JPH01166618A - 論理回路 - Google Patents
論理回路Info
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- JPH01166618A JPH01166618A JP62323792A JP32379287A JPH01166618A JP H01166618 A JPH01166618 A JP H01166618A JP 62323792 A JP62323792 A JP 62323792A JP 32379287 A JP32379287 A JP 32379287A JP H01166618 A JPH01166618 A JP H01166618A
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
- H03K19/02—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components
- H03K19/08—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices
- H03K19/094—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices using field-effect transistors
- H03K19/0944—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices using field-effect transistors using MOSFET or insulated gate field-effect transistors, i.e. IGFET
- H03K19/0948—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits using specified components using semiconductor devices using field-effect transistors using MOSFET or insulated gate field-effect transistors, i.e. IGFET using CMOS or complementary insulated gate field-effect transistors
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- H—ELECTRICITY
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- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K19/00—Logic circuits, i.e. having at least two inputs acting on one output; Inverting circuits
- H03K19/0008—Arrangements for reducing power consumption
- H03K19/0013—Arrangements for reducing power consumption in field effect transistor circuits
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、低消費電力化を図り、大規模化に適した論
理回路に関する。
理回路に関する。
(従来の技術)
LSI(大規模集積回路)等の回路設計では、例えば論
理積(AND)ゲートや反転(NOT)ゲート等の基本
的な論理回路(単位論理回路)を組み合せることによっ
て行なわれる。例えばシステムを0MO8で構成する場
合には、否定論理積(NAND>’7”−ト、否定論理
和(NOR)’7”−ト、反転(NOT)ゲート等が、
基本的な論理回路として用いられている。
理積(AND)ゲートや反転(NOT)ゲート等の基本
的な論理回路(単位論理回路)を組み合せることによっ
て行なわれる。例えばシステムを0MO8で構成する場
合には、否定論理積(NAND>’7”−ト、否定論理
和(NOR)’7”−ト、反転(NOT)ゲート等が、
基本的な論理回路として用いられている。
第11図乃至第13図は、PチャンネルのM0Sトラン
ジスタ(以下rPMO8Jと呼ぶ)とNチャンネルのM
OSトランジスタ(以下rNMO8」と呼ぶ)とからな
る0MO8で構成されたそれぞれNANDゲート、NO
Rゲート、NOTゲートの回路構成を示す図である。
ジスタ(以下rPMO8Jと呼ぶ)とNチャンネルのM
OSトランジスタ(以下rNMO8」と呼ぶ)とからな
る0MO8で構成されたそれぞれNANDゲート、NO
Rゲート、NOTゲートの回路構成を示す図である。
それぞれの論理ゲートは、電源とグランドとの間に2M
O8及びNMO8を配置し、これらの2MO8,lFN
MO8を入力端子IN1.IN2に:与えられる入力信
号により導通制御して、出力端子OUTの充放電を行な
い、所望の論理を実現している。
O8及びNMO8を配置し、これらの2MO8,lFN
MO8を入力端子IN1.IN2に:与えられる入力信
号により導通制御して、出力端子OUTの充放電を行な
い、所望の論理を実現している。
すなわち、このような論理ゲートにあっては、出力端子
と電源あるいはグランドとを導通状態あるいは非導通状
態にすることによって、出力端子に入力信号に対する所
定の論理レベルを与えるようにしている。
と電源あるいはグランドとを導通状態あるいは非導通状
態にすることによって、出力端子に入力信号に対する所
定の論理レベルを与えるようにしている。
(発明が解決しようとする問題点)
上記したような単位論理回路にあっては、回路に電源が
供給されて動作するようになっている。
供給されて動作するようになっている。
このため、このような単位論理回路を組み合せて論理シ
ステムを構築した場合に、システムの消費電力は、各々
の単位論理回路における内部貫通電流と出力変化時の充
放電N流との和で表わされることになる。したがって、
用いられる単位論理回路が増加して論理システムの大規
模化がなされるにともない、消費電力が増大するという
問題が生じる。例えば、100万個のMOSトランジス
タを含むLSIでは1〜5W(ワット)の消費電力とな
る。
ステムを構築した場合に、システムの消費電力は、各々
の単位論理回路における内部貫通電流と出力変化時の充
放電N流との和で表わされることになる。したがって、
用いられる単位論理回路が増加して論理システムの大規
模化がなされるにともない、消費電力が増大するという
問題が生じる。例えば、100万個のMOSトランジス
タを含むLSIでは1〜5W(ワット)の消費電力とな
る。
さらに、動作速度の高速化によりスイッチング時間が短
くなると、単位時間当りの電源電流の変化団も増大する
ことになる。これにより、電流ノイズが発生し易(なり
、誤動作を招くおそれがあった。
くなると、単位時間当りの電源電流の変化団も増大する
ことになる。これにより、電流ノイズが発生し易(なり
、誤動作を招くおそれがあった。
一方、消費電力が増大すると、高密度集積化の観点から
細く形成された電源配線に、過大な電流が流れることに
なる。このため、所謂エレクトロマイグレーションが起
き易くなる。したがって、品質の劣化を招き、信頼性が
低下するという問題があった。
細く形成された電源配線に、過大な電流が流れることに
なる。このため、所謂エレクトロマイグレーションが起
き易くなる。したがって、品質の劣化を招き、信頼性が
低下するという問題があった。
また、システムの大規模化にともなって構成が複雑化す
るため、局所的な電源電流をシステムの設計段階で把握
することは困難であった。このため、電源配線のレイア
ウト設計が極めて困難になるという問題があった。
るため、局所的な電源電流をシステムの設計段階で把握
することは困難であった。このため、電源配線のレイア
ウト設計が極めて困難になるという問題があった。
そこで、この発明は、上記に鑑みてなされたものであり
、その目的とするところは、消費電力の低減化を図り、
大規模集積化に好適な論理回路を提供することにある。
、その目的とするところは、消費電力の低減化を図り、
大規模集積化に好適な論理回路を提供することにある。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成するために、この発明は、ゲートが第1
の入力端子に接続された第1導電型のFET (電界効
果トランジスタ)とゲートが前記第1の入力端子に与え
られる入力信号と逆相の入力信号が与えられる第2の入
力端子に接続された第2の導電型のFETとが並列接続
されて、一方の並列接続点が第3の入力端子に接続され
、他方の並列接続点が出力端子に接続されてなるトラン
スミッションゲートと、ゲートが前記第1の入力端子に
接続され前記第2の入力端子と前記出力端子との間に接
続されたFETとから構成される。
の入力端子に接続された第1導電型のFET (電界効
果トランジスタ)とゲートが前記第1の入力端子に与え
られる入力信号と逆相の入力信号が与えられる第2の入
力端子に接続された第2の導電型のFETとが並列接続
されて、一方の並列接続点が第3の入力端子に接続され
、他方の並列接続点が出力端子に接続されてなるトラン
スミッションゲートと、ゲートが前記第1の入力端子に
接続され前記第2の入力端子と前記出力端子との間に接
続されたFETとから構成される。
(作用)
上記構成において、この発明は、第1の入力端子と第2
の入力端子に与えられる入力信号により、トランスミッ
ションゲートを導通制御して、第2の入力端子あるいは
第3の入力端子に与えられる入力信号を選択的に出力端
子に与え、電源を供給することな(論理演算を行なうよ
うにしている。
の入力端子に与えられる入力信号により、トランスミッ
ションゲートを導通制御して、第2の入力端子あるいは
第3の入力端子に与えられる入力信号を選択的に出力端
子に与え、電源を供給することな(論理演算を行なうよ
うにしている。
(実施例)
以下、・図面を用いてこの発明の詳細な説明する。
第1図(A)乃至同図(D)は、この発明の一実施例に
係る論理回路の構成を示す図である。第1図(A)乃至
同図(D)に示す論理回路は、論理システムを構築する
際に単位論理回路(論理ユニット)として用いられるも
のであり、0MO8で構成されている。
係る論理回路の構成を示す図である。第1図(A)乃至
同図(D)に示す論理回路は、論理システムを構築する
際に単位論理回路(論理ユニット)として用いられるも
のであり、0MO8で構成されている。
第1図(A)に示す論理ユニットは、NANDユニット
である。このNANDユニットは、PMO8P1とNM
O8N1からなるトランスミッションゲート(以下「T
ゲート」と呼ぶ)T1と、PMO8からなるスイッチ(
以下「Pスイッチ」と呼ぶ)PSlとから構成されてい
る。
である。このNANDユニットは、PMO8P1とNM
O8N1からなるトランスミッションゲート(以下「T
ゲート」と呼ぶ)T1と、PMO8からなるスイッチ(
以下「Pスイッチ」と呼ぶ)PSlとから構成されてい
る。
TゲートT1は、ゲートが入力端子1に接続されたNM
O8N1とゲートが入力端子3に接続されたPMO5P
1とが、それぞれのドレイン及びソースが相互接続され
て構成されている。一方の相互接続点は入力端子2に@
続され、他方の相互接続点は出力端子4に接続されてい
る。入力端子1と入力端子3には、すなわち、PMO8
P1と’NMO8NIのゲートには、互いに逆相の入力
信号が与えられる。したがって、TゲートT1は、入力
端子1に与えられる入力信号が“1nレベル(^電位レ
ベルとする)となり、入力端子3に与えられる入力信号
が“0”レベル(低電位レベルとする)になると、導通
状態となり入力端子2に与えられた入力信号を出力端子
4に与える。
O8N1とゲートが入力端子3に接続されたPMO5P
1とが、それぞれのドレイン及びソースが相互接続され
て構成されている。一方の相互接続点は入力端子2に@
続され、他方の相互接続点は出力端子4に接続されてい
る。入力端子1と入力端子3には、すなわち、PMO8
P1と’NMO8NIのゲートには、互いに逆相の入力
信号が与えられる。したがって、TゲートT1は、入力
端子1に与えられる入力信号が“1nレベル(^電位レ
ベルとする)となり、入力端子3に与えられる入力信号
が“0”レベル(低電位レベルとする)になると、導通
状態となり入力端子2に与えられた入力信号を出力端子
4に与える。
PスイッチPS1のPMO8は、ゲートが入力端子1に
接続され、入力端子3と出力端子4との間に接続されて
いる。したがって、PスイッチPS1は1.入力端子1
に与えられる入力信′号が“0ルベル状態になると、導
通状態となり入力端子3に与えられる入力信号を出力端
子4に与える。
接続され、入力端子3と出力端子4との間に接続されて
いる。したがって、PスイッチPS1は1.入力端子1
に与えられる入力信′号が“0ルベル状態になると、導
通状態となり入力端子3に与えられる入力信号を出力端
子4に与える。
このような構成において、入力端子2に与えられる入力
信@丁(aの反転)と、入力端子1,3にそれぞれ対応
して与えられる入力信号す、bを、第2図(A)に示す
ように変化させると、出力信号Zは、z−a−bとなり
、aとbのNANDAND演算われる。
信@丁(aの反転)と、入力端子1,3にそれぞれ対応
して与えられる入力信号す、bを、第2図(A)に示す
ように変化させると、出力信号Zは、z−a−bとなり
、aとbのNANDAND演算われる。
まず、入力信号a、b、bがそれぞれ“O”。
11I 、 11Q#レベル状態の時には、Tゲート
T1は導通(ON)状態、PスイッチPS1は非導通(
OFF>状態となり、入力信号子が出力端子4に与えら
れて、出力信号Zは“0°ルベルとなる。
T1は導通(ON)状態、PスイッチPS1は非導通(
OFF>状態となり、入力信号子が出力端子4に与えら
れて、出力信号Zは“0°ルベルとなる。
一方、入力信号a、b、bがそれぞれ“0″。
II O”、“1”レベル状態の時には、TゲートT1
はOFF状態、PスイッチPS1はON状憇となり、入
力信号わが出力端子4に与えられて、出力信号は“1″
レベルとなる。
はOFF状態、PスイッチPS1はON状憇となり、入
力信号わが出力端子4に与えられて、出力信号は“1″
レベルとなる。
また、入力信号a、b、bがそれぞれ“1”。
“1”、′0”レベル状態では、TゲートT1はON状
態、PスイッチPS1はOFF状態となり、入力信号子
が出力端子4に与えられて、出力信号Zは“1”レベル
となる。
態、PスイッチPS1はOFF状態となり、入力信号子
が出力端子4に与えられて、出力信号Zは“1”レベル
となる。
さらに、入力信号a、b、bがそれぞれ1”。
“0”、′1”レベル状態では、TゲートT1はOFF
状態、PスイッチPS1はON状態となり、入力信号工
が出力端子4に与えられて、出力Zは、“1″°レベル
となる。
状態、PスイッチPS1はON状態となり、入力信号工
が出力端子4に与えられて、出力Zは、“1″°レベル
となる。
次に、論理ユニットとなるANDユニットを第1図(B
)に示す。第1図(B)に示すANDユニットは、第1
図(A)に示したNANDユニットに対して、Pスイッ
チPS1の代りに、ゲートが入力端子3に接続され、入
力端子1と出力端子4との間にNMO8からなるスイッ
チ(以下「Nスイッチ」と呼ぶ)NSIを設けて構成さ
れている。なお、第1図(B)において、第1図(A)
と同符号は同一物である。
)に示す。第1図(B)に示すANDユニットは、第1
図(A)に示したNANDユニットに対して、Pスイッ
チPS1の代りに、ゲートが入力端子3に接続され、入
力端子1と出力端子4との間にNMO8からなるスイッ
チ(以下「Nスイッチ」と呼ぶ)NSIを設けて構成さ
れている。なお、第1図(B)において、第1図(A)
と同符号は同一物である。
このような構成においては、入力端子1,2゜3にそれ
ぞれ対応して与えられる入力信号す、a。
ぞれ対応して与えられる入力信号す、a。
bを、第2図(B)に示すように設定すると、■ゲート
T1.NスイッチNSI及び出力信@Zは、第2図(B
)に示すようになる。したがって、第1図(B)に示す
構成にあっては、入力信号a。
T1.NスイッチNSI及び出力信@Zは、第2図(B
)に示すようになる。したがって、第1図(B)に示す
構成にあっては、入力信号a。
bのAND演算が行なわれることになる。
次に、論理ユニットとなる論理和(OR)ユニットを第
1図(C)に示す。第1図(C)に示すORゲートは、
第1図(A)k:示しりN A N D 1ニツトと同
一に構成されている。
1図(C)に示す。第1図(C)に示すORゲートは、
第1図(A)k:示しりN A N D 1ニツトと同
一に構成されている。
このような構成において、入力端子1.2.3にそれぞ
れ対応して与えられる入力信号す、a。
れ対応して与えられる入力信号す、a。
bを、第2図(C)に示すように設定すると、■ゲート
Tl、PスイッチPS1及び出力信号Zは、第2図(C
)に示すようになる。したがって、第1図(C)に示す
構成にあっては、入力信号a。
Tl、PスイッチPS1及び出力信号Zは、第2図(C
)に示すようになる。したがって、第1図(C)に示す
構成にあっては、入力信号a。
b、bを第2図(C)に示すように設定することで、入
力信号a、bのOR演算が行なわれることになる。
力信号a、bのOR演算が行なわれることになる。
次に、単位論理ユニットとなる否定論理和(NOR)ユ
ニットを第1図(D)に示す。第1図(D)に示すNO
Rユニットは、第1図(B)に示したANDユニットと
同一に構成されている。
ニットを第1図(D)に示す。第1図(D)に示すNO
Rユニットは、第1図(B)に示したANDユニットと
同一に構成されている。
このような構成において、入力端子1.2.3にそれぞ
れ対応して与えられる入力信号T、a。
れ対応して与えられる入力信号T、a。
bを、第2図(D)に示すように設定すると、■ゲート
T1.NスイッチNS1及び出力信号Zは、第2図(D
)に示すようになる。したがって、第1図(D)に示す
構成にあっては、入力信号a。
T1.NスイッチNS1及び出力信号Zは、第2図(D
)に示すようになる。したがって、第1図(D)に示す
構成にあっては、入力信号a。
b、bを第2図に示すように設定することで、a。
bのNOR演痺が行なわれることになる。。
このように、第1図(A)乃至同図(D>に示したそれ
ぞれの論理ユニットは、電源の供給を受けることなく、
入力信号に対する所定の論理演算を行なうようにしてい
るので、消費電力を大幅に低減することができるように
なる。
ぞれの論理ユニットは、電源の供給を受けることなく、
入力信号に対する所定の論理演算を行なうようにしてい
るので、消費電力を大幅に低減することができるように
なる。
以下、上述した論理ユニットを組み合せて構成された論
理回路の実施例を説明する。
理回路の実施例を説明する。
第3図(A)は、3人力(入力信号a、b、c)のNA
NDユニットの構成を示す図である。
NDユニットの構成を示す図である。
3人力のNANDゲートは、第3図(B)に示すように
、入力信号a、bを入力とするNANDゲート5と、こ
のNANDゲート5の出力信号dと入力信号Cを反転し
た入力信号Cを入力とするORゲート7とから構成でき
ることは論理的に明らかである。
、入力信号a、bを入力とするNANDゲート5と、こ
のNANDゲート5の出力信号dと入力信号Cを反転し
た入力信号Cを入力とするORゲート7とから構成でき
ることは論理的に明らかである。
これにより、3人力のNANDユニットは、第1図(A
)に示した構成の論理ユニットを2段に縦続接続して構
成している。1段目の論理ユニットは、入力信号す、a
、bによりNANOユニットとして動作する。2段目の
論理ユニットは、入力信号C,Cと1段目の論理ユニッ
トの出力dによりORユニットとして動作する。
)に示した構成の論理ユニットを2段に縦続接続して構
成している。1段目の論理ユニットは、入力信号す、a
、bによりNANOユニットとして動作する。2段目の
論理ユニットは、入力信号C,Cと1段目の論理ユニッ
トの出力dによりORユニットとして動作する。
したがって、このような構成により、3人力NANDユ
ニットを容易に実現することができる。
ニットを容易に実現することができる。
第4図(A)は、3人力(入力信号a、b、c)のAN
Dユニットの構成を示す図である。
Dユニットの構成を示す図である。
3人力のANDゲートは、第4図(B)に示すように、
入力信号a、bを入力とするANDゲート9と、このA
NDゲートの出力信号dと入力信号Cを入力とするAN
Dゲート11とから構成できることは論理的に明らかで
ある。
入力信号a、bを入力とするANDゲート9と、このA
NDゲートの出力信号dと入力信号Cを入力とするAN
Dゲート11とから構成できることは論理的に明らかで
ある。
これにより、3人力のANDユニットは、第1図(B)
に示した構成の論理ユニットを2段に縦続接続して構成
している。1段目の論理ユニットは、入力信号す、a、
bによりANDユニットとして動作する。2段目の論理
ユニットは、入力信号C,Cと1段目の論理ユニットの
出力dによりANDユニットとして動作する。
に示した構成の論理ユニットを2段に縦続接続して構成
している。1段目の論理ユニットは、入力信号す、a、
bによりANDユニットとして動作する。2段目の論理
ユニットは、入力信号C,Cと1段目の論理ユニットの
出力dによりANDユニットとして動作する。
したがって、このような構成により、3人力ANDユニ
ットを容易に実現することができる。
ットを容易に実現することができる。
このように、論理ユニットを縦続接続することにより、
多入力の論理ユニットを容易に構成することが可能とな
る。
多入力の論理ユニットを容易に構成することが可能とな
る。
第5図は論理ユニットを組み合せた複合論理回路の構成
を示す図である。同図に示す複合論理回路は、第6図に
示すように、NANDゲート13゜15、NORゲート
17、NOTORゲート7らなり、入力信号a、b、C
,dから出力信号Z。
を示す図である。同図に示す複合論理回路は、第6図に
示すように、NANDゲート13゜15、NORゲート
17、NOTORゲート7らなり、入力信号a、b、C
,dから出力信号Z。
Z及び出力信号e、fを得る論理回路を論理ユニットを
組み合せて構成したものである。
組み合せて構成したものである。
第5図において、複合論理回路は、縦続接続されたNA
NDユニット21.23とORユニット25及び縦続接
続されたANDユニット27.29とNORユニット3
1から構成されている。
NDユニット21.23とORユニット25及び縦続接
続されたANDユニット27.29とNORユニット3
1から構成されている。
NAND1ニット21は、入力信号a、b、bを受けて
、出力信号eを生成している。ORユニット25は、入
力信号C,C及びNANDユニット21の出力信号eを
受けて、出力信号fを生成している。NANDユニット
23は、入力信号d。
、出力信号eを生成している。ORユニット25は、入
力信号C,C及びNANDユニット21の出力信号eを
受けて、出力信号fを生成している。NANDユニット
23は、入力信号d。
丁及びORユニット25の出力信号下を受けて、出力信
号Zを生成している。
号Zを生成している。
一方、ANDユニット27は、入力信号a、b。
bを受けて、出力信号eを生成している。NORユニッ
ト31は、入力信号C,C及びANDユニット27の出
力信号eを受けて、出力信号「を生成している。AND
ユニット29は、入力信号d。
ト31は、入力信号C,C及びANDユニット27の出
力信号eを受けて、出力信号「を生成している。AND
ユニット29は、入力信号d。
丁及びNORユニット31の出力信号「を受けて、出力
信号2を生成している。
信号2を生成している。
このように、縦続接続されたそれぞれの論理ユニットは
同一構成となっているが、論理ユニットのTゲートに与
えられる入力信号により同一構成の論理ユニットに異な
る論理演算を行なわせるようにして複合論理回路を構成
する場合には、反転信号を含む内部の論理信号(f 、
f )を生成するようにしている。
同一構成となっているが、論理ユニットのTゲートに与
えられる入力信号により同一構成の論理ユニットに異な
る論理演算を行なわせるようにして複合論理回路を構成
する場合には、反転信号を含む内部の論理信号(f 、
f )を生成するようにしている。
次に、プログラマブルロジックアレー(PLA)を、上
述した論理ユニットで構成した例を説明する。
述した論理ユニットで構成した例を説明する。
第7図は、AND平面33とOR平面35とから構成さ
れ、入力信号a、a、b、丁I C1丁。
れ、入力信号a、a、b、丁I C1丁。
d、dから次式で示す出力信号Zl 、Z2を得るPL
Aの構成を示す図である。
Aの構成を示す図である。
Zl −e−f−h
Z2−Q ・h−i
ここで、e、f、g、h、iはそれぞれ次式で表わされ
るものとする。
るものとする。
g −a −b −c −d h −b
−c −di −a 拳c−d したがって、AND平面33は、入力信号a。
−c −di −a 拳c−d したがって、AND平面33は、入力信号a。
b、c、dを入力とするANDゲート37aと、入力信
号a、b、c、dを入力とするANDゲート37bと、
入力信号a、b、c、dを入力とするANDゲート37
cと、入力信号丁、下9丁を入力とするANDゲート3
7dと、入力信号T。
号a、b、c、dを入力とするANDゲート37bと、
入力信号a、b、c、dを入力とするANDゲート37
cと、入力信号丁、下9丁を入力とするANDゲート3
7dと、入力信号T。
c、dを入力とするANDゲート37eとから構成され
ている。一方、OR平面35は、ANDゲート37a
、37b 、37dのそれぞれに対応した出力信号e、
r、hを入力とし、出力信号Z1を得るORゲート39
aと、ANDゲート37c。
ている。一方、OR平面35は、ANDゲート37a
、37b 、37dのそれぞれに対応した出力信号e、
r、hを入力とし、出力信号Z1を得るORゲート39
aと、ANDゲート37c。
37d、37eのそれぞれに対応した出力信号Q。
h、iを入力とし、出力信号Z2を得るORゲート39
bとから構成されている。
bとから構成されている。
第8図(A)は、第7図に示したPLAを論理ユニット
を組み合せて構成した場合の一例を示す図である。なお
、第8図(A)において、それぞれの図記号は、第8図
(B)に示すように、第1図(A>及び第1図(B)に
示した論理ユニットであり、ORユニット、ANDユニ
ットとして動作するものとする。
を組み合せて構成した場合の一例を示す図である。なお
、第8図(A)において、それぞれの図記号は、第8図
(B)に示すように、第1図(A>及び第1図(B)に
示した論理ユニットであり、ORユニット、ANDユニ
ットとして動作するものとする。
第8図(A)において、OR平面35を構成するORユ
ニットでは、AND平面33の出力信号のうち出力信号
f、h、iの反転信号f、h、iが入力信号として必要
になる。このため、AND平面33にあっては、反転信
号f、h、iは縦続接続されたORユニットにより、出
力信号「、h。
ニットでは、AND平面33の出力信号のうち出力信号
f、h、iの反転信号f、h、iが入力信号として必要
になる。このため、AND平面33にあっては、反転信
号f、h、iは縦続接続されたORユニットにより、出
力信号「、h。
iと並行して生成している。すなわち、反転信号f、h
、iは、z=a −b −at’表わされる場合に、z
−a +b +cとなる関係を用いて生成されている。
、iは、z=a −b −at’表わされる場合に、z
−a +b +cとなる関係を用いて生成されている。
したがって、第7図に示したPLAや第6図に示した複
合論理回路を、第1図(A)及び同図(B)に示した論
理ユニットを組み合せて構成することにより、多数の論
理ゲートを用いるPLAや複合論理回路の消費電力を大
幅に低減することができるようになる。
合論理回路を、第1図(A)及び同図(B)に示した論
理ユニットを組み合せて構成することにより、多数の論
理ゲートを用いるPLAや複合論理回路の消費電力を大
幅に低減することができるようになる。
上述したような、論理ユニットを多数組み合せて構成さ
れた大規模論理回路では、論理回路の入出力に順序回路
やレジスタ回路あるいはバッファ回路がインターフェー
スされている。
れた大規模論理回路では、論理回路の入出力に順序回路
やレジスタ回路あるいはバッファ回路がインターフェー
スされている。
第9図は電源を供給しない論理ユニットの組み合わせで
構成された大規模論理回路41の入出力インターフェー
スとしてレジスタ回路43.45を用いた構成を示す図
である。
構成された大規模論理回路41の入出力インターフェー
スとしてレジスタ回路43.45を用いた構成を示す図
である。
第9図において、レジスタ43及びレジスタ45は、従
来から用いられている電源Vooの供給により動作する
電源供給形のものである。レジスタ43は、入力データ
を受けて大規模論理回路41の入力信号となるQ1〜Q
n及びこれらの反転信号Q1〜Qnを生成して、大規模
論理回路41に与えている。レジスタ45は、大規模論
理回路41の出力信号71〜Znを受けてこれらを格納
する。このような構成とすることで、所謂レジスタート
ランスファ形の論理回路を実現することができる。
来から用いられている電源Vooの供給により動作する
電源供給形のものである。レジスタ43は、入力データ
を受けて大規模論理回路41の入力信号となるQ1〜Q
n及びこれらの反転信号Q1〜Qnを生成して、大規模
論理回路41に与えている。レジスタ45は、大規模論
理回路41の出力信号71〜Znを受けてこれらを格納
する。このような構成とすることで、所謂レジスタート
ランスファ形の論理回路を実現することができる。
第10図は入出力インターフェースとしてバッファ回路
47を用いた構成を示した図である。
47を用いた構成を示した図である。
第10図において、バッフ7回路は通常用いられている
電源供給形のものである。それぞれの大規模論理回路は
、入出力信号が外部とあるいは大規模論理回路間でバッ
フ7回路を介して入出力されるように構成されている。
電源供給形のものである。それぞれの大規模論理回路は
、入出力信号が外部とあるいは大規模論理回路間でバッ
フ7回路を介して入出力されるように構成されている。
またバッファ回路は必要に応じて第9図に示したレジス
タ回路に置き換える構成も可能であることは明らかであ
る。
タ回路に置き換える構成も可能であることは明らかであ
る。
このような構成にあって、電源のレイアウト設計は、大
規模論理回路の入出力インターフェースにおける電源に
のみ注目すればよいので、電源のレイアウト設計を容易
に行なうことが可能となる。
規模論理回路の入出力インターフェースにおける電源に
のみ注目すればよいので、電源のレイアウト設計を容易
に行なうことが可能となる。
このように、この発明の論理ユニットを複数組み合せて
論理回路を構築することによって、消費電力を大幅に低
減することができるとともに、電源配線を形成する必要
はな(なる。これにより、過大電流に起因するエレクト
ロマイグレーション等の品質劣化が防止され、信頼性を
向上させることができる。
論理回路を構築することによって、消費電力を大幅に低
減することができるとともに、電源配線を形成する必要
はな(なる。これにより、過大電流に起因するエレクト
ロマイグレーション等の品質劣化が防止され、信頼性を
向上させることができる。
また、電源配線が不要となるため、電源ノイズによる誤
動作を防止することができる。
動作を防止することができる。
さらにまた、この発明の論理ユニットは、AND論理と
OR論理を基本として、FET(ffi界効果トランジ
スタ)を規則的に接続して構成されているために、回路
のレイアウトを容易に行なうことが可能になるとともに
、システムの論理設計から容易に回路設計を行なうこと
が可能となる。
OR論理を基本として、FET(ffi界効果トランジ
スタ)を規則的に接続して構成されているために、回路
のレイアウトを容易に行なうことが可能になるとともに
、システムの論理設計から容易に回路設計を行なうこと
が可能となる。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明によれば、トランスミッ
ションゲート及び出力端子と第2の入力端子間に接続さ
れたFETをそれぞれ対応した入力信号により導通u+
mすることにより、第2の入力端子と第3の入力端子に
与えられる入力信号を電源を供給することなく論理演算
するようにしたので、電源配線が不要となり、大幅に消
費電力を低減することができる。さらに、設計の容易化
及び高信頼化が可能となり、大規模化に好適な論理回路
を提供することができる。
ションゲート及び出力端子と第2の入力端子間に接続さ
れたFETをそれぞれ対応した入力信号により導通u+
mすることにより、第2の入力端子と第3の入力端子に
与えられる入力信号を電源を供給することなく論理演算
するようにしたので、電源配線が不要となり、大幅に消
費電力を低減することができる。さらに、設計の容易化
及び高信頼化が可能となり、大規模化に好適な論理回路
を提供することができる。
第1図(A)乃至第1図(D)はこの発明の一実施例に
係る論理回路の構成を示す図、第2図(A)乃至第2図
(D)は第1図(A)乃至第1図(D)に示す論理回路
の動作説明図、第3図(A)乃至同図(B)及び第4図
(A>乃至同図(B)はこの発明に係る論理回路を用い
た複合論理回路の構成を示す図、第5図乃至第8図(A
)及び第8図(B)は第1図(A)乃至第1図(D)に
示す論理回路を組み合せて構成した論理回路の構成を示
す図、第9図及び第10図は本発明に係る論理回路を多
数用いて構成された大規模論理回路にインターフェース
回路を接続した際の構成を示す図、第11図乃至第13
図は従来の論理回路の一構成例を示す図である。Pl、
PSl・・・PチャンネルのMOSトランジスタ N1.NS1・・・NチャンネルのMOSトランジスタ T1・・・トランスミッションゲート 1.2.3・・・入力端子 4・・・出力端子
係る論理回路の構成を示す図、第2図(A)乃至第2図
(D)は第1図(A)乃至第1図(D)に示す論理回路
の動作説明図、第3図(A)乃至同図(B)及び第4図
(A>乃至同図(B)はこの発明に係る論理回路を用い
た複合論理回路の構成を示す図、第5図乃至第8図(A
)及び第8図(B)は第1図(A)乃至第1図(D)に
示す論理回路を組み合せて構成した論理回路の構成を示
す図、第9図及び第10図は本発明に係る論理回路を多
数用いて構成された大規模論理回路にインターフェース
回路を接続した際の構成を示す図、第11図乃至第13
図は従来の論理回路の一構成例を示す図である。Pl、
PSl・・・PチャンネルのMOSトランジスタ N1.NS1・・・NチャンネルのMOSトランジスタ T1・・・トランスミッションゲート 1.2.3・・・入力端子 4・・・出力端子
Claims (3)
- (1)ゲートが第1の入力端子に接続された第1導電型
のFET(電界効果トランジスタ)とゲートが前記第1
の入力端子に与えられる入力信号と逆相の入力信号が与
えられる第2の入力端子に接続された第2導電型のFE
Tとが並列接続されて、一方の並列接続点が第3の入力
端子に接続され、他方の並列接続点が出力端子に接続さ
れてなるトランスミッションゲートと、 ゲートが前記第1の入力端子に接続され前記第2の入力
端子と前記出力端子との間に接続されたFETとを有し
、 前記第2の入力端子と前記第3の入力端子に与えられる
入力信号の論理演算を行なうことを特徴とする論理回路
。 - (2)前記論理回路は、複数用いて所定の論理演算を行
なう論理回路を構成することを特徴とする特許請求の範
囲第1項に記載の論理回路。 - (3)前記論理回路には、外部との入出力インターフェ
ースとして電源供給型の入出力回路が接続されることを
特徴とする特許請求の範囲第1項及び第2項に記載の論
理回路。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62323792A JPH0671203B2 (ja) | 1987-12-23 | 1987-12-23 | 論理回路 |
| US07/269,320 US4893031A (en) | 1987-12-23 | 1988-11-10 | Logical circuits for performing logical functions without a power supply |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62323792A JPH0671203B2 (ja) | 1987-12-23 | 1987-12-23 | 論理回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01166618A true JPH01166618A (ja) | 1989-06-30 |
| JPH0671203B2 JPH0671203B2 (ja) | 1994-09-07 |
Family
ID=18158667
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62323792A Expired - Fee Related JPH0671203B2 (ja) | 1987-12-23 | 1987-12-23 | 論理回路 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4893031A (ja) |
| JP (1) | JPH0671203B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07131327A (ja) * | 1990-03-02 | 1995-05-19 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | Andゲートおよびデコーディング回路 |
| JPH10340588A (ja) * | 1997-06-02 | 1998-12-22 | Samsung Electron Co Ltd | 不揮発性メモリ装置及びその記入方法 |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5475631A (en) * | 1989-03-09 | 1995-12-12 | Micron Technology, Inc. | Multiport RAM based multiprocessor |
| US5015883A (en) * | 1989-10-10 | 1991-05-14 | Micron Technology, Inc. | Compact multifunction logic circuit |
| US5036215A (en) * | 1990-01-29 | 1991-07-30 | International Business Machines Corporation | Pass gate multiplexer receiver circuit |
| US5039883A (en) * | 1990-02-21 | 1991-08-13 | Nec Electronics Inc. | Dual input universal logic structure |
| FR2663479A1 (fr) * | 1990-06-13 | 1991-12-20 | Samsung Electronics Co Ltd | Circuit logique comportant deux entrees et une sortie. |
| US5250855A (en) * | 1992-03-20 | 1993-10-05 | Vlsi Technology, Inc. | Fast logic circuits |
| GB2267614B (en) * | 1992-06-02 | 1996-01-24 | Plessey Semiconductors Ltd | Logic cell |
| JP3468402B2 (ja) * | 1997-12-26 | 2003-11-17 | シャープ株式会社 | パストランジスタ回路 |
| US7256622B2 (en) * | 2004-12-08 | 2007-08-14 | Naveen Dronavalli | AND, OR, NAND, and NOR logical gates |
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|---|---|---|---|---|
| JPS57166737A (en) * | 1981-04-06 | 1982-10-14 | Nec Corp | Logical circuit |
| JPS5834629A (ja) * | 1981-08-24 | 1983-03-01 | Toshiba Corp | 論理集積回路 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4567385A (en) * | 1983-06-22 | 1986-01-28 | Harris Corporation | Power switched logic gates |
| US4652777A (en) * | 1984-12-18 | 1987-03-24 | Cline Ronald L | CMOS programmable logic array |
-
1987
- 1987-12-23 JP JP62323792A patent/JPH0671203B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1988
- 1988-11-10 US US07/269,320 patent/US4893031A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4893031A (en) | 1990-01-09 |
| JPH0671203B2 (ja) | 1994-09-07 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |