JP7561539B2 - 基板処理装置および基板処理方法 - Google Patents
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Description
この発明の第2態様は、基板処理装置であって、処理液を貯留する貯留空間を有し、貯留空間の上方開口から処理液をオーバーフローさせながら貯留空間に貯留された処理液に基板を浸漬することで基板を処理する処理槽と、貯留空間内で基板を起立姿勢で保持する基板保持部と、基板保持部に保持された基板の下方側で処理液を吐出する処理液吐出口を有し、処理液吐出口から吐出された処理液を貯留空間の内底面に向かって流す処理液吐出部と、基板保持部に保持された基板の下方側かつ処理液吐出口の上方側に設けられ、貯留空間に貯留された処理液に気泡を供給する気泡供給部と、を備え、処理液吐出部は、第1水平方向に延設されるとともに側壁に処理液吐出口が複数個第1水平方向に配列して設けられる、複数のフロー管を有し、気泡供給部は、第1水平方向に延設されるとともに側壁に気泡を吐出する気泡吐出口が複数個第1水平方向に配列して設けられるバブラーを有し、バブラーは、第1水平方向と直交する第2水平方向において互いに隣接するフロー管の間に配置され、隣接するフロー管の間を流れる処理液の少なくとも一部を分流対象液とし、分流対象液の流れを複数の上昇流に分流して基板保持部に保持された基板に案内することを特徴としている。
この発明の第3態様は、基板処理装置であって、処理液を貯留する貯留空間を有し、貯留空間の上方開口から処理液をオーバーフローさせながら貯留空間に貯留された処理液に基板を浸漬することで基板を処理する処理槽と、貯留空間内で基板を起立姿勢で保持する基板保持部と、基板保持部に保持された基板の下方側で処理液を吐出する処理液吐出口を有し、処理液吐出口から吐出された処理液を貯留空間の内底面に向かって流す処理液吐出部と、基板保持部に保持された基板の下方側かつ処理液吐出口の上方側に設けられ、貯留空間に貯留された処理液に気泡を供給する気泡供給部と、を備え、処理液吐出口は基板保持部に保持された基板に向けて開口され、処理液吐出部は、処理液吐出口から吐出された処理液を貯留空間の内底面に向けて案内するカバー部材を有し、 鉛直方向における気泡供給部と貯留空間の内底面との間で、貯留空間の内底面を経由して上方に流れる処理液の少なくとも一部を分流対象液とし、分流対象液の流れを複数の上昇流に分流して基板保持部に保持された基板に案内することを特徴としている。
また、この発明の第5態様は、基板処理方法であって、処理槽に設けられた貯留空間に処理液吐出部から処理液を吐出することで貯留空間に処理液を貯留するとともに貯留空間の上方開口から処理液をオーバーフローさせるオーバーフロー工程と、
貯留空間に貯留された処理液に対し、基板保持部に保持された基板を浸漬させる浸漬工程と、貯留空間内の処理液に浸漬された基板の下方側より気泡供給部から気泡を供給する気泡供給工程と、を備え、処理液吐出部は、第1水平方向に延設されるとともに側壁に処理液吐出口が複数個第1水平方向に配列して設けられる、複数のフロー管を有し、気泡供給部は、第1水平方向に延設されるとともに側壁に気泡を吐出する気泡吐出口が複数個第1水平方向に配列して設けられるバブラーを有し、バブラーは、第1水平方向と直交する第2水平方向において互いに隣接するフロー管の間に配置され、オーバーフロー工程は、浸漬工程および気泡供給工程と並行して行われ、鉛直方向における気泡供給部と貯留空間の内底面との間で、貯留空間の内底面を経由して上方に流れる処理液の少なくとも一部を分流対象液とし、隣接するフロー管の間を流れる分流対象液の流れを複数の上昇流に分流して基板保持部に保持された基板に案内することを特徴としている。
