JPH0219618B2 - - Google Patents
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- JPH0219618B2 JPH0219618B2 JP55009526A JP952680A JPH0219618B2 JP H0219618 B2 JPH0219618 B2 JP H0219618B2 JP 55009526 A JP55009526 A JP 55009526A JP 952680 A JP952680 A JP 952680A JP H0219618 B2 JPH0219618 B2 JP H0219618B2
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F71/00—Manufacture or treatment of devices covered by this subclass
- H10F71/10—Manufacture or treatment of devices covered by this subclass the devices comprising amorphous semiconductor material
- H10F71/103—Manufacture or treatment of devices covered by this subclass the devices comprising amorphous semiconductor material including only Group IV materials
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P70/00—Climate change mitigation technologies in the production process for final industrial or consumer products
- Y02P70/50—Manufacturing or production processes characterised by the final manufactured product
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- Photovoltaic Devices (AREA)
Description
本発明は化学修飾された非晶質半導体に関する
ものであり、さらに詳しくは、化学修飾された非
晶質シリコンを主体とする非晶質半導体に関する
ものである。 真空蒸着法や水素等を含まない条件でのスパツ
タリング法により薄膜形成された非晶質シリコン
は、ボイドなどの欠陥を多量に含み、抵抗率が低
く(〜103Ωcm)電導度コントロールができず、
光電導性及び発光もほとんど示さないために、応
用の可能性は全くなかつた。ところが非晶質シリ
コンのエネルギーギヤツプ内の電子、正孔の捕獲
準位(gap state)を減少させる元素即ち水素又
は/及びフツ素を含む非晶質シリコン(以下a−
SiHとする)は、高い抵抗率(108〜9Ωcm)、大き
な光電導度を示し、発光を示すという特徴が生
じ、そのESR値が小さくなることが知られてい
る。しかも重要な事は、かかるa−SiHは結晶シ
リコンと同様不純物ドーピングによる電導度制御
が可能なことが明らかになり、(例えばW.E.
Spear and P.G.Le Comber著:“Solid State
Communication”、17巻(1975年)1193頁からに
記載されている。)例えばD.E.Carlson and C.R.
Wronski著“Applied Physics Letters”、28巻、
(1976年)、671頁からに記載の如き、光起電力素
子への応用を中心に基礎分野、応用分野で大変注
目されるに至つている。 a−SiHの現在における技術的課題は以下のよ
うに要約される。即ち、 エネルギーギヤツプ内に種々の構造的欠陥に
由来する電子、正孔の捕獲準位(gap state)
密度は水素及び/又はフツ素等の捕獲準位を減
少せしめる元素の添加によつてこれらの元素を
含まない非晶質シリコンに比べてかなり低下す
ることはできたが、光起電力素子、トランジス
タやIC等のデバイス、電子写真用感光体等々
への実用のためにはさらに捕獲準位を減少せし
める技術が必要である事。及び 電導度制御のための不純物(特にp型のため
のホウ素)により新しい欠陥準位が生成してし
まうこと(例えばR.A.Street、J.C.Knights、
and D.K.Biegelsen著;“Physical Review”
B18巻、(1978年)、1880ページ乃至1891ページ
に記載されている)を制限する技術が必要であ
る事である。 これらの技術的課題は、a−SiHの化学的修飾
という形で、未知のある元素の導入による改良に
よりなされる可能性が有り、例えば特開昭54−
145539号及び特開昭54−145540号各公報に記載さ
れている如く、酸素、チツ素、炭素等の元素を導
入してその効果を調べるといつた形で研究がなさ
れつつある。 しかしながら、かかる酸素、窒素、炭素等の化
学修飾剤は、a−SiHの光学ギヤツプを増加させ
ることにより暗電導度の低下をもたらすものの、
この暗電導度の低下に伴なつて、光電導度が低下
してしまうという不都合が有る。 一方、a−SiHにホウ素等を微量(NB2H6/
NSiH4=10-4〜10-5)ドープして、a−SiHの暗
電導度を約3桁抵下し、イントリンジツクな状態
を実現することも行なわれているが、この場合前
記の化学修飾剤の添加と同様に光電導度はホウ素
量の増加に伴ない低下してしまうという不都合が
有る。 本発明者らは、a−SiHの化学修飾剤について
鋭意研究を重ねた結果、微量のセレンをa−SiH
に含ませることにより暗電導度が0.5〜1桁低下
し、かつ光電導度がセレンを増加するにつれ0.5
〜1桁上昇する、つまりSN比が1〜2桁も上昇
するという好ましい結果を得た。 従つて、本発明目的は化学修飾によつて良好な
光電特性を有する非晶質半導体を提供することに
ある。 本発明のかかる目的は、エネルギーギヤツプ内
の捕獲準位を減少させる元素を含んだ非晶質シリ
コンを主体とする非晶質半導体に更に化学修飾物
質として0.1原子パーセント以下、10-4原子パー
セント以上の微小量のセレンを含むことを特徴と
する非晶質半導体なる構成によつて達成される。 本発明の非晶質半導体を作成するには、従来の
a−SiHを作成する方法と類似するグロー放電分
解法(GD法)、スパツタリング法、イオンプレ
ーテイング法及びCVD法を用いることができる。 例えばグロー放電分解法は不活性ガス、シラン
あるいはシラン誘導体ガスに更にガス状のセレン
もしくはガス状のセレン化合物を混合してこれら
のガスを放電分解すればよい。 ここでカルコゲン元素を含む珪素即ち、シリコ
ンカルコゲナイドは例えば米国特許USP3615266
号明細書や文献J.Lebreton著“Journal of
Physics”B第8巻 L141〜L142ページなどに見
られるが、これらは全て結晶性のシリコンとカル
コゲンの化合物に関する記載であつて、非晶質シ
リコンの化学修飾物質としてセレンを含ませる本
発明とは全く異なり、更に本発明の必須の要件で
あるところの水素及び/又はフツ素等のエネルギ
ーギヤツプ内の電子、正孔の捕獲準位を減少させ
る元素を含む非晶質シリコンに、更に微量のセレ
ンを化学修飾物質として含ませることによつて従
来達成し得なかつた暗電導度の低下及び光電導度
の上昇を行なわせ、これによつてSN比を1〜2
桁も上昇させる本発明は、前記結晶性シリコン・
カルコゲナイドとは異なることはおのずから明ら
かである。 本発明の非晶質半導体を製造する方法として
は、従来のa−SiHを製造する方法、即ち、例
えば「Advance Physics」(vol26、No.6、312頁
から、1977年発行)に記載されている如く、シラ
ン又はシラン誘導体等のガスを放電分解してa−
SiHを作るグロー放電分解法(GD法)、例えば
「Solid State Communications」(vol20、969頁
から、1976年発行)に記載されている如く、水素
を含むガス中で珪素ターゲツトをスパツターして
a−SiHを作るスパツタリング法、珪素蒸気を
水素を含むガス放電雰囲気を通過させてa−SiH
を通過させてa−SiHを作るイオンプレーテイン
グ法、シランガスを熱分解してa−SiHを作る
CVD法、などを用いることができ、これらの方
法において得られた非晶質半導体に更に微小量の
セレンを含ませるような製造方法が用いられる。 例えばグロー放電分解法においては、不活性ガ
