JPH0242483B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0242483B2 JPH0242483B2 JP61132463A JP13246386A JPH0242483B2 JP H0242483 B2 JPH0242483 B2 JP H0242483B2 JP 61132463 A JP61132463 A JP 61132463A JP 13246386 A JP13246386 A JP 13246386A JP H0242483 B2 JPH0242483 B2 JP H0242483B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- buddhist altar
- plate
- opening
- guide
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Lubricants (AREA)
- Power-Operated Mechanisms For Wings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、仏壇に障子状の覆体を設けかつ覆体
を仏壇の外の扉とともに自動開閉させることによ
り、仏壇の荘厳性を高めかつ操作を簡易化しうる
仏壇に関する。
を仏壇の外の扉とともに自動開閉させることによ
り、仏壇の荘厳性を高めかつ操作を簡易化しうる
仏壇に関する。
従来、仏壇内において該仏壇の前扉の後部に両
開きの内側扉を設けて、この内部に仏壇や位牌等
の崇拝物を安置し、必要時に電動で扉を自動開閉
させる仏壇(特公昭52−20787号公報参照)や、
仏壇の扉を自動的に開閉させる手段として可逆モ
ータにより駆動される無端ベルトを用いた仏壇
(実公昭50−11512号公報参照)等が知られてい
る。
開きの内側扉を設けて、この内部に仏壇や位牌等
の崇拝物を安置し、必要時に電動で扉を自動開閉
させる仏壇(特公昭52−20787号公報参照)や、
仏壇の扉を自動的に開閉させる手段として可逆モ
ータにより駆動される無端ベルトを用いた仏壇
(実公昭50−11512号公報参照)等が知られてい
る。
しかしながら、前記した前者の仏壇は、該仏壇
の内部に設けた一対の両開き扉が円弧状に開閉さ
れるので、これら一対の扉を仏壇内に並べ設ける
と扉が略円形に形成されるので、内部の奥行が増
大して仏壇が大型化し、その設置に不都合を来
す。
の内部に設けた一対の両開き扉が円弧状に開閉さ
れるので、これら一対の扉を仏壇内に並べ設ける
と扉が略円形に形成されるので、内部の奥行が増
大して仏壇が大型化し、その設置に不都合を来
す。
更に、扉の開閉が円弧軌条に沿つて移動するの
で、その動作が近代的な印象を勤行者に与えるか
ら、日本古来からの仏壇の持つ荘厳さが失われる
と共に、仏壇の外観とに調和せず違和感を生ず
る。
で、その動作が近代的な印象を勤行者に与えるか
ら、日本古来からの仏壇の持つ荘厳さが失われる
と共に、仏壇の外観とに調和せず違和感を生ず
る。
また、後者の仏壇は、腕板を介して取付けられ
た扉は無端状ベルトに固着されたものであるか
ら、扉の開閉微調整が全くできないので、無端ベ
ルトの伸びにより腕板の取付位置に狂いを生じる
と、全閉時に突き合わされた左右の扉間に〓間が
できたり、扉の移動途中で全閉してしまう欠点を
有するものであつた。
た扉は無端状ベルトに固着されたものであるか
ら、扉の開閉微調整が全くできないので、無端ベ
ルトの伸びにより腕板の取付位置に狂いを生じる
と、全閉時に突き合わされた左右の扉間に〓間が
できたり、扉の移動途中で全閉してしまう欠点を
有するものであつた。
本発明は、内部に横方向に障子状に往復動しう
る覆平板を、往復開閉手段により開閉可能とし、
曼荼羅、仏像等の前方部を、扉体とともに2重に
開閉することによつて、見映えを高め仏壇の荘厳
性を増すとともに、自動開閉可能とすることによ
り、取扱いを容易とする仏壇の提供を目的として
いる。
る覆平板を、往復開閉手段により開閉可能とし、
曼荼羅、仏像等の前方部を、扉体とともに2重に
開閉することによつて、見映えを高め仏壇の荘厳
性を増すとともに、自動開閉可能とすることによ
り、取扱いを容易とする仏壇の提供を目的として
いる。
以下本発明の一実施例を図面に基づき説明す
る。
る。
図において仏壇1は、その開放部に両開きの扉
体3,3を取付けるとともに、ガイド70を用い
て案内され横方向に内端縁が往復移動でき往行に
よつて背部の崇拝物(図示せず)を遮断する左右
一対の覆体9,9を配設する一方、前記覆体9,
9を電動機mを有する往復開閉手段11に連係し
ている。
体3,3を取付けるとともに、ガイド70を用い
て案内され横方向に内端縁が往復移動でき往行に
よつて背部の崇拝物(図示せず)を遮断する左右
一対の覆体9,9を配設する一方、前記覆体9,
9を電動機mを有する往復開閉手段11に連係し
ている。
仏壇1は、両側端を円弧とした突起部27,2
7を設けた天井板25と、底板26との間にやや
小巾の背板7と、背板7の両端縁から前にのびる
柱板35を設けた前開放の箱状をなす。又天井板
25、底板26の各上下に、同形状の上板21、
下板22を配するとともに、底板26と下板22
との間には下壁29を設ける。又天井板25と上
板21との間に上壁30を付設することにより、
上壁30、上板21、天井板25により囲まれる
空間31を天井板25上部に形設する。なお天井
板25下面には、その前縁に沿いかつ前縁から控
えた位置に、前記扉体3の背面上縁がその閉止時
に当接する垂壁28を垂下させる。なお本例で
は、柱板35には、先端縁が互いに当接すること
により、背部を遮蔽しうる前記覆平板9,9遊挿
用の間隙36を設けることによつて、柱板35を
前柱片33と後柱片34とに区別する。
7を設けた天井板25と、底板26との間にやや
小巾の背板7と、背板7の両端縁から前にのびる
柱板35を設けた前開放の箱状をなす。又天井板
25、底板26の各上下に、同形状の上板21、
下板22を配するとともに、底板26と下板22
との間には下壁29を設ける。又天井板25と上
板21との間に上壁30を付設することにより、
上壁30、上板21、天井板25により囲まれる
空間31を天井板25上部に形設する。なお天井
板25下面には、その前縁に沿いかつ前縁から控
えた位置に、前記扉体3の背面上縁がその閉止時
に当接する垂壁28を垂下させる。なお本例で
は、柱板35には、先端縁が互いに当接すること
により、背部を遮蔽しうる前記覆平板9,9遊挿
用の間隙36を設けることによつて、柱板35を
前柱片33と後柱片34とに区別する。
仏壇1の開放部、本実施例では前柱片33の前
縁には、前記扉体3が取りつく。
縁には、前記扉体3が取りつく。
扉体3は、外扉体5と該外扉体5と一側縁で内
折り自在に枢支する内扉片4とを具え、内扉片4
の他側縁を、前柱片33の前縁部の支持点K1
(第9〜12図に示す)で螺着する(支軸を用い
て前記天井板25、底板26とで枢着することも
できる。)又扉体3は、前記垂壁28に当接し、
前記突起部27に沿い前方にやや中膨らみに閉止
でき、又扉体3は、第9〜12図に示すように、
前記閉じた閉扉状態Y1と、内扉片4が前記柱板
35とほぼ垂直となり、かつ外扉片5が内扉片4
に対して鈍角で交わる開扉状態Y2との間で開閉
する。
折り自在に枢支する内扉片4とを具え、内扉片4
の他側縁を、前柱片33の前縁部の支持点K1
(第9〜12図に示す)で螺着する(支軸を用い
て前記天井板25、底板26とで枢着することも
できる。)又扉体3は、前記垂壁28に当接し、
前記突起部27に沿い前方にやや中膨らみに閉止
でき、又扉体3は、第9〜12図に示すように、
前記閉じた閉扉状態Y1と、内扉片4が前記柱板
35とほぼ垂直となり、かつ外扉片5が内扉片4
に対して鈍角で交わる開扉状態Y2との間で開閉
する。
前記覆平板9,9は本例では、矩形板体であ
り、その上縁に添設した取付け金具62の両端
に、第4図に群示するごとく、ねじ孔を設ける立
上げ筒63と、前記ねじ孔に螺入できかつロツク
ナイトにより固定しうるとともに上端にガイドロ
ーラ64を具える支持軸65とからなる支持具6
6を設けている。又前記支持具66は天井板25
に連続してかつ天井板25に横方向に、即ち背板
7と平行にしかも天井板25の前縁とは距離を隔
てて設けた空隙部69に遊挿される。なお本例で
は、空隙部69は、前記支持軸65が通りうる小
巾のスリツト状をなし、天井板25の略全横長さ
に亘つて形成される。又前記空間31には、ガイ
ド70が設けられる。
り、その上縁に添設した取付け金具62の両端
に、第4図に群示するごとく、ねじ孔を設ける立
上げ筒63と、前記ねじ孔に螺入できかつロツク
ナイトにより固定しうるとともに上端にガイドロ
ーラ64を具える支持軸65とからなる支持具6
6を設けている。又前記支持具66は天井板25
に連続してかつ天井板25に横方向に、即ち背板
7と平行にしかも天井板25の前縁とは距離を隔
てて設けた空隙部69に遊挿される。なお本例で
は、空隙部69は、前記支持軸65が通りうる小
巾のスリツト状をなし、天井板25の略全横長さ
に亘つて形成される。又前記空間31には、ガイ
ド70が設けられる。
ガイド70は、前記天井板25上面に付設され
るとともに、第2図、第4〜5図に示すように、
上端に各向き合う空片71,71を有する略コ字
状の一対の長尺体を用いており、又ガイド70
は、本例では空隙部69に沿い横方向に略一直線
状にのびる。
るとともに、第2図、第4〜5図に示すように、
上端に各向き合う空片71,71を有する略コ字
状の一対の長尺体を用いており、又ガイド70
は、本例では空隙部69に沿い横方向に略一直線
状にのびる。
前記支持具66は、支持軸65が空隙部69を
通るとともに、前記ガイドローラ64に周設した
案内溝67に前記向き合う空片71,71を遊嵌
することによつて、覆体9,9は支持具66を介
してガイド70により案内されつつ往復移動でき
る。
通るとともに、前記ガイドローラ64に周設した
案内溝67に前記向き合う空片71,71を遊嵌
することによつて、覆体9,9は支持具66を介
してガイド70により案内されつつ往復移動でき
る。
又覆平板9,9は、前記のごとくその上縁両側
に支持具66,66を取付けており、覆平板9,
9はこの支持具66によつて、前記空隙部69を
通り箱部2内に垂下する。又空隙部69が天井板
25前縁とは隔てることにより、覆平板9は扉体
3の内方かつ背板7との間の仏壇1内方で垂下す
る。
に支持具66,66を取付けており、覆平板9,
9はこの支持具66によつて、前記空隙部69を
通り箱部2内に垂下する。又空隙部69が天井板
25前縁とは隔てることにより、覆平板9は扉体
3の内方かつ背板7との間の仏壇1内方で垂下す
る。
さらに覆平板9,9は本例では前記柱板35,
35間の長さの約半分巾の板体であり、他方、前
記柱板35,35は、前記側板23,23間の距
離の約半分長さを隔てる。又覆平板9,9は、横
方向に隣り合わせて配置され、前記ガイド70に
より案内され、一直線上を横方向に往復移動でき
る。従つて、往行によつて、向き合う先端縁が当
接することにより背部の背板7を遮蔽できる。又
復行による内端縁の離間ととも覆板9の外端縁、
即ち内端縁とは反対の端縁は、柱片35の前記間
隙36、従つて前記支持点K1を横方向にこえた
位置で移動する。又この内端縁の離間とともに背
板7を開き、又本実施例のごとく内端縁が前記柱
片35,35の近傍に移動可能としたときには、
背板7を略全開放する。なお覆平板9によつて背
板7の一部のみを開くようにも形成できる。
35間の長さの約半分巾の板体であり、他方、前
記柱板35,35は、前記側板23,23間の距
離の約半分長さを隔てる。又覆平板9,9は、横
方向に隣り合わせて配置され、前記ガイド70に
より案内され、一直線上を横方向に往復移動でき
る。従つて、往行によつて、向き合う先端縁が当
接することにより背部の背板7を遮蔽できる。又
復行による内端縁の離間ととも覆板9の外端縁、
即ち内端縁とは反対の端縁は、柱片35の前記間
隙36、従つて前記支持点K1を横方向にこえた
位置で移動する。又この内端縁の離間とともに背
板7を開き、又本実施例のごとく内端縁が前記柱
片35,35の近傍に移動可能としたときには、
背板7を略全開放する。なお覆平板9によつて背
板7の一部のみを開くようにも形成できる。
覆平板9は往復開閉手段11により前記往復移
動し互いに接離する。往復開閉手段11は、紐状
体15である、例えばチエーン91,92と、該
チエーン91,92を巻回する円板体、本例では
鎖車90とからなり、該鎖車90を電動機mによ
り駆動する。又前記覆体9は、第3,5図に示す
ように、前記取付金具62に巾方向略中間位置で
立設した支軸73上端の係止輪74,75を用い
て前記チエーン91,92に連係される。
動し互いに接離する。往復開閉手段11は、紐状
体15である、例えばチエーン91,92と、該
チエーン91,92を巻回する円板体、本例では
鎖車90とからなり、該鎖車90を電動機mによ
り駆動する。又前記覆体9は、第3,5図に示す
ように、前記取付金具62に巾方向略中間位置で
立設した支軸73上端の係止輪74,75を用い
て前記チエーン91,92に連係される。
前記チエーン91,92は、ガイド70の両端
の支軸76,76の鎖車77,77と、ガイド7
0の中間でL字枠79により取付く前記電動機m
の出力軸の2列の前記鎖車90との間に、夫々巻
装され、電動機mの正逆回転によりチエーン9
1,92は周回する。なおチエーン91,92は
2列の鎖車90に、ともに巻装されることにより
夫々同一の向きに周回する一方、各チエーン9
1,92の前側即ち扉体3側の走行線と、後端即
ち背板7側の走行線とは互いに反対の向きに移動
でき、従つて前側、後側の各走行線は電動機mの
正逆回転により横方向に夫々反対の向きに往復移
動する。
の支軸76,76の鎖車77,77と、ガイド7
0の中間でL字枠79により取付く前記電動機m
の出力軸の2列の前記鎖車90との間に、夫々巻
装され、電動機mの正逆回転によりチエーン9
1,92は周回する。なおチエーン91,92は
2列の鎖車90に、ともに巻装されることにより
夫々同一の向きに周回する一方、各チエーン9
1,92の前側即ち扉体3側の走行線と、後端即
ち背板7側の走行線とは互いに反対の向きに移動
でき、従つて前側、後側の各走行線は電動機mの
正逆回転により横方向に夫々反対の向きに往復移
動する。
係止輪74,75は、第5図に示すように、前
記支軸73に回動可能に支持される、鎖車状の被
動体93と、支軸73に固着され、被動体93の
