JPH01261908A - サンプリング周波数変換装置及び方法 - Google Patents
サンプリング周波数変換装置及び方法Info
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- JPH01261908A JPH01261908A JP9088488A JP9088488A JPH01261908A JP H01261908 A JPH01261908 A JP H01261908A JP 9088488 A JP9088488 A JP 9088488A JP 9088488 A JP9088488 A JP 9088488A JP H01261908 A JPH01261908 A JP H01261908A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、第1のサンプリング周波数のデータ列を第
2のサンプリング周波数のデータ列に変換するサンプリ
ング周波数変換回路に関する。
2のサンプリング周波数のデータ列に変換するサンプリ
ング周波数変換回路に関する。
この発明は、第1のサンプリング周波数のデータ列を、
第2のサンプリング周波数のデータ列に変換するサンプ
リング周波数変換回路において、第2のサンプリング周
波数のクロックを1/N分周し、1/N分周された第2
のサンプリング周波数のクロックを、第1のサンプリン
グ周波数のクロックによりサンプリングし、第1のサン
プリング周波数のクロックによりサンプリングされた1
/N分周された第2のサンプリング周波数のクロックか
ら互いに位相の異なるN相のクロ・ンクを生成し、この
N相のクロックによりデータ列をそれぞれサンプリング
して互いにデータ変化点の異なるN個のデータ列を生成
し、これらN個のデータ1 列を、第2のサンプリン
グ周波数のクロックを基にして形成された時間窓を用い
て選択して取り出すようにすることにより、データの変
化点がサンプリングされることにより生じるエラーの発
生を防止するようにしたものである。
第2のサンプリング周波数のデータ列に変換するサンプ
リング周波数変換回路において、第2のサンプリング周
波数のクロックを1/N分周し、1/N分周された第2
のサンプリング周波数のクロックを、第1のサンプリン
グ周波数のクロックによりサンプリングし、第1のサン
プリング周波数のクロックによりサンプリングされた1
/N分周された第2のサンプリング周波数のクロックか
ら互いに位相の異なるN相のクロ・ンクを生成し、この
N相のクロックによりデータ列をそれぞれサンプリング
して互いにデータ変化点の異なるN個のデータ列を生成
し、これらN個のデータ1 列を、第2のサンプリン
グ周波数のクロックを基にして形成された時間窓を用い
て選択して取り出すようにすることにより、データの変
化点がサンプリングされることにより生じるエラーの発
生を防止するようにしたものである。
例えばNTSC方式のカラーサブキャリア周波数と関連
したサンプリング周波数でディジタル化。
したサンプリング周波数でディジタル化。
されたビデオ信号を、NTSC方式とは関連していない
サンプリング周波数で動作するビデオ信号処理回路、例
えばPAL方式のカラーサブキャリア周波数と関連した
サンプリング周波数のディジタル信号で動作するビデオ
信号処理回路を用いて処理させる場合等に、所謂サンプ
リングクロックの乗せ換えが行われる(特願昭62−2
37012号明細書)。このようにサンプリングクロッ
クの乗せ換えを行う場合、従来、第5図に示すように、
入力データ列を変換前のサンプリング周波数f1で動作
するDフリップフロップに取り込み、このDフリップフ
ロップ101の出力を変換後のサンプリング周波数f2
で動作するDフリップフロップ102でサンプリングし
て、クロックの乗せ換えを直接行うようにしている。
サンプリング周波数で動作するビデオ信号処理回路、例
えばPAL方式のカラーサブキャリア周波数と関連した
サンプリング周波数のディジタル信号で動作するビデオ
信号処理回路を用いて処理させる場合等に、所謂サンプ
リングクロックの乗せ換えが行われる(特願昭62−2
37012号明細書)。このようにサンプリングクロッ
クの乗せ換えを行う場合、従来、第5図に示すように、
入力データ列を変換前のサンプリング周波数f1で動作
するDフリップフロップに取り込み、このDフリップフ
ロップ101の出力を変換後のサンプリング周波数f2
で動作するDフリップフロップ102でサンプリングし
て、クロックの乗せ換えを直接行うようにしている。
すなわち、第5図は従来のサンプリング周波数変換回路
の一例であり、第5図において、入力端子100にサン
プリング周波数f+のデータ列り。、DI 、Dz 、
・・・が供給される。このデータ列り6、D8、D2、
・・・がDフリップフロップ101のデータ入力端子に
供給される。Dフリップフロップ101のクロック入力
端子には、端子103からサンプリング周波数f1のサ
ンプリングクロックCKI(第6図A)が供給される。
の一例であり、第5図において、入力端子100にサン
プリング周波数f+のデータ列り。、DI 、Dz 、
・・・が供給される。このデータ列り6、D8、D2、
・・・がDフリップフロップ101のデータ入力端子に
供給される。Dフリップフロップ101のクロック入力
端子には、端子103からサンプリング周波数f1のサ
ンプリングクロックCKI(第6図A)が供給される。
入力端子100からのデータ列り、 、D、 、D2、
・・・がこの端子103からのサンプリングクロックC