ス、シラン又はシラン誘導体ガスに更にセレンを
含むガスを適切な比率で混合して反応させるので
ある。 グロー放電分解法において用いられるシラン又
はシラン誘導体等のガスはシラン、ジシラン、ト
リシラン、テトラシラン、シリコエチレン、シリ
コアセチレン、ハロゲン化シラン、テトラクロル
シラン、ヘキサクロルジシラン、オクタクロルト
リシラン、デカクロルテトラシラン、ドデカクロ
ルペンタシラン、クロルシラン、ジクロルシラ
ン、トリクロルシラン、SiBrCl3、SiBr2Cl2、
SiBr3Cl、SiCl3SH、(SiCl3)2O、SiClF3、
SiCl2F2、SiCL3F、SiICl3、SiI2Cl2、SiI3Cl、四
臭化ケイソ、Si2Br6、Si3Br8、Si4Br10、
SiBrCl3、SiBr2Cl2、SiBr3Cl、SiFCl2Br、
SiFClBr2、SiF3Br、SiF2Br2、SiFBr3、四フツ
化ケイソ、Si2F6、ジフルオルシラン、トリフル
オルシラン、SiHCl2F、SiHClF2、ヨードシラ
ン、SiH2I2、SiHI3、プロムシラン、SiH2Br2、
SiHBr3、Si2I6、SiICl3、SiI2Cl2、SiI3Cl、ジシロ
キサン、シリルアミン、トリクロルメチルシラン
等が挙げられる。これらの材料は単独に又は複数
の材料あるいは他の材料と混合して用いられる。
(特に上記の材料が元素として水素及び/又はフ
ツ素を含まない場合には水素及び/又はF2、HF
等と混合して用いる必要がある) これらのガス単体あるいは、He、Ne、Ar、
Kr、Xe等の不活性ガスで稀釈したガスと、
H2Se、セレン化アリール、セレン化アルキル等
のガス状もしくはガス化得るセレン化合物または
ガス状セレンの少なくとも1種以上のガスをグロ
ー放電分解装置内に導入して高周波あるいは直流
電力によりグロー放電を生起させ、導入ガスを分
解反応させ、非晶質半導体を形成するものであ
る。 またスパツタリング法においては所望のセレン
を含むシリコン単結晶又は多結晶のターゲツト
材、あるいはシリコン単独のターゲツト材を高周
波あるいは直流グロー放電により生起されたAr
等のイオン衝撃によつてスパツターし、ターゲツ
ト組成物をさらに導入された前記のガス状セレン
又は、ガス状セレン化合物、有機ガス、フツ素系
ガス、H2ガスと反応させて光電導膜を形成する
ものである。さらに公知のイオンインプランテー
シヨン法でも水素、フツ素及びセレン等のイオン
を非晶質シリコン膜に打ち込むことにより形成す
ることができる。 本発明におけるシリコンのエネルギーギヤツプ
内の電子、正孔の捕獲準位を減少させる元素を含
有する非晶質シリコンに化学修飾剤としてセレン
を含んでなる非晶質半導体は上記の方法を単独に
あるいはこれらを併用することにより形成するこ
とが可能である。 シリコンのエネルギーギヤツプ内の電子、正孔
の捕獲準位を減少させる元素を含有する母体に対
して、セレンの量は微量であり、0.1原子パーセ
ント以下で、実施例に示したように10-4原子パー
セントのオーダーで充分な効果を有している。 本発明の非晶質半導体に添加するフツ素の量は
1原子%乃至30原子%より好ましくは5原子%乃
至20原子%であることが望ましい。また水素の量
は1原子%乃至40原子%より好ましくは5原子%
乃至30原子%であることが望ましい。特に添加す
る水素及び/又はフツ素の量を制御するには、基
板温度を制御するか、あるいは装置系内へ導入す
る水素及び/又はフツ素の量を制御するか又はこ
れらを適宜組合せれば良い。 本発明の非晶質半導体は必要に応じていわゆる
ドーピングにより電導度制御が可能である。ドー
ピングされる不純物としては、P型にする場合に
は、周期律表第族の元素、例えばB、Al、Ga、
In、Tl等が好適なものとしてあげられ、n型に
する場合には、周期律表第族の元素、例えば、
N、P、As、Sb、Bi等が好適なものとして挙げ
られる。これ等の不純物は含有される量が微量で
あるので光電導層を構成する主物質程その公害性
に注意を払う必要はないが、出来る限り公害性の
ないものが好ましい。この様な観点からすれば、
形成される光電導層の電気的・光学的特性を加味
して、例えば、B、P等が最適である。 本発明の非晶質半導体中にドーピングされる不
純物の量は、所望される電気的・光学的特性に応
じて適宜決定されるが、周期律表第族の不純物
