JPH02201634A - ジョブ制御言語メッセージ出力文によるメッセージの表示方式 - Google Patents
ジョブ制御言語メッセージ出力文によるメッセージの表示方式Info
- Publication number
- JPH02201634A JPH02201634A JP1021455A JP2145589A JPH02201634A JP H02201634 A JPH02201634 A JP H02201634A JP 1021455 A JP1021455 A JP 1021455A JP 2145589 A JP2145589 A JP 2145589A JP H02201634 A JPH02201634 A JP H02201634A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- message
- job
- display
- hold
- action
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims abstract description 23
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 7
- 230000009471 action Effects 0.000 abstract description 51
- 230000006870 function Effects 0.000 description 8
- 238000012217 deletion Methods 0.000 description 7
- 230000037430 deletion Effects 0.000 description 7
- 230000000875 corresponding effect Effects 0.000 description 6
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000008569 process Effects 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Digital Computer Display Output (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、計算機システムにおけるメツセージの表示方
式に関し、特に、保留禁止クラスでの実行ジョブでない
ジョブについてジョブ制御言語中に保留指定のメッセー
ジ出力文が記述されていることにより保留処理が行われ
た際、その保留指定のメツセージ出力文によるメツセー
ジを表示するジョブ制御言語メッセージ出力文によるメ
ツセージの表示方式に関する。
式に関し、特に、保留禁止クラスでの実行ジョブでない
ジョブについてジョブ制御言語中に保留指定のメッセー
ジ出力文が記述されていることにより保留処理が行われ
た際、その保留指定のメツセージ出力文によるメツセー
ジを表示するジョブ制御言語メッセージ出力文によるメ
ツセージの表示方式に関する。
計算機システムで実行されるジョブのうち、保留禁止ク
ラスでの実行ジョブでないジョブは、そのジョブにかか
るジョブ制御言語中に保留指定のメツセージ出力文があ
る場合には、その実行が保留され、且つ、そのメッセー
ジ出力文に記述されたメツセージが表示装置に表示され
る。かかるジョブの保留は、オペレータがその表示され
たメッセージを見て必要な処置を行うことにより所定の
実行条件が整った時点て発生する保留解除要求によって
解除され、そのジョブの実行が開始される。
ラスでの実行ジョブでないジョブは、そのジョブにかか
るジョブ制御言語中に保留指定のメツセージ出力文があ
る場合には、その実行が保留され、且つ、そのメッセー
ジ出力文に記述されたメツセージが表示装置に表示され
る。かかるジョブの保留は、オペレータがその表示され
たメッセージを見て必要な処置を行うことにより所定の
実行条件が整った時点て発生する保留解除要求によって
解除され、そのジョブの実行が開始される。
そして、従来、上述の如き保留指定のメッセージ出力文
によるメッセージの表示は、−・般のメッセージと同様
に表示装置のメッセージ表示領域に表示していた。
によるメッセージの表示は、−・般のメッセージと同様
に表示装置のメッセージ表示領域に表示していた。
上述したようにジョブの保留処理が行われたとき、その
ジョブにかかるジョブ制御言語の保留指定のメッセージ
出力文によるメッセージを表示装置に表示することによ
り、オペレータにそのメッセージに対して必要な処置を
