JP7435376B2 - 包装箱 - Google Patents

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Description

本発明は、包装箱に関する。
ペットボトルや缶容器などを収容するための段ボール製の包装箱としては、前後の端壁と、左右の側壁と、両端壁および両側壁の下縁部に連設された底板と、両端壁および両側壁の上縁部に連設された頂板と、を備えているラップラウンドケースと称される包装箱がある。
前記包装箱では、内容物を収容した状態で複数の包装箱を積み重ねたときに、下側の包装箱の側壁が上方からの荷重によって押し込まれると、側壁が外側に向けて膨らむように変形する「胴膨れ」が生じる場合がある。
従来の包装箱としては、側壁と頂板との境界部(角部)に、直線状の一本の主罫線と二重の罫線枠とを交互に並べたものがある(例えば、特許文献1参照)。
このような包装箱では、側壁と頂板との境界部に、主罫線において直角に屈曲した領域と、罫線枠内の傾斜した領域と、が形成されている。そして、前記した包装箱に上方から荷重が作用したときには、直角に屈曲した領域よりも、罫線枠内の傾斜した領域が優先して変形することで、側壁の胴膨れを抑えることができる。
特開2012-35883号公報
前記した従来の包装箱では、横方向罫線上に胴膨れ抑制対策のための細工が施されているので、罫線上で折曲げ強度が変化する。そのため、罫線上の折り曲げ直線性が低下し、ケーサー適正に影響を及ぼす問題があった。
そこで、本発明は、ケーサー適正への影響が少なく、且つ側壁の胴膨れを効果的に防ぐことができる包装箱を提供することを課題とする。
前記課題を解決するための第一の本発明は、ラップラウンド方式の包装箱であって、使用状態で縦方向に延在する縦方向罫線に、段ズレ部が形成されている。前記段ズレ部では、側壁の縁部に形成された前記縦方向罫線の上下方向の中間部が前記縦方向罫線の上下両端部に対して外側にオフセットしており、前記側壁には、オフセットした前記中間部の両端を起点とする一対の切込みが形成されており、前記中間部の両端からそれぞれ延在する一対の前記切込みは、先端側に向かうに連れて互いに離間することを特徴とする。
前記課題を解決するための第二の本発明は、角筒状の壁部と、壁部の下縁部に連設された底板と、壁部の上縁部に連設された頂板と、を備え、前記壁部は、一対の端壁と一対の側壁とを有し、前記端壁は、前記頂板および前記底板の縁部に連設された上下一対の第一フラップと、一対の前記側壁の縁部に連設された左右一対の第二フラップと、を備えて構成された、ラップラウンド方式の包装箱であって、前記側壁と前記第二フラップとの連接部の縦方向罫線に、段ズレ部が形成されている。前記段ズレ部では、前記縦方向罫線の上下方向中間部が前記縦方向罫線の上下両端部に対して前記側壁から離れる方向にオフセットしており、前記側壁には、オフセットした前記中間部の両端を起点とする一対の切込みが形成されており、前記中間部の両端からそれぞれ延在する一対の前記切込みは、先端側に向かうに連れて互いに離間することを特徴とする。
本発明の包装箱によれば、包装箱を積み上げた際に胴膨れしようとする側壁(シート)を側壁に繋がる端壁側に引っ張るような力が作用するため、胴膨れを抑制することができる。また、縦方向罫線は、横方向罫線を折り曲げて箱を筒状に形成した後に折り曲げられるので、ケーサー適性に影響を及ぼしにくい。このような縦方向罫線に段ズレ部を形成しているので、ケーサー適性への影響が少なくて済む。さらに、一対の切込みが先端側に向かうに連れて互いに離間することで、側壁を引っ張る部分の面積が大きくなるので、胴膨れの抑制効果が大きくなる。
前記課題を解決するための第三の本発明は、角筒状の壁部と、壁部の下縁部に連設された底板と、壁部の上縁部に連設された頂板と、を備え、前記壁部は、一対の端壁と一対の側壁とを有し、前記端壁は、前記頂板および前記底板の縁部に連設された上下一対の第一フラップと、一対の前記側壁の縁部に連設された左右一対の第二フラップと、を備えて構成された、ラップラウンド方式の包装箱であって、前記側壁と前記第二フラップとの連接部の縦方向罫線に、段ズレ部が形成されている。前記段ズレ部では、前記縦方向罫線の上下方向中間部が前記縦方向罫線の上下両端部に対して前記側壁から離れる方向にオフセットしており、前記側壁には、オフセットした前記中間部の両端を起点とする一対の切込みが形成されており、前記第二フラップと前記第一フラップとは、前記縦方向罫線の前記中間部の側方と、前記縦方向罫線の端部の側方の二か所で接着されていることを特徴とする。本発明の包装箱によれば、包装箱を積み上げた際に胴膨れしようとする側壁(シート)を側壁に繋がる端壁側に引っ張るような力が作用するため、胴膨れを抑制することができる。また、縦方向罫線は、横方向罫線を折り曲げて箱を筒状に形成した後に折り曲げられるので、ケーサー適性に影響を及ぼしにくい。このような縦方向罫線に段ズレ部を形成しているので、ケーサー適性への影響が少なくて済む。さらに、罫線の段ズレによる接着不良が生じず、且つ側壁面の引っ張り効果が好適に発現する。
本発明の包装箱によれば、ケーサー適正への影響を少なくできるとともに、側壁の胴膨れを効果的に防ぐことができる。
本発明の実施形態に係る包装箱を前方右上から見た斜視図である。 本発明の実施形態に係る包装箱のブランクシートを示した図である。 本発明の実施形態に係る包装箱の段ズレ部を示した拡大側面図である。 本発明の実施形態に係る包装箱の引張り力の作用状態を示した斜視図である。
本発明の実施形態について、適宜図面を参照しながら詳細に説明する。以下の説明において、前後左右方向とは、本実施形態の包装箱を説明する上で便宜上設定したものであり、包装箱の構成や使用状態を限定するものではない。
本実施形態の包装箱1は、図1に示すように、ラップラウンド方式の段ボール箱である。包装箱1は、角筒状の壁部10と、壁部10の下縁部に連設された底板30と、壁部10の上縁部に連設された頂板20と、を備えている。
壁部10は、平面視で四角形の角筒状に形成されており、前後の端壁11,11および左右の側壁12,12を備えている。
本実施形態の包装箱1は、図2に示すように、段ボール製のシートを切り抜いたブランクシートSを各折れ線において山折りまたは谷折りすることで形成される。図2に示すブランクシートSは内面側が見えるように配置されている。
ブランクシートSの折れ線は、ブランクシートSの表面を線状に押し込んで形成された罫線(押罫)である。なお、罫線に断続的な切れ込みを形成してもよい。このようにする
と、折れ線においてブランクシートSを折り曲げ易くなる。また、シートの表面のみを切断したハーフカットの切れ込みやシートを貫通した切れ込みを断続させて線状に形成することで折れ線を構成してもよい。
底板30は、図1に示すように、四角形の平板である。底板30の左縁部には、折れ線を介して左側の側壁12が連設され、底板30の右縁部には、折れ線を介して右側の側壁12が連設されている。左右の側壁12,12は、同じ四角形の壁体であり、底板30に対して垂直に形成されている。
左側の側壁12の上縁部には、折れ線を介して頂板20が連設されている。頂板20は、底板30と同じ四角形の平板であり、左側の側壁12に対して垂直に形成されている。
ブランクシートS(図2参照)を各罫線で折り曲げつつ、右側の側壁12の上縁部に連設された接合片13を頂板20の内面に接合することで、右側の側壁12、底板30、左側の側壁12および頂板20が角筒状に形成されている。
包装箱1の前側の端壁11は、頂板20および底板30のそれぞれの前縁部に連設された上下一対の外フラップ14,14(特許請求の範囲の「第一フラップ」)と、左右の側壁12,12の前縁部に連設された左右一対の内フラップ15,15(特許請求の範囲の「第二フラップ」)と、を備えている。左右の内フラップ15,15の外面に上下の外フラップ14,14が重ねられて接合されている。上下の外フラップ14,14の先端部同士の間には、上下方向に所定間隔の隙間が形成されている。左右の内フラップ15,15の先端部同士の間には、左右方向に所定間隔の隙間が形成されている。上側の外フラップ14には、手掛け孔17が形成されている。手掛け孔17は、包装箱1を持ち上げる際に押し開けられる。
包装箱1の後側の端壁11は、前側の端壁11と同様の構成であり、上下一対の外フラップ14,14と、左右一対の内フラップ15,15と、によって構成されている。
包装箱1では、底板30と左右の側壁12,12とが横方向罫線L10を介して連設されている。また、包装箱1では、頂板20と左右の側壁12,12とが横方向罫線L10を介して連設されている。横方向罫線L10は、前後方向に延びている直線状の罫線(押罫)である。
包装箱1では、底板30と前後の外フラップ14,14とが横方向罫線L20を介して連設されている。また、頂板20と前後の外フラップ14,14とが横方向罫線L20を介して連設されている。横方向罫線L20は、左右方向に延びている直線状の罫線(押罫)である。
包装箱1では、左側の側壁12と前後の内フラップ15,15とが縦方向罫線L30を介して連設されている。また、右側の側壁12と前後の内フラップ15,15とが縦方向罫線L30を介して連設されている。縦方向罫線L30は、左右方向に延びている直線状の罫線(押罫)である。
縦方向罫線L30には、段ズレ部が形成されている。段ズレ部では、縦方向罫線L30の一部が残部に対してオフセットしている。具体的には、縦方向罫線L30の上下方向の中間部(一部)L31が、縦方向罫線の上下両側の端部(残部)L32,L32に対して外側にオフセットされており、ブランクシートSの状態では、側壁12の端部が内フラップ15に入り込んでいる。オフセット長さは、例えば略5mmである。図3に示すように、中間部L31は、外フラップ14の張出し方向の先端側の略半分に重さなるように上下長さが設定されている。すなわち、中間部L31の上端は、上側の外フラップ14の上下方向の中央部分まで達しており、中間部L31の下端は、下側の外フラップ14の上下方向の中央部分まで達している。
側壁12の前後方向の一端部には、中間部L31の両端部を起点として他端部に向けて延在する一対の切込み33がそれぞれ形成されている。切込み33は、直線状に形成されている。上下一対の切込み33,33は、先端部に向かうに連れて(すなわち縦方向罫線L30から離れるに連れて)互いに離間しており、側面視でハ字形状を呈している。切込み33の長さは、例えば略40mmである。なお、包装箱1の強度上、切込み33は、横方向罫線L10から所定長さ離間して形成するのが好ましい。
内フラップ15と外フラップ14との接着ポイントは、図1に示すように、内フラップ15と外フラップ14の重合部分のうち、中間部L31の側方に位置する部分P1(中間部の先端)と、端部L32の側方に位置する部分P2(中間部の外側端部の先端側)の二か所に配置されている。接合ポイントP1,P2には、内フラップ15の外面にホットメルト接着剤が横長に敷設されている。
以上のような包装箱1では、図2および図3に示すように、内フラップ15の縦方向罫線L30の中間部L31は、端部L32よりも若干外側に突出している。したがって、ブランクシートSを折り曲げて製函する際に、側壁12の切込み33,33で挟まれた部分が内側に傾斜した状態となり、この状態で内フラップ15を外フラップ14と接着すると、内フラップ15が外フラップ14に押された状態となる。これによって、図4に示すように、側壁12には、側壁12を端壁11側に引っ張るような力Fが作用する。つまり、側壁12は、前後両側に引っ張られて張力が作用した状態になるため、外側に膨れ難くなる。したがって、包装箱1を積み上げた場合でも、胴膨れを効率的に抑制することができる。
なお、包装箱1を組み立てる際は、底板30上にペットボトル等の収容物を配列した状態で、頂板20と底板30と一対の側壁12,12とを筒状に組み付け、その後に端壁11を組み付ける。つまり、縦方向罫線L30は、横方向罫線L20を折り曲げて箱を筒状に形成した後に折り曲げられる。また、縦方向罫線L30を折り曲げる際には、収容された収容物が重し(押さえ)となり側壁12が固定された状態であるので、内フラップ15を折り曲げても側壁12は移動しない。このように、縦方向罫線L30に段ズレ部を形成したとしても、従前と同様の手順で包装箱1を組み立てることができるので、ケーサー適性への影響を抑制することができる。
本実施形態では、縦方向罫線L30の中間部L31の両端から延在する一対の切込み33,33が、先端側に向かうに連れて互いに離間するハ字状を呈しているので、側壁12を引っ張る部分の面積が大きくなる。したがって、側壁12に力が加わる範囲が広くなり変形し難くなるため、胴膨れの抑制効果が大きくなる。
本実施形態では、内フラップ15と外フラップ14とが、中間部L31の側方と、端部L32の側方の二か所で接着されているので、内フラップ15に段差が発生しても、段差の両側で外フラップ14を接着することができる。したがって、罫線の段ズレによる接着不良が生じないので、側壁12の引っ張り効果が好適に発現する。
以上、本発明の実施形態について説明したが、本発明は前記実施形態に限定されることなく、その趣旨を逸脱しない範囲で適宜に変更が可能である。本実施形態の包装箱1では、縦方向罫線L30の中間部L31から延在する切込み33,33は、先端側の離間距離が広がるハ字状を呈しているが、これに限定されるものではない。切込み33,33は互いに平行としてもよい。切込み33,33を平行としても一定の胴膨れの抑制効果を得られるが、切込み33,33をハ字状に配置した方が、内フラップ15が側壁12を引っ張る面積が大きくなるので、胴膨れの抑制効果が大きくなるので好ましい。
本実施形態の包装箱1は段ボール製であるが、各種公知の板紙によって包装箱を形成してもよい。
1 包装箱
10 壁部
11 端壁
12 側壁
14 外フラップ(第一フラップ)
15 内フラップ(第二フラップ)
20 頂板
30 底板
33 切込み
L10 横方向罫線
L30 縦方向罫線
L31 中間部
L32 端部

Claims (3)

  1. ラップラウンド方式の包装箱であって、
    使用状態で縦方向に延在する縦方向罫線に、段ズレ部が形成されており、
    前記段ズレ部では、側壁の縁部に形成された前記縦方向罫線の上下方向の中間部が前記縦方向罫線の上下両端部に対して外側にオフセットしており、
    前記側壁には、オフセットした前記中間部の両端を起点とする一対の切込みが形成されており、
    前記中間部の両端からそれぞれ延在する一対の前記切込みは、先端側に向かうに連れて互いに離間する
    ことを特徴とする包装箱。
  2. 角筒状の壁部と、壁部の下縁部に連設された底板と、壁部の上縁部に連設された頂板と、を備え、
    前記壁部は、一対の端壁と一対の側壁とを有し、
    前記端壁は、前記頂板および前記底板の縁部に連設された上下一対の第一フラップと、一対の前記側壁の縁部に連設された左右一対の第二フラップと、を備えて構成された、ラップラウンド方式の包装箱であって、
    前記側壁と前記第二フラップとの連接部の縦方向罫線に、段ズレ部が形成されており、
    前記段ズレ部では、前記縦方向罫線の上下方向の中間部が前記縦方向罫線の上下両端部に対して前記側壁から離れる方向にオフセットしており、
    前記側壁には、オフセットした前記中間部の両端を起点とする一対の切込みが形成されており、
    前記中間部の両端からそれぞれ延在する一対の前記切込みは、先端側に向かうに連れて互いに離間する
    ことを特徴とする包装箱。
  3. 角筒状の壁部と、壁部の下縁部に連設された底板と、壁部の上縁部に連設された頂板と、を備え、
    前記壁部は、一対の端壁と一対の側壁とを有し、
    前記端壁は、前記頂板および前記底板の縁部に連設された上下一対の第一フラップと、一対の前記側壁の縁部に連設された左右一対の第二フラップと、を備えて構成された、ラップラウンド方式の包装箱であって、
    前記側壁と前記第二フラップとの連接部の縦方向罫線に、段ズレ部が形成されており、
    前記段ズレ部では、前記縦方向罫線の上下方向の中間部が前記縦方向罫線の上下両端部に対して前記側壁から離れる方向にオフセットしており、
    前記側壁には、オフセットした前記中間部の両端を起点とする一対の切込みが形成されており、
    前記第二フラップと前記第一フラップとは、前記縦方向罫線の前記中間部の側方と、前記縦方向罫線の端部の側方の二か所で接着されている
    ことを特徴とする包装箱。
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