K1の立上がりでDフリップフロップ101に取り込ま
れる。Dフリップフロップ101からは、第6図Bに示
すようなデータ列が出力される。
・・・がこの端子103からのサンプリングクロックC
K1の立上がりでDフリップフロップ101に取り込ま
れる。Dフリップフロップ101からは、第6図Bに示
すようなデータ列が出力される。
Dフリップフロップ101の出力がDフリップフロップ
102のデータ入力端子に供給される。
102のデータ入力端子に供給される。
Dフリップフロップ102のクロック入力端子には、端
子104からサンプリング周波数f2のサンプリングク
ロックCK2 (第6図C)が供給される。Dフリップ
フロップ101の出力がこの端子104からのサンプリ
ングクロックCK2の立上がりでDフリップフロップ1
02に取り込まれる。Dフリップフロップ102からは
、第6図りに示すように、サンプリング周波数がサンプ
リング周波数f、からf2に変換されたデータ列が得ら
れる。このデータ列が出力端子105から取り出される
。
子104からサンプリング周波数f2のサンプリングク
ロックCK2 (第6図C)が供給される。Dフリップ
フロップ101の出力がこの端子104からのサンプリ
ングクロックCK2の立上がりでDフリップフロップ1
02に取り込まれる。Dフリップフロップ102からは
、第6図りに示すように、サンプリング周波数がサンプ
リング周波数f、からf2に変換されたデータ列が得ら
れる。このデータ列が出力端子105から取り出される
。
第5図に示したような従来のサンプリング周波数変換回
路では、Dフリップフロップ101から出力されるデー
タ列D0、DI、D2、・・・の変化点が端子104か
ら供給されるサンプリング周波数f2のサンプリングク
ロックCK2の立上がりと一致していると、データの変
化点ではデータが確定していないので、エラーが発生す
るという問題がある。
路では、Dフリップフロップ101から出力されるデー
タ列D0、DI、D2、・・・の変化点が端子104か
ら供給されるサンプリング周波数f2のサンプリングク
ロックCK2の立上がりと一致していると、データの変
化点ではデータが確定していないので、エラーが発生す
るという問題がある。
つまり、変換前のサンプリング周波数f1のサンプリン
グクロックCK1と、変換後のサンプリング周波数f2
のサンプリングクロックCK2とは、非同期である。し
たがって、Dフリップフロップ101から出力されるデ
ータ列の変化点がサンプリング周波数f2のサンプリン
グクロックCK2の立上がりと一致することがあり得る
。例えば、第6図において、サンプリングクロックCK
2(第6図C)の立上がる時点t1゜は、Dフリップフ
ロップ101からの出力データ(第6図B)の変化点に
一致している。なお、データの変化点とは、データのセ
ットアツプタイム、ホールドタイムを含めたものである
。Dフリップフロップ101の出力データの変化点では
、出力データが確定していない。このため、第6図りに
示すように、時点も、。から時点tl+までの変換デー
タは、エラ−となる。第6図Cにおいて、エラーデータ
の期間は、「*」で示しである。
グクロックCK1と、変換後のサンプリング周波数f2
のサンプリングクロックCK2とは、非同期である。し
たがって、Dフリップフロップ101から出力されるデ
ータ列の変化点がサンプリング周波数f2のサンプリン
グクロックCK2の立上がりと一致することがあり得る
。例えば、第6図において、サンプリングクロックCK
2(第6図C)の立上がる時点t1゜は、Dフリップフ
ロップ101からの出力データ(第6図B)の変化点に
一致している。なお、データの変化点とは、データのセ
ットアツプタイム、ホールドタイムを含めたものである
。Dフリップフロップ101の出力データの変化点では
、出力データが確定していない。このため、第6図りに
示すように、時点も、。から時点tl+までの変換デー
タは、エラ−となる。第6図Cにおいて、エラーデータ
の期間は、「*」で示しである。
したがって、この発明の目的は、データ変化点がサンプ
リングされることにより生じるエラーの発生を防止でき
るようにしたサンプリング周波数変換回路を提供するこ
とにある。
リングされることにより生じるエラーの発生を防止でき
るようにしたサンプリング周波数変換回路を提供するこ
とにある。
この発明は、第1のサンプリング周波数f1のデータ列
を、第2のサンプリング周波数f2のデータ列に変換す
るサンプリング周波数変換回路において、 第2のサンプリング周波数f2のクロックCK2を1/
N分周し、 1/N分周された第2のサンプリング周波数f2のクロ
ックCK2を、第1のサンプリング周波数f1のクロッ
クCKIによりサンプリングし、第1のサンプリング周
波数f、のクロックCK1によりサンプリングされた1
/N分周された第2のサンプリング周波数f2のクロッ
クCK2から互いに位相の異なるN相のクロックを生成
し、N相のクロックによりデータ列をそれぞれサンプリ
ングして互いにデータ変化点の異なるN個のデータ列を
生成し、 N個のデータ列を、第2のサンプリング周波数f2のク
ロックCK2を基にして形成された時間窓を用いて選択
して取り出すようにしたサンプリング周波数変換回路で
ある。
を、第2のサンプリング周波数f2のデータ列に変換す
るサンプリング周波数変換回路において、 第2のサンプリング周波数f2のクロックCK2を1/
N分周し、 1/N分周された第2のサンプリング周波数f2のクロ
ックCK2を、第1のサンプリング周波数f1のクロッ
