JPH024015B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH024015B2 JPH024015B2 JP57215073A JP21507382A JPH024015B2 JP H024015 B2 JPH024015 B2 JP H024015B2 JP 57215073 A JP57215073 A JP 57215073A JP 21507382 A JP21507382 A JP 21507382A JP H024015 B2 JPH024015 B2 JP H024015B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- debugging
- information
- address
- data
- processing unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/36—Prevention of errors by analysis, debugging or testing of software
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Quality & Reliability (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はデバツグ方式、特に複数のオンライン
プログラムデバツグ用装置によるデバツグ方式に
関する。
プログラムデバツグ用装置によるデバツグ方式に
関する。
従来のデバツグ方式はデバツグ用装置に組込ま
れた操作パネル及びその制御部を直接操作してオ
ンラインプログラムデバツグを実施している。
れた操作パネル及びその制御部を直接操作してオ
ンラインプログラムデバツグを実施している。
従来のデバツグ方式の一例について、第1図及
び第2図を参照して説明する。第1図は従来のデ
バツグ方式の一構成例を示す、機能ブロツク図、
又第2図は第1図において主記憶装置から記憶の
一部を読出す動作を示すフローチヤートである。
第1図において、操作パネル11は、操作パネル
制御部12から表示データ線141により送られ
るデータを表示する表示パネル111、数字及び
6種類のアルフアベツドから成り一つづつ押下し
て設定データを送出するデータ設定キー112、
設定するレジスタ及び指定する機能を送出するレ
ジスタ及び機能指定キー113並びに操作パネル
11上の操作を有効にする有効キー114を備
え、操作パネル制御部12は、設定データを操作
パネル11からデータ線142経由で受付け表示
パネル111に向け出力すると共にデバツグ用装
置13へデータ線152により転送するデータ受
付回路122、このデータ受付回路122から及
びデータ線151経由でデバツグ用装置13から
転送されたデータを受け表示できる形態に設定し
て直ちに表示パネル111にそのデータを転送す
るデータ設定回路121、レジスタ及び機能の指
定情報を制御線143を経由して受けデバツグ用
装置13に制御線153を経て転送する制御情報
転送回路123並びに有効指定線144を経て有
効指定を受け設定又は指定操作した内容を有効に
する有効指定回路124を備え、デバツグ用装置
13に主記憶装置(MM)131及び中央処理装
置(CPU)132を含み、この中央処理装置1
32は主記憶装置131の出力を受信する主記憶
装置用一時記憶レジスタ133、操作パネル制御
部12とのデータ授受のための一時記憶レジスタ
134、主記憶アドレスレジスタ135及び演算
回路・制御用記憶回路等を備え所定の制御を行う
制御部136を含む。
び第2図を参照して説明する。第1図は従来のデ
バツグ方式の一構成例を示す、機能ブロツク図、
又第2図は第1図において主記憶装置から記憶の
一部を読出す動作を示すフローチヤートである。
第1図において、操作パネル11は、操作パネル
制御部12から表示データ線141により送られ
るデータを表示する表示パネル111、数字及び
6種類のアルフアベツドから成り一つづつ押下し
て設定データを送出するデータ設定キー112、
設定するレジスタ及び指定する機能を送出するレ
ジスタ及び機能指定キー113並びに操作パネル
11上の操作を有効にする有効キー114を備
え、操作パネル制御部12は、設定データを操作
パネル11からデータ線142経由で受付け表示
パネル111に向け出力すると共にデバツグ用装
置13へデータ線152により転送するデータ受
付回路122、このデータ受付回路122から及
びデータ線151経由でデバツグ用装置13から
転送されたデータを受け表示できる形態に設定し
て直ちに表示パネル111にそのデータを転送す
るデータ設定回路121、レジスタ及び機能の指
定情報を制御線143を経由して受けデバツグ用
装置13に制御線153を経て転送する制御情報
転送回路123並びに有効指定線144を経て有
効指定を受け設定又は指定操作した内容を有効に
する有効指定回路124を備え、デバツグ用装置
13に主記憶装置(MM)131及び中央処理装
置(CPU)132を含み、この中央処理装置1
32は主記憶装置131の出力を受信する主記憶
装置用一時記憶レジスタ133、操作パネル制御
部12とのデータ授受のための一時記憶レジスタ
134、主記憶アドレスレジスタ135及び演算
回路・制御用記憶回路等を備え所定の制御を行う
制御部136を含む。
次に第1図及び第2図を参照して主記憶装置1
31の番地“0100”に記憶されたデータ“1000”
を読出す動作について説明する。まず記憶装置の