の場合には、通常10-6乃至5原子%、好適には
10-5乃至1原子%、周期律表第族の不純物の場
合には、通常10-6乃至1原子%、好適には10-4乃
至10-1原子%とされるのが望ましい。 しかしながら、前記ドーピングされる不純物の
量は基板温度等の条件で異なり、特に臨界的意味
を有するものではない。 これ等不純物のドーピング方法は、非晶質半導
体を形成する製造法によつて異なるものであつ
て、例えばグロー放電分解法ではB2H6、AsH3、
PH3、SbCl5等のガスを導入してグロー放電によ
り活性化させて非晶質半導体形成時あるいは形成
後雰囲気ガスに晒してドーピングを行なう。また
スパツタリング法では、グロー放電分解法と同様
にドーピングを行なうか、あるいはドーピング原
子単体を同時にスパツタしてドーピングを行な
う。またイオン・インプランテーシヨン法では
各々のドーピング原子のイオンを打ち込んでやれ
ば良い。 又、本発明の非晶質半導体はシリコンを主体と
するものであるが、必要に応じてこれに適当な量
の炭素及びゲルマニウムを含んでいるものであつ
てもよい。 本発明の非晶質半導体は、光電導性に優れ、従
来のa−SiHよりもセレン水素による化学修飾の
ゆえに禁制帯中のトラツプや再結合準位が減少し
ていると考えられ、その用途は光起電力素子、静
電写真用感光体、フオトリセプター、イメージセ
ンサー、撮像管用ターゲツト、光センサー等であ
りこれらにおいて従来よりもより高い性能となり
得るものである。 実施例 1 日電バリアン社製の平行平板型スパツター装置
SPF−332のカソードとアノード間距離を4.5cmに
調節し、アノードに0.2μm厚のアルミニウム導電
層を櫛形電極として設けた10mm×25mm×0.8mm、
カソード上に10cm×10cm×0.8mmのコーニング社
製7059ガラス板を設置した。チヤンバー内を10-6
トール以上の真空度に排気した後、日本酸素社製
のシラン100%ガスおよびセレン化水素とアルゴ
ンとの混合ガス(H2Se濃度267ppm)をチヤンバ
ー内に導びいた。シランとセレン化水素の混合比
はマスフローコントローラーの設定を変えること
により調節した。調圧弁(日本酸素社製1301P)、
ガス流量計(日本タイラン、マスフローコントロ
ーラー)ストツプバルブおよび1/4インチステン
レスパイプの組み合わせで導入経路を構成した。
混合ガス出口には金〓と衝立を設置しガス流速を
緩和した。チヤンバー内の圧力は、チヤンバーか
らのガス出口をロータリーポンプで排気している
時、導入されるガス量を調整する事により調節
し、1.0トールとした。カソードに高周波
(13.56MHz)を進行波40W、反射波10W、差分
30Wの電力で投入し放電を行なつた。アノード側
にはヒーターおよび温水コントローラーを設置
し、基板温度を300℃に一定に保つた。 表1に示すごとくセレン化水素とシランの混合
比を変化させた時にアノード側に得られる非晶質
半導体膜の暗電導度σdはセレンが添加されると
減少し、一方キセノンシヨートアークランプに赤
外フイルターを設置した白色光源からの光を照射
した際の電導度変化ΔσlおよびSN比=Δσl/σd
は、セレンの混合比が増すほど増加してゆくこと
が見出された。
ものであり、さらに詳しくは、化学修飾された非
晶質シリコンを主体とする非晶質半導体に関する
ものである。 真空蒸着法や水素等を含まない条件でのスパツ
タリング法により薄膜形成された非晶質シリコン
は、ボイドなどの欠陥を多量に含み、抵抗率が低
く(〜103Ωcm)電導度コントロールができず、
光電導性及び発光もほとんど示さないために、応
用の可能性は全くなかつた。ところが非晶質シリ
コンのエネルギーギヤツプ内の電子、正孔の捕獲
準位(gap state)を減少させる元素即ち水素又
は/及びフツ素を含む非晶質シリコン(以下a−
SiHとする)は、高い抵抗率(108〜9Ωcm)、大き
な光電導度を示し、発光を示すという特徴が生
じ、そのESR値が小さくなることが知られてい
る。しかも重要な事は、かかるa−SiHは結晶シ
リコンと同様不純物ドーピングによる電導度制御
が可能なことが明らかになり、(例えばW.E.
Spear and P.G.Le Comber著:“Solid State
Communication”、17巻(1975年)1193頁からに
記載されている。)例えばD.E.Carlson and C.R.
Wronski著“Applied Physics Letters”、28巻、
(1976年)、671頁からに記載の如き、光起電力素
子への応用を中心に基礎分野、応用分野で大変注
目されるに至つている。 a−SiHの現在における技術的課題は以下のよ
うに要約される。即ち、 エネルギーギヤツプ内に種々の構造的欠陥に
由来する電子、正孔の捕獲準位(gap state)
密度は水素及び/又はフツ素等の捕獲準位を減
少せしめる元素の添加によつてこれらの元素を
含まない非晶質シリコンに比べてかなり低下す
ることはできたが、光起電力素子、トランジス
タやIC等のデバイス、電子写真用感光体等々
への実用のためにはさらに捕獲準位を減少せし
める技術が必要である事。及び 電導度制御のための不純物(特にp型のため
のホウ素)により新しい欠陥準位が生成してし
まうこと(例えばR.A.Street、J.C.Knights、
and D.K.Biegelsen著;“Physical Review”
B18巻、(1978年)、1880ページ乃至1891ページ
に記載されている)を制限する技術が必要であ
る事である。 これらの技術的課題は、a−SiHの化学的修飾
という形で、未知のある元素の導入による改良に
よりなされる可能性が有り、例えば特開昭54−
145539号及び特開昭54−145540号各公報に記載さ
れている如く、酸素、チツ素、炭素等の元素を導
入してその効果を調べるといつた形で研究がなさ
れつつある。 しかしながら、かかる酸素、窒素、炭素等の化
学修飾剤は、a−SiHの光学ギヤツプを増加させ
ることにより暗電導度の低下をもたらすものの、
この暗電導度の低下に伴なつて、光電導度が低下
してしまうという不都合が有る。 一方、a−SiHにホウ素等を微量(NB2H6/
NSiH4=10-4〜10-5)ドープして、a−SiHの暗
電導度を約3桁抵下し、イントリンジツクな状態
を実現することも行なわれているが、この場合前
記の化学修飾剤の添加と同様に光電導度はホウ素
量の増加に伴ない低下してしまうという不都合が
有る。 本発明者らは、a−SiHの化学修飾剤について
鋭意研究を重ねた結果、微量のセレンをa−SiH
に含ませることにより暗電導度が0.5〜1桁低下
し、かつ光電導度がセレンを増加するにつれ0.5
〜1桁上昇する、つまりSN比が1〜2桁も上昇
するという好ましい結果を得た。 従つて、本発明目的は化学修飾によつて良好な
光電特性を有する非晶質半導体を提供することに
ある。 本発明のかかる目的は、エネルギーギヤツプ内
の捕獲準位を減少させる元素を含んだ非晶質シリ
コンを主体とする非晶質半導体に更に化学修飾物
質として0.1原子パーセント以下、10-4原子パー
セント以上の微小量のセレンを含むことを特徴と
する非晶質半導体なる構成によつて達成される。 本発明の非晶質半導体を作成するには、従来の
a−SiHを作成する方法と類似するグロー放電分
解法(GD法)、スパツタリング法、イオンプレ
ーテイング法及びCVD法を用いることができる。 例えばグロー放電分解法は不活性ガス、シラン
あるいはシラン誘導体ガスに更にガス状のセレン
もしくはガス状のセレン化合物を混合してこれら
のガスを放電分解すればよい。 ここでカルコゲン元素を含む珪素即ち、シリコ
ンカルコゲナイドは例えば米国特許USP3615266
号明細書や文献J.Lebreton著“Journal of
Physics”B第8巻 L141〜L142ページなどに見
られるが、これらは全て結晶性のシリコンとカル
コゲンの化合物に関する記載であつて、非晶質シ
リコンの化学修飾物質としてセレンを含ませる本
発明とは全く異なり、更に本発明の必須の要件で
あるところの水素及び/又はフツ素等のエネルギ
ーギヤツプ内の電子、正孔の捕獲準位を減少させ
る元素を含む非晶質シリコンに、更に微量のセレ
ンを化学修飾物質として含ませることによつて従
来達成し得なかつた暗電導度の低下及び光電導度
の上昇を行なわせ、これによつてSN比を1〜2
桁も上昇させる本発明は、前記結晶性シリコン・
カルコゲナイドとは異なることはおのずから明ら
かである。 本発明の非晶質半導体を製造する方法として
は、従来のa−SiHを製造する方法、即ち、例
えば「Advance Physics」(vol26、No.6、312頁
から、1977年発行)に記載されている如く、シラ
ン又はシラン誘導体等のガスを放電分解してa−
SiHを作るグロー放電分解法(GD法)、例えば
「Solid State Communications」(vol20、969頁
から、1976年発行)に記載されている如く、水素
を含むガス中で珪素ターゲツトをスパツターして
a−SiHを作るスパツタリング法、珪素蒸気を
水素を含むガス放電雰囲気を通過させてa−SiH
を通過させてa−SiHを作るイオンプレーテイン
グ法、シランガスを熱分解してa−SiHを作る
CVD法、などを用いることができ、これらの方
法において得られた非晶質半導体に更に微小量の
