JP7129281B2 - デシカント空調機 - Google Patents
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Description
デシカントロータより上流側の還気経路に設けた再生コイルと、デシカントロータの上流側および下流側で給気経路に連通してデシカントロータを迂回する給気バイパス経路と、給気バイパス経路に介装した給気ダンパーと、デシカントロータの上流側および下流側で還気経路に連通してデシカントロータを迂回する第1還気バイパス経路と、第1還気バイパス経路に介装した第1還気ダンパーと、再生コイルより下流側でデシカントロータより上流側の還気経路とデシカントロータより下流側の給気経路とを連通する第2還気バイパス経路と、第2還気バイパス経路に介装した第2還気ダンパーと、デシカントロータより下流側の給気経路に介装した加熱コイルと、デシカントロータより上流側の給気経路に介装した予熱コイルを備え、暖房時全熱交換運転モードにおいて、排気ファンが、第1還気ダンパーと第2還気ダンパーを閉鎖する状態で、デシカントロータを通して室内からの還気を排気し、給気ファンが、給気ダンパーを閉鎖する状態で、予熱コイルとデシカントロータと加熱コイルを通して外気を室内へ給気し、予熱コイルが給気経路を通る外気を予熱し、デシカントロータが、全熱交換用定格回転数の高速で回転して、還気位置で還気の湿気を収着するとともに還気の熱を蓄熱し、給気位置で外気中に湿気を放出するとともに放熱し、加熱コイルが外気を加熱することを特徴とする。
(全体構造)
図1から図8に示すように、デシカント空調機は、ケーシング100の内部に、還気RAが流れる還気室200と、外気OAが流れる給気室300を有している。
(冷房時のウォーミングアップ運転モード)
図1に示すように、冷房運転の開始時に、給気ダンパー10と第1還気ダンパー12と第2還気ダンパー7を閉鎖し、第3還気ダンパー16を開放し、排気ファン3を停止する。この状態で、給気ファン1を駆動し、外気OAより温度の低い室内からの還気RAの全てを、還気経路4と第3還気バイパス経路15と給気経路2を通して室内に給気する。そして、冷却コイル14により給気経路2を通る全還気を冷却し、還気温度センサ20で測る還気RAが設定温度になるまで冷房時のウォーミングアップ運転モードを継続する。
(冷房時の全外気運転の通常デシカント運転モード)
ウォーミングアップ運転によって室内の温度が設定温度に達したら、図2に示すように、全外気運転の通常デシカント運転モードに移行する。また、図9に示すように、外気露点は外気露点温度上限値以上である。
(冷房時のCO2制御下のデシカント運転モード)
室内のCO2濃度を制御指標とするCO2制御運転のデシカント運転モードでは、図2で説明した通常デシカント運転モードを行う設定に加えて以下の運転を行う。
(冷房時の外気冷房運転モード)
寒冷地等において外気温度が低い場合には、外気OAのみにより室内の冷房を行う外気冷房運転モードで運転する。
(過冷却防止運転モード)
寒冷地等において外気冷房を行う場合にあって、外気温度が外気冷房を行うには低すぎるときには、過冷却防止運転モードで運転する。
(暖房時ウォーミングアップ運転モード)
図6に示すように、暖房運転の開始時に、給気ダンパー10と第1還気ダンパー12と第3還気ダンパー16を閉鎖し、第2還気ダンパー7を開き、排気ファン3を停止し、給気ファン1を駆動し、再生コイル5および加熱コイル22を駆動する。
(暖房時全熱交換運転モード)
ウォーミングアップ運転によって室内の温度が設定温度に達したら、図7に示すように、全熱交換運転モードに移行する。
(暖房時のCO2制御下の全熱交換運転モード)
室内のCO2濃度を制御指標とするCO2制御下の全熱交換運転モードでは、図7で説明した全熱交換運転モードを行う設定に加えて以下の運転を行う。
RA 還気
SA 給気
EA 排気
1 給気ファン
2 給気経路
3 排気ファン
4 還気経路
5 再生コイル
6 第2還気バイパス経路
7 第2還気ダンパー
8 デシカントロータ
9 給気バイパス経路
10 給気ダンパー
11 第1還気バイパス経路
12 第1還気ダンパー
13 予冷コイル
14 冷却コイル
15 第3還気バイパス経路
16 第3還気ダンパー
17 CO2センサ
18 外気温度センサ
19 外気湿度センサ
20 還気温度センサ
21 還気湿度センサ
22 加熱コイル
23 予熱コイル
31 給気温度センサ
32 給気湿度センサ
33 フィルタ
34 加湿器
35 フィルタ
36 制御温度センサ
37 フィルタ
100 ケーシング
200 還気室
300 給気室
Claims (12)
- 給気ファンを有して外気を室内へ給気する給気経路と、
排気ファンを有して室内からの還気を室外へ排気する還気経路と、
給気経路に対応する給気位置と還気経路に対応する還気位置とにわたって回転するデシカントロータと、
デシカントロータより上流側の還気経路に設けた再生コイルと、
デシカントロータの上流側および下流側で給気経路に連通してデシカントロータを迂回する給気バイパス経路と、
給気バイパス経路に介装した給気ダンパーと、
デシカントロータの上流側および下流側で還気経路に連通してデシカントロータを迂回する第1還気バイパス経路と、
第1還気バイパス経路に介装した第1還気ダンパーと、
再生コイルより下流側でデシカントロータより上流側の還気経路とデシカントロータより下流側の給気経路とを連通する第2還気バイパス経路と、
第2還気バイパス経路に介装した第2還気ダンパーを備え、
外気冷房時の過冷却防止運転モードにおいて、
デシカントロータの回転を停止し、
給気ファンが、給気ダンパーを開放する状態で、給気バイパス経路を通ってデシカントロータを迂回する外気を、給気経路を通して室内へ給気し、
排気ファンが、第1還気ダンパーを開放する状態で、還気経路の還気を、デシカントロータを迂回する第1還気バイパス経路を通して排気し、
再生コイルが還気経路を通る還気を加熱し、
第2還気ダンパーが、還気経路から第2還気バイパス経路を通して給気経路の外気に混合される還気の量を調整して、室内に給気する外気の温度を調整する
ことを特徴とするデシカント空調機。 - 給気ファンを有して外気を室内へ給気する給気経路と、
排気ファンを有して室内からの還気を室外へ排気する還気経路と、
給気経路に対応する給気位置と還気経路に対応する還気位置とにわたって回転するデシカントロータと、
デシカントロータより上流側の還気経路に設けた再生コイルと、
デシカントロータの上流側および下流側で給気経路に連通してデシカントロータを迂回する給気バイパス経路と、
給気バイパス経路に介装した給気ダンパーと、
デシカントロータの上流側および下流側で還気経路に連通してデシカントロータを迂回する第1還気バイパス経路と、
第1還気バイパス経路に介装した第1還気ダンパーと、
再生コイルより下流側でデシカントロータより上流側の還気経路とデシカントロータより下流側の給気経路とを連通する第2還気バイパス経路と、
第2還気バイパス経路に介装した第2還気ダンパーと、
デシカントロータより上流側の給気経路に介装した予冷コイルと、
デシカントロータより下流側の給気経路に介装した冷却コイルを備え、
冷房時のデシカント運転モードにおいて、
給気ファンが、給気ダンパーを閉鎖する状態で、予冷コイルとデシカントロータと冷却コイルを通して外気を室内へ給気し、
予冷コイルが給気経路を通る外気を予冷し、
デシカントロータが除湿用定格回転数の低速で回転して予冷コイルを通った外気の湿気を収着して除湿し、
冷却コイルがデシカントロータを通った外気を冷却し、
排気ファンが、第1還気ダンパーと第2還気ダンパーを閉鎖する状態で、再生コイルとデシカントロータを通して室内からの還気を排気し、
再生コイルが還気経路を通る還気を加熱し、
再生コイルで加熱した還気でデシカントロータを再生する
ことを特徴とするデシカント空調機。 - 給気ファンを有して外気を室内へ給気する給気経路と、
排気ファンを有して室内からの還気を室外へ排気する還気経路と、
給気経路に対応する給気位置と還気経路に対応する還気位置とにわたって回転するデシカントロータと、
デシカントロータより上流側の還気経路に設けた再生コイルと、
デシカントロータの上流側および下流側で給気経路に連通してデシカントロータを迂回する給気バイパス経路と、
給気バイパス経路に介装した給気ダンパーと、
デシカントロータの上流側および下流側で還気経路に連通してデシカントロータを迂回する第1還気バイパス経路と、
第1還気バイパス経路に介装した第1還気ダンパーと、
再生コイルより下流側でデシカントロータより上流側の還気経路とデシカントロータより下流側の給気経路とを連通する第2還気バイパス経路と、
第2還気バイパス経路に介装した第2還気ダンパーを備え、
デシカントロータより下流側の給気経路に介装した冷却コイルと、
再生コイルより上流側の還気経路と冷却コイルより上流側でデシカントロータより下流側の給気経路とを連通する第3還気バイパス経路と、
第3還気バイパス経路に介装した第3還気ダンパーを備えた
ことを特徴とするデシカント空調機。 - 冷房時ウォーミングアップ運転モードにおいて、
給気ダンパーと第1還気ダンパーと第2還気ダンパーを閉鎖し、第3還気ダンパーを開放し、排気ファンを停止する状態で、給気ファンが還気経路の全還気を、第3還気バイパス経路と給気経路を通して室内に給気し、
冷却コイルが給気経路を通る全還気を冷却する
ことを特徴とする請求項3に記載のデシカント空調機。 - 還気経路に介装した還気中のCO2濃度を計測するCO2センサを備える
ことを特徴とする請求項3に記載のデシカント空調機。 - 冷房時のCO2制御下のデシカント運転モードにおいて、
給気ファンが、給気ダンパーを閉鎖する状態で、予冷コイルとデシカントロータと冷却コイルを通して外気を室内へ給気し、
予冷コイルが給気経路を通る外気を予冷し、
デシカントロータが予冷コイルを通った外気の湿気を収着して除湿し、
冷却コイルがデシカントロータを通った外気を冷却し、
排気ファンが、第1還気ダンパーを閉鎖する状態で、デシカントロータを通して室内からの還気を排気し、
再生コイルが還気経路を通る還気を加熱し、
再生コイルで加熱した還気でデシカントロータを再生し、
第3還気ダンパーが、CO2センサで検出する還気のCO2濃度が設定値より低い場合に、CO2濃度に応じた開度に開いて、還気経路の還気の一部を、第3還気バイパス経路を通して給気経路に供給する
ことを特徴とする請求項5に記載のデシカント空調機。 - 給気経路に介装した外気温度を計測する外気温度センサおよび外気湿度を計測する外気湿度センサと、
還気経路に介装して還気温度を計測する還気温度センサおよび還気湿度を計測する還気湿度センサを備える
ことを特徴とする請求項3に記載のデシカント空調機。 - 冷房時の外気冷房運転モードにおいて、
デシカントロータは、外気温度と外気湿度から決まる外気露点が外気露点温度上限値以下の場合に、回転を停止し、
給気ファンが、給気ダンパーを開放する状態で、給気バイパス経路を通ってデシカントロータを迂回する外気を、給気経路を通して室内へ給気し、
排気ファンが、第1還気ダンパーを開放する状態で、還気経路を通る室内からの還気を、デシカントロータを迂回する第1還気バイパス経路を通して排気し、
第3還気ダンパーは、外気温度と外気湿度から決まる外気エンタルピーが還気温度と還気湿度から決まる還気エンタルピーより低く、外気温度が還気温度より低い場合に、第2還気ダンパーを閉鎖した状態で、外気温度と還気温度の差に応じた開度に開いて、還気経路の還気の一部を、第3還気バイパス経路を通して給気経路に供給し、室内に給気する外気の温度を調整する
ことを特徴とする請求項7に記載のデシカント空調機。 - 給気ファンを有して外気を室内へ給気する給気経路と、
排気ファンを有して室内からの還気を室外へ排気する還気経路と、
給気経路に対応する給気位置と還気経路に対応する還気位置とにわたって回転するデシカントロータと、
デシカントロータより上流側の還気経路に設けた再生コイルと、
デシカントロータの上流側および下流側で給気経路に連通してデシカントロータを迂回する給気バイパス経路と、
給気バイパス経路に介装した給気ダンパーと、
デシカントロータの上流側および下流側で還気経路に連通してデシカントロータを迂回する第1還気バイパス経路と、
第1還気バイパス経路に介装した第1還気ダンパーと、
再生コイルより下流側でデシカントロータより上流側の還気経路とデシカントロータより下流側の給気経路とを連通する第2還気バイパス経路と、
第2還気バイパス経路に介装した第2還気ダンパーを備え、
デシカントロータより下流側の給気経路に介装した加熱コイルを備え、
暖房時ウォーミングアップ運転モードにおいて、
給気ファンが、給気ダンパーと第1還気ダンパーを閉鎖し、第2還気ダンパーを開放し、排気ファンを停止する状態で、還気経路の全還気を、第2還気バイパス経路および給気経路を通して室内に給気し、再生コイルおよび加熱コイルが給気経路を通る全還気を加熱する
ことを特徴とするデシカント空調機。 - 給気ファンを有して外気を室内へ給気する給気経路と、
排気ファンを有して室内からの還気を室外へ排気する還気経路と、
給気経路に対応する給気位置と還気経路に対応する還気位置とにわたって回転するデシカントロータと、
デシカントロータより上流側の還気経路に設けた再生コイルと、
デシカントロータの上流側および下流側で給気経路に連通してデシカントロータを迂回する給気バイパス経路と、
給気バイパス経路に介装した給気ダンパーと、
デシカントロータの上流側および下流側で還気経路に連通してデシカントロータを迂回する第1還気バイパス経路と、
第1還気バイパス経路に介装した第1還気ダンパーと、
再生コイルより下流側でデシカントロータより上流側の還気経路とデシカントロータより下流側の給気経路とを連通する第2還気バイパス経路と、
第2還気バイパス経路に介装した第2還気ダンパーと、
デシカントロータより下流側の給気経路に介装した加熱コイルと、
デシカントロータより上流側の給気経路に介装した予熱コイルを備え、
暖房時全熱交換運転モードにおいて、
排気ファンが、第1還気ダンパーと第2還気ダンパーを閉鎖する状態で、デシカントロータを通して室内からの還気を排気し、
給気ファンが、給気ダンパーを閉鎖する状態で、予熱コイルとデシカントロータと加熱コイルを通して外気を室内へ給気し、
予熱コイルが給気経路を通る外気を予熱し、
デシカントロータが、全熱交換用定格回転数の高速で回転して、還気位置で還気の湿気を収着するとともに還気の熱を蓄熱し、給気位置で外気中に湿気を放出するとともに放熱し、
加熱コイルが外気を加熱する
ことを特徴とするデシカント空調機。 - 給気ファンを有して外気を室内へ給気する給気経路と、
排気ファンを有して室内からの還気を室外へ排気する還気経路と、
給気経路に対応する給気位置と還気経路に対応する還気位置とにわたって回転するデシカントロータと、
デシカントロータより上流側の還気経路に設けた再生コイルと、
デシカントロータの上流側および下流側で給気経路に連通してデシカントロータを迂回する給気バイパス経路と、
給気バイパス経路に介装した給気ダンパーと、
デシカントロータの上流側および下流側で還気経路に連通してデシカントロータを迂回する第1還気バイパス経路と、
第1還気バイパス経路に介装した第1還気ダンパーと、
再生コイルより下流側でデシカントロータより上流側の還気経路とデシカントロータより下流側の給気経路とを連通する第2還気バイパス経路と、
第2還気バイパス経路に介装した第2還気ダンパーと、
デシカントロータより下流側の給気経路に介装した加熱コイルと、
デシカントロータより上流側の給気経路に介装した予熱コイルを備え、
再生コイルより上流側の還気経路と加熱コイルより上流側でデシカントロータより下流側の給気経路とを連通する第3還気バイパス経路と、
第3還気バイパス経路に介装した第3還気ダンパーと、
還気経路に介装した還気中のCO2濃度を計測するCO2センサを備える
ことを特徴とするデシカント空調機。 - 暖房時のCO2制御下の全熱交換運転モードにおいて、
排気ファンが、第1還気ダンパーと第2還気ダンパーを閉鎖する状態で、デシカントロータを通して室内からの還気を排気し、
給気ファンが、給気ダンパーを閉鎖する状態で、予熱コイルとデシカントロータと加熱コイルを通して外気を室内へ給気し、
予熱コイルが給気経路を通る外気を予熱し、
デシカントロータが、全熱交換用定格回転数の高速で回転して、還気位置で還気の湿気を収着するとともに還気の熱を蓄熱し、給気位置で外気中に湿気を放出するとともに放熱し、
加熱コイルが外気を加熱し、
第3還気ダンパーが、CO2センサで検出する還気のCO2濃度が設定値より低い場合に、CO2濃度に応じた開度に開いて、還気経路の還気の一部を、第3還気バイパス経路を通して給気経路に供給する
ことを特徴とする請求項11に記載のデシカント空調機。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2018159832A JP7129281B2 (ja) | 2018-08-29 | 2018-08-29 | デシカント空調機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2018159832A JP7129281B2 (ja) | 2018-08-29 | 2018-08-29 | デシカント空調機 |
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ID=69667615
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2018159832A Active JP7129281B2 (ja) | 2018-08-29 | 2018-08-29 | デシカント空調機 |
Country Status (1)
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| JPS62190347A (ja) * | 1986-02-14 | 1987-08-20 | Toshiba Corp | 全熱交換機制御装置 |
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