行わせることができる。しかし、こればオペレータがそ
のメッセージに気付くことが前提であり、それを見逃す
と、そのメッセージに対して必要な処置が全く行われな
くなる危険性があった。特に、表示装置のメツセージ表
示領域は次々と他のメッセージが表示されると古いメツ
セージは消えてしまうので、オペレータが保留指定のメ
ッセージ出力文によるメッセソを見・落とす可能1dが
高か−2だ。
ジョブにかかるジョブ制御言語の保留指定のメッセージ
出力文によるメッセージを表示装置に表示することによ
り、オペレータにそのメッセージに対して必要な処置を
行わせることができる。しかし、こればオペレータがそ
のメッセージに気付くことが前提であり、それを見逃す
と、そのメッセージに対して必要な処置が全く行われな
くなる危険性があった。特に、表示装置のメツセージ表
示領域は次々と他のメッセージが表示されると古いメツ
セージは消えてしまうので、オペレータが保留指定のメ
ッセージ出力文によるメッセソを見・落とす可能1dが
高か−2だ。
本発明の目的は、/・1ブ制御言語の保留指定のメッセ
ージ出力文乙こよるメツセージを確実にオペし・−夕7
.こ伝達し得るよ・)lこすることにある。
ージ出力文乙こよるメツセージを確実にオペし・−夕7
.こ伝達し得るよ・)lこすることにある。
本発明は−1−記の目的を達成するために、システムパ
ラメータの指定において保留禁止クラスでの実行ジョブ
でないジョブについて、そのジョブにかかるジョブ制御
言語中に保留指定のメツセージ出力文が記述されている
ごとにより保留処理が行われた際、前記保留指定のメ・
セージ出力文によるメツセージを表示する方式r、;1
おいて、システムパラメータ中の情報を参照して、前記
保留指定のメッセージ出力文によるメッセージをコンソ
ールに継続表示するか否かを決定するメツセージ表示方
法切り分け手段と、このメッセージ表示方法切り分け手
段により、継続表示すると決定されたときに、前記保留
指定のメツセージ出力文によるメツセージを、前記ジョ
ブの保留解除要求があるまで前記コンソールのシステム
状態表示画面に表示し続ける表示制御手段とを有してい
る。
ラメータの指定において保留禁止クラスでの実行ジョブ
でないジョブについて、そのジョブにかかるジョブ制御
言語中に保留指定のメツセージ出力文が記述されている
ごとにより保留処理が行われた際、前記保留指定のメ・
セージ出力文によるメツセージを表示する方式r、;1
おいて、システムパラメータ中の情報を参照して、前記
保留指定のメッセージ出力文によるメッセージをコンソ
ールに継続表示するか否かを決定するメツセージ表示方
法切り分け手段と、このメッセージ表示方法切り分け手
段により、継続表示すると決定されたときに、前記保留
指定のメツセージ出力文によるメツセージを、前記ジョ
ブの保留解除要求があるまで前記コンソールのシステム
状態表示画面に表示し続ける表示制御手段とを有してい
る。
本発明のジョブ制御言語メッセージ出力文によるメッセ
ージの表示方式においては、システムパラメータの指定
において保留禁止クラスでの実行ジョブでないジョブに
ついて、そのジョブにかかるジョブ制御言語中に保留指
定のメ・ノセーシ出力文が記述されていることにより保
留処理が行われると、メッセージ表示方法切り分け手段
が、システムパラメータ中の情報を参照して、その保留
指定のメツセージ出力文によるメツセージをコンソール
に継続表示するか否かを決定し、継続表示することが決
定された場合に、表示制御手段が、その保留指定のメ・
ノセージ出力文によるメツセージを、そのジョブの保留
解除要求があるまでコンソールのシステム状態表示画面
に表示し続ける。
ージの表示方式においては、システムパラメータの指定
において保留禁止クラスでの実行ジョブでないジョブに
ついて、そのジョブにかかるジョブ制御言語中に保留指
定のメ・ノセーシ出力文が記述されていることにより保
留処理が行われると、メッセージ表示方法切り分け手段
が、システムパラメータ中の情報を参照して、その保留
指定のメツセージ出力文によるメツセージをコンソール
に継続表示するか否かを決定し、継続表示することが決
定された場合に、表示制御手段が、その保留指定のメ・
ノセージ出力文によるメツセージを、そのジョブの保留
解除要求があるまでコンソールのシステム状態表示画面
に表示し続ける。
C実施例〕
次に、本発明の実施例について図面を参照して詳細に説
明する。
明する。
第1図を参照すると、コンソール1に対し、ジョブ制御
言語メッセージ出力文によるメッセージを表示する本発
明の一実施例は、メツセージ表示方法切り分け手段2と
、アクションメッセージ表示手段3と、アクションメッ
セージ情報テーブル更新手段4と、通常メッセージ表示
手段5と、アクションメッセージ情報テーブル6と、ア
クションメツセージ情報テーブル参照手段7と、アクシ
ョンメッセージ削除手段8とで構成されている。
言語メッセージ出力文によるメッセージを表示する本発
明の一実施例は、メツセージ表示方法切り分け手段2と
、アクションメッセージ表示手段3と、アクションメッ
セージ情報テーブル更新手段4と、通常メッセージ表示
手段5と、アクションメッセージ情報テーブル6と、ア
クションメツセージ情報テーブル参照手段7と、アクシ
ョンメッセージ削除手段8とで構成されている。
ここで、各手段は次のような機能を有している。
メッセージ表示方法切り分り手段2
システムパラメータの指定において保留禁止クラスでの
実行ジョブでないジョブの保留処理が正常終了した旨の
通知を受けると、システムパラメータ中のそのジョブの
クラスに対応する継続表示指定情報を参照して、そのジ
ョブにがかるジョブ制御言語中に記述された保留指定の
メツセージ出力文によるメツセージを継続表示するか否
かを決定する機能。このとき、例えば該当する継続表示
指定情報が有効であれば継続表示と決定し、無効であれ
ば通常表示と決定する。なお、継続し7て表示するメツ
セージを本明細書ではアクションメツセージと呼んでい
る。
実行ジョブでないジョブの保留処理が正常終了した旨の
通知を受けると、システムパラメータ中のそのジョブの
クラスに対応する継続表示指定情報を参照して、そのジ
ョブにがかるジョブ制御言語中に記述された保留指定の
メツセージ出力文によるメツセージを継続表示するか否
かを決定する機能。このとき、例えば該当する継続表示
指定情報が有効であれば継続表示と決定し、無効であれ
ば通常表示と決定する。なお、継続し7て表示するメツ
セージを本明細書ではアクションメツセージと呼んでい
る。
・アクションメッセージ表示手段3
メツセージ表示方法切り分け手段2において、継続表示
と決定されたメッセージ出力文によるメツセージを、コ
ンソール1のシステム状態表示画面1aに表示させると
共に、そのメツセージにかかる情報をアクションメッセ
ージ情報テーブル更新手段4に通知する機能。なお、ア
クションメッセージ表示手段3によってコンソール1の
システム状態表示画面1aに表示されたメッセージは、
後述するアクションメッセージ削除手段8によって消去
されない限り、そのシステム状態表示画面1aに表示さ
れ続ける。
と決定されたメッセージ出力文によるメツセージを、コ
ンソール1のシステム状態表示画面1aに表示させると
共に、そのメツセージにかかる情報をアクションメッセ
ージ情報テーブル更新手段4に通知する機能。なお、ア
クションメッセージ表示手段3によってコンソール1の
システム状態表示画面1aに表示されたメッセージは、
後述するアクションメッセージ削除手段8によって消去
されない限り、そのシステム状態表示画面1aに表示さ
れ続ける。
・アクションメッセージ情報テーブル更新手段4アクシ
ヨンメッセージ表示手段3から通知されたメツセージ情
報を、アクションメッセージ情報テーブル6に書き込む
機能。
ヨンメッセージ表示手段3から通知されたメツセージ情
報を、アクションメッセージ情報テーブル6に書き込む
機能。
・通常メッセージ表示手段5
メッセージ表示方法切り分け手段2において、通常表示
と決定されたメッセージ出力文によるメツセージを、既
存の表示方法にてコンソール1等の表示装置のメッセー
ジ表示領域に表示する機能。
と決定されたメッセージ出力文によるメツセージを、既
存の表示方法にてコンソール1等の表示装置のメッセー
ジ表示領域に表示する機能。
アクションメッセージ情報テーブル6
アクシヨンメッセージ情報を保持する機能。このアクシ
ョンメッセージ情報テーブル6は、アクションメッセー
ジ情報テーブル更新手段4.アクションメッセージ削除
手段8からアクセスされる。
ョンメッセージ情報テーブル6は、アクションメッセー
ジ情報テーブル更新手段4.アクションメッセージ削除
手段8からアクセスされる。
・アクションメツセージ情報テーブル参照手段7保留に
されていたジョブに対して保留解除要求があったとき、
アクションメッセージ情報テーブル6を参照してそのジ
ョブにかかるアクションメッセージ情報が記憶されてい
るか否かを調べ、記憶されているとき即ちアクションメ
ッセージ表示中のときは、アクションメツセージ削除手
段8を起動する機能。
されていたジョブに対して保留解除要求があったとき、
アクションメッセージ情報テーブル6を参照してそのジ
ョブにかかるアクションメッセージ情報が記憶されてい
るか否かを調べ、記憶されているとき即ちアクションメ
ッセージ表示中のときは、アクションメツセージ削除手
段8を起動する機能。
・アクションメツセージ削除手段8
保留解除要求されたジョブにかかるアクションメッセー
ジがコンソール1に表示中であるときにアクションメッ
セージ情報テーブル参照手段7から起動され、コンソー
ル1のシステム状態表示画面1aに表示されたアクショ
ンメンセージをその画面上から消去する制御を行うと共
に、アクションメッセージ情報テーブル6中の該当する
アクションメツセージ情報を削除する機能。
ジがコンソール1に表示中であるときにアクションメッ
セージ情報テーブル参照手段7から起動され、コンソー
ル1のシステム状態表示画面1aに表示されたアクショ
ンメンセージをその画面上から消去する制御を行うと共
に、アクションメッセージ情報テーブル6中の該当する
アクションメツセージ情報を削除する機能。
次に、このように構成された本実施例の動作を説明する
。
。
システムパラメータの指定において保留禁止クラスでの
実行ジョブでないジョブについて、そのジョブにかかる
ジョブ制御言語中に保留指定のメッセージ出力文が記述
されていることにより保留処理が行われ、それが正常に
終了した通知が出されると、メツセージ表示方法切り分
け手段2は、システムパラメータ中の該当する情報を参
照してそのジョブにかかるジョブ制御言語中の保留指定
のメッセージ出力文によるメツセージを継続表示するか
、或いは通常表示とするかを決定する。そして、通常表
示と決定したときは、そのメッセージを通常メ・7セ一
ジ表示手段5を使って一般のメッセージと同様に表示さ
せる。また、継続表示と決定したときは、そのメッセー
ジをアクションメッセージ表示手段3に渡す。
実行ジョブでないジョブについて、そのジョブにかかる
ジョブ制御言語中に保留指定のメッセージ出力文が記述
されていることにより保留処理が行われ、それが正常に
終了した通知が出されると、メツセージ表示方法切り分
け手段2は、システムパラメータ中の該当する情報を参
照してそのジョブにかかるジョブ制御言語中の保留指定
のメッセージ出力文によるメツセージを継続表示するか
、或いは通常表示とするかを決定する。そして、通常表
示と決定したときは、そのメッセージを通常メ・7セ一
ジ表示手段5を使って一般のメッセージと同様に表示さ
せる。また、継続表示と決定したときは、そのメッセー
ジをアクションメッセージ表示手段3に渡す。
アクションメッセージ表示手段3は、この渡されたメッ
セージをコンソール1のシステム状態表示画面1aに表
示してそのままとする制御を行う。
セージをコンソール1のシステム状態表示画面1aに表
示してそのままとする制御を行う。
これによって、保留指定のメッセージ出力文によるメッ
セージがシステム状態表示画面1aに表示され続けるこ
とになる。また、アクションメッセージ表示手段3は表
示されたメツセージにかかる情報を渡してアクションメ
ッセージ情報テーブル更新手段4を起動する。アクショ
ンメツセージ情報テーブル更新手段4はこの情報をアク
ションメッセージ情報テーブル6に書き込む。
セージがシステム状態表示画面1aに表示され続けるこ
とになる。また、アクションメッセージ表示手段3は表
示されたメツセージにかかる情報を渡してアクションメ
ッセージ情報テーブル更新手段4を起動する。アクショ
ンメツセージ情報テーブル更新手段4はこの情報をアク
ションメッセージ情報テーブル6に書き込む。
その後、上記の保留されていたジョブに対して保留解除
要求が発生すると、アクションメッセージ情報テーブル
参照手段7は、アクションメッセージ情報テーブル4中
にそのジョブにかかるアクションメッセージ情報が記憶
されているか否かを調べ、記憶されているときはアクシ
ョンメツセージ表示中と判定してアクションメッセージ
削除手段8を起動する。アクシコンメツセージ削除手段
8は、コンソール1のシステム状態表示画面1aに表示
されたアクションメッセージをその画面上から消去する
。また、アクションメッセージ情報テーブル6中の該当
するアクションメッセージ情報を削除する。
要求が発生すると、アクションメッセージ情報テーブル
参照手段7は、アクションメッセージ情報テーブル4中
にそのジョブにかかるアクションメッセージ情報が記憶
されているか否かを調べ、記憶されているときはアクシ
ョンメツセージ表示中と判定してアクションメッセージ
削除手段8を起動する。アクシコンメツセージ削除手段
8は、コンソール1のシステム状態表示画面1aに表示
されたアクションメッセージをその画面上から消去する
。また、アクションメッセージ情報テーブル6中の該当
するアクションメッセージ情報を削除する。
以上の結果、メッセージ表示方法切り分け手段2におい
て継続表示すべきとされた保留指定のメッセージ出力文
によるメッセージば、該当するジョブの保留が解除され
るまでコンソール1のシステム状態表示画面1aに表示
されることになる。
て継続表示すべきとされた保留指定のメッセージ出力文
によるメッセージば、該当するジョブの保留が解除され
るまでコンソール1のシステム状態表示画面1aに表示
されることになる。
以上説明したように、本発明のジョブ制御言語メッセー
ジ出力文によるメッセージ表示方式においては、保留指
定のメッセージ出力文によるメツセージについて継続表
示する旨をシステムパラメータで設定しておくことによ
り、ジョブの保留処理が行われた時点で、その保留指定
のメツセージ出力文によるメッセージが、そのジョブの
保留解除要求があるまで、コンソールのシステl、状態
表示画面に表示し続けられる。従って、メッセージを確
実にオペレータに伝達することが可能となり、オペレー
タがメッセージを見逃し、必要な処置が全く講じられな
い危険性を無くずことができる。
ジ出力文によるメッセージ表示方式においては、保留指
定のメッセージ出力文によるメツセージについて継続表
示する旨をシステムパラメータで設定しておくことによ
り、ジョブの保留処理が行われた時点で、その保留指定
のメツセージ出力文によるメッセージが、そのジョブの
保留解除要求があるまで、コンソールのシステl、状態
表示画面に表示し続けられる。従って、メッセージを確
実にオペレータに伝達することが可能となり、オペレー
タがメッセージを見逃し、必要な処置が全く講じられな
い危険性を無くずことができる。
又、保留指定のメッセージ出力文によるメッセージを実
際に継続表示させるか否かをシステムパラメータによっ
て指定することができる効果もある。
際に継続表示させるか否かをシステムパラメータによっ
て指定することができる効果もある。
第1図は本発明の一実施例の構成図である。
図において、
1・・・コンソール
1a・・・システム状態表示画面
2・・・メツセージ表示方法切り分け手段3・・・アク
シジンメッセージ表示手段4・・・アクションメツセー
ジ情報テーブル更新手段 5・・・通常メッセージ表示手段 6・・・アクションメッセージ情報テーブル7・・・ア
クシコンメッセージ情報テーブル参照手段
シジンメッセージ表示手段4・・・アクションメツセー
ジ情報テーブル更新手段 5・・・通常メッセージ表示手段 6・・・アクションメッセージ情報テーブル7・・・ア
クシコンメッセージ情報テーブル参照手段
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 システムパラメータの指定において保留禁止クラスでの
実行ジョブでないジョブについて、そのジョブにかかる
ジョブ制御言語中に保留指定のメッセージ出力文が記述
されていることにより保留処理が行われた際、前記保留
指定のメッセージ出力文によるメッセージを表示する方
式において、システムパラメータ中の情報を参照して、
前記保留指定のメッセージ出力文によるメッセージをコ
ンソールに継続表示するか否かを決定するメッセージ表
示方法切り分け手段と、 該メッセージ表示方法切り分け手段により、継続表示す
ると決定されたときに、前記保留指定のメッセージ出力
文によるメッセージを、前記ジョブの保留解除要求があ
るまで前記コンソールのシステム状態表示画面に表示し
続ける表示制御手段とを具備したことを特徴とするジョ
ブ制御言語メッセージ出力文によるメッセージの表示方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1021455A JP2611414B2 (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | ジョブ制御言語メッセージ出力文によるメッセージの表示方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1021455A JP2611414B2 (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | ジョブ制御言語メッセージ出力文によるメッセージの表示方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02201634A true JPH02201634A (ja) | 1990-08-09 |
| JP2611414B2 JP2611414B2 (ja) | 1997-05-21 |
Family
ID=12055441
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1021455A Expired - Fee Related JP2611414B2 (ja) | 1989-01-31 | 1989-01-31 | ジョブ制御言語メッセージ出力文によるメッセージの表示方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2611414B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56110161A (en) * | 1980-02-01 | 1981-09-01 | Fujitsu Ltd | Message processing system |
| JPS5872265A (ja) * | 1981-10-09 | 1983-04-30 | インタ−ナシヨナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−シヨン | メッセージ表示方法 |
-
1989
- 1989-01-31 JP JP1021455A patent/JP2611414B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56110161A (en) * | 1980-02-01 | 1981-09-01 | Fujitsu Ltd | Message processing system |
| JPS5872265A (ja) * | 1981-10-09 | 1983-04-30 | インタ−ナシヨナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−シヨン | メッセージ表示方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2611414B2 (ja) | 1997-05-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH02201634A (ja) | ジョブ制御言語メッセージ出力文によるメッセージの表示方式 | |
| JP2776907B2 (ja) | ヘルプ情報制御方法および装置 | |
| JPH04284548A (ja) | データベース排他制御方式 | |
| JP3175684B2 (ja) | ダンプ出力制御方式 | |
| JPH03100715A (ja) | マウスカーソル表示制御方式 | |
| JP3260442B2 (ja) | カーソル制御方式 | |
| JPS62226217A (ja) | 画面メツセ−ジ表示方式 | |
| JPH04332058A (ja) | ファイル更新方式 | |
| JPS62203248A (ja) | デ−タベ−スの動的退避・復元システム | |
| JPH07264236A (ja) | メール表示装置 | |
| JP2575911B2 (ja) | 事象監視方式 | |
| JPH08320751A (ja) | ヘルプ情報表示装置 | |
| JPH0580963A (ja) | 図形表示システムのメニユー表示方式 | |
| JPH0895773A (ja) | プログラム動作制御方法及び装置 | |
| JPH02244224A (ja) | エラー検出時の原始プログラム修正支援方式 | |
| JPH04342018A (ja) | マルチウィンドウ表示システムの表示制御方式 | |
| JPH06236174A (ja) | イメージ展開処理におけるcgクリア処理方式 | |
| JPS63257016A (ja) | アプリケ−シヨン理解支援システム | |
| JPS60201446A (ja) | デ−タ処理装置 | |
| JPH03127167A (ja) | 文書処理装置 | |
| JPH05298145A (ja) | トレースデータ採取処理方式 | |
| JPH04324521A (ja) | デモンストレーション処理方式 | |
| JPH0689152A (ja) | 監視画面表示制御装置 | |
| JPH02253352A (ja) | データベース更新制御装置 | |
| JPS63250754A (ja) | 電源切断時のフアイル保護方式 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |