JPH075246B2 - エレベータの放送装置 - Google Patents
エレベータの放送装置Info
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- JPH075246B2 JPH075246B2 JP12170689A JP12170689A JPH075246B2 JP H075246 B2 JPH075246 B2 JP H075246B2 JP 12170689 A JP12170689 A JP 12170689A JP 12170689 A JP12170689 A JP 12170689A JP H075246 B2 JPH075246 B2 JP H075246B2
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Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はエレベータの運行を音声で案内する装置に関す
るものであり、特に、非常時において非常用インタホン
として使用できるエレベータの放送装置に関するもので
ある。
るものであり、特に、非常時において非常用インタホン
として使用できるエレベータの放送装置に関するもので
ある。
[従来の技術] 従来のこの種のエレベータの放送装置として、例えば、
特開昭60-167871号公報に挙げるものがある。
特開昭60-167871号公報に挙げるものがある。
第5図は従来のエレベータのかご内の放送装置を示す基
本構成図である。
本構成図である。
図において、(1)はMPU(マイクロプロセッシングユ
ニット)、(2)は前記MPU(1)を制御する実行プロ
グラムが格納されている制御ROM、(3)は放送される
音声信号がデジタル信号で格納されている音声データRO
M、(4)は前記音声データROM(3)に格納されている
デジタル信号を音声信号に合成変換する音声合成用LS
I、(5)は前記音声合成用LSI(4)が変換した音声信
号を増幅する増幅器、(6)は前記増幅器(5)の出力
側に接続してエレベータのかご室内に配置されたスピー
カである。(7)は入力信号線群(8)を通して加えら
れたエレベータの運行に関する情報である入力信号を一
時的に格納する入力バッファである。
ニット)、(2)は前記MPU(1)を制御する実行プロ
グラムが格納されている制御ROM、(3)は放送される
音声信号がデジタル信号で格納されている音声データRO
M、(4)は前記音声データROM(3)に格納されている
デジタル信号を音声信号に合成変換する音声合成用LS
I、(5)は前記音声合成用LSI(4)が変換した音声信
号を増幅する増幅器、(6)は前記増幅器(5)の出力
側に接続してエレベータのかご室内に配置されたスピー
カである。(7)は入力信号線群(8)を通して加えら
れたエレベータの運行に関する情報である入力信号を一
時的に格納する入力バッファである。
次に、上記のように構成された従来のエレベータの放送
装置の動作について説明する。
装置の動作について説明する。
図において、入力信号線群(8)からエレベータの運行
の情報である入力信号が入力バッファ(7)に加えられ
る。前記入力バッファ(7)は一時的に前記入力信号を
記憶する。前記MPU(1)は、前記入力バッファ(7)
に記憶された入力信号を取込んで、前記制御ROM(2)
に格納されている実行プログラムに従って、音声データ
ROM(3)にデジタル信号で格納されている音声データ
の一つを選択して、音声合成用LSI(4)に伝送する。
前記音声合成用LSI(4)は音声データROM(3)から選
ばれた音声データを音声信号に変換する。前記音声合成
用LSI(4)の出力である音声信号は増幅器(5)にお
いてスピーカ(6)を動作させるのに充分な電力に増幅
される。そして、前記スピーカ(6)に加えてエレベー
タのかご室内に案内放送を行なう。
の情報である入力信号が入力バッファ(7)に加えられ
る。前記入力バッファ(7)は一時的に前記入力信号を
記憶する。前記MPU(1)は、前記入力バッファ(7)
に記憶された入力信号を取込んで、前記制御ROM(2)
に格納されている実行プログラムに従って、音声データ
ROM(3)にデジタル信号で格納されている音声データ
の一つを選択して、音声合成用LSI(4)に伝送する。
前記音声合成用LSI(4)は音声データROM(3)から選
ばれた音声データを音声信号に変換する。前記音声合成
用LSI(4)の出力である音声信号は増幅器(5)にお
いてスピーカ(6)を動作させるのに充分な電力に増幅
される。そして、前記スピーカ(6)に加えてエレベー
タのかご室内に案内放送を行なう。
従来のエレベータの放送装置は、上記のように構成され
ているから、エレベータのかご室内に配設されたスピー
カ(6)から音声を流し、前記エレベータの利用者に階
床数或いは非常事態の発生等の案内放送ができるもので
ある。
ているから、エレベータのかご室内に配設されたスピー
カ(6)から音声を流し、前記エレベータの利用者に階
床数或いは非常事態の発生等の案内放送ができるもので
ある。
[発明が解決しようとする課題] しかし、エレベータのかご室内で行なわれる案内放送
は、音声データROM(3)に格納されている音声データ
を音声合成用LSI(4)で音声信号に変換し、これを増
幅する増幅器(5)に配設されているスピーカ(6)に
よってエレベータのかご室内に流すものであるから、音
声データROM(3)に格納されている音声データの内容
を一方的にエレベータのかご室内に放送するものであ
り、エレベータのかご室内と外部とで相互に音声による
情報の交換ができるものではなかった。このため、これ
とは別にエレベータのかご室内と管理人室等のエレベー
タの運行を監視する監視室との間を、相互に音声で連絡
する非常用のインタホン等の連絡装置を設置する必要が
あり不経済であった。
は、音声データROM(3)に格納されている音声データ
を音声合成用LSI(4)で音声信号に変換し、これを増
幅する増幅器(5)に配設されているスピーカ(6)に
よってエレベータのかご室内に流すものであるから、音
声データROM(3)に格納されている音声データの内容
を一方的にエレベータのかご室内に放送するものであ
り、エレベータのかご室内と外部とで相互に音声による
情報の交換ができるものではなかった。このため、これ
とは別にエレベータのかご室内と管理人室等のエレベー
タの運行を監視する監視室との間を、相互に音声で連絡
する非常用のインタホン等の連絡装置を設置する必要が
あり不経済であった。
そこで、本発明は、エレベータのかご室内に非常用のイ
ンタホン等の連絡装置を設置する必要のない経済的なエ
レベータの放送装置の提供を課題とするものである。
ンタホン等の連絡装置を設置する必要のない経済的なエ
レベータの放送装置の提供を課題とするものである。
[課題を解決するための手段] 本発明にかかるエレベータの放送装置は、エレベータの
運行情報によってメモリに格納した所要の音声信号を抽
出してこれを増幅し、エレベータのかご室内に案内を音
声で放送する音声信号を出力する前記音声信号出力部か
らの音声信号の出力を、所定の位置に設置した案内放送
を行なう両スピーカのどちらか一方に切替え可能に接続
する。そして、非常時においては前記音声信号の出力を
前記両スピーカから切放すと共に、前記スピーカをイン
タホンの入出力部に接続させるものである。
運行情報によってメモリに格納した所要の音声信号を抽
出してこれを増幅し、エレベータのかご室内に案内を音
声で放送する音声信号を出力する前記音声信号出力部か
らの音声信号の出力を、所定の位置に設置した案内放送
を行なう両スピーカのどちらか一方に切替え可能に接続
する。そして、非常時においては前記音声信号の出力を
前記両スピーカから切放すと共に、前記スピーカをイン
タホンの入出力部に接続させるものである。
[作用] 本発明においては、エレベータの運行状態の情報によっ
て、メモリに格納されている所要の音声信号を抽出して
これを増幅し、エレベータのかご室内に案内を音声で放
送するための音声信号の出力を、所要位置に設置したス
ピーカのどちらか一方に接続してエレベータの案内の放
送を行なう。また、前記のスピーカをインタホンの入出
力部に切替え接続できるものである。
て、メモリに格納されている所要の音声信号を抽出して
これを増幅し、エレベータのかご室内に案内を音声で放
送するための音声信号の出力を、所要位置に設置したス
ピーカのどちらか一方に接続してエレベータの案内の放
送を行なう。また、前記のスピーカをインタホンの入出
力部に切替え接続できるものである。
[実施例] 以下、本発明の実施例を説明する。
第1図は本発明の一実施例のエレベータの放送装置を示
す基本構成図、第2図は本発明の一実施例のエレベータ
の放送装置の非常用リレーの基本接続図、第3図は本発
明の一実施例のエレベータの放送装置の割込信号発生回
路の基本接続図である。なお、図中、従来例と同一符号
及び同一記号は、同一または相当する構成部分でを示す
ものである。
す基本構成図、第2図は本発明の一実施例のエレベータ
の放送装置の非常用リレーの基本接続図、第3図は本発
明の一実施例のエレベータの放送装置の割込信号発生回
路の基本接続図である。なお、図中、従来例と同一符号
及び同一記号は、同一または相当する構成部分でを示す
ものである。
図において、(1)はMPU、(2)は制御ROM、(3)は
音声データROM、(4)は音声合成用LSI、(5)は増幅
器、(7)は入力バッファである。そして、これらMPU
(1)と制御ROM(2)と音声データROM(3)と音声合
成用LSI(4)と増幅器(5)と入力バッファ(7)は
音声信号出力部(10)を構成する。この音声信号出力部
(10)はエレベータの運行に関する情報であるデータ信
号部(8)からのデータ信号に従って、選定された所要
の音声信号をエレベータのかご室内に設置されたスピー
カ(6)に出力するものである。(9)は前記エレベー
タの運行状態を監視する管理人室等の監視室に設置され
た放送制御部である。この放送制御部(9)は前記スピ
ーカ(6)に出力する音声信号を選定させて必要な音声
信号の出力を得る等の音声信号出力部(10)の制御を行
なうものである。
音声データROM、(4)は音声合成用LSI、(5)は増幅
器、(7)は入力バッファである。そして、これらMPU
(1)と制御ROM(2)と音声データROM(3)と音声合
成用LSI(4)と増幅器(5)と入力バッファ(7)は
音声信号出力部(10)を構成する。この音声信号出力部
(10)はエレベータの運行に関する情報であるデータ信
号部(8)からのデータ信号に従って、選定された所要
の音声信号をエレベータのかご室内に設置されたスピー
カ(6)に出力するものである。(9)は前記エレベー
タの運行状態を監視する管理人室等の監視室に設置され
た放送制御部である。この放送制御部(9)は前記スピ
ーカ(6)に出力する音声信号を選定させて必要な音声
信号の出力を得る等の音声信号出力部(10)の制御を行
なうものである。
(11)は監視室に配置されているスピーカである。この
スピーカ(11)の入力部はインタホン部(12)の一方の
入出力部に接続されている。また、前記インタホン部
(12)は一般のインタホンの機能を有するものである。
スピーカ(11)の入力部はインタホン部(12)の一方の
入出力部に接続されている。また、前記インタホン部
(12)は一般のインタホンの機能を有するものである。
(13)は共通端子“A"と端子“B"間で閉成し、共通端子
“A"と端子“C“間で開成している切替スイッチであ
る。この切替スイッチ(13)の共通端子“A"は前記音声
信号出力部(10)の増幅器(5)の出力側に接続されて
いる。また、この切替スイッチ(13)の端子“B"は前記
エレベータのかご室内のスピーカ(6)に接続してあ
り、端子“C"は前記監視室に配置されたスピーカ(11)
に接続されている。更に、前記切替スイッチ(13)は前
記放送制御部(9)の制御によって、共通端子“A"と端
子“B"間を開成させ、共通端子“A"と端子“C"間を閉成
させる、端子間の接続を切替えるものである。そして、
この切替スイッチ(13)は切替手段を構成している。
“A"と端子“C“間で開成している切替スイッチであ
る。この切替スイッチ(13)の共通端子“A"は前記音声
信号出力部(10)の増幅器(5)の出力側に接続されて
いる。また、この切替スイッチ(13)の端子“B"は前記
エレベータのかご室内のスピーカ(6)に接続してあ
り、端子“C"は前記監視室に配置されたスピーカ(11)
に接続されている。更に、前記切替スイッチ(13)は前
記放送制御部(9)の制御によって、共通端子“A"と端
子“B"間を開成させ、共通端子“A"と端子“C"間を閉成
させる、端子間の接続を切替えるものである。そして、
この切替スイッチ(13)は切替手段を構成している。
(14a)は第2図に示す非常用リレー(14)の常開接点
であり、(14b)は同常閉接点である。この非常用リレ
ー(14)の常開接点(14a)は前記切替スイッチ(13)
の端子“B"と、前記インタホン部(12)の他方の入出力
端子の間に接続されている。また、前記非常用リレー
(14)の常閉接点(14b)は前記切替スイッチ(13)の
共通端子“A"と前記音声信号出力(10)の増幅器(5)
の出力側との間に接続されている。また、(14c)は前
記非常用リレー(14)の常開接点である。この非常用リ
レー(14)は、前記エレベータに異常が発生した場合に
閉成する常開接点(15)が閉成され、そのとき、前記エ
レベータのかご室内に配設された非常用スイッチ(16)
が押されることによって動作するものである。そして、
常閉接点(14b)を開成して音声信号出力部(10)とス
ピーカ(6)及び(11)の間の接続を切り離し、また、
常開接点(14a)を閉成することによってスピーカ
(6)を前記インタホン部(12)の他方の入出力端子に
接続するものである。このとき、常開接点(14c)が閉
成されるため、前記非常用リレー(14)はエレベータの
異常時に閉成する常開接点(15)が復帰して開成するま
で動作状態を維持するものである。そして、この非常用
リレー(14)は接続手段を構成するものである。
であり、(14b)は同常閉接点である。この非常用リレ
ー(14)の常開接点(14a)は前記切替スイッチ(13)
の端子“B"と、前記インタホン部(12)の他方の入出力
端子の間に接続されている。また、前記非常用リレー
(14)の常閉接点(14b)は前記切替スイッチ(13)の
共通端子“A"と前記音声信号出力(10)の増幅器(5)
の出力側との間に接続されている。また、(14c)は前
記非常用リレー(14)の常開接点である。この非常用リ
レー(14)は、前記エレベータに異常が発生した場合に
閉成する常開接点(15)が閉成され、そのとき、前記エ
レベータのかご室内に配設された非常用スイッチ(16)
が押されることによって動作するものである。そして、
常閉接点(14b)を開成して音声信号出力部(10)とス
ピーカ(6)及び(11)の間の接続を切り離し、また、
常開接点(14a)を閉成することによってスピーカ
(6)を前記インタホン部(12)の他方の入出力端子に
接続するものである。このとき、常開接点(14c)が閉
成されるため、前記非常用リレー(14)はエレベータの
異常時に閉成する常開接点(15)が復帰して開成するま
で動作状態を維持するものである。そして、この非常用
リレー(14)は接続手段を構成するものである。
第3図において、(17)は前記エレベータの各階床の乗
り場に設置されているエレベータのかご室を呼ぶ呼釦、
(18)は前記エレベータのかご室内に配設されている階
床選定釦である。この階床選定釦はエレベータのかご室
を選定された所要の階床に移動させる制御を行なうもの
である。また、前記エレベータの呼釦(17)と階床選定
釦(18)のオン・オフの情報は、データ信号部(8)の
データ信号として、前記音声信号出力部(10)の入力バ
ッファ(7)に加えられるものである。(19)は前記エ
レベータの各階床の乗り場の呼釦(17)及びエレベータ
のかご室内に配設されている階床選定釦(18)が押され
ると割込信号を発生する割込信号発生部である。
り場に設置されているエレベータのかご室を呼ぶ呼釦、
(18)は前記エレベータのかご室内に配設されている階
床選定釦である。この階床選定釦はエレベータのかご室
を選定された所要の階床に移動させる制御を行なうもの
である。また、前記エレベータの呼釦(17)と階床選定
釦(18)のオン・オフの情報は、データ信号部(8)の
データ信号として、前記音声信号出力部(10)の入力バ
ッファ(7)に加えられるものである。(19)は前記エ
レベータの各階床の乗り場の呼釦(17)及びエレベータ
のかご室内に配設されている階床選定釦(18)が押され
ると割込信号を発生する割込信号発生部である。
次に、以上のように構成されている本実施例のエレベー
タの放送装置の動作について説明する。
タの放送装置の動作について説明する。
第4図は本発明の一実施例のエレベータの放送装置の実
行プログラムを示すフローチャートである。
行プログラムを示すフローチャートである。
エレベータが通常運行されている場合、ステップS1で前
記エレベータの乗り場の呼釦(17)或いはかご室内の階
床選定釦(18)によってエレベータのかご室が呼ばれて
いるか否かの条件判断を行なう。前記エレベータのかご
室が呼ばれている場合にはステップS1の条件判断は肯定
となりステップS2に進む。ステップS2で前記音声信号出
力部(10)のMPU(1)は入力バッファ(7)に加えら
れたエレベータの運行に関する情報を取込む。ステップ
S3で前記MPU(1)が取込んだ情報に従ってエレベータ
のかご室内に案内放送が必要か否かの条件判断を行な
う。前記エレベータのかご室内に案内が必要と判断され
るとステップS4に進む。そして、ステップS4において、
前記MPU(1)が入力バッファ(7)から取込んだエレ
ベータの運行に関する情報に従って音声データROM
(3)から所要の音声データを選び、音声合成LSI
(4)で音声信号に変換して、これを増幅器(5)で増
幅する。この増幅器(5)の出力は、前記非常用リレー
(14)の常閉接点(14b)と、前記切替スイッチ(13)
の閉成している共通接点“A"と接点“B"を通して、前記
エレベータのかご室内に設置されているスピーカ(6)
に入力されて、所要の内容の案内放送を行なうものであ
る。また、前記条件判断が否のときはステップS1に戻
る。このため、前記エレベータのかご室内の案内放送は
行なわれない。そして、前記ステップS1,ステップS2,ス
テップS3及びステップS4は第1の制御ループを構成す
る。この第1の制御ループは前記エレベータのかご室内
に案内放送が必要であると判断した場合に案内を放送す
る制御を行なうものである。
記エレベータの乗り場の呼釦(17)或いはかご室内の階
床選定釦(18)によってエレベータのかご室が呼ばれて
いるか否かの条件判断を行なう。前記エレベータのかご
室が呼ばれている場合にはステップS1の条件判断は肯定
となりステップS2に進む。ステップS2で前記音声信号出
力部(10)のMPU(1)は入力バッファ(7)に加えら
れたエレベータの運行に関する情報を取込む。ステップ
S3で前記MPU(1)が取込んだ情報に従ってエレベータ
のかご室内に案内放送が必要か否かの条件判断を行な
う。前記エレベータのかご室内に案内が必要と判断され
るとステップS4に進む。そして、ステップS4において、
前記MPU(1)が入力バッファ(7)から取込んだエレ
ベータの運行に関する情報に従って音声データROM
(3)から所要の音声データを選び、音声合成LSI
(4)で音声信号に変換して、これを増幅器(5)で増
幅する。この増幅器(5)の出力は、前記非常用リレー
(14)の常閉接点(14b)と、前記切替スイッチ(13)
の閉成している共通接点“A"と接点“B"を通して、前記
エレベータのかご室内に設置されているスピーカ(6)
に入力されて、所要の内容の案内放送を行なうものであ
る。また、前記条件判断が否のときはステップS1に戻
