JP7501233B2 - 処理装置、処理プログラム及び処理方法 - Google Patents

処理装置、処理プログラム及び処理方法 Download PDF

Info

Publication number
JP7501233B2
JP7501233B2 JP2020142720A JP2020142720A JP7501233B2 JP 7501233 B2 JP7501233 B2 JP 7501233B2 JP 2020142720 A JP2020142720 A JP 2020142720A JP 2020142720 A JP2020142720 A JP 2020142720A JP 7501233 B2 JP7501233 B2 JP 7501233B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
processing
terminal device
operator
post
call
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Active
Application number
JP2020142720A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2022038296A (ja
Inventor
洋平 川田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Oki Electric Industry Co Ltd filed Critical Oki Electric Industry Co Ltd
Priority to JP2020142720A priority Critical patent/JP7501233B2/ja
Publication of JP2022038296A publication Critical patent/JP2022038296A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP7501233B2 publication Critical patent/JP7501233B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Telephonic Communication Services (AREA)

Description

本発明は、処理装置、処理プログラム及び処理方法に関するものであり、例えば、コールセンターで対応業務を行うオペレータのプレゼンス状態を変更する方法に関するものである。
近年、多くの企業が、顧客からの問い合わせに対応する為のコールセンターシステムを有している。コールセンターシステムでは、専用のオペレータが複数人待機しており、顧客からの問い合わせに対して対応するようになっている。このようなコールセンターシステムでは、オペレータ端末として例えば電話端末が用意されている。
従来のコールセンターシステムでは、オペレータが、業務開始時に電話端末に設けられたログオンボタンを押下してログオンするようになっていて、顧客との通話中に、電話端末に設けられた後処理ボタンを押下することにより後処理状態と呼ばれる着信を受け付けないプレゼンス状態に移行してから顧客との通話を切断する。そして、オペレータが、顧客との通話結果を記録してから、再び後処理ボタンを押下することにより後処理状態を解除する(つまり着信を受け付けるプレゼンス状態に戻る)ようになっていた(例えば非特許文献1参照)。尚、プレゼンス状態は、オペレータの業務に係る状態であり、例えば、「着信可能」、「通話中」、「着信不可」、「退席中」などがあり、「着信不可」が後処理状態に該当する。
NECプラットフォームズ、製品、キーテレフォン/IP-PBX、UNIVERGE Aspire UX(販売終了品)、機能/ソリューション、コールセンターソリューション、[online]、[令和2年8月**日検索]、インターネット<URL:https://www.necplatforms.co.jp/product/aspire_ux/fn_callcenter.html>
しかしながら、従来のコールセンターシステムでは、通話中のオペレータがボタン操作を誤って後処理状態に移行できない場合や、顧客との通話結果を記録中のオペレータがボタン操作を誤って後処理状態を解除してしまう場合などがあった。特に操作ボタンの数が多い電話端末では、このようなプレゼンス状態変更時の操作ミスが頻繁に発生していた。
本発明は以上の点を考慮したものであり、プレゼンス状態変更時の操作ミスを低減し得る処理装置、処理プログラム及び処理方法を提案しようとするものである。
本発明の処理装置においては、受話器を有するオペレータ端末装置と通話相手端末装置との間で通話中に、当該オペレータ端末装置の前記受話器がオンフックされたことに応じて当該オペレータ端末装置から送信されてくる第1情報を受信する通信部と、前記通信部により前記第1情報が受信されると、前記オペレータ端末装置を利用しているオペレータのプレゼンス状態を後処理状態に変更する処理を実行するとともに、前記オペレータ端末装置と前記通話相手端末装置との間の通話を切断する処理を実行する第1処理部と、前記第1処理部により前記プレゼンス状態が前記後処理状態に変更された後、前記受話器がオフフックされた後にオンフックされたことに応じて前記オペレータ端末装置から送信されてくる第2情報が前記通信部により受信されると、前記後処理状態を解除する処理を実行する第2処理部とを備えるようにした。
また本発明の処理プログラムにおいては、コンピュータを、受話器を有するオペレータ端末装置と通話相手端末装置との間で通話中に、当該オペレータ端末装置の前記受話器がオンフックされたことに応じて当該オペレータ端末装置から送信されてくる第1情報を受信する通信部と、前記通信部により前記第1情報が受信されると、前記オペレータ端末装置を利用しているオペレータのプレゼンス状態を後処理状態に変更する処理を実行するとともに、前記オペレータ端末装置と前記通話相手端末装置との間の通話を切断する処理を実行する第1処理部と、前記第1処理部により前記プレゼンス状態が前記後処理状態に変更された後、前記受話器がオフフックされた後にオンフックされたことに応じて前記オペレータ端末装置から送信されてくる第2情報が前記通信部により受信されると、前記後処理状態を解除する処理を実行する第2処理部として機能させるようにした。
さらに本発明の処理方法においては、通信部が、受話器を有するオペレータ端末装置と通話相手端末装置との間で通話中に、当該オペレータ端末装置の前記受話器がオンフックされたことに応じて当該オペレータ端末装置から送信されてくる第1情報を受信し、前記通信部により前記第1情報が受信されると、第1処理部が、前記オペレータ端末装置を利用しているオペレータのプレゼンス状態を後処理状態に変更する処理を実行するとともに、前記オペレータ端末装置と前記通話相手端末装置との間の通話を切断する処理を実行し、前記第1処理部により前記プレゼンス状態が前記後処理状態に変更された後、前記受話器がオフフックされた後にオンフックされたことに応じて前記オペレータ端末装置から送信されてくる第2情報が前記通信部により受信されると、第2処理部が、前記後処理状態を解除する処理を実行するようにした。
このように本発明は、受話器のオンフックで、通話を切断するとともに後処理状態へ移行することができ、受話器のオフフックとオンフックで、後処理状態を解除することができるので、受話器とは別に設けられた操作ボタンによりプレゼンス状態を変更する場合と比較して、容易且つ確実にプレゼンス状態を変更することができる。
かくして本発明は、プレゼンス状態変更時の操作ミスを低減し得る処理装置、処理プログラム、及び処理方法を実現できる。
コールセンターシステムの構成を示す図である。 オペレータ情報の構造を示す図である。 コールセンターシステムの動作を示すフローチャートである。
以下、発明を実施するための形態(以下、これを実施の形態と呼ぶ)について、図面を用いて詳細に説明する。
[1.コールセンターシステムの構成]
まず図1を用いて、本実施の形態によるコールセンターシステム1の構成について説明する。このコールセンターシステム1は、企業などのコンタクトセンターに導入されるシステムであり、オペレータ端末装置10と、サーバ装置20とで構成されている。
オペレータ端末装置10は、オペレータ30が利用する端末装置であり、顧客の問い合わせに応答する為の通話機能を備えている。尚、このオペレータ端末装置10は、例えば、電話端末のみ、もしくは電話端末とPC(パーソナルコンピュータ)とで構成される。このオペレータ端末装置10は、ネットワーク31を介してサーバ装置20と通信可能に接続される。尚、図1には、1人のオペレータ30と、1台のオペレータ端末装置10が示されているが、コールセンターシステム1としては、1人以上のオペレータ30と、1台以上のオペレータ端末装置10を有していればよく、多くの場合、複数人のオペレータ30と、複数台のオペレータ端末装置10を有している。
オペレータ端末装置10は、受話器11と、フックスイッチ12と、操作ボタン13と、データ処理部14と、通信部15とを有している。データ処理部14は、通話に関する処理を実行する部分であり、通信部15を介してサーバ装置20との間で各種情報を送受信する。またデータ処理部14は、フックスイッチ12を介してオペレータ30による受話器11のオフフック(受話器11を取る動作)及びオンフック(受話器11を置く動作)を認識するとともに、操作ボタン13を介してオペレータ30によるボタン操作を認識し、これらの操作に応じて通話を確立する処理、通話を切断する処理、ログオンする処理、オペレータ30のプレゼンス状態を変更する処理などを実行する。
具体的には、データ処理部14は、例えば、オペレータ30が顧客と通話中にオンフックを行うと、これに応じて、通話を切断する為の通話切断要求と、オペレータ30のプレゼンス状態を、着信を受け付けない後処理状態へと変更する為の後処理状態変更要求とを、通信部15を介してサーバ装置20へ送信するようになっている。つまり、オペレータ端末装置10は、通話中のオンフックが、通話を切断するとともに後処理状態へと移行する為の操作となっている。
尚、オペレータ30のプレゼンス状態とは、オペレータ30の業務に係る状態であり、例えば、「着信可能」、「通話中」、「着信不可」、「退席中」などがあり、「着信不可」が後処理状態に該当し、「着信可能」が後述する後処理解除状態(後処理状態を解除した状態)に該当する。
またデータ処理部14は、通話切断要求と後処理状態変更要求とを送信した後、オペレータ30がオフフックを行ってからオンフックを行うと、これに応じて、後処理状態を解除する為の後処理状態解除要求を、通信部15を介してサーバ装置20へ送信するようになっている。つまり、オペレータ端末装置10は、後処理状態中のオフフックとこれにつづくオンフックとが、後処理状態を解除する為の操作となっている。
尚、データ処理部14は、オペレータ端末装置10を識別する為の端末識別情報(電話番号、IPアドレスなど)を保持していて、通話切断要求、後処理状態変更要求、及び後処理状態解除要求に、当該端末識別情報を付与して、サーバ装置20へ送信するようになっている。こうすることで、サーバ装置20側では、通話切断要求、後処理状態変更要求、及び後処理状態解除要求を送ってきたオペレータ端末装置10を特定することができる。
サーバ装置20は、コールセンターシステム1を管理するとともに、オペレータ端末装置10と顧客電話端末33との通信を中継する装置である。このサーバ装置20は、ネットワーク31を介してオペレータ端末装置10と通信可能に接続され、公衆網32を介して顧客電話端末33と通信可能に接続される。サーバ装置20は、図中省略するが、CPU(Central Processing Unit)と、メモリと、ハードディスクなどの記憶部と、ネットワークインタフェースとを有するコンピュータ装置として構成され、記憶部に記憶されているプログラムをCPUがメモリ上に読み込んで実行することにより各種機能を実現するようになっている。
サーバ装置20は、通信部21とデータ処理部22とを有している。尚、通信部21とデータ処理部22は、CPUがプログラムを実行することにより実現される機能部である。
通信部21は、オペレータ端末装置10と顧客電話端末33との通信を中継し、またオペレータ端末装置10からの各種要求を受け付ける。
データ処理部22は、IVR処理部22Aと、呼制御処理部22Bと、オペレータ管理処理部22Cと、第1処理部22Dと、第2処理部22Eとを有している。IVR処理部22Aは、通信部21を介して公衆網32に接続されるようになっていて、顧客電話端末33からの音声通話の着信に対して自動で応答する自動音声応答(Interactive Voice Response)システムとして機能する。具体的にIVR処理部22Aは、着信した電話番号に応じて、あらかじめ決められたロジックに従って用意された応答音声を再生することにより、顧客にダイヤル操作を促すようになっている。またロジックによっては、応答音声の再生と顧客によるダイヤル操作とを繰り返し行うようにもなっている。さらにIVR処理部22Aは、顧客によるダイヤル操作によって、呼制御に必要な情報を顧客から取得すると、取得した情報に従って呼制御処理部22Bに通話を引き継ぐようになっている。
呼制御処理部22Bは、通信部21を介してネットワーク31及び公衆網32に接続されるようになっていて、顧客電話端末33から着信した呼(つまりIVR処理部22Aを介して引き継いだ通話)を適切なオペレータ30に自動的に分配するACD(Automatic Call Distribution:自動呼分配)処理部として機能する。具体的には、呼制御処理部22Bは、例えば、各オペレータ30のプレゼンス状態などに応じて適切なオペレータ30を選択し、選択したオペレータ30が利用しているオペレータ端末装置10に着信呼を自動的に分配するようになっている。
オペレータ管理処理部22Cは、図2に示すように、オペレータ30ごとの情報であるオペレータ情報Odとして、オペレータ30のプレゼンス状態を示すプレゼンス状態情報と、オペレータ30を識別する為のオペレータ識別情報(例えば識別番号)と、オペレータ30が利用するオペレータ端末装置10を識別する為の端末識別情報(例えば電話番号やIPアドレスなど)とを紐付けて管理している。オペレータ管理処理部22Cにより管理されるオペレータ情報Odは、例えばサーバ装置20の記憶部に、あらかじめ登録されていて、IVR処理部22A、呼制御処理部22B、第1処理部22D、及び第2処理部22Eのそれぞれからアクセスできるようになっている。
第1処理部22Dは、通信部21を介してネットワーク31及び公衆網32に接続されるようになっていて、通信部21によりオペレータ端末装置10から通話切断要求と後処理状態変更要求とを受信すると、まず後処理状態変更要求に応じて、当該後処理状態変更要求を送ってきたオペレータ端末装置10を利用しているオペレータ30のプレゼンス状態を後処理状態(例えば「着信不可」)に変更する処理を実行する。具体的には、第1処理部22Dは、オペレータ管理処理部22Cにより管理されているプレゼンス状態情報のうち、オペレータ端末装置10から送られてきた後処理状態変更要求に付与されている端末識別情報と同一の端末識別情報と紐付けられているプレゼンス状態情報が示すプレゼンス状態を後処理状態に変更する。このようにしてプレゼンス状態が後処理状態に変更されたオペレータ30は、後処理状態が解除されるまで、呼制御処理部22Bから着信が分配されなくなる。
さらに第1処理部22Dは、このようにしてオペレータ30のプレゼンス状態を後処理状態へと変更した後、受信した通話切断要求に応じて、当該オペレータ30が利用しているオペレータ端末装置10(つまり通話切断要求を送ってきたオペレータ端末装置10)と顧客電話端末33との間の通話を切断する処理を実行する。
このように第1処理部22Dは、オペレータ端末装置10から通話切断要求と後処理状態変更要求とを受信すると、オペレータ30のプレゼンス状態を後処理状態に変更してから、オペレータ端末装置10と顧客電話端末33との間の通話を切断するようになっている。
第2処理部22Eは、通信部21を介してネットワーク31に接続されるようになっていて、通信部21によりオペレータ端末装置10から後処理状態解除要求を受信すると、後処理状態解除要求に応じて、当該後処理状態解除要求を送ってきたオペレータ端末装置10を利用しているオペレータ30の後処理状態を解除する処理を実行する。具体的には、第2処理部22Eは、オペレータ管理処理部22Cにより管理されているプレゼンス状態情報のうち、オペレータ端末装置10から送られてきた後処理状態解除要求に付与されている端末識別情報と同一の端末識別情報と紐付けられているプレゼンス状態情報が示すプレゼンス状態を後処理状態から後処理状態を解除した状態(後処理解除状態と呼び、例えば「着信可能」)に変更する。このようにして後処理状態が解除されたオペレータ30は、再び呼制御処理部22Bから着信が分配されるようになる。コールセンターシステム1の構成は、以上のようになっている。
[2.コールセンターシステムの動作]
次に、コールセンターシステム1の動作について説明する。尚、コールセンターシステム1の動作のうち、顧客電話端末33からの着信をオペレータ端末装置10に分配する動作については、従来と同様の為、詳しい説明は省略する。ここでは、コールセンターシステム1の動作のうち、オペレータ30が顧客との通話中に、プレゼンス状態を後処理状態へと移行し、その後、後処理状態を解除する際の動作の流れについて、図3に示すフローチャートを用いて説明する。
まずステップSP1において、顧客と通話中のオペレータ30が、オペレータ端末装置10の受話器11をオンフックする。するとステップSP2において、オペレータ端末装置10のデータ処理部14は、フックスイッチ12を介して、通話中にオンフックされたことを認識し、これに応じて、通話切断要求と、後処理状態変更要求とを、通信部15を介してサーバ装置20へ送信する。
つづくステップSP3において、サーバ装置20の第1処理部22Dは、通信部21によりオペレータ端末装置10から通話切断要求と後処理状態変更要求とを受信すると、当該オペレータ端末装置10を利用しているオペレータ30のプレゼンス状態を後処理状態に変更する処理を実行してから、当該オペレータ端末装置10と顧客電話端末33との間の通話を切断する処理を実行する。オペレータ30は、この後処理状態中に、例えば顧客との通話を記録する作業などを行う。
つづくステップSP4において、後処理状態中のオペレータ30が、オペレータ端末装置10の受話器11をオフフックし、つづけてオンフックする。するとステップSP5において、オペレータ端末装置10のデータ処理部14は、フックスイッチ12を介して、後処理状態中にオフフックにつづけてオンフックされたことを認識し、これに応じて、後処理状態解除要求を、通信部15を介してサーバ装置20へ送信する。
つづくステップSP6において、サーバ装置20の第2処理部22Eは、通信部21によりオペレータ端末装置10から後処理状態解除要求を受信すると、当該オペレータ端末装置10を利用しているオペレータ30の後処理状態を解除する処理を実行する。コールセンターシステム1の動作は、以上のようになっている。
[3.まとめと効果]
ここまで説明したように、コールセンターシステム1では、オペレータ端末装置10と通話相手端末装置としての顧客電話端末33との間で通話中に、オペレータ30によって当該オペレータ端末装置10で受話器11がオンフックされると、オペレータ端末装置10のデータ処理部14が、第1情報としての通話切断要求と後処理状態変更要求とを、通信部15を介してサーバ装置20へ送信するようにした。
そしてサーバ装置20の第1処理部22Dが、通信部21によりオペレータ端末装置10から通話切断要求と後処理状態変更要求とを受信すると、当該オペレータ端末装置10を利用しているオペレータ30のプレゼンス状態を後処理状態に変更する処理を実行してから、当該オペレータ端末装置10と顧客電話端末33との間の通話を切断する処理を実行するようにした。
これにより、コールセンターシステム1では、オペレータ30が通話中にオペレータ端末装置10の受話器11をオンフックするだけで、通話を切断することに加えて、オペレータ30のプレゼンス状態を後処理状態に変更することができる。
さらにコールセンターシステム1では、後処理状態中のオペレータ30によってオペレータ端末装置10で受話器11がオフフックされ、つづけてオンフックされると、オペレータ端末装置10のデータ処理部14が、第2情報としての後処理状態変更要求を、通信部15を介してサーバ装置20へ送信するようにした。
そしてサーバ装置20の第2処理部22Eが、通信部21によりオペレータ端末装置10から後処理状態解除要求を受信すると、当該オペレータ端末装置10を利用しているオペレータ30の後処理状態を解除する処理を実行するようにした。
これにより、コールセンターシステム1では、オペレータ30が後処理状態中にオペレータ端末装置10の受話器11をオフフックしてからオンフックするだけで、オペレータ30の後処理状態を解除することができる。
このように、コールセンターシステム1では、通話中に受話器11をオンフックするだけで、通話を切断するとともに後処理状態へ移行することができ、オフフックにつづけてオンフックするだけで、後処理状態を解除することができるので、受話器11とは別に設けられた操作ボタン13によりプレゼンス状態を変更する場合と比較して、容易且つ確実にプレゼンス状態を変更することができる。かくしてコールセンターシステム1では、プレゼンス状態変更時の操作ミスを低減することができる。
[4.他の実施の形態]
[4-1.他の実施の形態1]
尚、上述した実施の形態では、サーバ装置20の第1処理部22Dが、通信部21によりオペレータ端末装置10から通話切断要求と後処理状態変更要求とを受信すると、当該オペレータ端末装置10を利用しているオペレータ30のプレゼンス状態を後処理状態に変更する処理を実行してから、当該オペレータ端末装置10と顧客電話端末33との間の通話を切断する処理を実行するようにした。これに限らず、例えば後処理状態に変更する処理と、通話を切断する処理とを、同時並行で実行してもよい。
[4-2.他の実施の形態2]
また上述した実施の形態では、オペレータ30ごとに利用するオペレータ端末装置10が決められていて(つまりオペレータ30の席が決められていて)、オペレータ30を識別する為のオペレータ識別情報と、オペレータ30が利用するオペレータ端末装置10を識別する為の端末識別情報とが紐付けられた状態で、サーバ装置20の記憶部にあらかじめ登録されているとした。これに限らず、例えば、オペレータ30が、自分が利用するオペレータ端末装置10を選べるようになっていてもよい。この場合、例えば、オペレータ30が、利用するオペレータ端末装置10にログオンするときに、操作ボタン13の操作やIDカードの読み取りなどによりオペレータ識別情報を入力する。ここで、オペレータ端末装置10の通信部15は、ログオン要求を、入力されたオペレータ識別情報と、自身の端末識別情報とともに、サーバ装置20に送信する。サーバ装置20のオペレータ管理処理部22Cは、通信部21によりオペレータ端末装置10からログオン要求を受信すると、プレゼンス状態情報に示すプレゼンス状態をログオン状態にするとともに、このプレゼンス状態情報に、ログオン要求に付与されているオペレータ識別情報及び端末識別情報を紐付け、オペレータ情報Odとして記憶部に記憶する。このようにすれば、オペレータ30が、自分が利用するオペレータ端末装置10を選べるようになっているコールセンターシステムにも本発明を適用できる。
[4-3.他の実施の形態3]
さらに上述した実施の形態では、オペレータ端末装置10のデータ処理部14が、通話中に受話器11がオンフックされたことを認識すると、第1情報としての通話切断要求と後処理状態変更要求とを端末識別情報とともに、通信部15を介してサーバ装置20へ送信するようにした。これに限らず、オペレータ端末装置10のデータ処理部14が、通話中に受話器11がオンフックされると、オンフックされたことを示す操作情報(第1情報の具体例)を端末識別情報とともに、通信部15を介してサーバ装置20へ送信するようにしてもよい。
この場合、サーバ装置20の第1処理部22Dは、通信部21によりオペレータ端末装置10からオンフックされたことを示す操作情報を受信すると、まずオペレータ管理処理部22Cにより管理されているプレゼンス状態情報のうち、オペレータ端末装置10から送られてきた操作情報に付与されている端末識別情報と同一の端末識別情報と紐付けられているプレゼンス状態情報が「通話中」を示しているか否かを確認する。ここで、プレゼンス状態情報が「通話中」を示している場合、このことは、オペレータ端末装置10側で通話中にオンフックされたことを意味する。このとき、サーバ装置20の第1処理部22Dは、当該プレゼンス状態情報を「通話中」から後処理状態(例えば「着信不可」)に変更し、その後、操作情報を送ってきたオペレータ端末装置10と顧客電話端末33との間の通話を切断する。
さらに上述した実施の形態では、オペレータ端末装置10のデータ処理部14が、後処理状態中に受話器11がオフフックし、つづけてオンフックされたことを認識すると、第2情報としての後処理状態解除要求を端末識別情報とともに、通信部15を介してサーバ装置20へ送信するようにした。これに限らず、オペレータ端末装置10のデータ処理部14が、後処理状態中に受話器11がオフフックされ、つづけてオンフックされると、オフフックの後、オンフックされたことを示す操作情報(第2情報の具体例)を端末識別情報とともに、通信部15を介してサーバ装置20へ送信するようにしてもよい。
この場合、サーバ装置20の第2処理部22Eは、通信部21によりオペレータ端末装置10からオフフックの後、オンフックされたことを示す操作情報を受信すると、まずオペレータ管理処理部22Cにより管理されているプレゼンス状態情報のうち、オペレータ端末装置10から送られてきた操作情報に付与されている端末識別情報と同一の端末識別情報と紐付けられているプレゼンス状態情報が後処理状態(例えば「着信不可」)を示しているか否かを確認する。ここで、プレゼンス状態情報が後処理状態を示している場合、このことは、オペレータ端末装置10側で後処理状態中にオフフックされ、つづけてオンフックされたことを意味する。このとき、サーバ装置20の第2処理部22Eは、当該プレゼンス状態情報を後処理状態から後処理解除状態(例えば「着信可能」)に変更する。
[4-4.他の実施の形態4]
さらに上述した実施の形態では、本発明を、コールセンターシステム1に適用したが、これに限らず、例えば、受話器を備えたオペレータ端末装置を用いて対応業務を行う他のシステムに適用してもよい。
[4-5.他の実施の形態5]
さらに上述した実施の形態では、本発明を、処理装置及びコンピュータの具体例であるサーバ装置20に適用したが、これに限らず、サーバ装置20とは異なる構成の処理装置及びコンピュータに適用してもよい。例えば、データ処理部22の一部又は全部を、ソフトウェアではなくハードウェアで実装する処理装置に適用するなどしてもよい。
[4-6.他の実施の形態6]
さらに、本発明は、上述した各実施の形態に限定されるものではない。すなわち本発明は、上述した実施の形態と他の実施の形態の一部または全部を任意に組み合わせた実施の形態や、一部を抽出した実施の形態にもその適用範囲が及ぶものである。
[5.付記]
上述した実施の形態に関し、さらに以下の付記を開示する。
本発明の処理装置においては、受話器を有するオペレータ端末装置と通話相手端末装置との間で通話中に、当該オペレータ端末装置の前記受話器がオンフックされたことに応じて当該オペレータ端末装置から送信されてくる第1情報を受信する通信部と、前記通信部により前記第1情報が受信されると、前記オペレータ端末装置を利用しているオペレータのプレゼンス状態を後処理状態に変更する処理を実行するとともに、前記オペレータ端末装置と前記通話相手端末装置との間の通話を切断する処理を実行する第1処理部と、前記第1処理部により前記プレゼンス状態が前記後処理状態に変更された後、前記受話器がオフフックされた後にオンフックされたことに応じて前記オペレータ端末装置から送信されてくる第2情報が前記通信部により受信されると、前記後処理状態を解除する処理を実行する第2処理部とを備えるようにした。
また本発明の処理プログラムにおいては、コンピュータを、受話器を有するオペレータ端末装置と通話相手端末装置との間で通話中に、当該オペレータ端末装置の前記受話器がオンフックされたことに応じて当該オペレータ端末装置から送信されてくる第1情報を受信する通信部と、前記通信部により前記第1情報が受信されると、前記オペレータ端末装置を利用しているオペレータのプレゼンス状態を後処理状態に変更する処理を実行するとともに、前記オペレータ端末装置と前記通話相手端末装置との間の通話を切断する処理を実行する第1処理部と、前記第1処理部により前記プレゼンス状態が前記後処理状態に変更された後、前記受話器がオフフックされた後にオンフックされたことに応じて前記オペレータ端末装置から送信されてくる第2情報が前記通信部により受信されると、前記後処理状態を解除する処理を実行する第2処理部として機能させるようにした。
さらに本発明の処理方法においては、通信部が、受話器を有するオペレータ端末装置と通話相手端末装置との間で通話中に、当該オペレータ端末装置の前記受話器がオンフックされたことに応じて当該オペレータ端末装置から送信されてくる第1情報を受信し、前記通信部により前記第1情報が受信されると、第1処理部が、前記オペレータ端末装置を利用しているオペレータのプレゼンス状態を後処理状態に変更する処理を実行するとともに、前記オペレータ端末装置と前記通話相手端末装置との間の通話を切断する処理を実行し、前記第1処理部により前記プレゼンス状態が前記後処理状態に変更された後、前記受話器がオフフックされた後にオンフックされたことに応じて前記オペレータ端末装置から送信されてくる第2情報が前記通信部により受信されると、第2処理部が、前記後処理状態を解除する処理を実行するようにした。
このように本発明は、受話器のオンフックで、通話を切断するとともに後処理状態へ移行することができ、受話器のオフフックとオンフックで、後処理状態を解除することができるので、受話器とは別に設けられた操作ボタンによりプレゼンス状態を変更する場合と比較して、容易且つ確実にプレゼンス状態を変更することができる。
かくして本発明は、プレゼンス状態変更時の操作ミスを低減し得る処理装置、処理プログラム、及び処理方法を実現できる。
本発明は、コールセンターシステムなどの顧客対応システムで広く利用することが
できる。
1……コールセンターシステム、10……オペレータ端末装置、11……受話器、12……フックスイッチ、14……データ処理部、15……通信部、20……サーバ装置、21……通信部、22……データ処理部、22C……オペレータ管理処理部、22D……第1処理部、22E……第2処理部、30……オペレータ、33……顧客電話端末、Od……オペレータ情報。

Claims (9)

  1. 受話器を有するオペレータ端末装置と通話相手端末装置との間で通話中に、当該オペレータ端末装置の前記受話器がオンフックされたことに応じて当該オペレータ端末装置から送信されてくる第1情報を受信する通信部と、
    前記通信部により前記第1情報が受信されると、前記オペレータ端末装置を利用しているオペレータのプレゼンス状態を後処理状態に変更する処理を実行するとともに、前記オペレータ端末装置と前記通話相手端末装置との間の通話を切断する処理を実行する第1処理部と、
    前記第1処理部により前記プレゼンス状態が前記後処理状態に変更された後、前記受話器がオフフックされた後にオンフックされたことに応じて前記オペレータ端末装置から送信されてくる第2情報が前記通信部により受信されると、前記後処理状態を解除する処理を実行する第2処理部と
    を備えることを特徴とする処理装置。
  2. 前記後処理状態とは、
    前記オペレータが着信を受け付けないプレゼンス状態である
    ことを特徴とする請求項1に記載の処理装置。
  3. 前記第1情報には、
    通話切断要求と後処理状態変更要求とが含まれ、
    前記第1処理部は、
    前記第1情報に含まれる前記後処理状態変更要求に応じて、前記オペレータのプレゼンス状態を前記後処理状態に変更する処理を実行し、前記第1情報に含まれる前記通話切断要求に応じて、前記オペレータ端末装置と前記通話相手端末装置との間の通話を切断する処理を実行する
    ことを特徴とする請求項1又は2に記載の処理装置。
  4. 前記第2情報には、
    後処理状態解除要求が含まれ、
    前記第2処理部は、
    前記第2情報に含まれる前記後処理状態解除要求に応じて、前記後処理状態を解除する処理を実行する
    ことを特徴とする請求項3に記載の処理装置。
  5. 前記オペレータのプレゼンス状態を管理するオペレータ管理処理部をさらに備え、
    前記第1情報には、
    前記オペレータ端末装置の前記受話器がオンフックされたことが示され、
    前記第1処理部は、
    前記通信部により前記第1情報が受信されると、前記オペレータ管理処理部により管理されている前記オペレータのプレゼンス状態が通話中である場合に、前記オペレータのプレゼンス状態を前記後処理状態に変更する処理を実行するとともに、前記オペレータ端末装置と前記通話相手端末装置との間の通話を切断する処理を実行する
    ことを特徴とする請求項1又は2に記載の処理装置。
  6. 前記第2情報には、
    前記オペレータ端末装置の前記受話器がオフフックされた後にオンフックされたことが示され、
    前記第2処理部は、
    前記通信部により前記第2情報が受信されると、前記オペレータ管理処理部により管理されている前記オペレータのプレゼンス状態が前記後処理状態である場合に、当該後処理状態を解除する処理を実行する
    ことを特徴とする請求項5に記載の処理装置。
  7. 前記第1処理部は、
    前記オペレータのプレゼンス状態を前記後処理状態に変更する処理を実行してから、前記オペレータ端末装置と前記通話相手端末装置との間の通話を切断する処理を実行する
    ことを特徴とする請求項1~6のいずれかに記載の処理装置。
  8. コンピュータを、
    受話器を有するオペレータ端末装置と通話相手端末装置との間で通話中に、当該オペレータ端末装置の前記受話器がオンフックされたことに応じて当該オペレータ端末装置から送信されてくる第1情報を受信する通信部と、
    前記通信部により前記第1情報が受信されると、前記オペレータ端末装置を利用しているオペレータのプレゼンス状態を後処理状態に変更する処理を実行するとともに、前記オペレータ端末装置と前記通話相手端末装置との間の通話を切断する処理を実行する第1処理部と、
    前記第1処理部により前記プレゼンス状態が前記後処理状態に変更された後、前記受話器がオフフックされた後にオンフックされたことに応じて前記オペレータ端末装置から送信されてくる第2情報が前記通信部により受信されると、前記後処理状態を解除する処理を実行する第2処理部と
    して機能させるための処理プログラム。
  9. 通信部が、受話器を有するオペレータ端末装置と通話相手端末装置との間で通話中に、当該オペレータ端末装置の前記受話器がオンフックされたことに応じて当該オペレータ端末装置から送信されてくる第1情報を受信し、
    前記通信部により前記第1情報が受信されると、第1処理部が、前記オペレータ端末装置を利用しているオペレータのプレゼンス状態を後処理状態に変更する処理を実行するとともに、前記オペレータ端末装置と前記通話相手端末装置との間の通話を切断する処理を実行し、
    前記第1処理部により前記プレゼンス状態が前記後処理状態に変更された後、前記受話器がオフフックされた後にオンフックされたことに応じて前記オペレータ端末装置から送信されてくる第2情報が前記通信部により受信されると、第2処理部が、前記後処理状態を解除する処理を実行する
    ことを特徴とする処理方法。
JP2020142720A 2020-08-26 2020-08-26 処理装置、処理プログラム及び処理方法 Active JP7501233B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2020142720A JP7501233B2 (ja) 2020-08-26 2020-08-26 処理装置、処理プログラム及び処理方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2020142720A JP7501233B2 (ja) 2020-08-26 2020-08-26 処理装置、処理プログラム及び処理方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2022038296A JP2022038296A (ja) 2022-03-10
JP7501233B2 true JP7501233B2 (ja) 2024-06-18

Family

ID=80497860

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2020142720A Active JP7501233B2 (ja) 2020-08-26 2020-08-26 処理装置、処理プログラム及び処理方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP7501233B2 (ja)

Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002135430A (ja) 2000-10-26 2002-05-10 Fujitsu Ltd 電話受付を行うコールセンタシステム
JP2004282154A (ja) 2003-03-12 2004-10-07 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 電話オペレータ監視機能付端末装置
JP2006074664A (ja) 2004-09-06 2006-03-16 Oki Electric Ind Co Ltd コールセンタシステム
JP2016086296A (ja) 2014-10-27 2016-05-19 株式会社日立情報通信エンジニアリング 構内交換機システム及びその着信制御方法
JP2019176442A (ja) 2018-03-29 2019-10-10 沖電気工業株式会社 情報処理装置、情報処理方法およびプログラム

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01180170A (ja) * 1988-01-12 1989-07-18 Sanyo Electric Co Ltd 自動構内交換装置

Patent Citations (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002135430A (ja) 2000-10-26 2002-05-10 Fujitsu Ltd 電話受付を行うコールセンタシステム
JP2004282154A (ja) 2003-03-12 2004-10-07 Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> 電話オペレータ監視機能付端末装置
JP2006074664A (ja) 2004-09-06 2006-03-16 Oki Electric Ind Co Ltd コールセンタシステム
JP2016086296A (ja) 2014-10-27 2016-05-19 株式会社日立情報通信エンジニアリング 構内交換機システム及びその着信制御方法
JP2019176442A (ja) 2018-03-29 2019-10-10 沖電気工業株式会社 情報処理装置、情報処理方法およびプログラム

Also Published As

Publication number Publication date
JP2022038296A (ja) 2022-03-10

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7568038B1 (en) Call centers for providing customer services in a telecommunications network
US10728392B1 (en) Method and system for managing availability states of a user to communicate over multiple communication platforms
JP4385110B2 (ja) コールセンタシステム,電話着信呼分配装置及び電話着信呼分配方法,プログラム
CN100433739C (zh) 兼容公共交换电信网和互联网的呼叫中心及其接入方法
CN102075643A (zh) 终端装置和后备系统
US20070123224A1 (en) Information processing method and system for preventing leakage of information from mobile phone
US20080144610A1 (en) Thin client system and communication apparatus
JP2008172487A (ja) 電話管理システム
JP7501233B2 (ja) 処理装置、処理プログラム及び処理方法
JP3801447B2 (ja) コールセンタ運営統計収集システム
KR100965090B1 (ko) Vrs 기반 영상 안내 메뉴를 이용한 상담원 통화 연결서비스 제공 시스템 및 그 방법
JP2019087879A (ja) 通信処理装置、プログラム、通信処理方法および通信処理システム
WO2012124119A1 (ja) 回線接続装置、回線接続方法、及びプログラム
JP5751076B2 (ja) 電話転送装置、及び電話転送プログラム
JP2009182816A (ja) 電話業務システム
US6574332B1 (en) Automatic call distribution system agent log-on with pseudo-port
JP4718279B2 (ja) Ip電話サービスセンタ装置、プログラム、及び方法
JP4230827B2 (ja) プレディクティブ発信オペレータ選定方法
JP7428969B2 (ja) 電話制御装置
JP4313783B2 (ja) コールセンタ設備装置
JP2008079290A (ja) インターネット電話システムの上に構築する音声通話システム
JP4313782B2 (ja) コールセンタ運用方法及び装置
JP2006121483A (ja) コールセンター間の通話中継方法
JP2023117967A (ja) 処理装置、処理方法及び処理プログラム
KR100570816B1 (ko) 컴퓨터전화통합 프로그램을 이용한 호처리 장치 및 방법

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20230511

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20240424

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20240507

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20240520

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 7501233

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150