また、この発明の第6態様は、基板処理方法であって、処理槽に設けられた貯留空間に処理液吐出部の処理液吐出口から処理液を吐出することで貯留空間に処理液を貯留するとともに貯留空間の上方開口から処理液をオーバーフローさせるオーバーフロー工程と、貯留空間に貯留された処理液に対し、基板保持部に保持された基板を浸漬させる浸漬工程と、貯留空間内の処理液に浸漬された基板の下方側より気泡供給部から気泡を供給する気泡供給工程と、を備え、処理液吐出口は基板保持部に保持された基板に向けて開口され、処理液吐出部は、処理液吐出口から吐出された処理液を貯留空間の内底面に向けて案内するカバー部材を有し、オーバーフロー工程は、浸漬工程および気泡供給工程と並行して行われ、気泡供給部と貯留空間の内底面との間で、カバー部材および貯留空間の内底面の順序で経由して上方に流れる処理液の流れの少なくとも一部を複数の上昇流に分流して基板に案内することを特徴としている。
82…第1リンス処理部(基板処理装置)
83…第2薬液処理部(基板処理装置)
84…第2リンス処理部(基板処理装置)
810,810a,810b…リフタ(基板保持部)
821…処理槽
821a…(処理槽の)底壁
821b~821e…(処理槽の)側壁
821f…貯留空間
821g…上方開口
821h…(貯留空間の)内底面
821h~821k…側壁開口
822…オーバーフロー槽
822a…回収空間
830…処理液吐出部
831,831a~831d…フロー管
834…処理液吐出口
835…カバー部材
836…貫通孔
840…気泡供給部
841,841a~841d…バブラー
845…気泡吐出口
850…分流部
851,851a~851e…バブラーボード
852,852a,852b…貫通部位
V…気泡
VS…仮想鉛直面
W…基板
Wc…(基板の)中心
X…第1水平方向
Y…第2水平方向
Z…鉛直方向
Claims (18)
- 処理液を貯留する貯留空間を有し、前記貯留空間の上方開口から前記処理液をオーバーフローさせながら前記貯留空間に貯留された前記処理液に基板を浸漬することで前記基板を処理する処理槽と、
前記貯留空間内で前記基板を起立姿勢で保持する基板保持部と、
前記基板保持部に保持された前記基板の下方側で前記処理液を吐出する処理液吐出口を有し、前記処理液吐出口から吐出された前記処理液を前記貯留空間の内底面に向かって流す処理液吐出部と、
前記基板保持部に保持された前記基板の下方側かつ前記処理液吐出口の上方側に設けられ、前記貯留空間に貯留された前記処理液に気泡を供給する気泡供給部と、
鉛直方向における前記気泡供給部と前記貯留空間の内底面との間で、前記貯留空間の内底面を経由して上方に流れる前記処理液の少なくとも一部を分流対象液とし、前記分流対象液の流れを複数の上昇流に分流する分流部と、を備え、
前記分流部は、
前記分流対象液の上方への流れを規制して前記分流対象液を水平面内で振り分ける規制部位と、
水平面内で前記規制部位に隣接しながら鉛直方向に貫通して設けられ、前記規制部位を経由して流れ込んで来る前記処理液を前記基板保持部に保持された前記基板に向けて案内する複数の貫通部位とを有し、
前記分流対象液の流れを前記規制部位により複数の上昇流に分流し、前記貫通部位を介して前記基板保持部に保持された前記基板に案内することを特徴とする基板処理装置。 - 請求項1に記載の基板処理装置であって、
前記処理液吐出部は、第1水平方向に延設されるとともに側壁に前記処理液吐出口が複数個前記第1水平方向に配列して設けられる、複数のフロー管を有し、
前記複数のフロー管が前記第1水平方向と直交する第2水平方向に互いに離間して配置されるとともに、前記第2水平方向において互いに隣接する前記フロー管の間に前記規制部位が配置される基板処理装置。 - 請求項2に記載の基板処理装置であって、
前記第2水平方向において互いに隣接する前記フロー管と前記処理槽との間に前記規制部位がさらに配置される基板処理装置。 - 請求項1または2に記載の基板処理装置であって、
前記基板保持部は複数の前記基板を第1水平方向に互いに離間しながら保持し、
前記気泡供給部は、前記第1水平方向に延設されるとともに側壁に前記気泡を吐出する気泡吐出口が複数個前記第1水平方向に配列して設けられる、複数のバブラーを有し、
前記第1水平方向において前記基板と前記気泡吐出口とが交互に位置し、
前記気泡吐出口の各々は前記第1水平方向において隣接する前記基板の間に向けて前記気泡を吐出する基板処理装置。 - 請求項1に記載の基板処理装置であって、
前記規制部位は第1水平方向に延設され、