クCKIによりサンプリングし、第1のサンプリング周
波数f、のクロックCK1によりサンプリングされた1
/N分周された第2のサンプリング周波数f2のクロッ
クCK2から互いに位相の異なるN相のクロックを生成
し、N相のクロックによりデータ列をそれぞれサンプリ
ングして互いにデータ変化点の異なるN個のデータ列を
生成し、 N個のデータ列を、第2のサンプリング周波数f2のク
ロックCK2を基にして形成された時間窓を用いて選択
して取り出すようにしたサンプリング周波数変換回路で
ある。
サンプリング周波数f、のデータ列をサンプリング周波
数f2に変換する場合、変換後のサンプリング周波数f
2のクロックCK2がサンプリングの定理が満足するよ
うに1/N分周される。そシテ、この1/N分周された
クロックCK2が変換前のクロックCKIによりサンプ
リングされる。
数f2に変換する場合、変換後のサンプリング周波数f
2のクロックCK2がサンプリングの定理が満足するよ
うに1/N分周される。そシテ、この1/N分周された
クロックCK2が変換前のクロックCKIによりサンプ
リングされる。
このクロックCKIによりサンプリングされた1/N分
周されたクロックCK2を用いて、クロックの乗せ換え
がなされる。このように、クロックCKIによりサンプ
リングされたクロックを用いてクロックの乗せ換えを行
っているので、データの変化点がサンプリングされるこ
とがない。
周されたクロックCK2を用いて、クロックの乗せ換え
がなされる。このように、クロックCKIによりサンプ
リングされたクロックを用いてクロックの乗せ換えを行
っているので、データの変化点がサンプリングされるこ
とがない。
クロックCKIによりサンプリングされた1/N分周さ
れたクロック1/N CK 2により、互いに変化点の
異なるN個のデータ列がそれぞれ形成される。これらの
データ列がクロックCK2により形成された時間窓によ
り選択される。クロックCK2により形成された時間窓
を用いてこれらのデータ列を選択することにより、最終
的にクロックの乗せ換えを行う際に、データの変化点が
サンプリングされない。
れたクロック1/N CK 2により、互いに変化点の
異なるN個のデータ列がそれぞれ形成される。これらの
データ列がクロックCK2により形成された時間窓によ
り選択される。クロックCK2により形成された時間窓
を用いてこれらのデータ列を選択することにより、最終
的にクロックの乗せ換えを行う際に、データの変化点が
サンプリングされない。
〔実施例〕
この発明の実施例について以下の順序に従って説明する
。
。
a、基本原理
す、一実施例の構成
C1一実施例の動作説明
d、変形例
a、基本原理
この発明の実施例では、サンプリング周波数f1のサン
プリングクロックCKIから、このサンプリングクロッ
クCKIと非同期のサンプリング周波数f2のクロック
CK2へのクロックの乗せ換えを行う際、−度、サンプ
リング周波数f2のクロックCK2をサンプリング周波
数f1のサンプリングクロックCKIに同期させるよう
にしている。これにより、データの変化点がサンプリン
グされることがなくなる。
プリングクロックCKIから、このサンプリングクロッ
クCKIと非同期のサンプリング周波数f2のクロック
CK2へのクロックの乗せ換えを行う際、−度、サンプ
リング周波数f2のクロックCK2をサンプリング周波
数f1のサンプリングクロックCKIに同期させるよう
にしている。これにより、データの変化点がサンプリン
グされることがなくなる。
変換後のサンプリング周波数f2のクロックCK2を、
変換前のサンプリング周波数f1のクロックCKIに同
期させるためには、第3図に示すように、クロックCK
2をクロックCK、1でサンプリングすることが考えら
れる。
変換前のサンプリング周波数f1のクロックCKIに同
期させるためには、第3図に示すように、クロックCK
2をクロックCK、1でサンプリングすることが考えら
れる。
すなわち、第3図において、INIはデータ列の入力端
子、IN2は変換前のクロックCKIの入力端子、IN
3は変換後のクロックCK2の入力端子である。
子、IN2は変換前のクロックCKIの入力端子、IN
3は変換後のクロックCK2の入力端子である。
入力端子INIからのデータ列D0、Dl、D2、D3
・・・がDフリップフロップFFIのデータ入力端子に
供給される。クロック入力端子IN2からのクロックC
KIがDフリップフロップFF1のクロック入力端子に
供給されるとともに、DフリップフロップFF2のクロ
ック入力端子に供給される。
・・・がDフリップフロップFFIのデータ入力端子に
供給される。クロック入力端子IN2からのクロックC
KIがDフリップフロップFF1のクロック入力端子に
供給されるとともに、DフリップフロップFF2のクロ
ック入力端子に供給される。
入力端子INIからのデータ列は、クロックCKl(第
4図A)の立上がりでDフリップフロップFFIに取り
込まれ、DフリップフロップFF1からは第4図Bに示
すようにデータ列り、、D、、D、、・・・が出力され
る。
4図A)の立上がりでDフリップフロップFFIに取り
込まれ、DフリップフロップFF1からは第4図Bに示
すようにデータ列り、、D、、D、、・・・が出力され
る。
入力端子IN3からの変換後のクロックCK2(第4図
C)は、DフリップフロップFF2で変換前のクロック
CK’l(第4図A)によりサンプリングされる。第4
図Cにおいて、O印がサンプリング点を示している。こ
れにより、DフリップフロップFF2からは、第4図り
に示すように、クロックCKIでサンプリングされたク
ロックCK2が出力される。なお、クロックCKIでク
ロックCK2をサンプリングさせるためには、クロック
CKIのサンプリング周波数f1とクロックCK2のサ
ンプリング周波数f2との関係がサンプリングの定理を
満足している必要がある。このDフリップフロップFF
2の出力が遅延回路DLで所定量遅延される。
C)は、DフリップフロップFF2で変換前のクロック
CK’l(第4図A)によりサンプリングされる。第4
図Cにおいて、O印がサンプリング点を示している。こ
れにより、DフリップフロップFF2からは、第4図り
に示すように、クロックCKIでサンプリングされたク
ロックCK2が出力される。なお、クロックCKIでク
ロックCK2をサンプリングさせるためには、クロック
CKIのサンプリング周波数f1とクロックCK2のサ
ンプリング周波数f2との関係がサンプリングの定理を
満足している必要がある。このDフリップフロップFF
2の出力が遅延回路DLで所定量遅延される。
DフリップフロップFF2からは、第4図りに示すよう
に、クロックCKIでサンプリングされたクロックCK
2が出力される。このクロックCK1でサンプリングさ
れたクロックCK2は、第4図Aと第4図りを比較すれ
ばわかるように、DフリップフロップFF2を動作させ
るクロックCK1と同期している。
に、クロックCKIでサンプリングされたクロックCK
2が出力される。このクロックCK1でサンプリングさ
れたクロックCK2は、第4図Aと第4図りを比較すれ
ばわかるように、DフリップフロップFF2を動作させ
るクロックCK1と同期している。
クロックCKIでサンプリングされたクロックCK2
(第4図D)は、セットアツプ時間を確保するために、
遅延回路DLで所定時間遅延され、第4図Eに示すよう
に、DフリップフロップFF3のクロック入力端子に供
給される。DフリップフロップFFIの出力(第4図B
)は、DフリップフロップFF3に供給され、Dフリッ
プフロップFF3で、DフリップフロップFFIの出力
(第4図B)が遅延回路DLで遅延されたクロックCK
IでサンプリングされたクロックCK2(第4図E)に
よりサンプリングされる。
(第4図D)は、セットアツプ時間を確保するために、
遅延回路DLで所定時間遅延され、第4図Eに示すよう
に、DフリップフロップFF3のクロック入力端子に供
給される。DフリップフロップFFIの出力(第4図B
)は、DフリップフロップFF3に供給され、Dフリッ
プフロップFF3で、DフリップフロップFFIの出力
(第4図B)が遅延回路DLで遅延されたクロックCK
IでサンプリングされたクロックCK2(第4図E)に
よりサンプリングされる。
これにより、DフリップフロップFF3からは、第4図
Fに示すように、サンプリング周波数が1、からrtに
変換されたデータ列が得られる。但し、この場合、変換
後のサンプリングクロックは、クロックCKIでサンプ
リングされたクロックCK2である。
Fに示すように、サンプリング周波数が1、からrtに
変換されたデータ列が得られる。但し、この場合、変換
後のサンプリングクロックは、クロックCKIでサンプ
リングされたクロックCK2である。
このように、クロックCKIでサンプリングされたクロ
ックCK2を用いてサンプリング周波数の変換を行えば
、クロックCKIでサンプリングされたクロックCK2
は、変換前のデータ列の変化点に同期しているので、デ
ータの変化点がサンプリングされることにより生じるエ
ラーの発生が防止できる。
ックCK2を用いてサンプリング周波数の変換を行えば
、クロックCKIでサンプリングされたクロックCK2
は、変換前のデータ列の変化点に同期しているので、デ
ータの変化点がサンプリングされることにより生じるエ
ラーの発生が防止できる。
例えば、第4図において、時点t、では、Dフリップフ
ロップFFIから出力されるデータ列(第4図B)の変
化点とクロックCK2 (第4図C)の立上がりが一致
している。このため、クロツクCK2を直接用いてクロ
ックの乗せ換えを行うと、データの変化点がサンプリン
グされるため、エラーが発生する。これに対して、遅延
回路DLを介されたクロックCKIでサンプリングされ
たクロックCK2を用いてクロックの乗せ換えを行うと
、DフリップフロップFFIから出力されるデータ列の
変化点から所定のタイミングでDフリップフロップFF
Iから出力されるデータ列がサンプリングされるので、
データの変化点がサンプリングされることがなくなり、
エラーの発生が防げる。
ロップFFIから出力されるデータ列(第4図B)の変
化点とクロックCK2 (第4図C)の立上がりが一致
している。このため、クロツクCK2を直接用いてクロ
ックの乗せ換えを行うと、データの変化点がサンプリン
グされるため、エラーが発生する。これに対して、遅延
回路DLを介されたクロックCKIでサンプリングされ
たクロックCK2を用いてクロックの乗せ換えを行うと
、DフリップフロップFFIから出力されるデータ列の
変化点から所定のタイミングでDフリップフロップFF
Iから出力されるデータ列がサンプリングされるので、
データの変化点がサンプリングされることがなくなり、
エラーの発生が防げる。
なお、時点t1では、クロックCK2の変化点がクロッ
クCK2でサンプリングされる。したがって、時点1.
では、クロックCK2のローレベルがサンプリングされ
る場合と、クロックCK2のハイレベルがサンプリング
される場合がある。
クCK2でサンプリングされる。したがって、時点1.
では、クロックCK2のローレベルがサンプリングされ
る場合と、クロックCK2のハイレベルがサンプリング
される場合がある。
時点1.でクロックCK2のローレベルがサンプリング
された場合には、DフリップフロップFF2の出力、遅
延回路DLの出力、DフリップフロップFF3の出力は
、それぞれ、第4図D〜第4図Fで実線で示すタイミン
グとなる。時点t1でクロックCK2のハイレヘルがサ
ンプリングされた場合には、DフリップフロップFF2
の出力、遅延回路DLの出力、DフリップフロップFF
3の出力は、それぞれ、第4図D〜第4図Fで二点鎖線
で示すタイミングとなる。
された場合には、DフリップフロップFF2の出力、遅
延回路DLの出力、DフリップフロップFF3の出力は
、それぞれ、第4図D〜第4図Fで実線で示すタイミン
グとなる。時点t1でクロックCK2のハイレヘルがサ
ンプリングされた場合には、DフリップフロップFF2
の出力、遅延回路DLの出力、DフリップフロップFF
3の出力は、それぞれ、第4図D〜第4図Fで二点鎖線
で示すタイミングとなる。
このように、サンプリング周波数f、のデータ列を、サ
ンプリング周波数f2に変換する場合、変換前のサンプ
リング周波数f1のサンプリングクロックCKIで変換
後のサンプリング周波数f2のサンブリジグ多口ツクを
サンプリングし、このクロックC’KIでサンプリング
されたクロックCK2を用いてクロックの乗せ換えを行
うと、データの変化点がサンプリングされることがなく
なり、エラーの発生が防げる。
ンプリング周波数f2に変換する場合、変換前のサンプ
リング周波数f1のサンプリングクロックCKIで変換
後のサンプリング周波数f2のサンブリジグ多口ツクを
サンプリングし、このクロックC’KIでサンプリング
されたクロックCK2を用いてクロックの乗せ換えを行
うと、データの変化点がサンプリングされることがなく
なり、エラーの発生が防げる。
ところで、上述のように、変換前のサンプリング周波数
f1のサンプリングクロックCKIで変換後のサンプリ
ング周波数f2のサンプリングクロックをサンプリング
する場合には、変換前のサンプリング周波数f1と変換
後のサンプリング周波数f2との関係がサンプリングの
定理を満足している必要がある。すなわち、(f、≧2
f2)なる関係が満足される必要がある。
f1のサンプリングクロックCKIで変換後のサンプリ
ング周波数f2のサンプリングクロックをサンプリング
する場合には、変換前のサンプリング周波数f1と変換
後のサンプリング周波数f2との関係がサンプリングの
定理を満足している必要がある。すなわち、(f、≧2
f2)なる関係が満足される必要がある。
そこで、この発明の一実施例では、変換後のサンプリン
グ周波数f2のクロックCK2がサンプリングの定理が
満足されるように1/N分周される。そして、この1/
N分周されたクロックCK2が変換前のクロックCKI
によりサンプリングされる。この1/N分周されたクロ
ックCK2から互いに変化点の異なるN個のデータ列が
形成され、これらのデータ列が選択される。データ列の
選択には、クロックf2を基にして発生された時間窓が
用いられる。
グ周波数f2のクロックCK2がサンプリングの定理が
満足されるように1/N分周される。そして、この1/
N分周されたクロックCK2が変換前のクロックCKI
によりサンプリングされる。この1/N分周されたクロ
ックCK2から互いに変化点の異なるN個のデータ列が
形成され、これらのデータ列が選択される。データ列の
選択には、クロックf2を基にして発生された時間窓が
用いられる。
このように、データ列の選択にクロックf2を基にして
発生された時間窓が用いることにより、サンプリングク
ロックをCKIからクロックCK1でサンプリングされ
たクロックに乗せ換えた後に、クロックCK2に乗せ換
える際に、データの変化点がサンプリングされてエラー
が発生することが防止できる。
発生された時間窓が用いることにより、サンプリングク
ロックをCKIからクロックCK1でサンプリングされ
たクロックに乗せ換えた後に、クロックCK2に乗せ換
える際に、データの変化点がサンプリングされてエラー
が発生することが防止できる。
′b、一実施例の構成
第1図は、この発明の一実施例を示すもので、この一実
施例では、サンプリング周波数f、のサンプリングクロ
ックCKIのデータ列が、サンプリング周波数f2のク
ロックCK2のデータ列に変換される。なお、サンプリ
ング周波数f、とサンプリング周波数f2との関係は、 2f2/N≦f1 とされている。
施例では、サンプリング周波数f、のサンプリングクロ
ックCKIのデータ列が、サンプリング周波数f2のク
ロックCK2のデータ列に変換される。なお、サンプリ
ング周波数f、とサンプリング周波数f2との関係は、 2f2/N≦f1 とされている。
第1図において、1はデータ列の入力端子、2は変換前
のクロックの入力端子、3は変換後のクロックの入力端
子である。入力端子1がらのデータ列Do 、’DI%
’ D2・・・がDフリップフロップ4のデータ入力端
子に供給される。クロック入力端子2からの周波数r1
のクロックCKIがDフリップフロップ4のクロック入
力端子に供給されるとともに、Dフリップフロップ5、
Dフリップフロップ7、Dフリップフロップ8のクロッ
ク入力端子に供給される。クロック入力端子3がらの周
波数f2のクロックCK2がDフリップフロップ6のク
ロック入力端子に供給されるとともに、Dフリップフロ
ップ13のクロック入力端子に供給される。
のクロックの入力端子、3は変換後のクロックの入力端
子である。入力端子1がらのデータ列Do 、’DI%
’ D2・・・がDフリップフロップ4のデータ入力端
子に供給される。クロック入力端子2からの周波数r1
のクロックCKIがDフリップフロップ4のクロック入
力端子に供給されるとともに、Dフリップフロップ5、
Dフリップフロップ7、Dフリップフロップ8のクロッ
ク入力端子に供給される。クロック入力端子3がらの周
波数f2のクロックCK2がDフリップフロップ6のク
ロック入力端子に供給されるとともに、Dフリップフロ
ップ13のクロック入力端子に供給される。
Dフリップフロップ6の反転出力口は、Dフリップフロ
ップ6のデータ入力端子に供給される。
ップ6のデータ入力端子に供給される。
したがって、Dフリップフロップ6は、トグル動作を行
い、l/2分周回路として動作する。
い、l/2分周回路として動作する。
クロック入力端子3からの周波数f2のクロックCK2
は、Dフリップフロップ6で172分周される。この周
波数1/2 f2のクロック1/2CK2がDフリップ
フロップ5のデータ入力端子に供給される。
は、Dフリップフロップ6で172分周される。この周
波数1/2 f2のクロック1/2CK2がDフリップ
フロップ5のデータ入力端子に供給される。
Dフリップフロップ6から出力される周波数1/2fz
のクロック1/2CK2がクロックCKIの立上がりで
Dフリップフロップ5に取り込まれる。
のクロック1/2CK2がクロックCKIの立上がりで
Dフリップフロップ5に取り込まれる。
Dフリップフロップ5の出力がDフリップフロップ7に
供給される。Dフリップフロップ7の出力がDフリップ
フロップ8に供給されるとともに、遅延回路9を介して
Dフリップフロップ11のりロック入力端子に供給され
る。Dフリップフロップ8の出力が遅延回路10を介し
てDフリップフロップ12のクロック入力端子に供給さ
れる。
供給される。Dフリップフロップ7の出力がDフリップ
フロップ8に供給されるとともに、遅延回路9を介して
Dフリップフロップ11のりロック入力端子に供給され
る。Dフリップフロップ8の出力が遅延回路10を介し
てDフリップフロップ12のクロック入力端子に供給さ
れる。
Dフリップフロップ11のデータ入力端子及びDフリッ
プフロップ12のデータ入力端子には、Dフリップフロ
ップ4の出力が供給される。Dフリップフロップ11の
アウトプットイネーブル端子には、Dフリップフロップ
6の反転出力dがアウトプットイネーブル信号OEIと
して供給される。Dフリップフロップ12のアウトプッ
トイネーブル端子には、Dフリップフロップ6の出力Q
がアウトプットイネーブル信号OE2として供給される
。
プフロップ12のデータ入力端子には、Dフリップフロ
ップ4の出力が供給される。Dフリップフロップ11の
アウトプットイネーブル端子には、Dフリップフロップ
6の反転出力dがアウトプットイネーブル信号OEIと
して供給される。Dフリップフロップ12のアウトプッ
トイネーブル端子には、Dフリップフロップ6の出力Q
がアウトプットイネーブル信号OE2として供給される
。
Dフリップフロップ11の出力がDフリップフロップ1
3のデータ入力端子に供給される。Dフリップフロップ
12の出力がDフリップフロップ13のデータ入力端子
に供給される。Dフリップフロップ13のクロック入力
端子には、クロック入力端子3からのクロックCK2が
供給される。
3のデータ入力端子に供給される。Dフリップフロップ
12の出力がDフリップフロップ13のデータ入力端子
に供給される。Dフリップフロップ13のクロック入力
端子には、クロック入力端子3からのクロックCK2が
供給される。
Dフリップフロップ13の出力が出力端子14から取り
出される。
出される。
C1一実施例の動作説明
゛データ入力端子1からのデータ列り。、Do、D2・
・・は、クロック入力端子2からの変換前のクロックC
KI(第2図A)の立上がりでDフリップフロップ4に
取り込まれる。Dフリ、プフロップ4からは、第2図B
に示すようにデータ列り。
・・は、クロック入力端子2からの変換前のクロックC
KI(第2図A)の立上がりでDフリップフロップ4に
取り込まれる。Dフリ、プフロップ4からは、第2図B
に示すようにデータ列り。
、DI、D2・・・が出力される。
クロック入力端子3からのサンプリング周波数f2のク
ロックCK2 (第2図C)は、第2図りに示すように
、Dフリップフロップ6で172分周さる。このクロッ
クCK2が172分周されたクロック1/2CK2(第
2図D)がDフリップフロップ5でクロックCKI (
第2図A)によりサンプリングされる。これにより、D
フリップフロップ5からは、第2図Eに示すように、ク
ロックCK1でサンプリングされた172分周されたク
ロック1/2CK2が出力される。
ロックCK2 (第2図C)は、第2図りに示すように
、Dフリップフロップ6で172分周さる。このクロッ
クCK2が172分周されたクロック1/2CK2(第
2図D)がDフリップフロップ5でクロックCKI (
第2図A)によりサンプリングされる。これにより、D
フリップフロップ5からは、第2図Eに示すように、ク
ロックCK1でサンプリングされた172分周されたク
ロック1/2CK2が出力される。
Dフリップフロップ5から出力されるクロックCKIで
サンプリングされたクロック1/2CK2(第2図E)
は、Dフリップフロップ7を介して、クロックCKIの
1クロツタ分遅延され、Dフリップフロップ7からは、
第2図Fに示すような出力が得られる。このDフリップ
フロップ7の出力が第2図Gに示すように遅延回路9で
所定量遅延される。この遅延回路9の出力(第2図G)
がDフリップフロップ11のクロック入力端子に供給さ
れる。
サンプリングされたクロック1/2CK2(第2図E)
は、Dフリップフロップ7を介して、クロックCKIの
1クロツタ分遅延され、Dフリップフロップ7からは、
第2図Fに示すような出力が得られる。このDフリップ
フロップ7の出力が第2図Gに示すように遅延回路9で
所定量遅延される。この遅延回路9の出力(第2図G)
がDフリップフロップ11のクロック入力端子に供給さ
れる。
Dフリップフロップ7の出力(第2図F)は、Dフリッ
プフロップ8でクロックCKIの1クロック分遅延され
、Dフリップフロップ8からは、第2図Hに示すような
出力が得られる。このDフリップフロップ8の出力(第
2図H)が、第2図Iに示すように、遅延回路10で所
定量遅延される。この遅延回路10の出力(第2図I)
がDフリップフロップ12のクロック入力端子に供給さ
れる。
プフロップ8でクロックCKIの1クロック分遅延され
、Dフリップフロップ8からは、第2図Hに示すような
出力が得られる。このDフリップフロップ8の出力(第
2図H)が、第2図Iに示すように、遅延回路10で所
定量遅延される。この遅延回路10の出力(第2図I)
がDフリップフロップ12のクロック入力端子に供給さ
れる。
Dフリップフロップ4から出力されるデータ列(第2図
B)は、第2図Jに示すように、遅延回路9の出力(第
2図G)の立上がりでDフリップフロップ11に取り込
まれるとともに、第2図Kに示すように、遅延回路10
の出力(第2図I)の立上がりでDフリップフロップ1
2に取り込まれる。
B)は、第2図Jに示すように、遅延回路9の出力(第
2図G)の立上がりでDフリップフロップ11に取り込
まれるとともに、第2図Kに示すように、遅延回路10
の出力(第2図I)の立上がりでDフリップフロップ1
2に取り込まれる。
Dフリップフロップ7から出力されるクロック(第2図
F)は、入力データ列(第2図B)に同期しているので
、Dフリップフロップ11では、データの変化点に対し
て所定のタイミングのデータがサンプリングされ、デー
タの変化点がサンプリングされることはない。また、D
フリップフロップ8から出力されるクロック(第2図H
)は、入力データ列(第2図B)と同期しているので、
Dフリップフロップ12では、データの変化点に対して
所定のタイミングのデータがサンプリングされ、データ
の変化点がサンプリングされることはない。
F)は、入力データ列(第2図B)に同期しているので
、Dフリップフロップ11では、データの変化点に対し
て所定のタイミングのデータがサンプリングされ、デー
タの変化点がサンプリングされることはない。また、D
フリップフロップ8から出力されるクロック(第2図H
)は、入力データ列(第2図B)と同期しているので、
Dフリップフロップ12では、データの変化点に対して
所定のタイミングのデータがサンプリングされ、データ
の変化点がサンプリングされることはない。
Dフリップフロップ11及び12に取り込まれたデータ
は、クロックCK2から形成された時間窓により選択的
に出力される。この場合には、Dフリップフロップ6か
ら出力されるクロックCK2を172分周した信号を用
いてDフリップフロップ11及び12の出力を制御して
いる。すなわち、Dフリップフロップ11及び12には
、Dフリップフロップ6から第2図り及び第2図Mに示
すようにアウトプットイネーブル信号OEI及びOR3
が供給される。アウトプットイネーブル信号○E1とし
ては、Dフリップフロップ6の反転出力dが用いられる
。アウトプットイネーブル信号OE2としては、Dフリ
ップフロップ6の出力Qが用いられる。第2図Nに示す
ように、アウトプットイネーブル信号OEIがローレヘ
ルの間、Dフリップフロップ11に取り込まれたデータ
が出力可能となる。第2図0に示すように、アウトプッ
トイネーブル信号OE2がローレヘルの間、Dフリップ
フロップ12に取り込まれたデータが出力可能となる。
は、クロックCK2から形成された時間窓により選択的
に出力される。この場合には、Dフリップフロップ6か
ら出力されるクロックCK2を172分周した信号を用
いてDフリップフロップ11及び12の出力を制御して
いる。すなわち、Dフリップフロップ11及び12には
、Dフリップフロップ6から第2図り及び第2図Mに示
すようにアウトプットイネーブル信号OEI及びOR3
が供給される。アウトプットイネーブル信号○E1とし
ては、Dフリップフロップ6の反転出力dが用いられる
。アウトプットイネーブル信号OE2としては、Dフリ
ップフロップ6の出力Qが用いられる。第2図Nに示す
ように、アウトプットイネーブル信号OEIがローレヘ
ルの間、Dフリップフロップ11に取り込まれたデータ
が出力可能となる。第2図0に示すように、アウトプッ
トイネーブル信号OE2がローレヘルの間、Dフリップ
フロップ12に取り込まれたデータが出力可能となる。
なお、第2図N及び第2図において、斜線を施して示し
である期間は、アウトプットイネーブル信号OEI及び
OR3がハイレベルなので、Dフリップフロップ11及
びDフリップフロー ツブ12からデータが出力されな
い。
である期間は、アウトプットイネーブル信号OEI及び
OR3がハイレベルなので、Dフリップフロップ11及
びDフリップフロー ツブ12からデータが出力されな
い。
Dフリップフロップ11及び12の出力は、クロックC
K2の立上がりでDフリップフロップ13に取り込まれ
る。Dフリップフロップ11及び12は、クロックCK
2から形成された時間窓により選択されている。このた
め、Dフリップフロップ11及び12の出力をDフリッ
プフロップ13で取り込む際、データ列の変化点がサン
プリグされない。そして、出力端子14からは、第2図
Pに示すように、周波数f2のクロックCK2のデータ
列が出力される。
K2の立上がりでDフリップフロップ13に取り込まれ
る。Dフリップフロップ11及び12は、クロックCK
2から形成された時間窓により選択されている。このた
め、Dフリップフロップ11及び12の出力をDフリッ
プフロップ13で取り込む際、データ列の変化点がサン
プリグされない。そして、出力端子14からは、第2図
Pに示すように、周波数f2のクロックCK2のデータ
列が出力される。
d、変形例
上述の一実施例では、変換後のクロックf2を172分
周し、互いに変化点のことなる2個のデータ列を形成し
、このデータ列を選択するようにしているが、変換後の
クロックf2を1/N分周し、互いに変化点のことなる
N個のデータ列を形成し、これらのデータ列を選択する
ようにしても良い。分周比Nは、サンプリングの定理か
ら、2f2/N≦f1 を満足させる必要がある。
周し、互いに変化点のことなる2個のデータ列を形成し
、このデータ列を選択するようにしているが、変換後の
クロックf2を1/N分周し、互いに変化点のことなる
N個のデータ列を形成し、これらのデータ列を選択する
ようにしても良い。分周比Nは、サンプリングの定理か
ら、2f2/N≦f1 を満足させる必要がある。
変換後のクロックf2を1/N分周する場合には、−船
釣には、カウンタが用いられる。そして、このカウンタ
の値をデコードして、時間窓を形成し、互いに変化点の
ことなるN個のデータ列を選択するようにする。
釣には、カウンタが用いられる。そして、このカウンタ
の値をデコードして、時間窓を形成し、互いに変化点の
ことなるN個のデータ列を選択するようにする。
この発明によれば、サンプリング周波数f、のデータ列
をサンプリング周波数f2に変換する場合、サンプリン
グクロックの乗せ換えを直接行わず、変換後のサンプリ
ング周波数f2のクロックCK2をサンプリングの定理
が満足するように1/N分周し、この1/N分周したク
ロックCK2を変換前のクロックCKIによりサンプリ
ングし、この変換前のクロックCKIによりサンプリン
グしたクロックを用いて、−旦、クロックの乗せ換えを
行うようにしている。このように、この変換前のクロッ
クCKIによりサンプリングしたクロツタを用いてクロ
ックの乗せ換えを行うようにすれば、データの変化点が
サンプリングされてエラーが発生することが防止できる
。
をサンプリング周波数f2に変換する場合、サンプリン
グクロックの乗せ換えを直接行わず、変換後のサンプリ
ング周波数f2のクロックCK2をサンプリングの定理
が満足するように1/N分周し、この1/N分周したク
ロックCK2を変換前のクロックCKIによりサンプリ
