JP7750040B2 - 配索部材及びワイヤハーネス - Google Patents
配索部材及びワイヤハーネスInfo
- Publication number
- JP7750040B2 JP7750040B2 JP2021182013A JP2021182013A JP7750040B2 JP 7750040 B2 JP7750040 B2 JP 7750040B2 JP 2021182013 A JP2021182013 A JP 2021182013A JP 2021182013 A JP2021182013 A JP 2021182013A JP 7750040 B2 JP7750040 B2 JP 7750040B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tubular member
- connecting portion
- side wall
- height direction
- height
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Active
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02G—INSTALLATION OF ELECTRIC CABLES OR LINES, OR OF COMBINED OPTICAL AND ELECTRIC CABLES OR LINES
- H02G3/00—Installations of electric cables or lines or protective tubing therefor in or on buildings, equivalent structures or vehicles
- H02G3/02—Details
- H02G3/04—Protective tubing or conduits, e.g. cable ladders or cable troughs
- H02G3/0462—Tubings, i.e. having a closed section
- H02G3/0487—Tubings, i.e. having a closed section with a non-circular cross-section
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60R—VEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60R16/00—Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for
- B60R16/02—Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for electric constitutive elements
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01B—CABLES; CONDUCTORS; INSULATORS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR CONDUCTIVE, INSULATING OR DIELECTRIC PROPERTIES
- H01B7/00—Insulated conductors or cables characterised by their form
- H01B7/0045—Cable-harnesses
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02G—INSTALLATION OF ELECTRIC CABLES OR LINES, OR OF COMBINED OPTICAL AND ELECTRIC CABLES OR LINES
- H02G3/00—Installations of electric cables or lines or protective tubing therefor in or on buildings, equivalent structures or vehicles
- H02G3/02—Details
- H02G3/04—Protective tubing or conduits, e.g. cable ladders or cable troughs
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02G—INSTALLATION OF ELECTRIC CABLES OR LINES, OR OF COMBINED OPTICAL AND ELECTRIC CABLES OR LINES
- H02G3/00—Installations of electric cables or lines or protective tubing therefor in or on buildings, equivalent structures or vehicles
- H02G3/02—Details
- H02G3/04—Protective tubing or conduits, e.g. cable ladders or cable troughs
- H02G3/0462—Tubings, i.e. having a closed section
- H02G3/0481—Tubings, i.e. having a closed section with a circular cross-section
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02G—INSTALLATION OF ELECTRIC CABLES OR LINES, OR OF COMBINED OPTICAL AND ELECTRIC CABLES OR LINES
- H02G3/00—Installations of electric cables or lines or protective tubing therefor in or on buildings, equivalent structures or vehicles
- H02G3/30—Installations of cables or lines on walls, floors or ceilings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Details Of Indoor Wiring (AREA)
Description
一般的に、高圧バッテリは、車両の後方寄りの位置に配置されることが多い。そして、高圧バッテリから電力の供給を受ける複数の電気機器は、車両の後方寄りの位置に配置されるものと、車両の前方寄りの位置に配置されるものとがある。車両の後方寄りの位置に配置される電気機器と、車両の前方寄りの位置に配置される電気機器とは、例えば、車両の床下を通るように配索される電線によって電気的に接続される。
最初に本開示の実施態様を列記して説明する。
本開示の配索部材は、
[1]第1電線が貫通する第1管状部材を有する第1収容部材と、前記第1電線とは異なる第2電線が貫通する、前記第1管状部材とは異なる第2管状部材を有する第2収容部材と、を備え、前記第1収容部材は、前記第1管状部材と一体的に設けられる少なくとも1つの第1連結部を有し、前記第2収容部材は、前記第2管状部材と一体的に設けられる少なくとも1つの第2連結部を有し、前記第2連結部は、前記第1連結部に連結されて前記第2管状部材が前記第1管状部材に沿って配置される状態を前記第1連結部と共に維持する配索部材である。
この構成によれば、第1収容部材及び第2収容部材の取り扱いが容易になる。ひいては、配索部材の取り扱いが容易になる。また、第1管状部材及び第2管状部材の各々の強度を、自身の形状を保持可能な剛性を有さない場合に比べて、高めることができる。従って、第1管状部材及び第2管状部材によって、当該配索部材を備えるワイヤハーネスに接触する異物から第1電線及び第2電線を保護しやすい。
[4]前記第2管状部材は、前記第1管状部材の高さ方向に沿って、前記第1管状部材の高さの範囲内に収まることが好ましい。
この構成によれば、第1管状部材を貫通する第1電線が複数ある場合に、第1管状部材の高さ方向に重なるように複数の第1電線が配置される場合に比べて、第1管状部材の高さが高くなることを抑制できる。従って、第1管状部材の高さ方向における配索部材の薄型化により貢献できる。
[7]前記第1管状部材は、前記第1管状部材の幅方向における前記第1管状部材の一端部に第1側壁を有し、前記第2管状部材は、前記第1側壁と対向する第2側壁を有し、前記第1連結部及び前記第2連結部の各々は、前記第1管状部材の幅方向における前記第1側壁と前記第2側壁との間に位置することが好ましい。
[11]前記第1管状部材は、前記第1管状部材の幅方向における前記第1管状部材の一端部に第1側壁を有し、前記第2管状部材は、前記第1側壁と対向し且つ前記第1側壁に面接触する第2側壁を有することが好ましい。
本開示のワイヤハーネスは、
[14]上記の配索部材と、前記第1管状部材を貫通する少なくとも1つの第1電線と、前記第2管状部材を貫通する少なくとも1つの第2電線と、を備えるワイヤハーネスである。
[本開示の実施形態の詳細]
本開示の配索部材及びワイヤハーネスの具体例を、以下に図面を参照しつつ説明する。各図面では、説明の便宜上、構成の一部を誇張又は簡略化して示す場合がある。本明細書における「平行」は、厳密に直交の場合のみでなく、本実施形態における作用効果を奏する範囲内で概ね平行の場合も含まれる。また、本明細書における「直交」は、厳密に直交の場合のみでなく、本実施形態における作用効果を奏する範囲内で概ね直交の場合も含まれる。また、本明細書における「垂直」は、厳密に垂直な場合のみでなく、本実施形態における作用効果を奏する範囲内で概ね垂直な場合も含まれる。また、図面において、構成要素の寸法比率は、実際のものと、または別の図中のものと異なる場合がある。なお、本発明はこれらの例示に限定されるものではなく、特許請求の範囲によって示され、特許請求の範囲と均等の意味及び範囲内でのすべての変更が含まれることが意図される。
以下、配索部材及びワイヤハーネスの第1実施形態について説明する。
(ワイヤハーネス10の構成)
図1に示すように、ワイヤハーネス10は、例えば、ハイブリッド自動車や電気自動車等の車両Vに搭載される。ワイヤハーネス10は、2個以上の電気機器M1,M2,M3,M4を電気的に接続する。ワイヤハーネス10は、例えば、その長さ方向の一部が車両Vの床下を通る態様で配索される。
図3に示すように、第1電線20a及び第1電線20bの各々は、導電性を有する芯線21と、芯線21の外周を被覆する絶縁被覆22とを有する。なお、図3は、図2における3-3断面図である。
図3に示すように、第2電線30は、導電性を有する芯線31と、芯線21の外周を被覆する絶縁被覆32とを有する。
第2電線30の横断面における外形は、例えば、幅よりも高さが低い扁平な四角形状をなす。なお、第2電線30の横断面における外形は、幅よりも高さが低い四角形状以外の四角形状、四角形状以外の多角形状、円形状、楕円形状、角丸長方形状、その他の任意の形状のうちのいずれかの形状であってもよい。第2電線30は、例えば、第1電線20a,20bの各々よりも細い。即ち、第2電線30の横断面における外形は、例えば、第1電線20a,20bの各々における外形よりも小さい。
図2及び図3に示すように、配索部材40は、第1収容部材41と、第2収容部材51と、を備える。
第1収容部材41は、第1管状部材42と、第1管状部材42と一体的に設けられる少なくとも1つの第1連結部43とを有する。
第1収容部材41は、例えば、長さ方向X11における第1管状部材42の少なくとも一部が車両Vの床下を通る態様で配索される。このため、第1管状部材42を貫通する第1電線20a及び第1電線20bの各々は、例えば、その長さ方向の一部が車両Vの床下を通る態様で配索される。また、第1管状部材42は、例えば、高さ方向Z11が車両Vの上下方向に沿うように車両Vに取り付けられる。
第2収容部材51は、第1管状部材42とは異なる第2管状部材52と、第2管状部材52と一体的に設けられる少なくとも1つの第2連結部53とを有する。
第2収容部材51は、各第2連結部53が各第1連結部43に連結されることにより、第1収容部材41に連結される。なお、各第1連結部43と各第2連結部53との連結は、第1収容部材41を車両Vに取り付ける前に行われてもよいし、第1収容部材41を車両Vに取り付けた後に行われてもよい。
(1-1)配索部材40は、第1電線20が貫通する第1管状部材42を有する第1収容部材41と、第1電線20とは異なる第2電線30が貫通する、第1管状部材42とは異なる第2管状部材52を有する第2収容部材51と、を備える。第1収容部材41は、第1管状部材42と一体的に設けられる少なくとも1つの第1連結部43を有する。第2収容部材51は、第2管状部材52と一体的に設けられる少なくとも1つの第2連結部53を有する。第2連結部53は、第1連結部43に連結されて第2管状部材52が第1管状部材42に沿って配置される状態を第1連結部43と共に維持する。
以下、配索部材及びワイヤハーネスの第2実施形態について説明する。なお、本第2実施形態では、上記第1実施形態と同一の構成もしくは対応する構成に同一の符号を付して、その構成の説明の一部または全部を省略する。
図4及び図5に示すように、本第2実施形態のワイヤハーネス10Aは、上記第1実施形態の配索部材40に代えて、配索部材40Aを備える。なお、図5は、図4における5-5断面図である。
配索部材40Aは、第1収容部材41Aと、第2収容部材51Aと、を備える。
(第1収容部材41Aの構成)
第1収容部材41Aは、上記第1実施形態の第1収容部材41と同様の態様で車両Vに配索される。第1収容部材41Aは、上記第1実施形態の第1管状部材42と、第1管状部材42と一体的に設けられる少なくとも1つの第1連結部43Aとを有する。
第2収容部材51Aは、上記第1実施形態の第2管状部材52と、第2管状部材52と一体的に設けられる少なくとも1つの第2連結部53Aとを有する。
(2-1)第1管状部材42は、第1管状部材42の幅方向Y11における第1管状部材42の一端部に側壁42aを有する。第2管状部材52は、側壁42aと対向し且つ側壁42aに面接触する側壁52bを有する。
・上記第2実施形態において、第1収容部材41Aは、側壁42dに一体的に設けられる少なくとも1つの第1連結部43Aを更に有していてもよい。当該第1連結部43Aは、例えば、側壁42dにおける高さ方向Z11と反対方向の端部領域から、高さ方向Z11と反対方向に突出する。また、第2収容部材51Aは、側壁52dに一体的に設けられる少なくとも1つの第2連結部53Aを更に有していてもよい。当該第2連結部53Aは、例えば、側壁42cにおける高さ方向Z21の端部領域から、高さ方向Z21と反対方向に突出する。このようにすると、高さ方向Z11に突出する第1連結部43A及び第2連結部53A同士を連結するとともに、高さ方向Z11と反対方向に突出する第1連結部43A及び第2連結部53A同士を連結することにより、第2収容部材51を第1収容部材41に連結できる。
・上記第1実施形態では、連結体63は、高さ方向Z11における側壁42aの中間部に位置するとともに、高さ方向Z21における側壁52bの中間部に位置する。しかしながら、高さ方向Z11における連結体63の位置は、上記第1実施形態の位置に限らない。
・第1連結部43は、側壁42bもしくは側壁42dに設けられてもよい。また、第2連結部53は、側壁52aもしくは側壁52dに設けられてもよい。
・上記第1実施形態において、第1連結部43と第2連結部53とは、必ずしもボルト61及びナット62により連結されなくてもよい。第1連結部43と第2連結部53とは、例えば、固定用のピンにより連結されてもよい。上記第2実施形態の第1連結部43A及び第2連結部53Aについても同様である。
