JP7656925B2 - 自転車用ベル - Google Patents

自転車用ベル Download PDF

Info

Publication number
JP7656925B2
JP7656925B2 JP2021571126A JP2021571126A JP7656925B2 JP 7656925 B2 JP7656925 B2 JP 7656925B2 JP 2021571126 A JP2021571126 A JP 2021571126A JP 2021571126 A JP2021571126 A JP 2021571126A JP 7656925 B2 JP7656925 B2 JP 7656925B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bell
striking
striking member
bell body
shaped
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2021571126A
Other languages
English (en)
Other versions
JPWO2021145183A1 (ja
Inventor
俊博 小泉
紗希 前田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Koizumi Factory
Original Assignee
Koizumi Factory
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Koizumi Factory filed Critical Koizumi Factory
Publication of JPWO2021145183A1 publication Critical patent/JPWO2021145183A1/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP7656925B2 publication Critical patent/JP7656925B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B62LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
    • B62JCYCLE SADDLES OR SEATS; AUXILIARY DEVICES OR ACCESSORIES SPECIALLY ADAPTED TO CYCLES AND NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, e.g. ARTICLE CARRIERS OR CYCLE PROTECTORS
    • B62J3/00Acoustic signal devices; Arrangement of such devices on cycles
    • B62J3/02Mechanical devices
    • B62J3/04Mechanical devices activated by the rider, e.g. bells or horns
    • GPHYSICS
    • G10MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
    • G10KSOUND-PRODUCING DEVICES; METHODS OR DEVICES FOR PROTECTING AGAINST, OR FOR DAMPING, NOISE OR OTHER ACOUSTIC WAVES IN GENERAL; ACOUSTICS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G10K1/00Devices in which sound is produced by striking a resonating body, e.g. bells, chimes or gongs
    • G10K1/06Devices in which sound is produced by striking a resonating body, e.g. bells, chimes or gongs the resonating devices having the shape of a bell, plate, rod, or tube
    • G10K1/07Devices in which sound is produced by striking a resonating body, e.g. bells, chimes or gongs the resonating devices having the shape of a bell, plate, rod, or tube mechanically operated; Hand bells; Bells for animals
    • G10K1/072Operating or striking mechanisms therefor

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Acoustics & Sound (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Toys (AREA)
  • Steering Devices For Bicycles And Motorcycles (AREA)

Description

本発明は、自転車のハンドル等に取り付けて使用するベルに関する。
これまで提案されている自転車用ベルは、例えば特許文献1に示すようにハンマー状のストライカであったり、特許文献2に開示するように球状の打子である。
このようなハンマー状のストライカや球状の打子でベル本体を叩くには、指先でストライカや打子をベル本体から離れるように引き離す動作が必要であり、指先を予めストライカや打子の位置に待機できるだけの余裕がある場合には特に問題が生じないが、急を要する場合には、ベルを鳴らすのが難しい問題がある。
日本国特許第6441974号公報 日本国実用新案登録第2580455号公報
本発明は、ベルを鳴らすのが容易でデザイン性にも優れた自転車用ベルの提供を目的とする。
本発明に係る自転車用ベルは、自転車のハンドルに取り付ける取付具と、前記取付具に直接又は間接的に連結したベル本体と、前記ベル本体を打ち鳴らす叩き部材とを有し、前記叩き部材はプレート体又はケース体であって前記ベル本体又は前記取付具に弾性支持されていることを特徴とする。
本発明は、叩き部材をプレート体又はケース体にするとともに弾性支持したので、このプレート体又はケース体を上から軽く弾くように叩くだけでベルが鳴る。
本発明において、叩き部材はプレート体であって前記ベル本体と所定の間隔を設けて対向配置されていてもよい。
これにより、プレート体からなる叩き部材の一部を上から軽く弾くように叩くだけで、ベルが鳴る。
本発明において、叩き部材をベル本体又はケース体に弾性支持させる態様は、上記のように叩き部材をベル本体に向けて軽く打ち付けるためのものであり、叩き部材をスプリングや弾性ゴム等の弾性部材にて直接ベル本体又は取付具に連結してもよく、叩き部材をベル本体にシャフト等で連結し、スプリング等の弾性部材で離間方向に付勢する等の間接的な弾性支持でもよい。
また、叩き部材はケース体であって、前記ケース体の内側にベル本体を配設してあってもよい。
本発明において、ベル本体はお皿形状又は底の浅いお椀形状であってもよい。
このようにすると、ベル本体の外縁部に叩き部材が打ち当たるように軽く叩くだけで、音が鳴る。
また、ベル本体は叩き部材に対向し、外縁部に隆起部を有するプレート形状でもよく、この場合に叩き部材中心とベル本体の中心をオフセット配置させてもよい。
ベル本体の底部がプレート状で外縁部に沿って隆起部を有すれば、円形,長方形,正方形,星形,多角形等、その外形形状に制限がない。
この場合に、叩き部材は前記ベル本体に向けて隆起した叩き突部を有しているのが好ましい。
さらには、ベル本体に厚肉部と薄肉部等の肉厚差を設けたり、複数の孔やスリット等を設けることで叩く部位が変わると、音の大きさや音色が変化するようにすることもできる。
また、例えば、叩き部材とベル本体とを相互に回動可能に連結することで相互の当たる位置を変えることで、音の大きさや音色を変えることができる。
この場合に、連続的に回動可能でもラッチ機構等を用いて段階的に回動できるようにしてもよい。
また、例えば、叩き部材とベル本体とを左右,前後方向等に相互にスライド可能にし、スライド量を変化させることで好みの音を選択できるようにしてもよい。
本発明は、叩き部材を軽く弾くように叩くことで、ベルが鳴る点に特徴があることから、ベル本体は複数のベル素子を有し、前記叩き部材は複数の打子を有し、前記叩き部材を叩くと前記打子が前記ベル素子に当たることでベルが鳴る形態や、叩き部材はシャフト部材に支持され、前記シャフト部材の上下動により前記ベル本体に向けて前進及び後退動作する打子を有する形態も含まれる。
本発明に係る自転車用ベルは、手や指で叩き部材を軽く叩くだけでベルが鳴り、急を要する場合でも容易にベルを鳴らすことができる。
本発明に係る自転車用ベルの構造例(実施例1)を示す。 実施例1の自転車用ベルの断面図を示し,(a)は自転車のハンドルへの取付方向、(b)はハンドルと直交する方向の断面図である。 部品の構成例を示し、(a)は叩き部材、(b)はベル本体、(c)は取付具を示す。なお、左側は断面図、右側は外観図である。 (a)は上方から見た斜視図、(b)は下方から見た斜視図を示す。 (a),(b)は自転車のハンドルに取り付ける手順を示す。 (a)~(c)はプレート状のベル本体の変形例を示す。 叩き部材の変形例を示す。 プレート体からなる叩き部材とプレート状のベル本体の対向配置の変形例を示す。 (a)は図8におけるA-A線断面図、(b)はB-B線断面図を示す。 叩き部材を取付具例に弾性支持させた例を示す(実施例2)。 叩き部材を操作ボタンを介して叩く例を示す(実施例3)。 叩き部材の中心とベル本体の中心とをオフセット配置した例を示す(実施例4)。 ベル本体はベース部材から立設した複数のベル素子で構成し、叩き部材の裏側に複数の打子を設けた例で、本実施例は打子もベル素子として作用する例を示す(実施例5)。 図13に対してベル素子,打子を逆向きに対向配置した例を示す(実施例6)。 叩き部材を支持するシャフトに複数のベル素子を設けた例を示す(実施例7)。 叩き部材例のシャフトに連動して打子が動く例を示す(実施例8)。 ケース体からなる叩き部材の内側にベル本体を配置した例を示す(実施例9)。 ケース体からなる叩き部材の内側に複数のベル素子を配置した例を示す(実施例10)。 ケース体からなる叩き部材が球形状である例を示す(実施例10)。
