿入開口から挿入されたシート状の原
稿を該透明板上の該第2の領域の下方に位置する
所定部位を通して該枠体外へ搬送すると共に、該
透明板上の該第1の領域及び該第2の領域の下方
位置を含む部分に手動で載置されたシート状の原
稿を、該シート状の原稿の走査露光を所定回数遂
行した後に該枠体外へ搬送するために駆動される
原稿搬送具が装着されている、ことを特徴とする
静電複写装置が提供される。
覆う閉位置と該透明板を露呈せしめる開位置との
間を旋回動自在に装着された原稿押え部材とから
成る原稿載置機構を具備する静電複写装置にし
て; 該原稿押え部材は、該閉位置において該透明板
に面する下面が解放されている箱形状の枠体から
構成され、該枠体の上面には、シート状の原稿を
挿入するための原稿挿入開口が形成されており、
該枠体内の、該原稿挿入開口の片側に位置する第
1の領域内には、弾性体が装着されており、該枠
体内の、該原稿挿入開口の他側に位置する第2の
領域内には、該原稿押え部材が該閉位置にある時
に、該原稿挿入開口から挿入されたシート状の原
稿を該透明板上の該第2の領域の下方に位置する
所定部位を通して該枠体外へ搬送すると共に、該
透明板上の該第1の領域及び該第2の領域の下方
位置を含む部分に手動で載置されたシート状の原
稿を、該シート状の原稿の走査露光を所定回数遂
行した後に該枠体外へ搬送するために駆動される
原稿搬送具が装着されている、ことを特徴とする
静電複写装置が提供される。
以下、添付図面を参照して、本発明に従つて構
成された原稿載置機構を具備する静電複写装置の
一具体例について詳細に説明する。
成された原稿載置機構を具備する静電複写装置の
一具体例について詳細に説明する。
第1図乃至第3図を参照して説明すると、図示
の静電複写装置は、略直方体形状のハウジング2
を備えている。そして、このハウジング2の上面
部に、原稿載置機構4が装備されている(原稿載
置機構4自体の構成については、後に詳細に説明
する)。またハウジング2の上面片側には原稿受
台6が配設されている。
の静電複写装置は、略直方体形状のハウジング2
を備えている。そして、このハウジング2の上面
部に、原稿載置機構4が装備されている(原稿載
置機構4自体の構成については、後に詳細に説明
する)。またハウジング2の上面片側には原稿受
台6が配設されている。
第3図に簡略に図示するように、ハウジング2
内の略中央部には、外周面に感光体を有する円筒
形状の回転ドラム8が回転自在に装着されてい
る。矢印10の方向に回転駆動される回転ドラム
8の周囲には、その回転方向に見て順次に、感光
体を充電するための充電用コロナ放電器12、感
光体上に形成された静電潜像にトナー粒子を施し
て顕像せしめるための現像装置14、感光体上に
形成された顕像を複写紙に転写するために使用さ
れる転写用コロナ放電器16、及び転写の後に感
光体上に残留するトナー粒子を除去するためのク
リーニング装置18が配置されている。
内の略中央部には、外周面に感光体を有する円筒
形状の回転ドラム8が回転自在に装着されてい
る。矢印10の方向に回転駆動される回転ドラム
8の周囲には、その回転方向に見て順次に、感光
体を充電するための充電用コロナ放電器12、感
光体上に形成された静電潜像にトナー粒子を施し
て顕像せしめるための現像装置14、感光体上に
形成された顕像を複写紙に転写するために使用さ
れる転写用コロナ放電器16、及び転写の後に感
光体上に残留するトナー粒子を除去するためのク
リーニング装置18が配置されている。
回転ドラム8の上方には、原稿載置機構4中の
原稿の像を、回転ドラム8の回転方向に見て上記
充電用コロナ放電器12と現像装置14との間に
て感光体上に投射するための光学系20が配設さ
れている。図示の光学系20は、原稿照射ランプ
22、第1の反射鏡24、第2の反射鏡26、イ
ンミラーレンズ28及び第3の反射鏡30から構
成されている。インミラーレンズ28及び第3の
反射鏡30はハウジング2内の所定の位置に固定
されているが、原稿照射ランプ22、第1の反射
鏡24及び第2の反射鏡26は、実線で示す位置
と2点鎖線で示す位置との間を往復動自在に配置
されている。
原稿の像を、回転ドラム8の回転方向に見て上記
充電用コロナ放電器12と現像装置14との間に
て感光体上に投射するための光学系20が配設さ
れている。図示の光学系20は、原稿照射ランプ
22、第1の反射鏡24、第2の反射鏡26、イ
ンミラーレンズ28及び第3の反射鏡30から構
成されている。インミラーレンズ28及び第3の
反射鏡30はハウジング2内の所定の位置に固定
されているが、原稿照射ランプ22、第1の反射
鏡24及び第2の反射鏡26は、実線で示す位置
と2点鎖線で示す位置との間を往復動自在に配置
されている。
静電複写装置には、更に、全体を番号32で示
す複写紙搬送系が設けられている。この複写紙搬
送系32は、ハウジング2の右端壁に形成されて
いる挿入開口を通して先端部がハウジング2内に
部分的に挿入される給紙カセツト34と、このカ
セツト34内に収容されているシート状複写紙を
一枚づつ送り出すための供給ローラ36と、供給
ローラ36によつて送り出された複写紙を案内板
対38及び40によつて規定された搬送路を通し
て上記転写用コロナ放電器16が配置されている
転写域に搬入し、そして更に、案内板対42,4
4、及び46によつて規定された搬送路を通して
複写紙受皿48に搬出するための搬送ローラ対5
0,52,54及び56を具備している。そし
て、案内板対44と案内板対46との間には、そ
こを通る複写紙を加圧し、複写紙上に転写された
顕像を定着するための、一対の加圧ローラから構
成された定着装置58が配設されている。
す複写紙搬送系が設けられている。この複写紙搬
送系32は、ハウジング2の右端壁に形成されて
いる挿入開口を通して先端部がハウジング2内に
部分的に挿入される給紙カセツト34と、このカ
セツト34内に収容されているシート状複写紙を
一枚づつ送り出すための供給ローラ36と、供給
ローラ36によつて送り出された複写紙を案内板
対38及び40によつて規定された搬送路を通し
て上記転写用コロナ放電器16が配置されている
転写域に搬入し、そして更に、案内板対42,4
4、及び46によつて規定された搬送路を通して
複写紙受皿48に搬出するための搬送ローラ対5
0,52,54及び56を具備している。そし
て、案内板対44と案内板対46との間には、そ
こを通る複写紙を加圧し、複写紙上に転写された
顕像を定着するための、一対の加圧ローラから構
成された定着装置58が配設されている。
次に、第1図乃至第3図と共に第4図をも参照
して、原稿載置機構4について詳細に説明する。
して、原稿載置機構4について詳細に説明する。
原稿載置機構4は、透明板60と原稿押え部材
62を具備している。透明板60はハウジング2
の上面を規定している上壁に形成された矩形の開
口部に適宜の方式で固定されている。原稿押え部
材62は、透明板60を覆う閉位置(第1図、第
3図及び第4図に図示する位置)と透明板60を
露呈せしめる開位置(第2図に図示する位置)と
の間を旋回動自在に装着されていることが必要で
ある。このために、図示の具体例においては、ハ
ウジング2の上面を規定している上壁に間隔を置
いて一対の取付片64が固定され、かかる一対の
取付片64にピポツト軸66を介して原稿押え部
材62の後縁部が旋回自在に装着されている。
62を具備している。透明板60はハウジング2
の上面を規定している上壁に形成された矩形の開
口部に適宜の方式で固定されている。原稿押え部
材62は、透明板60を覆う閉位置(第1図、第
3図及び第4図に図示する位置)と透明板60を
露呈せしめる開位置(第2図に図示する位置)と
の間を旋回動自在に装着されていることが必要で
ある。このために、図示の具体例においては、ハ
ウジング2の上面を規定している上壁に間隔を置
いて一対の取付片64が固定され、かかる一対の
取付片64にピポツト軸66を介して原稿押え部
材62の後縁部が旋回自在に装着されている。
原稿押え部材62自体は、上記閉位置において
透明板60に面する下面が開放された全体として
箱形状の枠体68から構成されている。枠体68
は、例えば適宜の合成樹脂材料或いは金属材料か
ら形成することができる。枠体68の上面には、
シート状の原稿を挿入するための原稿挿入開口7
0が形成されている。第1図に明確に図示する如
く、枠体68の前縁近傍から後縁近傍まで延びる
細長い形状であるのが望ましい原稿挿入開口70
の両端縁の各々には、後述する原稿搬送具に向つ
て延びる(図示の場合は、第3図において左方へ
傾斜して下方に延びる)案内片72及び74が形
成されているのが好ましい。
透明板60に面する下面が開放された全体として
箱形状の枠体68から構成されている。枠体68
は、例えば適宜の合成樹脂材料或いは金属材料か
ら形成することができる。枠体68の上面には、
シート状の原稿を挿入するための原稿挿入開口7
0が形成されている。第1図に明確に図示する如
く、枠体68の前縁近傍から後縁近傍まで延びる
細長い形状であるのが望ましい原稿挿入開口70
の両端縁の各々には、後述する原稿搬送具に向つ
て延びる(図示の場合は、第3図において左方へ
傾斜して下方に延びる)案内片72及び74が形
成されているのが好ましい。
枠体68内の、第3図において上記案内片74
よりも右側に位置する第1の領域内には、スポン
ジ材料の如き弾性材料から形成された弾性体76
が配設されている。この弾性体76の下面、即ち
上記閉位置にて透明板60に面する表面には、塩
化ビニール又はウレタンの如き適宜の合成樹脂材
料製の薄い白色シート78(第2図)を付着せし
めることができる。
よりも右側に位置する第1の領域内には、スポン
ジ材料の如き弾性材料から形成された弾性体76
が配設されている。この弾性体76の下面、即ち
上記閉位置にて透明板60に面する表面には、塩
化ビニール又はウレタンの如き適宜の合成樹脂材
料製の薄い白色シート78(第2図)を付着せし
めることができる。
一方、枠体68内の、第3図において上記案内
片72よりも左側に位置する第2の領域内には、
原稿押え部材62が上記閉位置にある時に、上記
原稿挿入開口70から挿入されたシート状の原稿
を透明板60上の所定の部分、即ち上記第2の領
域の下方に位置する部分、を通して枠体68の外
へ搬送するための原稿搬送具80が配設されてい
る。
片72よりも左側に位置する第2の領域内には、
原稿押え部材62が上記閉位置にある時に、上記
原稿挿入開口70から挿入されたシート状の原稿
を透明板60上の所定の部分、即ち上記第2の領
域の下方に位置する部分、を通して枠体68の外
へ搬送するための原稿搬送具80が配設されてい
る。
図示の具体例における原稿搬送具80の構成に
ついて説明すると、枠体68の上記第2の領域内
には、前縁及び後縁に垂下部を有する支持部材8
2が固定されている。そして、この支持部材82
の垂下部間に、第3図において左右方向に適宜の
間隔を置いて、被駆動ベルト車84と遊びベルト
車86が回転自在に装着され、かかる被駆動ベル
ト車84と遊びベルト車86に、少なくとも1
本、図示の場合は8本、の無端ベルト88が巻掛
けられている。第4図に明確に図示する如く、被
駆動ベルト車84の支持軸の一端は、支持部材8
2の後縁に形成されている垂下部を貫通して突出
しており、この突出部に入力歯車90が固定され
ている。一方、ハウジング2内に配設されている
直立内壁92には、支持軸94が回転自在に装着
されており、この支持軸94の内側端に伝動歯車
96が固定されている。第2図及び第4図から理
解されるように、伝動歯車96の上部はハウジン
グ2の上壁に形成された開口内に位置しており、
第4図に図示する如く原稿押え部材62が上記閉
位置にせしめられると、上記入力歯車90が伝動
歯車96に係合せしめられるようになつている。
支持軸94の外側端にはベルト車98が固定され
ている。上記直立内壁92には、更に、クラツチ
100が装着されており、このクラツチ100の
出力軸にはベルト車102が固定され、そしてベ
ルト車98とベルト車102には伝動ベルト10
4が巻掛けられている。クラツチ100の入力軸
は、ベルト104(図面にはその一部のみを図示
している)を含む伝動要素を介して、電動モータ
の如き適宜の回転駆動源(図示していない)に駆
動連結されている。
ついて説明すると、枠体68の上記第2の領域内
には、前縁及び後縁に垂下部を有する支持部材8
2が固定されている。そして、この支持部材82
の垂下部間に、第3図において左右方向に適宜の
間隔を置いて、被駆動ベルト車84と遊びベルト
車86が回転自在に装着され、かかる被駆動ベル
ト車84と遊びベルト車86に、少なくとも1
本、図示の場合は8本、の無端ベルト88が巻掛
けられている。第4図に明確に図示する如く、被
駆動ベルト車84の支持軸の一端は、支持部材8
2の後縁に形成されている垂下部を貫通して突出
しており、この突出部に入力歯車90が固定され
ている。一方、ハウジング2内に配設されている
直立内壁92には、支持軸94が回転自在に装着
されており、この支持軸94の内側端に伝動歯車
96が固定されている。第2図及び第4図から理
解されるように、伝動歯車96の上部はハウジン
グ2の上壁に形成された開口内に位置しており、
第4図に図示する如く原稿押え部材62が上記閉
位置にせしめられると、上記入力歯車90が伝動
歯車96に係合せしめられるようになつている。
支持軸94の外側端にはベルト車98が固定され
ている。上記直立内壁92には、更に、クラツチ
100が装着されており、このクラツチ100の
出力軸にはベルト車102が固定され、そしてベ
ルト車98とベルト車102には伝動ベルト10
4が巻掛けられている。クラツチ100の入力軸
は、ベルト104(図面にはその一部のみを図示
している)を含む伝動要素を介して、電動モータ
の如き適宜の回転駆動源(図示していない)に駆
動連結されている。
上述した通りの原稿載置機構4は、次の通りの
2種の様式で使用することができる。
2種の様式で使用することができる。
複写すべき原稿が本の如き比較的厚いものであ
る場合、或いはシート状の原稿であるが1枚の原
稿から多数枚の複写物を得る場合等においては、
原稿載置機構4を第1の様式で使用することがで
きる。この第1の様式においては、従来の原稿載
置機構(即ち原稿挿入開口及び原稿搬送具に関す
る構成が存在しない原稿載置機構)の場合と同様
に、まず最初に、原稿押え部材62を上記開位置
にせしめる。次いで、透明板60上の所要の位置
すなわちこの例では、第3図の右側を基準とする
位置に原稿を載置する。しかる後に、原稿押え部
材62を上記閉位置にせしめて、透明板60及び
その上に載置された原稿を原稿押え部材62によ
つて覆う。かような操作を遂行する際に、原稿が
本の如き比較的厚いものである場合には、透明板
60上の、枠体68の上記第1の領域(即ち弾性
体76が配置されている領域)に対向して位置す
る部分に原稿が載置されるので、原稿押え部材6
2を閉位置にせしめた時に、原稿の厚さに応じて
弾性体76が圧縮され、これによつて原稿の厚さ
が吸収される。
る場合、或いはシート状の原稿であるが1枚の原
稿から多数枚の複写物を得る場合等においては、
原稿載置機構4を第1の様式で使用することがで
きる。この第1の様式においては、従来の原稿載
置機構(即ち原稿挿入開口及び原稿搬送具に関す
る構成が存在しない原稿載置機構)の場合と同様
に、まず最初に、原稿押え部材62を上記開位置
にせしめる。次いで、透明板60上の所要の位置
すなわちこの例では、第3図の右側を基準とする
位置に原稿を載置する。しかる後に、原稿押え部
材62を上記閉位置にせしめて、透明板60及び
その上に載置された原稿を原稿押え部材62によ
つて覆う。かような操作を遂行する際に、原稿が
本の如き比較的厚いものである場合には、透明板
60上の、枠体68の上記第1の領域(即ち弾性
体76が配置されている領域)に対向して位置す
る部分に原稿が載置されるので、原稿押え部材6
2を閉位置にせしめた時に、原稿の厚さに応じて
弾性体76が圧縮され、これによつて原稿の厚さ
が吸収される。
このように、弾性体76を使用することによつ
て、前述のように原稿が比較的厚い場合には、そ
の厚さが吸収されるので光の外部への漏出が極力
防止できる。更に原稿は、その厚・薄にかかわら
ず、透明板60上に適度に密着・保持されるの
で、原稿の正確で鮮明な転写が可能となる。
て、前述のように原稿が比較的厚い場合には、そ
の厚さが吸収されるので光の外部への漏出が極力
防止できる。更に原稿は、その厚・薄にかかわら
ず、透明板60上に適度に密着・保持されるの
で、原稿の正確で鮮明な転写が可能となる。
一方、原稿がシート状である場合には、上記第
1の領域に対向して位置する部分のみならず上記
第2の領域に対向して位置する部分にも、何らの
不都合をも生ぜしめることなく原稿を載置するこ
とができる。
1の領域に対向して位置する部分のみならず上記
第2の領域に対向して位置する部分にも、何らの
不都合をも生ぜしめることなく原稿を載置するこ
とができる。
上述した通りにして原稿が原稿載置機構4内に
所要の通りに保持された後、複写紙のサイズに応
じた給紙カセツト34がハウジング2内に挿入・
セツトされる(複写紙のサイズ設定)。複写枚数
設定後、図示しない第1の様式の複写スイツチを
ONすると、供給ローラ36により給紙カセツト
34内の複写紙が搬送ローラ対50まで送られ
る。同時に回転ドラム8が回転し、原稿の走査露
光が遂行される。すなわち、まずハウジング2内
に配設されている光学系20の原稿照射ランプ2
2が点灯(照射)される。次いで、光学系20の
うちの原稿照射ランプ22及び第1の反射鏡24
を第3図に実線で示す左方位置から2点鎖線で示
す右方位置に所定の速度v1で移動せしめると共
に、第2の反射鏡26を第3図に実線で示す左方
位置から2点鎖線で示す右方位置に上記速度v1の
半分の速度v2=v1/2で移動せしめることによつて、 すなわち左方から右方へ移動する前に、原稿の走
査露光が遂行される。
所要の通りに保持された後、複写紙のサイズに応
じた給紙カセツト34がハウジング2内に挿入・
セツトされる(複写紙のサイズ設定)。複写枚数
設定後、図示しない第1の様式の複写スイツチを
ONすると、供給ローラ36により給紙カセツト
34内の複写紙が搬送ローラ対50まで送られ
る。同時に回転ドラム8が回転し、原稿の走査露
光が遂行される。すなわち、まずハウジング2内
に配設されている光学系20の原稿照射ランプ2
2が点灯(照射)される。次いで、光学系20の
うちの原稿照射ランプ22及び第1の反射鏡24
を第3図に実線で示す左方位置から2点鎖線で示
す右方位置に所定の速度v1で移動せしめると共
に、第2の反射鏡26を第3図に実線で示す左方
位置から2点鎖線で示す右方位置に上記速度v1の
半分の速度v2=v1/2で移動せしめることによつて、 すなわち左方から右方へ移動する前に、原稿の走
査露光が遂行される。
上記走査露光遂行後、これらは元の左方位置に
戻される。
戻される。
複写紙のサイズ設定と第1の様式の複写スイツ
チONとにより、上記走査露光開始と搬送ローラ
対50の回転開始のタイミングが定められる。こ
のタイミングで回転する搬送ローラ対50により
複写紙が搬送され、回転ドラム8の表面に形成さ
れた潜像が複写紙上に転写される。この複写紙は
定着装置58に送られ、顕像が定着された後、複
写紙受皿48に搬出される。複写枚数が複数の場
合には、その枚数に応じて、このような複写工程
が繰り返される。
チONとにより、上記走査露光開始と搬送ローラ
対50の回転開始のタイミングが定められる。こ
のタイミングで回転する搬送ローラ対50により
複写紙が搬送され、回転ドラム8の表面に形成さ
れた潜像が複写紙上に転写される。この複写紙は
定着装置58に送られ、顕像が定着された後、複
写紙受皿48に搬出される。複写枚数が複数の場
合には、その枚数に応じて、このような複写工程
が繰り返される。
他方、複写すべき原稿が1枚又は複数枚のシー
ト状の原稿であつて、かかる原稿を1枚づつ複写
する場合等において、原稿載置機構4を第2の様
式で使用することができる。この第2の様式にお
いては、原稿押え部材62は閉位置に維持され
る。
ト状の原稿であつて、かかる原稿を1枚づつ複写
する場合等において、原稿載置機構4を第2の様
式で使用することができる。この第2の様式にお
いては、原稿押え部材62は閉位置に維持され
る。
複写紙のサイズに応じた給紙カセツト34がハ
ウジング2内に挿入・セツトされる。そして図示
しない第2の様式の複写スイツチをONすると、
クラツチ100が作動せしめられ、かくして被駆
動ベルト車84が第3図において時計方向に駆動
され、従つて無端ベルト88が第3図において時
計方向に駆動される状態にせしめられる。同時
に、光学系20のうち、原稿照射ランプ22等を
移動させる公知のクラツチを非作動状態とする。
これにより、光学系20は静止状態に保持される
(第3図の実線位置)。
ウジング2内に挿入・セツトされる。そして図示
しない第2の様式の複写スイツチをONすると、
クラツチ100が作動せしめられ、かくして被駆
動ベルト車84が第3図において時計方向に駆動
され、従つて無端ベルト88が第3図において時
計方向に駆動される状態にせしめられる。同時
に、光学系20のうち、原稿照射ランプ22等を
移動させる公知のクラツチを非作動状態とする。
これにより、光学系20は静止状態に保持される
(第3図の実線位置)。
このような状態において、複写すべきシート状
の原稿を、原稿挿入開口70から順次に挿入す
る。かくすると、原稿挿入開口70から挿入され
た原稿の先端は、案内片72及び74によつて案
内されて、その最奥部付近に達すると、その近傍
に設けられた図示しない用紙検知センサーがこれ
を検知してONとなる。用紙検知センサーのON
作動によつて、複写紙がカセツト34から搬送ロ
ーラ対50まで送られる。同時に回転ドラム8が
回転し原稿照射ランプ22が点灯される。
の原稿を、原稿挿入開口70から順次に挿入す
る。かくすると、原稿挿入開口70から挿入され
た原稿の先端は、案内片72及び74によつて案
内されて、その最奥部付近に達すると、その近傍
に設けられた図示しない用紙検知センサーがこれ
を検知してONとなる。用紙検知センサーのON
作動によつて、複写紙がカセツト34から搬送ロ
ーラ対50まで送られる。同時に回転ドラム8が
回転し原稿照射ランプ22が点灯される。
そして原稿は、無端ベルト88の下方走行部と
透明板60との間に導かれて両者間に挟み込まれ
る。従つて、無端ベルト88が原稿に作用するよ
うになり、原稿は無端ベルト88の下方走査部と
その下側に位置する透明板60との間を通して第
3図において左方に移動され、そして更に、原稿
押え部材62を構成している枠体68外へ移動さ
れてハウジング2の上面及びこれに続く原稿受台
6上へ排出される。この点に関して、原稿押え部
材62が閉位置にせしめられている時に、枠体6
8内から枠体68外へ原稿が排出され得るよう
に、枠体68の第3図において左側に位置する側
壁の下縁とハウジング2の上面との間にシート状
の原稿が通過することができる間〓が存在するよ
うになすか、或いは枠体68の第3図において左
側に位置する側壁にシート状の原稿が通過するこ
とができる切欠き又は開口を形成することが重要
である。
透明板60との間に導かれて両者間に挟み込まれ
る。従つて、無端ベルト88が原稿に作用するよ
うになり、原稿は無端ベルト88の下方走査部と
その下側に位置する透明板60との間を通して第
3図において左方に移動され、そして更に、原稿
押え部材62を構成している枠体68外へ移動さ
れてハウジング2の上面及びこれに続く原稿受台
6上へ排出される。この点に関して、原稿押え部
材62が閉位置にせしめられている時に、枠体6
8内から枠体68外へ原稿が排出され得るよう
に、枠体68の第3図において左側に位置する側
壁の下縁とハウジング2の上面との間にシート状
の原稿が通過することができる間〓が存在するよ
うになすか、或いは枠体68の第3図において左
側に位置する側壁にシート状の原稿が通過するこ
とができる切欠き又は開口を形成することが重要
である。
複写紙のサイズ設定と用紙検知センサーのON
作動により、原稿照射ランプ22の露光開始と搬
送ローラ対50の回転開始のタイミングが定めら
れる。
作動により、原稿照射ランプ22の露光開始と搬
送ローラ対50の回転開始のタイミングが定めら
れる。
従つて原稿の走査露光は、原稿挿入開口70か
ら挿入された原稿が、用紙検知センサー部分を通
過し、透明板60上の所定の部分(即ち無端ベル
ト88の下方走行部の下方に位置する部分)上を
移動する間、上記タイミングによつて遂行され
る。
ら挿入された原稿が、用紙検知センサー部分を通
過し、透明板60上の所定の部分(即ち無端ベル
ト88の下方走行部の下方に位置する部分)上を
移動する間、上記タイミングによつて遂行され
る。
このようにして回転ドラム8上に潜像が形成さ
れ、所定のタイミングで搬送された複写紙上に転
写され、定着される過程は、前記第1の様式と実
質的に同一である。一方原稿は、前記したように
走査露光後、原稿受台6上に搬出される。
れ、所定のタイミングで搬送された複写紙上に転
写され、定着される過程は、前記第1の様式と実
質的に同一である。一方原稿は、前記したように
走査露光後、原稿受台6上に搬出される。
上記第1の様式に加えて上記第2の様式にても
使用することができる原稿載置機構4によれば、
複写すべき原稿が1枚又は複数枚のシート状の原
稿であつて、かかる原稿を夫々1枚づつ複写する
等の場合には、原稿載置機構4を上記第2の様式
で使用することによつて、複写操作を著しく簡単
且つ迅速に遂行することができる。即ち、原稿載
置機構4を上記第2の様式で使用する場合には、
単に原稿挿入開口70から原稿を挿入しさえすれ
ば、原稿は自動的に走査露光されて排出される。
原稿押え部材62は閉位置に維持したままでよ
く、原稿押え部材62を複写操作毎に開閉動する
必要はない。
使用することができる原稿載置機構4によれば、
複写すべき原稿が1枚又は複数枚のシート状の原
稿であつて、かかる原稿を夫々1枚づつ複写する
等の場合には、原稿載置機構4を上記第2の様式
で使用することによつて、複写操作を著しく簡単
且つ迅速に遂行することができる。即ち、原稿載
置機構4を上記第2の様式で使用する場合には、
単に原稿挿入開口70から原稿を挿入しさえすれ
ば、原稿は自動的に走査露光されて排出される。
原稿押え部材62は閉位置に維持したままでよ
く、原稿押え部材62を複写操作毎に開閉動する
必要はない。
他方、原稿載置機構4を上記第1の様式で使用
する場合と上記第2の様式で使用する場合のいず
れにおいても、光学系20の原稿照射ランプ22
が点灯される際には、原稿押え部材62は閉位置
にせしめられている故に、透明板60を通して照
射される光が外部に漏出して操作者に悪影響を及
ぼしたり、得られる複写物に所謂ベタ黒の部分が
発生したりすることは充分に防止され得る。この
点に関して、枠体68に形成されている原稿挿入
開口70の両端縁に案内片72及び74が付設さ
れていない場合は、原稿挿入開口70から幾分か
の光が漏出する恐れがあるが、第3図に図示する
如き形態の案内片72及び74が付設されている
場合は、原稿挿入開口70からの光の漏出も充分
に防止される。
する場合と上記第2の様式で使用する場合のいず
れにおいても、光学系20の原稿照射ランプ22
が点灯される際には、原稿押え部材62は閉位置
にせしめられている故に、透明板60を通して照
射される光が外部に漏出して操作者に悪影響を及
ぼしたり、得られる複写物に所謂ベタ黒の部分が
発生したりすることは充分に防止され得る。この
点に関して、枠体68に形成されている原稿挿入
開口70の両端縁に案内片72及び74が付設さ
れていない場合は、原稿挿入開口70から幾分か
の光が漏出する恐れがあるが、第3図に図示する
如き形態の案内片72及び74が付設されている
場合は、原稿挿入開口70からの光の漏出も充分
に防止される。
上記説明においては、原稿搬送具80は原稿載
置機構4を上記第2の様式で使用する場合にのみ
利用しているが、原稿載置機構4を上記第1の様
式で使用する場合にも、複写すべき原稿がシート
状の原稿である場合には、原稿搬送具80を有効
に利用することができる。即ち、複写すべき原稿
がシート状の原稿であるが1枚の原稿から多数枚
の複写物を得る場合には、原稿載置機構4を上記
第2の様式で使用するよりも上記第1の様式で使
用する方が好都合であるが、かかる場合、原稿押
え部材62を開位置にせしめ、次いで透明板60
上に原稿を載置する際に、原稿の少なくとも一部
は原稿押え部材62を閉位置にせしめた時に原稿
搬送具80の無端ベルト88の下方走行部と透明
板60との間に挟み込まれるような位置に、原稿
を載置することができる。
置機構4を上記第2の様式で使用する場合にのみ
利用しているが、原稿載置機構4を上記第1の様
式で使用する場合にも、複写すべき原稿がシート
状の原稿である場合には、原稿搬送具80を有効
に利用することができる。即ち、複写すべき原稿
がシート状の原稿であるが1枚の原稿から多数枚
の複写物を得る場合には、原稿載置機構4を上記
第2の様式で使用するよりも上記第1の様式で使
用する方が好都合であるが、かかる場合、原稿押
え部材62を開位置にせしめ、次いで透明板60
上に原稿を載置する際に、原稿の少なくとも一部
は原稿押え部材62を閉位置にせしめた時に原稿
搬送具80の無端ベルト88の下方走行部と透明
板60との間に挟み込まれるような位置に、原稿
を載置することができる。
具体的には、上記第1の様式と同様に、透明板
上の右側位置を基準として載置した原稿の一部
(端部)が無端ベルト88の下方走行部と透明板
との間に挟み込まれるような、大きなサイズの原
稿例えばA3(JIS)のサイズの原稿である場合、
原稿押え部材62を閉位置にした後、上記第1の
様式の使用形態と実質的に同様の作動手順によつ
て、原稿の走査露光が所定回数遂行され、複写が
行なわれる。複写終了後は、原稿押え部材62を
再び開位置にしなくとも、原稿を排出できる。す
なわち、別に設けられた図示しないクラツチ10
0の手動操作スイツチをON作動せしめ、かくし
て原稿搬送具80を作動せしめれば、原稿載置機
構4内に保持されていた原稿を自動的に原稿受台
6の方へ排出することができる。
上の右側位置を基準として載置した原稿の一部
(端部)が無端ベルト88の下方走行部と透明板
との間に挟み込まれるような、大きなサイズの原
稿例えばA3(JIS)のサイズの原稿である場合、
原稿押え部材62を閉位置にした後、上記第1の
様式の使用形態と実質的に同様の作動手順によつ
て、原稿の走査露光が所定回数遂行され、複写が
行なわれる。複写終了後は、原稿押え部材62を
再び開位置にしなくとも、原稿を排出できる。す
なわち、別に設けられた図示しないクラツチ10
0の手動操作スイツチをON作動せしめ、かくし
て原稿搬送具80を作動せしめれば、原稿載置機
構4内に保持されていた原稿を自動的に原稿受台
6の方へ排出することができる。
上述のように本発明によれば、前記第1の様式
で使用する場合、透明板の第1の領域に対応する
部分のみならず、第2の領域に対応する部分も、
原稿の走査露光が遂行される範囲として利用でき
る。したがつて、第1の領域のみならず、第2の
領域に対応する部分にその一部が載置されるよう
な大きなサイズの原稿も複写可能となることか
ら、原稿の最大複写可能寸法に対して静電複写装
置を徒に大型化する必要がなく、静電複写装置を
必要最小限度までコンパクト化することができ
る。
で使用する場合、透明板の第1の領域に対応する
部分のみならず、第2の領域に対応する部分も、
原稿の走査露光が遂行される範囲として利用でき
る。したがつて、第1の領域のみならず、第2の
領域に対応する部分にその一部が載置されるよう
な大きなサイズの原稿も複写可能となることか
ら、原稿の最大複写可能寸法に対して静電複写装
置を徒に大型化する必要がなく、静電複写装置を
必要最小限度までコンパクト化することができ
る。
以上、添付図面を参照して本発明に従う原稿載
置機構を具備する静電複写装置の一具体例につい
て詳細に説明したが、本発明はかかる具体例に限
定されるものではなく、本発明の範囲から逸脱す
ることなく種々の変形乃至修正が可能であること
は多言するまでもない。
置機構を具備する静電複写装置の一具体例につい
て詳細に説明したが、本発明はかかる具体例に限
定されるものではなく、本発明の範囲から逸脱す
ることなく種々の変形乃至修正が可能であること
は多言するまでもない。
例えば、図示の具体例においては、被駆動ベル
ト車84、遊びベルト車86並びにこれらのベル
ト車84及び86に巻掛けられた無端ベルト88
から原稿搬送具80を構成しているが、原稿搬送
具80はかかる形態のものに限られるものではな
く、所定の方向に回転駆動されるローラの如き要
素から原稿搬送具80を構成しても同様な作用効
果を達成することができる。
ト車84、遊びベルト車86並びにこれらのベル
ト車84及び86に巻掛けられた無端ベルト88
から原稿搬送具80を構成しているが、原稿搬送
具80はかかる形態のものに限られるものではな
く、所定の方向に回転駆動されるローラの如き要
素から原稿搬送具80を構成しても同様な作用効
果を達成することができる。
また、原稿搬送具80の被駆動ベルト車84及
び遊びベルト車86を第3図及び第4図において
上下方向に所定の範囲に渡つて移動自在に装着す
ると共に、適宜のばね部材によつて下方に弾性的
に偏倚し、原稿押え部材62が閉位置にせしめら
れた時に無端ベルト88の下方走行部が透明板6
0の方に弾性的に偏倚せしめられるようになすこ
ともできる。かくすると、原稿挿入開口70から
挿入されるシート状の原稿に対して無端ベルト8
8の下方走行部が弾性的に接触し、従つて原稿に
対する無端ベルト88の作用を一層確実なものに
することができる。加えて、原稿載置機構4を上
記第1の様式で使用する際に、複写すべき原稿が
比較的厚い場合でも、かかる原稿の一部を無端ベ
ルト88の下方に位置せしめることができる。何
故ならば、原稿の厚さに応じて無端ベルト88、
被駆動ベルト車84及び遊びベルト車86が上記
ばね部材の偏倚作用に抗して上方に移動され、か
くして原稿の厚さが吸収される故である。
び遊びベルト車86を第3図及び第4図において
上下方向に所定の範囲に渡つて移動自在に装着す
ると共に、適宜のばね部材によつて下方に弾性的
に偏倚し、原稿押え部材62が閉位置にせしめら
れた時に無端ベルト88の下方走行部が透明板6
0の方に弾性的に偏倚せしめられるようになすこ
ともできる。かくすると、原稿挿入開口70から
挿入されるシート状の原稿に対して無端ベルト8
8の下方走行部が弾性的に接触し、従つて原稿に
対する無端ベルト88の作用を一層確実なものに
することができる。加えて、原稿載置機構4を上
記第1の様式で使用する際に、複写すべき原稿が
比較的厚い場合でも、かかる原稿の一部を無端ベ
ルト88の下方に位置せしめることができる。何
故ならば、原稿の厚さに応じて無端ベルト88、
被駆動ベルト車84及び遊びベルト車86が上記
ばね部材の偏倚作用に抗して上方に移動され、か
くして原稿の厚さが吸収される故である。
更にまた、図示の具体例においては、原稿載置
機構4を上記第1の様式で使用する場合の原稿の
走査露光は、光学系20の一部を移動せしめるこ
とによつて遂行されるようになつているが、光学
系20の一部(又は全部)を移動せしめることに
代えて、原稿載置機構4の全体を移動せしめるこ
とによつて原稿の走査露光を遂行するようになす
こともできる。換言すれば、原稿載置機構4は、
それが上記第1の様式で使用される場合の原稿の
走査露光方式が所謂光学系移動型の静電複写装置
のみならず、原稿移動型の静電複写装置にも適用
することができる。
機構4を上記第1の様式で使用する場合の原稿の
走査露光は、光学系20の一部を移動せしめるこ
とによつて遂行されるようになつているが、光学
系20の一部(又は全部)を移動せしめることに
代えて、原稿載置機構4の全体を移動せしめるこ
とによつて原稿の走査露光を遂行するようになす
こともできる。換言すれば、原稿載置機構4は、
それが上記第1の様式で使用される場合の原稿の
走査露光方式が所謂光学系移動型の静電複写装置
のみならず、原稿移動型の静電複写装置にも適用
することができる。
第1図は、本発明に従う原稿載置機構を具備す
る静電複写装置の一具体例を示す斜面図。第2図
は、第1図に示す静電複写装置を、その原稿載置
機構の原稿押え部材を開位置にせしめた状態で示
す斜面図。第3図は、第1図に示す静電複写装置
の断面図。第4図は、第1図に静電複写装置の原
稿載置機構に用いられている原稿搬送具の構成を
示す部分断面図。 4……原稿載置機構、60……透明板、62…
…原稿押え部材、68……枠体、70……原稿挿
入開口、72及び74……案内片、80……原稿
搬送具、84……被駆動ベルト車、86……遊び
ベルト車、88……無端ベルト。
る静電複写装置の一具体例を示す斜面図。第2図
は、第1図に示す静電複写装置を、その原稿載置
機構の原稿押え部材を開位置にせしめた状態で示
す斜面図。第3図は、第1図に示す静電複写装置
の断面図。第4図は、第1図に静電複写装置の原
稿載置機構に用いられている原稿搬送具の構成を
示す部分断面図。 4……原稿載置機構、60……透明板、62…
…原稿押え部材、68……枠体、70……原稿挿
入開口、72及び74……案内片、80……原稿
搬送具、84……被駆動ベルト車、86……遊び
ベルト車、88……無端ベルト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 透明板と、該透明板を覆う閉位置と該透明板
を露呈せしめる開位置との間を旋回動自在に装着
された原稿押え部材とから成る原稿載置機構を具
備する静電複写装置にして; 該原稿押え部材は、該閉位置において該透明板
に面する下面が解放されている箱形状の枠体から
構成され、該枠体の上面には、シート状の原稿を
挿入するための原稿挿入開口が形成されており、
該枠体内の、該原稿挿入開口の片側に位置する第
1の領域内には、弾性体が装着されており、該枠
体内の、該原稿挿入開口の他側に位置する第2の
領域内には、該原稿押え部材が該閉位置にある時
に、該原稿挿入開口から挿入されたシート状の原
稿を該透明板上の該第2の領域の下方に位置する
所定部位を通して該枠体外へ搬送すると共に、該
透明板上の該第1の領域及び該第2の領域の下方
位置を含む部分に手動で載置されたシート状の原
稿を、該シート状の原稿の走査露光を所定回数遂
行した後に該枠体外へ搬送するために駆動される
原稿搬送具が装着されている、ことを特徴とする
静電複写装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14900179A JPH0246948B2 (ja) | 1979-11-19 | 1979-11-19 | 2shunoinatsutayoshikideshoshiurugenkosaichikikoosonaetaseidenfukushasochi |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14900179A JPH0246948B2 (ja) | 1979-11-19 | 1979-11-19 | 2shunoinatsutayoshikideshoshiurugenkosaichikikoosonaetaseidenfukushasochi |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5672462A JPS5672462A (en) | 1981-06-16 |
| JPH0246948B2 true JPH0246948B2 (ja) | 1990-10-17 |
Family
ID=15465483
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14900179A Expired - Lifetime JPH0246948B2 (ja) | 1979-11-19 | 1979-11-19 | 2shunoinatsutayoshikideshoshiurugenkosaichikikoosonaetaseidenfukushasochi |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0246948B2 (ja) |
-
1979
- 1979-11-19 JP JP14900179A patent/JPH0246948B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5672462A (en) | 1981-06-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2839504B2 (ja) | 自動原稿送り装置 | |
| JPH04338034A (ja) | 可撓の紙トレイ | |
| JPH0316837Y2 (ja) | ||
| US4508444A (en) | Multimode document handling apparatus and reproducing apparatus containing same | |
| US3685905A (en) | Combined document feed and book copying apparatus | |
| US3973846A (en) | Electrostatic master making apparatus | |
| JPH0423234Y2 (ja) | ||
| JPH0246948B2 (ja) | 2shunoinatsutayoshikideshoshiurugenkosaichikikoosonaetaseidenfukushasochi | |
| JP2763129B2 (ja) | 原稿送り装置 | |
| EP0264968B1 (en) | Electrostatic copying apparatus | |
| JP2839198B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH066354Y2 (ja) | 画像生成機 | |
| JPH0353228Y2 (ja) | ||
| JPS599226Y2 (ja) | シ−ト状体の搬送検出装置 | |
| JP2602864B2 (ja) | 原稿搬送装置 | |
| JPH07232840A (ja) | シート搬送装置及び画像形成装置 | |
| JP3278369B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0413263B2 (ja) | ||
| JPH0213404Y2 (ja) | ||
| JPH0221474Y2 (ja) | ||
| JP2596587B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH0454978Y2 (ja) | ||
| JPH026027Y2 (ja) | ||
| JPH0722673Y2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2736076B2 (ja) | 画像形成装置 |