ボス部を嵌入する円形凹部を有する回転体94と
を具え、該回転体94に設けるリング状の磁石片
95によつて両者を吸着する。従つてその摩擦力
以上の過負荷により両者をスリツプさせる摩擦ク
ラツチSを形成している。
記支軸73に回動可能に支持される、鎖車状の被
動体93と、支軸73に固着され、被動体93の
ボス部を嵌入する円形凹部を有する回転体94と
を具え、該回転体94に設けるリング状の磁石片
95によつて両者を吸着する。従つてその摩擦力
以上の過負荷により両者をスリツプさせる摩擦ク
ラツチSを形成している。
なお、この摩擦クラツチSを被動体93に連係
させることにより、電動機mの非駆動時に手で磁
石片95の吸着保持力より強い力で覆平板9を動
かすと容易に希望位置へ移動することができるの
で、両覆平板9,9の取付位置の微調整が簡単に
行なえる。また係止輪74の被動体93は、チエ
ーン91の一方、例えば前側の走行線に結合し、
また他方の係止輪75の被動体93は、前記走行
線と逆方向に走行するチエーン93の背側の走行
線に結合することにより、覆平板9,9は互いに
反対方向に往復動でき又過負荷が作用した際に
は、前記摩擦クラツチSはスリツプし、電動機m
の回転状態のまま覆平板9を停止でき、該電動機
mの過熱を防止できる。
させることにより、電動機mの非駆動時に手で磁
石片95の吸着保持力より強い力で覆平板9を動
かすと容易に希望位置へ移動することができるの
で、両覆平板9,9の取付位置の微調整が簡単に
行なえる。また係止輪74の被動体93は、チエ
ーン91の一方、例えば前側の走行線に結合し、
また他方の係止輪75の被動体93は、前記走行
線と逆方向に走行するチエーン93の背側の走行
線に結合することにより、覆平板9,9は互いに
反対方向に往復動でき又過負荷が作用した際に
は、前記摩擦クラツチSはスリツプし、電動機m
の回転状態のまま覆平板9を停止でき、該電動機
mの過熱を防止できる。
前記扉体3の外扉体5上縁(下縁にも取付けで
きる)には、内扉片4に向かつて延びる支持片1
4が固定され、その先端の枢支点2に、回動腕6
の一端を枢着する。回動腕6は、その他端に、天
井板25を垂直に貫通しかつその中心の回動点K
3廻りで該回動腕6を水平に回動する支軸10を
具える。回動点K3は、第10図に示す前記閉扉
状態Y1での枢支点K21と、開扉状態Y2での
枢支点K22とを結ぶ線分X1の垂直2等分線X
2上に位置している。又前記支持点K1と回動点
K3とを結ぶ静止リンクLO、回動点K3と枢支
点K2とを結ぶ、回動腕6に相当する第1のリン
クL1、枢支点K2と内扉片4、外扉片5の枢合
点K4とを結ぶ第2のリンクL2及び枢合点K4
と支持点K1とを結ぶ、内扉片4に相当する第3
のリンL3とは、四節連鎖を形成する。又各リン
クL0,L1,L2,L3を不等長に形成するこ
とにより、第2のリンクL2の延長上にある外扉
片5を、第3のリンクL3がなす内扉片4ととも
に、閉扉、開扉状態のY1,Y2の間を種々な開
放動作のもとに開閉できる。
きる)には、内扉片4に向かつて延びる支持片1
4が固定され、その先端の枢支点2に、回動腕6
の一端を枢着する。回動腕6は、その他端に、天
井板25を垂直に貫通しかつその中心の回動点K
3廻りで該回動腕6を水平に回動する支軸10を
具える。回動点K3は、第10図に示す前記閉扉
状態Y1での枢支点K21と、開扉状態Y2での
枢支点K22とを結ぶ線分X1の垂直2等分線X
2上に位置している。又前記支持点K1と回動点
K3とを結ぶ静止リンクLO、回動点K3と枢支
点K2とを結ぶ、回動腕6に相当する第1のリン
クL1、枢支点K2と内扉片4、外扉片5の枢合
点K4とを結ぶ第2のリンクL2及び枢合点K4
と支持点K1とを結ぶ、内扉片4に相当する第3
のリンL3とは、四節連鎖を形成する。又各リン
クL0,L1,L2,L3を不等長に形成するこ
とにより、第2のリンクL2の延長上にある外扉
片5を、第3のリンクL3がなす内扉片4ととも
に、閉扉、開扉状態のY1,Y2の間を種々な開
放動作のもとに開閉できる。
例えば第9〜10図に示す如く、前記線分X1
近傍にほぼ回動点K3を位置させることによつ
て、外扉片5は閉扉状態Y1から外端5aがやや
内向き加減に回動し、又第11図のように、回動
点K3を、前記線分X1を越える支持点K1の外
方に位置させることにより、外扉片5の外端5a
は、閉止状態Y1から横方向即ち仏壇1の前面に
沿い、移動したのち開扉状態Y2に急速に開放す
る。さらに第12図に示す如く、回動点K3を、
支持点K1の内方に位置させたときには、外扉片
5はその外端5aが閉扉状態Y1での外扉片5と
ほぼ平行をなすごとく移動したのち開口する。
近傍にほぼ回動点K3を位置させることによつ
て、外扉片5は閉扉状態Y1から外端5aがやや
内向き加減に回動し、又第11図のように、回動
点K3を、前記線分X1を越える支持点K1の外
方に位置させることにより、外扉片5の外端5a
は、閉止状態Y1から横方向即ち仏壇1の前面に
沿い、移動したのち開扉状態Y2に急速に開放す
る。さらに第12図に示す如く、回動点K3を、
支持点K1の内方に位置させたときには、外扉片
5はその外端5aが閉扉状態Y1での外扉片5と
ほぼ平行をなすごとく移動したのち開口する。
支軸10は第2図、第7〜9図に示すごとく、
前記空間31に収納した伝達手段8により電動機
Mに連係し、又前記伝達手段8には摩擦クラツチ
Cを介在している。
前記空間31に収納した伝達手段8により電動機
Mに連係し、又前記伝達手段8には摩擦クラツチ
Cを介在している。
伝達手段8は、前記電動機Mの出力軸に取付く
摩擦クラツチCと、該摩擦クラツチCに形成され
る2列の鎖車41と、前記支軸10,10に固着
される鎖車42,43と、鎖車41と鎖車42と
の間、及び鎖車41と鎖車43との間に巻装した
チエーン44,45とからなり、電動機Mは、そ
の前面に取付くL字枠46により、又支軸10
は、第7,8図に示すように、長孔50…を並設
した固定金具49によつて、取付け位置を調整可
能に固定される。
摩擦クラツチCと、該摩擦クラツチCに形成され
る2列の鎖車41と、前記支軸10,10に固着
される鎖車42,43と、鎖車41と鎖車42と
の間、及び鎖車41と鎖車43との間に巻装した
チエーン44,45とからなり、電動機Mは、そ
の前面に取付くL字枠46により、又支軸10
は、第7,8図に示すように、長孔50…を並設
した固定金具49によつて、取付け位置を調整可
能に固定される。
前記摩擦クラツチCは、第8図に示すごとく、
電動機Mの出力軸に固定した回転板52と、該回
転板52の外周を嵌入する凹部を有する被動板5
3とからなり、かつ被動板53は、回動板52の
前面に設ける周溝に嵌着する例えばリング状の磁
石片54に吸着される磁性材料からなることによ
り、その吸着力に応じた摩擦力の範囲で、回転板
52は被動板53を駆動でき、摩擦力をこえる過
負荷が作用したとき、該摩擦クラツチCはスリツ
プし、空転できる。又図中55はアイドラーであ
り、前記固定金具49に取付けられ、電動機Mの
横移動により一方のチエーン45を緊張して取付
けた後、他方のチエーン44のたわみを吸収する
ごとく、チエーン44の走行線と直角に移動でき
る。チエーン44は他方のチエーン45に対して
180゜のねじりを与えることにより、チエーン4
4,45は支軸10,10を夫々反対方向に回動
でき、扉体3,3を同時に、開き方向、閉じ方向
に作動させうる。
電動機Mの出力軸に固定した回転板52と、該回
転板52の外周を嵌入する凹部を有する被動板5
3とからなり、かつ被動板53は、回動板52の
前面に設ける周溝に嵌着する例えばリング状の磁
石片54に吸着される磁性材料からなることによ
り、その吸着力に応じた摩擦力の範囲で、回転板
52は被動板53を駆動でき、摩擦力をこえる過
負荷が作用したとき、該摩擦クラツチCはスリツ
プし、空転できる。又図中55はアイドラーであ
り、前記固定金具49に取付けられ、電動機Mの
横移動により一方のチエーン45を緊張して取付
けた後、他方のチエーン44のたわみを吸収する
ごとく、チエーン44の走行線と直角に移動でき
る。チエーン44は他方のチエーン45に対して
180゜のねじりを与えることにより、チエーン4
4,45は支軸10,10を夫々反対方向に回動
でき、扉体3,3を同時に、開き方向、閉じ方向
に作動させうる。
電動機M,mは例えばタイマーを具える制御装
置(図示せず)に接続され、扉体3、覆平板9を
スイツチ操作により継時的に自動開閉できる。
置(図示せず)に接続され、扉体3、覆平板9を
スイツチ操作により継時的に自動開閉できる。
然してスイツチ操作によつて、前記制御装置
は、電動機Mを駆動する。該電動機Mは前記のご
とく伝達手段8を動作し、鎖車41、チエーン4
4,45、鎖車42,43を介し支軸10,10
を夫々反対方向に回動させ、その下端の回動腕6
を回転し、第9〜12図に例示したごとく、扉体
3を、外扉片5が、垂壁28に沿う閉扉状態Y1
から、内扉片4が柱片35と略垂直となる前記開
扉状態Y2までの間を回動させる。
は、電動機Mを駆動する。該電動機Mは前記のご
とく伝達手段8を動作し、鎖車41、チエーン4
4,45、鎖車42,43を介し支軸10,10
を夫々反対方向に回動させ、その下端の回動腕6
を回転し、第9〜12図に例示したごとく、扉体
3を、外扉片5が、垂壁28に沿う閉扉状態Y1
から、内扉片4が柱片35と略垂直となる前記開
扉状態Y2までの間を回動させる。
なお制御装置は扉体3の開扉開始後、2〜10秒
好ましくは約5秒程度遅れて、電動機mを駆動す
る。その結果、往復開閉手段11のチエーン9
1,92の異なる走行線に係合する係止輪74,
75によつて、背板7を遮蔽している覆平板9,
9を復行させ、背板7を開放し、覆平板9と、背
板7との間に拝納される曼荼羅、仏像を現出させ
うる。
好ましくは約5秒程度遅れて、電動機mを駆動す
る。その結果、往復開閉手段11のチエーン9
1,92の異なる走行線に係合する係止輪74,
75によつて、背板7を遮蔽している覆平板9,
9を復行させ、背板7を開放し、覆平板9と、背
板7との間に拝納される曼荼羅、仏像を現出させ
うる。
扉体3の開放に、タイマにより、2〜10秒例え
ば5秒程度遅れて覆平板9は開放し終わるととも
に、制御装置の主タイマーは、扉体3、覆平板9
の開放動作時間よりも長く設定され、従つて扉体
3、覆平板9の開放停止後には、電動機Mの摩擦
クラツチC、係止輪74,75の摩擦クラツチS
が電動機M,mが停止するまでの間スリツプする
ことによつて、該電動機M,mの焼損を防止でき
る。なおスイツチの閉止操作によつて、前記と逆
に電動機M,mが動作し、覆平板9を先行して往
行し、先端縁の当接により仏壇1背部の背板7を
閉じた後、扉体3を閉止する。
ば5秒程度遅れて覆平板9は開放し終わるととも
に、制御装置の主タイマーは、扉体3、覆平板9
の開放動作時間よりも長く設定され、従つて扉体
3、覆平板9の開放停止後には、電動機Mの摩擦
クラツチC、係止輪74,75の摩擦クラツチS
が電動機M,mが停止するまでの間スリツプする
ことによつて、該電動機M,mの焼損を防止でき
る。なおスイツチの閉止操作によつて、前記と逆
に電動機M,mが動作し、覆平板9を先行して往
行し、先端縁の当接により仏壇1背部の背板7を
閉じた後、扉体3を閉止する。
さらに扉体3を、スイツチ操作することなく手
により開放する際には、回動腕6の回動により鎖
車42,43、チエーン44,45を介し鎖車4
4を、電動機Mを回転させることなくその摩擦ク
ラツチCの空転により回転させることができる。
又覆平板9も係止輪74,75の摩擦クラツチS
の空転によつて電動機m、従つてチエーン91,
92を停止したまま自在に開放しうる。なお手に
よる開放もしくは半開きの状態にてスイツチを作
動させるときにも、伝達手段8、往復開閉手段1
1の作動とともに、スイツチにより選択される開
放方向又は閉止方向に、扉体3、覆平板9はその
開閉状態Y2、又は閉扉状態Y1まで開閉しかつ
停止するとともに、その開放、閉止後に残る主タ
イマの電動機M,mの回転時間は、摩擦クラツチ
C,Sがスリツプすることにより吸収でき、次ぎ
の閉止、開放状態では正規の開閉操作を可能とす
る。
により開放する際には、回動腕6の回動により鎖
車42,43、チエーン44,45を介し鎖車4
4を、電動機Mを回転させることなくその摩擦ク
ラツチCの空転により回転させることができる。
又覆平板9も係止輪74,75の摩擦クラツチS
の空転によつて電動機m、従つてチエーン91,
92を停止したまま自在に開放しうる。なお手に
よる開放もしくは半開きの状態にてスイツチを作
動させるときにも、伝達手段8、往復開閉手段1
1の作動とともに、スイツチにより選択される開
放方向又は閉止方向に、扉体3、覆平板9はその
開閉状態Y2、又は閉扉状態Y1まで開閉しかつ
停止するとともに、その開放、閉止後に残る主タ
イマの電動機M,mの回転時間は、摩擦クラツチ
C,Sがスリツプすることにより吸収でき、次ぎ
の閉止、開放状態では正規の開閉操作を可能とす
る。
第13〜15図は本発明の他の実施例を示す。
本実施例では、扉体3は、その外扉片5に設け
る支持片104後端にガイドローラ106を設
け、ガイドローラ106を天井板25下面に設け
る案内溝107に案内させることにより、支軸1
0の回動とともに、第15図に示すごとく、扉体
3を開閉可能としている。
る支持片104後端にガイドローラ106を設
け、ガイドローラ106を天井板25下面に設け
る案内溝107に案内させることにより、支軸1
0の回動とともに、第15図に示すごとく、扉体
3を開閉可能としている。
又覆平板9,9には、第14図に示すごとく、
覆平板9の側面に取付く立上げ筒63と、その上
端のネジ筒62aに螺合する支持軸65を具える
支持具66が設けられる。又支持軸65の頭部6
5a下端に装着される継管65bを介して、空隙
部69を挟むガイド70を転動するローラ64,
64を両側に枢支する案内具72を設けており、
頭部65aの回転によつて覆平板9の上下高さを
調整できる。覆体9,9は、このように、支持具
66を用いてガイド70により案内されつつ横行
する。
覆平板9の側面に取付く立上げ筒63と、その上
端のネジ筒62aに螺合する支持軸65を具える
支持具66が設けられる。又支持軸65の頭部6
5a下端に装着される継管65bを介して、空隙
部69を挟むガイド70を転動するローラ64,
64を両側に枢支する案内具72を設けており、
頭部65aの回転によつて覆平板9の上下高さを
調整できる。覆体9,9は、このように、支持具
66を用いてガイド70により案内されつつ横行
する。
なお支持具66には、前記の同様に紐状体15
