JPH024074Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH024074Y2 JPH024074Y2 JP1980039462U JP3946280U JPH024074Y2 JP H024074 Y2 JPH024074 Y2 JP H024074Y2 JP 1980039462 U JP1980039462 U JP 1980039462U JP 3946280 U JP3946280 U JP 3946280U JP H024074 Y2 JPH024074 Y2 JP H024074Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piston
- container
- hollow cylindrical
- utility
- firing device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A45—HAND OR TRAVELLING ARTICLES
- A45D—HAIRDRESSING OR SHAVING EQUIPMENT; EQUIPMENT FOR COSMETICS OR COSMETIC TREATMENTS, e.g. FOR MANICURING OR PEDICURING
- A45D40/00—Casings or accessories specially adapted for storing or handling solid or pasty toiletry or cosmetic substances, e.g. shaving soaps or lipsticks
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D47/00—Closures with filling and discharging, or with discharging, devices
- B65D47/04—Closures with discharging devices other than pumps
- B65D47/06—Closures with discharging devices other than pumps with pouring spouts or tubes; with discharge nozzles or passages
- B65D47/12—Closures with discharging devices other than pumps with pouring spouts or tubes; with discharge nozzles or passages having removable closures
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D83/00—Containers or packages with special means for dispensing contents
- B65D83/76—Containers or packages with special means for dispensing contents for dispensing fluent contents by means of a piston
- B65D83/767—Containers or packages with special means for dispensing contents for dispensing fluent contents by means of a piston the piston having an integrated dispensing opening
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Containers And Packaging Bodies Having A Special Means To Remove Contents (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、糊状物質を入れるための円筒状杯形
容器、縦軸方向に変位しうるピストン、容器の内
壁と共に働くようにピストンにしつかり結合され
た密閉手段、ピストンと結合し、縦方向に伸びて
いる操作用附加部及びピストンを軸方向に導くリ
ード(運送)手段を有するもので、上記附加部が
互に間隔をあけて縦軸に垂直に配列された二つの
平行な把手を有し、該附加部の内部が中空円筒状
の管となつており、その一端が上記容器の内部空
間と連絡し、他端が発射ノズルと連絡しているこ
とを特徴とする片手操作可能な糊状物質の発射装
置に関するものである。
容器、縦軸方向に変位しうるピストン、容器の内
壁と共に働くようにピストンにしつかり結合され
た密閉手段、ピストンと結合し、縦方向に伸びて
いる操作用附加部及びピストンを軸方向に導くリ
ード(運送)手段を有するもので、上記附加部が
互に間隔をあけて縦軸に垂直に配列された二つの
平行な把手を有し、該附加部の内部が中空円筒状
の管となつており、その一端が上記容器の内部空
間と連絡し、他端が発射ノズルと連絡しているこ
とを特徴とする片手操作可能な糊状物質の発射装
置に関するものである。
すでに、種々の発射装置が知られている。例え
ば、ドイツ特許出願公告明細書第1069849号記載
