JPH01316903A - 可変抵抗器 - Google Patents

可変抵抗器

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JPH01316903A
JPH01316903A JP14914488A JP14914488A JPH01316903A JP H01316903 A JPH01316903 A JP H01316903A JP 14914488 A JP14914488 A JP 14914488A JP 14914488 A JP14914488 A JP 14914488A JP H01316903 A JPH01316903 A JP H01316903A
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JP
Japan
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shaped
plate
driver
resistor
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JP14914488A
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Yukinori Ueda
幸憲 上田
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Murata Manufacturing Co Ltd
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Murata Manufacturing Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (al産業上の利用分野 この発明は回路基板に実装される可変抵抗器に関する。
(bl従来の技術 回路基板に実装される従来の一般的な可変抵抗器として
は、第5図に示すものが知られている。
ここで(A)は上面図、(B)は正面断面図をそれぞれ
示している。この可変抵抗器は基板1上に略円弧状の抵
抗体2を設け、基板1の中心孔1aに対し、端子8の筒
部8aをかしめて摺動子3を回転自在に取り付けたもの
である。摺動子3は外周の一部に円弧状に形成したアー
ム部4と、調整時にマイナスドライバを挿入するための
溝部19を備えている。アーム部4には抵抗体2に接触
する接点部4aを備えている。また、基板1には抵抗体
2の両端にそれぞれ接続した外部電極2a。
2bを備えている。
ところが、第5図に示したタイプの可変抵抗器において
は、アーム部4が外部に対して言わばむき出しの状態で
あるため、回路基板への実装時や調整時に外力が加わっ
て変形し易く接触不良を招来するという問題を存してい
る。
このような問題を解消した可変抵抗器に関して同出願人
は特願昭61−235125号を出願している。その可
変抵抗器の一例を第4図に示す(本出願の他の図面との
対応関係を明確にするため、図中の符号は特願昭61−
235125号の実施例として示した図中の符号と一部
異なる。)。
この可変抵抗器は、第5図に示した可変抵抗器と同様に
、抵抗体2を有する基板1と摺動子3と、端子8とから
構成されている。摺動子3はドライバプレート部16と
アーム部4とを連結部18で折り返した構成からなる。
ドライバプレート部16には中央に皿状の凸部16aを
有し、この皿状の凹部側をまた(ようにプラスドライバ
挿入用の溝部19が形成されている。
(C1発明が解決しようとする課題 第5図と第4図に示した何れの可変抵抗器においても、
この可変抵抗器を真空吸着装置などによって吸着し搬送
する際、ドライバによる調整用の溝部19から多量のエ
アーが漏れるため真空吸着性が低く、吸着ミスおよび回
路基板への実装時に位置ずれが生じ易いという問題があ
る。また、ドライバ用溝部19が単なる打ち抜き溝であ
るため、調整用トライバを挿し込んだ時の安定性が悪く
垂直方向に正も育に挿し込んだ状態で摺動子3を安定し
て回転させることができないという問題もあった。
一方、ロータを第5図に示した端子8の筒部8aに保持
させるとともに、摺動子3に係合して回転自在に設けた
可変抵抗器(図示せず)も知られている。このタイプの
可変抵抗器においては、アーム部4がロータによって保
護されるため、アーム部の変形といった前述の問題は解
消されるが、ロータを設けた分だけ嵩高くなり、しかも
、部品点数か増加しロータの位置決めも困難であるため
、全体としてニス1−高になるという問題点を有じてい
る。
この発明の目的はこのような従来の問題点を解消して小
型で信頼性が高(、真空吸着性が高く、ドライバによる
調整を容易にした可変抵抗器を提供することにある。
(d)課題を解決するための手段 この発明は、基板上に設けた略円弧状の抵抗体上に、こ
の抵抗体の中心部を支点として回転自在に支持された摺
動子のアーム部を接触させた可変抵抗器において、 中央に皿状部を有し、前記皿状部の凹部側をまたぐよう
に、かつ皿状部の周縁部分のみ連結したまま打ち抜いた
ドライバ用溝を有するドライバプレート部と、抵抗体に
接触する接点部を有する略リング状のアーム部とを連結
した状態で一枚の導電性薄板から打ち抜くとともに、連
結部で180°折り返してアーム部からドライバプレー
ト部の皿状部を突出させて摺動子を形成したことを特徴
としている。
(Q)作用 この発明の可変抵抗器においては、摺動子はドライバプ
レート部の突出した皿状部で基板上に回転自在に支持さ
れて、アーム部外方にドライバプレート部が位置し、ア
ーム部がドライバプレート部によって保護される。これ
によりアーム部に外力が作用して変形するおそれが排除
される。また、ドライバプレート・部とアーム部とは折
重ねられていてロータを用いないため薄型である。さら
に、ドライバプレートに設けられているドライバ用溝は
皿状部の凹部側をまたくように、かつ皿状部の周縁部分
のみ連結したまま打ち抜かれている。
すなわら有底溝であるため、この溝からのエアーリーク
は少な(なり、真空吸着の際吸着ミスおよび位置ずれが
防止できる。しかも、ドライバの先端部はドライバ用溝
の底部に当接するため、ドライバが摺動子に対して垂直
方向に安定して係合する。
(f1実施例 第1図はこの発明の実施例である可変抵抗器の構造を表
す図であり、(A)は上面図、(B)は正面断1■図、
(C)は底面図をそれぞれ示している。この可変抵抗器
は抵抗体2を有する基板1と摺動7−3と端子8とから
構成されている。
抵抗体2は塑仮1上に孔1aを中心として略円弧状に配