セレンを含ませるような製造方法が用いられる。 例えばグロー放電分解法においては、不活性ガ
ス、シラン又はシラン誘導体ガスに更にセレンを
含むガスを適切な比率で混合して反応させるので
ある。 グロー放電分解法において用いられるシラン又
はシラン誘導体等のガスはシラン、ジシラン、ト
リシラン、テトラシラン、シリコエチレン、シリ
コアセチレン、ハロゲン化シラン、テトラクロル
シラン、ヘキサクロルジシラン、オクタクロルト
リシラン、デカクロルテトラシラン、ドデカクロ
ルペンタシラン、クロルシラン、ジクロルシラ
ン、トリクロルシラン、SiBrCl3、SiBr2Cl2、
SiBr3Cl、SiCl3SH、(SiCl3)2O、SiClF3、
SiCl2F2、SiCL3F、SiICl3、SiI2Cl2、SiI3Cl、四
臭化ケイソ、Si2Br6、Si3Br8、Si4Br10、
SiBrCl3、SiBr2Cl2、SiBr3Cl、SiFCl2Br、
SiFClBr2、SiF3Br、SiF2Br2、SiFBr3、四フツ
化ケイソ、Si2F6、ジフルオルシラン、トリフル
オルシラン、SiHCl2F、SiHClF2、ヨードシラ
ン、SiH2I2、SiHI3、プロムシラン、SiH2Br2、
SiHBr3、Si2I6、SiICl3、SiI2Cl2、SiI3Cl、ジシロ
キサン、シリルアミン、トリクロルメチルシラン
等が挙げられる。これらの材料は単独に又は複数
の材料あるいは他の材料と混合して用いられる。
(特に上記の材料が元素として水素及び/又はフ
ツ素を含まない場合には水素及び/又はF2、HF
等と混合して用いる必要がある) これらのガス単体あるいは、He、Ne、Ar、
Kr、Xe等の不活性ガスで稀釈したガスと、
H2Se、セレン化アリール、セレン化アルキル等
のガス状もしくはガス化得るセレン化合物または
ガス状セレンの少なくとも1種以上のガスをグロ
ー放電分解装置内に導入して高周波あるいは直流
電力によりグロー放電を生起させ、導入ガスを分
解反応させ、非晶質半導体を形成するものであ
る。 またスパツタリング法においては所望のセレン
を含むシリコン単結晶又は多結晶のターゲツト
材、あるいはシリコン単独のターゲツト材を高周
波あるいは直流グロー放電により生起されたAr
等のイオン衝撃によつてスパツターし、ターゲツ
ト組成物をさらに導入された前記のガス状セレン
又は、ガス状セレン化合物、有機ガス、フツ素系
ガス、H2ガスと反応させて光電導膜を形成する
ものである。さらに公知のイオンインプランテー
シヨン法でも水素、フツ素及びセレン等のイオン
を非晶質シリコン膜に打ち込むことにより形成す
ることができる。 本発明におけるシリコンのエネルギーギヤツプ
内の電子、正孔の捕獲準位を減少させる元素を含
有する非晶質シリコンに化学修飾剤としてセレン
を含んでなる非晶質半導体は上記の方法を単独に
あるいはこれらを併用することにより形成するこ
とが可能である。 シリコンのエネルギーギヤツプ内の電子、正孔
の捕獲準位を減少させる元素を含有する母体に対
して、セレンの量は微量であり、0.1原子パーセ
ント以下で、実施例に示したように10-4原子パー
セントのオーダーで充分な効果を有している。 本発明の非晶質半導体に添加するフツ素の量は
1原子%乃至30原子%より好ましくは5原子%乃
至20原子%であることが望ましい。また水素の量
は1原子%乃至40原子%より好ましくは5原子%
乃至30原子%であることが望ましい。特に添加す
る水素及び/又はフツ素の量を制御するには、基
板温度を制御するか、あるいは装置系内へ導入す
る水素及び/又はフツ素の量を制御するか又はこ
れらを適宜組合せれば良い。 本発明の非晶質半導体は必要に応じていわゆる
ドーピングにより電導度制御が可能である。ドー
ピングされる不純物としては、P型にする場合に
は、周期律表第族の元素、例えばB、Al、Ga、
In、Tl等が好適なものとしてあげられ、n型に
する場合には、周期律表第族の元素、例えば、
N、P、As、Sb、Bi等が好適なものとして挙げ
られる。これ等の不純物は含有される量が微量で
あるので光電導層を構成する主物質程その公害性
に注意を払う必要はないが、出来る限り公害性の
ないものが好ましい。この様な観点からすれば、
形成される光電導層の電気的・光学的特性を加味
して、例えば、B、P等が最適である。 本発明の非晶質半導体中にドーピングされる不
純物の量は、所望される電気的・光学的特性に応
じて適宜決定されるが、周期律表第族の不純物
の場合には、通常10-6乃至5原子%、好適には
10-5乃至1原子%、周期律表第族の不純物の場
合には、通常10-6乃至1原子%、好適には10-4乃
至10-1原子%とされるのが望ましい。 しかしながら、前記ドーピングされる不純物の
量は基板温度等の条件で異なり、特に臨界的意味
を有するものではない。 これ等不純物のドーピング方法は、非晶質半導
体を形成する製造法によつて異なるものであつ
て、例えばグロー放電分解法ではB2H6、AsH3、
PH3、SbCl5等のガスを導入してグロー放電によ
り活性化させて非晶質半導体形成時あるいは形成
後雰囲気ガスに晒してドーピングを行なう。また
スパツタリング法では、グロー放電分解法と同様
にドーピングを行なうか、あるいはドーピング原
子単体を同時にスパツタしてドーピングを行な
う。またイオン・インプランテーシヨン法では
各々のドーピング原子のイオンを打ち込んでやれ
ば良い。 又、本発明の非晶質半導体はシリコンを主体と
するものであるが、必要に応じてこれに適当な量
の炭素及びゲルマニウムを含んでいるものであつ
てもよい。 本発明の非晶質半導体は、光電導性に優れ、従
来のa−SiHよりもセレン水素による化学修飾の
ゆえに禁制帯中のトラツプや再結合準位が減少し
ていると考えられ、その用途は光起電力素子、静
電写真用感光体、フオトリセプター、イメージセ
ンサー、撮像管用ターゲツト、光センサー等であ
りこれらにおいて従来よりもより高い性能となり
得るものである。 実施例 1 日電バリアン社製の平行平板型スパツター装置
SPF−332のカソードとアノード間距離を4.5cmに
調節し、アノードに0.2μm厚のアルミニウム導電
層を櫛形電極として設けた10mm×25mm×0.8mm、
カソード上に10cm×10cm×0.8mmのコーニング社
製7059ガラス板を設置した。チヤンバー内を10-6
トール以上の真空度に排気した後、日本酸素社製
のシラン100%ガスおよびセレン化水素とアルゴ
ンとの混合ガス(H2Se濃度267ppm)をチヤンバ
ー内に導びいた。シランとセレン化水素の混合比
はマスフローコントローラーの設定を変えること
により調節した。調圧弁(日本酸素社製1301P)、
ガス流量計(日本タイラン、マスフローコントロ
ーラー)ストツプバルブおよび1/4インチステン
レスパイプの組み合わせで導入経路を構成した。
混合ガス出口には金〓と衝立を設置しガス流速を
緩和した。チヤンバー内の圧力は、チヤンバーか
らのガス出口をロータリーポンプで排気している
時、導入されるガス量を調整する事により調節
し、1.0トールとした。カソードに高周波
(13.56MHz)を進行波40W、反射波10W、差分
30Wの電力で投入し放電を行なつた。アノード側
にはヒーターおよび温水コントローラーを設置
し、基板温度を300℃に一定に保つた。 表1に示すごとくセレン化水素とシランの混合
比を変化させた時にアノード側に得られる非晶質
半導体膜の暗電導度σdはセレンが添加されると
減少し、一方キセノンシヨートアークランプに赤
外フイルターを設置した白色光源からの光を照射
した際の電導度変化ΔσlおよびSN比=Δσl/σd
は、セレンの混合比が増すほど増加してゆくこと
が見出された。
【表】
一方、同一条件下でカソード上に微粉末非晶質
珪素が得られる。該粉末を圧縮形成し、電導度測
定をすると表2に示すごとくセレンの混合比が増
すにつれ、暗電導度は低下し、光電導度は増加
し、従つてSN比が増加することが見出された。
珪素が得られる。該粉末を圧縮形成し、電導度測
定をすると表2に示すごとくセレンの混合比が増
すにつれ、暗電導度は低下し、光電導度は増加
し、従つてSN比が増加することが見出された。
【表】
実施例 2
基板温度を300℃に一定に保ち、高周波電力を
進行波70W、反射波10W、差分60Wで投入し、放
電時の圧力を5.0メートルとした以外は実施例1
と全く同様にして放電分解によりSeを含む非晶
質シリコンを作成した。表3に示すごとく、実施
例1と同様セレンが添加されると暗電導度は減少
し、一方、光電導度はセレンの混合比が増すほど
増加してゆくことが見出された。
進行波70W、反射波10W、差分60Wで投入し、放
電時の圧力を5.0メートルとした以外は実施例1
と全く同様にして放電分解によりSeを含む非晶
質シリコンを作成した。表3に示すごとく、実施
例1と同様セレンが添加されると暗電導度は減少
し、一方、光電導度はセレンの混合比が増すほど
増加してゆくことが見出された。
【表】
実施例 3
シランガスに対しセレン化水素ガスを混合比
1.32×10-5に一定に保ち、P型電導用のドーピン
グ物質としてホウ素をB2H6の形で加えていつた
場合の暗電導度および光電導度の変化を表4に示
した。
1.32×10-5に一定に保ち、P型電導用のドーピン
グ物質としてホウ素をB2H6の形で加えていつた
場合の暗電導度および光電導度の変化を表4に示
した。
【表】
ホウ素を5×10-5程度にドープすると暗比抵抗
が大巾に低下する。それ以上ドープするとP型電
導を示すことはa−SiHと同様であるが、光電導
度Δσlがホウ素ドープにより低下しない点は注目
すべきである。 実施例 4 実施例3と同様シランガスに対しセレン化水素
ガスを一定の混合比に保ち、n型ドーピング物質
としてリンをPH3の形で加えていつた場合Δσlは
a−SiHの時より高い値を示した。
が大巾に低下する。それ以上ドープするとP型電
導を示すことはa−SiHと同様であるが、光電導
度Δσlがホウ素ドープにより低下しない点は注目
すべきである。 実施例 4 実施例3と同様シランガスに対しセレン化水素
ガスを一定の混合比に保ち、n型ドーピング物質
としてリンをPH3の形で加えていつた場合Δσlは
a−SiHの時より高い値を示した。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 エネルギーギヤツプ内の捕獲準位を減少させ
る元素を含んだ非晶質シリコンを主体とする非晶
質半導体に、更に化学修飾物質として0.1原子パ
ーセント以下、10-4原子パーセント以上の微少量
のセレンを含むことを特徴とする非晶質半導体。 2 周期率表第族の元素がp型電導のためのド
ーピング元素として含まれている事を特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の非晶質半導体。 3 周期率表第族の元素がn型電導のためのド
ーピング元素として含まれている事を特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の非晶質半導体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP952680A JPS56107551A (en) | 1980-01-30 | 1980-01-30 | Amorphous semiconductor having chemical modification |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP952680A JPS56107551A (en) | 1980-01-30 | 1980-01-30 | Amorphous semiconductor having chemical modification |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56107551A JPS56107551A (en) | 1981-08-26 |
| JPH0219618B2 true JPH0219618B2 (ja) | 1990-05-02 |
Family
ID=11722704
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP952680A Granted JPS56107551A (en) | 1980-01-30 | 1980-01-30 | Amorphous semiconductor having chemical modification |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56107551A (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58122784A (ja) * | 1982-01-18 | 1983-07-21 | Mitsui Toatsu Chem Inc | 太陽電池 |
| JPS58191477A (ja) * | 1982-05-06 | 1983-11-08 | Mitsui Toatsu Chem Inc | 太陽電池の製法 |
| JPH065764B2 (ja) * | 1982-07-16 | 1994-01-19 | 三井東圧化学株式会社 | 非晶質シリコン太陽電池の製造方法 |
| JPS5989410A (ja) * | 1982-11-15 | 1984-05-23 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 気相反応方法 |
| JPS5989409A (ja) * | 1982-11-15 | 1984-05-23 | Semiconductor Energy Lab Co Ltd | 気相反応用反応性気体 |
| JPS59147427A (ja) * | 1983-02-10 | 1984-08-23 | Agency Of Ind Science & Technol | シリコン半導体の製法 |
| US8115203B2 (en) | 2009-01-26 | 2012-02-14 | Massachusetts Institute Of Technology | Photoconductors for mid-/far-IR detection |
-
1980
- 1980-01-30 JP JP952680A patent/JPS56107551A/ja active Granted
Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| D.E.CARLSON AND C.R.WRONSKI=1979 * |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56107551A (en) | 1981-08-26 |
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