のように、容器が頭部を有し、その中に操作用突
出物が軸方向に可能な状態で存在し、二個の把手
が軸の縦の裂け目の部分で放射状に外側に突出し
ているものがあるが、いずれも実用性に乏しいも
のであつた。
ば、ドイツ特許出願公告明細書第1069849号記載
のように、容器が頭部を有し、その中に操作用突
出物が軸方向に可能な状態で存在し、二個の把手
が軸の縦の裂け目の部分で放射状に外側に突出し
ているものがあるが、いずれも実用性に乏しいも
のであつた。
本考案は、片手操作可能な発射装置の新規な構
造を提供するものであり、特に身体表面に糊状物
質を発射するのに有用であり、例えば髪の手入れ
に利用されるが、簡単な構造上の処置で多方面に
役立てうる。特に、製造者において充填物を簡単
に詰めることができる利点もある。
造を提供するものであり、特に身体表面に糊状物
質を発射するのに有用であり、例えば髪の手入れ
に利用されるが、簡単な構造上の処置で多方面に
役立てうる。特に、製造者において充填物を簡単
に詰めることができる利点もある。
本考案では、これらの問題を次のようにして解
決している。すなわち、操作用附加部が容器の開
口端上外側に伸びており、外から自由に接近させ
うるものであり、発射ノズルが密な閉鎖用キヤツ
プで任意に閉鎖可能であり、ピストンの密閉手段
が周囲を走る第一閉鎖用エツジで形成され、該エ
ツジが容器の開放端から遠い方のピストンの縁部
から容器の底に向つて斜め放射状に外側に突出し
ており、ピストンのリード手段が第二の周囲を走
る閉鎖用エツジで形成され、該エツジが容器の開
放端に隣接して存在するピストンの縁部から開放
端の方へ斜め放射状に外側に突出しているのであ
る。
決している。すなわち、操作用附加部が容器の開
口端上外側に伸びており、外から自由に接近させ
うるものであり、発射ノズルが密な閉鎖用キヤツ
プで任意に閉鎖可能であり、ピストンの密閉手段
が周囲を走る第一閉鎖用エツジで形成され、該エ
ツジが容器の開放端から遠い方のピストンの縁部
から容器の底に向つて斜め放射状に外側に突出し
ており、ピストンのリード手段が第二の周囲を走
る閉鎖用エツジで形成され、該エツジが容器の開
放端に隣接して存在するピストンの縁部から開放
端の方へ斜め放射状に外側に突出しているのであ
る。
操作用附加部の実質的に中空円筒状の管はピス
トンに対して異心に配置されていることや、二つ
の把手がそれぞれ中空円筒状の管の縦軸に対して
対称的(klappsymmetrisch)に形成されること
が、ある種の用途には好都合である。
トンに対して異心に配置されていることや、二つ
の把手がそれぞれ中空円筒状の管の縦軸に対して
対称的(klappsymmetrisch)に形成されること
が、ある種の用途には好都合である。
これで、容器の底に向つて任意の軸の位置迄、
指でこの把手を圧することで、発射ノズルから糊
状物質を出すことができる。
指でこの把手を圧することで、発射ノズルから糊
状物質を出すことができる。
多くの用途において、特に様々な同色の製品の
区別をよりよくするために、着色束
(Auftragestrange)の種々の線状染色が使用さ
れるべきであり、この場合、ピストンが、容器の
内部に軸方向に伸びている同心的に配置された中
空円筒状の突出部を有し、かつ、該円筒状突出部
がピストンと結合する端部において1以上の、好
ましくは5の裂け目を有し、この裂け目が操作用
附加部の中空円筒状の管の内部空間と、中空円筒
状の突出部を囲む突洞とを連結するのが好まし
い。
区別をよりよくするために、着色束
(Auftragestrange)の種々の線状染色が使用さ
れるべきであり、この場合、ピストンが、容器の
内部に軸方向に伸びている同心的に配置された中
空円筒状の突出部を有し、かつ、該円筒状突出部
がピストンと結合する端部において1以上の、好
ましくは5の裂け目を有し、この裂け目が操作用
附加部の中空円筒状の管の内部空間と、中空円筒
状の突出部を囲む突洞とを連結するのが好まし
い。
本考案の更なる検討及び展開は実用新案登録請
求の範囲の項に特徴づけられ、また下記の実施例
及び図面の説明から明らかとなる。互に相応する
部分は同一の符号で表わしているが、いずれも本
考案の説明のためであり、これに限られるもので
はない。
求の範囲の項に特徴づけられ、また下記の実施例
及び図面の説明から明らかとなる。互に相応する
部分は同一の符号で表わしているが、いずれも本
考案の説明のためであり、これに限られるもので
はない。
第1図に示す発射装置は糊状物質を入れるため
の円筒状の容器1、その内部に存在する発射ノズ
ル2を坦つたピストン3とから成つている。第1
図及び第2図における発射ノズル2の上に表わさ
れる端部4はねじ式キヤツプ5によつて閉鎖可能
である。発射ノズル2は操作用附加部6の必須構
成要素であり、この附加部6はその内部に実質的
に中空円筒状の管7を構成し、この管はピストン
の軸に関して異心に配置され、その下端9は容器
1の内部空間11とその開口部10でつながつて
いる。上端はねじ式キヤツプ5で任意に閉鎖でき
る。操作用附加部6は、その縦軸に垂直に互に平
行に間隔をあけて配置した二つの把手13,14
を有し、第1図及び第2図の上方に示される把手
13は、ピストンの縦軸方向に放射状に突出して
おり、下に配置された把手14は操作用附加部6
の円筒状に形成された中間部15としつかり連結
されている。
の円筒状の容器1、その内部に存在する発射ノズ
ル2を坦つたピストン3とから成つている。第1
図及び第2図における発射ノズル2の上に表わさ
れる端部4はねじ式キヤツプ5によつて閉鎖可能
である。発射ノズル2は操作用附加部6の必須構
成要素であり、この附加部6はその内部に実質的
に中空円筒状の管7を構成し、この管はピストン
の軸に関して異心に配置され、その下端9は容器
1の内部空間11とその開口部10でつながつて
いる。上端はねじ式キヤツプ5で任意に閉鎖でき
る。操作用附加部6は、その縦軸に垂直に互に平
行に間隔をあけて配置した二つの把手13,14
を有し、第1図及び第2図の上方に示される把手
13は、ピストンの縦軸方向に放射状に突出して
おり、下に配置された把手14は操作用附加部6
の円筒状に形成された中間部15としつかり連結
されている。
ここで、上の把手13の半径(放射)方向で測
定された幅は、下の把手14の幅の約半分であ
る。これら二つの把手13,14は共にピストン
から逆の面に縦の条溝を有する。第1図及び第2
図において、円筒状の中間部分15の下に示され
る開口端15aはピストン3を担い、該ピストン
3がその周囲にある縁の膨らみ16によつて支持
される。更に、円筒状中間部15の開口端15a
は周囲にリブ15bを有し、このリブ15bは外
側に放射状に突出している。ピストンは密閉手段
として二つの周囲に形成された閉鎖用エツジ1
7,19を有する。このエツジは、その縁の部分
から互に離れて伸びており、それぞれ縦軸と少な
くとも10゜、好ましくは15゜の角度となるように形
成される。閉鎖用エツジ17,19の最大外径は
軸方向の上下動の範囲で容器1の内部空間11の
最小内径より約0.1mm以上、好ましくは0.2mm大き
い。第2図の下端9は開口10を形成するように
配置されたピストン3の中空円筒状附加物と連結
されている。
定された幅は、下の把手14の幅の約半分であ
る。これら二つの把手13,14は共にピストン
から逆の面に縦の条溝を有する。第1図及び第2
図において、円筒状の中間部分15の下に示され
る開口端15aはピストン3を担い、該ピストン
3がその周囲にある縁の膨らみ16によつて支持
される。更に、円筒状中間部15の開口端15a
は周囲にリブ15bを有し、このリブ15bは外
側に放射状に突出している。ピストンは密閉手段
として二つの周囲に形成された閉鎖用エツジ1
7,19を有する。このエツジは、その縁の部分
から互に離れて伸びており、それぞれ縦軸と少な
くとも10゜、好ましくは15゜の角度となるように形
成される。閉鎖用エツジ17,19の最大外径は
軸方向の上下動の範囲で容器1の内部空間11の
最小内径より約0.1mm以上、好ましくは0.2mm大き
い。第2図の下端9は開口10を形成するように
配置されたピストン3の中空円筒状附加物と連結
されている。
発射ノズル2に向けられる容器1の開口端20
は内側に向けて放射状に突出した周囲をとりまく
突出部22を有し、該突出部22の最小の空間直
径が閉鎖用エツジ17,20の最大外径より、ま
だ組立てられない状態で、約0.1mm小さい。
は内側に向けて放射状に突出した周囲をとりまく
突出部22を有し、該突出部22の最小の空間直
径が閉鎖用エツジ17,20の最大外径より、ま
だ組立てられない状態で、約0.1mm小さい。
この操作方法は次の通りである。
まず、製造業者は、容器1に例えば髪の処理剤
のような糊状物質を注ぎ移し、充てんする。その
後、操作用附加部6と一諸に組立てられたピスト
ン3を軸方向に圧縮し、第2図で上に示される円
筒状の中間部分15の周囲のリブ15bが周囲の
突出部22の後に止まるまで押し込む。次いで、
ねじ式キヤツプ5がねじで締めつけられる。そし
て、このようにして充てんされ、組立てられた発
射装置が貯蔵販売される。
のような糊状物質を注ぎ移し、充てんする。その
後、操作用附加部6と一諸に組立てられたピスト
ン3を軸方向に圧縮し、第2図で上に示される円
筒状の中間部分15の周囲のリブ15bが周囲の
突出部22の後に止まるまで押し込む。次いで、
ねじ式キヤツプ5がねじで締めつけられる。そし
て、このようにして充てんされ、組立てられた発
射装置が貯蔵販売される。
使用者は、例えば髪の手入れをする場合、ねじ
式キヤツプ5をはずし、発射装置を片手で、指が
容器1の円筒状の外壁と底25を掴んで、拇指が
下の把手14に載るようにもつ。そこで、使用者
は頭の上で発射装置を一発射ノズル2が頭上に向
けて下に向くように一持ち、圧力で容器の内部空
間11から内容物(ペースト)を中空円筒状の管
7の開口10の上方に圧搾導入する。そして、そ
こから発射ノズル2を通して外に出し、手入れす
る髪にペーストを塗布するのである。
式キヤツプ5をはずし、発射装置を片手で、指が
容器1の円筒状の外壁と底25を掴んで、拇指が
下の把手14に載るようにもつ。そこで、使用者
は頭の上で発射装置を一発射ノズル2が頭上に向
けて下に向くように一持ち、圧力で容器の内部空
間11から内容物(ペースト)を中空円筒状の管
7の開口10の上方に圧搾導入する。そして、そ
こから発射ノズル2を通して外に出し、手入れす
る髪にペーストを塗布するのである。
把手14が容器1の開口端20の領域に達する
とすぐ拇指は上の把手13上にかけることがで
き、離したり、両手を使用することなく、容器の
内容物が完全に出てしまうまで搾り出し作業を続
けられる。
とすぐ拇指は上の把手13上にかけることがで
き、離したり、両手を使用することなく、容器の
内容物が完全に出てしまうまで搾り出し作業を続
けられる。
第4〜6図に示す第二の実施例は、本質的に同
じ機能と同様の構成を持つ。ここでは、中空円筒
状の管7が操作用附加部6中に同心的に配置され
る点で異なる。第5図において附加部6は下端9
の下で開口部10を形成して同心的に配置された
ピストン3の中空円筒状の突出部27はピストン
3から離れて容器1の内部に伸びており、その内
径は中空円筒状の管7に近接する端部9の内径よ
り小さい。中空円筒状突出部27はピストン3と
結合した端部領域で5個の裂け目29を有し、こ
の裂け目は、中空円筒状突出部27の小さな直径
から、中空円筒状の移行点30のより大きな直径
に移行する領域で、中空円筒状の管7の下端と密
に結合されるように配置される。中空円筒状突出
部27の内側で縦の方向に内側に放射状に突出し
た縦のリブ31が伸びており、該リブは各裂け目
29からそれぞれ中空円筒状の突出部27の容器
に出張つた端32まで伸びている。
じ機能と同様の構成を持つ。ここでは、中空円筒
状の管7が操作用附加部6中に同心的に配置され
る点で異なる。第5図において附加部6は下端9
の下で開口部10を形成して同心的に配置された
ピストン3の中空円筒状の突出部27はピストン
3から離れて容器1の内部に伸びており、その内
径は中空円筒状の管7に近接する端部9の内径よ
り小さい。中空円筒状突出部27はピストン3と
結合した端部領域で5個の裂け目29を有し、こ
の裂け目は、中空円筒状突出部27の小さな直径
から、中空円筒状の移行点30のより大きな直径
に移行する領域で、中空円筒状の管7の下端と密
に結合されるように配置される。中空円筒状突出
部27の内側で縦の方向に内側に放射状に突出し
た縦のリブ31が伸びており、該リブは各裂け目
29からそれぞれ中空円筒状の突出部27の容器
に出張つた端32まで伸びている。
中空円筒状の突出部27とピストン3の実質的
に円錐形になつている領域の間に形成された空洞
34は、容器1の実質的に円筒状の内部空間33
の部分空間であつて、空洞34と内部空間33
は、突出部27の端32と閉鎖用エツジ17の下
端の位置で境界が作られ、それぞれの中に充填さ
れる物質が区分される。
に円錐形になつている領域の間に形成された空洞
34は、容器1の実質的に円筒状の内部空間33
の部分空間であつて、空洞34と内部空間33
は、突出部27の端32と閉鎖用エツジ17の下
端の位置で境界が作られ、それぞれの中に充填さ
れる物質が区分される。
容器1の実質的に円筒状の内部空間33には塗
布するベーストが入れられ、他方、中空円筒状の
突出部27とピストン3の実質的に円錐形になつ
ている領域の間に形成された空洞34に対応する
異なる色に着色されたペーストが入れられる。圧
縮によつて、円筒状の内部空間33からのペース
トは中空円筒状の突出部27により形成された管
の上方へ、そして空洞34からの他色のペースト
が裂け目29から中空円筒状の管7に搾り出され
る。これによつて、裂け目29と縦のリブ31の
任意の配置によつて、塗布ノズル4から束状のペ
ーストを溢れ出すこととなる。この束状のペース
トはその外側に5色の異なる色を均等に有する長
い紐状となる。中空円筒状の突出部27における
縦のリブ31は裂け目29によつて後から添加さ
れる異色ペーストに対する座席を確保するものと
して役立つ。
布するベーストが入れられ、他方、中空円筒状の
突出部27とピストン3の実質的に円錐形になつ
ている領域の間に形成された空洞34に対応する
異なる色に着色されたペーストが入れられる。圧
縮によつて、円筒状の内部空間33からのペース
トは中空円筒状の突出部27により形成された管
の上方へ、そして空洞34からの他色のペースト
が裂け目29から中空円筒状の管7に搾り出され
る。これによつて、裂け目29と縦のリブ31の
任意の配置によつて、塗布ノズル4から束状のペ
ーストを溢れ出すこととなる。この束状のペース
トはその外側に5色の異なる色を均等に有する長
い紐状となる。中空円筒状の突出部27における
縦のリブ31は裂け目29によつて後から添加さ
れる異色ペーストに対する座席を確保するものと
して役立つ。
容器1の円筒状内部空間33にピストン3を最
大に押込んだ後の残存部分を微少とするために、
その底はピストンの形に適合した形を有するもの
である。この目的のため、底25は内側に尖つた
円錐形の領域35を有し、そこには縦軸に対して
同中心の中空円筒状の例外部36が設けられる。
その内径は中空円筒状の突出部27の外径より少
し大きい。完全にピストンを押し込むと、中空円
筒状の突出部27は中空円筒状の例外部36に入
り、ピストン3の円錐形の部分は底の内側に尖つ
た領域35にしつかりと合う。
大に押込んだ後の残存部分を微少とするために、
その底はピストンの形に適合した形を有するもの
である。この目的のため、底25は内側に尖つた
円錐形の領域35を有し、そこには縦軸に対して
同中心の中空円筒状の例外部36が設けられる。
その内径は中空円筒状の突出部27の外径より少
し大きい。完全にピストンを押し込むと、中空円
筒状の突出部27は中空円筒状の例外部36に入
り、ピストン3の円錐形の部分は底の内側に尖つ
た領域35にしつかりと合う。
第4〜6図に見られるように、二つの把手1
3,14はそれぞれ中空円筒状の管7の縦軸に対
して対称的に造られており、それぞれほとんど同
じ大きさを有する。この結果、この発射装置の取
扱いにおいて、かなり個性的に役立つ支点となる
長所がある。第5図の如く、円筒状中間部分15
の開放端には第2図のように周囲にリブ15bが
放射状に突出していず、その大きい方の外径は、
容器1の周囲にある突出部22の最小の内径より
少し小さい。従つて、容器1の内部に操作用附加
部6を挿入しやすい。円筒状中間部分15上へ支
持環37は押しあげられ、その容器1へ向いた前
表面が周囲のリブ15bと共に作用し、ピストン
の上下動の限界をつける止め板として働く。支持
環37は、放射状に外側にめぐる突出部39を有
し、該突出部39が容器の縁に形成された溝40
を固定部としておさまる。支持環37は同時に操
作用附加部6が不用にピストンから離れるのを防
止するためにも役立つ。大きな力を使用して、支
持環を破壊して操作用附加部6を離すことはでき
るが、万一権能なく容器の再充てんをしても、破
壊した支持環では正しい組立てがもはやできない
ものとなる。
3,14はそれぞれ中空円筒状の管7の縦軸に対
して対称的に造られており、それぞれほとんど同
じ大きさを有する。この結果、この発射装置の取
扱いにおいて、かなり個性的に役立つ支点となる
長所がある。第5図の如く、円筒状中間部分15
の開放端には第2図のように周囲にリブ15bが
放射状に突出していず、その大きい方の外径は、
容器1の周囲にある突出部22の最小の内径より
少し小さい。従つて、容器1の内部に操作用附加
部6を挿入しやすい。円筒状中間部分15上へ支
持環37は押しあげられ、その容器1へ向いた前
表面が周囲のリブ15bと共に作用し、ピストン
の上下動の限界をつける止め板として働く。支持
環37は、放射状に外側にめぐる突出部39を有
し、該突出部39が容器の縁に形成された溝40
を固定部としておさまる。支持環37は同時に操
作用附加部6が不用にピストンから離れるのを防
止するためにも役立つ。大きな力を使用して、支
持環を破壊して操作用附加部6を離すことはでき
るが、万一権能なく容器の再充てんをしても、破
壊した支持環では正しい組立てがもはやできない
ものとなる。
発射ノズルの不用意な活動を防止する手段は第
1〜6図には示してないが、発射ノズル2に円筒
状の蓋47をかぶせるのがよい。この蓋47の開
口端は外側に突出した膨らみ48を周囲に有する
もので、その膨らみ48が反対側に後に放射状に
容器1の開放端20の内側に張り出した節49に
止まる。この第三の例は第7図及び第8図に示
す。円筒状の蓋47は使用時には軽く斜めにして
はずし、いつもは軸上方につきさして再び置いて
おくのである。
1〜6図には示してないが、発射ノズル2に円筒
状の蓋47をかぶせるのがよい。この蓋47の開
口端は外側に突出した膨らみ48を周囲に有する
もので、その膨らみ48が反対側に後に放射状に
容器1の開放端20の内側に張り出した節49に
止まる。この第三の例は第7図及び第8図に示
す。円筒状の蓋47は使用時には軽く斜めにして
はずし、いつもは軸上方につきさして再び置いて
おくのである。
操作用附加部6は休ませる中間位置を得るため
に、その円筒状の中間部分15の外側に二つの最
初の縦溝41を有しており、この縦溝41がそれ
ぞれ相対して放射状内側に突出している支持環3
7の突出部42と作用する。この際、この最初の
縦溝41の長さはピストンの最大上下動の長さの
少なくとも20%となる。この最初の縦溝41の容
器から逆の方の端にそれぞれ該溝に連結して両側
に接線方向に伸びる横溝43が形成されており、
この横溝の端から第二の縦溝が容器1と逆の方向
に伸びている。これは第7図と第9図に明らかに
されている。
に、その円筒状の中間部分15の外側に二つの最
初の縦溝41を有しており、この縦溝41がそれ
ぞれ相対して放射状内側に突出している支持環3
7の突出部42と作用する。この際、この最初の
縦溝41の長さはピストンの最大上下動の長さの
少なくとも20%となる。この最初の縦溝41の容
器から逆の方の端にそれぞれ該溝に連結して両側
に接線方向に伸びる横溝43が形成されており、
この横溝の端から第二の縦溝が容器1と逆の方向
に伸びている。これは第7図と第9図に明らかに
されている。
支持環37は容器1中その開口端20に設けら
れた内側に放射状に突出した突出部49によつて
保持される。更に、操作用附加部6のピストン3
に向いた端部には周囲に膨らみ15bがあり、そ
の最大外径は支持環37の最小内径よりも大きい
(第8図参照)。組立完了後、容器1の開放端20
に軸方向に支持環を押し込んで操作用附加部6は
不用意な使用に対して安全にされる。
れた内側に放射状に突出した突出部49によつて
保持される。更に、操作用附加部6のピストン3
に向いた端部には周囲に膨らみ15bがあり、そ
の最大外径は支持環37の最小内径よりも大きい
(第8図参照)。組立完了後、容器1の開放端20
に軸方向に支持環を押し込んで操作用附加部6は
不用意な使用に対して安全にされる。
本考案の装置は、特に身体表面に糊状物質を発
射するのに有効であり、把手を圧することによ
り、容易に片手で操作可能なものであつた。ま
た、中空円筒状の突出部とピストンの実質的に円
錐形になつている領域の間に形成された空洞に、
異なつた色のペーストを充填することで、外側に
異なる色を有する束状のペーストを発射させるこ
とができ、非常に優れた発射装置であつた。
射するのに有効であり、把手を圧することによ
り、容易に片手で操作可能なものであつた。ま
た、中空円筒状の突出部とピストンの実質的に円
錐形になつている領域の間に形成された空洞に、
異なつた色のペーストを充填することで、外側に
異なる色を有する束状のペーストを発射させるこ
とができ、非常に優れた発射装置であつた。
第1図は異心に配置された発射ノズルを有する
本考案の発射装置の一例を示す側面図、第2図は
第1図の装置の縦断面図、第3図は第1図の装置
の平面図、第4図は同心に配置された発射ノズル
を有する本考案の発射装置の一例を示す側面図、
第5図は第4図の装置のA−B線で切断縦断面
図、第6図は第4図の装置のC−D線で切断した
横断面図、第7図は同心に配置された発射ノズル
を有する本考案の発射装置の他の一例を示す側面
図、第8図は第7図の装置のE−F線で切断した
縦断面図、第9図は第7図の装置のG−H線で切
断した横断面図である。 1……容器、2……発射ノズル、3……ピスト
ン、5……ねじ式キヤツプ、6……操作用附加
部、13,14……把手、17,19……閉鎖用
エツジ、29……裂け目、34……空洞、37…
…支持環、47……蓋。
本考案の発射装置の一例を示す側面図、第2図は
第1図の装置の縦断面図、第3図は第1図の装置
の平面図、第4図は同心に配置された発射ノズル
を有する本考案の発射装置の一例を示す側面図、
第5図は第4図の装置のA−B線で切断縦断面
図、第6図は第4図の装置のC−D線で切断した
横断面図、第7図は同心に配置された発射ノズル
を有する本考案の発射装置の他の一例を示す側面
図、第8図は第7図の装置のE−F線で切断した
縦断面図、第9図は第7図の装置のG−H線で切
断した横断面図である。 1……容器、2……発射ノズル、3……ピスト
ン、5……ねじ式キヤツプ、6……操作用附加
部、13,14……把手、17,19……閉鎖用
エツジ、29……裂け目、34……空洞、37…
…支持環、47……蓋。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 糊状物質を入れるための円筒状杯形の容器
1、軸方向に変位しうるピストン3、容器1の
内壁と共に働くようにピストン3にしつかり結
合された密閉手段(これはピストン3の周囲を
走る第一閉鎖用エツジ17から形成され、かつ
容器1の開放端20から遠い方のピストン3の
縁部から容器1の底25の方向に斜め放射状に
外側に突出している)、及びピストン3と固く
結合し、軸方向に伸び、その一端9が容器1の
内部空間11と他端4が発射ノズル2とそれぞ
れ連絡している中空円筒状の管7からなる装置
であつて、中空円筒状の管7が、互いに間隔を
おいて平行に、かつその長軸に直角に配置され
た二個の把手13,14を備えており、ピスト
ン3のリード手段が周囲を走る第二閉鎖用エツ
ジ19から形成されており、該エツジが容器1
の開放端20に隣接するピストン3の縁部から
開放端20の方向に斜め放射状に外側に突出す
ることを特徴とする糊状物質の発射装置。 (2) 周囲を走る第一及び第二の閉鎖用エツジ1
7,19が、それぞれ縦軸と少なくとも10゜、
好ましくは15゜の角度をもつて形成され、軸の
上下動の範囲で容器1の最小内径より少なくと
も0.1mm、好ましくは0.2mm以上大きな外径を有
し、第一と第二の閉鎖用エツジ17,19の間
の最大軸間隔がその最大外径の20〜30%となる
ことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第(1)
項記載の片手操作可能な発射装置。 (3) 容器1の発射ノズル2側の端20に、内側へ
放射状に突出した突出部22,37が存在し、
その空間の最小内径が操作用附加部6の円筒状
の中間部15側に配置された周囲を走る円筒状
のリブ15bの最大外径より少なくとも0.2mm、
好ましくは0.4mm以上小さいことを特徴とする
実用新案登録請求の範囲第(1)項記載の片手操作
可能な発射装置。 (4) 発射ノズル2を閉じる閉鎖キヤツプ5が内側
にねじを形成したねじ式キヤツプであり、発射
ノズル2の外側に形成されたねじと係合するよ
うになつていることを特徴とする実用新案登録
請求の範囲第(1)項記載の片手操作可能な発射装
置。 (5) 発射ノズル2を閉じる閉鎖キヤツプ5がノズ
ル外周に強制適合によつて任意に締めつけられ
ることを特徴とする実用新案登録請求の範囲第
(1)項記載の片手操作可能な発射装置。 (6) 操作用附加部6の実質的に中空円筒状の管7
がピストン3とは異心に配置されていることを
特徴とする実用新案登録請求の範囲第(1)項記載
の片手操作可能な発射装置。 (7) 二つの把手13,14が、異心に配置された
実質的に中空円筒状の管7の一方にのみ、ピス
トン3の縦軸方向に拡がつており、ピストン3
に隣接する把手14が他方の把手13と少なく
とも同じ長さを有し、好ましくは他方の把手1
3の長さより約75%大きいことを特徴とする実
用新案登録請求の範囲第(1)項記載の片手操作可
能な発射装置。 (8) 操作用附加部6の実質的に中空円筒状の管が
ピストン3と同心的に配置されていることを特
徴とする実用新案登録請求の範囲第(1)項記載の
片手操作可能な発射装置。 (9) 二つの把手13,14が、実質的に中空円筒
状の管7の縦軸に対して対称に形成されている
ことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第(1)
項記載の片手操作可能な発射装置。 (10) ピストン3が、容器1の内部に軸方向に伸び
ている同心的に配置された中空円筒状の突出部
27を有し、かつ、この円筒状の突出部27が
ピストン3と連結する端の部分で、1以上好ま
しくは5個の裂け目29を有し、該裂け目29
が、操作用附加部6の中空円筒状の管7の内部
空間を、中空円筒状の突出部27とピストン3
の実質的に円錐形になつている領域の間に形成
された空洞34と連結することを特徴とする実
用新案登録請求の範囲第(1)項記載の片手操作可
能な発射装置。 (11) ピストン3における中空円筒状の突出部27
の内径が操作用附加部6の中空円筒状の管7の
隣接する端部9の内径よりも小さいことを特徴
とする実用新案登録請求の範囲第(10)項記載の片
手操作可能な発射装置。 (12) 中空円筒状の突出部27の内側に軸方向に拡
がつた縦のリブ31が存在し、該リブ31が各
裂け目29から中空円筒状の突出部27の出張
つた端32に至るまで拡がつていることを特徴
とする実用新案登録請求の範囲第(11)項記載の片
手操作可能な発射装置。 (13) 操作用附加部6が円筒状の中間部分15の
外側に第一の縦溝41を有し、該溝41が支持
環37の相対して放射状に内側に突出した突出
部42と共に働くものであり、溝41の長さが
最大上下動の長さの少なくとも20%であるこ
と、及び第一の溝41の容器1から離れた端に
該縦溝41と連合して接する横溝43が形成さ
れており、その溝41から離れた端に上記第一
の縦溝41に対して平行に存在する第二の縦溝
44が容器1と逆の方向に伸びていることを特
徴とする実用新案登録請求の範囲第(8)項記載の
片手操作可能な発射装置。 (14) 操作用附加部6が円筒状の中間部分15を
外側に二つの放射状の相対した第一の縦溝41
を有することを特徴とする実用新案登録請求の
範囲第(8)項又は第(13)項記載の片手操作可能
な発射装置。 (15) 横溝43が第1の縦溝41の容器1から離
れた端から両側に向つて伸びており、その他端
に第2の縦溝44がついていることを特徴とす
る実用新案登録請求の範囲第(8)項又は第(14)
項記載の片手操作可能な発射装置。 (16) 支持環37が放射状に外側周囲に突出す突
出部39を有し、該突出部39が固定部として
容器1の開放端21に配置された溝40と共に
働くこと、及び操作用附加部6のピストン3側
の端部が放射状に外側前方にぐるりと突出した
膨らみ15Bを有し、その外径が支持環37の
最小内径より大であることを特徴とする実用新
案登録請求の範囲第(8)項又は第(13)項記載の
片手操作可能な発射装置。 (17) 第一の縦溝41の長さが、ピストン3の上
端の位置と下端の位置の間で測定された最大上
下動の距離の少なくとも33%、好ましくは50%
であることを特徴とする実用新案登録請求の範
囲第(8)項又は第(13)項記載の片手操作可能な
発射装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19797908402U DE7908402U1 (de) | 1979-03-24 | 1979-03-24 | Einhandbetaetigbare abgabevorrichtung fuer pastenartige substanzen |
| DE19808007552 DE8007552U1 (de) | 1980-03-20 | 1980-03-20 | Einhandbetaetigbare Abgabevorrichtung fuer pastenartige Substanzen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5612079U JPS5612079U (ja) | 1981-02-02 |
| JPH024074Y2 true JPH024074Y2 (ja) | 1990-01-30 |
Family
ID=25948413
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980039462U Expired JPH024074Y2 (ja) | 1979-03-24 | 1980-03-24 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4308977A (ja) |
| JP (1) | JPH024074Y2 (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2103293B (en) * | 1981-07-21 | 1985-03-06 | Oreal | Dosage dispenser device |
| DE3341283A1 (de) * | 1983-11-15 | 1985-05-23 | Artur Dr.H.C. 7244 Waldachtal Fischer | Behaelter zum ausspritzen eines bindemittels fuer die verankerung eines befestigungselementes in einem bohrloch |
| DE3524289A1 (de) * | 1985-07-06 | 1987-01-08 | Fischer Artur Dr H C | Vorrichtung zum ausspritzen eines bindemittels fuer die verankerung eines befestigungselementes in einem bohrloch |
| US5257726A (en) * | 1985-08-14 | 1993-11-02 | Ing. Erich Pfeiffer Gmbh & Co. Kg | Dispenser for flowable media |
| DE3645354C2 (de) * | 1985-09-14 | 2003-05-08 | Pfeiffer Erich Gmbh & Co Kg | Zerstäuber für Medien mit einer Schubkolbenpumpe |
| DE8526339U1 (de) * | 1985-09-14 | 1987-05-07 | Ing. Erich Pfeiffer GmbH & Co KG, 7760 Radolfzell | Austragvorrichtung für fließfähige Medien |
| DE3539999A1 (de) * | 1985-11-12 | 1987-05-21 | Schlerf Coronet Werke | Spender fuer pastenfoermige oder fliessfaehige medien |
| GB2204099B (en) * | 1987-04-29 | 1991-04-24 | Metal Box Plc | Pump chamber dispenser |
| DE3734306A1 (de) * | 1987-10-10 | 1989-04-27 | Pfeiffer Erich Gmbh & Co Kg | Austragvorrichtung fuer fliessfaehige medien |
| US5373971A (en) * | 1990-01-11 | 1994-12-20 | Laffy; Raoul | Aseptic container for holding and dispensing a sterile liquid or semi-liquid product |
| DE4021263C2 (de) * | 1990-07-04 | 1996-04-11 | Pfeiffer Erich Gmbh & Co Kg | Austragvorrichtung für Medien |
| DE4030531A1 (de) * | 1990-09-27 | 1992-04-02 | Pfeiffer Erich Gmbh & Co Kg | Austragvorrichtung fuer medien |
| US5170913A (en) * | 1991-04-22 | 1992-12-15 | The Spatz Corporation | Dispensers for fluent masses with enhanced sealing and latching |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB246232A (ja) * | 1900-01-01 | |||
| US627522A (en) * | 1898-10-21 | 1899-06-27 | Joseph Mehan | Oil-can. |
| US1214801A (en) * | 1915-05-24 | 1917-02-06 | Paul Wittkopf | Mustard-dispenser. |
| US1223172A (en) * | 1916-07-25 | 1917-04-17 | Jacob W Jacobson | Soap-dispenser. |
| US1591604A (en) * | 1921-10-31 | 1926-07-06 | Milwaukee Tank Works | Grease distributor |
| US1948054A (en) * | 1932-07-05 | 1934-02-20 | Bruce W Stringfellow | Dispensing device |
| US2023820A (en) * | 1935-05-10 | 1935-12-10 | Raymond F Pustejovsky | Oil container |
| US2834538A (en) * | 1956-12-04 | 1958-05-13 | Sugrue Joseph | Apparatus for testing and clearing |
| GB999324A (en) * | 1963-02-11 | 1965-07-21 | Metal Box Co Ltd | Improvements in or relating to dispensers for flowable materials of cream-like consistency |
| JPS5222513Y2 (ja) * | 1972-02-19 | 1977-05-24 |
-
1980
- 1980-03-24 JP JP1980039462U patent/JPH024074Y2/ja not_active Expired
- 1980-03-24 US US06/133,135 patent/US4308977A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5612079U (ja) | 1981-02-02 |
| US4308977A (en) | 1982-01-05 |
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