本発明に係る自転車用ベルの構造例を以下図に基づいて説明するが、本発明はこれに限定されない。
図1に側面図、図2に断面図、図3に部品構成例、図4に外観斜視図をそれぞれ示す(実施例1)。
本発明に係る自転車用ベルは、自転車のハンドルに取り付けるための取付具10と、この取付具に連結したベル本体20を有する。
ベル本体20の上側には、所定の間隔を設けて平行に対向配置した叩き部材30を有する。
叩き部材30は、図2の断面図に示すようにボルト状のシャフト部材41に連結した例になっていて、シャフト部材41の外周に配置したスプリング42にて、この叩き部材30は離間方向(上方)に付勢されている。
シャフト部材41は、図3に示すようにボルト状の頭部41aと、先端側にねじ部41bを有する例になっている。
このシャフト部材41は、ベル本体20の中央部に設けた挿入孔21aに沿って上下方向に移動可能になっている。
図3で説明すると、ボルト状のシャフト部材41をベル本体20の挿入孔21に挿通し、さらにスプリング42に挿通し、先端部のねじ部41bを叩き部材30のめねじ部33に螺着した例になっている。
シャフト部材41の頭部41aは、ベル本体20の挿通孔21aの内部に設けた段差部21bにて規制され、スプリング42の下端はベル本体の挿入孔21aの上部側の規制部21cにて保持されている。
これにより、叩き部材30を上側から手や指で軽く叩くと、スプリング42により付勢されていた叩き部材30がベル本体20に当たり、ベルが鳴る。
本実施例は、シャフトとスプリングからなる弾性支持部40とした例になっているが、叩き部材30が弾性支持されていればよく、直接弾性部材にてベル本体と叩き部材を連結してもよい。
弾性部材で叩き部材30とベル本体20とを直接連結した場合には、叩き部材30が斜めに傾くようにして、ベル本体を叩くことになる。
本実施例では、ベル本体20と叩き部材30の両方の外形が円形状で、相互に対向配置した例になっている。
ベル本体20は、プレート状の底部22の外周縁に沿ってリング状の隆起部23を形成した例になっているが、内側に凹部24が形成されていれば底の浅いお椀状でもよく、お皿状でもよい。
ベル本体20の材質は、銅合金等の金属製が好ましい。
叩き部材30は、プレート状のベース部31の外周縁に沿って、ベル本体の隆起部23に対向する位置に叩き突部32を有している。
図5に、本発明に係る自転車用ベルをハンドルに取り付ける例を示す。
取付具10は、図3に示すように半円状の上フレーム11と下フレーム12とが枢着部13にて開閉可能になっていて、上フレーム11にはベル本体20の支持部21を嵌着する取付凹部11bを有した例になっているが、ベル本体20の取付構造に制限はない。
図5(a)に示すように、上フレーム11と下フレーム12との一端部を相互に広げてハンドル1の周囲を挟むように取り付け、上フレーム11の締結部11aと下フレーム12の締結部12aとをビス等の締結部材14にて締結することで、ハンドルに固定される例になっている。
図6に、ベル本体20の応用例を示す。
(b)は、スリット部25を設けたベル本体20Aの例を示し、(c)に示したベル本体20Bは、隆起部23の肉厚を厚肉部23aと薄肉部23b等に肉厚差を設けることで、叩く位置が変わると音色が変わるようにした。
外形形状も円形状に限定する必要がなく、正方形,長方形,多角形等でもよい。
また、叩き部材30もベル本体20に対向配置されていれば、例えば図7に示した叩き部材30Aのように、複数のリム31aにて外輪を支持した車のハンドル形状でもよい。
上記に説明したベル本体20と叩き部材30とは、外形形状が概ね同一形状の例であったが、例えば図8,図9に示すように叩き部材30とベル本体20の一方又は両方を例えば外形を部分的に楕円形にしたり、凹部を設けることで、内部に発生した音が外部に伝わりやすくしてもよい。
本実施例では、図8に平面視を示すように叩き部材30の外縁からベル本体20の外縁が外側に少し飛び出すように配置することで、隙間dの部分から内部の音が外側に響きやすくした例になっている。
本発明に係る自転車用ベルの実施例2を図10に示す。
図10(a)は外観図、(b)は断面図、(c)は叩いた状態を示す。
本実施例は、円形プレート形状のベル本体20に所定の間隔を設けて、対向配置した叩き部材30を取付具10側に、ワイヤー又は板バネ状の弾性部材51を用いて支持させた例である。
なお、本実施例はベル本体20を取付具10に連結した連結部から叩き部材30を弾性支持してある。
本実施例も叩き部材30は、プレート体からなり、図10(b)の状態で図10(c)に示すように、fの方向に軽く叩くと弾性部材51が変形し、叩き部材30がベル本体20に当たるが、その後に図10(b)の状態に弾性復帰する。
実施例3を図11に示す。
本実施例も叩き部材30をワイヤー又は板バネの弾性部材52にて取付具側に弾性支持させた例であるが、図11(d)に斜視図を示すように弾性部材52aにて操作ボタン61を弾性支持するとともに、操作ボタン61の下側に叩き部材30を分岐した弾性部材52bで支持させた例である。
このようにすると、叩き部材30を直接叩いてもよく、操作ボタン61を叩いてもベルが鳴る。
実施例4を図12に示す。
本実施例は、取付具10に略L字形状のベース部材62を連結してある。
ベース部材62の一方の端部には、球面凹部62aを設けることで、ベル本体20の裏面に設けた球状の連結部25を、この球面凹部62aに摺接支持させた例になっている。
ベース部材62の他方の端部には、シャフト41を介してスプリング42により弾性支持させた叩き部材30を配置した例である。
このようにすると、ベル本体20とオフセット配置した叩き部材30を上からfの方向に叩くと、図12(b)の状態から図12(c)の状態に示すように、叩き部材30の裏面がベル本体20の端部に当たり、ベルが鳴る。
ベル本体20は、水平方向に復帰するように球連結されているので、ベル本体20の振動が長くなる。
実施例5を図13に示す。
本実施例は、ベル本体として、シャフト41を介して取付具111側にスプリング42にて支持させたベース部材63から、複数のベル素子121を立設した例である。
本実施例は、ベル素子121がお椀形状になっている。
この場合に、ベース部材63に対向配置した叩き部材30をケース体にし、その内側にベル素子とも作用する複数の打子122を配置した例となっている。
それぞれの打子122は、それぞれのベル素子121に対向配置されている。
実施例6を図14に示す。
本実施例は、実施例5におけるベル素子と打子の変形例で、ベル素子121aの凸部と打子122aの凸部とを対向配置した例になっている。
実施例7を図15に示す。
本実施例は、ベース部材63と対向配置した叩き部材30の間であって、この叩き部材30を弾性支持したシャフト41に複数のベル素子123a~123dを配置し、叩き部材30を叩くと、この複数のタンバリン状のベル素子が相互に当たり、ベルが鳴る。
実施例8を図16に示す。
本実施例は、ベル本体20が下側が開口したお椀形状になっていて、その内側に打子131を配設した例である。
打子131は、図16にて左右一対の2つの打子131,131がスプリング42にて相互に対向連結されている。
叩き部材30は、中空シャフト34に連結され、この中空シャフト34の内側にスライド自在にシャフト41と連結されている。
シャフト41の下端は、取付具側のベース部材64に連結固定されているとともに、その上側に配置したサブベース部材65に打子131の下端部が軸着されている。
これにより、図16(b)の状態では、一対の打子131,131がスプリング42の引張力によりベル本体20の内側から離れているが、図16(c)に示すように叩き部材30が叩かれ下降すると、中空シャフト34の下端部が当たり、一対の打子131,131が相互に広がるように動く。
これにより、打子131の上端側がベル本体20に当たり、ベルが鳴る。
実施例9を図17に示す。
本実施例は、叩き部材30を下部が開口した筒状のケース体にした例である。
ケース体の内側には、このケース体を支持するシャフト41を介して、ベル本体20を取り付けた例になっている。
シャフト41は、スプリング42により取付具側のベース部材66に、上方に付勢された状態で連結されている。
シャフト41には、打盤132aが連結されている。
また、ベース部材66には、略L字形状の打子132が軸着されていて、この打子132の操作杆132bに打盤132aが当たると、打子132の先端側がベル本体20に当たる例となっている。
実施例10を図18に示す。
本実施例は、取付具側のベース部材67からワイヤー等の弾性部材221にて立設した複数のベル素子20を有し、このベル素子20をケース体からなる叩き部材30の内側に配設した例である。
本実施例では、ケース体の内側の天井面に複数の打子132を配設し、叩き部材が下降すると、ワイヤーにて支持されたベル素子20に当たり、音が鳴る。
実施例11を図19に示す。
本発明は、叩き部材がプレート状又はケース体にした点に特徴があることから、本実施例は、叩き部材30を球形状のケース体にした例である。
叩き部材30は、取付具10側にスプリング等の弾性支持部40にて弾性支持されている。
このケース体からなる叩き部材30の内側に鈴形状からなるベル本体20を自由に移動可能に内蔵した例となっている。
これにより、弾性支持された内部が中空の球状の叩き部材30を軽く叩くと、内蔵されている球状の鈴(20)が転がり、音が鳴る。
また、音が鳴りやすいように叩き部材30には、複数のスリット34を設けてある。
本発明に係るベルは、叩き部材を軽く弾くように叩くだけで音が鳴るので、各種自転車用のベルとして利用できる。

Claims (1)

  1. 自転車のハンドルに取り付ける取付具と、
    前記取付具に直接又は間接的に連結したベル本体と、前記ベル本体を打ち鳴らす叩き部材とを有し、
    前記ベル本体はお皿形状であり、
    前記叩き部材はプレート体であって、前記ベル本体と所定の間隔を設けて対向配置されているとともに前記叩き部材に設けたシャフト部材を介して前記ベル本体に対して上下動可能で離間する方向に弾性支持され、
    前記叩き部材を叩くと当該叩き部材が前記ベル本体に当たりベルが鳴ることを特徴とする自転車用ベル。
JP2021571126A 2020-01-14 2020-12-24 自転車用ベル Active JP7656925B2 (ja)

Applications Claiming Priority (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2020003344 2020-01-14
JP2020003344 2020-01-14
PCT/JP2020/048344 WO2021145183A1 (ja) 2020-01-14 2020-12-24 自転車用ベル

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPWO2021145183A1 JPWO2021145183A1 (ja) 2021-07-22
JP7656925B2 true JP7656925B2 (ja) 2025-04-04

Family

ID=76863730

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2021571126A Active JP7656925B2 (ja) 2020-01-14 2020-12-24 自転車用ベル

Country Status (5)

Country Link
US (1) US12497117B2 (ja)
EP (1) EP4091924A4 (ja)
JP (1) JP7656925B2 (ja)
CN (1) CN114981155A (ja)
WO (1) WO2021145183A1 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
USD1070626S1 (en) * 2023-04-28 2025-04-15 JiGeng Duan Bicycle bell

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3018712U (ja) 1995-05-29 1995-11-28 シイ マイケル 自転車用のベル
JP2001083972A (ja) 1999-09-17 2001-03-30 Tokyo Bell Seisakusho:Kk ベル装置
JP2006232026A (ja) 2005-02-23 2006-09-07 Oaks Co Ltd 自転車用ベル

