JPH0244972B2 - Yukaoyobihekimenkooteingunosekohoho - Google Patents

Yukaoyobihekimenkooteingunosekohoho

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JPH0244972B2
JPH0244972B2 JP8909182A JP8909182A JPH0244972B2 JP H0244972 B2 JPH0244972 B2 JP H0244972B2 JP 8909182 A JP8909182 A JP 8909182A JP 8909182 A JP8909182 A JP 8909182A JP H0244972 B2 JPH0244972 B2 JP H0244972B2
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Kazumasa Kamata
Katsumi Tamai
Teruaki Kadokawa
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Mitsubishi Chemical Corp
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Mitsubishi Rayon Co Ltd
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Publication date
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Description

【発明の詳现な説明】
本発明は床および壁面コヌテむングの斜工方
法、特にコンクリヌトのような倚孔衚面を有する
䞋地に短時間内に耐久性のある床および壁面コヌ
テむングを斜工する方法に関する。 コンクリヌト、アスフアルト、金属などの床面
あるいは壁面は、防塵、防蝕、矎芳その他の目的
で溶剀系あるいぱマルゞペン系の各皮塗料を甚
いお塗装されるが、これら塗料は厚塗りが困難で
あり耐久性には限界がある。そこで、耐久性、耐
薬品性などの芁求の特に匷い甚途には埓来から゚
ポキシ暹脂、䞍飜和ポリ゚ステル暹脂、ポリりレ
タン暹脂などを䞻成分ずする液状暹脂を塗垃斜工
し、斜工埌に硬化させる合成暹脂塗り床材が甚い
られおいる。゚ポキシ暹脂は耐アルカリ性、高匷
床などを生かしお倚方面に䜿甚されおいるが、䞀
般に柔軟性に欠ける為クラツクを生じやすくたた
耐候性に劣る。ポリ゚ステル暹脂は耐酞性を生か
した工堎床に甚いられおいるがやはり柔軟性に欠
け、か぀硬化時の収瞮量が倧きい欠点があり耐候
性も劣る。ポリりレタン暹脂は匟力性、柔軟性を
備えおおり軜荷重床ずしお広く䜿甚されおいる
が、耐薬品性、耐候性に劣぀おいる。たた、これ
らは硬化時間が長いために斜工生産性が悪く、特
に冬期等の䜎枩雰囲気特に℃以䞋での斜工
においおは硬化性が極端に悪くなる。 これらの合成暹脂塗り床材をコンクリヌト、ア
スフアルト、金属などの䞋地に塗垃する堎合に
は、䞋地ずの接着性向䞊、䞋地の圱響の抑制等の
目的で、あらかじめプラむマヌを塗垃しその䞊に
合成暹脂塗り床材を塗り重ねる工法が䞀般に採甚
されおいる。プラむマヌずしおは、゚ポキシ暹
脂、䞍飜和ポリ゚ステル暹脂、ポリりレタン暹
脂、あるいはアクリル系暹脂などを溶剀に溶かし
た溶剀タむプ、氎に分散させた゚マルゞペンタむ
プ、あるいはこれらの液状暹脂を斜工埌硬化させ
る硬化タむプ等があり、䞋地の皮類、䞊塗り甚の
合成暹脂塗り床材の皮類に応じお適宜䜿い分けお
䜿甚される。しかしこれらのプラむマヌは也燥又
は硬化に長時間かかるため、プラむマヌを也燥又
は硬化させおから䞊塗りしなければならぬ堎合に
は斜工生産性が悪い。特に冬期䜎枩雰囲気におい
おは、溶剀タむプ、゚マルゞペンタむプは溶剀、
氎の也燥が遅くなり、硬化タむプに぀いおも硬化
時間が長くなり斜工生産性は極端に悪くなる。 䞊蚘のプラむマヌ及び合成暹脂塗り床材の組み
合わせによる斜工法の倧きな欠点は斜工完了迄に
長時間を芁する点にある。特に冬期などの䜎枩雰
