JPH01248407A - 素線の撚戻りを防止可能な撚線の製造方法 - Google Patents
素線の撚戻りを防止可能な撚線の製造方法Info
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- JPH01248407A JPH01248407A JP7771888A JP7771888A JPH01248407A JP H01248407 A JPH01248407 A JP H01248407A JP 7771888 A JP7771888 A JP 7771888A JP 7771888 A JP7771888 A JP 7771888A JP H01248407 A JPH01248407 A JP H01248407A
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Landscapes
- Processes Specially Adapted For Manufacturing Cables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野〕
本発明は、撚合せ後の素線の撚戻りを防止可能な撚線の
製造方法に関するものである。
製造方法に関するものである。
[従来の技術と問題点1
例えば架空地線のような高抗張力素線を撚合せるには、
第3図に示すように撚線機のケージ2が撚合せ方向であ
る矢印入方向に1回転する間にボビン1が撚合ぜ方向と
は反対方向である矢印B方向に1回転し、ケージの1回
転を100%としなとき、素線も100%の撚返しとな
るようにして撚合せ、撚合せ後に素線に撚戻りか発生す
るのを防止する方法がとられている。
第3図に示すように撚線機のケージ2が撚合せ方向であ
る矢印入方向に1回転する間にボビン1が撚合ぜ方向と
は反対方向である矢印B方向に1回転し、ケージの1回
転を100%としなとき、素線も100%の撚返しとな
るようにして撚合せ、撚合せ後に素線に撚戻りか発生す
るのを防止する方法がとられている。
第2図は、そのような撚線機の回転機構の一例を示すも
のである。駆動モータ5によりシャフト6を回転さぜ1
:3のギヤ比をもってなるギヤ7゜8を回転させて前記
ゲージ2の回転軸2゛を回転させる。これとは別に撚返
しギヤ9,10を設置し、23!I!ギヤ11はベアリ
ング12により遊び回転するようにしておいて他のギヤ
比はすべて1:1に選び、ギヤ9と10のギヤ比のみは
1:3となるように選定しておけば、ケージ2が矢印A
方向に1回転する間にボビン1も矢印B方向に1度1回
転して素線に前記100%の撚返しが与えられる。
のである。駆動モータ5によりシャフト6を回転さぜ1
:3のギヤ比をもってなるギヤ7゜8を回転させて前記
ゲージ2の回転軸2゛を回転させる。これとは別に撚返
しギヤ9,10を設置し、23!I!ギヤ11はベアリ
ング12により遊び回転するようにしておいて他のギヤ
比はすべて1:1に選び、ギヤ9と10のギヤ比のみは
1:3となるように選定しておけば、ケージ2が矢印A
方向に1回転する間にボビン1も矢印B方向に1度1回
転して素線に前記100%の撚返しが与えられる。
一方、近年光通信の長足の進歩に伴い、第5図に示すよ
うにアルミパイプ22内に光ファイバ23を収納してO
Pユニットを形成し、その外周に断面扇形に成形した例
えば゛アルミ被覆g!4線を索線21.21として撚合
せた光ファイバ複合架空地線(以下0PGWという+2
0が多用されるようになった。
うにアルミパイプ22内に光ファイバ23を収納してO
Pユニットを形成し、その外周に断面扇形に成形した例
えば゛アルミ被覆g!4線を索線21.21として撚合
せた光ファイバ複合架空地線(以下0PGWという+2
0が多用されるようになった。
この種0PGW20を製造するには、一般に第4図に示
すような方法が用いられている。すなわち、ケージ2に
取付けられたボビン1より繰り出される素線21をはじ
めは点線円内に示すように断面円形状態で供給し、これ
を圧縮成形ロール3により圧縮変形せしめて第2の点線
円内に示したように断面扇形に成形し、この断面扇形素
線21゜21を撚合せダイス4によって0PGW20に
撚合せて、前記第5図に示したような断面構成よりなる
0PGW20を得る。
すような方法が用いられている。すなわち、ケージ2に
取付けられたボビン1より繰り出される素線21をはじ
めは点線円内に示すように断面円形状態で供給し、これ
を圧縮成形ロール3により圧縮変形せしめて第2の点線
円内に示したように断面扇形に成形し、この断面扇形素
線21゜21を撚合せダイス4によって0PGW20に
撚合せて、前記第5図に示したような断面構成よりなる
0PGW20を得る。
上記撚合ぜにおいて、素線21.の断面形状が断面円形
のまま撚合せられる場合には、先に説明した100%の
撚返しでかなり撚戻りの発生を防止できる。しかし、前
記のように丸線を断面扇形にロール圧縮すると、丸線状
態の素線21に付加された撚返しがロール圧縮される際
に減殺されてしまい、実質的撚返しは上記100%より
もがなり小さな値となる。その結果、撚返し不十分のま
まで撚合せた場合と同じ状況となり、素線21が撚戻り
を起し、それによって0PGWに捻回が発生する。
のまま撚合せられる場合には、先に説明した100%の
撚返しでかなり撚戻りの発生を防止できる。しかし、前
記のように丸線を断面扇形にロール圧縮すると、丸線状
態の素線21に付加された撚返しがロール圧縮される際
に減殺されてしまい、実質的撚返しは上記100%より
もがなり小さな値となる。その結果、撚返し不十分のま
まで撚合せた場合と同じ状況となり、素線21が撚戻り
を起し、それによって0PGWに捻回が発生する。
上記のような捻回は撚りにゆるみを生じさせ、当該ゆる
みが生じた0PGW20を延線すると、延線張力および
金車通過時のしごきによって素線の撚戻りが進行し、撚
りピッチが長くなって、0PGW20全体が引き仲ばさ
れ、その伸びが内部の光ファイバ23にまで伝達される
。
みが生じた0PGW20を延線すると、延線張力および
金車通過時のしごきによって素線の撚戻りが進行し、撚
りピッチが長くなって、0PGW20全体が引き仲ばさ
れ、その伸びが内部の光ファイバ23にまで伝達される
。
光ファイバは素材がガラスであって伸びに対する強度は
きわめて小さく、上記0PGWの伸びにより内部の光フ
ァイバ23を断線させるおそれが大きい、直ちに断線に
到らないにしても、光ファイバは静荷重に対してきわめ
て敏感であり、静疲労により大目1に寿命は短縮され早
期に断線する危険性が大きい。
きわめて小さく、上記0PGWの伸びにより内部の光フ
ァイバ23を断線させるおそれが大きい、直ちに断線に
到らないにしても、光ファイバは静荷重に対してきわめ
て敏感であり、静疲労により大目1に寿命は短縮され早
期に断線する危険性が大きい。
このため、上記素線の撚戻りを防止する手段として、撚
合せ工程を2回に分け、第1工程ではOPユニットのパ
イプ22の代りに同径のアルミ線をダミーにしてその上
に強く撚合せ、素線21゜21に強い撚りくせを与える
よう矯正を行ない、第2工程で撚合せをいったん開き、
ダミーのアルミ線をOPユニットに入れ替えつつ再燃合
せを行なうことにより、前記撚戻りが生じないように撚
線する方法がある。
合せ工程を2回に分け、第1工程ではOPユニットのパ
イプ22の代りに同径のアルミ線をダミーにしてその上
に強く撚合せ、素線21゜21に強い撚りくせを与える
よう矯正を行ない、第2工程で撚合せをいったん開き、
ダミーのアルミ線をOPユニットに入れ替えつつ再燃合
せを行なうことにより、前記撚戻りが生じないように撚
線する方法がある。
しかし、このダミーによる2工程撚合せ法は、きわめて
非能率的であることはいうまでもなく、ダミーとOPユ
ニットを入れ替える際にoPユニットにダメージを与え
るおそれもある。このような問題点を解決するために、
素線を製造する段附で予めロール圧縮して扇形断面に加
工し、さらにこれをスパイラル状に成型加工しておいて
撚合せを行ない、撚戻りを防止する方法も行なわれてい
る。しかし、この索線を予め成型加工しておく方法では
撚合せる素線すべてに同一条件で成型を与えることが困
難であり、そのバラツキのために撚合せ後の外観を損い
品質的にも問題となることが多かった。
非能率的であることはいうまでもなく、ダミーとOPユ
ニットを入れ替える際にoPユニットにダメージを与え
るおそれもある。このような問題点を解決するために、
素線を製造する段附で予めロール圧縮して扇形断面に加
工し、さらにこれをスパイラル状に成型加工しておいて
撚合せを行ない、撚戻りを防止する方法も行なわれてい
る。しかし、この索線を予め成型加工しておく方法では
撚合せる素線すべてに同一条件で成型を与えることが困
難であり、そのバラツキのために撚合せ後の外観を損い
品質的にも問題となることが多かった。
[発明の目的]
本発明は、上記したような従来技術の有する問題点を解
消し、−工程で撚合せを行ない、しかも撚線後の素線の
撚戻りを大巾に抑制可能な撚線の製造方法を提供しよう
とするものである。
消し、−工程で撚合せを行ない、しかも撚線後の素線の
撚戻りを大巾に抑制可能な撚線の製造方法を提供しよう
とするものである。
[発明の概要J
本発明は、撚合せの際に素線に付加する撚返しを従来例
のように撚線ケージの1回転に対し1回転とするのでは
なく、撚線ケージの1回転を100%としたときに素線
の撚返しが115〜150%となるように過剰な撚返し
を与えて撚合せることを要旨とするものであり、それに
よって供給される素線をロール圧縮により扇形断面に成
形して撚合せても、素線に撚戻りが発生しないよう撚合
せるこを可能としたものである。
のように撚線ケージの1回転に対し1回転とするのでは
なく、撚線ケージの1回転を100%としたときに素線
の撚返しが115〜150%となるように過剰な撚返し
を与えて撚合せることを要旨とするものであり、それに
よって供給される素線をロール圧縮により扇形断面に成
形して撚合せても、素線に撚戻りが発生しないよう撚合
せるこを可能としたものである。
[実施例]
以下に、本発明について図面を参照し説明する。
第1図は、本発明に係る撚線方法により撚合せる際のゲ
ージ2の回転とボビン1の撚返し回転との関係を示す説
明図である。
ージ2の回転とボビン1の撚返し回転との関係を示す説
明図である。
P位置をスタート点としてゲージ2が矢印A方向に1回
転する間に、ボビン1は矢印B方向に回転し素線に撚返
しを与えるが、すでにみた従来例である第3図との対比
によってわかるように、本発明にあってはボビン1の回
転は従来例よりも過剰回転となっており、その分だけボ
ビン1より供給される素線には過剰な撚返しが付与され
る。このように過剰な撚返しが与えられていれば、第4
図に示す方法により供給される素線21を中途で圧縮ロ
ール3を通過させて断面円形から断面扇形となるように
圧縮成形し、この圧縮変形の際に素線21に付加された
撚返しがある程度減殺されたとしても、素線21に過剰
な撚返しが与えである分だけ撚返し応力がなお十分に残
存し、撚合せ後に撚戻りが生ずるおそれがない。
転する間に、ボビン1は矢印B方向に回転し素線に撚返
しを与えるが、すでにみた従来例である第3図との対比
によってわかるように、本発明にあってはボビン1の回
転は従来例よりも過剰回転となっており、その分だけボ
ビン1より供給される素線には過剰な撚返しが付与され
る。このように過剰な撚返しが与えられていれば、第4
図に示す方法により供給される素線21を中途で圧縮ロ
ール3を通過させて断面円形から断面扇形となるように
圧縮成形し、この圧縮変形の際に素線21に付加された
撚返しがある程度減殺されたとしても、素線21に過剰
な撚返しが与えである分だけ撚返し応力がなお十分に残
存し、撚合せ後に撚戻りが生ずるおそれがない。
上記において素線21に付加する過剰撚返しの程度につ
いては、それが少なければ従来例と差異がなくなり撚戻
りが生ずるし、過大にすぎると今度は逆に通常発生ずる
撚戻り方向とは逆方向に撚戻りが生じ、撚線に捻回を与
える結果となり好ましくない。
いては、それが少なければ従来例と差異がなくなり撚戻
りが生ずるし、過大にすぎると今度は逆に通常発生ずる
撚戻り方向とは逆方向に撚戻りが生じ、撚線に捻回を与
える結果となり好ましくない。
線サイズや撚ピツチの差異によりQ適撚返し条件に差異
はあるが、ゲージの1回転すなわち撚線の1ピッチ分を
100%と定めた場合素線の過剰回転が115%以下で
あっては、過剰撚返しの効果はみちれない、しかして、
素線の過剰回転が150%を越えると、前記逆方向への
撚戻りが発生し好ましくない、すなわち、過剰撚返しの
範囲は115〜150%の範囲内であり、第5図に示し
たように圧縮成形素線21.21を1層だけ撚合せて0
PGW20を製造する場合の最適撚返しは125%±5
%にあることも実験により確かめられた。
はあるが、ゲージの1回転すなわち撚線の1ピッチ分を
100%と定めた場合素線の過剰回転が115%以下で
あっては、過剰撚返しの効果はみちれない、しかして、
素線の過剰回転が150%を越えると、前記逆方向への
撚戻りが発生し好ましくない、すなわち、過剰撚返しの
範囲は115〜150%の範囲内であり、第5図に示し
たように圧縮成形素線21.21を1層だけ撚合せて0
PGW20を製造する場合の最適撚返しは125%±5
%にあることも実験により確かめられた。
上記のようにケージ2の1回転に対し素線21に1.1
5倍から1.50倍の回転を与え過剰撚返しを付与する
には、第2図に示した撚返しギヤ9および10のギヤ比
を変えるだけでよく、例えばボビン1にケージ2の1.
25倍の回転を与えるには、ケージギヤ7と8のギヤ比
をl:3のままとし従来1:3であった撚返しギヤ9と
10のギヤ比を1.25:3とすればよいのである。
5倍から1.50倍の回転を与え過剰撚返しを付与する
には、第2図に示した撚返しギヤ9および10のギヤ比
を変えるだけでよく、例えばボビン1にケージ2の1.
25倍の回転を与えるには、ケージギヤ7と8のギヤ比
をl:3のままとし従来1:3であった撚返しギヤ9と
10のギヤ比を1.25:3とすればよいのである。
なお、上記具体例においてはアルミ被覆鋼線を素線とし
て0PGWを撚線する場合を例示したが、他の高抗張力
線例えば鋼線や硬銅線などの撚合せにも本発明は適用で
きることはいうまでもなく、さらに通常のロールあるい
はダイス圧縮によるスムースボディアルミ撚線やスムー
スボディ銅撚線の製造に適用することにより撚戻りのな
い撚線を入手することも可能である。
て0PGWを撚線する場合を例示したが、他の高抗張力
線例えば鋼線や硬銅線などの撚合せにも本発明は適用で
きることはいうまでもなく、さらに通常のロールあるい
はダイス圧縮によるスムースボディアルミ撚線やスムー
スボディ銅撚線の製造に適用することにより撚戻りのな
い撚線を入手することも可能である。
[発明の効果]
以上の通り、本発明に係る撚線の製造方法をもってすれ
ば、撚線後の撚戻りを最少限とすることができ、とくに
撚戻りによる撚線全体の伸びが内部の光ファイバに悪影
皆を及ぼずおそれの大きい0PGWの製造に適用するこ
とにより、光ファイバの断線を防止可能ならしめるばか
りでなく、従来2工程で製造していたものを1工程化で
きる大きな長所を発揮し、作業の省力化と原価低減に大
巾に寄与せしめることができる上、延線時の捻回をも防
止して延線作業の簡略化を達成できるなど、斯界に及ぼ
す効用はきわめて大きなものがある。
ば、撚線後の撚戻りを最少限とすることができ、とくに
撚戻りによる撚線全体の伸びが内部の光ファイバに悪影
皆を及ぼずおそれの大きい0PGWの製造に適用するこ
とにより、光ファイバの断線を防止可能ならしめるばか
りでなく、従来2工程で製造していたものを1工程化で
きる大きな長所を発揮し、作業の省力化と原価低減に大
巾に寄与せしめることができる上、延線時の捻回をも防
止して延線作業の簡略化を達成できるなど、斯界に及ぼ
す効用はきわめて大きなものがある。
第1図は本発明に係る撚線工程におけるゲージとボビン
の回転状況を示す説明図、第2図は撚線機におけるケー
ジとボビンの回転RMの一例を示す概略図、第3図は従
来の撚線工程におけるケージとボビンの回転状況を示す
説明図、第4図は0PGWの製造状況を示す説明図、第
5図は0PGWの具体的構成例を示す断面図である。 1:ボビン、 2:ケージ、 3:圧縮ロール、 4:撚合せダイス、 5:モータ、 7.8:ケージ回転用ギヤ、 9.10:撚返しギヤ、 20:0PGW、 21:素線。 代理′人 弁理士 佐 藤 不二雄第 1 図 Δ 1 本ヒゾ 第3図 第5図 21 \ 20 0F’@W 九7?イ八” 素線 アルミハ’(7’
の回転状況を示す説明図、第2図は撚線機におけるケー
ジとボビンの回転RMの一例を示す概略図、第3図は従
来の撚線工程におけるケージとボビンの回転状況を示す
説明図、第4図は0PGWの製造状況を示す説明図、第
5図は0PGWの具体的構成例を示す断面図である。 1:ボビン、 2:ケージ、 3:圧縮ロール、 4:撚合せダイス、 5:モータ、 7.8:ケージ回転用ギヤ、 9.10:撚返しギヤ、 20:0PGW、 21:素線。 代理′人 弁理士 佐 藤 不二雄第 1 図 Δ 1 本ヒゾ 第3図 第5図 21 \ 20 0F’@W 九7?イ八” 素線 アルミハ’(7’
Claims (1)
- (1)撚線用ケージの1回転を100%としたとき、撚
合せ素線には115〜150%の撚返しを与えて撚合せ
る素線の撚戻りを防止可能な撚線の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7771888A JPH01248407A (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | 素線の撚戻りを防止可能な撚線の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7771888A JPH01248407A (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | 素線の撚戻りを防止可能な撚線の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01248407A true JPH01248407A (ja) | 1989-10-04 |
Family
ID=13641669
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7771888A Pending JPH01248407A (ja) | 1988-03-30 | 1988-03-30 | 素線の撚戻りを防止可能な撚線の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01248407A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104112547A (zh) * | 2014-07-22 | 2014-10-22 | 徐飞林 | 束线框绞机的辊压送线机构 |
| CN111676568A (zh) * | 2020-06-09 | 2020-09-18 | 海宁昱品环保材料有限公司 | 一种水刺专用ptfe基布及其制备工艺 |
-
1988
- 1988-03-30 JP JP7771888A patent/JPH01248407A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN104112547A (zh) * | 2014-07-22 | 2014-10-22 | 徐飞林 | 束线框绞机的辊压送线机构 |
| CN111676568A (zh) * | 2020-06-09 | 2020-09-18 | 海宁昱品环保材料有限公司 | 一种水刺专用ptfe基布及其制备工艺 |
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