が異なる走行線に結合され、車体9,9の先端縁
を往復移動させる。
が異なる走行線に結合され、車体9,9の先端縁
を往復移動させる。
さらに本例では、制御装置は、支持具66の往
復端を規制するリミツトスイツチLS1A,LS1
Bと、支軸10の回動往復端を規制するリミツト
スイツチLS2A,LS2Bとを具え、例えばリミ
ツトスイツチLS2Aの作動後に電動機mを駆動
することにより、覆体9、扉体3の前記継時作動
を可能としている。
復端を規制するリミツトスイツチLS1A,LS1
Bと、支軸10の回動往復端を規制するリミツト
スイツチLS2A,LS2Bとを具え、例えばリミ
ツトスイツチLS2Aの作動後に電動機mを駆動
することにより、覆体9、扉体3の前記継時作動
を可能としている。
なお本発明の仏壇1において覆平板9を開閉で
きさえすれば、ロープ、紐を用いるもの、又フレ
キシブルワイヤ等により押開きするもの等、種々
な構成のものが、往復開閉手段11として採用で
き、又覆平板9も、一体剛板状のものの他、第1
6図に示すごとく、折曲げ可能な板状体として形
成するなど覆体は左右一対でありしかも少なくと
もガイド70により案内されつつ内端縁が往復移
動できさえすれば種々変形しうる。又前記開放部
は仏壇前面の他、崇拝物周辺において仏壇を開放
したものであつてもよい。
きさえすれば、ロープ、紐を用いるもの、又フレ
キシブルワイヤ等により押開きするもの等、種々
な構成のものが、往復開閉手段11として採用で
き、又覆平板9も、一体剛板状のものの他、第1
6図に示すごとく、折曲げ可能な板状体として形
成するなど覆体は左右一対でありしかも少なくと
もガイド70により案内されつつ内端縁が往復移
動できさえすれば種々変形しうる。又前記開放部
は仏壇前面の他、崇拝物周辺において仏壇を開放
したものであつてもよい。
前述のように本発明の仏壇は以下に述べる効果
を奏する。
を奏する。
崇拝物を遮蔽する覆平板は平板状に形成され
ていて、仏壇の開放部と平行に取付けられた水
平ガイドにより直線的に開閉されるので、その
動作が日本古来からの伝統的な仏閣を強く印象
付けて、仏壇の持つ荘厳さを高揚させ、仏壇の
外観に調和して商品価値を一層向上させると共
に、該覆平板の開閉移動に要するスペースが仏
壇内において僅かなため、仏壇がコンパクトに
製造できて狭い室内においても載置することが
できる。
ていて、仏壇の開放部と平行に取付けられた水
平ガイドにより直線的に開閉されるので、その
動作が日本古来からの伝統的な仏閣を強く印象
付けて、仏壇の持つ荘厳さを高揚させ、仏壇の
外観に調和して商品価値を一層向上させると共
に、該覆平板の開閉移動に要するスペースが仏
壇内において僅かなため、仏壇がコンパクトに
製造できて狭い室内においても載置することが
できる。
覆平板が直線的に開閉運動するため、永年使
用しても故障が少なく、開閉による移動抵抗が
極めて少なく低駆動力により行なえるので、低
消費電力の小型電動機を用いることができ経済
的である。
用しても故障が少なく、開閉による移動抵抗が
極めて少なく低駆動力により行なえるので、低
消費電力の小型電動機を用いることができ経済
的である。
電動機の駆動力を伝達する鎖車に摩擦クラツ
チを連係させたものであるから、電動機による
過負荷を鎖車が受けても該摩擦クラツチがその
伝達を遮断するので、電動機の焼損や他の移動
系に損傷を与えない。
チを連係させたものであるから、電動機による
過負荷を鎖車が受けても該摩擦クラツチがその
伝達を遮断するので、電動機の焼損や他の移動
系に損傷を与えない。
左右の覆平板の移動に不均衡、例えば、全閉
時にその端縁が〓間なく当接しなかつたり、覆
平板の当接部が仏壇の中央部に位置しなかつた
りしたときは、前記摩擦クラツチの遮断により
手で覆平板を簡単に移動して瞬時に微調整を行
なうことができる。
時にその端縁が〓間なく当接しなかつたり、覆
平板の当接部が仏壇の中央部に位置しなかつた
りしたときは、前記摩擦クラツチの遮断により
手で覆平板を簡単に移動して瞬時に微調整を行
なうことができる。
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図、第2
図はその上部構造を示す斜視図、第3図は扉体、
覆平板を例示する斜視図、第4図は支杆を示す断
面図、第5図は係止輪を示す断面図、第6図a,
b,cは覆平板の作用を示す断面図、第7図は回
動腕と伝達手段の一部を例示する斜視図、第8図
は伝達手段を説明する、一部を断面した平面図、
第9図は扉体の作用を示す線図、第10〜12図
は扉体の作用を示す線図、第13図は他の実施例
を示す斜視図、第14図はその支持具を例示する
断面図、第15図はその扉体の開閉を示す線図、
第16図は覆体の他の例を示す線図である。 3は扉体.9,9は覆平板.15は紐状体.2
5は天井板.64はガイドローラ.66は支持
具.70はガイド.93は被動体.mは電動機.
Sは摩擦クラツチである。
図はその上部構造を示す斜視図、第3図は扉体、
覆平板を例示する斜視図、第4図は支杆を示す断
面図、第5図は係止輪を示す断面図、第6図a,
b,cは覆平板の作用を示す断面図、第7図は回
動腕と伝達手段の一部を例示する斜視図、第8図
は伝達手段を説明する、一部を断面した平面図、
第9図は扉体の作用を示す線図、第10〜12図
は扉体の作用を示す線図、第13図は他の実施例
を示す斜視図、第14図はその支持具を例示する
断面図、第15図はその扉体の開閉を示す線図、
第16図は覆体の他の例を示す線図である。 3は扉体.9,9は覆平板.15は紐状体.2
5は天井板.64はガイドローラ.66は支持
具.70はガイド.93は被動体.mは電動機.
Sは摩擦クラツチである。
Claims (1)
- 1 箱形に形成した仏壇の前側開放部へ両開きの
扉体を開閉自在に取付け、仏壇内部において該扉
体の後方に、仏壇背部に載置した崇拝物の隠蔽と
露出を開閉自在に行なう両開きの覆平板を付設し
た仏壇において、前記仏壇の天井板に前記開放部
と直線的に平行させた水平のガイドを設け、該ガ
イドへ前記覆平板を上端縁の支持具に支承される
ガイドローラにより移動自在に係合させて吊持さ
せると共に、前記ガイドに対応させて該覆平板の
移動ストロークを有するように無端状の紐状体を
懸張し、前記一対の覆平板の上端縁には前記紐状
体へ該一対の覆平板が相対的な開閉運動を行なう
ように係合させた被動体を突設して、前記紐状体
に覆平板の開放時は前記崇拝物を露出させ、閉塞
時はその内端縁が互いに当接して垂拝物を隠蔽す
るように電動機を連係し、前記被動体には過負荷
時における電動機の駆動伝達を遮断する摩擦クラ
ツチを設けたことを特徴とする仏壇。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13246386A JPS6264316A (ja) | 1986-06-07 | 1986-06-07 | 仏壇 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13246386A JPS6264316A (ja) | 1986-06-07 | 1986-06-07 | 仏壇 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6264316A JPS6264316A (ja) | 1987-03-23 |
| JPH0242483B2 true JPH0242483B2 (ja) | 1990-09-25 |
Family
ID=15081957
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13246386A Granted JPS6264316A (ja) | 1986-06-07 | 1986-06-07 | 仏壇 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6264316A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008304483A (ja) * | 2008-09-25 | 2008-12-18 | Sanyo Electric Co Ltd | 温度記録装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5011512U (ja) * | 1973-05-28 | 1975-02-06 | ||
| DE2526955A1 (de) * | 1975-06-16 | 1976-12-30 | Siemens Ag | Roentgendiagnostikanlage fuer kinoaufnahmen |
-
1986
- 1986-06-07 JP JP13246386A patent/JPS6264316A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6264316A (ja) | 1987-03-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5656898A (en) | Sliding door apparatus | |
| US4004371A (en) | Window regulator mechanism | |
| US7194840B2 (en) | Closure operator having a handle that rotates as the closure rotates | |
| JPH11236787A (ja) | 折畳み式回転扉 | |
| JP3031653B2 (ja) | 引戸の停止装置 | |
| JPH0242483B2 (ja) | ||
| JPH0249084B2 (ja) | ||
| JPS6237972B2 (ja) | ||
| JPH0624493B2 (ja) | 仏 壇 | |
| JPH03136612A (ja) | 仏壇 | |
| JPH0245442B2 (ja) | ||
| JP2740635B2 (ja) | 仏 壇 | |
| JPH0325163B2 (ja) | ||
| JPH0542577U (ja) | 障子付き回転式ガラス窓 | |
| JPH0230639Y2 (ja) | ||
| JPH04230Y2 (ja) | ||
| JPS6244924B2 (ja) | ||
| JPH0627742Y2 (ja) | ル−バ−窓の電動開閉装置 | |
| JPS62200982U (ja) | ||
| JPH0317025Y2 (ja) | ||
| JPH01236017A (ja) | 仏壇 | |
| JPS6132063Y2 (ja) | ||
| JPH0627725Y2 (ja) | 回動窓のロック装置 | |
| JPH0620869Y2 (ja) | 自動ドアのプ−リと回転制御機器の取付装置 | |
| JPS61142774U (ja) |