番地“0100”を設定するために操作パネル11の
設定キー112で第1の番地数字“0”を押す
(動作ステツプS1)。このデータ“0”はデータ
線142→データ受付回路122(一時記憶)→
データ線152→一時記憶レジスタ134、(一
時記憶)→データ線151の径路でデータ設定回
路121に到達し、このデータ設定回路121に
よりデータ線141経由で表示パネル111の1
桁目に表示される(動作ステツプS2)。動作ス
テツプS1では続いてデータ設定キー112で第
2〜第4の番地数字“1”、“0”、“0”がそれぞ
れ押される(動作ステツプS1)と、上記動作ス
テツプS2と同一動作手順を経て前記の押された
数字が表示パネル111の一桁目に表示され、以
前に押された数字は1桁繰り上つて番字データ
“0100”が表示され(動作ステツプS2)、番地が
データとしてデータ線154を介して一時記憶レ
ジスタ134に正しく入力されたことを示す。次
に前記数字データ“0100”を主記憶アドレスレジ
スタ135に設定するためにレジスタ及び機能指
定キー113で、使用レジスタを指定する主記憶
アドレスレジスタ指定情報“MAR”のキーを押
す(動作ステツプS4)。この“MAR”キーの
指定は設定された数字データ“0100”が主記憶装
置(MM)131の番地であることを示し、指定
情報“MAR”が制御線143→制御情報転送回
路123→制御線153の径路で制御部136へ
入力される(動作ステツプS5)。動作ステツプ
S5により制御部136は、動作ステツプS2で
受信し一時記憶したデータを一時記憶回路134
から主記憶アドレスレジスタ135へ移す(動作
ステツプS6)。指定情報“MAR”に続いて機
能キーのうち主記憶装置131の読出し機能の
“MMREAD”キーを押す(動作ステツプS7)
ことにより、この情報は制御線143、制御情報
転送回路123及び制御線153経由制御部13
6へ転送され(動作ステツプS8)、制御部13
6は主記憶装置131へ主記憶アドレスレジスタ
35からら番地“0100”を送りこの記憶データの
送出(読出し)を要請する(動作ステツプ9)。
この動作ステツプS9により主記憶装置131は
指定番地“0100”に記憶されるデータ“1000”を
主記憶装置用一時記憶レジスタ133へ出力する
が、このデータ“1000”は操作パネルへ転送のた
め制御部136により直ちに一時記憶レジスタ1
34へ転送され更にデータ線151経由データ設
定回路121まで到達する(動作ステツプS1
0)。動作ステツプS10によりデータ設定回路
121は受信した“1000”を第1数字から順次送
出して表示パネル111に表示させる(動作ステ
ツプS11)ので内容を確認できる。
31の番地“0100”に記憶されたデータ“1000”
を読出す動作について説明する。まず記憶装置の
番地“0100”を設定するために操作パネル11の
設定キー112で第1の番地数字“0”を押す
(動作ステツプS1)。このデータ“0”はデータ
線142→データ受付回路122(一時記憶)→
データ線152→一時記憶レジスタ134、(一
時記憶)→データ線151の径路でデータ設定回
路121に到達し、このデータ設定回路121に
よりデータ線141経由で表示パネル111の1
桁目に表示される(動作ステツプS2)。動作ス
テツプS1では続いてデータ設定キー112で第
2〜第4の番地数字“1”、“0”、“0”がそれぞ
れ押される(動作ステツプS1)と、上記動作ス
テツプS2と同一動作手順を経て前記の押された
数字が表示パネル111の一桁目に表示され、以
前に押された数字は1桁繰り上つて番字データ
“0100”が表示され(動作ステツプS2)、番地が
データとしてデータ線154を介して一時記憶レ
ジスタ134に正しく入力されたことを示す。次
に前記数字データ“0100”を主記憶アドレスレジ
スタ135に設定するためにレジスタ及び機能指
定キー113で、使用レジスタを指定する主記憶
アドレスレジスタ指定情報“MAR”のキーを押
す(動作ステツプS4)。この“MAR”キーの
指定は設定された数字データ“0100”が主記憶装
置(MM)131の番地であることを示し、指定
情報“MAR”が制御線143→制御情報転送回
路123→制御線153の径路で制御部136へ
入力される(動作ステツプS5)。動作ステツプ
S5により制御部136は、動作ステツプS2で
受信し一時記憶したデータを一時記憶回路134
から主記憶アドレスレジスタ135へ移す(動作
ステツプS6)。指定情報“MAR”に続いて機
能キーのうち主記憶装置131の読出し機能の
“MMREAD”キーを押す(動作ステツプS7)
ことにより、この情報は制御線143、制御情報
転送回路123及び制御線153経由制御部13
6へ転送され(動作ステツプS8)、制御部13
6は主記憶装置131へ主記憶アドレスレジスタ
35からら番地“0100”を送りこの記憶データの
送出(読出し)を要請する(動作ステツプ9)。
この動作ステツプS9により主記憶装置131は
指定番地“0100”に記憶されるデータ“1000”を
主記憶装置用一時記憶レジスタ133へ出力する
が、このデータ“1000”は操作パネルへ転送のた
め制御部136により直ちに一時記憶レジスタ1
34へ転送され更にデータ線151経由データ設
定回路121まで到達する(動作ステツプS1
0)。動作ステツプS10によりデータ設定回路
121は受信した“1000”を第1数字から順次送
出して表示パネル111に表示させる(動作ステ
ツプS11)ので内容を確認できる。
このように従来のデバツグ方式は、操作パネル
を一人が占有し一つのデバツグ用装置を使用する
ことになる上、この占有時間はパネル操作以外に
準備、余裕の時間を多目にとりデバツグ用時間の
割当てを受けるので、デバツグ用装置の稼動率が
低下し、この結果デバツグ用装置の数の増加を生
じ経済性が悪化するという欠点がある。
を一人が占有し一つのデバツグ用装置を使用する
ことになる上、この占有時間はパネル操作以外に
準備、余裕の時間を多目にとりデバツグ用時間の
割当てを受けるので、デバツグ用装置の稼動率が
低下し、この結果デバツグ用装置の数の増加を生
じ経済性が悪化するという欠点がある。
本発明の目的は、端末機器を有する情報処理装
置を備えデバツグ用装置との間を接続装置で結合
することにより上記欠点を除去し、デバツグ用装
置の稼動率を向上させ、且つ端末機器を良好な環
境に設置してデバツグ環境を改善し、又システム
の経済性を向上させ得るデバツグ方式を提供する
ことにある。
置を備えデバツグ用装置との間を接続装置で結合
することにより上記欠点を除去し、デバツグ用装
置の稼動率を向上させ、且つ端末機器を良好な環
境に設置してデバツグ環境を改善し、又システム
の経済性を向上させ得るデバツグ方式を提供する
ことにある。
本発明によるデバツグ方式は、それぞれ中央処
理装置、主記憶装置を有し情報の高速実時間処理
をする複数のデバツグ用装置を用いてデバツグを
実行するデバツグ方式において、入出力装置であ
る複数の端末装置を含む一つの情報処理装置と、
それぞれが前記デバツグ用装置の一つ及び前記情
報処理装置が備える入出力バスに接続され前記デ
バツグ用装置の数と同数である接続装置とを備
え、該接続装置は前記情報処理装置から受信する
デバツグ用装置の装置アドレスを判定するアドレ
ス判定手段と、デバツグに必要な設定データを前
記情報処理装置から受信し前記デバツグ用装置の
中央処理装置に送出する入力データ受付転送手段
と、前記デバツグ用装置の中央処理装置から出力
データがあるときは該出力データを前記情報処理
装置に送出する出力データ受付転送手段と、デバ
ツグに必要な機能情報、制御情報を前記情報処理
装置から受信し前記デバツグ用装置の中央処理装
置に送出すると共に前記情報処理装置から制御情
報を受信し所定の制御を行う情報転送制御手段と
を備え、且つ前記情報処理装置は一つの端末装置
が一つのデバツグ用装置を使用するとき該デバツ
グ用装置に命令単位で使用中表示を設定するとと
もに他の端末装置から該デバツグ用装置を呼出す
と呼出した端末装置へ“待合”指示を送出する一
方、前記端末装置が使用中のデバツグ用装置との
接続を終了したとき使用中表示を消滅させるとと
もに他の端末装置への“待合”指示を解除する中
央処理装置を有することを特徴とする。
理装置、主記憶装置を有し情報の高速実時間処理
をする複数のデバツグ用装置を用いてデバツグを
実行するデバツグ方式において、入出力装置であ
る複数の端末装置を含む一つの情報処理装置と、
それぞれが前記デバツグ用装置の一つ及び前記情
報処理装置が備える入出力バスに接続され前記デ
バツグ用装置の数と同数である接続装置とを備
え、該接続装置は前記情報処理装置から受信する
デバツグ用装置の装置アドレスを判定するアドレ
ス判定手段と、デバツグに必要な設定データを前
記情報処理装置から受信し前記デバツグ用装置の
中央処理装置に送出する入力データ受付転送手段
と、前記デバツグ用装置の中央処理装置から出力
データがあるときは該出力データを前記情報処理
装置に送出する出力データ受付転送手段と、デバ
ツグに必要な機能情報、制御情報を前記情報処理
装置から受信し前記デバツグ用装置の中央処理装
置に送出すると共に前記情報処理装置から制御情
報を受信し所定の制御を行う情報転送制御手段と
を備え、且つ前記情報処理装置は一つの端末装置
が一つのデバツグ用装置を使用するとき該デバツ
グ用装置に命令単位で使用中表示を設定するとと
もに他の端末装置から該デバツグ用装置を呼出す
と呼出した端末装置へ“待合”指示を送出する一
方、前記端末装置が使用中のデバツグ用装置との
接続を終了したとき使用中表示を消滅させるとと
もに他の端末装置への“待合”指示を解除する中
央処理装置を有することを特徴とする。
次に本発明について第3図乃至第5図を参照し
て説明する。第3図は本発明のデバツグ方式の一
実施例を示す構成ブロツク図、又第4図及び第5
図は第3図においてデバツグ用装置の主記憶装置
から記憶の一部を読出す動作を示す一連のフロー
チヤートである。
て説明する。第3図は本発明のデバツグ方式の一
実施例を示す構成ブロツク図、又第4図及び第5
図は第3図においてデバツグ用装置の主記憶装置
から記憶の一部を読出す動作を示す一連のフロー
チヤートである。
第3図において、第1図と同じ構成要素である
デバツグ用装置13及びその内部のものには同一
符号が付してある。汎用情報処理装置30は、複
数(01〜i)の端末機器301、主記憶装置30
5及び演算部制御部を有する汎用中央処理装置
(CPU)306で構成され入出力バス304にイ
ンタフエイス線32で接続される複数(01〜i)
の接続装置31を介してデバツグ用装置13と接
続し被デバツグプログラムの所定機能実行をチエ
ツクする。端末機器301はCRT表示装置30
2を入出力装置としタイプライタ形電鍵盤303
を入力装置として備える。接続装置31は、デバ
ツグ用装置13の出力データをデータ線151経
由で受けデータ線321で汎用情報処理装置30
へ転送する出力データ受付転送回路311、デバ
ツグ機能のために必要なデータをデータ線322
経由で汎用情報処理装置30から受けデータ線1
52経由でデバツグ用装置13へ入力する入力デ
ータ受付転送回路312、使用するレジスタ及び
所望の機能更に制御のための指定情報を汎用情報
処理装置30から制御線323経由で受け制御線
153経由でデバツグ用装置13へ転送し且つ必
要な制御情報をデバツグ用装置13から受け接続
装置31の制御をし更に必要情報を汎用情報処理
装置30まで転送する情報転送制御回路313、
及び汎用情報処理装置30の入出力バス304の
データを接続線324を経由し拾いあげ自己のア
ドレス番号を判定するアドレス判定回路314を
備え、デバツグ用装置13を用いてデバツグを実
行する。デバツグ用装置13は既に第1図及び第
2図を参照して説明したので省略する。
デバツグ用装置13及びその内部のものには同一
符号が付してある。汎用情報処理装置30は、複
数(01〜i)の端末機器301、主記憶装置30
5及び演算部制御部を有する汎用中央処理装置
(CPU)306で構成され入出力バス304にイ
ンタフエイス線32で接続される複数(01〜i)
の接続装置31を介してデバツグ用装置13と接
続し被デバツグプログラムの所定機能実行をチエ
ツクする。端末機器301はCRT表示装置30
2を入出力装置としタイプライタ形電鍵盤303
を入力装置として備える。接続装置31は、デバ
ツグ用装置13の出力データをデータ線151経
由で受けデータ線321で汎用情報処理装置30
へ転送する出力データ受付転送回路311、デバ
ツグ機能のために必要なデータをデータ線322
経由で汎用情報処理装置30から受けデータ線1
52経由でデバツグ用装置13へ入力する入力デ
ータ受付転送回路312、使用するレジスタ及び
所望の機能更に制御のための指定情報を汎用情報
処理装置30から制御線323経由で受け制御線
153経由でデバツグ用装置13へ転送し且つ必
要な制御情報をデバツグ用装置13から受け接続
装置31の制御をし更に必要情報を汎用情報処理
装置30まで転送する情報転送制御回路313、
及び汎用情報処理装置30の入出力バス304の
データを接続線324を経由し拾いあげ自己のア
ドレス番号を判定するアドレス判定回路314を
備え、デバツグ用装置13を用いてデバツグを実
行する。デバツグ用装置13は既に第1図及び第
2図を参照して説明したので省略する。
次に第3図乃至第5図を参照して、複数のうち
番号“i”の端末装置301−iを操作しアドレ
ス“01”のデバツグ用装置13−01の主記憶装
置(MM)131−01からアドレス“0100”の
記憶データ“1000”を読出す動作の一例について
説明する。まず、タイプライタ形電鍵盤303−
iからコマンド打込要求情報“RQ”や打込まれ
ると、入出力バス304を経て中央処理装置
(CPU)306が前記情報“RQ”を受けCRT表
示装置302−iに実行すべきコマンドの一覧を
表示すると共に次の要求に対する動作準備をする
(動作ステツプS1)。主記憶装置からデータを読
み出すコマンド“READ MM”が前記コマンド
の一表示から選定され電鍵盤303−iから打込
まれると、中央処理装置(CPU)306は前記
動作ステツプS1同様、コマンド“READ
MM”を表示装置302−iに表示(動作ステツ
プS2)し、次いで歩進キー“CR”が打込まれ
る(動作ステツプS3)と、中央処理装置
(CPU)306は前ステツプで表示したコマンド
“READ MM”を主記憶装置305における操
作中端末機器301−iの対応アドレス位置に記
憶すると共に質問コマンド“DM?”を表示装置
302−iに表示する(動作ステツプS4)。表
示されたコマンド“DM?”デバツグ用装置のア
ドレス指定を求めているので、電鍵盤303−i
からデバツグ用装置アドレス“01”が打込まれる
ことによりアドレス“01”が前記同様表示され
(動作ステツプS5)、次いで歩進キー“CR”が
打込まれる(動作ステツプS6)と、中央処理装
置(CPU)306は主記憶装置305における
操作中端末機器301−iの別の対応アドレス位
置に指定デバツグ用装置アドレス“01”を記憶す
ると共に指定されたデバツグ用装置13−01の
使用状況を記憶情報からチエツクする(動作ステ
ツプS7)。動作ステツプS7に続く一方の動作
は、指定されたデバツグ用装置13−01の使用
状況が使用可能情報“0”の場合であり、中央処
理装置(UPU)306は使用状況情報を“0”
から“1”に書替えて使用不可能とすると共に次
の質問コマンド“ADDRESS?”を表示装置3
02−iに表示する(動作ステツプS8)。表示
されたコマンド“ADDRESS?”は前記コマン
ド“READ MM”に対して必要な主記憶装置の
アドレスの問合せであり、所望のアドレス情報
“0100”が電鍵盤303−iから打込まれ(動作
ステツプS9)、次いで歩進キー“CR”が打込ま
れる(動作ステツプS10)と、中央処理装置
(CPU)306が前記同様アドレス情報“0100”
を主記憶装置305に記憶する一方、他方では入
出力バス304を介して同期信号に対応させたデ
バツグ用装置アドレス“01”並びに少し遅れてア
ドレス情報“0100”及びコマンド“READ
MM”により作成された主記憶読み取り指定信号
を発信する(動作ステツプS11)。接続装置3
1−01は、常時入出力バス304を監視してお
り、動作ステツプS11によりまず前記同期信号
を受付けると、次のデバツグ用装置アドレスを読
み込み、自己の装置アドレスと一致するときはア
ドレス情報“0100”及び主記憶読み取り指定信号
をそれぞれ入力データ受付転送回路312及び情
報転送制御回路313に引取る(動作ステツプS
12)。又、デバツグ用装置アドレスと自己の装
置アドレスが不一致のときは、残りの情報は読み
取らない。アドレス情報“0100”及び主記憶読み
取り指定信号を受信した接続装置31−01は、
デバツグ用装置13−01へのアドレス情報
“0100”を入力データ受付転送回路312−01
経由で一時記憶レジスタ134−01へ転送する
(動作ステツプS13)と共に情報転送制御回路
313−01経由で、まず前記コマンド
“READ MM”から得たレジスタ指定情報
“MAR”を、次いで前記主記憶読取指定信号を
制御部136−01へ転送する動作ステツプS1
4)。デバツグ用装置13−01の中央処理装置
132−01に含まれる制御部136−01は前
記第1図と同一動作手順で主記憶装置(MM)1
31−01からデータを読出す。即ち制御部13
6−01はレジスタ指定情報“MAR”を受信
(動作ステツプS14)すると、一時記憶レジス
タ134−01が動作ステツプS13で受信した
アドレス情報“0100”を主記憶アドレスレジスタ
135−01へ転送する(動作ステツプS15)。
次いで制御部136−01は主記憶アドレスレジ
スタ135−01から主記憶装置131−01へ
アドレス情報“0100”を送出する(動作ステツプ
S16)と同時に受信した主記憶読取指定信号を
主記憶アドレスレジスタ135−01を介して主
記憶装置131−01に送りその記憶データの読
出しを要請する(動作ステツプS17)。この要
請に従い主記憶装置131−01はアドレス
“0100”からデータ“1000”を一時記憶レジスタ
133−01へ送出し(動作ステツプS18)、
この送出されたデータは更に接続装置31−01
に対する一時記憶レジスタ134−01、出力デ
ータ受付転送回路311及び入出力バス304を
介して中央処理装置306に転送される(動作ス
テツプS19)。この動作ステツプS19により
中央処理装置306はデバツグ用装置13−01
の主記憶装置131−01からの出力データを端
末機器301−iの表示装置302−iに読出情
報“READ DATA;1000”として表示し(動作
ステツプS20)、次の要求受付が可能となる。
前記動作ステツプS19で主記憶装置131−0
1からの出力データが終了したとき終了情報が制
御部136−01から制御線153−01経由情
報転送制御回路313−01へ送られ接続装置3
1−01を復旧させ、更に制御線323−01、
入出力バス304経由中央処理装置306へ到達
し主記憶装置305のデバツグ用装置13−01
の番地の使用状況情報を使用中“1”から使用可
“0”へ変える(動作ステツプS21)。動作ステ
ツプS7に続く他方の動作は指定されたデバツグ
用装置13−01の使用状況が使用中情報“1”
の場合で、このときは中央処理装置(CPU)3
06が端末機器301−iの表示装置302−i
に待合情報“WAIT”を表示する(動作ステツ
プS30)。この情報“WAIT”表示の状態のと
きは中央処理装置306が別のコマンド要求をチ
エツク(動作ステツプS31)するので、操作者
は当該コマンドを続行するか又は当該コマンド操
作を打切り、改めて情報“RQ”、別のコマンド
“又は”“CANCEL”を電鍵盤303−iから打
込むことができる。又、情報“WAIT”表示中
にデバツグ用装置13−01の使用状況が情報
“1”から“0”に変化し使用可能になつたとき
は、中央処理装置306が端末機器301−iの
表示盤302−iに質問コマンド
“ADDRESS?”を表示する動作ステツプS7か
らS8に続く。
番号“i”の端末装置301−iを操作しアドレ
ス“01”のデバツグ用装置13−01の主記憶装
置(MM)131−01からアドレス“0100”の
記憶データ“1000”を読出す動作の一例について
説明する。まず、タイプライタ形電鍵盤303−
iからコマンド打込要求情報“RQ”や打込まれ
ると、入出力バス304を経て中央処理装置
(CPU)306が前記情報“RQ”を受けCRT表
示装置302−iに実行すべきコマンドの一覧を
表示すると共に次の要求に対する動作準備をする
(動作ステツプS1)。主記憶装置からデータを読
み出すコマンド“READ MM”が前記コマンド
の一表示から選定され電鍵盤303−iから打込
まれると、中央処理装置(CPU)306は前記
動作ステツプS1同様、コマンド“READ
MM”を表示装置302−iに表示(動作ステツ
プS2)し、次いで歩進キー“CR”が打込まれ
る(動作ステツプS3)と、中央処理装置
(CPU)306は前ステツプで表示したコマンド
“READ MM”を主記憶装置305における操
作中端末機器301−iの対応アドレス位置に記
憶すると共に質問コマンド“DM?”を表示装置
302−iに表示する(動作ステツプS4)。表
示されたコマンド“DM?”デバツグ用装置のア
ドレス指定を求めているので、電鍵盤303−i
からデバツグ用装置アドレス“01”が打込まれる
ことによりアドレス“01”が前記同様表示され
(動作ステツプS5)、次いで歩進キー“CR”が
打込まれる(動作ステツプS6)と、中央処理装
置(CPU)306は主記憶装置305における
操作中端末機器301−iの別の対応アドレス位
置に指定デバツグ用装置アドレス“01”を記憶す
ると共に指定されたデバツグ用装置13−01の
使用状況を記憶情報からチエツクする(動作ステ
ツプS7)。動作ステツプS7に続く一方の動作
は、指定されたデバツグ用装置13−01の使用
状況が使用可能情報“0”の場合であり、中央処
理装置(UPU)306は使用状況情報を“0”
から“1”に書替えて使用不可能とすると共に次
の質問コマンド“ADDRESS?”を表示装置3
02−iに表示する(動作ステツプS8)。表示
されたコマンド“ADDRESS?”は前記コマン
ド“READ MM”に対して必要な主記憶装置の
アドレスの問合せであり、所望のアドレス情報
“0100”が電鍵盤303−iから打込まれ(動作
ステツプS9)、次いで歩進キー“CR”が打込ま
れる(動作ステツプS10)と、中央処理装置
(CPU)306が前記同様アドレス情報“0100”
を主記憶装置305に記憶する一方、他方では入
出力バス304を介して同期信号に対応させたデ
バツグ用装置アドレス“01”並びに少し遅れてア
ドレス情報“0100”及びコマンド“READ
MM”により作成された主記憶読み取り指定信号
を発信する(動作ステツプS11)。接続装置3
1−01は、常時入出力バス304を監視してお
り、動作ステツプS11によりまず前記同期信号
を受付けると、次のデバツグ用装置アドレスを読
み込み、自己の装置アドレスと一致するときはア
ドレス情報“0100”及び主記憶読み取り指定信号
をそれぞれ入力データ受付転送回路312及び情
報転送制御回路313に引取る(動作ステツプS
12)。又、デバツグ用装置アドレスと自己の装
置アドレスが不一致のときは、残りの情報は読み
取らない。アドレス情報“0100”及び主記憶読み
取り指定信号を受信した接続装置31−01は、
デバツグ用装置13−01へのアドレス情報
“0100”を入力データ受付転送回路312−01
経由で一時記憶レジスタ134−01へ転送する
(動作ステツプS13)と共に情報転送制御回路
313−01経由で、まず前記コマンド
“READ MM”から得たレジスタ指定情報
“MAR”を、次いで前記主記憶読取指定信号を
制御部136−01へ転送する動作ステツプS1
4)。デバツグ用装置13−01の中央処理装置
132−01に含まれる制御部136−01は前
記第1図と同一動作手順で主記憶装置(MM)1
31−01からデータを読出す。即ち制御部13
6−01はレジスタ指定情報“MAR”を受信
(動作ステツプS14)すると、一時記憶レジス
タ134−01が動作ステツプS13で受信した
アドレス情報“0100”を主記憶アドレスレジスタ
135−01へ転送する(動作ステツプS15)。
次いで制御部136−01は主記憶アドレスレジ
スタ135−01から主記憶装置131−01へ
アドレス情報“0100”を送出する(動作ステツプ
S16)と同時に受信した主記憶読取指定信号を
主記憶アドレスレジスタ135−01を介して主
記憶装置131−01に送りその記憶データの読
出しを要請する(動作ステツプS17)。この要
請に従い主記憶装置131−01はアドレス
“0100”からデータ“1000”を一時記憶レジスタ
133−01へ送出し(動作ステツプS18)、
この送出されたデータは更に接続装置31−01
に対する一時記憶レジスタ134−01、出力デ
ータ受付転送回路311及び入出力バス304を
介して中央処理装置306に転送される(動作ス
テツプS19)。この動作ステツプS19により
中央処理装置306はデバツグ用装置13−01
の主記憶装置131−01からの出力データを端
末機器301−iの表示装置302−iに読出情
報“READ DATA;1000”として表示し(動作
ステツプS20)、次の要求受付が可能となる。
前記動作ステツプS19で主記憶装置131−0
1からの出力データが終了したとき終了情報が制
御部136−01から制御線153−01経由情
報転送制御回路313−01へ送られ接続装置3
1−01を復旧させ、更に制御線323−01、
入出力バス304経由中央処理装置306へ到達
し主記憶装置305のデバツグ用装置13−01
の番地の使用状況情報を使用中“1”から使用可
“0”へ変える(動作ステツプS21)。動作ステ
ツプS7に続く他方の動作は指定されたデバツグ
用装置13−01の使用状況が使用中情報“1”
の場合で、このときは中央処理装置(CPU)3
06が端末機器301−iの表示装置302−i
に待合情報“WAIT”を表示する(動作ステツ
プS30)。この情報“WAIT”表示の状態のと
きは中央処理装置306が別のコマンド要求をチ
エツク(動作ステツプS31)するので、操作者
は当該コマンドを続行するか又は当該コマンド操
作を打切り、改めて情報“RQ”、別のコマンド
“又は”“CANCEL”を電鍵盤303−iから打
込むことができる。又、情報“WAIT”表示中
にデバツグ用装置13−01の使用状況が情報
“1”から“0”に変化し使用可能になつたとき
は、中央処理装置306が端末機器301−iの
表示盤302−iに質問コマンド
“ADDRESS?”を表示する動作ステツプS7か
らS8に続く。
以上説明したように第4図及び第5図における
動作ステツプS8からS21までの間のみデバツ
グ用装置は使用中となりその他は他の端末からも
デバツグ用装置を使用可能となるので複数の端末
機器からデバツグを設定すれば準備時間を遊び時
間とせず実質稼動時間のみで占有されるのでデバ
ツグ用装置の稼動率を上げることができる。
動作ステツプS8からS21までの間のみデバツ
グ用装置は使用中となりその他は他の端末からも
デバツグ用装置を使用可能となるので複数の端末
機器からデバツグを設定すれば準備時間を遊び時
間とせず実質稼動時間のみで占有されるのでデバ
ツグ用装置の稼動率を上げることができる。
本実施例では読出し機能のためデバツグ用装置
からの出力があるが、書込機能のときは出力がな
く第4図の動作ステツプS8の質問コマンド
“ADDRESS?”の表示に続いて書込番地情報を
打込むときは、中央処理装置306がこの情報を
表示すると共に一時記憶し且つ次の質問コマンド
“WRITE DATA?”を表示装置303−iに表
示するので、この表示に対して書込データの打込
み操作があり、この操作の終了が本動作の終了と
なるが、この場合も本実施例同様の機能を発揮で
きる。又、本実施例では入出力装置としてタイプ
ライタ形電鍵盤及びCRT表示装置としたが汎用
情報処理装置に接続可能なものであれば本実施例
同様の機能を十分発揮し、特に多量の出力にはプ
リンタ等の出力装置は欠かせない。又、CRT表
示装置容量より大きな出力の場合は後からの出力
が前のものを押出し最後の分のみ表示されるので
出力途中の停止、再開等の制御を必要とし、更に
デバツグとして内部状態の設定、読出し等の多機
能の発揮を必要とするが、これらは汎用情報処理
装置のプログラム制御によるもので、デバツグ用
装置との接続に関する機能は本実施例同様に発揮
できる。
からの出力があるが、書込機能のときは出力がな
く第4図の動作ステツプS8の質問コマンド
“ADDRESS?”の表示に続いて書込番地情報を
打込むときは、中央処理装置306がこの情報を
表示すると共に一時記憶し且つ次の質問コマンド
“WRITE DATA?”を表示装置303−iに表
示するので、この表示に対して書込データの打込
み操作があり、この操作の終了が本動作の終了と
なるが、この場合も本実施例同様の機能を発揮で
きる。又、本実施例では入出力装置としてタイプ
ライタ形電鍵盤及びCRT表示装置としたが汎用
情報処理装置に接続可能なものであれば本実施例
同様の機能を十分発揮し、特に多量の出力にはプ
リンタ等の出力装置は欠かせない。又、CRT表
示装置容量より大きな出力の場合は後からの出力
が前のものを押出し最後の分のみ表示されるので
出力途中の停止、再開等の制御を必要とし、更に
デバツグとして内部状態の設定、読出し等の多機
能の発揮を必要とするが、これらは汎用情報処理
装置のプログラム制御によるもので、デバツグ用
装置との接続に関する機能は本実施例同様に発揮
できる。
本実施例によれば機械室に設置されるデバツグ
用装置から離れて通常の事務室内に端末機器を設
備できるので良好な人間環境が実現し、又複数の
端末機器からデバツグ作業が可能となり、更に一
つの端末機器からどのデバツグ用装置へも接続で
きるので、作業性を向上させることが出来る。
用装置から離れて通常の事務室内に端末機器を設
備できるので良好な人間環境が実現し、又複数の
端末機器からデバツグ作業が可能となり、更に一
つの端末機器からどのデバツグ用装置へも接続で
きるので、作業性を向上させることが出来る。
以上説明したように、本発明によれば接続装置
を接続する汎用情報処理装置がデバツグ制御機能
を持つと共にデバツグ用装置の選択機能を持ち、
端末機器がデバツグ用装置を占有する時間が実質
のデバツグ時間のみとなり複数の端末機器から連
続的に稼動させることによりデバツグ用装置の稼
動率を向上させ、システムの経済性をも向上させ
ることができるという効果が得られる。
を接続する汎用情報処理装置がデバツグ制御機能
を持つと共にデバツグ用装置の選択機能を持ち、
端末機器がデバツグ用装置を占有する時間が実質
のデバツグ時間のみとなり複数の端末機器から連
続的に稼動させることによりデバツグ用装置の稼
動率を向上させ、システムの経済性をも向上させ
ることができるという効果が得られる。
第1図は従来のデバツグ方式の一構成例を示す
機能ブロツク図、第2図は第1図において主記憶
装置から記憶の一部を読出す動作手順を示すフロ
ーチヤート、第3図は本発明のデバツグ方式の一
実施例を示す構成ブロツク図、第4図及び第5図
は第3図においてデバツグ用装置の主記憶装置か
ら記憶の一部を読出す動作手順を示す一連のフロ
ーチヤートである。 13……デバツグ用装置、30……情報処理装
置、31……接続装置、131,305……主記
憶装置(MM)、132,306……中央処理装
置(CPU)、133,134……一時記憶装置、
135……主記憶アドレスレジスタ、136……
制御部、301……端末機器、302……表示装
置、303……電鍵盤、304……入出力バス、
311……出力データ受付転送回路、312……
入力データ受付転送回路、313……情報転送制
御回路。
機能ブロツク図、第2図は第1図において主記憶
装置から記憶の一部を読出す動作手順を示すフロ
ーチヤート、第3図は本発明のデバツグ方式の一
実施例を示す構成ブロツク図、第4図及び第5図
は第3図においてデバツグ用装置の主記憶装置か
ら記憶の一部を読出す動作手順を示す一連のフロ
ーチヤートである。 13……デバツグ用装置、30……情報処理装
置、31……接続装置、131,305……主記
憶装置(MM)、132,306……中央処理装
置(CPU)、133,134……一時記憶装置、
135……主記憶アドレスレジスタ、136……
制御部、301……端末機器、302……表示装
置、303……電鍵盤、304……入出力バス、
311……出力データ受付転送回路、312……
入力データ受付転送回路、313……情報転送制
御回路。
Claims (1)
- 1 それぞれ中央処理装置、主記憶装置を有し情
報の高速実時間処理をする複数のデバツグ用装置
を用いてデバツグを実行するデバツグ方式におい
て、入出力装置である複数の端末装置を含む一つ
の情報処理装置と、それぞれが前記デバツグ用装
置の一つ及び前記情報処理装置が備える入出力バ
スに接続され前記デバツグ用装置の数と同数であ
る接続装置とを備え、該接続装置は前記情報処理
装置から受信するデバツグ用装置の装置アドレス
を判定するアドレス判定手段と、デバツグな必要
な設定データを前記情報処理装置から受信し前記
デバツグ用装置の中央処理装置に送出する入力デ
ータ受付転送手段と、前記デバツク用装置の中央
処理装置から出力データがあるときは該出力デー
タを前記情報処理装置に送出する出力データ受付
転送手段と、デバツグに必要な機能情報、制御情
報を前記情報処理装置から受信し前記デバツグ用
装置の中央処理装置に送出すると共に前記情報処
理装置から制御情報を受信し所定の制御を行う情
報転送制御手段とを備え、且つ前記情報処理装置
は一つの端末装置が一つのデバツグ用装置を使用
するとき該デバツグ用装置に命令単位で使用中表
示を設定するとともに他の端末装置から該デバツ
グ用装置を呼出すと呼出した端末装置へ“待合”
指示を送出する一方、前記端末装置が使用中のデ
バツグ用装置との接続を終了したとき使用中表示
を消滅させるとともに他の端末装置への“待合”
指示を解除する中央処理装置を有することを特徴
とするデバツグ方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57215073A JPS59105156A (ja) | 1982-12-08 | 1982-12-08 | デバツグ方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57215073A JPS59105156A (ja) | 1982-12-08 | 1982-12-08 | デバツグ方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59105156A JPS59105156A (ja) | 1984-06-18 |
| JPH024015B2 true JPH024015B2 (ja) | 1990-01-25 |
Family
ID=16666302
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57215073A Granted JPS59105156A (ja) | 1982-12-08 | 1982-12-08 | デバツグ方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59105156A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01222342A (ja) * | 1988-03-02 | 1989-09-05 | Pfu Ltd | データ処理装置 |
| JP4890143B2 (ja) * | 2006-08-01 | 2012-03-07 | シャープ株式会社 | 混合分散装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5368050A (en) * | 1976-11-29 | 1978-06-17 | Fujitsu Ltd | Control system for information process system |
-
1982
- 1982-12-08 JP JP57215073A patent/JPS59105156A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59105156A (ja) | 1984-06-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4441163A (en) | Dynamic send queue modification system | |
| JPH0451788B2 (ja) | ||
| EP0707251B1 (en) | Control system | |
| JPH024015B2 (ja) | ||
| JPH1139190A (ja) | 並列処理プログラムのデバッグシステム、及びそのデバッグ方法 | |
| JPS6353554B2 (ja) | ||
| JPS58173954A (ja) | 電子機器 | |
| JPS632636B2 (ja) | ||
| JP3134878B2 (ja) | プログラマブルコントローラ | |
| JPH05334272A (ja) | 複数電子計算機システムの監視操作方法 | |
| JP4025264B2 (ja) | 設定表示装置 | |
| JPH1083273A (ja) | マルチウインドウ制御装置 | |
| JPS6263309A (ja) | デ−タ入力方法 | |
| JPH0580813A (ja) | プログラマブルコントローラのプログラミング装置 | |
| JPH0196725A (ja) | マルチウインドウ制御装置 | |
| JPS63316891A (ja) | マルチウインドウ表示機能を備えた表示装置 | |
| JPS61217840A (ja) | 組込みマイクロコンピユ−タの開発装置 | |
| JPS62266604A (ja) | リモ−ト・プログラミング・コンソ−ル装置 | |
| JPH0440517A (ja) | 入出力装置 | |
| JPH0713725A (ja) | ソフトウェア開発支援装置 | |
| JPS5979352A (ja) | 制御装置 | |
| JPS6049330B2 (ja) | サ−ビス・モジユ−ル実行処理方式 | |
| JPH02109101A (ja) | モニタリング装置 | |
| JPH04318646A (ja) | ワークステーションへの選択フィールド表示装置及び選択フィールド処理装置ならびに処理方法 | |
| JPH0417454B2 (ja) |