JP7651894B2 - 画像形成装置、制御装置およびプログラム - Google Patents

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本発明は、画像形成装置、制御装置およびプログラムに関する。
近年、画像形成装置において、スキャナから受け取ったRGB24bit(面順次)の画像をコントローラからプリンタに渡して、プリンタでCMYK変換して出力することが検討されている。
しかしながら、コントローラからのRGB24bit(面順次)の画像をプリンタでCMYK変換して出力する場合、コントローラ段階での画像はRGB空間になっているため、プリンタで要求通りの編集を行いCMYK変換して出力すると、元画像の色と混色して意図通りの出力色とならない、という課題がある。
本発明は、上記に鑑みてなされたものであって、プリンタでの出力時にCMYK変換する際に元データとの混色を避けることができる画像形成装置、制御装置およびプログラムを提供することを目的とする。
上述した課題を解決し、目的を達成するために、本発明は、RGB画像を画像形成部でCMYK変換して出力する画像形成装置において、印字要求指示に設定されているCMYKの濃度情報を変換したRGBの濃度情報に基づいて判定される印字の対象色である印字要求色を識別する識別部と、識別した前記印字要求色をもとに、黒以外印字の場合、RGB画像に対して前記印字要求色の画像をOR合成し、RGB画像に対して前記印字要求色以外の画像の印字内容を反転した後にAND合成する編集部と、を備えることを特徴とする。
本発明によれば、プリンタでの出力時にCMYK変換する際に元データとの混色を避けることができるという効果を奏する。
図1は、実施の形態にかかるMFPのハードウェア構成の一例を示すブロック図である。 図2は、MFPのソフトウェア構成の一例を示すブロック図である。 図3は、MFPの画像編集(印字編集)の動作例を示す図である。 図4は、MFPの機能構成の一例を示すブロック図である。 図5は、IMHにおける画像編集(印字編集)の機能を示す機能ブロック図である。 図6は、IMHにおける画像編集(印字編集)の流れを概略的に示すフローチャートである。 図7は、ビットマップデータの一例を示す図である。 図8は、論理演算例を示す図である。
以下に添付図面を参照して、画像形成装置、制御装置およびプログラムの実施の形態を詳細に説明する。
本実施形態は、画像形成装置として複合機(MFP:Multifunction Peripheral(以下、MFPと称する))を適用した例について説明する。なお、複合機とは、コピー機能、スキャナ機能、ファクス機能、プリンタ機能のうち少なくとも2つの機能を有する装置である。
図1は、実施の形態にかかるMFP1のハードウェア構成の一例を示すブロック図である。
MFP1は、制御部11と、操作パネル12と、スキャナ13と、プリンタ14と、1次記憶部15と、2次記憶部16と、外部通信部17と、を備える。
制御部11は、CPU(Central Processing Unit)などのMFP1全体の動作を制御する演算装置等である。
表示部である操作パネル12は、例えば、タッチセンサを備えた液晶表示装置(LCD)である。操作パネル12は、ユーザのコピー処理依頼やファックス処理依頼などの操作を受け付けると共に、例えば受け付けた入力に応じた情報、MFP1の動作状況を示す情報、設定状態を示す情報等の各種情報を表示する。なお、操作パネル12は、タッチセンサを備えた有機EL(Electro Luminescence)表示装置で構成されてもよい。更に、操作パネル12は、ハードウェアキー等の操作部やランプ等の表示部を設けてもよい。
スキャナ13は、原稿を読み取り画像データを生成する。そして、スキャナ13は、生成した画像データを一時記憶部に出力する。プリンタ14は、用紙等の記録媒体に原稿画像を画像形成して出力する画像形成部である。
1次記憶部15は、例えば、揮発性のメモリである。1次記憶部15は、例えば入力された画像を展開する作業領域として機能すると共に、展開された画像データを一時的に保持する記憶領域である。
2次記憶部16は、画像データを保持する記憶領域である。
外部通信部17は、ネットワークを介して他のMFPなどの他の情報処理装置に接続する通信インタフェースである。
次に、本実施形態に係る画像形成装置の一例であるMFP1のソフトウェア構成を説明する。
図2は、MFP1のソフトウェア構成の一例を示すブロック図である。MFP1は、アプリ層100と、サービス層200と、ハンドラ層300と、ハード層400とを備える。そして、サービス層200と、ハンドラ層300と、ハード層400とをまとめて、プラットフォーム500と呼称する。
アプリ層100は、各アプリケーションに応じた制御をとりまとめるソフトウェアを備える。そして、アプリ層100は、操作画面からの指示や設定要求を受けて、プラットフォーム500に要求を行うことでアプリケーションの機能を実現する。アプリ層100は、プリンタアプリ101と、コピーアプリ102と、ファクスアプリ103と、スキャナアプリ104と、ネットファイルアプリ105と、ユーザ認証アプリなどのその他のアプリ106と、GW-API(Gateway-Application Program Interface)107とを備える。プリンタアプリ101は、プリンタ用のアプリケーションである。コピーアプリ102は、コピー用のアプリケーションである。ファクスアプリ103は、ファクシミリ用のアプリケーションである。スキャナアプリ104は、スキャナ用のアプリケーションである。ネットファイルアプリ105は、ネットワーク上で各種ファイルを共有するネットファイル用のアプリケーションである。GW-API107は、予め定義された関数によりアプリ層100の各種アプリケーションからの処理要求を受信する。
サービス層200は、MFP2が有する各種機能を制御する。サービス層200は、MFP1の各機能として入力機能/出力機能/外部通信機能を制御する。サービス層200は、NCS(Network Control Service)201と、OCS(Operation panel Control Service)202と、FCS(FAX Control Service)203と、MCS(Memory Control Service)204と、ECS(Engine Control Service)205と、DCS(Delivery Control Service)206と、CCS(Certification Control Service)207と、LCS(Log Control Service)208と、UCS(User Control Service)209と、SCS(System Control Service)210とを備える。
NCS201は、ネットワークとアプリ層100の各アプリケーションとの仲介処理を行う。NCS201は、ネットワーク側から各プロトコルによって受信したデータを各アプリケーションに振り分けたり、各アプリケーションからデータをネットワーク5側に送信したりする際の仲介を行う。具体的には、NCS201は、ftpd、httpd、lpd、snmpd、telnetd、smtpdなどのサーバデーモン、および同プロトコルのクライアント機能等を有する。
OCS202は、ユーザからの各種操作を受け付ける操作パネル12を制御する。OCS202は、ユーザのキー操作を通知する処理、各アプリケーションがGUI(Graphical User Interface)を構築するためのライブラリ関数を提供する処理、構築されたGUI情報をアプリ別に管理する処理、及び操作パネル12上への表示処理等を行う。
FCS203は、PSTN/ISDN網を使ったファクシミリ送受信、BKM(バックアップSRAM)で管理されている各種ファクシミリデータの登録/引用、ファクシミリ読み取り、ファクシミリ受信印刷及び融合送受信を行うためのAPIを提供する。
MCS204は、メモリ制御を行う。具体的には、MCS204は、画像メモリの取得および開放、ならびに画像データの圧縮および伸張等を行う。
ECS205は、スキャナ13、プリンタ14、その他のハードウェアリソース402等のエンジン部403を制御する。そして、ECS205は、画像読み込み、印刷動作、状態通知、及びジャムリカバリ等を行う。具体的には、ECS205は、各アプリケーションから受け取ったジョブモードの指定にしたがい、印刷依頼をSRM301に順次発行していくことで、一連のコピー、スキャンおよび印刷動作等を実現する。
DCS206は、2次記憶部19及びコントローラ上のメモリに記憶している画像ファイルをSMTP(Simple Mail Transfer Protocol)及びFTP(File Transfer Protocol)を用いて送受信する。
CCS207は、MFP1を利用するユーザの認証に関する処理を行う。
LCS208は、MFP1で処理するデータのログ情報を制御する。
UCS209は、ユーザが登録したユーザ情報を管理するコントロールサービスである。
SCS210は、アプリ層100の各アプリケーションの起動管理及び終了管理を行う。
ハンドラ層300は、1次記憶部15および2次記憶部16のデータの書き込みと読み出しの制御と、編集機能の制御と、を行う。また、ハンドラ層300は、ハード層400に属する各部(ハード機器)を制御する。更に詳しくは、ハンドラ層300は、エンジン部403を制御して画像データの入力及び出力を制御する。更に、ハンドラ層300は、その他のハードウェアリソース402を制御して通信を行う。ハンドラ層300は、SRM(System Resource Manager)301と、FCUH(Facsimile Control Unit Handler)302と、IMH(Imaging Memory Handler)303と、MEU(Media Edit Utility)304とを備える。
SRM301は、SCS210と共にシステムの制御およびリソースの管理を行う。SRM301は、ハードウェア資源を利用する上位層からの要求に従って調停を行い、実行制御する。具体的には、SRM301は、要求されたハードウェア資源が利用可能であるかどうかを判断し、利用可能であれば要求されたハードウェア資源が利用可能である旨を上位層に伝える。また、SRM301は、上位層からの要求に対してハードウェア資源の利用スケジューリングをおこない、要求内容を直接実施するようにしてもよい。
FCUH302は、ファクシミリコントロールユニットを管理する。
IMH303は、一時的に画像データを入れておくメモリを管理する。
MEU304は、画像変換処理を行うハードウェアを制御し、画像変換を行う。
ハード層400は、エンジン部403を制御して画像データの入力及び出力を行い、その他のハードウェアリソース402を制御して外部との通信を行う。RAPI(Remote Application Programming Interface)401は、ハンドラ層300とエンジン部403との仲介を行う。
次に、本実施形態のMFP1の特徴的な機能を説明する。
図3は、MFP1の画像編集(印字編集)の動作例を示す図である。図3に示すように、MFP1の制御部11は、スキャナ13から受け取ったRGB24bit(面順次)の画像のプリンタ14での出力時にCMYK変換する際に混色をさけるため、プリンタ14に関して対象色プレーン以外の画像情報を落とすことで、印字要求色を意図通り出力可能とする。
従来の技術によれば、対象色プレーンに対してOR合成するだけだったため、非対象色プレーンの画像情報と混色し、意図した色にならない可能性があった。例えば、RGB空間での白(R,G,B)=(255,255,255)に対して赤印字(R要素)をOR合成した場合には、白(255,255,255)になってしまい、出力結果として白になる。赤を実現するためには、赤(R,G,B)=(255,0,0)にする必要がある。
そこで、図3に示すように、本実施形態のMFP1では、対象色プレーン(例えば、Rプレーン)に対してOR合成し、非対象色プレーン(例えば、G/Bプレーン)に対して反転してAND合成を行うことで、対象色プレーン以外の画像情報を落とすようにする。これにより、プリンタ14に関して、元画像の上にベタで印字がなされるようになる。
図4は、MFP1の機能構成の一例を示すブロック図である。図4は、コピー動作時に関わる主なモジュールの動作にかかる機能について示したものである。
コピーアプリ102は、ユーザが操作パネル12によって設定した設定内容を、ジョブ情報にかかる要求としてECS205に対して出力する。ここで、ジョブ情報は、部数など含め、操作パネル12を介して設定された情報全てである。
ECS205は、コピーアプリ102が出力したジョブ情報を、ページ単位のプロセス情報に変換した要求とし、SRM301に対して出力する。
SRM301は、ECS205が出力した要求によって、スキャナ13、プリンタ14、その他のハードウェアリソース402等のエンジン部403とハンドラ層300との間の調停処理を行う。
IMH303は、設定されたプロセス情報に基づく画像入力・出力によって画像データのハンドリングをするモジュールであり、設定されたプロセス情報に則り画像編集(印字編集)を行う。本実施形態に関わる画像編集(印字編集)のIMH303の動作内容について、下記において説明する。
ここで、図5はIMH303における画像編集(印字編集)の機能を示す機能ブロック図である。
図5に示すように、IMH303は、識別部3031と、編集部3032と、を備える制御装置として機能する。
識別部3031は、印字要求指示から印字要求色を識別する。識別部3031は、例えば、印字要求指示としてRプレーンが指示されていた場合、印字要求色をRプレーンとして識別する。
識別部3031は、CMYKの濃度情報をもとに、印字要求色を識別する。より詳細には、識別部3031は、印字要求色として設定されているCMYK濃度を、下記変換式によってRGB濃度に変換する。変換後のRGB濃度に対して「0」でない色が対象色となり、「0」である色が非対象色となる。
R=min(1,1-C-K)
G=min(1,1-M-K)
B=min(1,1-Y-K)
編集部3032は、識別部3031において識別した印字要求色をもとに、RGB画像に対して印字要求色の画像をOR合成し、RGB画像に対して印字要求色以外の画像の印字内容を反転した後にAND合成する。
図6は、IMH303における画像編集(印字編集)の流れを概略的に示すフローチャートである。
図6に示すように、まず、IMH303は、印字要求を確認して印字処理を実行するか否か判断する(ステップS1)。IMH303は、印字処理を実行すると判断した場合(ステップS1のYes)、印字設定に従い印字位置・角度の調整を行う(ステップS2)。
次に、IMH303の識別部3031は、印字要求指示から印字要求色を識別する(ステップS3)。
次に、IMH303の編集部3032は、識別した印字要求色をもとに、合成手法を判断する(ステップS4)。IMH303の編集部3032は、黒以外印字の場合、印字要求色(対象色)の画像(R画像)をRGB画像に対してOR合成し、印字要求色以外の色(非対象色)の画像(G/B画像)を反転した後にRGB画像にAND合成すると判断する。この点について、詳細については後述する。
最後に、IMH303の編集部3032は、印字設定のサイズなどに則り合成する(ステップS5)。
ここで、ステップS4における印字要求色をもとに合成手法を判断する手法について詳述する。
IMH303の編集部3032は、混色を防ぐため、印字箇所における画像データを削除する目的で非対象色に対して、反転してRGB画像にAND合成する。こうすることにより、印字しない箇所に関しては画像の内容をそのまま出力となり、印字する箇所に関しては対象色プレーンの場合は「1」、非対象色プレーンの場合は「0」にすることで、意図する色を実現することができる。
印字合成時の印字データは、ビットマップデータである。図7は、ビットマップデータの一例を示す図である。図7に示すように、ビットマップデータは、表示したい印字内容以外の部分も「0」としてデータを持つ。そのため、IMH303は、下記に示すような合成を行う必要がある。
<対象色に対して>
IMH303の編集部3032は、印字データの「1」部分を、画像データに関わらず「1」とする。これは、印字内容を意図した色で出力するためである。一方、IMH303の編集部3032は、印字データの「0」部分を、画像データのままとする。
<非対象色に対して>
IMH303の編集部3032は、印字データの「1」部分を、画像データに関わらず「0」とする。これは、印字内容を混色させないように元データ情報を削除するためである。一方、IMH303の編集部3032は、印字データの「0」部分を、画像データのままとする。
次に、上述した合成を実現するための論理演算について詳述する。ここで、図8は論理演算例を示す図である。
<黒印字の場合>
図8(a)に示すように、IMH303の編集部3032は、対象色プレーンについて、反転してAND合成する。一方、IMH303の編集部3032は、印字要求が「0」のところは元画像そのままの出力とする。したがって、印字要求が「1」のところは結果として0になる(黒(R、G、B)=(0、0、0))。IMH303の編集部3032は、対象色プレーンについて、印字内容を反転してRGB画像にAND合成することにより、意図する色を実現することができる。
<黒以外印字の場合>
図8(b)に示すように、IMH303の編集部3032は、対象色プレーンについて、OR合成する。一方、IMH303の編集部3032は、印字要求が「0」のところは元画像そのままの出力とする。したがって、印字要求が「1」のところは結果として「1」となる。IMH303の編集部3032は、対象色プレーンについて、印字内容を反転してRGB画像にOR合成することにより、意図する色を実現することができる。
図8(c)に示すように、IMH303の編集部3032は、非対象色プレーンについて、反転してAND合成する。一方、IMH303の編集部3032は、印字要求が「0」のところは元画像そのままの出力とする。したがって、印字要求が「1」のところは結果として「0」となる。IMH303の編集部3032は、非対象色プレーンについて、印字内容を反転してRGB画像にAND合成をすることにより、意図する色を実現することができる。
黒以外印字の場合、図8(b)および図8(c)により、印字箇所において対象のプレーン情報のみ情報が残るので、混色せずに意図した出力結果となる。
このように本実施形態によれば、スキャナ13から受け取ったRGB24bit(面順次)の画像のプリンタ14での出力時にCMYK変換する際に元データとの混色を避けるため、プリンタ14に関して対象色プレーン以外の画像情報を落とすことで印字要求色を意図通り出力することができる。
本実施形態の画像形成装置であるMFP1で実行されるプログラムは、インストール可能な形式又は実行可能な形式のファイルでCD-ROM、フレキシブルディスク(FD)、CD-R、DVD(Digital Versatile Disc)等のコンピュータで読み取り可能な記録媒体に記録されて提供される。
また、本実施形態の画像形成装置であるMFP1で実行されるプログラムを、インターネット等のネットワークに接続されたコンピュータ上に格納し、ネットワーク経由でダウンロードさせることにより提供するように構成しても良い。また、本実施形態の画像形成装置であるMFP1で実行されるプログラムをインターネット等のネットワーク経由で提供または配布するように構成しても良い。
また、本実施形態の画像形成装置であるMFP1で実行されるプログラムを、ROM等に予め組み込んで提供するように構成してもよい。
なお、上記実施の形態では、本発明の画像形成装置を、コピー機能、プリンタ機能、スキャナ機能およびファクシミリ機能のうち少なくとも2つの機能を有する複合機に適用した例を挙げて説明するが、複写機、プリンタ、スキャナ装置、ファクシミリ装置等の画像形成装置であればいずれにも適用することができる。
1 画像形成装置
14 画像形成部
303 制御装置
3031 識別部
3032 編集部
特開2011-259308号公報

Claims (4)

  1. RGB画像を画像形成部でCMYK変換して出力する画像形成装置において、
    印字要求指示に設定されているCMYKの濃度情報を変換したRGBの濃度情報に基づいて判定される印字の対象色である印字要求色を識別する識別部と、
    識別した前記印字要求色をもとに、黒以外印字の場合、RGB画像に対して前記印字要求色の画像をOR合成し、RGB画像に対して前記印字要求色以外の画像の印字内容を反転した後にAND合成する編集部と、
    を備えることを特徴とする画像形成装置。
  2. 前記編集部は、黒印字の場合、RGB画像に対して前記印字要求色の画像の印字内容を反転した後にAND合成する、
    ことを特徴とする請求項1に記載の画像形成装置。
  3. RGB画像を画像形成部でCMYK変換して出力する画像形成装置を制御する制御装置において、
    印字要求指示に設定されているCMYKの濃度情報を変換したRGBの濃度情報に基づいて判定される印字の対象色である印字要求色を識別する識別部と、
    識別した前記印字要求色をもとに、黒以外印字の場合、RGB画像に対して前記印字要求色の画像をOR合成し、RGB画像に対して前記印字要求色以外の画像の印字内容を反転した後にAND合成する編集部と、
    を備えることを特徴とする制御装置。
  4. RGB画像を画像形成部でCMYK変換して出力する画像形成装置を制御するコンピュータを、
    印字要求指示に設定されているCMYKの濃度情報を変換したRGBの濃度情報に基づいて判定される印字の対象色である印字要求色を識別する識別手段と、
    識別した前記印字要求色をもとに、黒以外印字の場合、RGB画像に対して前記印字要求色の画像をOR合成し、RGB画像に対して前記印字要求色以外の画像の印字内容を反転した後にAND合成する編集手段と、
    として機能させるためのプログラム。
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