JP7841873B2 - 酸性飲料および酸性飲料の風味改善方法 - Google Patents
酸性飲料および酸性飲料の風味改善方法Info
- Publication number
- JP7841873B2 JP7841873B2 JP2021187005A JP2021187005A JP7841873B2 JP 7841873 B2 JP7841873 B2 JP 7841873B2 JP 2021187005 A JP2021187005 A JP 2021187005A JP 2021187005 A JP2021187005 A JP 2021187005A JP 7841873 B2 JP7841873 B2 JP 7841873B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- beverage
- lactic acid
- acidic
- malic acid
- mass
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Landscapes
- Non-Alcoholic Beverages (AREA)
Description
[1]
カゼインペプチド、リンゴ酸、および乳酸を含有する酸性飲料であって、
前記カゼインペプチドの含有量が1.5質量%以下であり、
前記乳酸の含有量(g)に対するリンゴ酸の含有量(g)(リンゴ酸/乳酸)が0.05以上であり、
前記酸性飲料の20℃でのpHが4.0未満である、酸性飲料。
[2]
前記リンゴ酸の含有量が0.01~0.8質量%である、[1]に記載の酸性飲料。
[3]
前記乳酸の含有量が0.01~1.0質量%である、[1]または[2]に記載の酸性飲料。
[4]
前記乳酸の含有量(g)に対するリンゴ酸の含有量(g)(リンゴ酸/乳酸)が2.5以下である、[1]乃至[3]いずれか一つに記載の酸性飲料。
[5]
前記カゼインペプチドは、当該カゼインペプチドの分子量分布において、分子量500~10000の範囲の分子のピーク面積割合が50%以上である、[1]乃至[4]のいずれか一つに記載の酸性飲料。
[6]
甘味料をさらに含有する、[1]乃至[5]のいずれか一つに記載の酸性飲料。
[7]
果汁をさらに含有する、[1]乃至[6]のいずれか一つに記載の酸性飲料。
[8]
乳をさらに含有する、[1]乃至[7]のいずれか一つに記載の酸性飲料。
[9]
前記酸性飲料が容器詰めされた、[1]乃至[8]のいずれか一つに記載の酸性飲料。
[10]
カゼインペプチド、リンゴ酸、および乳酸を含有する酸性飲料の風味改善方法であって、
前記カゼインペプチドの含有量が1.5質量%以下となるように調製する工程と、
前記乳酸の含有量(g)に対するリンゴ酸の含有量(g)(リンゴ酸/乳酸)が0.05以上となるように調製する工程と、
前記酸性飲料の20℃でのpHが4.0未満となるように調製する工程と、
を含む、酸性飲料の風味改善方法。
本実施形態の酸性飲料(以下「飲料」とも表記する。)は、カゼインペプチド、リンゴ酸、および乳酸を含有し、カゼインペプチドの含有量が1.5質量%以下であり、乳酸の含有量(g)に対するリンゴ酸の含有量(g)(リンゴ酸/乳酸)が0.05以上であり、酸性飲料の20℃でのpHが4.0未満である。
これにより、カゼインペプチドを含有する酸性飲料を飲用した際に感じられる苦みを低減しつつ、酸性飲料らしい良好な風味が保持できる。また、後味のよさを向上することで、酸性飲料らしい風味、おいしさをより向上できる。
かかる理由の詳細は明らかではないが、リンゴ酸と乳酸による酸味が苦みを効果的にマスキングできることが推測される。リンゴ酸や乳酸は酸味料の一種として知られるが、酸味料の種類によって、感じられる酸味の切れやまろやかさ、酸味が感じられるまでの早さや後味が異なる。例えば、リンゴ酸は爽やかで酸味がはっきりし比較的余韻があるのに対し、乳酸はリンゴ酸とは対照的に口当たりがまろやかな酸味が感じられることで知られる。そこで、リンゴ酸と乳酸を組み合わせ、その比率を制御することで、飲料の飲み始めから飲み終わりにかけてバランスよい酸味が継続的に感じられ、カゼインペプチドに由来する苦みのマスキング効果が持続的に得られるため、苦みがより感じられにくくなることが一因と考えられる。
また、本実施形態において、酸性飲料らしい良好な風味とは、適度な酸味によるさっぱり感、すっきり感、飲みやすさがバランスよく得られ、後味がよいことを意図する。
本実施形態の飲料は、カゼインペプチドを含有するものである。
一般に、ペプチドとは、例えば、動植物性あるいは微生物由来のタンパク質を酸、アルカリまたはタンパク質加水分解酵素で加水分解する等により得られるものである。由来するタンパク質によって、コラーゲンペプチド、大豆ペプチド、乳ペプチド、小麦ペプチドおよび卵ペプチドなどがある。
本実施形態のカゼインペプチドは、例えば、牛乳、馬乳、山羊乳、および羊乳等の獣乳に由来するペプチドが挙げられる。中でも、牛乳由来のカゼインペプチドが好ましく、当該牛乳由来のカゼインペプチドをタンパク質加水分解酵素で分解して得られる乳カゼインペプチドであることがより好ましい。
これにより、カゼインペプチドを含有する酸性飲料を飲用した際に感じられる苦みを低減しつつ、酸性飲料らしい良好な風味が得られやすくなる。
一方、カゼインペプチドの含有量は、0.01質量%以上が好ましく、0.08質量%以上がより好ましく、0.10質量%以上がさらに好ましく、0.15質量%以上がことさらに好ましい。カゼインペプチドの含有量を上記下限値以上とすることにより、苦み抑制効果を一層発揮し、酸性飲料の良好な風味を保持しやすくなる。
本実施形態において、乳酸は、乳酸塩であってもよい。乳酸は酸味料として含まれるものである。
乳酸の含有量は、飲料全量に対して、0.01~1.0質量%であることが好ましく、0.05~0.8質量%であることがより好ましく、0.07~0.6質量%であることがさらに好ましい。
本実施形態において、リンゴ酸は、リンゴ酸塩であってもよい。リンゴ酸は酸味料として含まれるものである。
リンゴ酸の含有量は、飲料全量に対して、0.01~0.8質量%であることが好ましく、0.02~0.6質量%であることがより好ましく、0.03~0.3質量%であることがさらに好ましい。
飲料の上記(リンゴ酸/乳酸)をかかる数値とすることにより、飲料の後味を良好にし、苦みの低減と、良好な風味とのバランスを高水準で両立できる。
ただし、本実施形態の飲料は、カゼインペプチドを含有する酸性飲料を飲用した場合に感じられる苦みを効果的に抑制する観点からは、リン酸を含まないことが好ましい。
本実施形態の飲料の20℃におけるpHは、4.0未満であり、好ましくは3.9以下であり、より好ましくは3.8以下であり、さらに好ましくは3.7以下である。
pHを上記上限値以下とすることにより苦みを低減しつつ、飲料の風味のバランスを良好にできる。
本実施形態の飲料の20℃におけるpHの下限値はとくに限定されないが、飲料としての風味を保持する点から、好ましくは2.4以上であり、より好ましくは2.5以上であり、さらに好ましくは2.6以上である。
本実施形態の飲料の酸度は、0.2g/100ml以上、0.6g/100ml以下であることが好ましい。酸度を、上記下限値以上とすることにより、おいしさが得られるようになる。一方、酸度を、上記上限値以下とすることにより、過度な酸味を抑制し、おいしさを両立できる。
本実施形態の飲料のブリックス値(Bx)は、飲みやすさを向上しつつ、香り、酸味、苦み、後味のバランスを良好にする観点から、好ましくは、1°以上20°以下であり、より好ましくは、3°以上17°以下であり、さらに好ましくは、5°以上13°以下である。
ブリックス値は、飲料全量に対する可溶性固形分の合計含有量を示す。ブリックス値は、たとえば、デジタル屈折計Rx-5000α(アタゴ社製)を用いて、20℃における糖用屈折計の示度を測定することができる。
ブリックス値は、例えば、後述の甘味料の量、その他の各種成分の量などにより調整することができる。
また、本実施形態の飲料は、炭酸ガスを含有する炭酸飲料としてもよい。炭酸ガスを飲料中に含有させる方法は特に限定されず、当業者が適宜設定できる。
なお、苦み抑制効果を安定的に得る観点から、炭酸ガスを含まない飲料であることが好ましい。
本実施形態の飲料に用いられる容器は、ガラス、紙、プラスチック(ポリエチレンテレフタレート等)、アルミ、およびスチール等の単体もしくはこれらの複合材料又は積層材料からなる密封容器が挙げられる。また、容器の種類は、特に限定されるものではないが、たとえば、ペットボトル、アルミ缶、スチール缶、紙パック、チルドカップ、瓶等が挙げられる。飲料を外観から視認できる観点からは、ペットボトルが好ましい。
本実施形態の酸性飲料の製造方法は、カゼインペプチド、リンゴ酸、および乳酸を含有する酸性飲料において、上記カゼインペプチドの含有量が1.5質量%以下となるように調製する工程と、上記乳酸の含有量(g)に対するリンゴ酸の含有量(g)(リンゴ酸/乳酸)が0.05以上となるように調製する工程と、上記酸性飲料の20℃でのpHが4.0未満となるように調製する工程と、を含むものである。これにより、カゼインペプチドを含有する酸性飲料を飲用した場合に感じられる苦みを抑制しつつ、飲料の風味を向上させることができる。
上記の各工程の順序は特に限定されない。また、カゼインペプチド、リンゴ酸、および乳酸の配合方法、混合方法、含有量の調製方法等は公知の方法とすることができる。
本実施形態の酸性飲料の風味改善方法は、カゼインペプチド、リンゴ酸、および乳酸を含有する酸性飲料において、上記カゼインペプチドの含有量が1.5質量%以下となるように調製する工程と、上記乳酸の含有量(g)に対するリンゴ酸の含有量(g)(リンゴ酸/乳酸)が0.05以上となるように調製する工程と、上記酸性飲料の20℃でのpHが4.0未満となるように調製する工程と、を含むものである。これにより、カゼインペプチドを含有する酸性飲料を飲用した場合に感じられる苦みを抑制しつつ、飲料の風味を向上させることができる。
上記の各工程の順序は特に限定されない。また、カゼインペプチド、リンゴ酸、および乳酸の配合方法、混合方法、含有量の調製方法等は公知の方法とすることができる。
以下、参考形態の例を付記する。
1. カゼインペプチド、リンゴ酸、および乳酸を含有する酸性飲料であって、
前記カゼインペプチドの含有量が1.5質量%以下であり、
前記乳酸の含有量(g)に対するリンゴ酸の含有量(g)(リンゴ酸/乳酸)が0.05以上であり、
前記酸性飲料の20℃でのpHが4.0未満である、酸性飲料。
2. 前記リンゴ酸の含有量が0.01~0.8質量%である、1.に記載の酸性飲料。
3. 前記乳酸の含有量が0.01~1.0質量%である、1.または2.に記載の酸性飲料。
4. 前記乳酸の含有量(g)に対するリンゴ酸の含有量(g)(リンゴ酸/乳酸)が2.5以下である、1.乃至3.いずれか一つに記載の酸性飲料。
5. 前記カゼインペプチドは、当該カゼインペプチドの分子量分布において、分子量500~10000の範囲の分子のピーク面積割合が50%以上である、1.乃至4.のいずれか一つに記載の酸性飲料。
6. 甘味料をさらに含有する、1.乃至5.のいずれか一つに記載の酸性飲料。
7. 果汁をさらに含有する、1.乃至6.のいずれか一つに記載の酸性飲料。
8. 乳をさらに含有する、1.乃至7.のいずれか一つに記載の酸性飲料。
9. 前記酸性飲料が容器詰めされた、1.乃至8.のいずれか一つに記載の酸性飲料。
10. カゼインペプチド、リンゴ酸、および乳酸を含有する酸性飲料の風味改善方法であって、
前記カゼインペプチドの含有量が1.5質量%以下となるように調製する工程と、
前記乳酸の含有量(g)に対するリンゴ酸の含有量(g)(リンゴ酸/乳酸)が0.05以上となるように調製する工程と、
前記酸性飲料の20℃でのpHが4.0未満となるように調製する工程と、
を含む、酸性飲料の風味改善方法。
特許第5718741号公報段落[0108]~[0110]に記載の方法に従って作製し、7時間反応させて、ラクトノナデカペプチド(以下、「LNDP」)を得た。分子量分布は、500~6000のものがサイズ排除クロマトグラフ法のピーク面積比として65質量%であった。
得られたLNDPを用いて、以下の飲料を調製した。
・ブリックス:飲料(20℃)について糖用屈折計(ATAGO RX-5000α)を用いて測定した。
・酸度:飲料100ml中に含まれる酸量をクエン酸に換算した場合のグラム数(無水クエン酸g/100ml)をJAS規格の酸度測定法で定められた方法に基づき測定し、算出した。
・pH:飲料(20℃)について、pHメータ(HM-30R)を用いて測定した。
各飲料について訓練した技術者による官能試験を実施した。具体的には、複数の技術者がそれぞれ飲料(20℃)を試飲し、試飲した際に感じられる「苦みの強さ」「後味のよさ」について、以下の評価基準に従い各コントロール(対照)を4点とした7段階評価を行い、その平均値を算出した。
・「苦みの強さ」評価基準
評点7:対照と比較して非常に強いと感じた
評点6:対照と比較して強いと感じた
評点5:対照と比較してやや強いと感じた
評点4:対照と同じ
評点3:対照と比較してやや弱いと感じた
評点2:対照と比較して弱いと感じた
評点1:対照と比較して非常に弱いと感じた
・「後味のよさ」評価基準
評点7:対照と比較してとてもよくないと感じた
評点6:対照と比較してよくないと感じた
評点5:対照と比較してややよくないと感じた
評点4:対照と同じ
評点3:対照と比較してややよいと感じた
評点2:対照と比較してよいと感じた
評点1:対照と比較してとてもよいと感じた
[実験1]:酸味料の種類の影響1(コントロールを無水クエン酸とした場合)
表1、2に示す含有量となるように、各成分を混合し、飲料を得た。得られた飲料について、上記(2)の測定、および(3)の官能評価を行った。なお、対照は比較例1とした。結果を表1、2に示す。
また、表2より、(リンゴ酸/乳酸)が0.02の比較例15は「後味のよさ」が3.00を超えた。
一方実施例1~5はいずれも、「苦みの強さ」「後味のよさ」がともに3.00以下であった。
表3に示す含有量となるように、各成分を混合し、飲料を得た。得られた飲料について、上記(2)の測定、および(3)の官能評価を行った。なお、対照は比較例16とした。結果を表3に示す。
表4に示す含有量となるように、各成分を混合し、飲料を得た。得られた飲料について、上記(2)の測定、および(3)の官能評価を行った。なお、対照は比較例17~20それぞれとした。結果を表4に示す。
表5に示す含有量となるように、各成分を混合し、飲料を得た。得られた飲料について、上記(2)の測定、および(3)の官能評価を行った。なお、対照は比較例21~23それぞれとした。結果を表5に示す。
表6に示す含有量となるように、各成分を混合し、飲料を得た。得られた飲料について、上記(2)の測定、および(3)の官能評価を行った。なお、対照は参考例1とした。結果を表6に示す。
表7に示す含有量となるように、各成分を混合し、飲料を得た。得られた飲料について、上記(2)の測定、および(3)の官能評価を行った。なお、対照は比較例24とした。結果を表7に示す。
表8に示す含有量となるように、各成分を混合し、飲料を得た。得られた飲料について、上記(2)の測定、および(3)の官能評価を行った。なお、対照は比較例25とした。結果を表8に示す。
Claims (7)
- カゼインペプチド、リンゴ酸、および乳酸を含有する酸性飲料であって、
前記カゼインペプチドの含有量が0.01質量%以上1.5質量%以下であり、
前記リンゴ酸の含有量が0.01~0.8質量%であり、
前記乳酸の含有量が0.01~1.0質量%であり、
前記乳酸の含有量(g)に対するリンゴ酸の含有量(g)(リンゴ酸/乳酸)が0.05以上2.5以下であり、
前記酸性飲料の20℃でのpHが4.0未満である、酸性飲料。 - 前記カゼインペプチドは、当該カゼインペプチドの分子量分布において、分子量500~10000の範囲の分子のピーク面積割合が50%以上である、請求項1に記載の酸性飲料。
- 甘味料をさらに含有する、請求項1または2に記載の酸性飲料。
- 果汁をさらに含有する、請求項1乃至3いずれか一項に記載の酸性飲料。
- 乳をさらに含有する、請求項1乃至4いずれか一項に記載の酸性飲料。
- 前記酸性飲料が容器詰めされた、請求項1乃至5いずれか一項に記載の酸性飲料。
- カゼインペプチド、リンゴ酸、および乳酸を含有する酸性飲料の風味改善方法であって、
前記カゼインペプチドの含有量が0.01質量%以上1.5質量%以下となるように調製する工程と、
前記リンゴ酸の含有量が0.01~0.8質量%、前記乳酸の含有量が0.01~1.0質量%、前記乳酸の含有量(g)に対するリンゴ酸の含有量(g)(リンゴ酸/乳酸)が0.05以上2.5以下となるように調製する工程と、
前記酸性飲料の20℃でのpHが4.0未満となるように調製する工程と、
を含む、酸性飲料の風味改善方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2021187005A JP7841873B2 (ja) | 2021-11-17 | 2021-11-17 | 酸性飲料および酸性飲料の風味改善方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2021187005A JP7841873B2 (ja) | 2021-11-17 | 2021-11-17 | 酸性飲料および酸性飲料の風味改善方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2023074187A JP2023074187A (ja) | 2023-05-29 |
| JP7841873B2 true JP7841873B2 (ja) | 2026-04-07 |
Family
ID=86537784
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2021187005A Active JP7841873B2 (ja) | 2021-11-17 | 2021-11-17 | 酸性飲料および酸性飲料の風味改善方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP7841873B2 (ja) |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002010765A (ja) | 2000-04-28 | 2002-01-15 | Kyowa Hakko Kogyo Co Ltd | カルシウムおよびマグネシウム溶液及びそれを含有する飲食品並びにそれらの製造方法 |
| CN102919939A (zh) | 2012-10-31 | 2013-02-13 | 华南理工大学 | 一种含大豆肽和大豆多糖饮料的制备方法 |
| WO2019031529A1 (ja) | 2017-08-10 | 2019-02-14 | ネステク ソシエテ アノニム | 飲料 |
| JP2020127372A (ja) | 2019-02-07 | 2020-08-27 | アサヒ飲料株式会社 | 抹茶風味の容器詰め飲料および飲料の抹茶風味増強方法 |
| JP2021061777A (ja) | 2019-10-11 | 2021-04-22 | アサヒ飲料株式会社 | 飲料、光劣化臭抑制剤、光劣化臭抑制方法 |
| JP2021093964A (ja) | 2019-12-18 | 2021-06-24 | アサヒ飲料株式会社 | ココア風味の飲料および飲料のココア風味増強方法 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS507143B1 (ja) * | 1966-06-09 | 1975-03-22 |
-
2021
- 2021-11-17 JP JP2021187005A patent/JP7841873B2/ja active Active
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002010765A (ja) | 2000-04-28 | 2002-01-15 | Kyowa Hakko Kogyo Co Ltd | カルシウムおよびマグネシウム溶液及びそれを含有する飲食品並びにそれらの製造方法 |
| CN102919939A (zh) | 2012-10-31 | 2013-02-13 | 华南理工大学 | 一种含大豆肽和大豆多糖饮料的制备方法 |
| WO2019031529A1 (ja) | 2017-08-10 | 2019-02-14 | ネステク ソシエテ アノニム | 飲料 |
| JP2020127372A (ja) | 2019-02-07 | 2020-08-27 | アサヒ飲料株式会社 | 抹茶風味の容器詰め飲料および飲料の抹茶風味増強方法 |
| JP2021061777A (ja) | 2019-10-11 | 2021-04-22 | アサヒ飲料株式会社 | 飲料、光劣化臭抑制剤、光劣化臭抑制方法 |
| JP2021093964A (ja) | 2019-12-18 | 2021-06-24 | アサヒ飲料株式会社 | ココア風味の飲料および飲料のココア風味増強方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2023074187A (ja) | 2023-05-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP6585942B2 (ja) | フィチン酸を添加したアルコール含有酸性乳飲料 | |
| TWI765055B (zh) | 碳酸飲料、容器裝碳酸飲料及碳酸飲料之酸酪乳風味增強方法 | |
| JP7716169B2 (ja) | 抹茶風味の容器詰め飲料および飲料の抹茶風味増強方法 | |
| JP7195919B2 (ja) | ワインテイスト飲料及びワインテイスト飲料の製造方法 | |
| JP7312634B2 (ja) | 飲料、および飲料の酸味及び後味の改善方法 | |
| EP3381292B1 (en) | Milky beverage, method for producing milky beverage, and method for improving flavor of milky beverage | |
| JP7093619B2 (ja) | 酸性乳飲料、酸性乳飲料ベース、酸性乳飲料の製造方法、酸性乳飲料ベースの製造方法、及び、酸性乳飲料の香味改善方法 | |
| JP2021119748A (ja) | 電解質補給飲料及びその製造方法 | |
| JP6994353B2 (ja) | 飲料 | |
| JP6283716B2 (ja) | ヨーグルト様高清澄飲料およびヨーグルト様高清澄飲料の後味改善方法 | |
| JP2023074187A (ja) | 酸性飲料および酸性飲料の風味改善方法 | |
| JP7408285B2 (ja) | コーヒー飲料およびコーヒー飲料の風味改善方法 | |
| CN117956907A (zh) | 酸味得到增强的饮料 | |
| US12593860B2 (en) | High intensity sweetener-containing beverage | |
| JP7425543B2 (ja) | 乳性飲料 | |
| JP2023125581A (ja) | 飲料および飲料の風味改善方法 | |
| JP7855115B1 (ja) | 発酵酸性乳含有非炭酸飲料 | |
| JP6915021B2 (ja) | ヨーグルト様飲料、容器詰め飲料およびヨーグルト様飲料の後味改善方法 | |
| JP7010657B2 (ja) | 炭酸飲料、容器詰め炭酸飲料および炭酸飲料のヨーグルト風味増強方法 | |
| JP7693926B1 (ja) | 赤ぶどう風味飲料 | |
| JP2021093964A (ja) | ココア風味の飲料および飲料のココア風味増強方法 | |
| JP2026068835A (ja) | 飲料および飲料の風味改善方法 | |
| JP7534114B2 (ja) | 豆乳含有飲料 | |
| JP7264638B2 (ja) | ワインテイスト飲料及びワインテイスト飲料の製造方法 | |
| JP2026052891A (ja) | 乳性飲料 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20241003 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20251022 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20251028 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20251215 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20260303 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20260326 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7841873 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |