JPH0226906B2 - - Google Patents

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JPH0226906B2
JPH0226906B2 JP2214583A JP2214583A JPH0226906B2 JP H0226906 B2 JPH0226906 B2 JP H0226906B2 JP 2214583 A JP2214583 A JP 2214583A JP 2214583 A JP2214583 A JP 2214583A JP H0226906 B2 JPH0226906 B2 JP H0226906B2
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JP
Japan
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Expired
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JP2214583A
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English (en)
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JPS59151561A (ja
Inventor
Yasushi Shimura
Masao Suda
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Shibaura Electric Co Ltd filed Critical Tokyo Shibaura Electric Co Ltd
Priority to JP2214583A priority Critical patent/JPS59151561A/ja
Publication of JPS59151561A publication Critical patent/JPS59151561A/ja
Publication of JPH0226906B2 publication Critical patent/JPH0226906B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A61MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61BDIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
    • A61B5/00Measuring for diagnostic purposes; Identification of persons

Landscapes

  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Medical Informatics (AREA)
  • Biophysics (AREA)
  • Pathology (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Biomedical Technology (AREA)
  • Heart & Thoracic Surgery (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Molecular Biology (AREA)
  • Surgery (AREA)
  • Animal Behavior & Ethology (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明は通信設備の改良を図つた医用診断装置
に関するものである。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
診断用X線装置、シンチレーシヨンカメラ装
置、CTスキヤナなどの医用診断装置の多くは寝
台上に患者を載置して診断を行う。そして、これ
らの診断装置では診断に放射線を用いるため、患
者は診断を行う操作者(医師・技師)とは別の部
屋に置かれる。
このため、患者と操作者との間の対話や指示を
与えるための通信手段が必要となり、医用診断装
置にはそのための通信設備が設けられている。
従来、この通信設備は第1図に示すように操作
者側と患者側にそれぞれマイクロフオン1a,1
b及びスピーカ2a,2bを設け、また、一台の
増幅器3の入出力側にそれぞれモメンタリ形(自
動復帰形)の二系統二回路切換スイツチ(以下、
切換スイツチともいう)4の一つを接続して切換
スイツチ4の切換えにより、一方を送信側、他方
を受信側として使用できるようにした回路構成と
していた。
即ち、切換スイツチ4の常閉側接点bを患者側
マイクロフオン1bに接続しておくことにより、
切換スイツチ4を操作しないときは患者の音声が
マイクロフオン1bで拾われ、増幅器3で増幅さ
れ切換スイツチ4の常閉側接点eを介して操作者
スピーカ2aに送られ、操作者側に伝えられる。
この経路をリスンモード(Listen Mode)と云
う。
また、操作者側から患者側へ送信するときは切
換スイツチ4を操作し、切換スイツチ4を常開側
接点cに切換えて操作者側マイクロフオン1aを
増幅器3につなぎ、音声を増幅後、切換スイツチ
4の常開側接点fを介して患者側スピーカ2bに
与えて行う。この経路をトークモード(Talk
Mode)と云う。
このリスンモードとトークモードの二つのモー
ドがあるのは操作者側での会話の内容が不用意に
患者側に漏れないようにするためである。
しかしながら、このような従来方式では、患者
は一方的に操作者の支配下におかれ、自分がどの
ような状態にあるのか知ることができない。
特に診断に長時間を要するような場合、患者は
不安に駆られることがある。
例えばCTスキヤナでは隔離された部屋に15分
から30分もの間、一人でおかれる。通常でもその
ような孤立状況におかれていると不安になるのに
病人ではなおさらのことである。
〔発明の目的〕
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、医
用診断において孤立状況におかれる患者の不安を
解消するとともに、医用診断を迅速かつ円滑に進
めるための放送設備を有する医用診断装置を提供
することを目的とする。
〔発明の概要〕
上記目的を達成するための本発明の概要は患者
側と操作者側とにそれぞれ設けられる両者間の音
声通信用の送受信手段と前記診断装置の動作情報
を得てその動作情報に対応した制御出力を発生す
る制御手段と、予め前記動作情報に対応した音声
メツセージ情報が記憶され、前記制御手段により
前記診断装置の動作に対応する音声メツセージ情
報を出力する音声記憶手段と、前記音声メツセー
ジ情報を前記制御手段により、患者側と操作者側
の両方の受信手段または操作者側の受信手段にの
み入力することを自動的に切換える切換手段とを
有することを特徴とするものである。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の一実施例について第2図を参照
しながら説明する。
第2図において操作者側と患者側にそれぞれ送
信手段であるマイクロフオン1a,1b及び受信
手段であるスピーカ2a,2bを設け、増幅器3
の入出力側にそれぞれモメンタリ形(自動復帰
形)の二系統二回路切換スイツチ(以下、切換ス
イツチという)4の一つを接続する(以上は従来
例と同様)。また、医用診断装置の一例であるCT
スキヤナ5は、CTスキヤナの制御を行なうCT制
御装置6に接続され、さらにCT制御装置6は、
音声受信信号制御器(以下、制御器という)7に
接続される。制御器7の出力10cは、音声記憶
装置8の入力側に、また出力10aはインバート
ドライバ12の入力側に、さらに出力10a,1
0bはナンドゲート13の入力側にそれぞれ接続
される。音声記憶装置8の出力側は、増幅器9の
入力側に接続され、増幅器9の出力側は、切換手
段であるリレー11aの常開側接点c及び切換手
段であるリレー11bの常開側接点cにそれぞれ
接続される。また、ナンドゲート13の出力側
は、インバーター14及びインバートドライバ1
5を介してリレー11bのコイルに接続される。
さらに、インバートドライバ12の出力側は、リ
レー11aのコイルに接続されるとともに、リレ
ー11a,11bのコイルの他端は電源に接続さ
れる。また、操作者側スピーカ2aは、リレー1
1aの固定端子aに、患者側スピーカ2bは、リ
レー11bの固定端子bにそれぞれ接続され、リ
レー11aの常閉側接点bは、切換スイツチ4の
常閉側接点eに、リレー11bの常閉側接点b
は、切換スイツチ4の常開側接点fにそれぞれ接
続される。
次に以上のように構成される医用診断装置の動
作について説明する。
リレー11a,11bが動作しない状態におい
て、切換スイツチ4を操作しない時は、患者側の
マイクロフオン1bの出力のみが増幅器3により
増幅される操作者側のスピーカ2aに入力され
る。従つてこの状態では患者側の声のみが一方的
に操作者側に伝達される。また、切換スイツチ4
を操作すると今度は患者側のマイクロフオン1b
は切離される操作者側のマイクロフオン1aが増
幅器3に接続され、かつこの増幅器3の出力は患
者側スピーカ2bにのみ与えられて操作者側の声
が患者に伝達できるようになる。以上は、従来と
全く同様である。
次にリレー11aが動作した場合は、リレー1
1aの固定端子aは、常閉側接点bを切離し常開
側接点cに接触するため操作者側のスピーカ2a
には、増幅器9で増幅された後述する音声信号が
入力される。すなわち音声記憶装置8に予め記憶
されていた音声メツセージ情報が操作者にのみ伝
達される。さらに、リレー11a,11bが共に
動作した場合は、リレー11a,11bのそれぞ
れの固定端子aは、常閉側接点bを切離しそれぞ
れの常開側接点cを接触するため操作者側のスピ
ーカ2a及び患者側スピーカ2bの両方に、増幅
器9で増幅された音声信号が入力される。すなわ
ち音声記憶装置8に予め記憶されていた音声メツ
セージ情報が操作者及び患者の両方に伝達され
る。これらリレー11aのみが動作する状態また
は、リレー11a,11bが共に動作する状態、
及び音声記憶装置8からの音声メツセージ情報の
出力動作は、CT制御装置6からの制御信号を受
けて動作する制御器7から出力される制御信号1
0a,10b,10cにより制御される。すなわ
ち、医用診断装置である。例えばCTスキヤナ5
の動作に対応した制御信号がCT制御装置6から
制御器7に入力されると、制御器7の出力信号1
0cにより、音声記憶装置8は、CTスキヤナの
動作に対応して予め記憶させておいた音声メツセ
ージ情報を増幅器9に入力する。同時に制御器7
の出力信号10a(SYSTEM RM)と10
b(CT RM)とが共に「高」レベルとなり、
インバートドライバ12の入力及びナンドゲート
13の2つの入力には「高」レベルの信号が入力
されることになる。インバートドライバ12に
「高」レベルの信号が入力されるとインバートド
ライバ12の出力は、「低」レベルとなるため電
源から電流を引き込む形でリレー11aを動作さ
せる。一方、ナンドゲート13の2入力共に
「高」レベルの信号が入力されるとナンドゲート
13の出力は「低」レベルとなり、インバータ1
4で反転し、さらにインバートドライバ15で反
転するためインバートドライバ15の出力は
「低」レベルとなり、インバートドライバ15は
前記同様電源から電流を引き込む形でリレー11
bを動作させる。したがつて前述リレー11a,
11bが共に動作した状態となり、操作者側のス
ピーカ2a及び患者側のスピーカ2bの両方に増
幅器9で増幅された音声メツセージ情報が入力さ
れる。また、音声記憶装置8から出力される音声
メツセージ情報の内容が患者にとつて不必要であ
る場合には、制御器7の出力信号10a,10b
のうち10bのみが「低」レベルとなる。すなわ
ちナンドゲート13の2入力共「高」レベルにな
らないためナンドゲート13の出力は「高」レベ
ルであり、インバータ14で反転し、さらにイン
バートドライバ15で反転するためインバートド
ライバの出力は「高」レベルとなり、リレー11
bは動作しない。リレー11bが動作しなけれ
ば、リレー11bの常開側接点cは開放状態のま
まであるため、音声メツセージ情報は、操作者に
のみ伝達され、患者には伝達されない。
したがつて、本装置における放送設備は、通常
操作者側と患者側との通信用として働き、CT制
御装置6によりCTスキヤナ5が動作すると、こ
の動作に対応して制御器7が動作し、予めCTス
キヤナ5の動作に対応して記憶装置8に記憶され
ていた音声メツセージ情報が、操作側及び患者側
に対してまたは必要に応じて操作者側にのみ伝達
することができ、さらに音声メツセージ情報が終
わるとただちにリレー11a,11bが不動作状
態となるため、再び操作者側と患者側との通信用
として働く。
またCT制御装置6は患者側から隔離された操
作者側用の別の部屋に置かれ、操作者がCT制御
装置6の操作卓上の各種指令ボタンやスイツチを
押すことにより、撮影開始や、再構成画像の関心
領域設定、その他の種々の指令を発生してそれに
対応した制御を成すべくCT制御装置6を動作さ
せる。さらに、CT制御装置6は撮影すなわち、
X線曝射を行つてデータを収集した後、このデー
タをもとに画像再構成を行なつたりするが、これ
らは電子計算機によりプログラムに従つて行なわ
れるので、各種動作状況を示す出力をCT制御装
置6から取り出し制御器7へ送り込むことは容易
である。
なお、本実施例では、医用診断装置の一例とし
てCTスキヤナの場合を示したが本実施例により
CTスキヤナの場合に限定されるものではなく、
他の医用診断装置、例えば診断用X線装置、シン
チレーシヨンカメラ装置等においても応用可能で
ある。
〔発明の効果〕
以上のように本発明の医用診断装置によれば、
例えばCTスキヤナの動作に対応して現在の進行
状況や指示を自動的に患者や操作者に対して伝達
できるため、医用診断において孤立状況におかれ
る患者の不安を解消するとともに、迅速かつ円滑
な医用診断が可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の通信設備を示すブロツク図、第
2図は本発明の一実施例を示すブロツク図であ
る。 1a,1b……マイクロフオン(送信手段)、
2a,2b……スピーカ(受信手段)、3,9…
…増幅器、4……切換スイツチ、7……制御器
(制御手段)、8……音声記憶装置(音声記憶手
段)、11a,11b……リレー(切換手段)、1
2,15……インバートドライバ、13……ナン
ドゲート、14……インバータ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 患者側と操作者側とが隔離され遠隔操作によ
    つて診断装置を制御して診断を行なう医用診断装
    置において、患者側と操作者側とにそれぞれ設け
    られる両者間の音声通信用の送受信手段と前記診
    断装置の動作情報を得てその動作情報に対応した
    制御出力を発生する制御手段と、予め前記動作情
    報に対応した音声メツセージ情報が記憶され、前
    記制御手段により前記診断装置の動作に対応する
    音声メツセージ情報を出力する音声記憶手段と、
    前記音声メツセージ情報を前記制御手段により、
    患者側と操作者側の両方の受信手段または操作者
    側の受信手段にのみ入力することを自動的に切換
    える切換手段とを有することを特徴とする医用診
    断装置。
JP2214583A 1983-02-15 1983-02-15 医用診断装置 Granted JPS59151561A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2214583A JPS59151561A (ja) 1983-02-15 1983-02-15 医用診断装置

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JP2214583A JPS59151561A (ja) 1983-02-15 1983-02-15 医用診断装置

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JPS59151561A JPS59151561A (ja) 1984-08-30
JPH0226906B2 true JPH0226906B2 (ja) 1990-06-13

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JP2214583A Granted JPS59151561A (ja) 1983-02-15 1983-02-15 医用診断装置

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Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02200238A (ja) * 1989-01-30 1990-08-08 Yokogawa Medical Syst Ltd 被検者指示自動発声装置
JPH0411296A (ja) * 1990-04-28 1992-01-16 Pioneer Electron Corp オーディオ信号変調装置

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JPS59151561A (ja) 1984-08-30

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