ングし、この変換前のクロックCKIによりサンプリン
グしたクロックを用いて、−旦、クロックの乗せ換えを
行うようにしている。このように、この変換前のクロッ
クCKIによりサンプリングしたクロツタを用いてクロ
ックの乗せ換えを行うようにすれば、データの変化点が
サンプリングされてエラーが発生することが防止できる
。
クロックCKIによりサンプリングされた1/N分周さ
れたクロックCK2により、互いに変化点の異なるN個
のデータ列が形成される。これらのデータ列がクロック
CK2により形成された時間窓により選択される。クロ
ックCK2により形成された時間窓を用いてこれらのデ
ータ列を選択することにより、最終的にクロックの乗せ
換えを行う際にデータの変化点がサンプリングされるこ
とが防止される。
れたクロックCK2により、互いに変化点の異なるN個
のデータ列が形成される。これらのデータ列がクロック
CK2により形成された時間窓により選択される。クロ
ックCK2により形成された時間窓を用いてこれらのデ
ータ列を選択することにより、最終的にクロックの乗せ
換えを行う際にデータの変化点がサンプリングされるこ
とが防止される。
第1図はこの発明の一実施例のブロック図、第2図はこ
の発明の一実施例の説明に用いるタイミングチャート、
第3図はこの発明の基本原理を説明するためのブロック
図、第4図はこの発明の基本原理の説明に用いるタイミ
ングチャート、第5図は従来のサンプリング周波数変換
回路の一例のブロック図、第6図は従来のサンプリング
周波数変換回路の一例の説明に用いるタイミングチャー
トである。 図面における主要な符号の説明 l:データ列の入力端子、2:変換前のクロックの入力
端子、3:変換後のクロックの入力端子。 14:出力端子。 代理人 弁理士 杉 浦 正 知 ?l来例0タイξ/フ゛′ナヤート
の発明の一実施例の説明に用いるタイミングチャート、
第3図はこの発明の基本原理を説明するためのブロック
図、第4図はこの発明の基本原理の説明に用いるタイミ
ングチャート、第5図は従来のサンプリング周波数変換
回路の一例のブロック図、第6図は従来のサンプリング
周波数変換回路の一例の説明に用いるタイミングチャー
トである。 図面における主要な符号の説明 l:データ列の入力端子、2:変換前のクロックの入力
端子、3:変換後のクロックの入力端子。 14:出力端子。 代理人 弁理士 杉 浦 正 知 ?l来例0タイξ/フ゛′ナヤート
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 第1のサンプリング周波数のデータ列を、第2のサンプ
リング周波数のデータ列に変換するサンプリング周波数
変換回路において、 上記第2のサンプリング周波数のクロックを1/N分周
し、 上記1/N分周された上記第2のサンプリング周波数の
クロックを、上記第1のサンプリング周波数のクロック
によりサンプリングし、 上記第1のサンプリング周波数のクロックによりサンプ
リングされた1/N分周された第2のサンプリング周波
数のクロックから互いに位相の異なるN相のクロックを
生成し、上記N相のクロックにより上記データ列をそれ
ぞれサンプリングして互いにデータ変化点の異なるN個
のデータ列を生成し、 上記N個のデータ列を、上記第2のサンプリング周波数
のクロックを基にして形成された時間窓を用いて選択し
て取り出すようにしたサンプリング周波数変換回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9088488A JP2715438B2 (ja) | 1988-04-13 | 1988-04-13 | サンプリング周波数変換装置及び方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9088488A JP2715438B2 (ja) | 1988-04-13 | 1988-04-13 | サンプリング周波数変換装置及び方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01261908A true JPH01261908A (ja) | 1989-10-18 |
| JP2715438B2 JP2715438B2 (ja) | 1998-02-18 |
Family
ID=14010864
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9088488A Expired - Lifetime JP2715438B2 (ja) | 1988-04-13 | 1988-04-13 | サンプリング周波数変換装置及び方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2715438B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5990811A (en) * | 1997-01-14 | 1999-11-23 | Sharp Kabushiki Kaisha | Transfer clock converter for digital data |
-
1988
- 1988-04-13 JP JP9088488A patent/JP2715438B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5990811A (en) * | 1997-01-14 | 1999-11-23 | Sharp Kabushiki Kaisha | Transfer clock converter for digital data |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2715438B2 (ja) | 1998-02-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20071107 Year of fee payment: 10 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
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|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
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