JPH0246508B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0246508B2 JPH0246508B2 JP57164203A JP16420382A JPH0246508B2 JP H0246508 B2 JPH0246508 B2 JP H0246508B2 JP 57164203 A JP57164203 A JP 57164203A JP 16420382 A JP16420382 A JP 16420382A JP H0246508 B2 JPH0246508 B2 JP H0246508B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reel
- reels
- wire
- winding
- clamping
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H67/00—Replacing or removing cores, receptacles, or completed packages at paying-out, winding, or depositing stations
- B65H67/04—Arrangements for removing completed take-up packages and or replacing by cores, formers, or empty receptacles at winding or depositing stations; Transferring material between adjacent full and empty take-up elements
Landscapes
- Replacing, Conveying, And Pick-Finding For Filamentary Materials (AREA)
- Winding, Rewinding, Material Storage Devices (AREA)
- Unwinding Of Filamentary Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、水平あるいは垂直なリール軸を有し
ていてスペース的に互いに仕切られて配置された
少なくとも2つの巻取りステーシヨンから成つて
おり、多数の巻取りステーシヨンのためのリール
軸に、唯1つの付加装置のみを配属している形式
の、ストランド状の製品、たとえば線材のための
単条あるいは複条の連続的に作業する定置の巻取
りステーシヨンにおいて連続的にリール交換する
ための装置に関する。
ていてスペース的に互いに仕切られて配置された
少なくとも2つの巻取りステーシヨンから成つて
おり、多数の巻取りステーシヨンのためのリール
軸に、唯1つの付加装置のみを配属している形式
の、ストランド状の製品、たとえば線材のための
単条あるいは複条の連続的に作業する定置の巻取
りステーシヨンにおいて連続的にリール交換する
ための装置に関する。
従来の技術
ストランド状の製品を連続的に巻掛けるための
方法及び装置がドイツ連邦共和国特許出願公告第
1159724号明細書によつて公知であり、このばあ
い巻取りドラムは周知の形式で回転円板上に一平
面で位置して配置されており、かつドラム交換時
には回転円板を旋回することによつて巻取り位置
にもたらされる。このばあい補助リールの使用が
重要な問題であり、該補助リールは主リールと同
軸的に配置されており、かつリール交換中にスト
ランド状の製品がさらに巻つけられる。
方法及び装置がドイツ連邦共和国特許出願公告第
1159724号明細書によつて公知であり、このばあ
い巻取りドラムは周知の形式で回転円板上に一平
面で位置して配置されており、かつドラム交換時
には回転円板を旋回することによつて巻取り位置
にもたらされる。このばあい補助リールの使用が
重要な問題であり、該補助リールは主リールと同
軸的に配置されており、かつリール交換中にスト
ランド状の製品がさらに巻つけられる。
さらにドイツ連邦共和国特許出願公開第
2049615号明細書により公知のリール交換装置の
ばあいには、複数の定置の巻取りステーシヨンの
ために、モータにより駆動される補助リールを有
する可動なユニツトが設けられており、該補助リ
ールがその都度巻上がりリールの前方に走行され
る。線材は巻上がりリールから補助リールへ移行
され、かつ補助リールに、線材が切断されるまで
さらに巻掛けられる。
2049615号明細書により公知のリール交換装置の
ばあいには、複数の定置の巻取りステーシヨンの
ために、モータにより駆動される補助リールを有
する可動なユニツトが設けられており、該補助リ
ールがその都度巻上がりリールの前方に走行され
る。線材は巻上がりリールから補助リールへ移行
され、かつ補助リールに、線材が切断されるまで
さらに巻掛けられる。
補助リールへの巻掛け工程は、巻上がりリール
を取出しかつ空リールを取付けるために、巻上が
りリールを取去るために補助リールを有する可動
なユニツトが走行路上の一部分を側方へ移動され
るばあいにもなおさらに継続される。次いで初め
て、補助リールを有する可能なユニツトが再び軸
を整合されて、この間に取付けられた空リールの
前方へ走行し、かつ線材を再び空リールへ引渡
す。このばあい費やされる時間の他に次のような
欠点がある。つまり特別な補助リールを付加的に
必要とすることであり、さらにリール交換のため
の比較的長い時間の間に補助リールに多量の線材
が集められ、該線材はくずとして生じかつ今日達
成される作業速度のばあいにもはや無視できない
ことである。
を取出しかつ空リールを取付けるために、巻上が
りリールを取去るために補助リールを有する可動
なユニツトが走行路上の一部分を側方へ移動され
るばあいにもなおさらに継続される。次いで初め
て、補助リールを有する可能なユニツトが再び軸
を整合されて、この間に取付けられた空リールの
前方へ走行し、かつ線材を再び空リールへ引渡
す。このばあい費やされる時間の他に次のような
欠点がある。つまり特別な補助リールを付加的に
必要とすることであり、さらにリール交換のため
の比較的長い時間の間に補助リールに多量の線材
が集められ、該線材はくずとして生じかつ今日達
成される作業速度のばあいにもはや無視できない
ことである。
発明が解決しようとする課題
本発明の課題は、あらゆるくず発生を排除し、
かつリール交換が手動の補助部材なしに全自動
で、しかも太い線材のためにも衝突なしに行われ
るような、ストランド状の製品のための単条ある
いは複条の巻取りステーシヨンにおいて連続的に
リール交換するための装置を提供すると共に、構
成において簡単なかつ確実な複数の定置の巻取り
ステーシヨン及び付加装置を使用することによつ