・上記各実施形態では、第1管状部材42と第2管状部材52とは、幅方向Y11に並ぶとともに、第1管状部材42の高さ方向Z11と第2管状部材52の高さ方向Z21とが平行となるように配置される。しかしながら、第1管状部材42と第2管状部材52との位置関係は、長さ方向X21における第2管状部材52の少なくとも一部が第1管状部材42に沿って配置されるのであれば、これに限らない。例えば、第1管状部材42と第2管状部材52とは、高さ方向Z11に並ぶとともに、第1管状部材42の幅方向Y11と第2管状部材52の幅方向Y21とが平行となるように配置されてもよい。また例えば、第2管状部材52は、例えば、第1管状部材42に対して高さ方向Z11にずれるとともに、且つ幅方向Y11にずれた位置に配置されてもよい。また例えば、第1管状部材42と第2管状部材52とは、高さ方向Z11と高さ方向Z21とが交差するように配置されてもよい。
・上記第1実施形態において、長さ方向X11と反対方向を、第1管状部材42の長さ方向としてもよい。また、幅方向Y11と反対方向を、第1管状部材42の幅方向としてもよい。また、高さ方向Z11と反対方向を、第1管状部材42の高さ方向としてもよい。長さ方向X21と反対方向を、第2管状部材52の長さ方向としてもよい。また、幅方向Y21と反対方向を、第2管状部材52の幅方向としてもよい。また、高さ方向Z21と反対方向を、第2管状部材52の高さ方向としてもよい。上記第2実施形態においても同様に変更してもよい。
・今回開示された実施の形態はすべての点で例示であって制限的なものではないと考えられるべきである。本発明の範囲は、上記した意味ではなく、特許請求の範囲によって示され、特許請求の範囲と均等の意味及び範囲内でのすべての変更が含まれることが意図される。
20,20a,20b 第1電線
21 芯線
22 絶縁被覆
30 第2電線
31 芯線
32 絶縁被覆
40,40A,40C 配索部材
41,41A,41C 第1収容部材
42 第1管状部材
42a 側壁(第1側壁)
42b 側壁
42c 側壁(第2実施形態において、第1連結側壁)
42d 側壁
43,43A,43C 第1連結部
43a 第1合わせ面
44,44A 第1ボルト孔
51,51A,51C 第2収容部材
52 第2管状部材
52a 側壁
52b 側壁(第2側壁)
52c 側壁(第2実施形態において、第2連結側壁)
52d 側壁
53,53A,53C 第2連結部
53a 第2合わせ面
54,54A 第2ボルト孔
61 ボルト
62 ナット
63 連結体
71 連結凹部
72 嵌合凹部
81 連結凸部
82 嵌合凸部
100 車体パネル
A1 範囲
A2 範囲
S1 内部空間
M1,M2,M3,M4,M5 電気機器
V 車両
W1 幅
X1 中心軸
Y1 第1軸
Z1 第2軸
X11 長さ方向
Y11 幅方向
Z11 高さ方向
X2 中心軸
Y2 第1軸
Z2 第2軸
X21 長さ方向
Y21 幅方向
Z21 高さ方向
Claims (9)
- 第1電線が貫通する第1管状部材を有する第1収容部材と、
前記第1電線とは異なる第2電線が貫通する、前記第1管状部材とは異なる第2管状部材を有する第2収容部材と、を備え、
前記第1収容部材は、前記第1管状部材と一体的に設けられる少なくとも1つの第1連結部を有し、
前記第2収容部材は、前記第2管状部材と一体的に設けられる少なくとも1つの第2連結部を有し、
前記第2連結部は、前記第1連結部に連結されて前記第2管状部材が前記第1管状部材に沿って配置される状態を前記第1連結部と共に維持し、
前記第1管状部材は、前記第1管状部材の幅方向における前記第1管状部材の一端部に第1側壁を有し、
前記第2管状部材は、前記第1側壁と対向する第2側壁を有し、
前記第1連結部は、前記第1側壁から前記第2側壁に向かって突出し、
前記第2連結部は、前記第2側壁から前記第1側壁に向かって突出し、
前記第1連結部と前記第2連結部とは、前記第1管状部材の高さ方向に重ね合わせられ、
前記第1連結部は、前記第1管状部材の高さ方向に貫通する第1ボルト孔を有し、
前記第2連結部は、前記第2管状部材の高さ方向に貫通する第2ボルト孔を有し、
前記第1ボルト孔と、当該第1ボルト孔を有する前記第1連結部に重ね合わせられる前記第2連結部が有する前記第2ボルト孔とは、前記第1管状部材の高さ方向に並ぶ配索部材。 - 前記第1連結部と前記第2連結部との連結体は、前記第1管状部材の高さ方向における前記第1側壁の中間部に位置するとともに、前記第2管状部材の高さ方向における前記第2側壁の中間部に位置する請求項1に記載の配索部材。
- 第1電線が貫通する第1管状部材を有する第1収容部材と、
前記第1電線とは異なる第2電線が貫通する、前記第1管状部材とは異なる第2管状部材を有する第2収容部材と、を備え、
前記第1収容部材は、前記第1管状部材と一体的に設けられる少なくとも1つの第1連結部を有し、
前記第2収容部材は、前記第2管状部材と一体的に設けられる少なくとも1つの第2連結部を有し、
前記第2連結部は、前記第1連結部に連結されて前記第2管状部材が前記第1管状部材に沿って配置される状態を前記第1連結部と共に維持し、
前記第1管状部材は、前記第1管状部材の幅方向における前記第1管状部材の一端部に第1側壁を有し、
