JP7002853B2 - 研磨パッド及びその製造方法、並びに、研磨加工品の製造方法 - Google Patents
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Description
〔1〕
基材と、該基材上に配された樹脂部と、を備え、
該樹脂部は、ロジン系化合物と、被研磨物の研磨に寄与する固定砥粒と、を有し、
前記ロジン系化合物の酸価が、50~150KOHmg/gである、
研磨パッド。
〔2〕
前記樹脂部が、ロジン系化合物以外の樹脂をさらに含み、
該樹脂が、アクリルフェノール系樹脂を含む、
〔1〕に記載の研磨パッド。
〔3〕
前記固定砥粒が、ダイヤモンド砥粒、酸化セリウム砥粒、アルミナ砥粒、炭化珪素砥粒、酸化珪素砥粒、ジルコニア砥粒、酸化鉄砥粒、酸化マンガン砥粒、酸化マグネシウム砥粒、酸化カルシウム砥粒、酸化バリウム砥粒、酸化亜鉛砥粒、炭酸バリウム砥粒、及び炭酸カルシウム砥粒からなる群より選ばれる少なくとも1種を含む、
〔1〕又は〔2〕に記載の研磨パッド。
〔4〕
前記ロジン系化合物以外の樹脂の含有量が、前記樹脂部の総量に対して、5~45質量%である、
〔2〕又は〔3〕に記載の研磨パッド。
〔5〕
前記ロジン系化合物の含有量が、前記樹脂部の総量に対して、2.5~50質量%である、
〔1〕~〔4〕のいずれか1項に記載の研磨パッド。
〔6〕
前記固定砥粒の含有量が、前記樹脂部の総量に対して、30~60質量%である、
〔1〕~〔5〕のいずれか1項に記載の研磨パッド。
〔7〕
前記基材が、ポリエステル系フィルムを含む、
〔1〕~〔6〕のいずれか1項に記載の研磨パッド。
〔8〕
前記基材の前記樹脂部とは反対側に、接着層をさらに備える、
〔1〕~〔7〕のいずれか1項に記載の研磨パッド。
〔9〕
基材の上に、酸価が50~150KOHmg/gであるロジン系化合物と、被研磨物の研磨に寄与する固定砥粒と、を含む硬化性組成物を付着させる付着工程と、
付着した前記硬化性組成物を硬化させて樹脂部を得る硬化工程と、を有する、
研磨パッドの製造方法。
〔10〕
〔1〕~〔8〕のいずれか1項に記載の研磨パッドを用いて、被研磨物を研磨する研磨工程を有する、
研磨加工品の製造方法。
本実施形態の研磨パッドは、基材と、該基材上に配された樹脂部と、を備え、該樹脂部は、ロジン系化合物と、被研磨物の研磨に寄与する固定砥粒と、を有する。
基材としては、特に限定されないが、例えば、ポリエチレンテレフタレートフィルム、ポリプロピレンテレフタレートフィルム、ポリブチレンテレフタレートフィルム等のポリエステル系フィルム;ポリエチレン(PE)フィルム、ポリプロピレン(PP)フィルム、エチレン-プロピレン共重合体フィルム等のポリオレフィン系フィルム;ポリエーテルエーテルケトン(PEEK)フィルム、ポリフェニレンサルファイド(PPS)フィルムが挙げられる。基材としては上面に後述する樹脂を形成可能なものであれば特に限定されず、耐薬品性・耐熱性・経済性などの観点からポリエステル系フィルムが好ましい。
樹脂部は、基材上に配され、ロジン系化合物と、被研磨物の研磨に寄与する固定砥粒と、を有する。また、樹脂部は、必要に応じて、ロジン系化合物の樹脂と、研磨に寄与し難い充填材を含んでいてもよい。
固定砥粒としては、特に制限されないが、例えば、ダイヤモンド砥粒、酸化セリウム砥粒、アルミナ砥粒、炭化珪素砥粒、酸化珪素砥粒、ジルコニア砥粒、酸化鉄砥粒、酸化マンガン砥粒、酸化マグネシウム砥粒、酸化カルシウム砥粒、酸化バリウム砥粒、酸化亜鉛砥粒、炭酸バリウム砥粒、及び炭酸カルシウム砥粒からなる群より選ばれる少なくとも1種が挙げられる。このなかでも、ダイヤモンド砥粒が好ましい。このような固定砥粒を用いることにより、研磨レートがより向上する傾向にある。