て、生産費、装置及び製造費の節減を可能にする
ことである。
かつリール交換が手動の補助部材なしに全自動
で、しかも太い線材のためにも衝突なしに行われ
るような、ストランド状の製品のための単条ある
いは複条の巻取りステーシヨンにおいて連続的に
リール交換するための装置を提供すると共に、構
成において簡単なかつ確実な複数の定置の巻取り
ステーシヨン及び付加装置を使用することによつ
て、生産費、装置及び製造費の節減を可能にする
ことである。
課題を解決するための手段
前述の課題を解決するために講じた本発明の手
段によれば、付加装置が補助リールなしに形成さ
れていてかつ少なくとも1つの、旋回モータによ
つて駆動される両腕の旋回アームを有しており、
該旋回アームが両側に、リールをつかむために使
用される締付け及び(又は)つかみ装置を有する
それぞれ1つの駆動可能なスピンドルを備えてお
り、一方のスピンドルは、巻上がりリールの所定
の巻上がり度にほぼ達する際に該巻上がりリール
の回転速度にもたらされてからこの巻上がりリー
ルと連結して、定置の巻取りステーシヨンから巻
上がりリールを取去るために役立ち、かつ他方の
スピンドルは、空リールを受け取りかつ該空リー
ルを巻掛けられる線材の作業速度にもたらして巻
取りステーシヨンに供給するために役立ち、さら
に定置の巻取りステーシヨンにおける線材が両リ
ールの場所を交換した後に空リールのフランジと
一緒に回転するクランプ装置に達するようになつ
ており、該クランプ装置が、線材を巻上がりリー
ルから切断するための定置の対向刃を有していて
かつ同時に空リールにさらに巻掛けるために線材
を把持するようになつており、さらに巻上がりリ
ールを有するスピンドルがモータ式に、及び(又
は)付加的な制動装置によつて制動可能であり、
かつ線材端部が接着、よりあるいはねじりによつ
て固定可能であり、さらに付加装置の当該のスピ
ンドルの締付け及び(又は)つかみ装置を解除す
ることによつて、今や巻掛けようとするリールが
可動な付加装置から外れるようになつている。
段によれば、付加装置が補助リールなしに形成さ
れていてかつ少なくとも1つの、旋回モータによ
つて駆動される両腕の旋回アームを有しており、
該旋回アームが両側に、リールをつかむために使
用される締付け及び(又は)つかみ装置を有する
それぞれ1つの駆動可能なスピンドルを備えてお
り、一方のスピンドルは、巻上がりリールの所定
の巻上がり度にほぼ達する際に該巻上がりリール
の回転速度にもたらされてからこの巻上がりリー
ルと連結して、定置の巻取りステーシヨンから巻
上がりリールを取去るために役立ち、かつ他方の
スピンドルは、空リールを受け取りかつ該空リー
ルを巻掛けられる線材の作業速度にもたらして巻
取りステーシヨンに供給するために役立ち、さら
に定置の巻取りステーシヨンにおける線材が両リ
ールの場所を交換した後に空リールのフランジと
一緒に回転するクランプ装置に達するようになつ
ており、該クランプ装置が、線材を巻上がりリー
ルから切断するための定置の対向刃を有していて
かつ同時に空リールにさらに巻掛けるために線材
を把持するようになつており、さらに巻上がりリ
ールを有するスピンドルがモータ式に、及び(又
は)付加的な制動装置によつて制動可能であり、
かつ線材端部が接着、よりあるいはねじりによつ
て固定可能であり、さらに付加装置の当該のスピ
ンドルの締付け及び(又は)つかみ装置を解除す
ることによつて、今や巻掛けようとするリールが
可動な付加装置から外れるようになつている。
発明の効果
本発明によつて得られる利点は、比較的わずか
な工程段及び最小の装置部材によつて、一列の巻
取りステーシヨンの全製品がくずなしにかつ連続
的に巻掛けられ、かつ所望のばあいに貯蔵部まで
もたらされ、並びに同時に空リールを巻取りステ
ーシヨンに供給することが実際に時間損失なしに
行われることである。
な工程段及び最小の装置部材によつて、一列の巻
取りステーシヨンの全製品がくずなしにかつ連続
的に巻掛けられ、かつ所望のばあいに貯蔵部まで
もたらされ、並びに同時に空リールを巻取りステ
ーシヨンに供給することが実際に時間損失なしに
行われることである。
さらに、たとえばコンピユータ制御される装置
のばあいに必要な多額の費用をかけずに、構成に
おいて簡単かつ容易に操作されるかつ安価な装置
を提供することができ、この装置は周知の電気的
な切換え装置によつて運転される。この目的のた
めに、周知の形式の図示されない制御弁、調整ス
イツチ及びリミツトスイツチ並びに制御及び調整
接触部材を備えており、従つて本発明による装置
の運転開始のために簡単な形式のそれぞれの周知
のプログラムスイツチあるいは順序スイツチが使
用される。
のばあいに必要な多額の費用をかけずに、構成に
おいて簡単かつ容易に操作されるかつ安価な装置
を提供することができ、この装置は周知の電気的
な切換え装置によつて運転される。この目的のた
めに、周知の形式の図示されない制御弁、調整ス
イツチ及びリミツトスイツチ並びに制御及び調整
接触部材を備えており、従つて本発明による装置
の運転開始のために簡単な形式のそれぞれの周知
のプログラムスイツチあるいは順序スイツチが使
用される。
実施例
以下に図示の実施例につき本発明を説明する。
たとえばレール3に位置していてかつ空及び巻
上がりレールのための貯蔵部とも結合している定
置の個々に整列された巻取りステーシヨン1は、
ストランド製品製造機、たとえば線材引抜き機及
び(又は)塗装又はすずメツキ装置と組合わされ
ることもできる。それぞれの巻取りステーシヨン
1が鉛直なリール軸を有しており、該リール軸は
線材あるいは別のストランド状の製品で満たそう
とする巻上がりリール4,5を受容するために役
立つ。
上がりレールのための貯蔵部とも結合している定
置の個々に整列された巻取りステーシヨン1は、
ストランド製品製造機、たとえば線材引抜き機及
び(又は)塗装又はすずメツキ装置と組合わされ
ることもできる。それぞれの巻取りステーシヨン
1が鉛直なリール軸を有しており、該リール軸は
線材あるいは別のストランド状の製品で満たそう
とする巻上がりリール4,5を受容するために役
立つ。
符号6が固有の付加装置を示しており、該付加
装置は、当該の巻取りステーシヨンで完全に巻上
げられたリール4もしくは5を外しかつこれらの
リールを空リール7もしくは8と交換するため
に、それぞれの定置の巻取りステーシヨン1の前
方でモータM1及び走行ローラ9を介して走行可
能かつ固定可能である。
装置は、当該の巻取りステーシヨンで完全に巻上
げられたリール4もしくは5を外しかつこれらの
リールを空リール7もしくは8と交換するため
に、それぞれの定置の巻取りステーシヨン1の前
方でモータM1及び走行ローラ9を介して走行可
能かつ固定可能である。
リール4もしくは5の所望の巻上がり度合が達
成された後に、付加装置の一方のスピンドル10
は、駆動モータM2によつて、たとえばベルト駆
動部材12を介して巻上がりリール4もしくは5
の回転速度にもたらされ、このことによつて緊締
及び巻上がりリール4の続く駆動がモータM2に
よつて完全に行われる。モータM2はモータM3と
同様に旋回アーム13に不動に組込まれている。
モータM3に配設された他方のスピンドル11が
空リール7もしくは8を受けると同時に、モータ
M3によつてスピンドルは、巻掛けられる線材の
作業速度にもたらされる。
成された後に、付加装置の一方のスピンドル10
は、駆動モータM2によつて、たとえばベルト駆
動部材12を介して巻上がりリール4もしくは5
の回転速度にもたらされ、このことによつて緊締
及び巻上がりリール4の続く駆動がモータM2に
よつて完全に行われる。モータM2はモータM3と
同様に旋回アーム13に不動に組込まれている。
モータM3に配設された他方のスピンドル11が
空リール7もしくは8を受けると同時に、モータ
M3によつてスピンドルは、巻掛けられる線材の
作業速度にもたらされる。
今や巻取りステーシヨン1の駆動部材MWによ
つて巻上がりリール4の解離もしくは連結解除が
行われ、かつ両側で懸架されたリール4及び7を
有する旋回アーム13がモータM4によつて上方
へ持上げられ、次いで旋回モータM5によつて180
度だけ、たとえば時計回りであるいは逆時計回り
で旋回され、すなわち両側のリールの位置交換が
行われる。続いて、なお空のリール7がこの間に
相応する回転速度に調節された巻取りステーシヨ
ン1の駆動部材MWに連結され、さらに同期の速
度で走行する線材Dが空リール7に固定されかつ
巻上がりリール4から切り離されてかつノンスト
ツプで空リール7に巻掛けられる。
つて巻上がりリール4の解離もしくは連結解除が
行われ、かつ両側で懸架されたリール4及び7を
有する旋回アーム13がモータM4によつて上方
へ持上げられ、次いで旋回モータM5によつて180
度だけ、たとえば時計回りであるいは逆時計回り
で旋回され、すなわち両側のリールの位置交換が
行われる。続いて、なお空のリール7がこの間に
相応する回転速度に調節された巻取りステーシヨ
ン1の駆動部材MWに連結され、さらに同期の速
度で走行する線材Dが空リール7に固定されかつ
巻上がりリール4から切り離されてかつノンスト
ツプで空リール7に巻掛けられる。
巻上がりリール4が今や制動され、線材端部は
周知の形式で固定されかつすでに幾つかの巻線を
備えた空リール7が付加装置6から外され、従つ
て空リールは今や定置の巻取りステーシヨン1に
よつて完全に受け取られる。
周知の形式で固定されかつすでに幾つかの巻線を
備えた空リール7が付加装置6から外され、従つ
て空リールは今や定置の巻取りステーシヨン1に
よつて完全に受け取られる。
付加装置6が今や走行されかつ巻上がりリール
4が所定の場所に、たとえば貯蔵室内に整理さ
れ、新しい空リールが受容され、その後にリール
交換のために別の巻取りステーシヨンが使用され
うる。
4が所定の場所に、たとえば貯蔵室内に整理さ
れ、新しい空リールが受容され、その後にリール
交換のために別の巻取りステーシヨンが使用され
うる。
第2図及び第3図には、つかみ装置18のため
の実施例が拡大図で示されている。このばあいリ
ールフランジ19が支持プレート20によつて被
われており、該支持プレートはその周囲の数個所
につめ状のつかみ部材21を備えていて、該つか
み部材がフランジ19の縁をつかんでいる。支持
プレート20は、リール4の傾斜を阻止するため
に役立つ。つかみ部材21の操作は、電気的、空
気力式あるいは液力式に操作される図示されない
周知の形式の動力機械によつて行われる。
の実施例が拡大図で示されている。このばあいリ
ールフランジ19が支持プレート20によつて被
われており、該支持プレートはその周囲の数個所
につめ状のつかみ部材21を備えていて、該つか
み部材がフランジ19の縁をつかんでいる。支持
プレート20は、リール4の傾斜を阻止するため
に役立つ。つかみ部材21の操作は、電気的、空
気力式あるいは液力式に操作される図示されない
周知の形式の動力機械によつて行われる。
第3図によるつかみ装置18はほぼ截頭円すい
形部材22から成つており、該截頭円すい形部材
は矢印23の方向での引張り力によつて、周囲で
分配された楔状の押圧部材24を外方へ孔の内壁
の向かつて押圧しかつこのことによつて不動の結
合部を形成する。ほとんどのばあい、第2図及び
第3図に示された両方の固定形式の組合わせも有
利でありかつ実施可能である。
形部材22から成つており、該截頭円すい形部材
は矢印23の方向での引張り力によつて、周囲で
分配された楔状の押圧部材24を外方へ孔の内壁
の向かつて押圧しかつこのことによつて不動の結
合部を形成する。ほとんどのばあい、第2図及び
第3図に示された両方の固定形式の組合わせも有
利でありかつ実施可能である。
第4図及び第4a図において、定置の巻取りス
テーシヨン1に取付けられたリール台25が示さ
れており、該リールは線材を巻き掛けられるリー
ル4と一緒に回転する。リール台25がクランプ
装置26を有しており、該クランプ装置は、リー
ルが装着されたばあいにリールの自重によつて旋
回点27で支承された2腕状のレバー28をばね
29の力に抗して、あるいは不当の長さのレバー
アームのばあいには長い方のレバーアームの回転
モーメントに抗して線材始端をつめ30に締め付
けかつこのつめはリール4を取外すさいに再び解
放される。つめ30になお対向刃31が配属され
ており、該対向刃は線材の切断のために使用され
る。
テーシヨン1に取付けられたリール台25が示さ
れており、該リールは線材を巻き掛けられるリー
ル4と一緒に回転する。リール台25がクランプ
装置26を有しており、該クランプ装置は、リー
ルが装着されたばあいにリールの自重によつて旋
回点27で支承された2腕状のレバー28をばね
29の力に抗して、あるいは不当の長さのレバー
アームのばあいには長い方のレバーアームの回転
モーメントに抗して線材始端をつめ30に締め付
けかつこのつめはリール4を取外すさいに再び解
放される。つめ30になお対向刃31が配属され
ており、該対向刃は線材の切断のために使用され
る。
第5図による装置は、第1図による装置と、巻
上がりリール5及び空リール8が、たとえば第6
図において簡単な形状で示されるそれぞれ1つの
カセツト状の装置15内に収容されていることの
みが異なつている。このばあいリール5もしくは
8はたとえば軸方向に移動可能かつ固定可能な截
頭円すい形部材16によつてあるいは類似に作用
する支承部によつて両側で支承されており、この
ことによつて種々異なる長さ及び(又は)直径の
リールも差込まれることができ、もしくは太い直
径を有する線材及び(又は)特別に重に材料から
なる線材を巻掛けられることができる。
上がりリール5及び空リール8が、たとえば第6
図において簡単な形状で示されるそれぞれ1つの
カセツト状の装置15内に収容されていることの
みが異なつている。このばあいリール5もしくは
8はたとえば軸方向に移動可能かつ固定可能な截
頭円すい形部材16によつてあるいは類似に作用
する支承部によつて両側で支承されており、この
ことによつて種々異なる長さ及び(又は)直径の
リールも差込まれることができ、もしくは太い直
径を有する線材及び(又は)特別に重に材料から
なる線材を巻掛けられることができる。
このばあいリール5もしくは8を含むカセツト
状の装置15は唯1つの構成部材を形成してお
り、該構成部材は第5図の実施例のばあいスピン
ドル17を備えている。旋回アーム13の両端部
に取付けられたつかみ装置32内へスピンドル1
7が押込まれることによつて、スピンドルがつか
まれかつモータM2及びM3によつて駆動される。
当該の巻取りステーシヨンにおける連結部材33
を介する線材の固有巻付け工程のための駆動は、
巻取りステーシヨンのそれぞれの駆動部材MWに
よつて行われる。このことによつてリール5もし
くは8は全てのの工程段階中にカセツト状の装置
15内に残つており、かつこの装置によつても相
応する巻取りステーシヨンにもたらされかつ同じ
形式で巻取りステーシヨンから再び取除かれる。
状の装置15は唯1つの構成部材を形成してお
り、該構成部材は第5図の実施例のばあいスピン
ドル17を備えている。旋回アーム13の両端部
に取付けられたつかみ装置32内へスピンドル1
7が押込まれることによつて、スピンドルがつか
まれかつモータM2及びM3によつて駆動される。
当該の巻取りステーシヨンにおける連結部材33
を介する線材の固有巻付け工程のための駆動は、
巻取りステーシヨンのそれぞれの駆動部材MWに
よつて行われる。このことによつてリール5もし
くは8は全てのの工程段階中にカセツト状の装置
15内に残つており、かつこの装置によつても相
応する巻取りステーシヨンにもたらされかつ同じ
形式で巻取りステーシヨンから再び取除かれる。
しかも、たとえばモータM6及びスピンドル1
7によつて対抗保持体38が軸方向で移動されか
つこのことによつて締付け截頭円すい形部材16
が締付けられもしくは開放されることによつて、
カセツト状の装置15内への空リール8の嵌込
み、同様にその装置からの取出しが付加装置6自
体によつて行われることができる。
7によつて対抗保持体38が軸方向で移動されか
つこのことによつて締付け截頭円すい形部材16
が締付けられもしくは開放されることによつて、
カセツト状の装置15内への空リール8の嵌込
み、同様にその装置からの取出しが付加装置6自
体によつて行われることができる。
工程段階の経過もしくは本発明による装置の作
用形式を、以下に第7a図〜第7f図に基づいて
説明する: 全ての図面において、定置の巻取りステーシヨ
ンを符号1で、かつ点Pを中心にして旋回可能な
旋回アームを符号13で示す。第7a図では到着
した線材Dがリール4,5に巻掛けられる。旋回
アーム13の他端部はすでに、スピンドル11に
おいて回動される空リール7,8を支持する。巻
取り工程終了直前に、及びリール4,5の依然と
して運転する巻取り工程中に旋回アーム13が旋
回点Pを中心にしてたとえば矢印34の方向で
180度だけ旋回され、従つて今や第7b図に示さ
れた状態になり、すなわち今まで空だつたリール
7,8が巻取りステーシヨン1に到着しかつリー
ルはすでにモータM3によつて同期回転速度にも
たらされている。今や、そうしている間に相応す
る回転速度に調節された、定置の巻取りステーシ
ヨン1の駆動部材MWがリール7,8の続く駆動
を行う。駆動モータM3が連結を外されかつ旋回
アーム13が、クランプ装置26及び対向刃31
が到着した線材Dをつかみ、線材を切断しかつ今
や線材始端をなお空のリール7,8に固定する。
この状態が第7c図に示されている。巻取りステ
ーシヨン1における線材はさらにリール7,8に
走入しかつリールがこの間に駆動モータM3から
連結を外される間に、線材Dは固定装置35、た
とえば接着装置によつて確定され、この状態が第
7d図に示されている。
用形式を、以下に第7a図〜第7f図に基づいて
説明する: 全ての図面において、定置の巻取りステーシヨ
ンを符号1で、かつ点Pを中心にして旋回可能な
旋回アームを符号13で示す。第7a図では到着
した線材Dがリール4,5に巻掛けられる。旋回
アーム13の他端部はすでに、スピンドル11に
おいて回動される空リール7,8を支持する。巻
取り工程終了直前に、及びリール4,5の依然と
して運転する巻取り工程中に旋回アーム13が旋
回点Pを中心にしてたとえば矢印34の方向で
180度だけ旋回され、従つて今や第7b図に示さ
れた状態になり、すなわち今まで空だつたリール
7,8が巻取りステーシヨン1に到着しかつリー
ルはすでにモータM3によつて同期回転速度にも
たらされている。今や、そうしている間に相応す
る回転速度に調節された、定置の巻取りステーシ
ヨン1の駆動部材MWがリール7,8の続く駆動
を行う。駆動モータM3が連結を外されかつ旋回
アーム13が、クランプ装置26及び対向刃31
が到着した線材Dをつかみ、線材を切断しかつ今
や線材始端をなお空のリール7,8に固定する。
この状態が第7c図に示されている。巻取りステ
ーシヨン1における線材はさらにリール7,8に
走入しかつリールがこの間に駆動モータM3から
連結を外される間に、線材Dは固定装置35、た
とえば接着装置によつて確定され、この状態が第
7d図に示されている。
巻上がりリール4,5を懸架する旋回アーム1
3を有する付加装置6が、第7e図に示すようた
とえば矢印36の方向で直接貯蔵室内に、もしく
は別の整理場所へ搬送され、かつそこから空リー
ルを受け取る。しかしこのことは、旋回アーム1
3が相応する大きさの高さ位置にもたらされるば
あいにのみ行われる。なぜならば旋回アーム13
はこの位置で巻取りステーシヨンの輪郭内になお
突入しているからである。
3を有する付加装置6が、第7e図に示すようた
とえば矢印36の方向で直接貯蔵室内に、もしく
は別の整理場所へ搬送され、かつそこから空リー
ルを受け取る。しかしこのことは、旋回アーム1
3が相応する大きさの高さ位置にもたらされるば
あいにのみ行われる。なぜならば旋回アーム13
はこの位置で巻取りステーシヨンの輪郭内になお
突入しているからである。
この突入を避けるために、付加装置6の旋回ア
ーム13が、第7f図に示すように90度だけ旋回
され、かつこの位置で側方のスペース制限なしに
矢印36の方向で送られかつ巻上がりリールが空
リールと交換される。
ーム13が、第7f図に示すように90度だけ旋回
され、かつこの位置で側方のスペース制限なしに
矢印36の方向で送られかつ巻上がりリールが空
リールと交換される。
巻取りステーシヨン1が何かある理由から、た
とえば巻層終了のばあいのように連続的に運転し
ないばあいに、旋回アーム13は第7f図に示す
ように90度だけ旋回され、かつ両方のリール4,
5及び7,8が矢印37の方向で取去り位置に送
られる。
とえば巻層終了のばあいのように連続的に運転し
ないばあいに、旋回アーム13は第7f図に示す
ように90度だけ旋回され、かつ両方のリール4,
5及び7,8が矢印37の方向で取去り位置に送
られる。
本発明は図示の実施例に限定されるものではな
く、種々の実施態様で実施可能である。たとえ
ば、巻取りステーシヨンにおいても、付加装置6
においても、垂直に配置されたリール及びリール
スピンドルの代わりに、該リール及びリールスピ
ンドルが傾斜してあるいは水平に取付けられるこ
ともできる。さらに、唯1つの旋回アーム13の
代わりに少なくとも2つのこのような旋回アーム
が、少なくとも巻上がりリールもしくは空リール
の仮の貯蔵のために使用するためにたとえば十字
形に配置されることもできる、このような形式
で、貯蔵部もしくはリール取去り位置及びリール
受取り位置への付加装置の送り回数が著しく制限
される。さらに定置の巻取りステーシヨンが、唯
1つの駆動部材MWの代わりに、これに配属され
た機械、たとえば線材引抜き機及び(又は)塗装
機によつて駆動されることもできる。
く、種々の実施態様で実施可能である。たとえ
ば、巻取りステーシヨンにおいても、付加装置6
においても、垂直に配置されたリール及びリール
スピンドルの代わりに、該リール及びリールスピ
ンドルが傾斜してあるいは水平に取付けられるこ
ともできる。さらに、唯1つの旋回アーム13の
代わりに少なくとも2つのこのような旋回アーム
が、少なくとも巻上がりリールもしくは空リール
の仮の貯蔵のために使用するためにたとえば十字
形に配置されることもできる、このような形式
で、貯蔵部もしくはリール取去り位置及びリール
受取り位置への付加装置の送り回数が著しく制限
される。さらに定置の巻取りステーシヨンが、唯
1つの駆動部材MWの代わりに、これに配属され
た機械、たとえば線材引抜き機及び(又は)塗装
機によつて駆動されることもできる。
第1図は本発明による装置の第1実施例を示す
斜視図、第2図は上方のリールフランジをつかむ
つかみ装置の断面図、第3図は別のつかみ装置を
示す部分断面図、第4図は定置の巻取りステーシ
ヨンの回転するリール台上のリールの側面図、第
4a図はクランプ装置と対向刃の拡大部分断面
図、第5図は本発明による装置の第2実施例を示
す斜視図、第6図は装着されたリールを有するカ
セツト状装置の部分断面図、第7a図、第7b
図、第7c図、第7d図、第7e図及び第7f図
は本発明による装置の個々の工程段及び作用形式
を示す簡略図である。 1…巻取りステーシヨン、3…レール、4,5
…巻上がりリール、6…付加装置、7,8…空リ
ール、9…走行ローラ、10,11…スピンド
ル、12…ベルト駆動部材、13…旋回アーム、
14…スピンドル、15…装置、16…截頭円す
い形部材、17…スピンドル、18…つかみ装
置、19…リールフランジ、20…支持プレー
ト、21…つかみ部材、22…截頭円すい形部
材、23…矢印、24…押圧部材、25…リール
台、26…クランプ装置、27…旋回点、28…
レバー、29…ばね、30…つめ、31…対向
刃、32…つかみ装置、33…連結部材、34…
矢印、35…固定装置、36,37…矢印、38
…対抗保持体。
斜視図、第2図は上方のリールフランジをつかむ
つかみ装置の断面図、第3図は別のつかみ装置を
示す部分断面図、第4図は定置の巻取りステーシ
ヨンの回転するリール台上のリールの側面図、第
4a図はクランプ装置と対向刃の拡大部分断面
図、第5図は本発明による装置の第2実施例を示
す斜視図、第6図は装着されたリールを有するカ
セツト状装置の部分断面図、第7a図、第7b
図、第7c図、第7d図、第7e図及び第7f図
は本発明による装置の個々の工程段及び作用形式
を示す簡略図である。 1…巻取りステーシヨン、3…レール、4,5
…巻上がりリール、6…付加装置、7,8…空リ
ール、9…走行ローラ、10,11…スピンド
ル、12…ベルト駆動部材、13…旋回アーム、
14…スピンドル、15…装置、16…截頭円す
い形部材、17…スピンドル、18…つかみ装
置、19…リールフランジ、20…支持プレー
ト、21…つかみ部材、22…截頭円すい形部
材、23…矢印、24…押圧部材、25…リール
台、26…クランプ装置、27…旋回点、28…
レバー、29…ばね、30…つめ、31…対向
刃、32…つかみ装置、33…連結部材、34…
矢印、35…固定装置、36,37…矢印、38
…対抗保持体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ストランド状の製品のための単条あるいは複
条の連続的に作業する定置の巻取りステーシヨン
において連続的にリール交換するための装置であ
つて、水平あるいは垂直なリール軸を有していて
スペース的に互いに仕切られて配置された少なく
とも2つの巻取りステーシヨンから成つており、
多数の巻取りステーシヨンのためのリール軸に、
唯1つの付加装置のみが配属されている形式のも
のにおいて、前記付加装置6が補助リールなしに
形成されていてかつ少なくとも1つの、旋回モー
タM5によつて駆動される両腕の旋回アーム13
を有しており、該旋回アームが両側に、リールを
つかむために使用される締付け及び(又は)つか
み装置18,32を有するそれぞれ1つの駆動可
能なスピンドル10,11を備えており、一方の
スピンドル10は、巻上がりリール4,5の所定
の巻上がり度にほぼ達する際に該巻上がりリール
の回転速度にもたらされてからこの巻上がりリー
ルと連結して、定置の巻取りステーシヨン1から
巻上がりリール4,5を取去るために役立ち、か
つ他方のスピンドル11は、空リール7,8を受
け取りかつ該空リールを巻掛けられる線材の作業
速度にもたらして巻取りステーシヨン1に供給す
るために役立ち、さらに定置の巻取りステーシヨ
ン1における線材Dが両リールの場所を交換した
後に空リール7,8のフランジと一緒に回転する
クランプ装置26に達するようになつており、該
クランプ装置が、線材Dを巻上がりリール4,5
から切断するための定置の対向刃31を有してい
てかつ同時に空リール7,8にさらに巻掛けるた
めに線材Dを把持するようになつており、さらに
巻上がりリール4,5を有するスピンドル10が
モータ式に、及び(又は)付加的な制動装置によ
つて制動可能であり、かつ線材端部が接着、より
あるいはねじりによつて固定可能であり、さらに
付加装置6の当該のスピンドル11の締付け及び
(又は)つかみ装置18,32を解除することに
よつて、今や巻掛けようとするリール7,8が可
動な付加装置6から外れるようになつていること
を特徴とする連続的にリール交換するための装
置。 2 締付け及び(又は)つかみ装置18が支持プ
レート20を有しており、該支持プレートにリー
ル4,5のフランジ19が軸方向で嵌合されるよ
うになつている特許請求の範囲第1項記載の装
置。 3 締付け及び(又は)つかみ装置18が、リー
ル4,5を孔内でのみ、あるいは孔の少なくとも
大部分内でつかむようになつている特許請求の範
囲第1項記載の装置。 4 締付け及び(又は)つかみ装置18が、この
装置に配属されたリールフランジ19を外方から
取囲んでいる特許請求の範囲第2項記載の装置。 5 旋回アーム13が、これと結合された締付け
及び(又は)つかみ装置18,32を含んでリー
ル長手軸線の方向で走行可能である特許請求の範
囲第1項記載の装置。 6 一緒に回転するリール台25が定置の巻取り
ステーシヨン1においてクランプ装置26を有し
ており、該クランプ装置が、リール7,8が装着
されたさいに線材始端を締付けかつこのリール
7,8を巻上がり後に場所交換の目的のために解
放する特許請求の範囲第1項記載の装置。 7 クランプ装置26が、リール台25に剛性に
固定されたつめ30と2腕状のレバー28とから
成つており、該レバーが取付け可能なリール4,
7によつて操作される特許請求の範囲第6項記載
の装置。 8 リール5,8がカセツト状の装置15内に締
付けられていてかつ装置に両側で支承されている
特許請求の範囲第1項記載の装置。 9 カセツト状の装置15内に空リール8を嵌込
むこと、もしくはカセツト状の装置15から巻上
がりリール5を取出すことが、付加装置6によつ
て行われるようになつている特許請求の範囲第8
項記載の装置。 10 カセツト状の装置15内に、種々異なる長
さ及び(又は)直径のリールが嵌込み可能である
特許請求の範囲第9項記載の装置。 11 それぞれの定置の巻取りステーシヨン1が
固有の駆動部材MWを有しており、あるいは所属
の機械の駆動部材によつて一緒に駆動されるよう
になつている特許請求の範囲第1項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3137990.7 | 1981-09-24 | ||
| DE3137990A DE3137990C2 (de) | 1981-09-24 | 1981-09-24 | Verfahren und Vorrichtung zum kontinuierlichen Spulenwechsel an ein- oder mehrgängigen, kontinuierlich arbeitenden, ortsfesten Wickelstationen für strangförmiges Gut |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5869664A JPS5869664A (ja) | 1983-04-25 |
| JPH0246508B2 true JPH0246508B2 (ja) | 1990-10-16 |
Family
ID=6142489
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57164203A Granted JPS5869664A (ja) | 1981-09-24 | 1982-09-22 | 連続的にリール交換するための装置 |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4971264A (ja) |
| JP (1) | JPS5869664A (ja) |
| AT (1) | AT395704B (ja) |
| BE (1) | BE894181A (ja) |
| BR (1) | BR8205177A (ja) |
| DD (1) | DD208337A5 (ja) |
| DE (1) | DE3137990C2 (ja) |
| FR (1) | FR2513235B1 (ja) |
| GB (1) | GB2106152B (ja) |
| HU (1) | HU197702B (ja) |
| IT (1) | IT1153737B (ja) |
Families Citing this family (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5992873A (ja) * | 1982-11-20 | 1984-05-29 | Teijin Seiki Co Ltd | 巻取機械からのパツケ−ジ玉揚げ方法および装置 |
| BE897776A (fr) * | 1983-09-19 | 1984-01-16 | Houget Duesberg Bosson | Procede et appareillage pour le remplacement des bobines pleines sur un metier a filer continu |
| IT1195482B (it) | 1983-11-18 | 1988-10-19 | Meccanica Di Precisione Spa | Robot programmabile in grado di gestire l alimentazione e lo scarico rispettivamente delle bobine vuote e delle bobine piene in e da macchine adibite alla bobinatura di fili metallici e o d altro materiale a venti caratteristiche operative u guali o diverse ed allineate su un lato della guida lungo la quale scorre lo stesso robot di cui trat |
| IT1186909B (it) * | 1985-07-17 | 1987-12-16 | M P Spa Sa | Robot programmabile per l alimentazione e lo scarico rispettivamente delle bobine vuote e delle bobine piene in e da macchine bobinatrici |
| IT1208233B (it) * | 1987-01-23 | 1989-06-12 | Meccanica Di Precisione Spa | Apparato manipolatore di bobine comunque orientate col loro asse particolarmente adatto per l abbinamento ad impianti adibiti alla automazione delle operazioni di carico e scarico delle bobine vuote e piene in e da macchine bobinatrici ed in e da centri di alimentazione e diraccolta |
| DE3810875C2 (de) * | 1988-03-30 | 1994-03-31 | Niehoff Kg Maschf | Vorrichtung zum automatischen Spulenwechsel bei kontinuierlich laufendem Stranggut |
| DE3928186A1 (de) * | 1989-08-25 | 1991-03-14 | Niehoff Kg Maschf | Greifvorrichtung fuer drahtspulen und dergleichen |
| DE4006045A1 (de) * | 1990-02-26 | 1991-08-29 | Schlafhorst & Co W | Verfahren und vorrichtung zum wechseln von spulen |
| DE4136545B4 (de) * | 1991-11-06 | 2004-05-19 | Maschinenfabrik Niehoff Gmbh & Co Kg | Spulenwechselvorrichtung |
| JP3241044B2 (ja) † | 1992-12-04 | 2001-12-25 | マシーネンファブリック ニエホッフ ゲーエムベーハー ウント コ カーゲー | 長く延びた巻取線材を束にする方法および装置 |
| CN104428229B (zh) | 2012-07-04 | 2017-04-26 | 贝卡尔特公司 | 细长元件从一个卷轴向另一卷轴的传递 |
| CN104803233B (zh) * | 2015-04-24 | 2018-05-18 | 广东精迅里亚特种线材有限公司 | 低速绕线机组单人换盘系统及其方法 |
| CN105836538B (zh) * | 2016-03-29 | 2020-01-17 | 杭州天铭科技股份有限公司 | 双工位上下料装置 |
| PL3795518T4 (pl) * | 2019-09-23 | 2023-07-24 | Jörg von Seggern Maschinenbau GmbH | Urządzenie do przyjmowania i przytrzymywania rolki folii, zwłaszcza rolki folii termoformującej i pakowarka do pakowania towarów w opakowania foliowe |
Family Cites Families (27)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2527667A (en) * | 1947-10-06 | 1950-10-31 | Erwin Loewy | Rolling mill material handling method and apparatus |
| US2999654A (en) * | 1956-10-25 | 1961-09-12 | Mallory & Co Inc P R | Unwinding device |
| US2949313A (en) * | 1958-12-29 | 1960-08-16 | Samuel M Langston Co | Expanding chuck mechanism |
| DE1159724B (de) * | 1960-11-04 | 1963-12-19 | Siemens Ag | Verfahren und Vorrichtung zum fortlaufenden Aufwickeln von strangfoermigem Gut |
| DE1168732B (de) * | 1961-05-19 | 1964-04-23 | Niehoff Kommandit Ges Maschf | Verfahren und Vorrichtung zum kontinuier-lichen Aufwickeln von Stranggut, insbesondere von Draht |
| US3291415A (en) * | 1965-02-17 | 1966-12-13 | Lee Wilson Engineering S A | Strip coiling apparatus |
| US3596844A (en) * | 1968-05-14 | 1971-08-03 | Niehoff Kg Maschf | Method and apparatus for continuously winding filamentary material |
| FI46612C (fi) * | 1968-07-02 | 1973-05-08 | Nokia Oy Ab | Lankamaisen tai nauhamaisen tuotteen puolaukseen tarkoitetun puolausla itteen automaattinen kelanvaihtolaite. |
| CH513763A (de) * | 1969-10-03 | 1971-10-15 | Rieter Ag Maschf | Verfahren zum automatischen Wechseln von Hülsen und Aufwindvorrichtung zur Durchführung des Verfahrens |
| AT302786B (de) * | 1969-10-20 | 1972-10-25 | M A G Maschinen Und Appbau Ges | Spulenwechselvorrichtung an eingängigen oder mehrgängigen Wickelstationen in Drahtverarbeitungsanlagen |
| JPS5034687B1 (ja) * | 1969-11-25 | 1975-11-11 | ||
| BE794135A (fr) * | 1972-01-18 | 1973-05-16 | Thomson Brandt | Perfectionnements aux dispositifs a enroulement de fil en continu |
| CS168141B1 (ja) * | 1972-02-21 | 1976-05-28 | ||
| CS167565B1 (ja) * | 1972-09-25 | 1976-04-29 | ||
| JPS616967Y2 (ja) * | 1973-10-13 | 1986-03-03 | ||
| CH574865A5 (ja) * | 1973-12-13 | 1976-04-30 | Rieter Ag Maschf | |
| FR2282392A2 (fr) * | 1974-04-11 | 1976-03-19 | Rhone Poulenc Textile | Dispositif pour le remplacement automatique de supports de reception de fil sur machines textiles |
| DE2427016C2 (de) * | 1974-06-04 | 1983-11-10 | Barmag Barmer Maschinenfabrik Ag, 5630 Remscheid | Automatische Spulenwechseleinrichtung |
| US4033519A (en) * | 1974-06-06 | 1977-07-05 | Teijin Limited | Method and apparatus for automatically changing bobbins and winding yarn continuously |
| CH609645A5 (ja) * | 1974-10-17 | 1979-03-15 | Barmag Barmer Maschf | |
| DE2455739A1 (de) * | 1974-11-25 | 1976-08-12 | Barmag Barmer Maschf | Vorrichtung zum spulenwechsel in chemiefaserspinnanlagen |
| DE2610393C2 (de) * | 1976-03-12 | 1978-05-11 | Maschinenfabrik Niehoff Kg, 8540 Schwabach | Vorrichtung zum kontinuierlichen Aufwickeln von Stranggut, insbesondere von Draht |
| GB1546183A (en) * | 1976-06-21 | 1979-05-16 | Bekaert Sa Nv | Handling of bobbins |
| DE2729303C3 (de) * | 1977-06-29 | 1980-04-03 | Maschinenfabrik Herborn Kg, 6348 Herborn | Verfahren zum kontinuierlichen Aufspulen von Draht oder anderem fadenförmigem Gut und Spulapparat hierfür |
| DE2939675A1 (de) * | 1979-09-29 | 1981-04-16 | Barmag Barmer Maschinenfabrik Ag, 5630 Remscheid | Spulenwechseleinrichtung fuer textilmaschinen |
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| DE3018628C2 (de) * | 1980-05-16 | 1982-06-09 | Maschinenfabrik Niehoff Kg, 8540 Schwabach | Vorrichtung zum automatischen Aufwickeln von Stranggut, insbesondere von Draht |
-
1981
- 1981-09-24 DE DE3137990A patent/DE3137990C2/de not_active Expired
-
1982
- 1982-07-22 AT AT0284082A patent/AT395704B/de not_active IP Right Cessation
- 1982-08-24 BE BE0/208864A patent/BE894181A/fr not_active IP Right Cessation
- 1982-09-03 GB GB08225125A patent/GB2106152B/en not_active Expired
- 1982-09-03 BR BR8205177A patent/BR8205177A/pt not_active IP Right Cessation
- 1982-09-21 IT IT23352/82A patent/IT1153737B/it active
- 1982-09-21 DD DD82243406A patent/DD208337A5/de not_active IP Right Cessation
- 1982-09-22 JP JP57164203A patent/JPS5869664A/ja active Granted
- 1982-09-23 HU HU823065A patent/HU197702B/hu not_active IP Right Cessation
- 1982-09-23 FR FR8216047A patent/FR2513235B1/fr not_active Expired
-
1987
- 1987-09-22 US US07/102,815 patent/US4971264A/en not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
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| DE3137990C2 (de) | 1985-02-07 |
| BR8205177A (pt) | 1983-08-16 |
| ATA284082A (de) | 1992-07-15 |
| IT8223352A0 (it) | 1982-09-21 |
| IT1153737B (it) | 1987-01-14 |
| DD208337A5 (de) | 1984-05-02 |
| US4971264A (en) | 1990-11-20 |
| GB2106152B (en) | 1985-02-27 |
| AT395704B (de) | 1993-02-25 |
| FR2513235A1 (fr) | 1983-03-25 |
| HU197702B (en) | 1989-05-29 |
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