JP7514529B2 - 養殖籠の洗浄装置 - Google Patents
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Description
丸籠を使用する養殖は、一般に複数の丸籠を連結した連段丸籠により行われるが、かかる連段丸籠は、直径35~50センチ程度のリング状に形成された複数の外枠と、それらの外枠との間を、蛇腹状に連結する網状部材によって円筒状に形成され、リング状の底部及び頂部ついても同様に網状部材により塞がれて構成されている。各丸籠には貝類を出し入れする開口部が設けられ、海中での養殖時に、開口部を閉塞用の紐で塞いで使用されている。特に、連段丸籠では一本の紐で、各丸籠の開口部を閉じたり開けたりすることができるようになっている。
同文献1記載の発明では、洗浄装置全体の小型化を図ることが可能なため、小型船へ搭載が可能で、且つ養殖籠内部のホタテ貝に悪影響を与えることがない点が効果として挙げられている。
前記下部洗浄手段(30)における複数のノズル(32,32・・)並びに配管(34A)は、皿状のノズルカバー(36)によって覆われており、該ノズルカバー(36)の外周部付近に設けられた孔部(36A,36A・・)から、該複数のノズル(32,32・・)の先端が露出して設けられ、該複数のノズル(32,32・・)より上方へ向かって水を噴射するように構成されていることを特徴としている。
図1は本発明の養殖籠の洗浄装置の一実施形態を示す斜視図であり、同図に示されるように、本実施形態の養殖籠の洗浄装置10は、装置本体の骨格となるフレーム12と、被洗浄物である養殖籠が載置される搬送手段としての網状コンベア14と、フレーム12の上部に設置される上部ケーシング16と、フレーム12の下部側に設置される下部ケーシング18等とを主要な部材として構成されている。
コンベア押さえ28は、搬送方向に沿って設けられた複数の棒状部を有するとともに、その端部側が上方へ持ち上がるように形成された曲率部28A,28Bを有し、養殖籠を搬送して洗浄ゾーンへ導入する際に、抵抗が生じないように配慮されている。
また、上部ケーシング16の網状コンベア14との境界付近には、洗浄部を塞ぐようにして垂れ下がったカーテン部29A,29Bが設けられ、噴射される水が、洗浄ソーンから外側へ飛び散ることを防止している。
各ノズル22は、回転ヘッド24と金属パイプ24Aを介して図示しないホース及びポンプと接続されており、配管26を通って送られてくる高圧の水が、ノズル22から噴射され、水の噴射時には回転ヘッド24が自噴により回転し、各ノズル22から洗浄ゾーン内にある網状コンベア14に対し、スプリンクラーのように水を噴射するようになっている。各ノズル22,22・・は、回転ヘッド24の作用により水圧に応じた回転数で回りながら、その回転数に応じた適切な流速で水を噴射する。このため、回転数に比して流速が上がりすぎて、水が拡散して洗浄力を低下させるといったことがない。
また、下部ケーシング18の底面部18Bは、側面側に設けられた排出口18Aに向かって斜め下方へ傾斜して形成され、洗浄時に落下する洗浄水を排出口18Aへ導いて排出できるようになっている。つまり、洗浄水が排出口18Aに向かって流れるようにしている。
図3~図5に示されるように、下部洗浄手段30に設置されているノズル32,32・・、並びに金属パイプ(配管)34Aは、皿状のノズルカバー36によって覆われている。このノズルカバー36は、その外周付近で、ノズル32,32・・の先端と対応する位置に孔部36A,36A・・が穿設されている。
ノズルカバー36は、網状コンベア14に載置されている養殖籠の付属物である紐や網の一部が、網状コンベア14の網目などから下方へ垂れ下がった場合に、紐50Aなどがノズル32,32・・や、金属パイプ34Aに絡みつくのを防止する働きを有している。上部ケーシング16の内部にはコンベア押さえ28が設けられており、その自重により、網状コンベア14上の被洗浄物の養殖籠50を押圧して、網状コンベア14に対する密着状態を保持し、洗浄ゾーン内に移動してくる養殖籠50の位置ずれを防止している。
これらの図に示されるように、養殖籠50はリング状に形成された複数の外枠、並びに、それらの外枠との間を連結する網状部材等によって、円筒形の丸籠を複数個、連結した状態で形成され、各丸籠には貝類を出し入れする開口部が設けられている。
海中での養殖時には、開口部を閉塞用の一本の紐で塞いで使用され、各丸籠には当該紐が通されており、この一本の紐で開口部を閉じたり開けたりすることができるようになっている。洗浄時は、図7に示されるように、折りたたまれて搬送手段上に載置されて行われるが、複数の網状部材が折り重なっていることから、洗浄用の水が網を通りづらく、時間・労力を要する原因となっていた。
本実施形態の洗浄装置では、洗浄作業を上のノズルからのみならず、下方のノズルからも洗浄水を噴射しているため、より多くの水を養殖籠50の網状部分に行きわたらせることが可能であり、洗浄作業の効率化を図ることが可能である。
図8に示されるように、上部洗浄手段20におけるノズル22,22・・の回転直径R1は、下部洗浄手段30におけるノズル32,32・・の回転直径R2よりも大きくなるよう、それらの寸法が設定されている。
かかる構成により、図9に示されるように、網状コンベア14上の被洗浄物である養殖籠50の洗浄時に、上から噴射される水流Aと、下から噴射される水流Bとがぶつかり合って、水圧を互いに打ち消し合うといった事態を防止することができる。そのため、養殖籠の洗浄に必要な水圧を高く維持することが可能となり、各水流A,Bは、養殖籠50の網状部分を貫通し易くなって洗浄作用の向上に寄与する。
さらに、上部洗浄手段20の回転直径R1を、下部洗浄手段30の回転直径R2よりも大きくすることは、下部洗浄手段30によって一旦、上方へ持ち上げられたゴミなどを、洗浄ゾーンの出口側に近づくにつれ、上部洗浄手段20から噴射される水流Aが下方へ落下させるように働くため、付着物が残留することを防止して洗浄効果を一層高めることができる。
各水流A,Bは、ノズル22及びノズル32の先端を起点として、円錐状若しくは扇状、或いは直線状に水の流れが形成されるが、水流A,Bが網状コンベア14に達する位置で、各水流A,Bが離れ過ぎた場合、養殖籠50に付着している異物に対する切断作用(剪断作用)を弱めてしまう。そこで、本実施形態では、各ノズル22及び32の水流A,Bが互いに干渉せず、且つ離れすぎない位置となるよう、離隔距離αを設定している。これにより、養殖籠50の付着物を確実に洗い流すことが可能となる。
また、被洗浄物である養殖籠には、網状コンベア14が移動しながら、上下方向から満遍なく水が噴射されるため、養殖籠に付着している汚れや付着物の除去作業を確実に行うことができる。
この場合、先ず下部洗浄手段により養殖籠の下面を洗った後、上部洗浄手段により上面を洗う形となるが、洗浄後の水を下部ケーシングで確実に受け止めることが可能となる。
12 フレーム
12A テンショナー
12B 駆動ボックス
12C キャスター
14 網状コンベア
16 上部ケーシング
18 下部ケーシング
18A 排出口
18B 底面部
20 上部洗浄手段
22 ノズル
24 回転ヘッド
24A 金属パイプ
26 配管
28 コンベア押さえ
28A 28B 曲率部
29A,29B カーテン部
30 下部洗浄手段
32 ノズル
34 回転ヘッド
34A 金属パイプ
36 ノズルカバー
36A 孔部
50 養殖籠
50A 紐
Claims (5)
- 装置全体の骨格となるフレームと、
該フレームの長手方向に沿って移動可能に設けられているとともに、水を通す透水性を有し、被洗浄物である養殖籠が載置される搬送手段と、
前記フレームの上部に設置された上部ケーシングと、
前記搬送手段における養殖籠が載置される部分よりも下方側となる位置に設置され、洗浄水の受け部を下側に備えているとともに、養殖籠が載置される部分に面する上側が開口した下部ケーシングと、
前記上部ケーシングの内部に配置され、前記搬送手段上の養殖籠に向かって洗浄水を上方から噴射する複数のノズルを備え、該複数のノズルは回転可能に設置されてなる上部洗浄手段と、
前記下部ケーシングの内部に配置され、前記搬送手段上の養殖籠に向かって下方から、洗浄水を噴射する複数のノズルを備え、該複数のノズルは回転可能に設置されてなる下部洗浄手段と、を具備する貝類が収容される養殖籠の洗浄装置であって、
前記下部洗浄手段における複数のノズル並びに配管は、皿状のノズルカバーによって覆われており、該ノズルカバーの外周部付近に設けられた孔部から、該複数のノズルの先端が露出して設けられ、該複数のノズルより上方へ向かって水を噴射するように構成されていることを特徴とする養殖籠の洗浄装置。 - 前記上部ケーシング内には、前記搬送手段に載置された養殖籠を上方から押圧して固定する透水性を有するコンベア押さえが該搬送手段の上方位置に設置されていることを特徴とする請求項1に記載の養殖籠の洗浄装置。
- 前記上部洗浄手段における複数のノズル並びに、前記下部洗浄手段における複数のノズルの各回転方向は、相互に逆方向となるように回転することを特徴とする請求項1又は2に記載の養殖籠の洗浄装置。
- 前記上部洗浄手段における複数のノズルの回転直径は、前記下部洗浄手段における複数のノズルの回転直径よりも大きくなるように設定されていることを特徴とする請求項1~3のうち、何れか1項に記載の養殖籠の洗浄装置。
- 前記搬送手段は、洗浄ゾーンにて上下方向から噴射される水を遮ることのない網状に形成された部材からなる網状コンベアであることを特徴とする請求項1~4のうち、何れか1項に記載の養殖籠の洗浄装置。
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