る。このため、前記エレベータのかご室内の案内放送は
行なわれない。そして、前記ステップS1,ステップS2,ス
テップS3及びステップS4は第1の制御ループを構成す
る。この第1の制御ループは前記エレベータのかご室内
に案内放送が必要であると判断した場合に案内を放送す
る制御を行なうものである。
次に、前記エレベータのかご室を呼ぶ乗り場の呼釦(1
7)或いは階床選定スイッチ(18)が押されていない場
合、即ち、前記エレベータが使用されていないときは、
ステップS1の条件判断によってステップS5に移行する。
ステップS5で前記監視室に設置された放送制御部(9)
によって案内放送の要求があるか否かの条件判断を行な
う。前記放送制御部(9)による要求がある場合はステ
ップS6に進む。ステップS6で前記乗り場の呼釦(17)或
いはかご室内の階床選定釦(18)による割込みが有るか
否かの条件判断を行なう。ここでは割込みがないため、
ステップS7に進んで、前記切替スイッチ(13)を切替え
て共通接点“A"と接点“C"間を閉成する。これによっ
て、前記音声信号出力部(10)の出力は、監視室に配置
されたスピーカ(11)に接続される。ステップS8で前記
放送制御部(9)の制御によって前記音声信号出力部
(10)に所要の案内放送の音声データの選定を要求す
る。そして、ステップS9で前記音声信号出力部(10)
は、前記放送制御部(9)によって要求された所要の案
内放送の音声信号を、前記監視室のスピーカ(11)に出
力して、前記監視室に所要の案内放送を行なうものであ
る。
7)或いは階床選定スイッチ(18)が押されていない場
合、即ち、前記エレベータが使用されていないときは、
ステップS1の条件判断によってステップS5に移行する。
ステップS5で前記監視室に設置された放送制御部(9)
によって案内放送の要求があるか否かの条件判断を行な
う。前記放送制御部(9)による要求がある場合はステ
ップS6に進む。ステップS6で前記乗り場の呼釦(17)或
いはかご室内の階床選定釦(18)による割込みが有るか
否かの条件判断を行なう。ここでは割込みがないため、
ステップS7に進んで、前記切替スイッチ(13)を切替え
て共通接点“A"と接点“C"間を閉成する。これによっ
て、前記音声信号出力部(10)の出力は、監視室に配置
されたスピーカ(11)に接続される。ステップS8で前記
放送制御部(9)の制御によって前記音声信号出力部
(10)に所要の案内放送の音声データの選定を要求す
る。そして、ステップS9で前記音声信号出力部(10)
は、前記放送制御部(9)によって要求された所要の案
内放送の音声信号を、前記監視室のスピーカ(11)に出
力して、前記監視室に所要の案内放送を行なうものであ
る。
前記ステップS1,ステップS5,ステップS6,ステップS7,ス
テップS8及びステップS9は、前記エレベータが使用され
るまで繰り返す第2の制御ループとなり、前記放送制御
部(9)による要求の都度、監視室にエレベータの案内
放送を行なうものである。
テップS8及びステップS9は、前記エレベータが使用され
るまで繰り返す第2の制御ループとなり、前記放送制御
部(9)による要求の都度、監視室にエレベータの案内
放送を行なうものである。
前記エレベータの乗り場の呼釦(17)或いはかご内の階
床選定釦(18)が押されてエレベータのかご室が呼ばれ
ると割込信号発生回路(19)は割込信号を発生する。こ
れによって、ステップS6における条件判断が肯定となる
ため、この実行プログラムは前記第2の制御ループの制
御を抜けだしステップS10に進んで、前記切替スイッチ
(13)の共通接点“A"と接点“B"で閉成させる。そし
て、ステップS2に制御を移行させるものである。このた
め、この実行プログラムは前記第2の制御ループから第
1の制御ループに制御が移ることになる。これによっ
て、監視室に設置された放送制御部(9)の制御によっ
て、エレベータの運行に関する監視を行なっている場合
でも、エレベータの利用者からの要求があればこれを優
先させるものである。
床選定釦(18)が押されてエレベータのかご室が呼ばれ
ると割込信号発生回路(19)は割込信号を発生する。こ
れによって、ステップS6における条件判断が肯定となる
ため、この実行プログラムは前記第2の制御ループの制
御を抜けだしステップS10に進んで、前記切替スイッチ
(13)の共通接点“A"と接点“B"で閉成させる。そし
て、ステップS2に制御を移行させるものである。このた
め、この実行プログラムは前記第2の制御ループから第
1の制御ループに制御が移ることになる。これによっ
て、監視室に設置された放送制御部(9)の制御によっ
て、エレベータの運行に関する監視を行なっている場合
でも、エレベータの利用者からの要求があればこれを優
先させるものである。
前記放送制御部(9)による要求がないとき、ステップ
S5の条件判断によってステップS1に戻る。よって、エレ
ベータが使用されておらず、かつ、監視室からの要求も
ない場合には、ステップS1とステップS5によって命令待
ち受け状態となる。
S5の条件判断によってステップS1に戻る。よって、エレ
ベータが使用されておらず、かつ、監視室からの要求も
ない場合には、ステップS1とステップS5によって命令待
ち受け状態となる。
次に、エレベータに異常が発生した場合においては、第
2図のエレベータの異常時に動作するリレーの常開接点
(15)が閉成する。このため、エレベータのかご室内の
利用者は、かご室内に設けられた非常用スイッチ(16)
を押せば、非常用リレー(14)を動作させることができ
る。前記非常用リレー(14)が動作すると、常閉接点
(14b)が開成して、エレベータのかご室内のスピーカ
(6)及び監視室のスピーカ(11)と前記音声信号出力
部(10)の接続を切放す。また、前記非常用リレー(1
4)の常開接点である(14a)が閉成されるため、前記エ
レベータのかご室内のスピーカ(6)はインタホン部
(12)の入出力部に接続される。そして、前記非常用リ
レー(14)は常開接点(14c)を閉成するため動作を維
持する。このため、前記エレベータのかご室内に設けら
れた案内放送を行なうスピーカ(6)と監視室に設置さ
れたスピーカ(11)とインタホン部(12)は一般のイン
タホンを構成する。したがって、非常時において前記エ
レベータのかご室内の利用者は、エレベータのかご室内
と監視室の間で、前記スピーカ(6)及び(11)とイン
タホン部(12)からなるインタホンを使用して音声によ
る情報の交換が可能となるものである。
2図のエレベータの異常時に動作するリレーの常開接点
(15)が閉成する。このため、エレベータのかご室内の
利用者は、かご室内に設けられた非常用スイッチ(16)
を押せば、非常用リレー(14)を動作させることができ
る。前記非常用リレー(14)が動作すると、常閉接点
(14b)が開成して、エレベータのかご室内のスピーカ
(6)及び監視室のスピーカ(11)と前記音声信号出力
部(10)の接続を切放す。また、前記非常用リレー(1
4)の常開接点である(14a)が閉成されるため、前記エ
レベータのかご室内のスピーカ(6)はインタホン部
(12)の入出力部に接続される。そして、前記非常用リ
レー(14)は常開接点(14c)を閉成するため動作を維
持する。このため、前記エレベータのかご室内に設けら
れた案内放送を行なうスピーカ(6)と監視室に設置さ
れたスピーカ(11)とインタホン部(12)は一般のイン
タホンを構成する。したがって、非常時において前記エ
レベータのかご室内の利用者は、エレベータのかご室内
と監視室の間で、前記スピーカ(6)及び(11)とイン
タホン部(12)からなるインタホンを使用して音声によ
る情報の交換が可能となるものである。
このように、本発明の一実施例のエレベータの放送装置
は、エレベータのかご室の現在の位置或いは速度等の運
行に関する情報を入力される入力バッファ(7)と、前
記入力バッファ(7)の情報を取込むMPU(1)と、前
記MPU(1)を制御する実行プログラムが格納されてい
る制御ROM(2)と、前記MPU(1)が取込んだ情報に従
って選択される所要の音声データを格納する音声データ
ROM(3)と、前記MPU(1)が選定した所要の音声デー
タを音声信号に変換する音声合成用LSI(4)と、前記
変換された音声信号を増幅してこれを出力する増幅器
(5)からなる音声信号出力部(10)と、前記エレベー
タのかご室と監視室に設置され、前記音声信号出力部
(10)の出力する音声信号が加えられて案内放送を行な
うスピーカ(6)及び(11)と、前記音声信号出力部
(10)の音声信号の出力を、エレベータのかご室のスピ
ーカ(6)或いは監視室のスピーカ(11)のどちらか一
方を選択可能に接続する切替スイッチ(13)と、前記エ
レベータの非常時において、前記エレベータのかご室の
スピーカ(6)及び監視室のスピーカ(11)と前記音声
信号出力部(10)の接続を切放し、一方の入出力部に監
視室のスピーカ(11)を接続した両方向に通話が可能な
インタホン部(12)の他方の入出力部に、前記エレベー
タのかご室のスピーカ(6)を接続する非常用リレー
(14)と、前記音声信号出力部(10)を制御することに
よって切替スイッチ(13)の接続を切替える放送制御部
(9)で構成されたものである。
は、エレベータのかご室の現在の位置或いは速度等の運
行に関する情報を入力される入力バッファ(7)と、前
記入力バッファ(7)の情報を取込むMPU(1)と、前
記MPU(1)を制御する実行プログラムが格納されてい
る制御ROM(2)と、前記MPU(1)が取込んだ情報に従
って選択される所要の音声データを格納する音声データ
ROM(3)と、前記MPU(1)が選定した所要の音声デー
タを音声信号に変換する音声合成用LSI(4)と、前記
変換された音声信号を増幅してこれを出力する増幅器
(5)からなる音声信号出力部(10)と、前記エレベー
タのかご室と監視室に設置され、前記音声信号出力部
(10)の出力する音声信号が加えられて案内放送を行な
うスピーカ(6)及び(11)と、前記音声信号出力部
