JPH02190845A - 写真フィルムパトローネ用容器キャップ - Google Patents

写真フィルムパトローネ用容器キャップ

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JPH02190845A
JPH02190845A JP1116889A JP1116889A JPH02190845A JP H02190845 A JPH02190845 A JP H02190845A JP 1116889 A JP1116889 A JP 1116889A JP 1116889 A JP1116889 A JP 1116889A JP H02190845 A JPH02190845 A JP H02190845A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、写真フィルムパトローネ用容器キャップに関
するものである。
〔従来の技術〕
従来写真フィルムパトローネ用容器キャップは低温での
柔軟性確保、容器本体との嵌合密封性確保、圧縮強度確
保、及び射出成形の際のパリや糸引き、ゲート跡を小さ
くするために密度が0.927g/cd (ASTM 
D−1505)、メルトインデックス(八STMD−1
238、以後MIと表示)が4.0g/10分の高圧法
分岐状低密度ポリエチレン(以後LDPEと表示)樹脂
が使用されていた。
そして、これらは透明性が劣るためと射出成形時に滞留
樹脂が着色し、成形経時と共に射出成形容器キャップに
斑点状の着色故障が発生するため、通常カーボンブラッ
ク等を添加して着色し、着色故障が目立たないようにし
ていた。
また、実公昭58−46413号公報には金属薄葉素材
を成形してなる写真フィルムパトローネ用容器本体とそ
の容器キャップが開示されている。
本発明者も密度が0.918〜0.930g/cd、 
M Iが7〜40g/10分で脂肪酸アミド系滑剤を0
.05〜1重量%含有する曲げ剛性が1200〜140
0Kg/cm”であるLDPE樹脂を用いて成形した写
真フィルムパトローネ用容器キャップを開示した(特開
昭62−291639号公報)。
〔発明が解決しようとする課凹〕
しかしながら、射出成形時のつき出し性を良くし、かつ
薄くても曲げ剛性を確保するために流動性を犠牲にした
従来のMIが4.0g/10分のLDPE樹脂を使用し
た容器キャップの場合は、成形故障(ショートショット
、反り、捩れ、変形等)が多く、かつ高温成形を必要と
するために熱安定性が小さい。また、無着色の容器キャ
ップの場合は、通常ホットランナ−使用の多数個取り射
出成形方法で連続成形しているとスクリュー、マニホル
ド、ホットランナ−等に滞留しているLDPE樹脂が褐
色や黒褐色に着色し、少しづつ押し出されて容器キャッ
プに不安定且つ不均一分布で着色故障として発生する。
無着色の透明又は半透明の容器キャップでは故障率も3
〜10%と多く検査により抜き取っている。着色品でも
淡色では目立つためカーボンブラックで完全に黒色に着
色したりして商品価値を低下させるだけでなく使用樹脂
も無着色のナチュラル樹脂に比べて20%以上コストア
ップになっている。
最も問題なのは一度着色故障が発生するとスクリュー及
び金型内の褐色や黒褐色に着色した樹脂を完全に除去し
ないと、連続射出成形後1時停止し再スタート・すると
約60分間は全キャビティーの全容器キャップに着色斑
点故障が略100%発生し使用不可となるだけでなく、
連続成形時の故障率3〜10%に落着くまでに100分
近くの時間が必要である。さらに問題なのは、着色故障
の中でも樹脂が炭化するまでヤケると固体となり、ホッ
トランナ−やノズル先端につまりショートショットとな
ったり欠落故障となる。
また、MIが低いため樹脂温度を高くする必要があり、
その結果冷却時間が長くなり容器キャップの射出成形サ
イクル時間が長くなって製造コストも高くなっていた。
さらにカーボンブラックで黒色に着色された容器本体と
容器キャップを用いた場合、写真フィルムパトローネが
容器に収納された状態で太陽光下に長時間おかれると容
器本体及びキャップの表面温度上昇による変形だけでな
く容器内の温度が上昇して、写真フィルムの品質が低下
するという問題があった。
また、実公昭58−46413号公報で開示された金属
薄葉素材の容器は高価な上、容器成形性が悪く、非常に
高価なものになり、はとんど実用化されていない。
特開昭62−291639号公報で開示した容器キャッ
プは、従来のLDPE樹脂製の容器キャップに比べて成
形故障や樹脂故障が少なく、成形サイクルを短縮したも
のであったが、着色容器キャップ用としては不十分で、
遮光性確保と品種区別の為及び着色故障を目立たなくす
るために、カーボンブラック等の着色物質を添加してい
るが、例えばpH5以下のチャンネルブラックの使用で
は写真感光材料にカブリが発生し、かつ遮光能力も高く
なかった。また、マスターバッチによる着色法を採用し
た場合、マスターバッチ着色樹脂濃度が高くなると、均
一で高品質の着色が困難であった。
本発明はこれらの問題点を解消し、成形サイクルが短縮
できるとともに、写真性を悪化させずに、高倍率で希釈
しても着色剤の分散性が優れ、しかも成形故障の少ない
安価な写真フィルムパトローネ用遮光容器キャップを提
供することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は、上記目的を達成するために工、チレンビニル
アセテート共重合体樹脂を使用したマスターバッチ着色
樹脂を用いて、特定組成のポリエチレン樹脂に添加した
樹脂組成物を用いることにより解決した。
すなわち、本発明の写真フィルムパトローネ用容器キャ
ップは、酢酸ビニル含有量が3重量%以上のエチレンビ
ニルアセテート共重合体樹脂を50〜90重量%、着色
剤を5〜5HIli%含むマスターバッチ着色樹脂を1
重量部、メルトフローレートが3〜50g710分、密
度が0.915〜0.941g/aJ、曲げ剛性が12
00〜4000Kg/cm3のナチュラルポリエチレン
樹脂を10〜300!!1部の割合で含み、かつ滑剤又
は界面活性剤のうちいづれか1つ以上を0.01重量%
以上を含むことを特徴として構成されている。
本発明で使用するマスターバッチ着色樹脂は、少なくと
も酢酸ビニルを3重量%以上含有するエチレンビニルア
セテート共重合体樹脂を50〜90重量%と着色剤を5
〜50重量%含んでいる。
エチレンビニルアセテート共重合体樹脂中の酢酸ビニル
含有量が3重量%未満では着色剤の分散性が悪化する。
マスターバッチ着色樹脂中、エチレンビニルアセテート
共重合体樹脂の含有量が50重重量未満(着色剤が50
重量%を越える場合)では着色剤の分散性が悪化し、マ
スターバッチ着色樹脂の流動性が悪く、不均一着色品し
か得られない。
また、着色剤が5重量%未満(エチレンビニルアセテー
ト共重合体樹脂が90重量%を越える場合)では、ナチ
ュラル樹脂とのブレンドの割合を大きくしないと目的濃
度の着色容器キャップが得られないのでコストが割高と
なる。
本発明に使用可能な着色剤の代表例を以下に記載するが
、本発明はこれらに限定されるものではない。
各種カーボンブラック、グラファイト、窒化チタン、酸
化鉄、アニリンブラック、亜鉛華、酸化チタン、クレー
、金属粉末(アルミニウム粉末、錫粉末、鉄粉末等)、
アルミニウムペースト、炭酸カルシウム、マイカ、タル
ク、硫酸バリウム、カドミウム顔料、弁柄、コバルトブ
ルー、クロムイエロー、銅フタロシアニン系顔料、モノ
アゾ又はポリアゾ系顔料、カオリン、シリカ、セリサイ
ト、パイロフェライト 本発明で使用するナチュラルポリエチレン樹脂(マスタ
ーバッチ着色樹脂により着色される透明な樹脂)は、エ
チレンガスの重合によって得られたもので、重合する方
法として、高圧法、中圧法及び低圧法があり、それぞれ
のポリエチレン樹脂を含む。高圧法でつくられたポリエ
チレン樹脂を低密度ポリエチレン(LDPE)樹脂、中
低圧法でつくられたものを高密度ポリエチレン(HDP
E)樹脂と一般に呼んでいる。またLDPEとHDPH
の中間の密度のものを中密度ポリエチレン(MDPE)
樹脂という。この他にエチレンとαオレフィンを低圧法
又は高圧改良法でつくった直鎖状低密度ポリエチレン(
L−LDPE)樹脂がある。
HDPE樹脂は密度(JIS K 6760試験法)が
0.941〜0.965g/c(の範囲のものであって
、製造法としては中圧法として(1)フィリップス法、
(2)スタンダード法等があり、低圧法としてはチーグ
ラー触媒を用いて低圧でエチレンを重合する方法等があ
る。
LDPE樹脂は、高圧ラジカル重合法(いわゆる高圧法
)の他、低圧イオン重合法(低圧法)等によって作られ
るが、両者間には製品性能上種々相違点があり、エチレ
ンとαオレフィンを用いた低圧イオン重合法によるコポ
リマーを直鎖状低密度ポリエチレン(L−LDPE)樹
脂と称している。LDPE樹脂は、エチレンのみからな
るホモポリマーである。エチレンと他のモノマー例えば
、αオレフィン、酢酸ビニル、アクリル酸、アクリル酸
エステル等との共重合体であるエチレン共重合体樹脂が
ある。
LDPE樹脂は、製造プロセスが分別するとチューブラ
−法とオートクレーブ法の2つになる。
L−LDPE樹脂は第3のポリエチレン樹脂と称され、
中低圧法、高圧法両ポリエチレン樹脂の利点を併せもつ
省エネルギー、省資源という時代の要請に合致する低コ
スト、高強度の樹脂である。
この樹脂はエチレンと炭素数が3〜13個、好ましくは
4〜8個のα−オレフィンを共重合させたコポリマーで
線状の直鎖に短分岐をもった構造の低中密度のポリエチ
レン系樹脂である。最近高圧改良法のL−LDPE樹脂
も市販されるようになった。
α−オレフィンとしてはブテン−1、オクテン−11ヘ
キセン−1,4−メチルペンテン−1、ヘプテン−1な
どが使用される。密度は一般に低中密度ポリエチレン程
度とされているが市販品では0.87〜0.95g/c
1iIの範囲内にあるものが多い。
無着色のナチュラルポリエチレン樹脂のメルトフローレ
ー) (JIS K 6760試験温度190°C1試
験荷重2.16kgfとえる。以下VFRと表示)は、
3〜50g/10分である。
無着色のナチュラルポリエチレン樹脂のMFRが3g/
10分未満では、樹脂の粘度が高く、不均一着色となり
、ショートショット、反り、捩れ、変形等の成形故障を
多発する。また、成形樹脂温度を上げるため成形サイク
ルが長くなる。また、MFRが50g/10分を越える
と、パリや糸引き、ドールリング等の成形故障が多発し
、得られたキャップの高温下での密封性が悪化する。
無着色のナチュラルポリエチレン樹脂の密度(JIS 
K 6760)は、0.915〜0.941g/dであ
る。
無着色のナチュラルポリエチレン樹脂の密度が0.91
5g/cT1未満では、変形、リブ潰れ等の成形故障が
多発し、得られたキャップの高温下での密封性が悪化す
る。
また、密度が0.941g/cfflを越えると、得ら
れたキャップの嵌合強度が強すぎたり、容器本体との嵌
合密封性が悪化したり、寸法が太き目になるとキャップ
で密封することが困難となる。
無着色のナチュラルポリエチレン樹脂の曲げ剛性(AS
TM D−747)は、1200〜4000Kg/cm
ffである。
1200Kg/cm”未満では嵌合強度が小さく、防湿
性が劣るだけでなく、変形や離型性が悪く冷却時間を長
くしないと成形が困難になる。
4000Kg/cm”をこえると嵌合強度が強くなりす
ぎたり、容器本体との嵌合密封性が悪化し、防湿性が低
下する。
以上のマスターバッチ樹脂とナチュラルポリエチレン樹
脂は、マスターバッチ樹脂1重量部に対して無着色のナ
チュラルポリエチレン樹脂10〜300重量部の割合で
含まれる。
10重量部未満では着色コストがコンパウンド着色に比
べあまり低下せず、混合機設置、均−着色保証検査等が
必要になるのでメリットが少ない。
300重量部をこえると着色コストはほとんど0に近づ
くが均一着色保証が困難である。
本発明では滑性、帯電防止、樹脂流動性、着色剤の均−
分散等の性質の改良剤として滑剤又は界面活性剤のうち
いづれか1つ以上が0.01重量%以上添加される。添
加量が0.01重量%未満では、離型が困難になり、摩
耗し易く、白粉が発生する。
またリブ潰れが多発し帯電量が多くなる。また、滑性効
果の大きいブリードアウトしやすい脂肪酸アミド系滑剤
の場合は添加量が1.0重量%を越える場合はべとつき
が大きくなりごみが付着し易くなり、経時でブリードア
ウトし白粉が発生し、かつスクリュースリップ等の為に
樹脂チャージ時間が長くかかり成形サイクルも長くなる
ので、添加量は可能なかぎり少な目にし、多くても1.
0重量%未満にすることが好ましい。
特にシリコーン系滑剤は着色剤と併用すると着色能力が
20%以上向上するので好ましい。
写真フィルムに悪影響を与えない市販の代表的滑剤を以
下に記載する。
(1)脂肪酸系滑剤 脂肪酸には飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸が含まれる。
(a)飽和脂肪酸の代表例を下記に示す。
カプロン酸(CsH,、C00H)、エナント酸(CJ
+zCOOH)、カプリル酸(C7HI 5cOOH)
、ペラルゴン酸(C,l(17COOH)、カプリン酸
(C7H、9COO11)、ウンデシル酸(C,。H!
、C00II)、ラウリン酸(CIIHz 3COOH
)、トリデシル酸(C+ JzsCOOl()、ミリス
チン酸(C+ JztCOOH)、ペンダデシル酸(C
+ JzsCOOl)、パルミチン酸(C+、5H31
COOH)、ヘプタデシル酸(C+ J:+5COOH
)、ステアリン酸(CI7H35COOH)、ノナデカ
ン酸(C+ aHztcOOII)、アラキン酸(C+
qfbqC0011)、ベヘン酸(Cz+ll4sCO
OH)、リグノセリン酸(CzJ4tCOOH)、セロ
チン酸(C2゜+15IcOOH)、ヘプタコサン酸(
CzJs+C00H)、モンタン酸(CzsflstC
OOH)、メリシン酸(CzJsqCOOH)、ラフセ
ル酸(Cs+Ha*C00H)等がある。
ら)不飽和脂肪酸の代表例を下記に示す。
アクリル酸(CH,=ClIC0OH)、クロトン酸C
CH,CH=CHC00H(trans))、イソクロ
トン酸(CH3CH=CHCOOH(Cis) )、ウ
ンデシル酸(CHz=CH(CHz) 8COOH)、
オレイン酸(C+dbs(:0OH(Cis))、エラ
イジン酸(C+tlbsCOOH(trans) )、
セトレイン酸(Cz+H4+C00H)、エルカ酸(C
z+L、C00H(Cis))、ブラシジン酸(Cz+
Ha+C00R(trans))、ソルビン酸(Csl
(−1COOH)、リノール酸(C+ Ji+C00H
)、リルン酸(C+tHzqCOOII)、アラキドン
酸(C+J!+C00F[)、プロピオール酸(CH=
CCOOH)等 (2)オレイン酸アミド滑剤; アーモスリップCP(ライオン・アクゾ)、ニュートロ
ン(日本錆化)、ニュートロンE−18(日本錆化)、
アマイドO(日東化学)、アルフロE−10(日本油脂
)、ダイヤミツド0−200(日本化成)、ダイヤミツ
ドC;−200(日本化成)等 (3)エルカ酸アミド系滑剤; アルフローP−10(日本油脂)等 (4)ステアリン酸アミド系滑剤; アルフローs −to (日本油Mり 、ニュートロン
2(日木精化)、ダイヤミツド200ビス(日本化成)
等 (5)ステアリルエルカ酸アミド系滑剤;5NT(日本
錆化■製品)等 (6)ビス脂肪酸アミド系滑剤; ビスアマイド(日本化成)、ダイヤミツド200ビス(
日本化成)、アーモワックスEBS (ライオン・アク
ゾ)等 (7)アルキルアミン系滑剤; エレクトロストリッパーTS−2(花王石鹸)等(8)
ベヘニン酸アミド系滑剤; BNT(日本錆化■製品)等 (9)シリコーン系滑剤; 各種グレードのジメチルポリシロキサン(信越シリコー
ン、東しシリコーン) (10)炭化水素系滑剤; 流動パラフィン、天然パラフィン、マイクロワックス、
合成パラフィン、ポリエチレンワックス、ポリプロピレ
ンワックス、塩素化炭化水素、フルオロカルボン (11)脂肪酸系滑剤; 高級脂肪酸(C32以上が好ましい)、オキシ脂肪酸 (12)エステル系滑剤; 脂肪酸の低級アルコールエステル、脂肪酸の多価アルコ
ールエステル、脂肪酸のポリグリコールエステル、脂肪
酸の脂肪アルコールエステル(13)アルコール系滑剤
; 多価アルコール、ポリグリコール、ポリグリセロール (14)金属石けん; ラウリン酸、ステアリン酸、リシノール酸、ナフテン酸
、オレイン酸等の高級脂肪酸とLi、、Mg。
Ca、Sr、Ba、Zn、Cd5Aj!、5nSPb等
の金属との化合物 これらの滑剤のなかで、金属石けん及び脂肪酸及び脂肪
酸化合物が安価で滑性向上効果が大きく、且つ着色剤の
分散性同上効果が大きい点で好ましく、シリコーン系が
滑性向上効果と着色剤と併用すると着色能力が20%以
上向上する。
本発明で用いられる界面活性剤を下記に記載する。
(1)非イオン界面活性剤 ポリエチレングリコール脂肪酸エステル、ポリオキシエ
チレンソルビタン脂肪酸エステル、ポリオキシエチレン
脂肪族アルコールエーテル、ポリオキシエチレンアルキ
ルフェニルエーテル、ポリオキシエチレングリセリン脂
肪酸エステル、ポリオキシエチレン脂肪族アミン、ソル
ビタンモノ脂肪酸エステル、脂肪酸ペンタエリスリット
、脂肪アルコールのエチレンオキサイド付加物、脂肪酸
のエチレンオキサイド付加物、脂肪酸アミノまたは脂肪
酸アミドのエチレンオキサイド付加物、アルキルフェノ
ールのエチレンオキサイド付加物、アルキルナフトール
のエチレンオキサイド付加物、多価アルコールの部分的
脂肪酸エステルのエチレンオキサイド付加物、その他特
公昭63−26697号公報120頁記載の各種非イオ
ン帯電防止剤等。
(2)アニオン界面活性剤 ワシルイン酸硫酸エステルソーダ塩、各種脂肪酸金属塩
、シリルイン酸エステル硫酸エステルソーダ塩、硫酸化
オレイン酸エチルアニリン、オレフィンの硫酸エステル
塩類、オレイルアルコール硫酸エステルソーダ塩、アル
キル硫酸エステル塩、脂肪酸エチルスルフォン酸塩、ア
ルキルスルフォン酸塩、アルキルナフタレンスルフォン
酸塩、アルキルベンゼンスルフォン酸塩、コハク酸エス
テルスルフォン酸塩、リン酸エステル塩等(3)陽イオ
ン界面活性剤 第1級アミン塩、第3級アミン塩、第4級アンモニウム
塩、ピリジン誘導体等 (4)両性界面活性剤 カルボン酸誘導体、イミダシリン誘導体、ベタイン誘導
体等 本発明では射出成形時の固化を早めるために有機造核剤
を使用することができる。
有機造核剤の好ましい代表例を以下に記載する。
ジー(P−メチルベンジリデン)ソルビトール、ジー(
2・4−ジメチルベンジリデン)ソルビトール、ジー(
2・4−ジエチルベンジリデン)ソルビトール、ジー(
1・3・5−トリメチルベンジリデン)ソルビトール、
ジ(ペンタメチルベンジリデン)ソルビトール、1・3
・2・4−ジ(メチルベンジリデン)ソルビトール、1
.3−P−エチルベンジリデン−2,4−P−メチルベ
ンジリデン−ソルビトール、1.3−P−メチルベンジ
リデン−2,4−P −エチルベンジリデン−ソルビト
ール、1・3−P−メチルベンジリデン−2・4−P−
クロロベンジリデンソルビトール、1・3−P−クロロ
ベンジリデン−2・4−P−メチルベンジリデンソルビ
トール、1・3−P−メチルベンジリデン−2・4−P
−イソプロピルベンジリデンソルビトール、1・3−P
イソプロピルベンジリデン−2・4−P−メチルベンジ
リデンソルビトール、■・3−P−エチルベンジリデン
−2・4−P−イソプロピルベンジリデンソルビトール
、1・3−P−クロロベンジリデン=2・4−P−イソ
プロピルベンジリデンソルビトール、1・3・2・4−
ジ(エチルベンジリデン)ソルビトール、1・3・2・
4−ジ(プロピルベンジリデン)ソルビトール、1・3
・2・4−ジ(メトキシベンジリデン)ソルビトール、
1・3・2・4−ジ(エトキシベンジリデン)ソルビト
ール、1・3・2・4−ジ(P−メチルベンジリデン)
ソルビトール、■・3・2・4−ジ(P−クロルベンジ
リデン)ソルビトール、1・3・2・4−ジ(P−メト
キシベンジリデン)ソルビトール、1・3.2.4−ジ
(アルキルベンジリデン)ソルビトール等 特に、ジベンジリデンソルビトール化合物が好ましい。
これらのジベンジリデンソルビトール化合物は、0.0
1〜1.0重量%添加することが好ましい。
0.01重量%未満では添加効果がほとんど発揮されず
、混練経費アップになるだけである。
1.0重量%をこえても増量効果がほとんど発揮されず
、コストアップになるだけである。
また、本発明では、樹脂温度を上昇させたときに樹脂の
着色故障やブツが発生するのを防止する′ために酸化防
止剤を使用しても良い。
酸化防止剤の代表例を以下に示す。
(イ)フェノール系酸化防止剤 6−む−ブチルー3−メチルフェニール誘導体、2・6
−ジーt−ブチル−Pクレゾールt−ブチルフェノール
)、2・2゛−メチレンビス−(4−エチル−6−t−
ブチルフェノール)、4・4゛−ブチリデンビス(6−
t−ブチル−m−クレゾール)、4・4゛−チオビス(
6−t−ブチル−m−クレゾール)、4・4−ジヒドロ
キシジフェニルシクロヘキサン、アルキル化ビスフェノ
ール、スチレン化フェノール、2・s−ジ−t−ブチル
−4−メチルフェノール、n−オクタデシル−3−(3
’・5゛−ジ−t−ブチル−4゛−ヒドロキシフェニル
)プロピネート、2・2゛−メチレンビス(4−メチル
−6−L−ブチルフェノール)、4・4′−チオビス(
3−メチル−6〜L−ブチルフェニール)、4・4”−
ブチリデンビス(3−メチル−6−t−ブチルフェノー
ル)、ステアリル−β(3・5−ジー4−ブチル−4−
ヒドロキシフェニル)プロピオネート、l・1・3−ト
リス(2〜メチル−4ヒドロキシ−5−t−ブチルフェ
ニル)ブタン、1・3・5トリメチル−2・4・6−ト
リス(3・5−ジ−t−ブチル−4ヒドロキシベンジル
)ベンゼン、テトラキス〔メチレン−3(3“・5°−
ジルt−ブチル−4゛−ヒドロキシフエニル)プロピオ
ネートコメタン等 (1+)ケトンアミン縮合系酸化防止剤6−ニトキシー
2・2・4−トリメチル−1・2−ジヒドロキノリン、
2・2・4−トリメチル−1・2−ジヒドロキノリンの
重合物、トリメチルジヒドロキノリン誘導体等 (ハ)アリルアミン系酸化防止剤 フェニル−α−ナフチルアミン、N−フェニル−β−ナ
フチルアミン、N−フェニル−N′−イソピロピル−P
−フェニレンジアミン、N−N’−ジフェニルーP−フ
ェニレンジアミン、N−N’−ジ−β−ナフチル−P−
フェニレンジアミン、N −(3“−ヒドロキシブチリ
デン)−1−ナフチルアミン等 (ニ)イミダゾール系酸化防止剤 2−メルカプトベンゾイミダゾール、2−メルカプトベ
ンゾイミダゾールの亜鉛塩、2−メルカフトメチルベン
ゾイミダゾール等 (本)ホスファイト系酸化防止剤 アルキル化アリルホスファイト、ジフェニルイソデシル
フォスファイト、トリス(ノニルフェニル)ホスファイ
ト亜リン酸ソーダ、トリノニルフェニルフォスファイト
、トリフェニルフォスファイト等 (へ)チオ尿素系酸化防止剤 チオ尿素誘導体、1・3−ビス(ジメチルアミノプロピ
ル)−2−チオ尿素等 (ト)その他空気酸化に有用な酸化防止剤チオジプロピ
オン酸ジラウリル等 これらの酸化防止剤は、0.01〜1.50重量%添加
することが好ましい。添加量が0.01重量%未満だと
着色故障を有効に防止できるだけの効果がなく混練経費
がかかるだけである。他方、添加量が1.5031t%
を越えると酸化・還元作用を利用する感光材料の写真性
に悪影響を与える。
本発明では前述以外の各種の添加剤を必要に応。
じて必要量添加することができる。添加剤の代表例を以
下に記載するが本発明はこれに限定されるものでなく公
知のあらゆる物の中から選択できる。
(添加剤種類)     (代 表 例)(1) 可塑
剤iフタル酸エステル、グリコールエステル、脂肪酸エ
ステル、リ ン酸エステル等 (2)安定剤  ;鉛系、カドミウム系、亜鉛系、アル
カリ土類金属系、有機スズ 系等 (3)難燃剤  ;燐酸エステル、ハロゲン化燐酸エス
テル、ハロゲン(tJI、Ha 物、含燐ポリオール等 (4)補強剤  ;ガラスロービング、金属繊維、ガラ
ス繊維、ガラスミルドファ イバー、炭素繊維等 (5)劣化防止剤;紫外線吸収剤、金属不活性化剤、過
酸化物分解剤等 (6)カップリング剤;シラン系、チタネート系、クロ
ム系、アルミニウム系等 (7)各種の熱可塑性樹脂、ゴム等 本発明の容器キャップの形状は、容器本体との組合せで
写真フィルムパトローネを収容しうるちのであれは特に
限定されるものではないが、嵌合密封性を十分に発厚し
、かつ容器キャップの着脱の容易なものがよ(、この点
で第1図から第4図の例のものは好適である。これらの
図において、符号1は容器キャップ1、符号2は容器本
体である。
特に、第1図及び第3図のものは片手で容易に開蓋でき
る利点がある。
また、第3図及び第4図に示すように、容器キャップ1
の外側に凹部3を穿設し、この凹部3にゲート部4を設
けてゲート跡5が突出しないようにすると、外観及び成
形性の点で好ましい。
容器本体は通常は多数個取りの射出成形によって製造す
ればよい。容器キャップも多数個取りの射出成形によっ
て製造すればよい。
射出成形方法は特に限定されるものではなく、例えばホ
ットランナ一方式の通常の射出成形法や金型内真空射出
成形法やスタックモールド方式等によってもよい。
本発明の容器キャップに用いた樹脂組成物は、その地間
様な射出成形品である着色プラスチック製鉢、着色プラ
スチック製スプレー容器、着色洗剤用容器、着色ポリバ
ケツ、洗面器などや特開昭63−223640号、実開
昭54−137344号、実開昭59−77144号、
実開昭62−99571号等のヒンジ付遮光性プラスチ
ックケースや実公昭44−28473号、特公昭46−
7501等の身蓋嵌合容器、実公昭61−36995等
の写真フィルム用スプール、実開昭61−86367等
の帯状感光材料用コア、特開昭61−189936号、
特開昭58−132555号等の遮光フィルム等のよう
な感光物質用包装材料、農業用遮光フィルムに用いる着
色フィルム等に用いることができる。
〔作用〕
本発明の写真フィルムパトローネ用容器キャップは、マ
スターバッチ着色方法を用いるため、ドライカラー着色
法のように着色剤の飛散がなく、着色が容易である。特
にマスターバッチ着色樹脂としてエチレンビニルアセテ
ート共重合体樹脂を用いたので着色剤の分散が良く、着
色剤の濃度の高いものが得られる。従って高倍率の希釈
が可能で、熱履歴の少ない無着色のナチュラルポリエチ
レン樹脂を多く用いるので着色樹脂の物性が優れた熱分
解等により性能を損なうことが少なく着色できる。そし
て無着色のナチュラルポリエチレン樹脂は高VFRであ
るため溶融粘度が小さく流動性があるので低温成形が可
能である。
〔実施例〕
本発明品I 無着色のナチュラルポリエチレン樹脂としてMFRが2
5g/10分、密度が0.926g/cffl、 D 
S C法による分子量分布が3.3、曲げ剛性が300
0Kg/cm”のLDPE樹脂198重量部、マスター
バッチ着色樹脂としてMFRが30g/10分、密度が
0.958g/cm、酢酸ビニルを33重量%含有する
エチレンビニルアセテート共重合体樹脂60重量%と、
pH8、平均粒子径21mg、吸油量76戚/1.OO
gのファーネスカーボンブラック40重量%とからなる
カーボン濃度40重量%のマスターバッチ着色EVA系
樹脂1重量部、オレイン酸アミド0.4重量%、フェノ
ール系酸化防止剤(B I T) 0.2重量%、有機
造核剤(ジベンジリデンソルビトール化合物、新日本理
化KK製)0.4重量%からなるLDPE系樹脂組成物
を用い、住友重機■製型絞圧150ムの射出成形機(商
品名住友ネスクール)を用いてホットランナ一方式の2
4ケ取金型で第3図の形状の写真フィルムパトローネ用
容器キャップを成形した。
得られた着色容器キャップは、従来品Iの着色容器キャ
ップに比べ、写真特性に悪影響を与えず、ショートショ
ットや変形、ブツの発生が大巾に減少した。成形サイク
ルが30%以上短縮できる優れたものであった。この結
果全数検査の必要もなくなり大巾なコストダウンが達成
できた。
写真感光材料に悪影響を与えず、フジカラー5UPER
llR400を容器に入れ、50°Cで乾燥3日間の処
理を行っても異常が無く樹脂焼けが皆無であり、着色が
均一でかつ着色濃度が30%以上高い、樹脂成形温度を
30°C以上下げることができるので成形サイクルを3
0%以上短縮することができる0着色故障が皆無で、シ
ョートショットや変形やブツの発生が大巾に減少し検査
が不用になった。また、マスターバッチ着色樹脂濃度が
従来品のマスターバッチ着色LDPE樹脂の10倍であ
るため、着色経費が大巾に減じ、成形サイクルの短縮、
樹脂溶融電気代の減少、全数検査の省略、生産性の向上
等の効果とあいまって大巾なコストダウンかを達成でき
た。
本発明品■ 無着色のナチュラルポリエチレン樹脂として、MFRが
4 g/10分、密度が0.926g/cd、曲げ剛性
が3100Kg/co+”のLDPE樹脂198重量部
、マスターバッチ着色樹脂として、VFRが15g/1
0分、密度が0.942g/cd、酢酸ビニルを33重
量%含有するエチレンビニルアセテート共重合体樹脂6
0重量%と、pH8、平均粒子径20mB、吸油量11
0戚/100 gのファーネスカーボンブラック40重
量%とからなルカーボン濃度40重量%のマスターバッ
チi色EVA系樹脂1重量部、オレイン酸アミド0.6
重量%、フェノール系酸化防止剤(BIT)0.4重量
%からなるLDPE系樹脂組成物を用い、本発明品Iと
同一の成形機、金型を用いて写真フィルムパトローネ用
容器キャップを成形した。
得られた着色容器キャップは、従来品Iの着色容器キャ
ップに比べ、本発明品Iと同様に写真感光材料に悪影響
を与えず、樹脂焼は故障が皆無であり、着色が均一でか
つ着色濃度が30%以上高い外観に優れたものである。
また成形故障も大巾に減少し、金型からの離型性も良く
、成形サイクルも短縮できた。
写真感光材料に悪影響を与えず、フジカラー5UPER
HR400を容器に入れ、50°Cで乾燥3日間の処理
を行っても異常が無く樹脂焼けが皆無であり、着色が均
一でかつ着色濃度が30%以上高い。樹脂成形温度を3
0°C以上下げることができるので成形サイクルを30
%以上短縮することができる。着色故障が皆無で、ショ
ートショットや変形やブツの発生が大巾に減少し検査が
不用になった。また、マスターバッチ着色樹脂濃度が従
来品のマスターバッチ着色LDPE樹脂の10倍である
ため、着色経費が大巾に減じ、成形サイクルの短縮、樹
脂溶融電気代の減少、全数検査の省略、生産性の向上等
の効果とあいまって大巾なコストダウンかを達成できた
従来品I MFRが4g/10分、密度が0.926g/cm、曲
げ剛性が3000Kg/cmzの無着色のナチュラルL
DPE樹脂16重量部と、前記MFRが4g/10分の
LDPE樹脂9樹脂9兆 ボンブラック4重量%のマスターバッチ着色LDPE系
樹脂lfi量部からなる着色LDPE系樹脂組成物を用
い、本発明品Iと同一の成形機、金型を用いて写真フィ
ルムパトローネ用容器キャップを成形した。
〔発明の効果〕
本発明の写真フィルムパトローネ用容器キャップは、着
色剤の分散性が良好で、着色能力が30%以上も向上し
遮光能力が高い。黒着色濃度が高いので樹脂焼けによる
着色故障が皆無である。
また、射出樹脂温度を従来例より30℃以上低下できる
うえ、金型からの離型が良く、変形やショートショット
やリブ潰れやキャビティーへの付着が無(成形故障が少
なくなったため成形サイクルを大巾に短縮することがで
きる。この結果1人当りの成形機の持ち台数を3倍以上
にすることができ、且つ無検査化も可能になった。従っ
て着色性に優れた着色容器キャップを安価に得ることが
できる。
【図面の簡単な説明】
図面はいずれも本発明による写真フィルムパトローネ用
容器キャップの実施例と対応する容器本体の断面図であ
り、第1図はゲート部を内側に設けた例で、第2図はゲ
ート部を外側に設けた例で、第3図及び第4図はゲート
部を凹部に設けた例である。 第1図 第2図 ■・・・容器キャップ   2・・・容器本体3・・・
凹部       4・・・ゲート部5・・・ゲート跡 第3図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 酢酸ビニル含有量が3重量%以上のエチレン・ビニルア
    セテート共重合体樹脂を50〜90重量%、着色剤を5
    〜50重量%含むマスターバッチ着色樹脂を1重量部、
    メルトフローレートが3〜50g/10分、密度が0.
    915〜0.941g/cm^3、曲げ剛性が1200
    〜4000Kg/cm^3のナチュラルポリエチレン樹
    脂を10〜300重量部の割合で含み、かつ滑剤又は界
    面活性剤のうちいづれか1つ以上を0.01重量%以上
    を含むことを特徴とする写真フィルムパトローネ用容器
    キャップ
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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54129050A (en) * 1978-03-31 1979-10-06 Tokyo Printing Ink Mfg Co Ltd Coloring master batch composition for thermoplastic polyester
JPS62210457A (ja) * 1986-03-12 1987-09-16 Fuji Photo Film Co Ltd 写真フイルムパトロ−ネ用容器キヤツプ

Patent Citations (2)

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JPS54129050A (en) * 1978-03-31 1979-10-06 Tokyo Printing Ink Mfg Co Ltd Coloring master batch composition for thermoplastic polyester
JPS62210457A (ja) * 1986-03-12 1987-09-16 Fuji Photo Film Co Ltd 写真フイルムパトロ−ネ用容器キヤツプ

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