Family Cites Families (23)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US616015A (en) * 1898-12-13 rockwell
US525153A (en) * 1894-08-28 Bicycle-signal
US571777A (en) * 1896-11-24 Harry lucas
GB189725586A (en) * 1897-11-04 1898-01-08 Oskar Albert Heinrich Kuehrt Improvements in Signal-bells.
DE423634C (de) * 1925-03-24 1926-01-07 Frankonia Akt Ges Vorm Albert Fahrradglocke mit Ober- und Unterschale
FR1025526A (fr) * 1950-10-05 1953-04-16 Anciens Etablissements Paul Ma Dispositif d'attache
DE3100259A1 (de) 1981-01-08 1982-08-05 Hoechst Ag, 6000 Frankfurt Verfahren und entwicklergemisch zum entwickeln von belichteten negativ arbeitenden diazoniumsalzschichten
JP2580455Y2 (ja) 1992-11-16 1998-09-10 里吉 古市 自転車用ベル
JPH0665182U (ja) * 1993-02-24 1994-09-13 株式会社扇工業 自転車用ベル
JP2653354B2 (ja) * 1995-06-13 1997-09-17 株式会社東京ベル製作所 ベル装置
US5921669A (en) * 1997-03-25 1999-07-13 Schwinn Cycling & Fitness Inc. Convertible orientation bicycle lamp
JPH11180360A (ja) * 1997-12-22 1999-07-06 Ougi Kogyo:Kk 自転車用ベル
JP2000338980A (ja) * 1999-05-31 2000-12-08 Rhythm Watch Co Ltd 打鈴機構
JP2006117127A (ja) * 2004-10-22 2006-05-11 Matsushita Electric Ind Co Ltd 自転車用ベル、自転車および鏡面状体
JP4591045B2 (ja) * 2004-11-08 2010-12-01 株式会社東京ベル製作所 ベル装置の打撃機構
TW200824956A (en) * 2006-12-14 2008-06-16 Nuvo Entpr Co Ltd Bicycle bell
JP2008155796A (ja) * 2006-12-25 2008-07-10 Rin Shinko ベル装置
US8822800B1 (en) * 2011-09-20 2014-09-02 Grant Aaron Richmond Finger operable percussive device
US9454950B2 (en) * 2014-12-09 2016-09-27 Chang-Yu Pan Bell device with dual tones for transport vehicles
CN206664776U (zh) * 2016-02-01 2017-11-24 克诺格股份有限公司 用于自行车的铃
FR3063063B1 (fr) 2017-02-22 2019-04-19 Decathlon Sonnette a percussion destinee a etre fixee sur un guidon de velo
TWM593962U (zh) * 2020-01-07 2020-04-21 源文興工業股份有限公司 彈性嵌扣式鈴蓋之自行車車鈴
JP2024075131A (ja) * 2022-11-22 2024-06-03 株式会社小泉製作所 ベル装置

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3018712U (ja) 1995-05-29 1995-11-28 シイ マイケル 自転車用のベル
JP2001083972A (ja) 1999-09-17 2001-03-30 Tokyo Bell Seisakusho:Kk ベル装置
JP2006232026A (ja) 2005-02-23 2006-09-07 Oaks Co Ltd 自転車用ベル

Non-Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Title
オンオフ自在! 東京ベル TB-SZ1 鈴丸 のご案内,野口商会,2019年12月09日,http://noguchi1904.blog109.fc2.com/blog-entry-1081.html

Also Published As

Publication number Publication date
US20220348279A1 (en) 2022-11-03
WO2021145183A1 (ja) 2021-07-22
JPWO2021145183A1 (ja) 2021-07-22
EP4091924A4 (en) 2023-08-16
EP4091924A1 (en) 2022-11-23
CN114981155A (zh) 2022-08-30
US12497117B2 (en) 2025-12-16

Similar Documents

Publication Publication Date Title
TWI725811B (zh) 鈴鐺
JP4591045B2 (ja) ベル装置の打撃機構
JP7656925B2 (ja) 自転車用ベル
US5179255A (en) Baseball bat having the functions of resonators and microphones
TWM608839U (zh) 自行車鈴鐺
JP2020504335A (ja) 電子シンバルアセンブリ及びその部品
ES2950838T3 (es) Timbre de bicicleta
JP2653354B2 (ja) ベル装置
JP2012085563A (ja) 熊避けベル
JP3218166U (ja) 起き上がり玩具
US11922914B2 (en) Desk bell
CN216054390U (zh) 一种开关及使用其的鼠标、键盘
JP2006201334A (ja) 電子打楽器
JP6244934B2 (ja) 緩衝装置
EP4257465A1 (en) Bell for attachment to a bicycle handlebar
CN220130248U (zh) 车用铃铛
JP3018712U (ja) 自転車用のベル
JP2012073340A (ja) ピアノ用響板の音響特性可変装置
JP3140164U (ja) ハンドベル
JPS5921826Y2 (ja) ピアノと鉄琴を兼ねた玩具
JP2019184939A (ja) キックパッドの支持装置
JP6429057B1 (ja)
JP6464868B2 (ja) サポートアセンブリおよび鍵盤装置
CN115195925A (zh) 调速刹把
JPH0642566U (ja) 自転車用ベル

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20231220

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20240610

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20240701

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20241007

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20241122

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20250303

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20250317

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 7656925

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150