ロジン系化合物としては、特に制限されないが、例えば、アビエチン酸、ネオアビエチン酸、パラストリン酸、ピマール酸、イソピマール酸、デヒドロアビエチン酸などのロジン酸;水添ロジン、マレイン化ロジン、ホルミル化ロジン、重合ロジンなどのロジン誘導体;ジンクロジネート、カルシウムロジネート、カッパーロジネート、マグネシウムロジネートなどのロジン金属塩が挙げられる。このなかでも、ロジン酸がより好ましい。ロジン酸は、その採取方法によりトールロジン、ガムロジン、ウッドロジンに大別される。ロジン酸の主成分は、3つの環構造、共役2重結合、カルボキシル基を有するアビエチン酸とその異性体の混合物であり、反応性に富んだバルキーな構造を有する。このようなロジン系化合物を用いることにより、崩壊性が調整され研磨レートの安定性がより向上する傾向にある。
樹脂部はロジン系化合物以外の樹脂をさらに含んでもよい。樹脂としては、特に限定されないが、例えば、分子内にエーテル又はエステル結合を有するポリウレタン、ポリウレタンポリウレア、ポリウレタンアクリレート等のポリウレタン系樹脂;ポリアクリレート、アクリルフェノール系樹脂、ポリアクリロニトリル等のアクリル系樹脂;ポリ塩化ビニル、ポリ酢酸ビニル、ポリフッ化ビニリデン等のビニル系樹脂;ポリサルホン、ポリエーテルサルホン等のポリサルホン系樹脂;アセチル化セルロース、ブチリル化セルロース等のアシル化セルロース系樹脂;ポリアミド系樹脂;及びポリスチレン系樹脂が挙げられる。このなかでも、アクリル系樹脂、ポリウレタン系樹脂が好ましく、アクリルフェノール系樹脂及び/又はポリウレタンアクリレートがより好ましく、アクリルフェノール系樹脂がさらに好ましい。このような樹脂を用いることにより、研磨レートがより向上する傾向にある。なお、樹脂部を構成する樹脂は、1種単独で用いても、2種以上を併用してもよい。
樹脂部は研磨に寄与し難い充填材(以下、単に「充填材」ともいう。)をさらに含んでもよい。充填材としては、固定砥粒との関係において、「研磨に寄与し難い」といえるものであれば特に制限されないが、例えば、シリカ、及び酸化チタンからなる群より選ばれる少なくとも1種が挙げられる。このような、充填剤を用いることにより、樹脂部の崩壊性がより向上する傾向にある。ここで、「研磨に寄与する」及び「研磨に寄与し難い」とは、研磨に寄与する砥粒を遊離砥粒として含むスラリーを用いた場合の研磨レートAと、研磨に寄与し難い充填材を遊離砥粒として含むスラリーを用いた場合の研磨レートBとの対比において、研磨レートAを1としたときに研磨レートBが0.1以下となるような関係をいう。ここで、研磨レートA、Bの測定条件は、遊離砥粒が異なる他は、スラリーにおける遊離砥粒の含有量(質量基準)を含め、同一である。
樹脂部は、基材表面上に一様な層として形成されていてもよいし、単独で又は基材と共に凹凸パターンを構成するように形成されていてもよい(図1参照)。このなかでも、ルブリカント等の研磨時に使用する液体成分を研磨面に供給又は排出する観点から、樹脂部は規則的な凹凸パターンを構成することが好ましい。規則的なパターンを有することにより、均質な研磨を可能とし、面品位に優れた研磨を達成し得る。なお、「規則的なパターン」とは、単位となる小パターンを複数並べて得られるパターンをいう。また、樹脂部の基材と反対側の表面は、被研磨物を研磨するための研磨面となる。
本実施形態の研磨パッドは、基材の樹脂部とは反対側に、研磨機の研磨定盤に研磨パッドを貼着するための接着層をさらに備えてもよい。接着層は、従来知られている研磨パッドに用いられている接着剤又は粘着剤を含むものであってもよい。接着層の材料としては、例えば、アクリル系接着剤、ニトリル系接着剤、ニトリルゴム系接着剤、ポリアミド系接着剤、ポリウレタン系接着剤、ポリエステル系接着剤、シリコーン系接着剤等の各種熱可塑性接着剤が挙げられる。接着層は、例えば両面テープであってもよい。
本実施形態の研磨パッドは、基材と樹脂部との間にアンカー層を有していてもよい。アンカー層を有することにより、基材と樹脂部との密着性をより向上する傾向にある。アンカー層を構成する材料としては、特に限定されないが、例えば、アクリル系樹脂コート剤が挙げられる。
本実施形態の研磨パッドの製造方法は、基材の上に、ロジン系化合物と、被研磨物の研磨に寄与する固定砥粒と、を含む硬化性組成物を付着させる付着工程と、付着した前記硬化性組成物を硬化させて樹脂部を得る硬化工程と、を有する。
付着工程では、基材の上に、ロジン系化合物と、被研磨物の研磨に寄与する固定砥粒と、を含む硬化性組成物を付着させる。この際に、樹脂部が所望の凹凸パターンを形成するように、基材の上に硬化性組成物を付着させてもよい。また、硬化性組成物は、ロジン系化合物の樹脂と、被研磨物の研磨に寄与し難い充填材と、をさらに含んでいてもよい。
硬化性組成物としては、ロジン系化合物と、被研磨物の研磨に寄与する固定砥粒と、を含むものであれば特に限定されないが、これに加えて、樹脂や被研磨物の研磨に寄与しない充填剤を含んでもよい。さらに、硬化性組成物は、光重合開始剤及び重合性化合物を含む光硬化性組成物、熱重合開始剤及び重合性化合物を含む熱硬化性組成物、熱硬化性樹脂、UV硬化樹脂、2液混合型の硬化樹脂を含む硬化性組成物等としてもよい。また、硬化性組成物は、必要に応じて、重合性官能基を2以上有する架橋剤等を含んでもよい。
硬化工程は、付着した硬化性組成物を硬化させて樹脂部を得る工程である。硬化方法としては、特に限定されないが、例えば、光硬化、熱硬化等が挙げられる。得られる樹脂部は、一部の固定砥粒と充填材が表面に露出し、その他の固定砥粒が樹脂中に埋め込まれたものとなる。
本実施形態の研磨パッドの製造方法は、必要に応じて、その他の工程等を有してもよい。例えば、付着工程の後、硬化工程の前に硬化性組成物中の揮発成分の少なくとも一部を揮発除去する工程を有していてもよい。また、付着工程の後であって硬化工程の前、及び/又は、硬化工程の後に、所望の凹凸パターンを形成するために、硬化性組成物や樹脂部の一部を除去する工程を有していてもよい。除去する方法としては、例えば、切削が挙げられる。
本実施形態の研磨加工品の製造方法は、上記研磨パッドを用いて、被研磨物を研磨する研磨工程を有する方法であれば、特に限定されない。研磨工程は、1次ラッピング研磨(粗ラッピング)であってもよく、2次ラッピング(仕上げラッピング)であってもよく、ポリッシング研磨であってもよく、これらのうち複数の研磨を兼ねるものであってもよい。
研磨工程は、上記研磨パッドを用いて、被研磨物を研磨する工程である。研磨方法としては、従来公知の方法を用いることができ、特に限定されない。研磨工程において用いるクーラント液のpHは、好ましくは7超過であり、より好ましくは7.5~11であり、さらに好ましくは8~10である。クーラント液のpHが上記範囲内であることにより、研磨レートと研磨レートの安定性の両立を図ることができる。クーラント液のpHは純水に溶解させる水酸化カリウム(KOH)の量により調整する。
研磨パッドを研磨装置の所定位置に両面テープを介して設置し、被研磨物としての2インチのシリコンウエハに対して、下記条件にて研磨を施す研磨試験を行った。研磨試験1では、研磨時間が10分、20分、30分、40分、50分、60分、70分、80分、90分、100分、110分のときの研磨レートをそれぞれ算出した。
(研磨条件)
定盤回転数 :60rpm
面圧力 :150gf/cm2
クーラント液流量 :100cc/min
クーラント液 :溶媒純水にKOHを加えpHを調整
研磨レート(単位:μm/h)は、上記研磨試験1及び2の研磨前後の被研磨物の質量減少から求めた研磨量、被研磨物の研磨面積及び比重から、研磨により除去された厚さを算出し、時間当たりの除去された厚さとして評価した。なお、厚さは、加工前後の被研磨物の質量減少から求めた研磨量、被研磨物の研磨面積及び比重から算出した。なお、研磨試験は、3枚のシリコンウエハに対して行い、その加重平均を研磨レートとした。
固定砥粒としてダイヤモンド砥粒(トラストウェル社製、平均粒径9μm)60質量部と、マレイン化ロジン(荒川化学工業社製、酸価90~110KOHmg/g)40質量部と混合し、硬化性組成物を調製した。
固定砥粒としてダイヤモンド砥粒(トラストウェル社製、平均粒径9μm)60質量部と、マレイン化ロジン(荒川化学工業社製、酸価90~110KOHmg/g)20質量部と、アクリルフェノール樹脂(荒川化学工業社製)20質量部とを混合し、硬化性組成物を調製した。その他の工程は実施例1と同様に行い、実施例2の研磨パッドを得た。
固定砥粒としてダイヤモンド砥粒(トラストウェル社製、平均粒径9μm)60質量部と、マレイン化ロジン(荒川化学工業社製、酸価90~110KOHmg/g)12質量部と、アクリルフェノール樹脂(荒川化学工業社製)28質量部とを混合し、硬化性組成物を調製した。その他の工程は実施例1と同様に行い、実施例3の研磨パッドを得た。
固定砥粒としてダイヤモンド砥粒(トラストウェル社製、平均粒径9μm)60質量部と、アクリルフェノール樹脂(荒川化学工業社製)40質量部とを混合し、硬化性組成物を調製した。その他の工程は実施例1と同様に行い、比較例1の研磨パッドを得た。
Claims (10)
- 基材と、該基材上に配された樹脂部と、を備え、
該樹脂部は、ロジン系化合物と、被研磨物の研磨に寄与する固定砥粒と、を有し、
前記ロジン系化合物の酸価が、50~150KOHmg/gである、
研磨パッド。 - 前記樹脂部が、ロジン系化合物以外の樹脂をさらに含み、
該樹脂が、アクリルフェノール系樹脂を含む、
請求項1に記載の研磨パッド。 - 前記固定砥粒が、ダイヤモンド砥粒、酸化セリウム砥粒、アルミナ砥粒、炭化珪素砥粒、酸化珪素砥粒、ジルコニア砥粒、酸化鉄砥粒、酸化マンガン砥粒、酸化マグネシウム砥粒、酸化カルシウム砥粒、酸化バリウム砥粒、酸化亜鉛砥粒、炭酸バリウム砥粒、及び炭酸カルシウム砥粒からなる群より選ばれる少なくとも1種を含む、
請求項1又は2に記載の研磨パッド。 - 前記ロジン系化合物以外の樹脂の含有量が、前記樹脂部の総量に対して、5~45質量%である、
請求項2又は3に記載の研磨パッド。 - 前記ロジン系化合物の含有量が、前記樹脂部の総量に対して、2.5~50質量%である、
請求項1~4のいずれか1項に記載の研磨パッド。 - 前記固定砥粒の含有量が、前記樹脂部の総量に対して、30~60質量%である、
請求項1~5のいずれか1項に記載の研磨パッド。 - 前記基材が、ポリエステル系フィルムを含む、
請求項1~6のいずれか1項に記載の研磨パッド。 - 前記基材の前記樹脂部とは反対側に、接着層をさらに備える、
請求項1~7のいずれか1項に記載の研磨パッド。 - 基材の上に、酸価が50~150KOHmg/gであるロジン系化合物と、被研磨物の研磨に寄与する固定砥粒と、を含む硬化性組成物を付着させる付着工程と、
付着した前記硬化性組成物を硬化させて樹脂部を得る硬化工程と、を有する、
研磨パッドの製造方法。 - 請求項1~8のいずれか1項に記載の研磨パッドを用いて、被研磨物を研磨する研磨工程を有する、
研磨加工品の製造方法。
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