JPH0245467B2 - Dankyujugiki - Google Patents
DankyujugikiInfo
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- JPH0245467B2 JPH0245467B2 JP20878482A JP20878482A JPH0245467B2 JP H0245467 B2 JPH0245467 B2 JP H0245467B2 JP 20878482 A JP20878482 A JP 20878482A JP 20878482 A JP20878482 A JP 20878482A JP H0245467 B2 JPH0245467 B2 JP H0245467B2
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- winning ball
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 36
- 208000001613 Gambling Diseases 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000009191 jumping Effects 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 230000004936 stimulating effect Effects 0.000 description 1
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- Pinball Game Machines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、パチンコ機、雀球遊技機、アレン
ジボール機その他の遊技機を用いる弾球遊技機に
関する。
ジボール機その他の遊技機を用いる弾球遊技機に
関する。
弾球遊技機、特にパチンコ機等は大衆誤楽機と
して広く普及しているが、その内容も時代ととも
に大きく進化している。ここで、弾球遊技機の最
も代表的なパチンコ機について述べると、最近の
パチンコ機はその遊技内容が多彩になつて、特に
入賞の条件が変化することにより遊技者の興味を
一層増すように工夫されている。
して広く普及しているが、その内容も時代ととも
に大きく進化している。ここで、弾球遊技機の最
も代表的なパチンコ機について述べると、最近の
パチンコ機はその遊技内容が多彩になつて、特に
入賞の条件が変化することにより遊技者の興味を
一層増すように工夫されている。
第1図から第4図は本発明を適用できる弾球遊
技機としてのパチンコ機の一例を示す。
技機としてのパチンコ機の一例を示す。
先ず、第1図において、遊技盤10内にはいく
つかの入賞口18,20,21等による入賞領域
が設定されている。ここで、遊技客が打球操作ハ
ンドル16を操作すると、電動式の打球駆動部1
4が動作して球受け皿12の遊技球を1個ずつ遊
技盤10内に弾き飛ばす。遊技盤10内に弾き飛
ばされた遊技球は、この遊技盤10内を踊りなが
ら大部分は外れ球口(アウト口)22に落ちる
が、その中の一部は上記入賞口18,20,21
等のいずれかに飛び込む。入賞口に飛び込んだ入
賞球は例えばマイクロスイツチ等を用いた検出ス
イツチ(図示省略)によつて検出され、この検出
スイツチの動作により賞品球払出し装置が駆動さ
れて入賞球毎に所定数の賞品球を球受け皿12へ
放出する。ここで、遊技内容をおもしろくするた
めに、通常の入賞領域の外に、特別な意味をもつ
入賞領域および特別な動作をする入賞領域が設定
されている。つまり、通常入賞口18の外に、権
利発生入賞口20、特定入賞口21および臨時入
賞口24が設けられている。遊技盤10内に弾き
飛ばされた遊技球がたまたま権利発生入賞口20
に飛び込むと、これにより遊技盤10内の入賞条
件は次のように変化する。すなわち、遊技球が権
利発生入賞口20に入ると、この後特定入賞口2
1に遊技球が入ることにより臨時入賞口24の蓋
部材30が一定時限開かれて臨時の入賞領域が設
定される。これにより、その一定時限の間だけ入
賞の機会が飛躍的に多くなる。しかし、一定時限
とは言え、その臨時入賞口24から入賞球が何十
個でも入つてもよいというのでは余りにも客に射
幸心をそそりすぎると言う理由から、予め一定の
入賞球数を定め、かかる入賞球数が達成されたな
らば、その時点で、上記時限の経過を待たずして
臨時入賞口24を閉じるような制御動作が行なわ
れるようになつている。
つかの入賞口18,20,21等による入賞領域
が設定されている。ここで、遊技客が打球操作ハ
ンドル16を操作すると、電動式の打球駆動部1
4が動作して球受け皿12の遊技球を1個ずつ遊
技盤10内に弾き飛ばす。遊技盤10内に弾き飛
ばされた遊技球は、この遊技盤10内を踊りなが
ら大部分は外れ球口(アウト口)22に落ちる
が、その中の一部は上記入賞口18,20,21
等のいずれかに飛び込む。入賞口に飛び込んだ入
賞球は例えばマイクロスイツチ等を用いた検出ス
イツチ(図示省略)によつて検出され、この検出
スイツチの動作により賞品球払出し装置が駆動さ
れて入賞球毎に所定数の賞品球を球受け皿12へ
放出する。ここで、遊技内容をおもしろくするた
めに、通常の入賞領域の外に、特別な意味をもつ
入賞領域および特別な動作をする入賞領域が設定
されている。つまり、通常入賞口18の外に、権
利発生入賞口20、特定入賞口21および臨時入
賞口24が設けられている。遊技盤10内に弾き
飛ばされた遊技球がたまたま権利発生入賞口20
に飛び込むと、これにより遊技盤10内の入賞条
件は次のように変化する。すなわち、遊技球が権
利発生入賞口20に入ると、この後特定入賞口2
1に遊技球が入ることにより臨時入賞口24の蓋
部材30が一定時限開かれて臨時の入賞領域が設
定される。これにより、その一定時限の間だけ入
賞の機会が飛躍的に多くなる。しかし、一定時限
とは言え、その臨時入賞口24から入賞球が何十
個でも入つてもよいというのでは余りにも客に射
幸心をそそりすぎると言う理由から、予め一定の
入賞球数を定め、かかる入賞球数が達成されたな
らば、その時点で、上記時限の経過を待たずして
臨時入賞口24を閉じるような制御動作が行なわ
れるようになつている。
尚、上述のように特定入賞領域に入賞すると臨
時入賞領域が一定時限開成するという条件は、そ
の入賞領域の開成回数が所定値に達したとき或い
は上記権利発生入賞口20に再度入賞球が入つた
ときに解消され、この後再び権利発生入賞口20
に入賞球が入るまで通常の動作状態が続く。
時入賞領域が一定時限開成するという条件は、そ
の入賞領域の開成回数が所定値に達したとき或い
は上記権利発生入賞口20に再度入賞球が入つた
ときに解消され、この後再び権利発生入賞口20
に入賞球が入るまで通常の動作状態が続く。
次に、第2図は上記遊技盤10の裏側の機械盤
11を示したもので、ここには、電動式打球駆動
部14、上記権利発生入賞口20に入つた入賞球
を検出する権利発生検出スイツチS1、上記特定
入賞口21に入つた入賞球を検出する特定入賞球
検出スイツチS2、上記臨時入賞口24に入つた
入賞球を検出する臨時入賞球検出スイツチS3、
臨時入賞口24の蓋部材30を開閉駆動するソレ
ノイド28、および上記検出スイツチの出力状態
に基づいてソレノイド28等の動作を制御する制
御部32等が取付けられている。ここで、入賞球
検出スイツチS1,S2,S3は、何れも入賞球
検出時に出力接点が瞬時的に閉となる常開スイツ
チが使用されていた。また、特定入賞口21や臨
時入賞口24等は臨時入賞球装置26としてユニ
ツト化されている。第3図はその臨時入賞球装置
26の一例を示す。同図において、臨時入賞口2
4は常時は蓋部材30により閉じられており、ソ
レノイド28が上記制御部32によつて一定時限
駆動されることにより蓋部材30が開いて比較的
広い臨時の入賞領域が設定されるようになつてい
る。臨時入賞口24に入つた入賞球25は装置2
6内を案内されてマイクロスイツチからなる臨時
入賞球検出スイツチS3のアクチエータ50を駆
動しながら通過するようになつている。このと
き、その臨時入賞球検出スイツチS3は、マイク
ロスイツチの常開接点を用いて構成されている。
11を示したもので、ここには、電動式打球駆動
部14、上記権利発生入賞口20に入つた入賞球
を検出する権利発生検出スイツチS1、上記特定
入賞口21に入つた入賞球を検出する特定入賞球
検出スイツチS2、上記臨時入賞口24に入つた
入賞球を検出する臨時入賞球検出スイツチS3、
臨時入賞口24の蓋部材30を開閉駆動するソレ
ノイド28、および上記検出スイツチの出力状態
に基づいてソレノイド28等の動作を制御する制
御部32等が取付けられている。ここで、入賞球
検出スイツチS1,S2,S3は、何れも入賞球
検出時に出力接点が瞬時的に閉となる常開スイツ
チが使用されていた。また、特定入賞口21や臨
時入賞口24等は臨時入賞球装置26としてユニ
ツト化されている。第3図はその臨時入賞球装置
26の一例を示す。同図において、臨時入賞口2
4は常時は蓋部材30により閉じられており、ソ
レノイド28が上記制御部32によつて一定時限
駆動されることにより蓋部材30が開いて比較的
広い臨時の入賞領域が設定されるようになつてい
る。臨時入賞口24に入つた入賞球25は装置2
6内を案内されてマイクロスイツチからなる臨時
入賞球検出スイツチS3のアクチエータ50を駆
動しながら通過するようになつている。このと
き、その臨時入賞球検出スイツチS3は、マイク
ロスイツチの常開接点を用いて構成されている。
上記制御部32は、第4図に一例を示すよう
に、プルアツプ抵抗Riとシユミツトトリガー3
4の組からなる入力回路、D型フリツプフロツプ
36、タイマー38、ドライバー40、カウンタ
ー42、および論理和ゲートG1等から構成され
ている。
に、プルアツプ抵抗Riとシユミツトトリガー3
4の組からなる入力回路、D型フリツプフロツプ
36、タイマー38、ドライバー40、カウンタ
ー42、および論理和ゲートG1等から構成され
ている。
ここで、前記権利発生検出スイツチS1が入賞
球を検出して特定入賞領域が設定されてもよい条
件が整うと、特定入賞球検出スイツチS2が入賞
球を検出して開閉動作することによりD型フリツ
プフロツプ36がセツトされる。このフリツプフ
ロツプ36がセツトされると、ドライバー40等
を介して前記ソレノイド28が駆動され、これに
より蓋部材30が開かれて臨時入賞領域が開成さ
れる。これとともに、タイマー38が起動されて
予め定められた一定時限の計時を開始する。そし
て、タイマー38がその一定時限の計時を終わつ
てタイムアツプ信号を発すると、論理和ゲートG
1を介して上記D型フリツプフロツプ36がリセ
ツトされる。これにより、臨時入賞領域は一定限
開成したのち再び閉成される。他方、臨時入賞領
域が開成されている間に該領域に入つた入賞球
は、臨時入賞球検出スイツチS3の開閉動作によ
つて検出されるが、その開閉動作回数はカウンタ
ー42によつて計数される。このカウンター42
は上記D型フリツプフロツプ36がセツトされた
ときにその計数内容がゼロにリセツトされている
ので、臨時入賞領域が開成してから後の臨時入賞
球の数を計数するようになる。そして、このカウ
ンター42の計数値が所定値に達すると、そのカ
ウントアツプ信号が論理和ゲートG1を介して上
記D型フリツプフロツプ36をリセツトする。こ
れにより、上記タイマー38が一定時限を計時す
る前でも、D型フリツプフロツプ36がリセツト
されて、ソレノイド28の駆動が解除され、臨時
入賞領域が閉成される。
球を検出して特定入賞領域が設定されてもよい条
件が整うと、特定入賞球検出スイツチS2が入賞
球を検出して開閉動作することによりD型フリツ
プフロツプ36がセツトされる。このフリツプフ
ロツプ36がセツトされると、ドライバー40等
を介して前記ソレノイド28が駆動され、これに
より蓋部材30が開かれて臨時入賞領域が開成さ
れる。これとともに、タイマー38が起動されて
予め定められた一定時限の計時を開始する。そし
て、タイマー38がその一定時限の計時を終わつ
てタイムアツプ信号を発すると、論理和ゲートG
1を介して上記D型フリツプフロツプ36がリセ
ツトされる。これにより、臨時入賞領域は一定限
開成したのち再び閉成される。他方、臨時入賞領
域が開成されている間に該領域に入つた入賞球
は、臨時入賞球検出スイツチS3の開閉動作によ
つて検出されるが、その開閉動作回数はカウンタ
ー42によつて計数される。このカウンター42
は上記D型フリツプフロツプ36がセツトされた
ときにその計数内容がゼロにリセツトされている
ので、臨時入賞領域が開成してから後の臨時入賞
球の数を計数するようになる。そして、このカウ
ンター42の計数値が所定値に達すると、そのカ
ウントアツプ信号が論理和ゲートG1を介して上
記D型フリツプフロツプ36をリセツトする。こ
れにより、上記タイマー38が一定時限を計時す
る前でも、D型フリツプフロツプ36がリセツト
されて、ソレノイド28の駆動が解除され、臨時
入賞領域が閉成される。
以上のようにして、遊技盤内に弾き飛ばされた
遊技球が特定の入賞領域に入ることにより臨時の
入賞領域を一定時限開成させる一方、この臨時入
賞領域に入つた入賞球が定められた数に達した時
に該入賞領域を上記時限内でも閉成させるように
動作させることができ、これにより遊技客の射幸
心をそそりすぎることなく遊技内容を面白くする
ことが出来るようになつているのである。ところ
が、以上のような構成であると、例えば臨時入賞
球検出スイツチS3の付近の符号Aの個所の配線
を切断するという極めて簡単な細工を行なうだけ
でもつて、その検出スイツチS3の検出動作を殺
し、これによりカウンター42の計数動作を停止
させて、一定時限内であれば何個でも臨時入賞領
域に入賞出来るようにすることが可能である。こ
のため、遊技店側では、客を呼ぶために、たとえ
遊技機の風俗営業法の許可基準に反しても、上述
した細工を行なつて遊技客の射幸心をいたずらに
煽るような悪質な不正営業を行なう余地がある。
そして、その不正営業は、上述したように極めて
簡単な細工でもつて行なえるため、実際に行なわ
れることが充分に予測される。又、そのような不
正な意志がなくとも、例えば検出スイツチS3と
制御部32間の配線コネクターの接触不良等によ
つても同じような結果を生じ、これによる不正使
用の虞も非常に大であることが考えられる。
遊技球が特定の入賞領域に入ることにより臨時の
入賞領域を一定時限開成させる一方、この臨時入
賞領域に入つた入賞球が定められた数に達した時
に該入賞領域を上記時限内でも閉成させるように
動作させることができ、これにより遊技客の射幸
心をそそりすぎることなく遊技内容を面白くする
ことが出来るようになつているのである。ところ
が、以上のような構成であると、例えば臨時入賞
球検出スイツチS3の付近の符号Aの個所の配線
を切断するという極めて簡単な細工を行なうだけ
でもつて、その検出スイツチS3の検出動作を殺
し、これによりカウンター42の計数動作を停止
させて、一定時限内であれば何個でも臨時入賞領
域に入賞出来るようにすることが可能である。こ
のため、遊技店側では、客を呼ぶために、たとえ
遊技機の風俗営業法の許可基準に反しても、上述
した細工を行なつて遊技客の射幸心をいたずらに
煽るような悪質な不正営業を行なう余地がある。
そして、その不正営業は、上述したように極めて
簡単な細工でもつて行なえるため、実際に行なわ
れることが充分に予測される。又、そのような不
正な意志がなくとも、例えば検出スイツチS3と
制御部32間の配線コネクターの接触不良等によ
つても同じような結果を生じ、これによる不正使
用の虞も非常に大であることが考えられる。
この発明は、以上の点を鑑みてなされたもの
で、その目的とするところは、前述した如き弾球
遊技機において、遊技客の射幸心をいたずらにそ
そるような不正使用が簡単な細工では行ない得な
いようにすることができ、また、偶然の故障が生
じた場合も、この故障によつて不正使用が可能に
なるような状態になるのを未然に防止することが
できるようにした弾球遊技機を提供することにあ
る。
で、その目的とするところは、前述した如き弾球
遊技機において、遊技客の射幸心をいたずらにそ
そるような不正使用が簡単な細工では行ない得な
いようにすることができ、また、偶然の故障が生
じた場合も、この故障によつて不正使用が可能に
なるような状態になるのを未然に防止することが
できるようにした弾球遊技機を提供することにあ
る。
上記の目的を達成するために、この発明は遊技
盤に形成された入賞領域に入賞した玉を検出する
入賞球検出スイツチと、前記入賞球検出スイツチ
の動作回数を計数する計数手段と、予め定める遊
技状態になつたときに前記入賞領域を一定時間開
成させる一方、前記計数手段が所定値に達したと
きに前記一定時間内であつても前記入賞領域を閉
成する入賞領域開閉駆動手段と、から成る制御部
を備えた弾球遊技機において、前記制御部は、前
記入賞球検出スイツチが入賞球を検出したときの
該スイツチの接点出力状態の持続時間の長さを判
定する時間判定手段を備え、前記持続時間が所定
値を越えたときの前記判定手段の出力によつて、
その制御動作が強制停止されるように構成されて
いることを特徴とする。
盤に形成された入賞領域に入賞した玉を検出する
入賞球検出スイツチと、前記入賞球検出スイツチ
の動作回数を計数する計数手段と、予め定める遊
技状態になつたときに前記入賞領域を一定時間開
成させる一方、前記計数手段が所定値に達したと
きに前記一定時間内であつても前記入賞領域を閉
成する入賞領域開閉駆動手段と、から成る制御部
を備えた弾球遊技機において、前記制御部は、前
記入賞球検出スイツチが入賞球を検出したときの
該スイツチの接点出力状態の持続時間の長さを判
定する時間判定手段を備え、前記持続時間が所定
値を越えたときの前記判定手段の出力によつて、
その制御動作が強制停止されるように構成されて
いることを特徴とする。
以下、この発明の好適な実施例を図面に基づい
て説明する。尚、各図中共通或いは相当する部分
には同一符号を用いて示す。
て説明する。尚、各図中共通或いは相当する部分
には同一符号を用いて示す。
まず、この発明の実施例による弾球遊技機は、
前述のものと同じくパチンコ遊技機であつて、そ
の基本的な構成については、その遊技盤10、機
械盤11及び臨時入賞口24が設けられている入
賞球装置26等については、第1図、第2図およ
び第3図について行なつた説明を援用する。さて
ここで、第5図は、第1図、第2図および第3図
に示したパチンコ機の制御部32の実施例を示
す。同図に示す制御部32も、その基本的構成に
ついては、前述したものと共通するところがあ
る。即ち、プルアツプ抵抗Riとシユミツトトリ
ガー34との組からなる入力回路、特定入賞球検
出スイツチS2の開閉動作によつてセツト駆動さ
れるD型フリツプフロツプ36、このD型フリツ
プフロツプ36のセツト出力によつて一定時限の
計時を開始するタイマー38、上記D型フリツプ
フロツプ36のセツト出力に基づいてソレノイド
28を駆動するドライバー40、臨時入賞球検出
スイツチS3の開閉動作を計数するカウンター4
2、および論理和ケードG1を有している。そし
て、タイマー38のタイムアツプ信号とカウンタ
ー42のカウントアツプ信号がそれぞれ論理和ゲ
ートG1を介してD型フリツプフロツプ36のリ
セツト端子に与えられるようになつている。これ
により、特定入賞球検出スイツチS2が開閉動作
を行なうと遊技盤10内に臨時入賞領域が一定時
限開成され、またその臨時入賞領域が開成されて
いる間において臨時入賞球検出スイツチS3が所
定回数開閉動作を行なうと、その一定時限内であ
つても臨時入賞領域が閉成されるように動作す
る。
前述のものと同じくパチンコ遊技機であつて、そ
の基本的な構成については、その遊技盤10、機
械盤11及び臨時入賞口24が設けられている入
賞球装置26等については、第1図、第2図およ
び第3図について行なつた説明を援用する。さて
ここで、第5図は、第1図、第2図および第3図
に示したパチンコ機の制御部32の実施例を示
す。同図に示す制御部32も、その基本的構成に
ついては、前述したものと共通するところがあ
る。即ち、プルアツプ抵抗Riとシユミツトトリ
ガー34との組からなる入力回路、特定入賞球検
出スイツチS2の開閉動作によつてセツト駆動さ
れるD型フリツプフロツプ36、このD型フリツ
プフロツプ36のセツト出力によつて一定時限の
計時を開始するタイマー38、上記D型フリツプ
フロツプ36のセツト出力に基づいてソレノイド
28を駆動するドライバー40、臨時入賞球検出
スイツチS3の開閉動作を計数するカウンター4
2、および論理和ケードG1を有している。そし
て、タイマー38のタイムアツプ信号とカウンタ
ー42のカウントアツプ信号がそれぞれ論理和ゲ
ートG1を介してD型フリツプフロツプ36のリ
セツト端子に与えられるようになつている。これ
により、特定入賞球検出スイツチS2が開閉動作
を行なうと遊技盤10内に臨時入賞領域が一定時
限開成され、またその臨時入賞領域が開成されて
いる間において臨時入賞球検出スイツチS3が所
定回数開閉動作を行なうと、その一定時限内であ
つても臨時入賞領域が閉成されるように動作す
る。
更に第5図に示す実施例では、上記臨時入賞球
検出スイツチS3が、入賞球検出時に出力接点が
瞬時的に開となる常閉スイツチによつて構成され
ていると共に、入賞球を検出したときの該スイツ
チS3の接点出力状態の持続時間の長さを判定す
る時間判定回路44が設けられていて、上記持続
時間が所定値を越えたときの該判定回路44の出
力が上記論理和ゲートG1を介して上記D型フリ
ツプフロツプ36のリセツト端子に与えられるよ
うになつている。これにより、臨時入賞球検出ス
イツチS3が臨時入賞球の検出動作を行なつて正
常な開閉動作をし、且つ、その開閉動作回数を上
記カウンター42が正常に計数することが出来る
状態では、上記時間判定回路44の判定出力が発
せられず、従つて制御部32は通常の動作を行な
い、上記臨時入賞領域を一定の時限と一定の入賞
球数で制限される間だけ開成させるように動作す
る。ここで、例えば遊技店側にて、客を呼ぶため
に、遊技機の風俗営業法の許可基準に反すること
を承知しながら、上記臨時入賞球検出スイツチS
3の付近の配線、例えば符号Aで示す個所を切断
するという細工を加えたとする。この様な細工を
加えた場合、第4図に示すものにおいては、これ
によりカウンター42の計数動作が停止して、一
定時限内であれば何個の入賞球があつても臨時入
賞領域を閉成させないようにすることができる
が、ここではその様な配線の切断という細工が加
えられても、上記臨時入賞球検出スイツチS3が
常閉スイツチであるとともに、このスイツチS3
が配線の切断によつて入賞球を検出したのと同じ
接点出力状態を発し続け、この状態が続くことに
より上記時間判定回路44が動作して上記D型フ
リツプフロツプ36を強制リセツトし、これによ
り臨時入賞領域が強制的に閉成されてしまつて遊
技店側の不正は未遂に終わる。又、遊技店側の悪
意ではなく、臨時入賞球検出スイツチS3と制御
部32間の配線コネクターの接触不良といつたよ
うな故障が生じた場合も、第4図に示すものにお
いては、これによつて臨時入賞球数を制限するた
めのカウンター42の計数動作が停止されてしま
うところであるが、ここではその様な状態が上記
時間判定回路44によつて判定され、この判定に
よつて臨時入賞領域が強制的に閉成されるように
なる。従つて、接触不良などの故障が生じた場合
も、この故障に乗じて不正がおこなわれるという
ことを未然に防止することができる。更にここ
で、上記時間判定回路44の判定出力によつて動
作する警報装置46を付加しておけば、そのよう
な故障の発生も直ちに察知して適切な処置を施す
ことが出来るようになる。
検出スイツチS3が、入賞球検出時に出力接点が
瞬時的に開となる常閉スイツチによつて構成され
ていると共に、入賞球を検出したときの該スイツ
チS3の接点出力状態の持続時間の長さを判定す
る時間判定回路44が設けられていて、上記持続
時間が所定値を越えたときの該判定回路44の出
力が上記論理和ゲートG1を介して上記D型フリ
ツプフロツプ36のリセツト端子に与えられるよ
うになつている。これにより、臨時入賞球検出ス
イツチS3が臨時入賞球の検出動作を行なつて正
常な開閉動作をし、且つ、その開閉動作回数を上
記カウンター42が正常に計数することが出来る
状態では、上記時間判定回路44の判定出力が発
せられず、従つて制御部32は通常の動作を行な
い、上記臨時入賞領域を一定の時限と一定の入賞
球数で制限される間だけ開成させるように動作す
る。ここで、例えば遊技店側にて、客を呼ぶため
に、遊技機の風俗営業法の許可基準に反すること
を承知しながら、上記臨時入賞球検出スイツチS
3の付近の配線、例えば符号Aで示す個所を切断
するという細工を加えたとする。この様な細工を
加えた場合、第4図に示すものにおいては、これ
によりカウンター42の計数動作が停止して、一
定時限内であれば何個の入賞球があつても臨時入
賞領域を閉成させないようにすることができる
が、ここではその様な配線の切断という細工が加
えられても、上記臨時入賞球検出スイツチS3が
常閉スイツチであるとともに、このスイツチS3
が配線の切断によつて入賞球を検出したのと同じ
接点出力状態を発し続け、この状態が続くことに
より上記時間判定回路44が動作して上記D型フ
リツプフロツプ36を強制リセツトし、これによ
り臨時入賞領域が強制的に閉成されてしまつて遊
技店側の不正は未遂に終わる。又、遊技店側の悪
意ではなく、臨時入賞球検出スイツチS3と制御
部32間の配線コネクターの接触不良といつたよ
うな故障が生じた場合も、第4図に示すものにお
いては、これによつて臨時入賞球数を制限するた
めのカウンター42の計数動作が停止されてしま
うところであるが、ここではその様な状態が上記
時間判定回路44によつて判定され、この判定に
よつて臨時入賞領域が強制的に閉成されるように
なる。従つて、接触不良などの故障が生じた場合
も、この故障に乗じて不正がおこなわれるという
ことを未然に防止することができる。更にここ
で、上記時間判定回路44の判定出力によつて動
作する警報装置46を付加しておけば、そのよう
な故障の発生も直ちに察知して適切な処置を施す
ことが出来るようになる。
上記時間判定回路44は、一般的には時間基準
を得るためのタイマーとこのタイマーの計時と上
記持続時間とを比較する回路などによつて構成さ
れるが、例えば第6図に示すように、抵抗Rtと
コンデンサCtとによる一種の遅延回路を用いて
簡単に構成することも出来る。同図において、ダ
イオードD1は入力信号の立上がり時のみ遅延動
作を得るようにするためのものであり、又レベル
検出器48は抵抗Rt、コンデンサCtの遅延出力
を弁別するためのものである。
を得るためのタイマーとこのタイマーの計時と上
記持続時間とを比較する回路などによつて構成さ
れるが、例えば第6図に示すように、抵抗Rtと
コンデンサCtとによる一種の遅延回路を用いて
簡単に構成することも出来る。同図において、ダ
イオードD1は入力信号の立上がり時のみ遅延動
作を得るようにするためのものであり、又レベル
検出器48は抵抗Rt、コンデンサCtの遅延出力
を弁別するためのものである。
そのほか、上述の実施例では、上記時間判定回
路44の判定出力でもつて臨時入賞領域を強制的
に閉成させるようにしていたが、例えばその判定
出力でもつて前記電動式打球駆動部14の動作を
強制停止させるようにしてもよい。又、上述した
制御部32は、実施例では個別部品を用いて構成
していたが、汎用の制御手段、具体的には集積回
路によつて構成されるマイクロプロセツサーを、
入出力インターフエース、プログラムROM、ワ
ーキングRAM等と共に用いて構成することも出
来る。更に、以上の実施例はパチンコ機について
であつたが、他の弾球遊技機、例えば雀球遊技機
やアレンジボール機などにも適用できることは勿
論である。
路44の判定出力でもつて臨時入賞領域を強制的
に閉成させるようにしていたが、例えばその判定
出力でもつて前記電動式打球駆動部14の動作を
強制停止させるようにしてもよい。又、上述した
制御部32は、実施例では個別部品を用いて構成
していたが、汎用の制御手段、具体的には集積回
路によつて構成されるマイクロプロセツサーを、
入出力インターフエース、プログラムROM、ワ
ーキングRAM等と共に用いて構成することも出
来る。更に、以上の実施例はパチンコ機について
であつたが、他の弾球遊技機、例えば雀球遊技機
やアレンジボール機などにも適用できることは勿
論である。
以上のように、この発明による弾球遊技機は、
制御部周辺の配線を切断するといつたような簡単
な細工では不正使用することができず、又比較的
頻繁に生じる配線コネクターの接触不良といつた
ような故障に対しても、不正使用の余地を作らず
に、動作の停止といつたような安全な方向へ遊技
機の状態をもつていくことができ、これにより故
意或いは偶然の不正を未然に防止することができ
る。
制御部周辺の配線を切断するといつたような簡単
な細工では不正使用することができず、又比較的
頻繁に生じる配線コネクターの接触不良といつた
ような故障に対しても、不正使用の余地を作らず
に、動作の停止といつたような安全な方向へ遊技
機の状態をもつていくことができ、これにより故
意或いは偶然の不正を未然に防止することができ
る。
第1図はこの発明に係るパチンコ機の遊技盤側
の一例を示す正面図、第2図はその裏側の機械盤
側の状態を示す図、第3図は臨時入賞領域が開成
される部分の部材を取出して示す斜視図、第4図
は従来の遊技機に使用されていた制御部の一例を
示す回路図、第5図はこの発明の実施例の遊技機
の制御部を示す回路図、第6図は第5図における
時間判定回路の一例を示す回路図である。 10……遊技盤、11……機械盤、12……球
受け皿、14……打球駆動部、16……打球操作
ハンドル、18……通常入賞口、20……権利発
生入賞口、21……特定入賞口、22……外れ球
口(アウト口)、24……臨時入賞口、25……
入賞球、26……入賞球装置、28……ソレノイ
ド、30……蓋部材、32……制御部、34……
シユミツトトリガー、36……D型フリツプフロ
ツプ、38……タイマー、40……ドライバー、
42……カウンター、44……時間判定回路、4
6……警報装置、G1……論理和ゲート、S1…
…権利発生検出スイツチ、S2……特定入賞球検
出スイツチ、S3……臨時入賞球検出スイツチ。
の一例を示す正面図、第2図はその裏側の機械盤
側の状態を示す図、第3図は臨時入賞領域が開成
される部分の部材を取出して示す斜視図、第4図
は従来の遊技機に使用されていた制御部の一例を
示す回路図、第5図はこの発明の実施例の遊技機
の制御部を示す回路図、第6図は第5図における
時間判定回路の一例を示す回路図である。 10……遊技盤、11……機械盤、12……球
受け皿、14……打球駆動部、16……打球操作
ハンドル、18……通常入賞口、20……権利発
生入賞口、21……特定入賞口、22……外れ球
口(アウト口)、24……臨時入賞口、25……
入賞球、26……入賞球装置、28……ソレノイ
ド、30……蓋部材、32……制御部、34……
シユミツトトリガー、36……D型フリツプフロ
ツプ、38……タイマー、40……ドライバー、
42……カウンター、44……時間判定回路、4
6……警報装置、G1……論理和ゲート、S1…
…権利発生検出スイツチ、S2……特定入賞球検
出スイツチ、S3……臨時入賞球検出スイツチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 遊技盤に形成された入賞領域に入賞した玉を
検出する入賞球検出スイツチと、 前記入賞球検出スイツチの動作回数を計数する
計数手段と、 予め定める遊技状態になつたときに前記入賞領
域を一定時間開成させる一方、前記計数手段が所
定値に達したときに前記一定時間内であつても前
記入賞領域を閉成する入賞領域開閉駆動手段と、
から成る制御部を備えた弾球遊技機において、前
記制御部は、前記入賞球検出スイツチが入賞球を
検出したときの該スイツチの接点出力状態の持続
時間の長さを判定する時間判定手段を備え、前記
持続時間が所定値を越えたときの前記判定手段の
出力によつて、その制御動作が強制停止されるよ
うに構成されていることを特徴とする弾球遊技
機。 2 前記時間判定手段の出力によつて前記入賞領
域を強制的に閉成されるようにした特許請求の範
囲第1項記載の弾球遊技機。 3 時間判定手段の出力によつて動作する警報装
置を付加した特許請求の範囲第1項、第2項記載
の弾球遊技機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20878482A JPH0245467B2 (ja) | 1982-11-29 | 1982-11-29 | Dankyujugiki |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20878482A JPH0245467B2 (ja) | 1982-11-29 | 1982-11-29 | Dankyujugiki |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5997684A JPS5997684A (ja) | 1984-06-05 |
| JPH0245467B2 true JPH0245467B2 (ja) | 1990-10-09 |
Family
ID=16562042
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20878482A Expired - Lifetime JPH0245467B2 (ja) | 1982-11-29 | 1982-11-29 | Dankyujugiki |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0245467B2 (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60145171A (ja) * | 1983-12-31 | 1985-07-31 | 株式会社ソフイア | パチンコ遊技機 |
| JPS61100275A (ja) * | 1984-10-22 | 1986-05-19 | 株式会社 三共 | 弾球遊技機 |
| JPS61209682A (ja) * | 1985-03-14 | 1986-09-17 | 株式会社大一商会 | パチンコ遊技機 |
| JPS61259685A (ja) * | 1985-05-14 | 1986-11-17 | 株式会社ソフイア | 遊技機の制御装置 |
| JPH0640908B2 (ja) * | 1985-05-16 | 1994-06-01 | 株式会社三共 | 弾球遊技機 |
| JPH0653190B2 (ja) * | 1985-06-04 | 1994-07-20 | 株式会社ソフィア | 遊技機 |
| JPH07137B2 (ja) * | 1992-01-27 | 1995-01-11 | 株式会社三共 | 弾球遊技機 |
| JPH0636835B2 (ja) * | 1992-05-18 | 1994-05-18 | 株式会社三共 | 弾球遊技機 |
| JP2588469B2 (ja) * | 1993-06-29 | 1997-03-05 | 株式会社 平和 | パチンコ機 |
| JPH0716546B2 (ja) * | 1993-11-12 | 1995-03-01 | 株式会社ソフィア | パチンコ遊技機 |
-
1982
- 1982-11-29 JP JP20878482A patent/JPH0245467B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5997684A (ja) | 1984-06-05 |
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