JPH0240794B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0240794B2 JPH0240794B2 JP61019207A JP1920786A JPH0240794B2 JP H0240794 B2 JPH0240794 B2 JP H0240794B2 JP 61019207 A JP61019207 A JP 61019207A JP 1920786 A JP1920786 A JP 1920786A JP H0240794 B2 JPH0240794 B2 JP H0240794B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- press
- roll
- counter roll
- jacket
- pressurized
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21F—PAPER-MAKING MACHINES; METHODS OF PRODUCING PAPER THEREON
- D21F3/00—Press section of machines for making continuous webs of paper
- D21F3/02—Wet presses
- D21F3/0209—Wet presses with extended press nip
- D21F3/0218—Shoe presses
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D21—PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
- D21F—PAPER-MAKING MACHINES; METHODS OF PRODUCING PAPER THEREON
- D21F3/00—Press section of machines for making continuous webs of paper
- D21F3/02—Wet presses
- D21F3/0209—Wet presses with extended press nip
- D21F3/0218—Shoe presses
- D21F3/0227—Belts or sleeves therefor
- D21F3/0245—Means for fixing the sleeve to the roller end
Landscapes
- Paper (AREA)
- Press Drives And Press Lines (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、延長ニツププレスを有するロールプ
レスに関する。この種のロールプレスは、例え
ば、西ドイツ国特許公開公報第33 11 996号(米
国特許第4555305号)に開示されており、好適に
は、製紙機の脱水プレスとして使用できる。
レスに関する。この種のロールプレスは、例え
ば、西ドイツ国特許公開公報第33 11 996号(米
国特許第4555305号)に開示されており、好適に
は、製紙機の脱水プレスとして使用できる。
本発明は、また、プレスシユーに加圧する加圧
流体の供給、プレスジヤケツトへの空気圧入、お
よびプレスジヤケツトが画成する包囲体からの潤
滑流体排出の制御方法に関する。
流体の供給、プレスジヤケツトへの空気圧入、お
よびプレスジヤケツトが画成する包囲体からの潤
滑流体排出の制御方法に関する。
延長ニツププレスは、固定支持部材、および前
記支持部材の周りを回転する可撓性で管状の空気
圧入自在プレスジヤケツトまたはシエルを有して
いる。油圧式プレスシユーは、カウンタロールに
対向して支持部材に支持されるとともに、プレス
ジヤケツト内側のプレスロールに向かつて押圧さ
れて、脱水された繊維ウエブおよび脱水用フエル
トウエブを挟圧する。
記支持部材の周りを回転する可撓性で管状の空気
圧入自在プレスジヤケツトまたはシエルを有して
いる。油圧式プレスシユーは、カウンタロールに
対向して支持部材に支持されるとともに、プレス
ジヤケツト内側のプレスロールに向かつて押圧さ
れて、脱水された繊維ウエブおよび脱水用フエル
トウエブを挟圧する。
これは、プレスシユーに加圧液を送り、カウン
タロールに向かつて外側に押し出すと同時に、プ
レスジヤケツトが包囲する内部空間に、圧縮空気
を送り、プレスジヤケツトに空気圧入するもので
あるが、プレスシユートとカウンタロールとは、
ラインニツプではなく、回転方向に長い延長プレ
スニツプを形成している。
タロールに向かつて外側に押し出すと同時に、プ
レスジヤケツトが包囲する内部空間に、圧縮空気
を送り、プレスジヤケツトに空気圧入するもので
あるが、プレスシユートとカウンタロールとは、
ラインニツプではなく、回転方向に長い延長プレ
スニツプを形成している。
上記西ドイツ国公開公報には、脱水すべき紙葉
ウエブとともに、ロールプレスのプレスニツプ
に、フエルト帯を通して、プレスジヤケツトを間
接駆動することが記載されている。また、フエル
ト帯は、好適には、カウンタロールで駆動される
が、別のロールに巻いて駆動することもできる。
ウエブとともに、ロールプレスのプレスニツプ
に、フエルト帯を通して、プレスジヤケツトを間
接駆動することが記載されている。また、フエル
ト帯は、好適には、カウンタロールで駆動される
が、別のロールに巻いて駆動することもできる。
さらに、始動トルクを最大限低減することによ
り、ロールプレスの始動を容易にする手段が開示
されている。すなわち、プレスジヤケツトに圧縮
空気を吹き込み、支持部材から一定距離をあけて
離間保持することにより、特に、プレスジヤケツ
トに供給される潤滑剤に起因する支持部材への固
着を防止する。
り、ロールプレスの始動を容易にする手段が開示
されている。すなわち、プレスジヤケツトに圧縮
空気を吹き込み、支持部材から一定距離をあけて
離間保持することにより、特に、プレスジヤケツ
トに供給される潤滑剤に起因する支持部材への固
着を防止する。
上記公開公報には、プレスシユーを作動する加
圧液供給制御についての詳細な記述はないが、プ
レスシユーに作用する液体の圧力を調整すること
により、プレスニツプ内圧を変え得ることは勿論
である。
圧液供給制御についての詳細な記述はないが、プ
レスシユーに作用する液体の圧力を調整すること
により、プレスニツプ内圧を変え得ることは勿論
である。
前記ロールプレスは、充分実用に供し得るが、
ロールプレスの始動に要する駆動エネルギーをさ
らに低減するとともに、始動の信頼性を確保する
ことにより、切換操作を最少限にする改良が望ま
れる。
ロールプレスの始動に要する駆動エネルギーをさ
らに低減するとともに、始動の信頼性を確保する
ことにより、切換操作を最少限にする改良が望ま
れる。
本発明によると、少なくとも始動時およびカウ
ンタロールの回転時に、プレスジヤケツト空気圧
入できるように、プレスジヤケツトに包囲された
内部空間への圧縮空気供給量を制御する第1制御
装置が、設けられている。
ンタロールの回転時に、プレスジヤケツト空気圧
入できるように、プレスジヤケツトに包囲された
内部空間への圧縮空気供給量を制御する第1制御
装置が、設けられている。
カウンタロールおよびプレスジヤケツトの始動
時において、プレスジヤケツトは、プレスシユー
を通過する際に充分に潤滑されないため、前記装
置を設けることは、特に重要である。
時において、プレスジヤケツトは、プレスシユー
を通過する際に充分に潤滑されないため、前記装
置を設けることは、特に重要である。
また、プレスシユーを作動させて、プレスジヤ
ケツト内部に押圧できるようにする加圧液の供給
量を制御する第2制御装置が設けられているが、
これは、カウンタロール駆動装置の始動からカウ
ンタロールの最低速度達成に至る間に、プレスシ
ユーへの加圧液の供給を低減又は阻止することに
より、プレスシユーが、プレスジヤケツトに押圧
されないようにするとともに、最低速度を越して
から、プレスシユーに加圧液を供給できるように
するものである。
ケツト内部に押圧できるようにする加圧液の供給
量を制御する第2制御装置が設けられているが、
これは、カウンタロール駆動装置の始動からカウ
ンタロールの最低速度達成に至る間に、プレスシ
ユーへの加圧液の供給を低減又は阻止することに
より、プレスシユーが、プレスジヤケツトに押圧
されないようにするとともに、最低速度を越して
から、プレスシユーに加圧液を供給できるように
するものである。
カウンタロール駆動装置の結合時に、プレスシ
ユーにかかる液圧を、ゼロ又はこれより若干大き
くすれば、作動時に、プレスジヤケツトを容易に
位置決めできることが判つた。
ユーにかかる液圧を、ゼロ又はこれより若干大き
くすれば、作動時に、プレスジヤケツトを容易に
位置決めできることが判つた。
こうすると、プレスジヤケツトに空気圧入する
だけで、プレスジヤケツトとカウンタロールの周
りを走行する脱水用フエルト帯とが初期接触し
て、カウンタロールでプレスジヤケツトを駆動で
きるようになるが、通常動作とは違つて、プレス
ジヤケツトとプレスシユーとの間の摩擦力が小さ
いか、又は全く摩擦力が生じないため、わずかの
力で駆動できる。
だけで、プレスジヤケツトとカウンタロールの周
りを走行する脱水用フエルト帯とが初期接触し
て、カウンタロールでプレスジヤケツトを駆動で
きるようになるが、通常動作とは違つて、プレス
ジヤケツトとプレスシユーとの間の摩擦力が小さ
いか、又は全く摩擦力が生じないため、わずかの
力で駆動できる。
このことは、延長ニツププレスロールを、カウ
ンタロールの下方に配設したために、プレスシユ
ーが、該プレスロールの上方領域にくるような好
ましくない場合でもかかわりはない。
ンタロールの下方に配設したために、プレスシユ
ーが、該プレスロールの上方領域にくるような好
ましくない場合でもかかわりはない。
この場合、プレスジヤケツトは、プレスシユー
の縁領域と接触するだけで、その走行表面全体と
は接触しない。
の縁領域と接触するだけで、その走行表面全体と
は接触しない。
しかし、ある種の条件下、特に、延長ニツププ
レスロールが、カウンタロール下方に配設されて
いる場合は、プレスシユーに作用させずに、空気
圧入されたプレスジヤケツトを始動させても、プ
レスロールが従属作動しない。
レスロールが、カウンタロール下方に配設されて
いる場合は、プレスシユーに作用させずに、空気
圧入されたプレスジヤケツトを始動させても、プ
レスロールが従属作動しない。
プレスジヤケツトに空気を圧入しながら、プレ
スシユーでプレスベルトをカウンタロールに押圧
すると、平均以上の所望駆動力が得られることが
実証されている。
スシユーでプレスベルトをカウンタロールに押圧
すると、平均以上の所望駆動力が得られることが
実証されている。
この状態では、プレスシユーの走行面は、充分
潤滑されていない。すなわち、プレスジヤケツト
が、プレスシユーとプレスジヤケツトとの間のニ
ツプに充分な潤滑油を送らなかつたことになる。
潤滑されていない。すなわち、プレスジヤケツト
が、プレスシユーとプレスジヤケツトとの間のニ
ツプに充分な潤滑油を送らなかつたことになる。
このため、本発明では、プレスシユーへの加圧
液供給開始と同時、または開始直後に、プレスジ
ヤケツト内の空気圧を、実質的又は完全に大気圧
まで下げることにより、駆動力を正常レベルに保
つ。
液供給開始と同時、または開始直後に、プレスジ
ヤケツト内の空気圧を、実質的又は完全に大気圧
まで下げることにより、駆動力を正常レベルに保
つ。
適宜、始動スイツチ手段により、プレスシユー
への加圧液供給開始と同時、又は開始直後に、プ
レスジヤケツトへの圧縮空気供給量を自動的に低
減できる。前記始動スイツチ手段は、カウンタロ
ールの回転速度測定値と、最低回転速度に相当す
る基準変数とを比較する比較器から成つている。
への加圧液供給開始と同時、又は開始直後に、プ
レスジヤケツトへの圧縮空気供給量を自動的に低
減できる。前記始動スイツチ手段は、カウンタロ
ールの回転速度測定値と、最低回転速度に相当す
る基準変数とを比較する比較器から成つている。
瞬間回転速度が、最低速度を越えると、加圧液
供給開始に続いて、空気供給量が少なくなる。
供給開始に続いて、空気供給量が少なくなる。
また、プレスジヤケツト内部空間から、潤滑液
または冷却液を抜く吸引装置が設けられている。
吸引装置が、真空(すなわち、プレスジヤケツト
から排水している)である限り、カウンタロール
を回転させる駆動装置は結合されない。
または冷却液を抜く吸引装置が設けられている。
吸引装置が、真空(すなわち、プレスジヤケツト
から排水している)である限り、カウンタロール
を回転させる駆動装置は結合されない。
本実施例は、ロールプレス停止中は、プレスジ
ヤケツトに多量の潤滑液または冷却液がたまると
いう事実を考慮している。すなわち、多量の液体
の重みで、始動時にプレスジヤケツトが作動しな
くなるが、特に、プレスシユーが延長ニツププレ
スロール上半領域に設けられている場合には、顕
著である。
ヤケツトに多量の潤滑液または冷却液がたまると
いう事実を考慮している。すなわち、多量の液体
の重みで、始動時にプレスジヤケツトが作動しな
くなるが、特に、プレスシユーが延長ニツププレ
スロール上半領域に設けられている場合には、顕
著である。
この様に配設すると、カウンタロール駆動装置
結合前に、少なくとも大半の液体をプレスジヤケ
ツトから排出できる。この間、吸引装置は真空状
態にあつて、駆動装置の結合を阻止するが、液体
が吸出されて、プレスジヤケツトが実質的または
完成に空になると、真空状態がくずれ、吸引装置
の内圧が大気圧近くまで上昇し、駆動装置の結合
を知らせる信号が出される。
結合前に、少なくとも大半の液体をプレスジヤケ
ツトから排出できる。この間、吸引装置は真空状
態にあつて、駆動装置の結合を阻止するが、液体
が吸出されて、プレスジヤケツトが実質的または
完成に空になると、真空状態がくずれ、吸引装置
の内圧が大気圧近くまで上昇し、駆動装置の結合
を知らせる信号が出される。
さらに、カウンタロールの回転速度が最低値を
越えた場合だけ開いて、潤滑液または冷却液を供
給する追加の制御装置で、プレスジヤケツトに給
油する追加の供給装置が設けられている。これ
は、製紙機、したがつてロールプレスを、低クリ
ープ速度で長時間作動させる場合を想定して設け
られている。
越えた場合だけ開いて、潤滑液または冷却液を供
給する追加の制御装置で、プレスジヤケツトに給
油する追加の供給装置が設けられている。これ
は、製紙機、したがつてロールプレスを、低クリ
ープ速度で長時間作動させる場合を想定して設け
られている。
すなわち、クリープ速度は、最低定格速度より
はるかに遅く、その間、プレスシユーは作動して
いるためプレスジヤケツトに空気圧入すると、プ
レスシユーに作用せずに、カウンタロールに押当
たつて長時間回転し続ける。
はるかに遅く、その間、プレスシユーは作動して
いるためプレスジヤケツトに空気圧入すると、プ
レスシユーに作用せずに、カウンタロールに押当
たつて長時間回転し続ける。
上記手段は、正常時は、プレスジヤケツトと接
触するすべり面を潤滑にし、プレスジヤケツトを
冷却する役目をするが、クリープ速度で作動中
は、プレスジヤケツトへの潤滑液または冷却液の
供給を完全に阻止する。さもないと、液体を予め
抜いておいても、多量の液体が、油受け、すなわ
ちプレスジヤケツトの内部空間にたまり、その回
転を妨げる恐れがあるからである。
触するすべり面を潤滑にし、プレスジヤケツトを
冷却する役目をするが、クリープ速度で作動中
は、プレスジヤケツトへの潤滑液または冷却液の
供給を完全に阻止する。さもないと、液体を予め
抜いておいても、多量の液体が、油受け、すなわ
ちプレスジヤケツトの内部空間にたまり、その回
転を妨げる恐れがあるからである。
プレスジヤケツトがクリープ速度で作動中は、
油受けに残存する少量の液体で充分である。
油受けに残存する少量の液体で充分である。
延長ニツププレスロール9は、両端に中空ジヤ
ーナル11を備える固定支持部材10を有してい
る。前記ジヤーナルは、球面軸受12によつて、
枠体13に支持されている。支持部材10のくぼ
み17には、プレスシユー14が設けられてい
る。
ーナル11を備える固定支持部材10を有してい
る。前記ジヤーナルは、球面軸受12によつて、
枠体13に支持されている。支持部材10のくぼ
み17には、プレスシユー14が設けられてい
る。
プレスシユーは、延長領域、すなわちカウンタ
ロール8を備える延長プレスニツプを形成してい
る。可撓性の気密プレスジヤケツト15は、支持
部材10を包囲し、ニツプを貫通している。
ロール8を備える延長プレスニツプを形成してい
る。可撓性の気密プレスジヤケツト15は、支持
部材10を包囲し、ニツプを貫通している。
フエルト帯(図示せず)は、該フエルト帯に支
持され、かつプレスゾーンで脱水された紙葉ウエ
ブ(図示せず)とともに、公知の要領で、プレス
ニツプを通過する。支持部材10は、プレスシユ
ー14の回りに延びるシール16を有している。
持され、かつプレスゾーンで脱水された紙葉ウエ
ブ(図示せず)とともに、公知の要領で、プレス
ニツプを通過する。支持部材10は、プレスシユ
ー14の回りに延びるシール16を有している。
管17aを経由して、くぼみ17に加圧液を送
ると、プレスシユー14は、プレスジヤケツト1
5をカウンタロール8に押し当てるが、図示の条
件では、くぼみ17は加圧されていないためプレ
スシユー14は、くぼみ底部に位置している。
ると、プレスシユー14は、プレスジヤケツト1
5をカウンタロール8に押し当てるが、図示の条
件では、くぼみ17は加圧されていないためプレ
スシユー14は、くぼみ底部に位置している。
プレスジヤケツト15の各側端は、回転円板1
8に締結されており、該円板は、減摩軸受19に
よつて、軸方向に移動するが、回転しない要領
で、ジヤーナル11に位置決めされた取付リング
20に装着されている。
8に締結されており、該円板は、減摩軸受19に
よつて、軸方向に移動するが、回転しない要領
で、ジヤーナル11に位置決めされた取付リング
20に装着されている。
プレスジヤケツト15は、圧縮ばね21によつ
て軸方向に引張られる。シールリング(図示せ
ず)は、減摩軸受19によつて配設され、 プレスジヤケツト15と円板18とで包囲され
た内部空間7を外部から遮断する。このようにす
ると、管7aから空間7に圧縮空気を送れば、プ
レスジヤケツト15に空気圧入できる。
て軸方向に引張られる。シールリング(図示せ
ず)は、減摩軸受19によつて配設され、 プレスジヤケツト15と円板18とで包囲され
た内部空間7を外部から遮断する。このようにす
ると、管7aから空間7に圧縮空気を送れば、プ
レスジヤケツト15に空気圧入できる。
プレスジヤケツト15は、圧縮空気の圧力に作
用されるとともに、ばね21で軸方向に引張られ
て、カウンタロール8を包囲するが、これは、プ
レスシユー14を持ち上げずに行える。
用されるとともに、ばね21で軸方向に引張られ
て、カウンタロール8を包囲するが、これは、プ
レスシユー14を持ち上げずに行える。
プレスジヤケツト15を冷却するとともに、く
ぼみ17でプレスシユー14を背後に流体圧力を
かける際に、プレスジヤケツト15が走行する。
ぼみ17でプレスシユー14を背後に流体圧力を
かける際に、プレスジヤケツト15が走行する。
プレスシユー14すべり面を潤滑するには、プ
レスジヤケツト15に、周知要領で冷却された潤
滑油を供給するが、ポンプ60、潤滑油管61、
および電磁石63付制御弁62は、給油目的で設
けられたものである。
レスジヤケツト15に、周知要領で冷却された潤
滑油を供給するが、ポンプ60、潤滑油管61、
および電磁石63付制御弁62は、給油目的で設
けられたものである。
図示例とは異なり、潤滑油は、ロール9両端で
プレスジヤケツト15に給油されるとともに、製
紙機全幅にわたつて均一に配送される。図示のよ
うに、電磁石63を付勢すると、制御弁62は、
休止位置で閉じ、作動位置で開く。
プレスジヤケツト15に給油されるとともに、製
紙機全幅にわたつて均一に配送される。図示のよ
うに、電磁石63を付勢すると、制御弁62は、
休止位置で閉じ、作動位置で開く。
空間7の下方領域にたまる潤滑油は、吸引管2
5および吸引ポンプ26を介して排出される。圧
力スイツチ27は、吸引管25に接続されている
が、管25が実質的に真空でない場合には、図示
の位置にあり、制御管28に電気信号を出して、
継電器29を閉じる。
5および吸引ポンプ26を介して排出される。圧
力スイツチ27は、吸引管25に接続されている
が、管25が実質的に真空でない場合には、図示
の位置にあり、制御管28に電気信号を出して、
継電器29を閉じる。
くぼみ17に加圧液を送り、プレスシユー14
に作用するため、あふれ弁32が公知要領で結合
された吐出し管31を備えるポンプ30が設けら
れている。
に作用するため、あふれ弁32が公知要領で結合
された吐出し管31を備えるポンプ30が設けら
れている。
電磁石34は、制御弁33を、図示の休止位置
から作動位置に切り換える。前記弁は、くぼみ1
7に至る管17aを休止位置の排気管35、およ
び作動位置の吐出し管31に結合する。
から作動位置に切り換える。前記弁は、くぼみ1
7に至る管17aを休止位置の排気管35、およ
び作動位置の吐出し管31に結合する。
プレスジヤケツト15に空気圧入、すなわち空
間7に圧縮空気を送るため、空気ポンプ40が設
けられており、その吐出し側は、スイツチ弁41
を介して、管7aに結合されている。
間7に圧縮空気を送るため、空気ポンプ40が設
けられており、その吐出し側は、スイツチ弁41
を介して、管7aに結合されている。
図示の休止位置では、スイツチ弁41は、開放
空気ポンプの吐出し側を管7aに結合する。電磁
石42は、結合を阻む作動位置に弁41を切り換
えるため、空間7内の圧力は、先のレベルより実
質的に低下する。
空気ポンプの吐出し側を管7aに結合する。電磁
石42は、結合を阻む作動位置に弁41を切り換
えるため、空間7内の圧力は、先のレベルより実
質的に低下する。
カウンタロール8を駆動する電動機5に給電す
る本線47には、メインスイツチ46および継電
器29を介して、電流源45が接続されている。
線48は、メインスイツチ46と継電器29との
間で、本線47から分岐し、ポンプ26,30,
40の駆動モータに給電する。
る本線47には、メインスイツチ46および継電
器29を介して、電流源45が接続されている。
線48は、メインスイツチ46と継電器29との
間で、本線47から分岐し、ポンプ26,30,
40の駆動モータに給電する。
瞬電回転速度nおよびカウンタロール8とプレ
スジヤケツト15との周速度の測定変数は、駆動
モータMに設けられた回転速度メータ6から、測
定線51を介して、比較器50に送られ比較器5
0は、さらに、所望の最低回転速度nおよびプレ
スジヤケツト15の最低周速度に相当する基準変
数を線52から受信する。始動時、瞬間回転速度
nが、最低回転速度nを越えると、比較器は制御
信号を出す。
スジヤケツト15との周速度の測定変数は、駆動
モータMに設けられた回転速度メータ6から、測
定線51を介して、比較器50に送られ比較器5
0は、さらに、所望の最低回転速度nおよびプレ
スジヤケツト15の最低周速度に相当する基準変
数を線52から受信する。始動時、瞬間回転速度
nが、最低回転速度nを越えると、比較器は制御
信号を出す。
その結果、電磁石34,42,63は、線5
