JP7364397B2 - 固形洗浄剤、該固形洗浄剤を用いた洗浄方法、及び固形洗浄剤の発泡性を向上させる方法 - Google Patents
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Description
また、特許文献2には、無機炭酸塩、水溶性固体酸、及び、無機硫酸ナトリウム粒子を含有し、該無機硫酸ナトリウム粒子のうち85質量%以上が、目開き150μmの篩を通過可能な粒子であり、且つ、該無機炭酸塩と該水溶性固体酸との含有比が、質量比で4:1~1:3の範囲である発泡型粉末洗浄剤組成物が提案されている。
また、特許文献3には、(a)無機過酸化物、(b)カチオン系殺菌剤、(c)炭酸塩もしくは重炭酸塩(c1)と固体酸(c2)とからなる発泡剤を含有する硬質表面用固形洗浄剤組成物が提案されている。
(1)水又は水溶液に投入して発泡させて使用する固形洗浄剤であって、炭酸塩と炭酸水素塩とを含む発泡剤、有機酸、界面活性剤及び増粘剤を含有し、前記発泡剤に対する前記有機酸の質量比(有機酸/発泡剤)が1.0~2.5であることを特徴とする固形洗浄剤。
(2)前記有機酸が、粒子径150μm未満の有機酸を40質量%以下の範囲、且つ粒子径150μm以上300μm未満の有機酸を25質量%以上100質量%未満の範囲で含むことを特徴とする前記(1)に記載の固形洗浄剤。
(3)水溜りを有する洗浄対象物の前記水溜りとの接触面を洗浄する洗浄方法であって、前記(1)又は(2)に記載の固形洗浄剤を前記水溜りに投入して発泡させた泡により洗浄することを特徴とする洗浄方法。
(4)前記洗浄対象物がトイレ便器であり、前記泡を前記トイレ便器の便器ボウルの縁裏まで到達させることを特徴とする前記(3)に記載の洗浄方法。
(5)固形洗浄剤を水温15℃以下の低温の水溜りを有する洗浄対象物の前記水溜りに投入して発泡させた際の発泡量を向上させる方法であって、前記固形洗浄剤に、炭酸塩と炭酸水素塩とを含む発泡剤、有機酸、界面活性剤及び増粘剤を含有させ、前記発泡剤に対する前記有機酸の質量比(有機酸/発泡剤)を1.0~2.5とすることを特徴とする低温時における固形洗浄剤の発泡量を向上させる方法。
なお、本発明において、固形洗浄剤を投入する水や水溶液等の液体を包括して「水」といい、純粋な水だけでなく、洗浄対象物に応じた種々の液体を含む。例えば、水洗トイレにオンタンク式のトイレ芳香剤を設置した場合、便器のボウル部に形成された水溜りは、芳香成分が溶解された水溶液であると言うことができ、その他にも、排水溝の水溜り、浴槽や洗濯槽に満たされた水等が挙げられる。
発泡剤は、水中で後述の有機酸と反応して炭酸ガスを発生させる成分である。本発明に使用される発泡剤は、少なくとも炭酸塩と炭酸水素塩とを含有する。炭酸ガスは、有機酸と炭酸水素塩の反応により発生し、炭酸塩は水中で炭酸水素塩を生成させ、その後有機酸と反応して炭酸ガスを発生させる。本発明において炭酸塩と炭酸水素塩を共に用いることで、水中における炭酸塩と炭酸水素塩との溶解性の違いにより、それぞれが時間差で溶解して炭酸ガスを発生させるので、有機酸が炭酸水素塩と反応する時間を長くすることができ、よって発泡量を多くすることができる。また、炭酸塩は製剤中に存在する水分を吸収するので、固形洗浄剤の流通保管中において包材等の膨れを防止することができる。
なお、本明細書において、粒子径は、篩を用いて粒度分布を求め、その粒度分布から算出する方法によって確認することができる。
また、炭酸水素塩は、固形洗浄剤中5~50質量%の範囲で含有することが好ましく、8~45質量%がより好ましく、15~40質量%が更に好ましい。炭酸水素塩の含有量が前記範囲であると、溶解速度を適正範囲に調整できる。
本発明で使用される有機酸は、上記のように水中で発泡剤と反応して炭酸ガスを発生させるものである。
有機酸としては、例えば、クエン酸、リンゴ酸、フマル酸、酒石酸、アスコルビン酸、コハク酸、マロン酸、ピロリドンカルボン酸、マレイン酸等が挙げられ、本発明においては、発泡性の観点から、クエン酸、リンゴ酸を使用することが好ましい。これらの有機酸は、1種を単独で使用してもよく、2種以上を組み合わせて使用してもよい。
界面活性剤は、洗浄対象物の汚れを除去するための成分である。
アニオン界面活性剤としては、例えば、アルキル硫酸塩、アルキルエトキシ硫酸塩、アルキルスルホ酢酸塩、オレフィンスルホン酸塩、アルキルベンゼンスルホン酸塩、ラウリル硫酸塩、アルキルサルコシン塩、N-アシルタウリン塩、脂肪酸塩等が挙げられる。ノニオン界面活性剤としては、例えば、アルキルグリコシド、ポリオキシエチレンソルビタンモノステアレート、ポリオキシエチレンポリオキシプロピレングリコール、ポリオキシエチレンアルキルエーテル、脂肪酸モノグリセリド等が挙げられる。カチオン界面活性剤としては、例えば、アルキルアンモニウム、アルキルベンジルアンモニウム塩等が挙げられる。両性界面活性剤としては、例えば、レシチン、アルキルジメチルアミノ酢酸ベタイン、アルキルアミノジ酢酸塩等の酢酸ベタイン型両性界面活性剤等が挙げられる。これらの界面活性剤は、1種を単独で使用してもよく、2種以上を組み合わせて使用してもよい。中でも、泡の発生量及び発泡持続時間に優れるという観点から、アニオン界面活性剤及びノニオン界面活性剤の1種以上が好ましい。
なお、界面活性剤全体と発泡剤との含有比(質量比)(界面活性剤/発泡剤)は、0.02~0.5が好ましく、0.04~0.3がより好ましく、0.05~0.2が更に好ましい。
増粘剤は、水の粘度を増加させて泡の保持性を改善するための成分である。
溶解時のpHを調整するための緩衝剤としては、例えば、ホウ酸、ホウ酸塩等のホウ酸緩衝剤、リン酸、リン酸塩等のリン酸緩衝剤、炭酸、炭酸塩等の炭酸緩衝剤、クエン酸、クエン酸塩等のクエン酸緩衝剤、酢酸、酢酸塩等の酢酸緩衝剤等が挙げられ、無機塩類としては、例えば、塩化ナトリウム、塩化カリウム、硫酸ナトリウム、硫酸カリウム、リン酸ナトリウム等が挙げられる。
塩素系殺菌剤の中でも、細菌、真菌への抗菌スペクトルが広いことや溶解度の点から、ジクロロイソシアヌル酸塩、次亜塩素酸塩、亜塩素酸塩が好ましい。
次に本発明の洗浄方法について説明する。
本発明の洗浄方法は、水溜りを有する洗浄対象物の前記水溜りとの接触面を洗浄する洗浄方法であって、前記本発明の固形洗浄剤を水溜りに投入して発泡させた泡により該接触面を洗浄する。
洗浄対象物としては、水洗トイレの便器のボウル部、浴室、洗面所の排水口等が挙げられ、水溜りを有するものであれば特に制限されないが、以下、水洗トイレの便器を例にとり説明する。
水洗トイレの便器1は公知の洋式便器であって、便座13と、ボウル部11と、ボウル部11及び下水管15との間に設けられ、ボウル部11内の水溜りWによって下水管15を水封するトラップ部17を有する。ボウル部11内の水溜りWは、喫水面Pを形成している。
本発明の洗浄方法において、水溜りWとの接触面とは、水溜りWを形成している部材内壁全体を指し、図1の便器1では水溜りWを形成しているボウル部11の内壁全体を指す。
また、本発明は、固形洗浄剤の発泡量を向上させる方法も提供するものであって、上記した本発明の固形洗浄剤を用いることにより、水温15℃以下の低温の水溜りを有する洗浄対象物の前記水溜りに投入して発泡させた際の発泡量を向上させることができる。
泡の密度を上記範囲とするには、例えば、泡密度を小さく調整するには発泡剤の粒子径を小さくすることで固形洗浄剤の溶解速度を上げる、泡密度を大きく調整するには、界面活性剤の親水基を大きくすることで泡のサイズを小さくすること等を適宜行えばよい。
(実施例1~22、比較例1~6)
表1~3に示す処方に従い各成分を均一に混合し、固形洗浄剤を作製した。
各固形洗浄剤について、以下の試験方法に従い、泡立ちの評価を行った。結果を表1~3に示す。
(1)水温25℃における発泡量の評価
1800mLの水溜りを有する、図1に示すような水洗トイレの便器1を準備し、ボウル部11に水を溜めて水温を25℃とした。
上記で作製した固形洗浄剤の全量を、ボウル部11の水溜りWに投入し、10分放置し、発泡量を下記評価方法に基づき評価した。
図2に示すように、便器1のボウル部11の喫水面Pからボウル部11の縁部までの距離を5等分し、泡の到達点を目視にて確認し、下記の0~5の6段階で評価した。
0:泡の高さが、喫水面(0地点)とほぼ同じ
1:泡の高さが、喫水面を超え、喫水面と縁部の1/5地点までの間
2:泡の高さが、喫水面と縁部の1/5地点を超え、2/5地点までの間
3:泡の高さが、喫水面と縁部の2/5地点を超え、3/5地点までの間
4:泡の高さが、喫水面と縁部の3/5地点を超え、4/5地点までの間
5:泡の高さが、喫水面と縁部の4/5地点を超え、5/5地点までの間
水溜りWの水温を10℃とし、上記(1)水温25℃における発泡量の評価と同様に発泡量の評価を行った。
(参考例1~5)
表4に示す処方に従い各成分を均一に混合し、固形洗浄剤を作製した。クエン酸は実施例17と同じものを使用した。
各固形洗浄剤について、以下の試験方法に従い、泡立ちの評価、泡持続の評価、泡密度の測定を行った。結果を表4に示す。
1.泡立ちの評価
試験例1の発泡量の評価((1)水温25℃における発泡量の評価、(2)水温10℃における発泡量の評価)と同様に評価を行った。
洋式の水洗トイレ便器を模した樹脂製容器内のボウル部に水を1800mL溜めて水温を10℃とした。
水面以上の空間において、体積が2Lとなる高さに線を引き、表4に示す各固形洗浄剤を水溜まりに投入した際に発生する泡が線の高さ未満となるまでにかかった時間を測定した。
500mLのビーカーに50gの水を入れ水温を10℃とした。表4に示す各固形洗浄剤を使用量の36分の1量だけ投入し、発生した泡を2.5cm3掬い取り、重量を測定した。得られた重量から泡密度を算出した。
11 ボウル部
11a 縁裏
13 便座
15 下水管
17 トラップ部
W 水溜り
P 喫水面
Claims (6)
- 水又は水溶液に投入して発泡させて使用する、トイレ便器に用いるための固形洗浄剤であって、
炭酸塩と炭酸水素塩とを含む発泡剤、有機酸、界面活性剤及び増粘剤を含有し、
前記発泡剤に対する前記有機酸の質量比(有機酸/発泡剤)が1.0~2.5であり、前記増粘剤を0.1~3.0質量%含むことを特徴とする固形洗浄剤。 - 前記有機酸中、粒子径150μm未満の有機酸を40質量%以下の範囲、且つ粒子径150μm以上300μm未満の有機酸を25質量%以上100質量%未満の範囲で含むことを特徴とする請求項1に記載の固形洗浄剤。
- 前記固形洗浄剤の剤型が、粉末状、粒状及び顆粒状からなる群から選択される少なくとも1つであることを特徴とする請求項1または2に記載の固形洗浄剤。
- 水溜りを有するトイレ便器の前記水溜りとの接触面を洗浄する洗浄方法であって、
請求項1~3のいずれか1項に記載の固形洗浄剤を前記水溜りに投入して発泡させた泡により洗浄することを特徴とする洗浄方法。 - 前記泡を前記トイレ便器の便器ボウルの縁裏まで到達させることを特徴とする請求項4に記載の洗浄方法。
- トイレ便器に用いるための固形洗浄剤を水温15℃以下の低温の水溜りを有するトイレ便器の前記水溜りに投入して発泡させた際の発泡量を向上させる方法であって、
前記固形洗浄剤に、炭酸塩と炭酸水素塩とを含む発泡剤、有機酸、界面活性剤及び増粘剤を含有させ、前記発泡剤に対する前記有機酸の質量比(有機酸/発泡剤)を1.0~2.5とし、かつ前記増粘剤の含有量を0.1~3.0質量%とすることを特徴とする低温時における固形洗浄剤の発泡量を向上させる方法。
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