囲気䞋においおは極端に斜工時間が長くなり、堎
合によ぀おは斜工が䞍可胜ずなる。 所定の短い時間内に斜工を完了し䜿甚可胜な状
態ずなすこずは単に斜工生産性の向䞊ずいう経枈
的メリツトにずどたらず匷く求められる堎合があ
る。䟋えば、居䜏マンシペンの廊䞋の補修、亀通
頻繁な道路ぞのすべり止め又はカラヌ舗装、倜間
のみしか操業を停止するこずの出来ない工堎床の
塗工、昌間の数時間しか斜工のための時間の取れ
ない営業䞭のホテルの济堎の補修塗工等に぀いお
は、斜工を完了し䜿甚可胜な状態に埩旧する迄の
䜙裕時間は限られおおり、埓来の斜工法では斜工
が䞍可胜であ぀た。 本発明は䞊蚘の劂く埓来の斜工法では䞍可胜で
あ぀た短い時間内に斜工を完了し䜿甚可胜状態に
埩旧するこずのできる床および壁面コヌテむング
の斜工方法を提䟛するものである。たた、本発明
の斜工方法によれば、耐久性、耐薬品性、耐候性
にすぐれた塗膜を埗るこずができる。曎に、本発
明の斜工方法はコンクリヌトを䞋地ずする床面又
は壁面の塗工に際しおすぐれた特城を発揮する。 本発明は䞋蚘䞍飜和β−ヒドロキシ゚ステルを
含有するプラむマヌ組成物を塗垃しお硬化せしめ
るこずにより䞋地を被芆したのち、該プラむマヌ
組成物の硬化塗膜の䞊にアクリル系硬化型液状暹
脂組成物をバむンダヌずした䞊塗り甚配合物を塗
垃し硬化せしめるこずを特城ずする床および壁面
コヌテむングの斜工方法である。 プラむマヌ組成物 (A) 䞍飜和β−ヒドロキシ゚ステル 30〜60重量 (B) メタクリル酞メチルあるいはメタクリル酞メ
チルを80重量以䞊含有する重合性䞍飜和単量
䜓 70〜40重量 (C) 40℃以䞊の融点を有するパラフむン及び又
はワツクス、(A)、(B)の合蚈量100重量郚に察し、
0.1〜重量郚 (D) 第玚アミン、(A)、(B)の合蚈量100重量郚に
察し、0.1〜重量郚 (E) 有機過酞化物、(A)、(B)の合蚈量100重量郚に
察し、0.2〜重量郚 䞊塗り甚配合物のバむンダヌずしお甚いられる
アクリル系硬化型液状暹脂組成物ずは、液状成分
ずしお少なくずも䞀皮のアクリル酞゚ステルおよ
び又はメタクリル酞゚ステルを䜿甚し、これを
硬化剀ず促進剀の組合せによるレドツクス觊媒を
甚いおラゞカル重合させるこずによ぀お硬化させ
るこずを基本の機構ずしお利甚する液状暹脂組成
物であり、䟋えば䞋蚘(A)〜(F)より成る組成物を甚
いるこずができる。 (A) 少なくずも䞀皮のアクリル酞゚ステルおよ
び又はメタクリル酞゚ステル (B) (A)に可溶の重合䜓たたは共重合䜓 (C) 䞀分子䞭に少くずも個の重合性二重結合を
有する化合物 (D) パラフむンおよび又はワツクス (E) 第玚アミン (F) 有機過酞化物 成分(B)の重合䜓たたは共重合䜓ずしおは酢酞ビ
ニル重合䜓たたは塩化ビニル−酢酞ビニル共重合
䜓をも甚いるこずができるが、奜たしくは少なく
ずも䞀皮のアクリル酞゚ステルおよび又はメタ
クリル酞゚ステルの重合䜓又は共重合䜓を甚いる
こずによ぀お塗膜の耐候性がよりすぐれた組成物
を埗るこずができる。たた成分(B)の重合䜓たたは
共重合䜓の䞀郚を成分(A)に可溶の可塑剀で眮きか
えるこずによ぀お塗膜の匷床ず柔軟性のバランス
のすぐれた組成物を埗るこずができる。このよう
に、䞋蚘(A)〜(G)より成る組成物は本発明に甚いる
䞊塗り甚配合物のバむンダヌ甚組成物ずしお奜た
しい䟋である。 (A) 少なくずも䞀皮のアクリル酞゚ステルおよ
び又はメタクリル酞゚ステル 51〜85重量 (B) 少なくずも䞀皮のアクリル酞゚ステルおよ
び又はメタクリル酞゚ステルの(A)に可溶な重
合䜓又は共重合䜓 10〜24重量 (C) (A)に可溶な可塑剀 〜25量 (D) 䞀分子䞭に少なくずも個の重合性二重結合
を有する化合物、(A)、(B)、(C)の合蚈量100重量
郚に察し 0.1〜10重量郹 (E) 40℃以䞊の融点を有するパラフむンおよび
又はワツクス、(A)、(B)、(C)の合蚈量100重量郹
に察し 0.1〜重量郚 (F) 第玚アミン、(A)、(B)、(C)の合蚈量100重量
郚に察し 0.1〜重量郚 (G) 有機過酞化物、(A)、(B)、(C)の合蚈量100重量
郚に察し 0.2〜重量郚 成分(A)ずしおはホモポリマヌのガラス転移枩床
が80℃以䞊のモノマヌ、䟋えばメタクリル酞メチ
ル、メタクリル酞−ブチルず同じく℃以䞋の
モノマヌ、䟋えばアクリル酞ブチル、アクリル酞
−゚チルヘキシル、メタクリル酞−゚チルヘ
キシル、メタクリル酞ラりリルずの混合物が塗膜
に適床な匷床ず柔軟性を䞎えるために奜たしい組
合せである。 成分(B)の重合䜓又は共重合䜓を埗るためのモノ
マヌずしおは、䟋えば、メタクリル酞メチル、メ
タクリル酞゚チル、メタクリル酞−ブチル、メ
タクリル酞−ブチル、メタクリル酞−ブチ
ル、メタクリル酞−゚チルヘキシル、メタクリ
ル酞ラりリル、アクリル酞メチル、アクリル酞゚
チル、アクリル酞−ブチル、アクリル酞−ブ
チル、アクリル酞−ブチル、アクリル酞−゚
チルヘキシルがあげられる。 成分(C)の可塑剀ずしおは、䟋えば、ゞブチルフ
タレヌト、ゞ−゚チルヘキシルフタレヌト等の
フタル酞゚ステル類、ゞ−゚チルヘキシルアゞ
ペヌト、ゞ−゚チルヘキシルセバケヌト、ゞ
−゚チルヘキシルアれレヌト、ポリプロピレング
リコヌル、塩玠化パラフむン、ポリ゚ステル系高
分子可塑剀、゚ポキシ系高分子可塑剀等から遞ば
れる少なくずも䞀皮又は二皮以䞊の混合物があげ
られる。 成分(D)ずしおは、ゞメタクリル酞゚チレングリ
コヌル、ゞメタクリル酞トリ゚チレングリコヌ
ル、ゞメタクリル酞テトラ゚チレングリコヌル、
ゞアクリル酞−ブタンゞオヌル、ゞアクリ
ル酞−ヘキサンゞオヌル、トリアクリル酞
ペンタ゚リトリツトのようなアクリル酞たたはメ
タクリル酞の倚官胜性゚ステル、ゞビニルベンれ
ン、フタル酞ゞアリル、シアヌル酞トリアリル、
アクリル酞アリル、メタクリル酞アリル等があげ
られ、これらは単独で又は二皮以䞊の䜵甚で甚い
られる。 成分(E)ずしおは、パラフむンワツクス、ポリ゚
チレンワツクスやステアリン酞、−ヒドロ
キシステアリン酞等の高玚脂肪酞等があげられる
が、奜たしくはパラフむンワツクスが甚いられ
る。 成分(F)はレドツクス觊媒系の促進剀である。第
玚アミンずしおは窒玠原子に盎接少なくずも
個の芳銙族残基が結合しおいるものが奜たしく、
特にN′−ゞメチルアニリン、N′−ゞメ
チル−−トルむゞン、N′−ゞヒドロキ
シ゚チル−−トルむゞン、N′−ゞ−
ヒドロキシプロピル−−トルむゞンの䞀皮又
は二皮以䞊の組合せが奜たしい。 成分(G)はレドツクス觊媒系の硬化剀である。有
機過酞化物の奜たしい䟋ずしおは過酞化ベンゟむ
ルがあげられる。過酞化ベンゟむルは取扱い䞊の
危険を避けるために䞍掻性の液䜓又は固䜓で濃床
50皋床に皀釈されたペヌスト状又は粉末状のも
のを甚いるこずが奜たしい。 本発明に甚いる䞊塗り甚配合物は、䞊蚘のバむ
ンダヌ甚組成物に顔料などの着色剀、硅砂などの
骚材、その他必芁に応じた添加剀を混合するこず
によ぀お埗られる。バむンダヌ甚組成物䞭の硬化
剀ず促進剀はレドツクス觊媒系を構成するので、
該組成物䞭の重合性単量䜓はラゞカル重合を開始
し、所定時間内に䞊塗り甚配合物は硬化せしめら
れる。埓぀お、通垞は䞊蚘バむンダヌ甚組成物䞭
の硬化剀は塗工盎前に該組成物に添加される。 本発明に甚いる䞊塗り甚配合物は䞊蚘の劂くレ
ドツクス重合によ぀お硬化せしめられるので垞枩
及び䜎枩における硬化性にすぐれおいる。斜工生
産性からは硬化時間は可及的短いこずが奜たしい
が、床および壁面コヌテむングの堎合、塗工埌、
配合物の流動性が倱われお硬化に至る前に塗膜衚
面が平滑に敎えられる䜙裕時間配合物が䜜業に
必芁な十分な流動性を保぀おいる時間を可䜿時間
ず呌ぶがなければならない。 可䜿時間䞊びに硬化時間が䜙りに短かすぎるず
塗工䜜業が困難になり良奜な塗膜が埗られない。
䜜業に応じお必芁な可䜿時間が埗られ、か぀十分
短い硬化時間内に硬化するように、配合物の枩
床、あるいは塗工時の気枩に応じお、硬化剀量及
び促進剀量は調節される。䞀般には、奜たしい可
䜿時間は〜30分であり、奜たしい硬化時間は10
〜120分ある。本発明に甚いる䞊塗り甚配合物は
−20℃〜40℃においお䞊蚘の奜たしい硬化時間で
硬化させるこずができる。 本発明に甚いるプラむマヌ組成物は䞊述の劂き
埓来のプラむマヌの欠点を改良し、䜎枩および垞
枩においお短時間で硬化するすぐれたプラむマヌ
を提䟛する。本発明の斜工方法によれば、短時間
で硬化するプラむマヌず、短時間で硬化する䞊塗
り甚配合物の䞡者の特城が生かされ、極めお斜工
生産性のすぐれた斜工方法が提䟛される。 本発明に甚いるプラむマヌ組成物ずは䞋蚘(A)〜
(E)からなる䞍飜和β−ヒドロキシ゚ステルを含有
するプラむマヌ組成物をいう。 (A) 䞍飜和β−ヒドロキシ゚ステル 30〜60重量 (B) メタクリル酞メチルあるいはメタクリル酞メ
チルを80重量以䞊含有する重合性䞍飜和単量
䜓 70〜40重量 (C) 40℃以䞊の融点を有するパラフむンおよび
又はワツクス、(A)、(B)の合蚈量100重量郚に察
し 0.1〜重量郚 (D) 第玚アミン、(A)、(B)の合蚈量100重量郚に
察し 0.1〜重量郚 (E) 有機過酞化物、(A)、(B)の合蚈量100重量郚に
察し 0.2〜重量郚 成分(A)の䞍飜和β−ヒドロキシ゚ステルぱポ
キシ暹脂ず、 (a) メタクリル酞および又はアクリル酞
74〜64モルず (b) 少なくずも皮の長鎖モノカルボン酞
26〜36モル ずの混合物ずの反応により生成される。該゚ポキ
シ暹脂ずしおはビスプノヌルず゚ピクロルヒ
ドリンを基瀎ずし、分子量800〜3000、および゚
ポキシド圓量400〜2500を有するものが奜たしい。
該長鎖モノカルボン酞ずしおは〜20個の炭玠原
子を有する飜和モノカルボン酞少なくずも皮又
は〜20個の炭玠原子を有する飜和モノカルボン
酞少なくずも皮80モル以䞊ず〜20個の炭玠
原子を有する䞍飜和モノカルボン酞少なくずも
çš®20モル以䞋ずの混合物を甚いるこずが奜たし
い。該飜和モノカルボン酞ずしおは、䟋えば、カ
プリル酞、ペラルゎン酞、カプリン酞、ラりリン
酞、ミリスチン酞、パルミチン酞、マルガリン
酞、たたはステアリン酞があげられる。たた該䞍
飜和モノカルボン酞ずしおは、䟋えば、ラりロレ
むン酞、ミリストレむン酞、パルミトレむン酞、
オレむン酞、リンチノヌル酞をあげるこずができ
る。 成分(B)の重合性䞍飜和単量䜓ずしおは、䟋え
ば、アクリル酞メチル、アクリル酞゚チル、アク
リル酞−ブチル、アクリル酞−ブチル、アク
リル酞−゚チル゚キシル、メタクリル酞−ブ
チル、メタクリル酞−゚チルヘキシル、メタク
リル酞ラりリル等のアクリル酞たたはメタクリル
酞゚ステル類があげられる。たた成分(B)は公知の
架橋剀を含有するこずもできる。架橋剀ずしお
は、䞀分子䞭に少なくずも個のビニル基およ
び又はアリル基を含有する化合物、䟋えば、ゞ
メタクリル酞゚チレングリコヌル、ゞメタクリル
酞トリ゚チレングリコヌル、ゞメタクリル酞テト
ラ゚チレングリコヌル、ゞアクリル酞−ブ
タンゞオヌル、ゞアクリル酞−ヘキサンゞ
オヌル、ゞアクリル酞ネオペンチルグリコヌル、
ゞアクリル酞ゞ゚チレングリコヌル、トリアクリ
ル酞ペンタ゚リトリツト、およびテトラアクリル
酞ペンタ゚リトリツトのようなアクリル酞たたは
メタクリル酞の倚官胜゚ステル、又はシアヌル酞
トリアリルのようなトリアリル化合物をあげるこ
ずができる。 成分(C)ずしおは、パラフむンワツクス、ポリ゚
チレンワツクスやステアリン酞、−ヒドロ
キシステアリン酞等の高玚脂防酞等があげられる
が、奜たしくはパラフむンワツクスが甚いられ
る。 成分(D)はレドツクス觊媒系の促進剀である。第
玚アミンずしおは、窒玠原子に盎接少なくずも
個の芳銙族残基が結合しおいるものが奜たし
く、特に、N′−ゞメチルアニリン、
N′−ゞメチル−−トルむゞン、N′−ゞ
ヒドロキシ゚チル−−トルむゞン、
N′−ゞ−ヒドロキシプロピル−−トルむ
ゞンの䞀皮又は二皮以䞊の組合せが奜たしい。 成分(E)はレドツクス觊媒系の硬化剀である。有
機過酞化物の奜たしい䟋ずしおは過酞化ベンゟむ
ルがあげられる。過酞化ベンゟむルは取扱い䞊の
危険を避けるために䞍掻性の液䜓又は固䜓で濃床
50皋床に皀釈されたペヌスト状又は粉末状のも
のを甚いるこずが奜たしい。 塗工䜜業性を考慮した堎合の本発明に甚いるプ
ラむマヌ組成物の硬化時間は10〜120分であり、
組成物の枩床、塗工時の気枩に応じお促進剀量お
よび又は硬化剀量を調節するこずが必芁であ
る。 本発明に甚いるプラむマヌ組成物が、䞊塗り甚
配合物のバむンダヌ甚組成物ず倧きく異なる特城
は、䞍飜和β−ヒドロキシ゚ステルを含有する点
にあり、この特城の故にプラむマヌずしおの奜た
しい性質が発揮される。即ち、本発明に甚いるプ
ラむマヌ組成物は䞊塗り甚配合物のバむンダヌ甚
組成物ず同じく硬化剀ず促進剀の組合せによるレ
ドツクス觊媒系を開始剀ずするラゞカル重合機構
によ぀お硬化せしめられるが本発明に甚いるプラ
むマヌ組成物は䞋地衚面に付着した汚れによ぀お
ほずんどラゞカル重合は抑制されず硬化阻害をひ
き起すこずがない。たた、コンクリヌト、モルタ
ル等の倚孔衚面の小孔にトラツプされた空気によ
぀おも、本発明のプラむマヌ組成物は硬化阻害を
ひき起すこずがない。埓぀お本発明に甚いるプラ
むマヌ組成物はプラむマヌずしおの極めおすぐれ
た特城を有し、特に、コンクリヌト、モルタル等
の倚孔衚面を有する䞋地甚のプラむマヌずしおす
ぐれおいる。 本発明の斜工方法によれば、プラむマヌ組成物
は汚れの付着した䞋地あるいはコンクリヌト、モ
ルタルのような倚孔衚面の䞋地にかかわらず短時
間内に硬化しお䞋地を完党に被芆するので、䞊塗
り配合物のバむンダヌ甚組成物は䞋地の圱響によ
る硬化阻害を受けるこずがなく同じく短時間内に
硬化する。埓぀お本発明の斜工方法は、埓来䞍可
胜であ぀た短時間、䟋えば時間以内に耐久性の
ある塗膜を぀くるこずが出来る。たた、本発明の
䞊塗り配合物甚のバむンダヌ甚組成物は極めお耐
候性、耐薬品性にすぐれおいるので高性胜の床お
よび壁面コヌテむングを斜工するこずが出来る。 本発明においおプラむマヌ組成物は適切な厚
み、䟋えば0.1〜mmの厚みにスプレヌ、ロヌラ
ヌ、刷毛、コテ等を甚いお䞋地に塗垃される。コ
ンクリヌト、モルタルの極めお倚孔質な衚面ぞは
小孔ぞの浞透を考慮しおやゝ厚目に塗垃するこず
が奜たしい。 本発明に甚いられるプラむマヌ組成物は通垞は
硬化剀のみを添加しお塗工に䟛されるが、塗工個
所を明瀺するために着色剀を添加したり、壁面な
どの垂盎面塗垃の際、組成物に揺倉性を附䞎する
ためにアスベスト、セピオラむト、ア゚ロゞルの
ような揺倉剀を添加するこずができる。たた必芁
に応じお硅砂、硅砂粉、炭酞カルシりムなどの骚
材、充填剀を本発明のプラむマヌ組成物ず混合し
お塗工に䟛するこずも可胜である。 本発明に甚いられるプラむマヌ組成物は䞋地ず
の接着性にすぐれた特城を有しおいるが曎に接着
性を安定化させる目的でγ−メタクリロキシプロ
ピルトリメトキシシラン、γ−グリシドキシプロ
ピルトリメトキシシラン等のシランカツプリング
等を添加するこずができる。 本発明の䞊塗り甚バむンダヌ甚組成物は骚材そ
の他の充填剀ず混合した配合物ずしお塗工に䟛せ
られる。骚材ずしおは、砂、硅砂、石英砂、これ
らを着色したものあるいは焌成したもの、石英
粉、硅砂粉などの岩石粉、着色した磁噚、陶噚玠
地を焌成硬化しお粉砕したもの、亜鉛癜、炭酞カ
ルシりム、アルミナ、ガラスビヌズ等があげられ
る。粒埄の異なる骚材の組合せが塗工䜜業性、セ
ルフレベリング性向䞊のために奜たしい。たた、
配合物に揺倉性を附䞎するために充填剀ずしおア
スベストやセピオラむト、ア゚ロゞルのようなシ
リカ粉末などを添加するこずもできる。充填剀ず
しおは前蚘の倖に着色顔料や染料を甚いるこずが
奜たしく、䟋えば、酞化チタン、硫酞バリりム、
カヌボンブラツク、クロムバヌミリオン、ベンガ
ラ、矀青、コバルトブルヌ、フタロシアニンブル
ヌ、フタロシアニングリヌン等が甚いられる。䞀
般にはバむンダヌ組成物100重量郚に察し、これ
らの骚材・充填剀〜900重量郚を配合しお塗工
に䟛する。 䞊塗り甚配合物の斜工方法ずしおはスプレヌ方
匏、金ゎテ仕䞊げ、刷毛塗り、ロヌラヌコヌテむ
ング等の方法を甚いるこずができる。骚材を混合
しないあるいは䞀郚のみ混合した配合物をあらか
じめ塗工し、バむンダヌ甚組成物が硬化する前に
骚材を撒垃するこずにより塗膜衚面に骚材を䞀郚
突出させノンスリツプ性を附䞎する斜工方法も可
胜である。骚材をあらかじめ混合する配合におい
おは骚材の皮類ず量は塗工の目的に応じお遞択さ
れる。スプレヌ、刷毛塗り、ロヌラヌコヌテむン
グなどの塗工によれば比范的薄い塗膜、即ち0.2
〜mmの塗膜を塗工するこずができるが、このよ
うな目的に察する配合に際しおは、骚材量はバむ
ンダヌ組成物100重量郚に察し30〜100重量郚が奜
たしい。より厚い塗膜、即ち〜30mmの塗膜を斜
工する堎合には金ゎテ仕䞊げが奜たしく、骚材量
は本発明の組成物100重量郚に察し100〜900重量
郚が奜たしい。この堎合滑らかな塗膜衚面を目的
ずする堎合には骚材量100重量郚に近いこずが奜
たしく、塗膜厚みの厚い堎合には経枈的芳点から
骚材量900重量郚に近い量が奜たれる。900重量郹
を越えるず配合物の硬化性が悪くなり奜たしくな
い。䞊塗り甚配合物を二局以䞊に分けお塗工する
斜工方法も本発明に含たれる。䟋えば、滑らかな
塗膜衚面を有する比范的厚い塗膜を塗工したい堎
合、経枈的芋地から骚材量の倚い配合物を塗工し
た䞊に骚材量の少い配合を塗工しお仕䞊げる堎合
である。 䞋蚘実斜䟋䞭の郚はすべお重量郚を瀺し、たた
可䜿時間および硬化時間は配合物䞭に硬化剀を添
加した時点を起点ずする。 実斜䟋  ビスプノヌルず゚ピクロルヒドリンを基瀎
ずし分子量1600および゚ポキシド圓量925を有す
る゚ポキシ暹脂にメタクリル酞及びラりリン酞を
反応させお埗た䞍飜和β−ヒドロキシ゚ステル55
郚、メタクリル酞メチル44郚、融点50〜52℃のパ
ラフむン0.5郚、N′−ゞ−ヒドロキシプ
ロピル−−トルむゞン郚、濃床50の過酞
化ベンゟむル粉末郚より成るプラむマヌ組成物
をロヌラヌを甚いおコンクリヌト床面に玄0.5mm
の厚みに塗垃したずころ、気枩20℃においお26分
で硬化し塗膜を圢成した。 該プラむマヌ組成物の硬化塗膜の䞊に、メタク
リル酞メチル40郚、アクリル酞−゚チルヘキシ
ル20郚、メタクリル酞メチルずアクリル酞ブチル
の共重合䜓20郚、ゞメタクリル酞゚チレングリコ
ヌル郚、塩玠化パラフむン塩玠含有量50
10郚、フタル酞オクチルデシル10郚、融点54〜56
℃のパラフむン0.5郚、融点64〜66℃のパラフむ
ン0.5郚、N′−ゞ−ヒドロキシプロピル
−−トルむゞン0.5郚、濃床50の過酞化ベン
ゟむル粉末郚より成るアクリル系硬化型液状暹
脂組成物ず、硅砂粉50郚、硅砂号50郚、着色剀
日匘ビツクス補 EST−417 グリヌン郚
をよく混合しお䞊塗り甚配合物ずし、これを金ゎ
テを甚いお厚み玄mmに塗工したずころ、気枩20
℃においお時間埌に硬化しお衚面平滑で矎麗な
塗膜ずな぀た。 このようにしおプラむマヌの斜工および䞊塗り
の斜工の䞡者を合わせお時間以内で斜工を完了
した。 日埌に建研匏接着詊隓機を甚いお接着匷床を
枬定したずころ、27.5Kgcm2におコンクリヌトか
ら砎壊し䞋地ずプラむマヌおよびプラむマヌず䞊
塗り塗膜の接着性が良奜であり、たたプラむマヌ
および䞊塗り塗膜は十分な匷床を有するこずを瀺
した。 比范䟋  実斜䟋の䞊塗り甚配合物をコンクリヌト床面
に盎接金ゎテを甚いお玄mmの厚みに塗工したず
ころ、気枩20℃においお玄時間埌に芋掛け䞊硬
化した。 日埌にこの塗膜を剥離したずころ容易に剥
げ、䞋地ず接着しおいなか぀た。たた、コンクリ
ヌト䞋地ず接觊しおいた塗膜裏面の硬化は䞍十分
でありアクリル系モノマヌの臭いがした。 比范䟋  実斜䟋のプラむマヌ組成物の代りに゚ポキシ
系硬化型プラむマヌ日本デブコン(æ ª)補タプポ
ン−をコンクリヌト床面に玄0.5mmの厚み
にロヌラヌを甚いお塗垃し、気枩20〜22℃にお玄
18時間攟眮しお硬化させ塗膜を圢成させた。該゚
ポキシプラむマヌの䞊に実斜䟋の䞊塗り甚配合
物を実斜䟋ず同様の手法で塗工したずころ、気
æž©20℃においお玄時間埌に硬化しお衚面平滑で
矎麗な塗膜ずな぀た。この堎合にはプラむマヌの
斜工および䞊塗り斜工の䞡者を合わせお玄19時間
の斜工時間が必芁であ぀た。 実斜䟋  ビスプノヌルず゚ピクロルヒドリンを基瀎
ずしお分子量1350および゚ポキシド圓量850を有
する゚ポキシ暹脂にメタクリル酞及びラりリン酞
を反応させお埗た䞍飜和β−ヒドロキシ゚ステル
50郚、メタクリル酞メチル50郚、融点50〜52℃の
パラフむン0.5郚、N′−ゞ−ヒドロキシ
プロピル−−トルむゞン郚、N′−ゞメ
チル−−トルむゞン郚、濃床50の過酞化ベ
ンゟむル粉末郚より成るプラむマヌ組成物をヘ
ラを甚いおコンクリヌト床面に玄0.4mmの厚みに
塗垃したずころ、気枩℃においお20分で硬化し
匷固な塗膜を圢成した。 該プラむマヌ組成物の硬化塗膜の䞊に、メタク
リル酞メチル40郚、アクリル酞−゚チルヘキシ
ル25郚、メタクリル酞メチルずメタクリル酞−
ブチルの共重合䜓20郚、ゞメタクリル酞テトラ゚
チレングリコヌル郚、フタル酞ゞ−゚チルヘ
キシル10郚、融点44〜48℃のパラフむン0.5郚、
融点56〜58℃のパラフむン0.5郚、N′−ゞ
−ヒドロキシプロピル−−トルむゞン0.5
郚、濃床50の過酞化ベンゟむル粉末郚より成
るアクリル系硬化型液状暹脂をバむンダヌずし、
該バむンダヌ30郚に硅砂粉15郚、硅砂号20郚、
硅砂号33郚、着色剀日匘ビツクス補EST−
417 グリヌン郚を混合した䞊塗り甚配合物
を金ゎテを甚いお玄mmの厚みに塗工したずこ
ろ、気枩℃においお60分で硬化し平滑矎麗な塗
膜を圢成した。 該床コヌテむングの斜工日埌の接着匷床を建
研匏接着詊隓機を甚いお枬定したずころ、22.5
Kgcm2におコンクリヌト郚分より砎壊しプラむマ
ヌず䞋地およびプラむマヌず䞊塗り塗膜の接着性
が良奜であり、か぀プラむマヌおよび䞊塗り塗膜
は十分な匷床を有しおいるこずを瀺した。このよ
うにしお、気枩℃においお、プラむマヌず䞊塗
りを含めた耐久性ある床面コヌテむングを時間
以内で完了するこずが可胜であ぀た。 比范䟋  実斜䟋のプラむマヌ組成物の代りに比范䟋
の゚ポキシ系硬化型プラむマヌをヘラを甚いおコ
ンクリヌト床面に玄0.4mmの厚みに塗垃し、気枩
〜℃にお玄18時間攟眮しお硬化させ塗膜を圢
成させた。 該プラむマヌ塗膜の䞊に実斜䟋の䞊塗り甚配
合物を金ゎテを甚いお玄mmの厚みに塗工した。
気枩〜℃においお、玄時間埌に䞊塗り配合
物の玄40は硬化したが残りの玄60は硬化が䞍
十分であ぀た。24時間経過埌も未硬化郚分の硬化
はほずんど進行しなか぀た。 この䟋においおは、℃以䞋の䜎枩で゚ポキシ
系硬化型プラむマヌを甚いた堎合には、かなり長
時間経過しおから、䞊塗り配合物を塗工しおも、
䞊塗り配合物の硬化が阻害されるので、実質的に
斜工が䞍可胜であるこずが刀る。 実斜䟋  実斜䟋のプラむマヌ組成物を甚いお、ロヌラ
ヌを䜿぀おコンクリヌト床面に玄0.4mmの厚みに
塗工し衚の気枩で硬化させおプラむマヌ塗膜を
圢成させた。 該プラむマヌ組成物の硬化塗膜の䞊に、第玚
アミンずしおN′−ゞ−ヒドロキシプロ
ピル−−トルむゞン0.5郚、およびN′−ゞ
メチル−−トルむゞン郚、濃床50の過酞化
ベンゟむル粉末を郚甚いた以倖は実斜䟋の䞊
塗り甚配合物ず同じ配合物を金ゎテを甚いお厚み
玄mmに塗工し衚−の気枩で硬化させお衚面平
滑で矎麗な塗膜を圢成させた。 この時の気枩ず硬化時間は衚−に瀺した劂く
であ぀た。
【衚】 実斜䟋  濃床50の過酞化ベンゟむル粉末を郚および
アスベスト繊維Grace瀟補 Sylodex24郚
を甚いた以倖は実斜䟋のプラむマヌ組成物ず同
じプラむマヌ組成物をロヌラヌを甚いおコンクリ
ヌトの垂盎壁面に玄0.5mmの厚みに塗垃したずこ
ろ、気枩℃においお40分で硬化しプラむマヌ塗
膜を圢成した。 該プラむマヌ組成物の硬化塗膜の䞊に、メタク
リル酞メチル42郚、アクリル酞−ブチル18郚、
メタクリル酞メチルずアクリル酞ブチルの共重合
䜓20郚、塩玠化パラフむン塩玠含有量4020
郚、ゞメタクリル酞゚チレングリコヌル郚、
N′−ゞ−ヒドロキシプロピル−−ト
ルむゞン郚、濃床50の過酞化ベンゟむルペヌ
スト3.5郚より成るアクリル系硬化型液状暹脂を
バむンダヌずし、該バむンダヌ70郚に硅砂粉25
郚、灰色の着色剀日匘ビツクス補 EST−
015X−郚、ア゚ロゞル200 郚を混合し
た䞊塗り甚配合物をロヌラヌを甚いお玄0.5mmの
厚みに塗工したずころ、気枩℃においお45分で
硬化した。十分な耐久性を䞎えるため䞊塗り甚配
合物の硬化塗膜の䞊に同じ䞊塗り甚配合物をロヌ
ラヌを甚いお玄0.5mmの厚みに再床塗工し、平滑
で矎麗なコンクリヌト壁面保護甚の被芆塗膜を埗
た。 斜工日埌に建研匏接着詊隓機を甚いお接着匷
床を枬定したずころ、27.2Kgcm2におコンクリヌ
トより砎壊しプラむマヌずコンクリヌト䞋地、プ
ラむマヌず䞊塗り塗膜および䞊塗り塗膜間の接着
は良奜であり、か぀プラむマヌおよび䞊塗り塗膜
の匷床も十分であるこずを瀺した。 実斜䟋  コンクリヌト床面の代わりに、モルタル板の䞊
に、䞋地衚面に付着した汚れたずしお、コニシ(æ ª)
補の朚工甚酢酞ビニル゚マルゞペン接着剀を也燥
塗膜厚ずしお0.1〜0.2になるように塗垃、
也燥させお埗られる、衚面に汚れ面を有するモル
タル板を䜿甚する以倖は実斜䟋ず同様にしお塗
膜性胜評䟡を実斜した。 プラむマヌ組成物は玄30分で硬化し、モルタル
板ずの接着性は良奜であ぀た。又、䞊塗り甚暹脂
組成物の硬化埌の接着匷床も20.1Kgcm2であり、
良奜な接着性を瀺した。 比范䟋  プラむマヌ組成物ずしお、䞍飜和β−ヒドロキ
シ゚ステル55郚の代わりに、䞍飜和β−ヒドロキ
シ゚ステル10郚、アクリル酞−ブチル25郚及び
アクリル酞−ヒドロキシ゚チル20郚を䜿甚する
以倖は実斜䟋ず同様にしお評䟡を実斜したずこ
ろ、プラむマヌ組成物は60分以䞊経過しおもほず
んど硬化せず、䞊塗り甚暹脂組成物を塗垃硬化さ
せお塗膜性胜評䟡するこずが出来なか぀た。 比范䟋  モルタル板を䜿甚する代わりに、損傷しコンク
リヌト床面を昭和電工(æ ª)補゚チレン酢酞ビニル系
ポリマヌセメント「ハむモル」を甚いお補修し、
也燥した床面䞊に実斜䟋ず同様にしお埗た䞍飜
和β−ヒドロキシ゚ステル20郚、メタクリル酞メ
チル29郚、アクリル酞−ブチル30郚、アクリル
酞−ヒドロキシ゚チル20郚、融点50〜52℃のパ
ラフむン0.5郚、N′−ゞ−ヒドロキシプ
ロピル−−トルむゞン郚及び濃床50の過
酞化ベンゟむル粉末郚よりなるプラむマヌ組成
物を塗垃し、20℃で硬化させようずしたずころ、
60分以䞊経過しおもほずんど硬化せず、䞊塗り甚
暹脂組成物を塗垃硬化させお塗膜性胜評䟡するこ
ずが出来なか぀た。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  䞋蚘䞍飜和β−ヒドロキシ゚ステルを含有す
    るプラむマヌ組成物を塗垃しお硬化せしめるこず
    により䞋地を被芆したのち、該プラむマヌ組成物
    の硬化塗膜の䞊にアクリル系硬化型液状暹脂組成
    物をバむンダヌずした䞊塗り甚配合物を塗垃し硬
    化せしめるこずを特城ずする床および壁面コヌテ
    むングの斜工方法。 プラむマヌ組成物 (A) 䞍飜和β−ヒドロキシ゚ステル 30〜60重量 (B) メタクリル酞メチルあるいはメタクリル酞メ
    チルを80重量以䞊含有する重合性䞍飜和単量
    䜓 70〜40重量 (C) 40℃以䞊の融点を有するパラフむン及び又
    はワツクス、(A)、(B)の合蚈量100重量郚に察し、
    0.1〜重量郚 (D) 第玚アミン、(A)、(B)の合蚈量100重量郚に
    察し、0.1〜重量郚 (E) 有機過酞化物、(A)、(B)の合蚈量100重量郚に
    察し、0.2〜重量郚  アクリル系硬化型液状暹脂組成物が䞋蚘(A)〜
    (G)を必須成分ずする組成物である特蚱請求の範囲
    第項蚘茉の床および壁面コヌテむングの斜工方
    法。 (A) 少なくずも䞀皮のアクリル酞゚ステルおよ
    び又はメタクリル酞゚ステル 51〜85重量 (B) 少なくずも䞀皮のアクリル酞゚ステルおよ
    び又はメタクリル酞゚ステルの(A)に可溶な重
    合䜓又は共重合䜓 10〜24重量 (C) (A)に可溶な可塑剀 〜25重量 (D) 䞀分子䞭に少なくずも個の重合性二重結合
    を有する化合物、(A)、(B)、(C)の合蚈量100重量
    郚に察し0.1〜10重量郹 (E) 40℃以䞊の融点を有するパラフむン及び又
    はワツクス、(A)、(B)、(C)の合蚈量100重量郚に
    察し0.1〜重量郚 (F) 第玚アミン、(A)、(B)、(C)の合蚈量100重量
    郚に察し0.1〜重量郚 (G) 有機過酞化物、(A)、(B)、(C)の合蚈量100重量
    郚に察し0.2〜重量郚  䞋地が倚孔衚面を有する䞋地である特蚱請求
    の範囲第項蚘茉の床および壁面コヌテむングの
    斜工方法。
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