置され、さらに抵抗体2の両端には、基板1の側面から
裏面にかけて形成された外部電極2a、2bが接続され
ている。
摺動子3はドライバプレート部16とアーム部4とを1
80°折り返した構成からなる。
第2図はこの摺動子3の構造を示す図であり、(A)は
上面図、(B)は正面断面図、(C)は底面図である。
摺動子3は導電性薄板からなり、中央に略皿状の凸部1
6aを有するドライバプレート部16と、突出した接点
部4aを有する略リング状のアーム部4とを連結した構
造であり、連結部18で180°折り返して製作され、
その状態で凸部16aはアーム部4から下方に突出する
。ドライバプレート16にはマイナスドライバにて調整
するためのドライバ用溝5が形成されている。この15
は図示の通り皿状部の四部側をまたぐように、かつ皿状
部の周縁部分のみ連結されたまま打ち抜かれている。第
2図(B)において5aはドライバ用溝の底部、5bは
その連結部をそれぞれ示している。このようにドライバ
用溝底部5aの先端部をドライバ用溝5の長手方向寸法
より長くするとともに、溝5の開口部と底部5aとの間
隙Gを小さくすることによって、溝からのニアリークを
低減している。なお、この溝5は皿状凸部16aを絞り
加工した後、部分的な打ち抜き加工によって形成するこ
とができる。一方、アーム部4には接点部4aを中心と
して円周方向にスリン)4bが形成され、抵抗体2に対
して接触抵抗変化の少ない二点接触を確保している。
端子8は第1[2I(B)に示すように、筒状に成型さ
れた筒部8aが基板1の孔1aに挿入され、ドラ・イハ
プレ−1・の孔16bに係合されかしめられている。こ
れによって摺動子3は基板の孔1aで回転自在に支持さ
れている。
上述の実施例では、ドライバプレート16の特定箇所に
ドライバ用溝5を打ち抜いた際、ドライバ用溝の底部5
aの先端部がドライバ用溝5の長手方向寸法より長くな
るように打ち抜き加工を行った例であったが、これを例
えば第3図に示すように形成しても良い。
第3図は摺動子の他の例を示し、(A)は上面図、(B
)は正面断面図、(C)は底面図である。第2図に示し
た例と異なり、ドライバ用溝の底部5aの寸法を溝5の
開口寸法と路間−としている。このような溝形状であっ
ても、溝5の開口部と溝底部5aとの間隙を十分小さく
することによって溝からのニアリークを十分低減するこ
とができる。
なお、この発明の実施例ではドライバプレート部の皿状
凸部の絞り加工を行った後、ドライバ用溝の打ち抜き加
工を行うため、ドライバ用溝の形状および寸法を高い精
度で形成することができる(g)発明の効果 以上のようにこの発明によれば、1枚の導電性薄板から
、中央に皿状部を有するドライバプレート部と、接点部
を有する略リング状のアーム部上を連結した状態で打ち
抜くとともに、連結部で180°折り返して皿状部をア
ーム部から突出させた摺動子を備えたためアーム部の外
方にドライバプレート部が位置してアーム部が保護され
ることとなり、実装時や調整時にアーム部が変形するお
それがない。また、ドライバプレート部の皿状部の周縁
部分のみ連結したまま打ち抜いて有底のドライバ用溝を
形成したことにより、真空吸着時に真空チャック先端部
の当接する部分におけるエアーリークが減少するため、
真空吸着性が向上し、吸引ミスや回路基板への実装時の
位置ずれがなくなる。さらに、ロータを使用せずともド
ライバ先端部をドライバ用溝に安定して係合させること
が11T能となり調整が容易となる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例である可変抵抗器の構造を表
す図であり、(A)は上面図、(B)は正面断面図、(
C)は底面図である。第2図は同i工変風抗器の摺りJ
子の構造を表す図であり、(A)は−に面図、(B)は
正面断面図、(C)は底面図である。第3図(A)〜(
C)は他の実施例に係る可変抵抗器に用いられる摺動子
の構造を表す図、第4図(A)、(B)および第5図(
A)。 (B)はそれぞれ従来の可変抵抗器の構造を表す図であ
る。 1〜基板、2−抵抗体、3−摺動子、 4−アーム部、5−ドライバ用溝、8−乾1子。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)基板上に設けた略円弧状の抵抗体上に、この抵抗
    体の中心部を支点として回転自在に支持された摺動子の
    アーム部を接触させた可変抵抗器において、 中央に皿状部を有し、前記皿状部の凹部側をまたぐよう
    に、かつ皿状部の周縁部分のみ連結したまま打ち抜いた
    ドライバ用溝を有するドライバプレート部と、抵抗体に
    接触する接点部を有する略リング状のアーム部とを連結
    した状態で一枚の導電性薄板から打ち抜くとともに、連
    結部で180゜折り返してアーム部からドライバプレー
    ト部の皿状部を突出させて摺動子を形成したことを特徴
    とする可変抵抗器。
JP63149144A 1988-06-16 1988-06-16 可変抵抗器 Expired - Lifetime JPH0756845B2 (ja)

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JP63149144A JPH0756845B2 (ja) 1988-06-16 1988-06-16 可変抵抗器

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JPH0756845B2 JPH0756845B2 (ja) 1995-06-14

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JP63149144A Expired - Lifetime JPH0756845B2 (ja) 1988-06-16 1988-06-16 可変抵抗器

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0399404U (ja) * 1990-01-31 1991-10-17
JPH0463604U (ja) * 1990-10-11 1992-05-29

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61114805U (ja) * 1984-12-28 1986-07-19
JPS6388805A (ja) * 1986-10-01 1988-04-19 株式会社村田製作所 可変抵抗器

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