前記第2管状部材は、前記第1側壁と対向し且つ前記第1側壁に面接触する第2側壁を有し、
前記第1管状部材は、前記第1管状部材の高さ方向における前記第1管状部材の一端部に第1連結側壁を有し、
前記第2管状部材は、前記第2管状部材の高さ方向における前記第2管状部材の一端部に第2連結側壁を有し、
前記第1連結部は、前記第1連結側壁に一体的に設けられるとともに、前記第1連結側壁の端部領域から高さ方向に突出し、
前記第2連結部は、前記第2連結側壁に一体的に設けられるとともに、前記第2連結側壁の端部領域から高さ方向に突出し、
前記第1連結部と前記第2連結部とは、前記第1管状部材の幅方向もしくは前記第1管状部材の長さ方向に重ね合わせられ、
前記第1連結部は、前記第1連結部と前記第2連結部とが重なる方向に前記第1連結部を貫通する第1ボルト孔を有し、
前記第2連結部は、前記第1連結部と前記第2連結部とが重なる方向に前記第2連結部を貫通する第2ボルト孔を有し、
前記第1ボルト孔と、当該第1ボルト孔を有する前記第1連結部に重ね合わせられる前記第2連結部が有する前記第2ボルト孔とは、前記第1連結部と前記第2連結部とが重なる方向に並ぶ配索部材。 - 前記第1管状部材及び前記第2管状部材の各々は、自身の形状を保持可能な剛性を有する請求項1から請求項3のいずれか1項に記載の配索部材。
- 前記第1管状部材は、横断面における外形が幅よりも高さが低い四角形状をなし、
前記第2管状部材は、横断面における外形が幅よりも高さが低い四角形状もしくは幅と高さとが等しい四角形状をなし、
前記第1管状部材と前記第2管状部材とは、前記第1管状部材の幅方向に並ぶとともに、前記第1管状部材の高さ方向と前記第2管状部材の高さ方向とが平行となるように配置される請求項1から請求項4のいずれか1項に記載の配索部材。 - 前記第2管状部材は、前記第1管状部材の高さ方向に沿って、前記第1管状部材の高さの範囲内に収まる請求項5に記載の配索部材。
- 前記第1管状部材の内部空間は、前記第1管状部材の幅方向に沿って前記第1電線を複数並べて配置可能な幅を有する請求項5又は請求項6に記載の配索部材。
- 前記第1連結部及び前記第2連結部の各々は、前記第1管状部材の高さ方向に沿って、前記第1管状部材の高さの範囲内に収まるとともに、前記第2管状部材の高さの範囲内に収まる請求項5から請求項7のいずれか1項に記載の配索部材。
- 請求項1から請求項8のいずれか1項に記載の配索部材と、
前記第1管状部材を貫通する少なくとも1つの第1電線と、
前記第2管状部材を貫通する少なくとも1つの第2電線と、
を備えるワイヤハーネス。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2021182013A JP7750040B2 (ja) | 2021-11-08 | 2021-11-08 | 配索部材及びワイヤハーネス |
| PCT/JP2022/039067 WO2023079968A1 (ja) | 2021-11-08 | 2022-10-20 | 配索部材及びワイヤハーネス |
| US18/703,545 US20250239841A1 (en) | 2021-11-08 | 2022-10-20 | Routing member and wire harness |
| CN202280070351.2A CN118140370A (zh) | 2021-11-08 | 2022-10-20 | 布设构件及线束 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2021182013A JP7750040B2 (ja) | 2021-11-08 | 2021-11-08 | 配索部材及びワイヤハーネス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2023069844A JP2023069844A (ja) | 2023-05-18 |
| JP7750040B2 true JP7750040B2 (ja) | 2025-10-07 |
Family
ID=86240987
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2021182013A Active JP7750040B2 (ja) | 2021-11-08 | 2021-11-08 | 配索部材及びワイヤハーネス |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US20250239841A1 (ja) |
| JP (1) | JP7750040B2 (ja) |
| CN (1) | CN118140370A (ja) |
| WO (1) | WO2023079968A1 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015154596A (ja) | 2014-02-14 | 2015-08-24 | 矢崎総業株式会社 | プロテクタ、プロテクタ連結システム、及びワイヤーハーネス |
| JP2017163664A (ja) | 2016-03-08 | 2017-09-14 | 住友電装株式会社 | 電線のプロテクタ保護構造 |
| JP2022109563A (ja) | 2021-01-15 | 2022-07-28 | 矢崎総業株式会社 | ワイヤハーネスの配索構造及びプロテクタ |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0662718U (ja) * | 1993-02-12 | 1994-09-02 | 矢崎総業株式会社 | ワイヤーハーネス用プロテクタ |
-
2021
- 2021-11-08 JP JP2021182013A patent/JP7750040B2/ja active Active
-
2022
- 2022-10-20 US US18/703,545 patent/US20250239841A1/en active Pending
- 2022-10-20 WO PCT/JP2022/039067 patent/WO2023079968A1/ja not_active Ceased
- 2022-10-20 CN CN202280070351.2A patent/CN118140370A/zh active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015154596A (ja) | 2014-02-14 | 2015-08-24 | 矢崎総業株式会社 | プロテクタ、プロテクタ連結システム、及びワイヤーハーネス |
| JP2017163664A (ja) | 2016-03-08 | 2017-09-14 | 住友電装株式会社 | 電線のプロテクタ保護構造 |
| JP2022109563A (ja) | 2021-01-15 | 2022-07-28 | 矢崎総業株式会社 | ワイヤハーネスの配索構造及びプロテクタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US20250239841A1 (en) | 2025-07-24 |
| WO2023079968A1 (ja) | 2023-05-11 |
| CN118140370A (zh) | 2024-06-04 |
| JP2023069844A (ja) | 2023-05-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US9524811B2 (en) | Wire harness | |
| JP5938777B2 (ja) | ワイヤハーネス、ワイヤハーネスと機器との搬送方法、及びワイヤハーネスによる機器間の接続方法 | |
| CN102123887B (zh) | 线束 | |
| JP5475568B2 (ja) | 一体型シールドプロテクタ及びワイヤハーネス | |
| JP5638898B2 (ja) | ワイヤハーネス配索構造及びシールドカバー | |
| JP2019103340A (ja) | 配索材の接続構造 | |
| JP6763310B2 (ja) | 電磁シールド部品及びワイヤハーネス | |
| JP7176939B2 (ja) | 電源ユニット | |
| JP7508769B2 (ja) | ワイヤハーネス | |
| JP7750040B2 (ja) | 配索部材及びワイヤハーネス | |
| JP2022134814A (ja) | 第1ワイヤハーネス及び複合ワイヤハーネス | |
| JP7497692B2 (ja) | ワイヤハーネス | |
| JP5557370B2 (ja) | ワイヤハーネス | |
| JP2020149781A (ja) | ワイヤハーネス | |
| JP7540285B2 (ja) | クランプ及びワイヤハーネス | |
| JP2020087592A (ja) | ワイヤハーネス | |
| JP7480721B2 (ja) | ワイヤハーネス | |
| JP7396241B2 (ja) | ワイヤハーネス | |
| WO2023243482A1 (ja) | ワイヤハーネス | |
| WO2020261932A1 (ja) | ワイヤハーネス | |
| JP2025152452A (ja) | 車両のパワートレイン構造 | |
| CN118844003A (zh) | 线束 | |
| JP2023137676A (ja) | ワイヤハーネス | |
| WO2023248957A1 (ja) | ワイヤハーネス | |
| CN118633219A (zh) | 线束 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20240325 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20250520 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20250627 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20250826 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20250908 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 7750040 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |