JP7100240B2 - 乗物用シート - Google Patents
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Description
また、アクチュエータが弾性部材を介してフレーム部材に取り付けられているため、アクチュエータからフレーム部材に伝わる振動を低減させることができる。
こうすることで、パッドの収納空間内に弾性部材を配置することができる。
こうすることで、サイドフレームの外側から、アクチュエータのボルトが突出する長さを短くすることができる。これにより、アクチュエータのボルトがシート内部の部材と干渉することを抑制できる。
また、サイドフレームにおいて剛性の高い部分にアクチュエータを取り付けることができるので、サイドフレームの振動を効果的に抑制できる。
こうすることで、エアバッグモジュールの取付部に対して、アクチュエータの振動が伝達されることを抑制できる。これにより、エアバッグの誤作動を防止し、エアバッグを安定して展開させることができる。
このようにサイドフレームにビードを形成したことにより、サイドフレームの剛性を向上させることができる。
こうすることで、下部フレームにアクチュエータを取り付けるための貫通孔を形成する必要がなくなる。そのため、下部フレームの設計自由度を向上できる。また、下部フレームのシート幅方向の長さを短くすることができるため、下部フレームのサイズを小さくすることができる。
こうすることで、受圧部材の第1取付部と第2取付部に、シートバックフレームを介して振動が伝達されてしまうことを抑制できる。
本発明によれば、パッドの収納空間内に弾性部材を配置することができる。
本発明によれば、乗物用シートをシート幅方向にコンパクトに構成できる。
本発明によれば、サイドフレームへの振動伝達を抑制できる。
本発明によれば、アクチュエータがシートの幅方向外側から締結部材によってフレーム部材に締結される際に、弾性部材が傷つくことを抑制できる。
本発明によれば、アクチュエータのボルトがシート内部の部材と干渉することを抑制できる。
本発明によれば、エアバッグの取付部に対して、アクチュエータの振動が伝達されることを抑制できる。
本発明によれば、サイドフレームの剛性を向上させることができる。
本発明によれば、下部フレームのサイズを小さくすることができる。
本発明によれば、受圧部材から乗員に振動が伝達されることを抑制できる。
本実施形態では、シートSとして、車両に搭載される車両用シートを例に挙げて説明することとするが、自動車・鉄道など車輪を有する地上走行用乗物に搭載される車両用シートに限定されるものではなく、地上以外を移動する航空機や船舶などに搭載されるシートであってもよい。
なお、以下に説明する実施形態は、本発明の理解を容易にするための一例に過ぎず、本発明を限定するものではない。すなわち、以下に説明する部材の形状、寸法、配置等については、本発明の趣旨を逸脱することなく、変更、改良され得るとともに、本発明にはその等価物が含まれることは勿論である。
本実施形態に係るシートSは、図1に図示した外観を有している。なお、図1中、シートSの一部(具体的には、シートクッションS2の前端角部)については、図示の都合上、表皮材Rを外した構成にて図示している。
シートクッションS2は、図2に示す骨格となるシートクッションフレーム20にパッドUを載置して、表皮材Rで覆うことで構成されている。
ヘッドレストS3は、不図示の芯材に不図示のクッション材を配して、表皮材Rで被覆して構成されている。
なお、シートSに設けられる表皮材Rは、例えばクロスや革等の素材からなる。
また、パッドUは、例えばウレタン発泡材を用いて、発泡成型により成型されたウレタン基材である。
次に、図2を参照しながら、シートSの骨格となるフレーム部材としてのシートフレームFの構成について説明する。
図2に示されるように、シートフレームFは、主にシートバックフレーム10とシートクッションフレーム20とにより構成される。シートバックフレーム10は、シートバックS1の骨格をなし、シートクッションフレーム20は、シートクッションS2の骨格をなす。
また、上部フレーム11の上端には、ヘッドレスト取付部が溶接により取り付けられる。ヘッドレスト取付部は、ヘッドレストS3から垂下する2つのヘッドレストステーが挿通される管状体である。
なお、図示しないリクライニング操作部を操作することによりアクチュエータ50が駆動する。これにより、リクライニング機構35を動作させ、シートクッションS2に対するシートバックS1の角度が調整可能となる。
凹部12Aは、サイドフレーム12の平板部分をシート幅方向内側に凹ませることで形成された箇所である。
なお、ボルト53には、円筒状の取付部51よりも外形が僅かに大きく、中央にボルト53が挿通可能な孔が形成された弾性部材52が取り付けられる。弾性部材52は、取付部51の端部を被覆する状態で取り付けられるキャップ状の部材である。
例えば、弾性部材52はゴムにより構成されるものである。
具体的には、図5に示されるように、弾性部材52は、取付部51とサイドフレーム12の間に配される当接部52Aと、当接部52Aに設けられボルト53を通す貫通孔52Bと、当接部52Aからアクチュエータ50に向けて延出し、取付部51の一部を被覆する被覆部52Cを有する。
なお、上記のようにアクチュエータ50の取付部51には、弾性部材52を被せるように取り付けた状態で、アクチュエータ50をサイドフレーム12に取り付けることができる。これにより、弾性部材52がアクチュエータ50から外れにくくなる。また、アクチュエータ50の取付部51に弾性部材52を被せた場合には、弾性部材52の被覆部52Cを様々な角度から目視することが可能となるため、弾性部材52の取り付けを行っているか否かを容易に確認可能となる。
また、アクチュエータ50は、サイドフレーム12に対して直接接触していない。すなわち、アクチュエータ50とサイドフレーム12の間には弾性部材52が配される。換言すれば、弾性部材52のシート幅方向内側の面はアクチュエータ50の取付部51と当接し、弾性部材52のシート幅方向外側の面はサイドフレーム12と当接している。
このようにアクチュエータ50を、弾性部材52を介してサイドフレーム12に取り付けることで、アクチュエータ50の振動がサイドフレーム12に伝わりにくくなる。
具体的には、図2に示されるように、サイドフレーム12の平板部にはエアバッグ取付用孔12D及びエアバッグ取付用孔12Eが形成され、エアバッグ取付用孔12D及びエアバッグ取付用孔12Eにおいてエアバッグモジュール60が取り付けられる。
エアバッグモジュール60はサイドフレーム12に対して以下のように固定されている。スタッドボルト63はインフレータ62からシート幅方向内側に延出している。そして、スタッドボルト63がサイドフレーム12のエアバッグ取付用孔12Dに挿通された状態で、シート幅方向内側からナット65を螺合して締結することにより、エアバッグモジュール60がサイドフレーム12に対して取り付けられる。
換言すれば、サイドフレーム12の凹部12Aの上端である段差部12Bよりもエアバッグモジュール60を取り付けるためのエアバッグ取付用孔12D及びエアバッグ取付用孔12Eは高い位置に形成される。
そして、サイドフレーム12の段差部12Bは、シートフレームFの下端とサイドフレーム12の凹部12Aの間に位置する。すなわち、凹部12Aの上端は、シートフレームFの下端とサイドフレーム12の凹部12Aの間に位置する。
また、エアバッグ取付用孔12D及びエアバッグ取付用孔12Eは、ビード12Fを跨いだ位置に形成されており、これにより、エアバッグモジュール60の取り付け部の強度を向上させている。
ここで、受圧部材15は、乗員の背部を支持し、例えば板バネやSバネ等の弾性部材により構成される。
第1取付部16は、サイドフレーム12に係止される部材である。また、第1取付部16は、受圧部材15よりも上部に設けられる上部フレーム11や上部フレーム11に架設されるクロスメンバに対して係止されてもよい。
第2取付部17は、第1取付部16よりも下方に設けられ、左右のサイドフレーム12を連結する下部フレーム13に係止される部材である。
このように、受圧部材15は、第1取付部16及び第2取付部17によりシートバックフレーム10に固定される。
なお、弾性部材52は、上下方向において第1取付部16と第2取付部17との間に配される。こうすることで、アクチュエータ50の振動が第1取付部16と第2取付部17を通じて受圧部材15に伝わりにくくなる。
図2に示されるように、シートクッションフレーム20は、上方から見たときに方形枠状の外形形状をなす。そして、シートクッションフレーム20は、シート幅方向左右の端部をそれぞれ構成する左右のクッションサイドフレーム21と、左右のクッションサイドフレーム21の前端部を連結するパンフレーム22と、左右のクッションサイドフレーム21の後端部を連結する連結パイプ24とを主たる構成要素とする。例えば、連結パイプ24は、丸パイプ等の中空部材である。
スライド機構30は、車体フロアに固定されたロアレール31と、ロアレール31に対して前後にスライドするアッパーレール32とを主な構成要素とする。
アッパーレール32にはハイト機構40が取り付けられており、アッパーレール32がロアレール31に対してスライドすると、アッパーレール32とともにシートフレームFがロアレール31に対してスライドすることとなる。
本実施形態に係るシートS(乗物用シートの一例)は、乗員を支持するパッドUと、パッドUと当接するシートフレームF(フレーム部材の一例)と、シートフレームFに取り付けられるアクチュエータ50と、シートフレームFとアクチュエータ50との間に設けられ、シートフレームFとアクチュエータ50のそれぞれに当接する弾性部材52と、を備え、弾性部材52は、アクチュエータ50に向けて延出し、アクチュエータ50の一部を被覆する被覆部52Cを有する。
また、アクチュエータ50が弾性部材52を介してシートフレームFに取り付けられているため、アクチュエータ50からシートフレームFに伝わる振動を低減させることができる。
こうすることで、パッドUの収容空間80内に弾性部材52を配置することができる。
こうすることで、シートフレームFからシート幅方向外側にアクチュエータ50と弾性部材が突出しない。これにより、シートSをシート幅方向にコンパクトに構成できる。
このように、アクチュエータ50とサイドフレーム12との間に弾性部材52を設けたことで、サイドフレーム12への振動伝達を抑制できる。
こうすることで、アクチュエータ50がシートの幅方向外側からナット54によってフレーム部材に締結される際に、弾性部材が傷つくことを抑制できる。
こうすることで、サイドフレーム12の外側から、アクチュエータ50のボルト53が突出する長さを短くすることができる。これにより、アクチュエータ50のボルト53がシート内部の部材と干渉することを抑制できる。
また、サイドフレーム12において剛性の高い部分にアクチュエータ50を取り付けることができるので、サイドフレーム12の振動を効果的に抑制できる。
こうすることで、エアバッグモジュール60の取付部に対して、アクチュエータ50の振動が伝達されることを抑制できる。これにより、エアバッグの誤作動を防止し、エアバッグを安定して展開させることができる。
このようにサイドフレーム12にビード12Fを形成したことにより、サイドフレーム12の剛性を向上させることができる。
こうすることで、下部フレーム13にアクチュエータ50を取り付けるための貫通孔を形成する必要がなくなる。そのため、下部フレーム13の設計自由度を向上できる。また、下部フレーム13のシート幅方向の長さを短くすることができるため、下部フレーム13のサイズを小さくすることができる。
こうすることで、受圧部材15の第1取付部16と第2取付部17に、シートバックフレーム10を介して振動が伝達されてしまうことを抑制できる。
本発明は上記の実施形態に限定されるものではない。
例えば、上記の実施形態ではシートバックフレーム10に取り付けられるアクチュエータ50の取付部51に弾性部材52を設ける例について説明したが、シートクッションフレーム20に取り付けられるアクチュエータ50に対しても弾性部材52を設けることとしてよい。
S シート(乗物用シート)
S1 シートバック
S2 シートクッション
S3 ヘッドレスト
U パッド
R 表皮材
10 シートバックフレーム
11 上部フレーム
12 サイドフレーム
12A 凹部
12B 段差部
12C 貫通孔
12D エアバッグ取付用孔
12E エアバッグ取付用孔
12F ビード
13 下部フレーム
15 受圧部材
16 第1取付部
17 第2取付部
20 シートクッションフレーム
21 クッションサイドフレーム
22 パンフレーム
23 連結ブラケット
24 連結パイプ
25 回動軸
30 スライド機構
31 ロアレール
32 アッパーレール
35 リクライニング機構
40 ハイト機構
50 アクチュエータ
51 取付部
52 弾性部材
52A 当接部
52B 貫通孔
52C 被覆部
53 ボルト
54 ナット(締結部材)
60 エアバッグモジュール
61 エアバッグ
62 インフレータ
63 スタッドボルト
64 リテーナ
65 ナット
70 力布
71 力布取付用クリップ
80 収容空間
Claims (7)
- 乗員を支持するパッドと、
左右に配されるサイドフレームを具備し、前記パッドと当接するシートバックフレームと、
前記サイドフレームに取り付けられるアクチュエータと、
前記サイドフレームと前記アクチュエータとの間に設けられ、前記サイドフレームと前記アクチュエータのそれぞれに当接する弾性部材と、を備え、
前記アクチュエータ及び前記弾性部材は、前記サイドフレームのシート幅方向内側に取り付けられ、
前記弾性部材は、前記アクチュエータに向けて延出し、前記アクチュエータの一部を被覆する被覆部を有し、
前記サイドフレームは、シート幅方向に貫通した貫通孔を有し、
前記アクチュエータは、前記貫通孔に挿通されるボルトを有し、
前記弾性部材は前記ボルトに取り付けられ、
前記サイドフレームは、前記ボルトに取り付けられる締結部材と前記弾性部材とにより挟み込まれることを特徴とする乗物用シート。 - 前記パッドは、前記弾性部材と前記サイドフレームを収容する収容空間を有することを特徴とする請求項1に記載の乗物用シート。
- 前記サイドフレームは、シート幅方向内側に凹む凹部を有し、
前記アクチュエータは、前記凹部に取り付けられることを特徴とする請求項1又は2に記載の乗物用シート。 - 前記サイドフレームに取り付けられるエアバッグモジュールを備え、
前記サイドフレームにおいて前記エアバッグモジュールを取り付ける部分は、前記凹部以外の位置であることを特徴とする請求項3に記載の乗物用シート。 - 前記サイドフレームは、ビードを有し、
前記凹部の上端は、前記ビードと前記貫通孔との間に位置することを特徴とする請求項3又は4に記載の乗物用シート。 - 前記シートバックフレームは、
左右の前記サイドフレームの下部を連結する下部フレームを有し、
前記弾性部材は、前記下部フレームとは当接していないことを特徴とする請求項1乃至5のいずれか一項に記載の乗物用シート。 - 前記シートバックフレームに取り付けられる受圧部材を有し、
前記受圧部材は、
前記シートバックフレームに取り付けられる第1取付部と、
前記第1取付部よりも下方に位置し、前記シートバックフレームに取り付けられる第2取付部と、を有し、
前記弾性部材は、上下方向において、前記第1取付部と前記第2取付部との間に配置されていることを特徴とする請求項1乃至6のいずれか一項に記載の乗物用シート。
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