JPH0246940A - 転造加工工具 - Google Patents
転造加工工具Info
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- JPH0246940A JPH0246940A JP19779388A JP19779388A JPH0246940A JP H0246940 A JPH0246940 A JP H0246940A JP 19779388 A JP19779388 A JP 19779388A JP 19779388 A JP19779388 A JP 19779388A JP H0246940 A JPH0246940 A JP H0246940A
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- rolling
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21H—MAKING PARTICULAR METAL OBJECTS BY ROLLING, e.g. SCREWS, WHEELS, RINGS, BARRELS, BALLS
- B21H3/00—Making helical bodies or bodies having parts of helical shape
- B21H3/02—Making helical bodies or bodies having parts of helical shape external screw-threads ; Making dies for thread rolling
- B21H3/06—Making by means of profiled members other than rolls, e.g. reciprocating flat dies or jaws, moved longitudinally or curvilinearly with respect to each other
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は転造加工工具に係り、特に、その食付き部にお
ける滑り止めに関するものである。
ける滑り止めに関するものである。
従来の技術
円筒形状若しくは円柱形状の被加工物の外周面にねし山
や歯車の歯、スプラインの歯等を成形加工するために転
造加工工具が従来から多用されている。かかる転造加工
工具は、食付き部と仕上げ部とを備えた成形面を有し、
その成形面と被加工物の外周面とを押圧しつつその被加
工物を相対的に転動させることにより、その成形面に設
けられた凹凸に対応する凹凸形状をその被加工物の外周
面に形成するもので、平ダイスや丸ダイスが一般的に知
られている。
や歯車の歯、スプラインの歯等を成形加工するために転
造加工工具が従来から多用されている。かかる転造加工
工具は、食付き部と仕上げ部とを備えた成形面を有し、
その成形面と被加工物の外周面とを押圧しつつその被加
工物を相対的に転動させることにより、その成形面に設
けられた凹凸に対応する凹凸形状をその被加工物の外周
面に形成するもので、平ダイスや丸ダイスが一般的に知
られている。
ところで、このような転造加工工具を用いて転造加工を
行う際には、被加工物を正しく転動させる必要があるが
、転造抵抗の大きい食付き部においては滑りを起こし易
く、ピッチ誤差を生じたり転造加工された被加工物の表
面(以下、転造加工面という)の凸部が剥離したりする
ことがあった。
行う際には、被加工物を正しく転動させる必要があるが
、転造抵抗の大きい食付き部においては滑りを起こし易
く、ピッチ誤差を生じたり転造加工された被加工物の表
面(以下、転造加工面という)の凸部が剥離したりする
ことがあった。
このため、食付き部における凹凸の凸部頂面にセレーシ
ョン加工やサンドブラスト、液体ホーニング等を施して
、その面粗さを粗くすることが行われている。
ョン加工やサンドブラスト、液体ホーニング等を施して
、その面粗さを粗くすることが行われている。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、セレーション加工を施したものは滑り止
め効果は大きいものの、転造加工面に線状の傷痕が残っ
たり剥離が生じたりし易(、また、食付き部における凹
凸の凸部が欠は易くなって工具寿命が短くなる欠点があ
った。また、サンドブラスト、液体ホーニング等によっ
て粗面としたものは使用初期の性能は良いが、使用によ
って表面が摩耗し易く、滑り止め効果が早期に低下する
という問題があった。
め効果は大きいものの、転造加工面に線状の傷痕が残っ
たり剥離が生じたりし易(、また、食付き部における凹
凸の凸部が欠は易くなって工具寿命が短くなる欠点があ
った。また、サンドブラスト、液体ホーニング等によっ
て粗面としたものは使用初期の性能は良いが、使用によ
って表面が摩耗し易く、滑り止め効果が早期に低下する
という問題があった。
本発明は以上の事情を背景として為されたもので、その
目的とするところは、転造加工面を損なうことがないと
ともに長期に亘って滑り止め効果が得られ、しかも工具
寿命が長い転造加工工具を提供することにある。
目的とするところは、転造加工面を損なうことがないと
ともに長期に亘って滑り止め効果が得られ、しかも工具
寿命が長い転造加工工具を提供することにある。
課題を解決するための手段
かかる目的を達成するために、本発明は、食付き部と仕
上げ部とを備えた成形面を有し、その成形面と被加工物
の外周面とを押圧しつつその被加工物を相対的に転動さ
せることにより、その成形面に設けられた凹凸に対応す
る凹凸形状をその被加工物の外周面に形成する転造加工
工具において、前記食付き部における前記凹凸の凸部頂
面のうちの一部または全部の表層部に放電硬化処理によ
る硬化層を形成したことを特徴とする。
上げ部とを備えた成形面を有し、その成形面と被加工物
の外周面とを押圧しつつその被加工物を相対的に転動さ
せることにより、その成形面に設けられた凹凸に対応す
る凹凸形状をその被加工物の外周面に形成する転造加工
工具において、前記食付き部における前記凹凸の凸部頂
面のうちの一部または全部の表層部に放電硬化処理によ
る硬化層を形成したことを特徴とする。
作用および発明の効果
このような転造加工工具においては、食付き部における
凹凸の凸部頂面、すなわち転造加工時に被加工物の外周
面に食い込む部分に放電硬化処理が施されて硬化層が形
成されているため、その表面粗さは適度に粗く、転造加
工面を損なうことなく被加工物の外周面と成形面との間
の滑りが良好に防止され、ピッチ精度が向上するととも
に転造加工面における凸部の剥離等が防止される。また
、硬化層の高い耐摩耗性により滑り止め効果が長期に亘
って得られるとともに、工具寿命が大幅に向上するので
ある。
凹凸の凸部頂面、すなわち転造加工時に被加工物の外周
面に食い込む部分に放電硬化処理が施されて硬化層が形
成されているため、その表面粗さは適度に粗く、転造加
工面を損なうことなく被加工物の外周面と成形面との間
の滑りが良好に防止され、ピッチ精度が向上するととも
に転造加工面における凸部の剥離等が防止される。また
、硬化層の高い耐摩耗性により滑り止め効果が長期に亘
って得られるとともに、工具寿命が大幅に向上するので
ある。
ここで、上記放電硬化処理は、工具の成形面に対向して
配置された電極を振動させて成形面との接触、離間を繰
り返しつつ、それ等の間に放電電力を印加して断続的に
火花放電を生じさせることにより、電極物質を成形面に
移行拡散させるもので、電極物質としてはWC,T i
C,Ta Cなどの超硬物質が好適に用いられる。
配置された電極を振動させて成形面との接触、離間を繰
り返しつつ、それ等の間に放電電力を印加して断続的に
火花放電を生じさせることにより、電極物質を成形面に
移行拡散させるもので、電極物質としてはWC,T i
C,Ta Cなどの超硬物質が好適に用いられる。
また、かかる放電硬化処理は、従来のようにサンドブラ
スト、液体ホーニング等により成形面に粗面加工を施し
た後に行うこともできる。但し、セレーション加工は転
造加工面に傷痕が残るため好ましくない。
スト、液体ホーニング等により成形面に粗面加工を施し
た後に行うこともできる。但し、セレーション加工は転
造加工面に傷痕が残るため好ましくない。
実施例
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第1図は、第3図に示されているタッピンねじ10を転
造加工するための一対の転造平ダイス12.14を示す
正面図で、第2図は第1図における■−■断面図である
。これ等の転造平ダイス12.14はそれぞれ本発明の
転造加工工具の一実施例を成すもので、転造平ダイス1
2は位置固定に配設されている一方、転造平ダイス14
はその転造平ダイス12との間に素材16を挟圧した状
態で、図示しない駆動装置により第1図において矢印で
示されている右方向へ直線移動させられるようになって
いる。素材16は被加工物を成すもので、前記タッピン
ねじ10に対応する円柱形状を成しており、図示は省略
するが、その一端部にはタッピンねじ10の頭部18に
対応する大径部が設けられているとともに、他端部はタ
ッピンねじ10の先端20に対応するテーパ形状とされ
ている。
造加工するための一対の転造平ダイス12.14を示す
正面図で、第2図は第1図における■−■断面図である
。これ等の転造平ダイス12.14はそれぞれ本発明の
転造加工工具の一実施例を成すもので、転造平ダイス1
2は位置固定に配設されている一方、転造平ダイス14
はその転造平ダイス12との間に素材16を挟圧した状
態で、図示しない駆動装置により第1図において矢印で
示されている右方向へ直線移動させられるようになって
いる。素材16は被加工物を成すもので、前記タッピン
ねじ10に対応する円柱形状を成しており、図示は省略
するが、その一端部にはタッピンねじ10の頭部18に
対応する大径部が設けられているとともに、他端部はタ
ッピンねじ10の先端20に対応するテーパ形状とされ
ている。
上記転造平ダイス12.14の相対向する成形面22.
24には、タッピンねしIOのねじ山26に対応する凹
凸が設けられている。一方の転造平ダイス12について
詳しく説明すると、第4図の斜視図から明らかなように
、その成形面22には、ねじ山26に対応する■溝28
がねじ山26のリード角と同じ角度で傾斜する状態で互
いに平行に多数形成されているのである。また、この成
形面22は、他方の転造平ダイス14に次第に接近する
ように傾斜する食付き部30と、その食付き部30に連
続して転造平ダイス14と略平行に設けられた仕上げ部
32と、その仕上げ部32に連続して転造平ダイス14
から次第に離間するように傾斜して設けられた逃げ部3
4とから構成されており、その食付き部30には、上記
■溝28を除いた表面に放電硬化処理が施されて表層部
に硬化層が設けられている。第4図において散点で示さ
れている部分はその放電硬化処理が施された部分である
。なお、食付き部300表面のうちV溝28を除いた部
分が、成形面22に設けられた凹凸の凸部頂面に相当し
、本実施例ではその凸部頂面の全部に放電硬化処理が施
されている。この放電硬化処理により、凸部頂面には、
硬化層が形成されるとともに、放電による細かな凹凸が
形成される。
24には、タッピンねしIOのねじ山26に対応する凹
凸が設けられている。一方の転造平ダイス12について
詳しく説明すると、第4図の斜視図から明らかなように
、その成形面22には、ねじ山26に対応する■溝28
がねじ山26のリード角と同じ角度で傾斜する状態で互
いに平行に多数形成されているのである。また、この成
形面22は、他方の転造平ダイス14に次第に接近する
ように傾斜する食付き部30と、その食付き部30に連
続して転造平ダイス14と略平行に設けられた仕上げ部
32と、その仕上げ部32に連続して転造平ダイス14
から次第に離間するように傾斜して設けられた逃げ部3
4とから構成されており、その食付き部30には、上記
■溝28を除いた表面に放電硬化処理が施されて表層部
に硬化層が設けられている。第4図において散点で示さ
れている部分はその放電硬化処理が施された部分である
。なお、食付き部300表面のうちV溝28を除いた部
分が、成形面22に設けられた凹凸の凸部頂面に相当し
、本実施例ではその凸部頂面の全部に放電硬化処理が施
されている。この放電硬化処理により、凸部頂面には、
硬化層が形成されるとともに、放電による細かな凹凸が
形成される。
上記放電硬化処理は、例えばWC,T i C,TaC
などの超硬物質の電極が好適に用いられ、放電電力、電
極の振動数、パルス幅などの処理条件は、素材16の材
質等によっても異なるが、硬化層の深さが0.01〜0
.06 mm程度、硬さHvが11OO〜1900程度
1表面粗さR6□が12.5〜50μm程度の範囲内と
なるように、ダイス12の材質等を考慮して放電電力は
10〜50■。
などの超硬物質の電極が好適に用いられ、放電電力、電
極の振動数、パルス幅などの処理条件は、素材16の材
質等によっても異なるが、硬化層の深さが0.01〜0
.06 mm程度、硬さHvが11OO〜1900程度
1表面粗さR6□が12.5〜50μm程度の範囲内と
なるように、ダイス12の材質等を考慮して放電電力は
10〜50■。
2〜6八程へ、電極の振動数は200〜400c/S程
度、パルス幅は100〜150μs程度にそれぞれ設定
される。
度、パルス幅は100〜150μs程度にそれぞれ設定
される。
なお、他方の転造平ダイス14の成形面24も、上記転
造平ダイス12の成形面22と全く同様に構成されてい
る。以下の説明では、転造平ダイス14の成形面24に
おける■溝や食付き部等についても成形面22の■溝や
食付き部等と同じ符号を用いて説明する。
造平ダイス12の成形面22と全く同様に構成されてい
る。以下の説明では、転造平ダイス14の成形面24に
おける■溝や食付き部等についても成形面22の■溝や
食付き部等と同じ符号を用いて説明する。
以上のように構成された転造平ダイス12.14を用い
て素材16に転造加工を行う際には、転造平ダイス12
の成形面22と転造平ダイス14の成形面24との間に
素材16を挟圧した状態で、転造平ダイス14を第1図
において右方向へ直線移動させれば良く、これにより、
その素材16は第1図の右方向へ転動させられるととも
に、その外周面は成形面22.24に設けられた■溝2
8に対応して塑性変形させられ、その■溝28に対応す
る凹凸形状、すなわちねし山26が転造加工される。
て素材16に転造加工を行う際には、転造平ダイス12
の成形面22と転造平ダイス14の成形面24との間に
素材16を挟圧した状態で、転造平ダイス14を第1図
において右方向へ直線移動させれば良く、これにより、
その素材16は第1図の右方向へ転動させられるととも
に、その外周面は成形面22.24に設けられた■溝2
8に対応して塑性変形させられ、その■溝28に対応す
る凹凸形状、すなわちねし山26が転造加工される。
ここで、本実施例の転造平ダイス12.14の食付き部
30には、■溝28を除く表層部に放電硬化処理による
硬化層が形成され、その表面粗さが粗くなっているが、
この硬化層が形成された■溝28を除く部分は転造加工
時に素材16の外周面に食い込む部分である。このため
、転造平ダイス12.14と素材16との間の滑りが良
好に防止され、ねじ山26のピッチ精度が向上するとと
もにそのねじ山26の剥離等が防止される。上記硬化層
の表面粗さはそれ程大きくないため、タンピンねじ10
の表面に傷痕が残ったり、転造加工時にその硬化層の表
面部分が欠は易くなったりすることはない。
30には、■溝28を除く表層部に放電硬化処理による
硬化層が形成され、その表面粗さが粗くなっているが、
この硬化層が形成された■溝28を除く部分は転造加工
時に素材16の外周面に食い込む部分である。このため
、転造平ダイス12.14と素材16との間の滑りが良
好に防止され、ねじ山26のピッチ精度が向上するとと
もにそのねじ山26の剥離等が防止される。上記硬化層
の表面粗さはそれ程大きくないため、タンピンねじ10
の表面に傷痕が残ったり、転造加工時にその硬化層の表
面部分が欠は易くなったりすることはない。
また、硬化層の高い耐摩耗性により滑り止め効果が長期
に亘って得られるとともに、上記硬化層表面部分の欠損
がないことと相俟って工具寿命が大幅に向上する。
に亘って得られるとともに、上記硬化層表面部分の欠損
がないことと相俟って工具寿命が大幅に向上する。
次に、本発明の他の実施例を説明する。
第5図の転造平ダイス40.42は円柱形状の素材44
にスプラインを加工するためのもので、その成形面46
.48には、形成すべきスプラインに対応する凹凸が設
けられている。成形面46゜48は全く同様に構成され
ており、この実施例においても前記第1実施例と同様に
一方の転造平ダイス40の成形面46について詳しく説
明すると、第6図の斜視図から明らかなように、成形面
46には形成すべきスプラインの歯に対応して複数の溝
50が互いに平行に形成されているとともに、その成形
面46は食付き部52.仕上げ部54および逃げ部56
から構成されていて、食付き部52の先端側部分には、
上記溝50を除(部分に前記第1実施例と同様な放電硬
化処理が施され、表面粗さが適度に粗い硬化層が形成さ
れている。
にスプラインを加工するためのもので、その成形面46
.48には、形成すべきスプラインに対応する凹凸が設
けられている。成形面46゜48は全く同様に構成され
ており、この実施例においても前記第1実施例と同様に
一方の転造平ダイス40の成形面46について詳しく説
明すると、第6図の斜視図から明らかなように、成形面
46には形成すべきスプラインの歯に対応して複数の溝
50が互いに平行に形成されているとともに、その成形
面46は食付き部52.仕上げ部54および逃げ部56
から構成されていて、食付き部52の先端側部分には、
上記溝50を除(部分に前記第1実施例と同様な放電硬
化処理が施され、表面粗さが適度に粗い硬化層が形成さ
れている。
そして、前記素材44は軸心まわりの回転可能に支持さ
れ、上記一対の転造平ダイス40.42がその素材44
を挟んで対称的に位置させられ、且つ素材44を挟圧す
る状態で第5図において矢印で示されているように互い
に逆方向へ同じ速度で直線移動させられることにより、
素材44は軸心まわりに回転させられるとともにその外
周面には溝50に対応するスプラインが転造加工される
。
れ、上記一対の転造平ダイス40.42がその素材44
を挟んで対称的に位置させられ、且つ素材44を挟圧す
る状態で第5図において矢印で示されているように互い
に逆方向へ同じ速度で直線移動させられることにより、
素材44は軸心まわりに回転させられるとともにその外
周面には溝50に対応するスプラインが転造加工される
。
この実施例においても、食付き部52の表層部に放電硬
化処理による硬化層が形成されているため、前記第1実
施例と同様な作用効果が得られる。なお、第6図は食付
き部52を示した斜視図で、散点で示されている部分が
放電硬化処理が施された部分である。
化処理による硬化層が形成されているため、前記第1実
施例と同様な作用効果が得られる。なお、第6図は食付
き部52を示した斜視図で、散点で示されている部分が
放電硬化処理が施された部分である。
また、第7図および第8図に示されている転造平ダイス
60は、ねじを転造加工するためのもので、その成形面
62には形成すべきねじのねし山のリード角と同じ角度
で傾斜する多数の溝64が互いに平行に形成されている
とともに、その成形面62は食付き部66、仕上げ部6
8および逃げ部70から構成されていて、食付き部66
には上記溝64を除く部分に前記第1実施例と同様な放
電硬化処理が施され、表面粗さが適度に粗い硬化層が形
成されている。
60は、ねじを転造加工するためのもので、その成形面
62には形成すべきねじのねし山のリード角と同じ角度
で傾斜する多数の溝64が互いに平行に形成されている
とともに、その成形面62は食付き部66、仕上げ部6
8および逃げ部70から構成されていて、食付き部66
には上記溝64を除く部分に前記第1実施例と同様な放
電硬化処理が施され、表面粗さが適度に粗い硬化層が形
成されている。
この転造平ダイス60は、前記第1.第2実施例と同様
に2個で1組として転造加工を行うようにすることもで
きるが、1個の転造平ダイス60のみを用いて、その成
形面62上に被加工物の外周面を押圧するとともに、そ
の被加工物が食付き部66側から逃げ部70側へ相対的
に転動するように、それ等の転造平ダイス60と被加工
物とを相対移動させるようにしても良い。この実施例に
おいても前記各実施例と同様な作用効果が得られる。な
お、第7図において散点で示されている部分は食付き部
66に相当し、放電硬化処理が施された部分である。ま
た、転造平ダイス60の上記使用態様については、前記
各実施例の転造平ダイス12.14,40.42につい
ても同様である。
に2個で1組として転造加工を行うようにすることもで
きるが、1個の転造平ダイス60のみを用いて、その成
形面62上に被加工物の外周面を押圧するとともに、そ
の被加工物が食付き部66側から逃げ部70側へ相対的
に転動するように、それ等の転造平ダイス60と被加工
物とを相対移動させるようにしても良い。この実施例に
おいても前記各実施例と同様な作用効果が得られる。な
お、第7図において散点で示されている部分は食付き部
66に相当し、放電硬化処理が施された部分である。ま
た、転造平ダイス60の上記使用態様については、前記
各実施例の転造平ダイス12.14,40.42につい
ても同様である。
また、第9図の実施例はねじ転造プラネタリダイスで、
軸心まわりに回転駆動される丸ダイス74と、その丸ダ
イス74の周囲に位置固定に配置された円弧形状のセグ
メントダイス76とから構成されている。それ等の丸ダ
イス74.セグメントダイス76の成形面78.80に
は、形成すべきねじのねじ山に対応する凹凸がそれぞれ
設けられているとともに、セグメントダイス76の成形
面80は食付き部82.仕上げ部84および逃げ部86
から構成されていて、食付き部82には上記凹凸の凸部
頂面の一部または全部に前記第1実施例と同様な放電硬
化処理が施され、表面粗さが適度に粗い硬化層が形成さ
れている。
軸心まわりに回転駆動される丸ダイス74と、その丸ダ
イス74の周囲に位置固定に配置された円弧形状のセグ
メントダイス76とから構成されている。それ等の丸ダ
イス74.セグメントダイス76の成形面78.80に
は、形成すべきねじのねじ山に対応する凹凸がそれぞれ
設けられているとともに、セグメントダイス76の成形
面80は食付き部82.仕上げ部84および逃げ部86
から構成されていて、食付き部82には上記凹凸の凸部
頂面の一部または全部に前記第1実施例と同様な放電硬
化処理が施され、表面粗さが適度に粗い硬化層が形成さ
れている。
そして、このようなねじ転造プラネタリダイスにおいて
は、丸ダイス74が矢印で示されているように左まわり
方向へ回転駆動されることにより、被加工物は、その丸
ダイス74の成形面78とセグメントダイス76の成形
面8oとの間に挟圧されつつ、セグメントダイス76の
食付き部82側から逃げ部86側へ向って転動させられ
、外周面にねじが転造加工される。この実施例において
も、セグメントダイス76の食付き部82に施された放
電硬化処理により前記各実施例と同様な作用効果が得ら
れる。なお、この実施例では上記セグメントダイス76
のみが本発明に係る転造加工工具に相当する。
は、丸ダイス74が矢印で示されているように左まわり
方向へ回転駆動されることにより、被加工物は、その丸
ダイス74の成形面78とセグメントダイス76の成形
面8oとの間に挟圧されつつ、セグメントダイス76の
食付き部82側から逃げ部86側へ向って転動させられ
、外周面にねじが転造加工される。この実施例において
も、セグメントダイス76の食付き部82に施された放
電硬化処理により前記各実施例と同様な作用効果が得ら
れる。なお、この実施例では上記セグメントダイス76
のみが本発明に係る転造加工工具に相当する。
また、第1O図の実施例は、欠円ねじ転造丸ダイス90
とねじ転造丸ダイス92との間に、軸心まわりの回転可
能に支持された円柱形状の素材94を挟圧しつつ、それ
等の丸ダイス90.92を逆まわりに相対回転させるこ
とにより、その素材94を軸心まわりに回転させつつ転
造加工を行うものである。上記丸ダイス90.92の成
形面96.98には、形成すべきねじのねし山に対応す
る凹凸がそれぞれ設けられているとともに、その成形面
96.98はそれぞれ食付き部100,102、仕上げ
部104,106および逃げ部108.110から構成
されていて、食付き部100゜102には上記凹凸の凸
部頂面の一部または全部に前記第1実施例と同様な放電
硬化処理がそれぞれ施され、表面粗さが適度に粗い硬化
層が形成されている。この場合にも前記各実施例と同様
な作用効果が得られる。
とねじ転造丸ダイス92との間に、軸心まわりの回転可
能に支持された円柱形状の素材94を挟圧しつつ、それ
等の丸ダイス90.92を逆まわりに相対回転させるこ
とにより、その素材94を軸心まわりに回転させつつ転
造加工を行うものである。上記丸ダイス90.92の成
形面96.98には、形成すべきねじのねし山に対応す
る凹凸がそれぞれ設けられているとともに、その成形面
96.98はそれぞれ食付き部100,102、仕上げ
部104,106および逃げ部108.110から構成
されていて、食付き部100゜102には上記凹凸の凸
部頂面の一部または全部に前記第1実施例と同様な放電
硬化処理がそれぞれ施され、表面粗さが適度に粗い硬化
層が形成されている。この場合にも前記各実施例と同様
な作用効果が得られる。
次に、放電硬化処理によって得られる硬化層の硬度およ
び表面粗さについて本発明者等が行った実験結果の一例
を説明する。使用した工具の材質は合金工具鋼5KDI
Iで、放電硬化処理に用いた電極は超硬合金、放電電力
は28V、3.6A。
び表面粗さについて本発明者等が行った実験結果の一例
を説明する。使用した工具の材質は合金工具鋼5KDI
Iで、放電硬化処理に用いた電極は超硬合金、放電電力
は28V、3.6A。
電極の振動数は350c/s、パルス幅は130μSで
あり、このような放電硬化処理が施された部分の硬さH
v(0,1)および表面粗さをそれぞれ第11図、第1
2図に示す。第11図は表面からの深さ方向における硬
さ変化を調べたもので、この結果から、硬さH,(0,
1)が約1600以上で深さが約0.06mm程度の硬
化層Aが形成されることが判る。なお、0.06mmよ
りも深い部分Bは放電硬化処理による影響がなく、殆ど
素地のままと考えられる。また、第12図の結果からは
、最大高さRoxで約20μm程度の表面粗さとなるこ
とが判る。
あり、このような放電硬化処理が施された部分の硬さH
v(0,1)および表面粗さをそれぞれ第11図、第1
2図に示す。第11図は表面からの深さ方向における硬
さ変化を調べたもので、この結果から、硬さH,(0,
1)が約1600以上で深さが約0.06mm程度の硬
化層Aが形成されることが判る。なお、0.06mmよ
りも深い部分Bは放電硬化処理による影響がなく、殆ど
素地のままと考えられる。また、第12図の結果からは
、最大高さRoxで約20μm程度の表面粗さとなるこ
とが判る。
以上、本発明の幾つかの実施例を図面に基づいて詳細に
説明したが、この他、歯車の歯を転造加工するための転
造加工工具にも本発明を適用できるなど、本発明は当業
者の知識に基づいて種々の変更、改良を加えた更に別の
態様で実施することができる。
説明したが、この他、歯車の歯を転造加工するための転
造加工工具にも本発明を適用できるなど、本発明は当業
者の知識に基づいて種々の変更、改良を加えた更に別の
態様で実施することができる。
第1図は本発明の一実施例である一対の転造平ダイスを
示す正面図である。第2図は第1図における■−■断面
図である。第3図は第1図の転造平ダイスによってねじ
山が転造されたタッピンねじの正面図である。第4図は
第1図に示されている一対の転造平ダイスの一方を示す
斜視図である。 第5図は本発明の他の実施例を示す正面図である。 第6図は第5図の実施例における転造平ダイスの食付き
部を示す斜視図である。第7図は本発明の更に別の実施
例における成形面を示す平面図である。第8図は第7図
の実施例の正面図である。第9図および第10図は、そ
れぞれ本発明の更に別の実施例を示す正面図である。第
11図は放電硬化処理を施すことによって得られる硬化
層の硬さおよび深さの一実測例を示す図である。第12
図は放電硬化処理を施すことによって得られる硬化層の
表面粗さの一実測例を示す図である。 12.14,40.42.60二転造平ダイス(転造加
工工具) 16.44,94:素材(被加工物) 22.24,46.48,62,80.96゜98:成
形面 30 52.66.82,100.102:食付き部 32.54.6B、84,104.to6:仕上げ部 76:セグメントダイス(転造加工工具)90:欠円ね
じ転造丸ダイス(転造加工工具)92:ねじ転造丸ダイ
ス(転造加工工具)A:硬化層 第3図 出願人 オーニスジー株式会社 l15図 第6図 イ【6打カ\らのS4Zセ (mm) 第7図 第9図
示す正面図である。第2図は第1図における■−■断面
図である。第3図は第1図の転造平ダイスによってねじ
山が転造されたタッピンねじの正面図である。第4図は
第1図に示されている一対の転造平ダイスの一方を示す
斜視図である。 第5図は本発明の他の実施例を示す正面図である。 第6図は第5図の実施例における転造平ダイスの食付き
部を示す斜視図である。第7図は本発明の更に別の実施
例における成形面を示す平面図である。第8図は第7図
の実施例の正面図である。第9図および第10図は、そ
れぞれ本発明の更に別の実施例を示す正面図である。第
11図は放電硬化処理を施すことによって得られる硬化
層の硬さおよび深さの一実測例を示す図である。第12
図は放電硬化処理を施すことによって得られる硬化層の
表面粗さの一実測例を示す図である。 12.14,40.42.60二転造平ダイス(転造加
工工具) 16.44,94:素材(被加工物) 22.24,46.48,62,80.96゜98:成
形面 30 52.66.82,100.102:食付き部 32.54.6B、84,104.to6:仕上げ部 76:セグメントダイス(転造加工工具)90:欠円ね
じ転造丸ダイス(転造加工工具)92:ねじ転造丸ダイ
ス(転造加工工具)A:硬化層 第3図 出願人 オーニスジー株式会社 l15図 第6図 イ【6打カ\らのS4Zセ (mm) 第7図 第9図
Claims (1)
- 食付き部と仕上げ部とを備えた成形面を有し、該成形面
と被加工物の外周面とを押圧しつつ該被加工物を相対的
に転動させることにより、該成形面に設けられた凹凸に
対応する凹凸形状を該被加工物の外周面に形成する転造
加工工具において、前記食付き部における前記凹凸の凸
部頂面のうちの一部または全部の表層部に放電硬化処理
による硬化層を形成したことを特徴とする転造加工工具
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19779388A JPH0246940A (ja) | 1988-08-08 | 1988-08-08 | 転造加工工具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19779388A JPH0246940A (ja) | 1988-08-08 | 1988-08-08 | 転造加工工具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0246940A true JPH0246940A (ja) | 1990-02-16 |
Family
ID=16380445
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19779388A Pending JPH0246940A (ja) | 1988-08-08 | 1988-08-08 | 転造加工工具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0246940A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1999047290A1 (en) * | 1998-03-18 | 1999-09-23 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Rolling die and method of treating surface of rolling die |
| US6314778B1 (en) | 1998-03-18 | 2001-11-13 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Rolling die and surface processing method for rolling die |
| JP2002239669A (ja) * | 2001-02-09 | 2002-08-27 | Daito Seisakusho:Kk | 転造ダイス及び転造品の製造方法並びにその転造品を用いた小形モータ及びその製造方法 |
| JP2007283390A (ja) * | 2006-04-19 | 2007-11-01 | Osg Corp | 転造平ダイス、転造平ダイスの製造方法及び転造方法 |
| JP2008221236A (ja) * | 2007-03-08 | 2008-09-25 | Osg Corp | 転造ダイス |
| JP2016172270A (ja) * | 2015-03-17 | 2016-09-29 | アスモ株式会社 | 転造平ダイス、転造装置、及び、転造方法 |
| CN111425513A (zh) * | 2019-01-09 | 2020-07-17 | 杭州斯泰新材料技术有限公司 | 均载防松螺纹紧固件及其制造方法 |
| WO2023092968A1 (zh) * | 2021-11-25 | 2023-06-01 | 玉环普天单向器有限公司 | 一种行星轮搓丝板及其搓丝工艺 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS531641A (en) * | 1976-06-28 | 1978-01-09 | Inoue Japax Res | Surface coating method |
-
1988
- 1988-08-08 JP JP19779388A patent/JPH0246940A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS531641A (en) * | 1976-06-28 | 1978-01-09 | Inoue Japax Res | Surface coating method |
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| US6314778B1 (en) | 1998-03-18 | 2001-11-13 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Rolling die and surface processing method for rolling die |
| JP2002239669A (ja) * | 2001-02-09 | 2002-08-27 | Daito Seisakusho:Kk | 転造ダイス及び転造品の製造方法並びにその転造品を用いた小形モータ及びその製造方法 |
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| WO2023092968A1 (zh) * | 2021-11-25 | 2023-06-01 | 玉环普天单向器有限公司 | 一种行星轮搓丝板及其搓丝工艺 |
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