(10)の音声信号の出力を、エレベータのかご室のスピ
ーカ(6)或いは監視室のスピーカ(11)のどちらか一
方を選択可能に接続する切替スイッチ(13)と、前記エ
レベータの非常時において、前記エレベータのかご室の
スピーカ(6)及び監視室のスピーカ(11)と前記音声
信号出力部(10)の接続を切放し、一方の入出力部に監
視室のスピーカ(11)を接続した両方向に通話が可能な
インタホン部(12)の他方の入出力部に、前記エレベー
タのかご室のスピーカ(6)を接続する非常用リレー
(14)と、前記音声信号出力部(10)を制御することに
よって切替スイッチ(13)の接続を切替える放送制御部
(9)で構成されたものである。
したがって、上記実施例は、エレベータの通常の運行状
態のときには、所要の案内放送をエレベータのかご室内
に行ない、この案内放送を監視室で切替えて聞くことが
できる。また、非常時においては前記エレベータのかご
室内に設置されたスピーカ(6)と監視室に設けられた
スピーカ(11)を使用して、互いに情報を音声で交換で
きるインタホンを構成するため、エレベータのかご室内
に非常用のインタホンのスピーカを設置する必要がなく
なり、経済的である。
態のときには、所要の案内放送をエレベータのかご室内
に行ない、この案内放送を監視室で切替えて聞くことが
できる。また、非常時においては前記エレベータのかご
室内に設置されたスピーカ(6)と監視室に設けられた
スピーカ(11)を使用して、互いに情報を音声で交換で
きるインタホンを構成するため、エレベータのかご室内
に非常用のインタホンのスピーカを設置する必要がなく
なり、経済的である。
ところで、上記実施例では、エレベータのかご室内に設
置したスピーカ(6)を、非常用リレー(14)の常開接
点(14a)を経由してインタホン部(12)を接続したも
のとしたが、本発明を実施する場合にはこれに限定され
るものではなく、非常時において、エレベータのかご室
内と管理人等のエレベータの運行を監視する場所との間
に取付けられるインタホンとして機能するものであれば
よい。しかし、既設のインタホンのスピーカに非常用の
リレー(14)の常開接点(14a)を接続すれば、スピー
カ(6)及び(11)を取付ける必要がなくなり、より経
済的となる。
置したスピーカ(6)を、非常用リレー(14)の常開接
点(14a)を経由してインタホン部(12)を接続したも
のとしたが、本発明を実施する場合にはこれに限定され
るものではなく、非常時において、エレベータのかご室
内と管理人等のエレベータの運行を監視する場所との間
に取付けられるインタホンとして機能するものであれば
よい。しかし、既設のインタホンのスピーカに非常用の
リレー(14)の常開接点(14a)を接続すれば、スピー
カ(6)及び(11)を取付ける必要がなくなり、より経
済的となる。
[発明の効果] 以上のように、本発明のエレベータの放送装置は、エレ
ベータの運行に応じて所定の音声データを選定し、これ
を音声信号に変換して増幅し、所要の案内放送を行なう
音声信号を出力する音声信号出力部と、前記音声信号出
力部の出力する音声信号を、エレベータのかご室内に配
置したスピーカと管理人室等のエレベータを監視する監
視室に設置したスピーカのどちらか一方に切替え可能に
接続して、前記音声信号によってどちらか一方のスピー
カからエレベータの案内放送を行なう。また、エレベー
タの非常時においては、前記両スピーカを音声信号出力
部の出力から切放し、前記スピーカをインタホン部のス
ピーカが接続される入出力部にそれぞれ接続して、エレ
ベータのかご室と管理人室等のエレベータの監視室の間
を相互に音声で情報を交換できるインタホンを構成する
ものであるから、エレベータのかご室内とエレベータの
監視室の間の非常用の連絡装置を設置する必要がなくな
り経済的である。
ベータの運行に応じて所定の音声データを選定し、これ
を音声信号に変換して増幅し、所要の案内放送を行なう
音声信号を出力する音声信号出力部と、前記音声信号出
力部の出力する音声信号を、エレベータのかご室内に配
置したスピーカと管理人室等のエレベータを監視する監
視室に設置したスピーカのどちらか一方に切替え可能に
接続して、前記音声信号によってどちらか一方のスピー
カからエレベータの案内放送を行なう。また、エレベー
タの非常時においては、前記両スピーカを音声信号出力
部の出力から切放し、前記スピーカをインタホン部のス
ピーカが接続される入出力部にそれぞれ接続して、エレ
ベータのかご室と管理人室等のエレベータの監視室の間
を相互に音声で情報を交換できるインタホンを構成する
ものであるから、エレベータのかご室内とエレベータの
監視室の間の非常用の連絡装置を設置する必要がなくな
り経済的である。
第1図は本発明の一実施例のエレベータの放送装置を示
す基本構成図、第2図は本発明の一実施例のエレベータ
の放送装置の非常用リレーの基本結線図、第3図は本発
明の一実施例のエレベータの放送装置の割込み発生回路
の基本結線図、第4図は本発明の一実施例のエレベータ
の放送装置の実行プログラムを示すフローチャート、第
5図は従来のエレベータのかご内の放送装置を示す基本
構成図である。 図において、 6,11:スピーカ、10:音声信号出力部 12:インタホン部、13:切替スイッチ 14:非常用リレー である。 なお、図中、同一符号及び同一記号は同一または相当部
分を示すものである。
す基本構成図、第2図は本発明の一実施例のエレベータ
の放送装置の非常用リレーの基本結線図、第3図は本発
明の一実施例のエレベータの放送装置の割込み発生回路
の基本結線図、第4図は本発明の一実施例のエレベータ
の放送装置の実行プログラムを示すフローチャート、第
5図は従来のエレベータのかご内の放送装置を示す基本
構成図である。 図において、 6,11:スピーカ、10:音声信号出力部 12:インタホン部、13:切替スイッチ 14:非常用リレー である。 なお、図中、同一符号及び同一記号は同一または相当部
分を示すものである。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 永田 康弘 愛知県稲沢市菱町1番地 三菱電機株式会 社稲沢製作所内 (72)発明者 山本 友一郎 愛知県稲沢市菱町1番地 三菱電機株式会 社稲沢製作所内 (72)発明者 平林 輝美 愛知県稲沢市菱町1番地 三菱電機株式会 社稲沢製作所内 (72)発明者 岩田 茂実 愛知県稲沢市菱町1番地 三菱電機メカト ロニクスソフトウエア株式会社稲沢支所内 (56)参考文献 実開 昭52−14676(JP,U) 特公 昭61−24296(JP,B2)
Claims (1)
- 【請求項1】所定の音声データを選定し、これを音声信
号に変換して増幅し、所要の案内放送を行なう音声信号
を出力する音声信号出力部と、 前記音声信号出力部から出力する音声信号を、エレベー
タのかご室内に配置したスピーカとエレベータを監視す
る監視室に設置したスピーカのどちらか一方に切替え可
能に接続する切替手段と、 前記音声信号出力部から出力する音声信号を前記両スピ
ーカから切り放すと共に、前記両スピーカをインタホン
の入出力部に接続する接続手段とを具備することを特徴
とするエレベータの放送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12170689A JPH075246B2 (ja) | 1989-05-16 | 1989-05-16 | エレベータの放送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12170689A JPH075246B2 (ja) | 1989-05-16 | 1989-05-16 | エレベータの放送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02300075A JPH02300075A (ja) | 1990-12-12 |
| JPH075246B2 true JPH075246B2 (ja) | 1995-01-25 |
Family
ID=14817869
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12170689A Expired - Lifetime JPH075246B2 (ja) | 1989-05-16 | 1989-05-16 | エレベータの放送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH075246B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH047281A (ja) * | 1990-04-24 | 1992-01-10 | Hitachi Building Syst Eng & Service Co Ltd | エレベータ通話装置 |
| JPH04235874A (ja) * | 1991-01-16 | 1992-08-24 | Toshiba Corp | エレベーターの音声案内装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6124296B2 (ja) | 2013-07-31 | 2017-05-10 | 日本スピンドル製造株式会社 | 木製建具の振れ止め装置 |
-
1989
- 1989-05-16 JP JP12170689A patent/JPH075246B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6124296B2 (ja) | 2013-07-31 | 2017-05-10 | 日本スピンドル製造株式会社 | 木製建具の振れ止め装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02300075A (ja) | 1990-12-12 |
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