JP7530784B2 - 庇 - Google Patents

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本発明は、建物の外壁面に設けられる庇に関するものである。
庇は、建物の出入口などの上方の外壁面に取り付けられて、当該出入口を通る人を、雨雪や日光から保護する建材である。この保護のために、前記庇が有する庇パネルは、前記外壁面から外方へ突出して配置される。
従来の庇として、建物の外壁面に取り付ける作業負担を軽減した構造が提案されている(例えば、特許文献1参照)。一方で、作業負担の軽減と、強度低下の防止とを両立させた庇も提案されている(例えば、特許文献2参照)。
特許第4192199号 特開2014-84680号公報
ところで、作業負担を一層軽減するのであれば、庇パネルを薄くすることで、庇全体の重量を低減することが考えられる。庇パネルを薄くすることは、製造を容易にすることにつながり、さらに、美観の向上にもつながる。
しかしながら、前記特許文献1に記載の庇では、庇パネルを薄くすることで、当該特許文献1の図4および図5に示すように、横断面がコの字状の保持枠3において、庇パネル(板材20~22)を上下から挟み込む上下の保持板部30A,30Bの間を、狭める必要がある。このため、上下の保持板部30A,30B間に位置するアンカーボルト7のナットを締める際に、当該ナットを締めるための工具が上下の保持板部30A,30Bの間に入らない、という問題が生ずる。
一方で、前記特許文献2に記載の庇では、当該特許文献2の図2~図6に示すように、上下の保持板部21,22の間を狭めても、当該間の外側にアンカーボルト110があるので、当該アンカーボルト110のナットを締めることが可能である。しかしながら、前記アンカーボルト110は、上段および下段の計2段であるから、それぞれのナットを締めるための作業負担が大きくなり、さらに美観の面でも好ましくない。
そこで、本発明は、薄い庇パネルを使用しても、作業負担を抑制し得る庇を提供することを目的とする。
前記課題を解決するため、第1の発明に係る庇は、建物の外壁面に取り付けられる壁軸材と、
前記壁軸材に1箇所でのみ係合するパネル軸材と、
前記壁軸材およびパネル軸材に保持される庇パネルとを備え、
前記壁軸材が、
前記外壁面に沿う立上板と、
前記立上板から外方に突出してパネル軸材を係合させる溝が形成された台座板とを有し、
前記パネル軸材および台座板で庇パネルを挟み込む締結部材をさらに備え
前記パネル軸材が、
庇パネルの上面に密着して台座板とともに庇パネルを挟み込んで保持する横板と、
前記横板に接続されて庇パネルにおける建物側の端面に接する縦板と、
前記縦板の下端から建物側に突出して台座板の溝に引っ掛かる突出部とを有し、
前記突出部と縦板とのなす角が、鋭角であり、
前記溝が、前記建物側の上部に設けられた係合部を有し、
前記係合部が、前記突出部に引っ掛けられることで係合するものである。
前記庇によると、前記壁軸材を建物の外壁面に取り付けてからパネル軸材が壁軸材に係合することにより、前記取付けをパネル軸材が妨げないので、前記パネル軸材と壁軸材との間が狭まるような薄い庇パネルを使用しても、前記取付けの作業負担を抑制することができる。
本発明の実施の形態に係る庇の斜視図である。 同庇から本発明の要旨ではない部材を除いた斜視図である。 同庇の基端部を拡大して示す拡大斜視図である。 同庇の基端部における横断面を拡大して示す拡大断面図である。 同庇の壁軸材を建物の外壁面に取り付けた状態を示す拡大断面図である。 同壁軸材の台座板における溝にパネル軸材の縦板を入れた状態を示す拡大断面図である。 同パネル軸材を傾けた状態を示す拡大断面図である。 同パネル軸材が壁軸材に係合した状態を示す拡大断面図である。
以下、本発明の実施の形態に係る庇について、図面に基づき説明する。
図1に示すように、前記庇1は、概略的に、建物Bの外壁面Sに固定される基端部2と、この基端部2から外方(建物Bの反対側)に突出する庇本体3とを備える。前記基端部2は、カバー20と、このカバー20の内部に位置する強度部材21とを有する。前記庇本体3は、庇パネル31(中間材31mおよび端部材31e)と、この庇パネル31の先端に取り付けられた先端見切30とを有する。前記庇1を構成する部材のうち、前記基端部2のカバー20、および、前記庇本体3の先端見切30は、本発明の要旨ではないので、以下では、前記カバー20および先端見切30を省略して説明および図示する。
前記カバー20および先端見切30が省略された図2に示すように、前記庇1は、前記基端部2の強度部材21として、建物Bの外壁面Sに取り付けられる壁軸材22と、この壁軸材22に係合するパネル軸材11とを備える。前記パネル軸材11および壁軸材22に、前記庇本体3の庇パネル31が保持される。
図3に示すように、前記壁軸材22は、前記外壁面Sに沿う立上板23と、この立上板23から外方に突出してパネル軸材11を係合させる溝25が形成された台座板24とを有する。前記立上板23は、例えば、アンカ用座金43が配されたアンカーボルト41をアンカ用ナット42で締めることにより、前記外壁面Sに取り付けられる。前記パネル軸材11および台座板24は、前記庇パネル31を挟み込んで保持するものである。この挟込みのために、締結部材(例えば、貫通ボルトなど)が用いられる。したがって、前記パネル軸材11および台座板24には、前記締結部材を通す貫通孔19,29が形成されている。これらの貫通孔19,29は、前記締結部材の位置を調整可能にするために、長孔であることが好ましい。
図4に示すように、前記パネル軸材11は、前記庇パネル31の上面に密着して台座板24とともに庇パネル31を挟み込んで保持する横板12と、前記横板12に接続されて庇パネル31における建物B側の端面に接する縦板14とを有することが好ましい。前記横板12は、貫通ボルト91(締結部材の一例)を通す貫通孔19の建物B側およびその反対側の上部に、レール13を有する。このレール13は、前記貫通ボルト91を貫通孔19に通した際に、当該貫通ボルト91の頭部および締結用座金93(締結部材の一例)を収容するものである。前記横板12の下面は、前記庇パネル31の上面に密着するので、当該庇パネル31の上面に対応する形状である。例えば、前記庇パネル31の上面が平面であれば、前記横板12の下面も平面である。前記パネル軸材11が、前記横板12で庇パネル31の上面に密着するとともに、前記縦板14で庇パネル31の建物B側の端面に接することで、前記庇パネル31が積雪や風雨などから荷重を受けても、そのモーメントが効率的にパネル軸材11および壁軸材22で受けられる。
前記パネル軸材11と、前記壁軸材22の台座板24に形成された溝25とは、引っ掛かりによる係合であることが好ましい。このため、前記パネル軸材11は、前記縦板14の下端から建物B側に突出して台座板24の溝25に引っ掛かる突出部15を有する。当該突出部15は、前記溝25からの抜止機能を果たすために、前記縦板14とのなす角が鋭角である。前記縦板14の中心軸14cと突出部15の中心軸15cとのなす角θは、85°以上90°未満が好ましく、87°以上88°未満が一層好ましい。これにより、前記突出部15を溝25に引っ掛けやすく、且つ、抜止機能を果たすからである。前記台座板24に形成された溝25には、建物B側の上部に係合部26が設けられる。この係合部26は、前記パネル軸材11の突出部15が引っ掛かることにより係合する。
前記庇パネル31にも、前記貫通孔19,29に対応する貫通孔39が形成されている。これらの貫通孔19,29,39は、前記貫通ボルト91が通された際に、前記突出部15の先端が溝25の建物B側に接するとともに、前記庇パネル31における建物B側の端面が縦板14に接する位置に形成される。言い換えれば、前記貫通孔19,29,39に貫通ボルト91を通すことで、前記突出部15の先端が溝25の建物B側に接するとともに、前記庇パネル31における建物B側の端面が縦板14に接する。
以下、前記庇1の設置について説明する。
まず、図5に示すように、前記壁軸材22を建物Bの外壁面Sに取り付ける。具体的には、前記壁軸材22の立上板23を外壁面Sに沿わして、当該立上板23をアンカーボルト41、アンカ用ナット42およびアンカ用座金43で外壁面Sに固定する。前記壁軸材22は、背景技術として説明した特許文献1および2とは異なり横断面がコの字ではないので、前記アンカーボルト41にアンカ用ナット42を締める際の妨げにならない。さらに、前記パネル軸材11は、前記壁軸材22を建物Bの外壁面Sに取り付けてから壁軸材22に係合するので、前記アンカーボルト41にアンカ用ナット42を締める際の妨げにならない。
次に、図6に示すように、前記パネル軸材11の縦板14および突出部15を、前記壁軸材22の台座板24に形成された溝25に入れる。そして、図7に示すように、前記突出部15が溝25の係合部26に干渉しないように、当該突出部15を下げる方向にパネル軸材11を傾ける。その状態で、図8に示すように、前記突出部15の先端が溝25の建物B側に接するまで、前記パネル軸材11を建物B側にスライドさせて、当該パネル軸材11の傾きを解除させる。すると、前記パネル軸材11は、その突出部15が溝25の係合部26に引っ掛かって係合するので、その状態の姿勢を維持する。その後、前記パネル軸材11と台座板24との間10に、図4に示すように、前記庇パネル31を挿入する。前記庇パネル31における建物B側の端面が縦板14に接するまで庇パネル31を挿入することで、前記横板12および台座板24にそれぞれ形成された貫通孔19,29と、前記庇パネル31に形成された貫通孔39とが一致する。次いで、前記レール13に締結用座金93を配して、当該締結用座金93および各貫通孔19,39,29に貫通ボルト91を通す。そして、この貫通ボルト91を台座板24の下方から締結用ナット92で締めることにより、前記庇パネル31が横板12および台座板24に挟み込まれて保持される。この際に、前記庇パネル31の上面は横板12に密着し、前記庇パネル31における建物B側の端面は縦板14に接する。
このように、前記庇1によると、前記壁軸材22を建物Bの外壁面Sに取り付けてからパネル軸材11が壁軸材22に係合することにより、前記取付けをパネル軸材11が妨げないので、前記パネル軸材11と壁軸材22との間が狭まるような薄い庇パネル31を使用しても、前記取付けの作業負担を抑制することができる。
また、前記庇1によると、前記庇パネル31の上面に密着するとともに庇パネル31の建物B側の端面に接するパネル軸材11により、前記庇パネル31からのモーメントが効率的にパネル軸材11および壁軸材22で受けられるので、十分な強度を担保することができる。
さらに、前記パネル軸材11が突出部15により壁軸材22の台座板24に対して抜止機能を果たすので、前記パネル軸材11の壁軸材22への係合が容易になり、前記取付けの作業負担を一層抑制することができる。
ところで、前記実施の形態では、前記庇パネル31が中間材31mおよび端部材31eからなるとして図示したが、このような庇パネル31に限定されず、前記壁軸材22およびパネル軸材11に保持されるのであれば、どのような庇パネル31でもよい。
また、前記実施の形態では、前記庇1の材質について説明しなかったが、どのような材質でもよい。前記材質がアルミニウム合金の場合、前記庇1は、軽量化および成型性の面で有利である。
さらに、前記実施の形態は、全ての点で例示であって制限的なものではない。本発明の範囲は、前述した説明ではなく特許請求の範囲によって示され、特許請求の範囲と均等の意味および範囲内での全ての変更が含まれることが意図される。前記実施の形態で説明した構成のうち「課題を解決するための手段」での第1の発明として記載した構成以外については、任意の構成であり、適宜削除および変更することが可能である。
B 建物
S 外壁面
1 庇
2 基端部
3 庇本体
11 パネル軸材
12 横板
13 レール
14 縦板
15 突出部
22 壁軸材
23 立上板
24 台座板
25 溝
26 係合部
31 庇パネル
41 アンカーボルト
91 貫通ボルト
92 締結用ナット
93 締結用座金

Claims (1)

  1. 建物の外壁面に取り付けられる壁軸材と、
    前記壁軸材に1箇所でのみ係合するパネル軸材と、
    前記壁軸材およびパネル軸材に保持される庇パネルとを備え、
    前記壁軸材が、
    前記外壁面に沿う立上板と、
    前記立上板から外方に突出してパネル軸材を係合させる溝が形成された台座板とを有し、
    前記パネル軸材および台座板で庇パネルを挟み込む締結部材をさらに備え
    前記パネル軸材が、
    庇パネルの上面に密着して台座板とともに庇パネルを挟み込んで保持する横板と、
    前記横板に接続されて庇パネルにおける建物側の端面に接する縦板と、
    前記縦板の下端から建物側に突出して台座板の溝に引っ掛かる突出部とを有し、
    前記突出部と縦板とのなす角が、鋭角であり、
    前記溝が、前記建物側の上部に設けられた係合部を有し、
    前記係合部が、前記突出部に引っ掛けられることで係合することを特徴とする庇。
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