3,54,64を介して付勢され、スイツチ弁3
3,41,62は、作動位置に切り換えられる。
3,54,64を介して付勢され、スイツチ弁3
3,41,62は、作動位置に切り換えられる。
メインスイツチ46を入れると、延長ニツププ
レスは始動する。継電器29は、当初開いている
ため、ポンプ26,30および40が作動位置に
ついて、空間7内の潤滑油を排出する。
レスは始動する。継電器29は、当初開いている
ため、ポンプ26,30および40が作動位置に
ついて、空間7内の潤滑油を排出する。
また、プレスジヤケツト15は空気圧入される
結果、カウンタロール8に当接して、その周りに
巻きつくが、切換弁33が休止位置にあるため、
プレスシユーには作用しない。
結果、カウンタロール8に当接して、その周りに
巻きつくが、切換弁33が休止位置にあるため、
プレスシユーには作用しない。
そのため、当初は、プレスシユーの凹形すべり
面と、プレスジヤケツト内部との間には、自由空
間aが残る。その適切寸法については、ロール8
および9の軸線間距離を変えて、初始動する前
に、実験に基づいて決定しておく。
面と、プレスジヤケツト内部との間には、自由空
間aが残る。その適切寸法については、ロール8
および9の軸線間距離を変えて、初始動する前
に、実験に基づいて決定しておく。
ジヤケツトから潤滑油を抜くと、管25の真空
がこわれ、圧力スイツチ27が作動して、継電器
29を閉じる。そのため、カウンタロール8は回
転し、フエルト帯(図示せず)を介して、プレス
ジヤケツト15を搬送する。
がこわれ、圧力スイツチ27が作動して、継電器
29を閉じる。そのため、カウンタロール8は回
転し、フエルト帯(図示せず)を介して、プレス
ジヤケツト15を搬送する。
所望の場合には、この状態のまま、かなり長時
間クリープ速度で走行できるが、ロール8を加速
して、所望の最低速度に達している場合は、上記
のように、比較器50で弁33,41および62
の開閉を行うことにより、潤滑油の供給を開始
し、プレスシユー14に作用して、空間7の空気
圧を下げる。
間クリープ速度で走行できるが、ロール8を加速
して、所望の最低速度に達している場合は、上記
のように、比較器50で弁33,41および62
の開閉を行うことにより、潤滑油の供給を開始
し、プレスシユー14に作用して、空間7の空気
圧を下げる。
所望の場合には、タイムスイツチ部材39によ
り、弁62に対する弁33の開閉を遅延できる。
同様に、タイムスイツチ部材55により、弁33
に対する弁41の開閉を遅延できる。
り、弁62に対する弁33の開閉を遅延できる。
同様に、タイムスイツチ部材55により、弁33
に対する弁41の開閉を遅延できる。
またこの代りに、弁41を作動させて、ポンプ
40から管7aに至る結合を、完全に遮断でき
る。
40から管7aに至る結合を、完全に遮断でき
る。
図示の実施例では、カウンタロール8を延長ニ
ツププレスロール9の上方に配設したが、その他
の配列も可能であり、切換弁33および41の電
磁石34と42との図示のような結合を省略でき
る。
ツププレスロール9の上方に配設したが、その他
の配列も可能であり、切換弁33および41の電
磁石34と42との図示のような結合を省略でき
る。
上記の通り、好適実施例に関連して、本発明を
説明したが、本発明の適用範囲を逸脱せずに、種
種の変形および修正を加えることができる。
説明したが、本発明の適用範囲を逸脱せずに、種
種の変形および修正を加えることができる。
図は、延長ニツププレスロール、カウンタロー
ルおよび主要駆動部材の概略的縦断面図である。 M……駆動モータ、5……電動機、6……回転
速度メータ、7……内部空間、7a……管、8…
…カウンタロール、9……延長ニツププレスロー
ル、10……支持部材、11……中空ジヤーナ
ル、12……球面ブツシング、13……枠体、1
4……プレスシユー、15……プレスジヤケツ
ト、16……シール、17……くぼみ、18……
回転円板、19……減摩軸受、20……取付リン
グ、21……圧縮ばね、25……吸引管、26…
…吸引ポンプ、27……圧力スイツチ、29……
制御線、29……継電器、30……ポンプ、31
……吐出し管、32……あふれ弁、33……制御
弁、34……電磁石、35……排気管、39,5
5……タイムスイツチ部材、40……空気ポン
プ、41……切換弁、42……電磁石、45……
電流源、46……メインスイツチ、47……本
線、48,52,53,54,64……線、50
……比較器、51……測定線、60……ポンプ、
61……潤滑油管、62……制御弁、63……電
磁石。
ルおよび主要駆動部材の概略的縦断面図である。 M……駆動モータ、5……電動機、6……回転
速度メータ、7……内部空間、7a……管、8…
…カウンタロール、9……延長ニツププレスロー
ル、10……支持部材、11……中空ジヤーナ
ル、12……球面ブツシング、13……枠体、1
4……プレスシユー、15……プレスジヤケツ
ト、16……シール、17……くぼみ、18……
回転円板、19……減摩軸受、20……取付リン
グ、21……圧縮ばね、25……吸引管、26…
…吸引ポンプ、27……圧力スイツチ、29……
制御線、29……継電器、30……ポンプ、31
……吐出し管、32……あふれ弁、33……制御
弁、34……電磁石、35……排気管、39,5
5……タイムスイツチ部材、40……空気ポン
プ、41……切換弁、42……電磁石、45……
電流源、46……メインスイツチ、47……本
線、48,52,53,54,64……線、50
……比較器、51……測定線、60……ポンプ、
61……潤滑油管、62……制御弁、63……電
磁石。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 固定支持部材、前記支持部材に支持されると
ともに、前記支持部材の軸に沿つて平行に延びる
プレスシユー、前記支持部材のプレスシユー背後
にあり、加圧流体で加圧されることにより、プレ
スシユーを支持部材から離す油圧流体加圧室、 前記支持部材を中心として回転するように、前
記支持部材の周りに支持され、前記加圧室の加圧
時に前記プレスシユーによつて、カウンタロール
に押圧されるとともに、内部空間を包囲画成する
可撓性で、空気圧へ自在の管状プレスジヤケツ
ト、および前記プレスジヤケツトを密封すること
により、空気圧入できるようにする手段、 前記プレスシユーを前記プレスジヤケツトに押
圧して、前記プレスジヤケツトを引き寄せ、前記
プレスシユーにわたつてプレスジヤケツトとの間
に画成されたプレスニツプを通るウエブに押圧す
るように、前記プレスシユーと平行して対向的に
延びるカウンタロール、前記カウンタロールを駆
動回転する手段、 前記プレスジヤケツトが包囲する内部空間に、
圧縮空気を送る第1送り手段、少なくとも、前記
カウンタロールの駆動開始時に、前記プレスジヤ
ケツトに空気圧入できるように前記送り手段を制
御する第1制御装置、 前記プレスシユー背後の加圧室に加圧液を送る
第2送り手段、前記加圧室への加圧液の供給を制
御するとともに、前記カウンタロールが、最低回
転速度を越えるまで、前記プレスシユーが、前記
カウンタロールに当接するプレスジヤケツトに押
圧されないように、前記加圧室への加圧液の供給
量を減らすことにより、前記第2送り手段が、前
記加圧室に加圧液を送れるようにする第2制御装
置から成ることを特徴とする延長ニツププレス付
ロールプレス。 2 第2制御装置により、加圧室に加圧液を送る
とほぼ同時に、第1制御装置により、内部空間へ
の圧入空気供給量を減らせるように、前記第1お
よび第2制御装置が接続されていることを特徴と
する特許請求の範囲第1項に記載のロールプレ
ス。 3 第2制御装置が、加圧室に加圧液を送れるよ
うにした直後に、第1制御装置が、内部空間への
圧入空気供給量を減らせるようにしたことを特徴
とする特許請求の範囲第2項に記載のロールプレ
ス。 4 カウンタロールの瞬間回転速度と、カウンタ
ロール最低回転速度に相当する基準変数とを比較
し、前記回転速度が、前記変数を越えると、制御
信号を出して、少なくとも第2制御装置を作動さ
せる比較器で構成される始動スイツチ、および前
記カウンタロールの回転速度を測定し、その測定
結果を、前記比較器に知らせる手段を備えること
を特徴とする特許請求の範囲第2項に記載のロー
ルプレス。 5 カウンタロールの瞬間回転速度と、カウンタ
ロール最低回転速度に相当する基準変数とを比較
し、前記回転速度が、前記変数を越えると、制御
信号を出して、少なくとも第2制御装置を作動さ
せる比較器で構成される始動スイツチ、および前
記カウンタロールの回転速度を測定し、その測定
結果を、前記比較器に知らせる手段を備えること
を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のロー
ルプレス。 6 比較器から出される信号が、第1および第2
制御装置を作動させるように結線されていること
を特徴とする特許請求の範囲第5項に記載のロー
ルプレス。 7 プレスジヤツト内部空間から潤滑液を排出す
るとともに、前記排出時に、カウンタロール駆動
装置が作動しないように、前記駆動装置と結合さ
れた吸引装置を備えることを特徴とする特許請求
の範囲第1項に記載のロールプレス。 8 カウンタロール駆動装置が、前記カウンタロ
ールを回転させないようにするとともに、吸引装
置が、特定値以上排気すると、前記カウンタロー
ル駆動装置を係止する係止装置を備え、前記吸引
装置が、液体吸引時に排気し、吸引液排出時に排
気しないことを特徴とする特許請求の範囲第7項
に記載のロールプレス。 9 プレスジヤケツトに潤滑液を送る送り装置を
含むことを特徴とする特許請求の範囲第8項に記
載のロールプレス。 10 プレスジヤケツトへの給油を制御し、カウ
ンタロールが最低速度を越える時だけ給油出来る
ようにする第3制御装置を含むことを特徴とする
特許請求の範囲第9項に記載のロールプレス。 11 プレスジヤケツト内部空間から、潤滑液を
排出するとともに、前記内部空間からの吸引時
は、カウンタロールを作動できないようカウンタ
ロール駆動装置と結合された吸引装置、前記プレ
スジヤケツトに潤滑液を送る第3送り手段、およ
び前記第3送り手段によるプレスジヤケツトへの
給油を制御するとともに、カウンタロールが最近
速度を越える時だけ給油できるようにする第3制
御装置を含むことを特徴とする特許請求の範囲第
5項に記載のロールプレス。 12 固定支持部材、協働するプレスロールに押
圧する液体で加圧された液体加圧室に支持された
プレスシユー、および前記支持部材とプレスシユ
ーとの上方で、前記プレスシユーに対向するカウ
ンタロールとともに回転する管状密封形空気圧入
自在プレスジヤケツトから成る延長ニツププレス
付ロールプレスの始動方法であつて、少なくと
も、カウンタロール駆動装置の始動時に、プレス
ジヤケツトが包囲する内部空間に、圧縮空気を送
つてプレスジヤケツトに空気圧入することによ
り、カウンタロールの一部を覆うようにする工
程、前記カウンタロールを回転させる工程、カウ
ンタロールが、最低回転速度を越えるまで、プレ
スシユーが、カウンタロールに向かつてプレスジ
ヤケツトを押さないように、プレスシユー背後の
加圧室へ加圧液を送らないようにする工程、およ
びカウンタロールが、最低回転速度を越えたら、
前記加圧室に加圧液を送る工程から成ることを特
徴とする始動方法。 13 加圧液供給とほぼ同時に、内部空間への圧
縮空気供給量を減らす工程を含むことを特徴とす
る特許請求の範囲第12項に記載の始動方法。 14 加圧液供給直後に、圧縮空気供給量を減ら
すことを特徴とする特許請求の範囲第13項に記
載の始動方法。 15 カウンタロールの回転開始前に、プレスジ
ヤケツトから液体を吸出する工程を含むことを特
徴とする特許請求の範囲第13項に記載の始動方
法。 16 カウンタロールが、最低回転速度を越えて
から、プレスジヤケツトに潤滑液を送ることによ
り、プレスシユーにわたつて、その通路を潤滑に
する工程を含むことを特徴とする特許請求の範囲
第13項に記載の始動方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19853503373 DE3503373A1 (de) | 1985-02-01 | 1985-02-01 | Walzenpresse mit einer langspalt-presswalze |
| DE3503373.8 | 1985-02-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61179395A JPS61179395A (ja) | 1986-08-12 |
| JPH0240794B2 true JPH0240794B2 (ja) | 1990-09-13 |
Family
ID=6261372
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61019207A Granted JPS61179395A (ja) | 1985-02-01 | 1986-02-01 | ロールプレスおよびその始動方法 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4707222A (ja) |
| JP (1) | JPS61179395A (ja) |
| AT (1) | AT389128B (ja) |
| CA (1) | CA1267313A (ja) |
| DE (1) | DE3503373A1 (ja) |
| FI (1) | FI84738C (ja) |
| SE (1) | SE463823B (ja) |
| SU (1) | SU1369678A3 (ja) |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3832324A1 (de) * | 1988-09-23 | 1990-04-05 | Voith Gmbh J M | Langspalt-presswalze |
| US4861434A (en) * | 1988-10-21 | 1989-08-29 | Beloit Corporation | Extended nip press apparatus with tracks to slideably accommodate beaded blanket edges |
| EP0442257B1 (en) * | 1990-01-16 | 1995-05-03 | Valmet Paper Machinery Inc. | Press roll |
| US5141601A (en) * | 1991-01-08 | 1992-08-25 | Valmet Paper Machinery, Inc. | Press roll with wedge clamp for the press-jacket edges |
| FI96046C (fi) * | 1993-03-24 | 1996-04-25 | Valmet Paper Machinery Inc | Pitkänippipuristimen nipin avausmenetelmä ja laitteisto pitkänippipuristimen nipin avaamiseksi |
| FI100349B (fi) * | 1994-09-15 | 1997-11-14 | Valmet Corp | Menetelmä ja laitteisto telavaipan tukemiseksi sivuttaissuunnassa |
| US5643416A (en) * | 1996-06-07 | 1997-07-01 | Beloit Technologies, Inc. | Extended nip press with oscillating blanket for extended wear |
| SE9804346D0 (sv) | 1998-12-16 | 1998-12-16 | Valmet Corp | Method and apparatus for calendering paper |
| SE9804347D0 (sv) * | 1998-12-16 | 1998-12-16 | Valmet Corp | Method and apparatus for calendering paper |
| FI106052B (fi) * | 1999-05-21 | 2000-11-15 | Sunds Defibrator Pori Oy | Pitkänippipuristin |
| US6569493B2 (en) | 2000-05-15 | 2003-05-27 | Mead Westvaco Corporation | Method of repairing a paper machine dryer journal moisture barrier |
| FI110277B (fi) * | 2001-10-26 | 2002-12-31 | Vaahto Oy | Öljysifoni |
| GB2386617B (en) * | 2002-03-22 | 2005-04-13 | Sandusky Walmsley Ltd | Shoe press head indexing system |
| DE10259232A1 (de) * | 2002-12-17 | 2004-07-15 | Eduard Küsters Maschinenfabrik GmbH & Co. KG | Vorrichtung zum Bilden eines Langspalts |
| DE10259442C5 (de) * | 2002-12-19 | 2008-01-03 | Voith Patent Gmbh | Breitnip-Kalander |
| HU227785B1 (en) * | 2003-03-31 | 2012-02-28 | Pmt Italia Spa | A press apparatus for removing water from a web |
| US20060018577A1 (en) * | 2004-07-20 | 2006-01-26 | Eduard Kusters Maschinenfabrik Gmbh & Co. Kg | Apparatus for forming an extended nip |
| DE102008035540A1 (de) * | 2008-07-30 | 2010-02-04 | Voith Patent Gmbh | Presswalzenanordnung |
| US9523173B1 (en) * | 2013-04-09 | 2016-12-20 | Pmt Italia S.L.A. | Press apparatus |
| DE102018105312A1 (de) * | 2018-03-08 | 2019-09-12 | Voith Patent Gmbh | Schuhwalzensystem und Verfahren zur Überwachung der Dichtheit einer Schuhwalze |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3269893A (en) * | 1963-12-17 | 1966-08-30 | Black Clawson Co | Machine for making extensible paper |
| US3804707A (en) * | 1972-03-08 | 1974-04-16 | Beloit Corp | Papermaking press with inflatable rolls having thin deformable outer shells |
| FI71369C (fi) * | 1983-03-23 | 1986-12-19 | Valmet Oy | Laongnyppress foer pappersmaskin |
| DE3317456C2 (de) * | 1983-04-02 | 1993-12-02 | Voith Gmbh J M | Bandpreßeinheit zum Entwässern von Faserstoffbahnen |
| DE3311996A1 (de) * | 1983-04-02 | 1984-10-04 | J.M. Voith Gmbh, 7920 Heidenheim | Verfahren zum fuehren eines fluessigkeitsstromes durch eine bandpresseinheit und bandpresseinheit, in der das verfahren anwendbar ist |
| DE3317457A1 (de) * | 1983-05-13 | 1984-11-15 | J.M. Voith Gmbh, 7920 Heidenheim | Presseinrichtung fuer bandfoermiges gut, insbesondere zum entwaessern einer papierbahn |
| DE3317455A1 (de) * | 1983-05-13 | 1984-11-15 | J.M. Voith Gmbh, 7920 Heidenheim | Presseinrichtung, insbesondere zum entwaessern einer papierbahn |
-
1985
- 1985-02-01 DE DE19853503373 patent/DE3503373A1/de active Granted
- 1985-03-28 US US06/716,836 patent/US4707222A/en not_active Expired - Fee Related
- 1985-12-17 AT AT0363585A patent/AT389128B/de not_active IP Right Cessation
- 1985-12-30 FI FI855177A patent/FI84738C/fi not_active IP Right Cessation
-
1986
- 1986-01-23 SE SE8600288A patent/SE463823B/sv not_active IP Right Cessation
- 1986-01-30 CA CA000500698A patent/CA1267313A/en not_active Expired - Fee Related
- 1986-01-31 SU SU864021560A patent/SU1369678A3/ru active
- 1986-02-01 JP JP61019207A patent/JPS61179395A/ja active Granted
Also Published As
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| CA1267313A (en) | 1990-04-03 |
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| DE3503373C2 (ja) | 1987-05-21 |
| FI855177L (fi) | 1986-08-02 |
| SE8600288D0 (sv) | 1986-01-23 |
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