前記処理液吐出部は、前記第1水平方向と直交する第2水平方向に延設されるとともに側壁に前記処理液吐出口が複数個前記第2水平方向に配列して設けられる、複数のフロー管を有する基板処理装置。 - 請求項5に記載の基板処理装置であって、
前記基板保持部は複数の前記基板を前記第1水平方向に互いに離間しながら保持し、
前記気泡供給部は、前記第1水平方向に延設されるとともに側壁に前記気泡を吐出する気泡吐出口が複数個前記第1水平方向に配列して設けられる、複数のバブラーを有し、
前記第1水平方向において前記基板と前記気泡吐出口とが交互に位置し、
前記気泡吐出口の各々は前記第1水平方向において隣接する前記基板の間に向けて前記気泡を吐出する基板処理装置。 - 請求項1ないし6のいずれか一項に記載の基板処理装置であって、
前記規制部位は前記気泡供給部の鉛直直下に位置して前記気泡供給部を下方から支持する基板処理装置。 - 請求項4または6に記載の基板処理装置であって、
前記貫通部位は前記気泡吐出口の配列方向と平行な方向に延設される基板処理装置。 - 処理液を貯留する貯留空間を有し、前記貯留空間の上方開口から前記処理液をオーバーフローさせながら前記貯留空間に貯留された前記処理液に基板を浸漬することで前記基板を処理する処理槽と、
前記貯留空間内で前記基板を起立姿勢で保持する基板保持部と、
前記基板保持部に保持された前記基板の下方側で前記処理液を吐出する処理液吐出口を有し、前記処理液吐出口から吐出された前記処理液を前記貯留空間の内底面に向かって流す処理液吐出部と、
前記基板保持部に保持された前記基板の下方側かつ前記処理液吐出口の上方側に設けられ、前記貯留空間に貯留された前記処理液に気泡を供給する気泡供給部と、を備え、
前記処理液吐出部は、第1水平方向に延設されるとともに側壁に前記処理液吐出口が複数個前記第1水平方向に配列して設けられる、複数のフロー管を有し、
前記気泡供給部は、前記第1水平方向に延設されるとともに側壁に前記気泡を吐出する気泡吐出口が複数個前記第1水平方向に配列して設けられるバブラーを有し、
前記バブラーは、前記第1水平方向と直交する第2水平方向において互いに隣接する前記フロー管の間に配置され、隣接する前記フロー管の間を流れる前記処理液の少なくとも一部を分流対象液とし、前記分流対象液の流れを複数の上昇流に分流して前記基板保持部に保持された前記基板に案内することを特徴とする基板処理装置。 - 請求項1または9に記載の基板処理装置であって、
前記貯留空間内で前記基板保持部に保持された前記基板の中心を通るとともに前記基板の表面と直交する仮想鉛直面に対し、前記処理液吐出部および前記気泡供給部は対称配置される基板処理装置。 - 請求項1ないし8のいずれか一項に記載の基板処理装置であって、
前記貯留空間内で前記基板保持部に保持された前記基板の中心を通るとともに前記基板の表面と直交する仮想鉛直面に対し、前記処理液吐出部、前記気泡供給部および前記分流部は対称配置される基板処理装置。 - 請求項1ないし11のいずれか一項に記載の基板処理装置であって、
前記処理槽の側壁のうち前記上方開口の近傍領域に側壁開口が設けられ、
前記上方開口に向かって流れる前記処理液を、前記上方開口を介してオーバーフローするものと前記側壁開口を介して前記処理槽から排出されるものとに分流する基板処理装置。 - 請求項1ないし11のいずれか一項に記載の基板処理装置であって、
前記処理液吐出口は前記貯留空間の内底面に向けて開口されている基板処理装置。 - 処理液を貯留する貯留空間を有し、前記貯留空間の上方開口から前記処理液をオーバーフローさせながら前記貯留空間に貯留された前記処理液に基板を浸漬することで前記基板を処理する処理槽と、
前記貯留空間内で前記基板を起立姿勢で保持する基板保持部と、
前記基板保持部に保持された前記基板の下方側で前記処理液を吐出する処理液吐出口を有し、前記処理液吐出口から吐出された前記処理液を前記貯留空間の内底面に向かって流す処理液吐出部と、
前記基板保持部に保持された前記基板の下方側かつ前記処理液吐出口の上方側に設けられ、前記貯留空間に貯留された前記処理液に気泡を供給する気泡供給部と、を備え、
前記処理液吐出口は前記基板保持部に保持された前記基板に向けて開口され、
前記処理液吐出部は、前記処理液吐出口から吐出された前記処理液を前記貯留空間の内底面に向けて案内するカバー部材を有し、
鉛直方向における前記気泡供給部と前記貯留空間の内底面との間で、前記貯留空間の内底面を経由して上方に流れる前記処理液の少なくとも一部を分流対象液とし、
前記分流対象液の流れを複数の上昇流に分流して前記基板保持部に保持された前記基板に案内することを特徴とする基板処理装置。 - 請求項14に記載の基板処理装置であって、
前記カバー部材は前記処理液吐出口から吐出された前記処理液の一部を前記基板保持部に保持された前記基板に向けて流通させる貫通孔を有する基板処理装置。 - 処理槽に設けられた貯留空間の内底面に向かって処理液を吐出することで前記貯留空間に前記処理液を貯留するとともに前記貯留空間の上方開口から前記処理液をオーバーフローさせるオーバーフロー工程と、
前記貯留空間に貯留された前記処理液に基板を浸漬させる浸漬工程と、
前記貯留空間内の前記処理液に浸漬された前記基板の下方側より気泡供給部から気泡を供給する気泡供給工程と、を備え、
前記オーバーフロー工程は、前記浸漬工程および前記気泡供給工程と並行して行われ、前記気泡供給部と前記貯留空間の内底面との間で前記貯留空間の内底面を経由して上方に流れる前記処理液の流れの少なくとも一部を分流対象液とし、前記分流対象液の上方への流れを規制して前記分流対象液を水平面内で振り分ける規制部位と、水平面内で前記規制部位に隣接しながら鉛直方向に貫通して設けられ、前記規制部位を経由して流れ込んで来る前記処理液を前記基板に向けて案内する複数の貫通部位とを有する分流部により、前記分流対象液の流れを複数の上昇流に分流して前記基板に案内する
ことを特徴とする基板処理方法。 - 処理槽に設けられた貯留空間に処理液吐出部から処理液を吐出することで前記貯留空間に前記処理液を貯留するとともに前記貯留空間の上方開口から前記処理液をオーバーフローさせるオーバーフロー工程と、
前記貯留空間に貯留された前記処理液に対し、基板保持部に保持された基板を浸漬させる浸漬工程と、
前記貯留空間内の前記処理液に浸漬された前記基板の下方側より気泡供給部から気泡を供給する気泡供給工程と、を備え、
前記処理液吐出部は、第1水平方向に延設されるとともに側壁に処理液吐出口が複数個前記第1水平方向に配列して設けられる、複数のフロー管を有し、
前記気泡供給部は、前記第1水平方向に延設されるとともに側壁に前記気泡を吐出する気泡吐出口が複数個前記第1水平方向に配列して設けられるバブラーを有し、
前記バブラーは、前記第1水平方向と直交する第2水平方向において互いに隣接する前記フロー管の間に配置され、
前記オーバーフロー工程は、前記浸漬工程および前記気泡供給工程と並行して行われ、鉛直方向における前記気泡供給部と前記貯留空間の内底面との間で、前記貯留空間の内底面を経由して上方に流れる前記処理液の少なくとも一部を分流対象液とし、
隣接する前記フロー管の間を流れる前記分流対象液の流れを複数の上昇流に分流して前記基板保持部に保持された前記基板に案内することを特徴とする基板処理方法。 - 処理槽に設けられた貯留空間に処理液吐出部の処理液吐出口から処理液を吐出することで前記貯留空間に前記処理液を貯留するとともに前記貯留空間の上方開口から前記処理液をオーバーフローさせるオーバーフロー工程と、
前記貯留空間に貯留された前記処理液に対し、基板保持部に保持された基板を浸漬させる浸漬工程と、
前記貯留空間内の前記処理液に浸漬された前記基板の下方側より気泡供給部から気泡を供給する気泡供給工程と、を備え、
前記処理液吐出口は前記基板保持部に保持された前記基板に向けて開口され、
前記処理液吐出部は、前記処理液吐出口から吐出された前記処理液を前記貯留空間の内底面に向けて案内するカバー部材を有し、
前記オーバーフロー工程は、前記浸漬工程および前記気泡供給工程と並行して行われ、前記気泡供給部と前記貯留空間の内底面との間で、前記カバー部材および前記貯留空間の内底面の順序で経由して上方に流れる前記処理液の流れの少なくとも一部を複数の上昇流に分流して前記基板に案内する
ことを特徴とする基板処理方法。
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