JPH0223091B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0223091B2
JPH0223091B2 JP58113159A JP11315983A JPH0223091B2 JP H0223091 B2 JPH0223091 B2 JP H0223091B2 JP 58113159 A JP58113159 A JP 58113159A JP 11315983 A JP11315983 A JP 11315983A JP H0223091 B2 JPH0223091 B2 JP H0223091B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
output
inverter
input
changes
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP58113159A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS604329A (ja
Inventor
Tomoharu Takeyoshi
Fumio Hosokawa
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NIPPON DENKI AISHII MAIKON SHISUTEMU KK
Original Assignee
NIPPON DENKI AISHII MAIKON SHISUTEMU KK
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Publication date
Application filed by NIPPON DENKI AISHII MAIKON SHISUTEMU KK filed Critical NIPPON DENKI AISHII MAIKON SHISUTEMU KK
Priority to JP58113159A priority Critical patent/JPS604329A/ja
Publication of JPS604329A publication Critical patent/JPS604329A/ja
Publication of JPH0223091B2 publication Critical patent/JPH0223091B2/ja
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  • Static Random-Access Memory (AREA)
  • Manipulation Of Pulses (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、非同期型スタテイツクメモリ回路等
に用いるMOSFETを備えたタイミング信号発生
回路に関する。
近年、非同期型スタテイツクメモリ回路におい
て高速化、低消費電力化を目的として、入力アド
レス信号の変化を検出して内部信号(一般にはワ
ンシヨツトパルス)を発生し、この内部信号を用
いてデイジツト線のプリチヤージあるいはバラン
ス等を行なわせしめ高速化・低消費電力化を計る
ことが行なわれている。この目的を達成するため
には、あらゆるアドレス信号の入力状態において
も内部信号の発生を保証し十分なパルス幅のワン
シヨツトパルスの確保が必要である。本発明はか
かる背景のもとになされたもので、あらゆるアド
レス入力の状態においても前記内部信号として用
い得るパルス幅のワンシヨツトパルスが確保でき
る様に構成された回路である。
第1図は従来のワンシヨツト内部信号発生用の
タイミング信号発生回路の回路図である。この回
路は、互いに逆相の2つの入力信号A,B(メモ
リ回路の場合はアドレス入力信号から発生した、
真と偽の信号である)を受け、入力信号A,Bを
遅延させるためのFET Q10,Q11,Q12及びQ20
Q21,Q22からなる遅延回路と、遅延回路の出力
を入力信号として波形整形を行なうためのFET
Q13,Q14及びQ23,Q24からなるインバータと、
インバータの出力をゲートに入力し遅延回路の入
力信号A,Bをドレインにそれぞれ受けるトラン
スフアーゲートQ15,Q25とを有し、各トランス
フアーゲートのソースを結合して出力信号(タイ
ミング信号)Cを得る。
入力信号Aが高レベル、入力信号Bが低レベル
の状態においては、トランスフアーゲートQ15
非導通、トランスフアーゲートQ25は導通状態に
あり、出力信号Cは入力信号Bと同じ低レベルと
なつている。第2図a,b,cは第1図の回路の
各部信号の波形図である。本図aに示すように、
入力信号Aが低レベルへ、入力信号Bが高レベル
へ変化すると、トランスフアーゲートQ25を通し
て入力信号Bと接続されている出力信号Cは、第
2図cの波形の立上り部に示されている通り低レ
ベルから高レベルへ変化する。入力信号A,Bが
変化した事により、遅延回路とインバータで決ま
る遅延時間後に、第2図bに示すようにインバー
タ出力信号a2は低レベルから高レベルへ、インバ
ータ出力信号b2は高レベルから低レベルに変化
し、トランスフアーゲートQ15は信号a2が閾値電
圧VTを越えた時点から非導通から導通へ、トラ
ンスフアーゲートQ25は信号b2が閾値電圧VT以下
になつた時点から導通から非導通に変化する。入
力信号Bの変化と共に高レベルとなつている出力
信号Cは、導通状態に変化したトランスフアーゲ
ートQ15を通して低レベルの入力信号Aと接続さ
れる事により、第2図cの波形の立下り部に示さ
れている通り低レベルに変化し、出力信号Cはワ
ンシヨツト信号となる。第1図の回路は、入力信
号及び回路の対称性から、入力信号Aが低レベル
から高レベルへ、入力信号Bが高レベルから低レ
ベルへ変化した場合も同様に作動する。
第1図の従来例の動作は以上の如くであるが、
従来例の回路は以下の様な欠点を有している。い
ま仮に入力信号Aが高レベルから低レベルへ、入
力信号Bが低レベルから高レベルへ変化する場合
において、第3図aに示すように、入力信号A,
Bの変化時において両信号A,Bは高レベルと低
レベルの中間レベルにとどまり、そのレベルが
FETの閾値電圧VT以上である期間が生じた場合、
第1図の回路の各部信号波形は第3図b,cに示
す如くになる。入力信号A,Bの変化の当初に一
担は導通中のQ25によつて出力信号Cは、第3図
cのように、信号Bの通りに得られるものの、出
力信号Cが十分な高レベルにならないうちに、イ
ンバータ出力信号b2をゲートの入力としているト
ランスフアーゲートQ25が非導通になるから、出
力信号Cは所定レベルにおけるパルス幅が足り
ず、入力信号A,Bが確定した時点で必要とする
パルス振幅が得られないという欠点を有する。
本発明の目的は、互いに逆相な2つの入力信号
の変化時にそれらの入力信号が中間レベルにとど
まることがあつても常に十分なパルス幅及びレベ
ルを持つタイミング信号を発生することができる
タイミング信号発生回路の提供にある。
本発明によるタイミング信号発生回路は、互い
に逆相にある第1及び第2の入力信号をそれぞれ
受け相互にプツシユプル接続して低レベル及び高
レベルの何れか一方のレベルの信号を出力する第
1及び第2のインバータと、これら第1及び第2
のインバータの出力をそれぞれ受ける第1及び第
2の遅延回路と、これら第1及び第2の遅延回路
の出力をそれぞれ受ける第3及び第4のインバー
タと、これら第3及び第4のインバータの出力を
それぞれゲート端子へ受けゲート端子とドレイン
端子とが互いに交差接続してある第1及び第2の
MOSFETと、ゲート端子に前記第3のインバー
タの出力を受けソース端子に前記第1の入力信号
を受けるトランスフアゲートの第3のMOSFET
と、ゲート端子に前記第4のインバータの出力を
受けソース端子に前記第2の入力信号を受けると
ともにドレイン端子が前記第3のMOSFETのド
レイン端子に接続してある第4のトランスフアゲ
ートのMOSFETとを備え、前記第3及び第4の
MOSFETのドレイン端子接続部からタイミング
信号を出力する構成である。
次に図面を参照して本発明を詳細に説明する。
第4図は本発明の一実施例の回路図、第5図は
その各部信号の波形図である。この実施例は、プ
ツシユプル接続したFET Q16,Q17,Q18及び
Q26,Q27,Q28からなる2つのインバータに入力
信号A,Bを受け、その出力信号a3,b3を遅延回
路に入力するようにし、更にFET Q13,Q14から
なるインバータの出力に信号b5をゲート入力とす
るFET Q19を並列接続し、FET Q23,Q24からな
るインバータの出力に信号a5をゲート入力とする
FETQ29の並列接続するように構成してある。
この実施例において、仮に入力信号Aが高レベ
ルから低レベルへ、入力信号Bが低レベルから高
レベルへ変化した場合に、第5図aのごとくに入
力信号A,Bが中間レベルにとどまつたとして
も、FET Q26,Q27,Q28からなるプツシユプル
接続したインバータの出力b3は、入力信号Aが確
定してしきい値電圧以下にならない限り、低レベ
ルから高レベルへ変化する事はできず、信号a5
b5は前の状態を保持したままである。更に、
FET Q23,Q24からなるインバータの出力b5が高
レベルから低レベルへ変化しない限り、FET
Q13,Q14からなるインバータの出力a5は低レベル
から高レベルへ変化することはできない。
従つて、トランスフアーゲートQ15,Q25は入
力信号A,Bが確定した後でなければ切り換わる
事ができず、出力信号(タイミング信号)Cは、
入力信号A,Bが変化して確定したのち、回路の
遅延時間後に高レベルから低レベルに変化するワ
ンシヨツト信号となる。
本実施例では、入力信号A及びBが、相互にプ
ツシユプル接続された第1及び第2のインバータ
の同相入力端子へそれぞれ入力されているが、そ
れぞれの逆相入力端子へ接続されても、同等の機
能を有することは明らかであり、いずれの方式も
本願請求範囲に含まれるものである。
以上述べた様に、本発明によれば、入力信号の
変化時に入力信号が中間レベルにとどまつても常
に十分なパルス幅とレベルとを有するタイミング
信号を発生することができるタイミング発生回路
が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のタイミング信号発生回路の回路
図、第2図a,b,c及び第3図a,b,cは第
1図の回路の各部信号波形図、第4図は本発明の
一実施例の回路図、第5図はこの実施例の各部信
号の波形図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 互いに逆相にある第1及び第2の入力信号を
    それぞれ受け相互にプツシユプル接続して低レベ
    ル及び高レベルの何れか一方のレベルの信号を出
    力する第1及び第2のインバータと、これら第1
    及び第2のインバータの出力をそれぞれ受ける第
    1及び第2の遅延回路と、これら第1及び第2の
    遅延回路の出力をそれぞれ受ける第3及び第4の
    インバータと、これら第3及び第4のインバータ
    の出力をそれぞれゲート端子へ受けゲート端子と
    ドレイン端子とが互いに交差接続してある第1及
    び第2のMOSFETと、ゲート端子に前記第3の
    インバータの出力を受けソース端子に前記第1の
    入力信号を受けるトランスフアゲートの第3の
    MOSFETと、ゲート端子に前記第4のインバー
    タの出力を受けソース端子に前記第2の入力信号
    を受けるとともにドレイン端子が前記第3の
    MOSFETのドレイン端子に接続してあるトラン
    スフアゲートの第4のMOSFETとを備え、前記
    第3及び第4のMOSFETのドレイン端子接続部
    からタイミング信号を出力するタイミング信号発
    生回路。
JP58113159A 1983-06-23 1983-06-23 タイミング信号発生回路 Granted JPS604329A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP58113159A JPS604329A (ja) 1983-06-23 1983-06-23 タイミング信号発生回路

Applications Claiming Priority (1)

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JP58113159A JPS604329A (ja) 1983-06-23 1983-06-23 タイミング信号発生回路

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Publication Number Publication Date
JPS604329A JPS604329A (ja) 1985-01-10
JPH0223091B2 true JPH0223091B2 (ja) 1990-05-22

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ID=14605044

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JP58113159A Granted JPS604329A (ja) 1983-06-23 1983-06-23 タイミング信号発生回路

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2006109392A1 (ja) 2005-03-31 2006-10-19 Piolax, Inc. スプリング組立体

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS578988A (en) * 1980-06-18 1982-01-18 Toshiba Corp Semiconductor memory

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JPS604329A (ja) 1985-01-10

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