JPH0192012A - 穴明け装置 - Google Patents
穴明け装置Info
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- JPH0192012A JPH0192012A JP24943187A JP24943187A JPH0192012A JP H0192012 A JPH0192012 A JP H0192012A JP 24943187 A JP24943187 A JP 24943187A JP 24943187 A JP24943187 A JP 24943187A JP H0192012 A JPH0192012 A JP H0192012A
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- JP
- Japan
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- pin
- force
- piezoelectric element
- drilling
- boring pin
- Prior art date
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- 238000005553 drilling Methods 0.000 claims description 24
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 6
- 239000004033 plastic Substances 0.000 abstract description 9
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 6
- 230000008030 elimination Effects 0.000 abstract 1
- 238000003379 elimination reaction Methods 0.000 abstract 1
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 3
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Details Of Cutting Devices (AREA)
- Drilling And Boring (AREA)
- Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は穴明は装置に関し、特にセラミックグリーンシ
ート等に複数の穴を明ける穴明は装置に関する。
ート等に複数の穴を明ける穴明は装置に関する。
セラミック多層配線基板は、大型コンピュータなどの高
密度実装基板として実用化されており、今後ますます普
及していく傾向にある。そのセラミック多層配線基板の
製造工程の一つにセラミックグリーンシートへの穴明は
工程がある。
密度実装基板として実用化されており、今後ますます普
及していく傾向にある。そのセラミック多層配線基板の
製造工程の一つにセラミックグリーンシートへの穴明は
工程がある。
従来、この種の穴明は装置は、電圧が印加されると軸方
向に伸長する圧電素子の伸長力を利用して穴明けピンを
飛行させ、はぼ中央に受人を設けた雌型の上に乗せであ
る材料板のセラミックグリーンシートを突き抜けて飛行
してきた穴明けピンの先端を受人で受入れ、穴明けする
構成となっていた。
向に伸長する圧電素子の伸長力を利用して穴明けピンを
飛行させ、はぼ中央に受人を設けた雌型の上に乗せであ
る材料板のセラミックグリーンシートを突き抜けて飛行
してきた穴明けピンの先端を受人で受入れ、穴明けする
構成となっていた。
この従来の穴明は装置は、穴明けピンと雌型の受人とを
位置合わせする必要があり、また位置合わせ後、位置が
ずれないように穴明はピンを保持している筺体と雌型と
を常に連動させておく必要があった。
位置合わせする必要があり、また位置合わせ後、位置が
ずれないように穴明はピンを保持している筺体と雌型と
を常に連動させておく必要があった。
上述した従来の穴明は装置は、穴明はピンと雌型の受人
との位置調整のために、多くの調整工数が必要であり、
微小径の穴ではこの位置調整も困難である。また雌型の
製作費用も高いなどの問題点があった。さらに雌型を使
用することで構造が複雑になり、装置の製作コストが高
くなる欠点があった。
との位置調整のために、多くの調整工数が必要であり、
微小径の穴ではこの位置調整も困難である。また雌型の
製作費用も高いなどの問題点があった。さらに雌型を使
用することで構造が複雑になり、装置の製作コストが高
くなる欠点があった。
本発明の目的は、従来装置で用いていた雌型に代わる弾
性体を有することにより、作業能率の向上及び装置の単
純化、更には装置製作コストの低減を図ることのできる
穴明は装置を提供することにある。
性体を有することにより、作業能率の向上及び装置の単
純化、更には装置製作コストの低減を図ることのできる
穴明は装置を提供することにある。
本発明の穴明は装置は、電圧が印加されると軸方向に伸
長力を発生する圧電素子と、この圧電素子の伸長力によ
り飛行する穴明けピンヘッドと、この穴明はピンヘッド
と連動して中心軸方向に飛行する穴明はピンと、前記フ
ライトピンヘッド及び穴明はピンを保持すると共に前記
伸長力がなくなったとき元の位置に戻す板ばねと、前記
圧電素子及び板ばねを保持する筺体と、上平面に穴明け
する材料板を搭載し上方からこの材料板を突き抜けて飛
行してくる前記穴明はピンの先端を受け入れて力を受け
ている部分が局部的に収縮する弾性体と、この弾性体を
保持する支持板とから構成さている。
長力を発生する圧電素子と、この圧電素子の伸長力によ
り飛行する穴明けピンヘッドと、この穴明はピンヘッド
と連動して中心軸方向に飛行する穴明はピンと、前記フ
ライトピンヘッド及び穴明はピンを保持すると共に前記
伸長力がなくなったとき元の位置に戻す板ばねと、前記
圧電素子及び板ばねを保持する筺体と、上平面に穴明け
する材料板を搭載し上方からこの材料板を突き抜けて飛
行してくる前記穴明はピンの先端を受け入れて力を受け
ている部分が局部的に収縮する弾性体と、この弾性体を
保持する支持板とから構成さている。
本発明の穴明は装置では局部的に収縮する弾性体を従来
装置における雌型の代わりに設けることにより、穴明は
ピンと雌型の調整工数がなくなり、作業能率を向上させ
ることができる。またこの弾性体−穴明はピン先端の力
を受けた部分だけが局部的に収縮するため、グリーンシ
ートの裏面も欠けることがなく、高精度の穴明けをする
ことができる。
装置における雌型の代わりに設けることにより、穴明は
ピンと雌型の調整工数がなくなり、作業能率を向上させ
ることができる。またこの弾性体−穴明はピン先端の力
を受けた部分だけが局部的に収縮するため、グリーンシ
ートの裏面も欠けることがなく、高精度の穴明けをする
ことができる。
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の穴明は装置の一実施例を示す全体断面
図、第2図は第1図の部分拡大断面図である。
図、第2図は第1図の部分拡大断面図である。
第1図、第2図において、圧電素子2は上端が筺体1に
固定され、制御部3から電圧を印加すると軸方向に伸長
し伸長力を発生する0本実施例では、上端が固定されて
いるので伸長力は下方向に働く、圧電素子2に電圧が印
加されていないときは、第1図に示すように圧電素子2
はその下端に高硬度、高反発力の材料でできた穴明はピ
ンヘッド4の球状の頭部が与圧されて接するように、筺
体1に両端を固定した板ばね5に固定されている。
固定され、制御部3から電圧を印加すると軸方向に伸長
し伸長力を発生する0本実施例では、上端が固定されて
いるので伸長力は下方向に働く、圧電素子2に電圧が印
加されていないときは、第1図に示すように圧電素子2
はその下端に高硬度、高反発力の材料でできた穴明はピ
ンヘッド4の球状の頭部が与圧されて接するように、筺
体1に両端を固定した板ばね5に固定されている。
板ばね5の穴明はピンヘッド4が固定されている下面に
は、穴明はピンヘッド4と一体構造の微小径の穴明はピ
ン6を有しており、制御部3から圧電素子2に電圧が印
加されると穴明はピンヘッド4と共に中心軸上を下方向
に飛行し、また飛行後は板ばね5の復帰力で元の位置に
戻る。
は、穴明はピンヘッド4と一体構造の微小径の穴明はピ
ン6を有しており、制御部3から圧電素子2に電圧が印
加されると穴明はピンヘッド4と共に中心軸上を下方向
に飛行し、また飛行後は板ばね5の復帰力で元の位置に
戻る。
、穴明はピン6の下面には支持板7の上面に異方性のプ
ラスチックゴム板8が固定され、更にこのプラスチック
ゴム板8の上面には被加工物のグリーンシート9が設置
される。
ラスチックゴム板8が固定され、更にこのプラスチック
ゴム板8の上面には被加工物のグリーンシート9が設置
される。
圧電素子2に電圧を印加し穴明はピン6が飛行して、第
2図に示すように穴明はピン6の先端がグリーンシート
9を突き抜けると、穴明はピン6の先端力を受けたプラ
スチックゴム板8は局部的に圧縮され、従来装置におけ
る雌型と同じ働きをする。穴明はピン6の先端により打
ち抜かれた屑10はプラスチックゴム板8の圧縮された
凹部に埋め込まれる。穴明はピン6はグリーンシート9
を打ち抜くと元の位置に戻り、グリーンシート9には所
定の穴が明けられる。
2図に示すように穴明はピン6の先端がグリーンシート
9を突き抜けると、穴明はピン6の先端力を受けたプラ
スチックゴム板8は局部的に圧縮され、従来装置におけ
る雌型と同じ働きをする。穴明はピン6の先端により打
ち抜かれた屑10はプラスチックゴム板8の圧縮された
凹部に埋め込まれる。穴明はピン6はグリーンシート9
を打ち抜くと元の位置に戻り、グリーンシート9には所
定の穴が明けられる。
引き続き穴明けする場合は、穴明はピン6の位置を筺体
1と共に少しずらすか、グリーンシート9の位置を支持
板7と共に少しずらすかすればよい、この連続穴明けに
よってプラスチックゴム板8の上面が屑10で埋め尽く
されれば、新しいプラスチックゴム板と交換して使用す
る。
1と共に少しずらすか、グリーンシート9の位置を支持
板7と共に少しずらすかすればよい、この連続穴明けに
よってプラスチックゴム板8の上面が屑10で埋め尽く
されれば、新しいプラスチックゴム板と交換して使用す
る。
以上説明したように本発明は、従来装置で使用していた
雌型の代わりに力を受けた部分が局部的に収縮する弾性
体を設けることにより、穴明はピンと雌型との位置調整
工数がなくなるので、作業能率を向上させることができ
る。また雌型の製作費用に比べ非常に安価に装置製作が
できるばかりでなく、グリーンシートの穴明は精度も向
上する。
雌型の代わりに力を受けた部分が局部的に収縮する弾性
体を設けることにより、穴明はピンと雌型との位置調整
工数がなくなるので、作業能率を向上させることができ
る。また雌型の製作費用に比べ非常に安価に装置製作が
できるばかりでなく、グリーンシートの穴明は精度も向
上する。
さらに装置の構造が単純化されるなど大きい効果がある
。
。
第1図は本発明の穴明は装置の一実施例を示す全体断面
図、第2図は第1図の部分拡大断面図である。 1・・・筺体、2・・・圧電素子、3・・・制御部、4
・・・穴明はピンヘッド、5・・・板ばね、6・・・穴
明はピン、7・・・支持板、8・・・プラスチックゴム
板、9・・・グリーンシート、10・・・屑。 代理人 弁理士 内 原 音 月 /121 第 2 図
図、第2図は第1図の部分拡大断面図である。 1・・・筺体、2・・・圧電素子、3・・・制御部、4
・・・穴明はピンヘッド、5・・・板ばね、6・・・穴
明はピン、7・・・支持板、8・・・プラスチックゴム
板、9・・・グリーンシート、10・・・屑。 代理人 弁理士 内 原 音 月 /121 第 2 図
Claims (1)
- 電圧が印加されると軸方向に伸長力を発生する圧電素子
と、この圧電素子の伸長力により飛行する穴明けピンヘ
ッドと、この穴明けピンヘッドと連動して中心軸方向に
飛行する穴明けピンと、前記フライトピンヘッド及び穴
明けピンを保持すると共に前記伸長力がなくなったとき
元の位置に戻す板ばねと、前記圧電素子及び板ばねを保
持する筺体と、上平面に穴明けする材料板を搭載し上方
からこの材料板を突き抜けて飛行してくる前記穴明けピ
ンの先端を受け入れて力を受けている部分が局部的に収
縮する弾性体と、この弾性体を保持する支持板とからな
ることを特徴とする穴明け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62249431A JPH0659640B2 (ja) | 1987-10-01 | 1987-10-01 | 穴明け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62249431A JPH0659640B2 (ja) | 1987-10-01 | 1987-10-01 | 穴明け装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0192012A true JPH0192012A (ja) | 1989-04-11 |
| JPH0659640B2 JPH0659640B2 (ja) | 1994-08-10 |
Family
ID=17192867
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62249431A Expired - Lifetime JPH0659640B2 (ja) | 1987-10-01 | 1987-10-01 | 穴明け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0659640B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101668463B1 (ko) * | 2014-03-27 | 2016-10-21 | 부산대학교 산학협력단 | 미소절삭장치용 리프스프링 및 상기 리프스프링을 갖는 미소절삭장치 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3695130A (en) * | 1971-09-14 | 1972-10-03 | Olivetti & Co Spa | High velocity press |
| JPS60191622A (ja) * | 1984-03-09 | 1985-09-30 | Toshiba Corp | 極薄板状材の打抜き方法 |
| JPS6261499U (ja) * | 1985-10-07 | 1987-04-16 | ||
| JPS62213998A (ja) * | 1986-03-10 | 1987-09-19 | インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション | プログラム式穿孔装置 |
-
1987
- 1987-10-01 JP JP62249431A patent/JPH0659640B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3695130A (en) * | 1971-09-14 | 1972-10-03 | Olivetti & Co Spa | High velocity press |
| JPS60191622A (ja) * | 1984-03-09 | 1985-09-30 | Toshiba Corp | 極薄板状材の打抜き方法 |
| JPS6261499U (ja) * | 1985-10-07 | 1987-04-16 | ||
| JPS62213998A (ja) * | 1986-03-10 | 1987-09-19 | インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション | プログラム式穿孔装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0659640B2 (ja) | 1994-08-10 |
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