JP6902829B2 - 毛髪変形用第1剤、毛髪変形用剤及び毛髪変形方法 - Google Patents
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(6)の毛髪変形方法は、(5)の毛髪変形用剤を用いることを特徴とする。
本実施形態の毛髪変形用第1剤は、還元剤、強酸と強塩基との正塩が配合され、pHが7.0以下である。これにより、高い毛髪変形効果が得られる。
本実施形態の毛髪変形用第1剤に配合される還元剤は、チオール基を有する公知の還元剤である。毛髪変形用第1剤に配合される還元剤は、毛髪形状に変形を与えることができる。本実施形態の毛髪変形用第1剤には、前記還元剤が1種又は2種以上配合される。
前記還元剤としては、例えば、チオグリコール酸、チオグリコール酸塩(チオグリコール酸ナトリウム、チオグリコール酸アンモニウム、チオグリコール酸モノエタノールアミンなど)、メルカプトプロピオン酸、メルカプトプロピオン酸塩、システイン(L−システイン、DL−システインなど)、システイン塩(塩酸L−システイン、塩酸DL−システインなど)、アセチルシステイン(N−アセチル−L−システインなど)、システインアルキルエステル(L−システインメチルエステル、L−システインエチルエステルなど)、システアミン、システアミン塩(システアミン塩酸塩など)、チオグリコール酸グリセリル、チオグリセリン、チオ乳酸、チオ乳酸塩、チオリンゴ酸、チオリンゴ酸塩、ブチロラクトンチオールなどが挙げられる。
本実施形態の毛髪変形用第1剤に、前記還元剤として、チオグリコール酸以外の還元剤が配合されるときは、さらにチオグリコール酸が配合されていても良い。また、本実施形態の毛髪変形用第1剤に、後述する強酸と強塩基との正塩として、塩化ナトリウム以外の正塩が配合されるときは、還元剤としてチオグリコール酸のみが配合されていても良い。
本実施形態の毛髪変形用第1剤に配合される強酸と強塩基との正塩は、強酸と強塩基との中和反応によって得られる塩であって、強酸の水素と強塩基の水酸基とが過不足なく反応して生じたものである。前記強酸とは、水に溶解させた際、全ての水素が解離する酸であり、例えば、塩酸、硫酸、硝酸などが挙げられる。前記強塩基とは、水に溶解させた際、全ての水酸基が解離する塩基であり、例えば、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム、水酸化カルシウム、水酸化マグネシウムなどが挙げられる。
還元剤が配合されたpHが7.0以下の毛髪変形用第1剤に、強酸と強塩基との正塩をさらに配合すれば、高い毛髪変形効果が得られる。
前記強酸と強塩基との正塩としては、例えば、ナトリウム塩、カリウム塩などのアルカリ金属塩;カルシウム塩、マグネシウム塩などのアルカリ土類金属塩;などが挙げられる。
本実施形態の毛髪変形用第1剤のpHは7.0以下である。pHが高くなると毛髪損傷の抑制効果が小さくなる虞があるから、pHの上限値は、6.0以下が好ましく、5.0以下がより好ましい。pHの下限値は、pHが低すぎると皮膚への刺激が生ずる虞があるから、1.5以上が好ましく、2.0以上がより好ましく、4.5以上がさらに好ましい。pHは、25℃における測定値が採用される。
本実施形態の毛髪変形用第1剤には、上記以外の成分のうち、毛髪変形用剤に用いられる公知の成分を本発明の効果を損なわない範囲で適宜配合することができる。その公知の成分としては、例えば、アニオン界面活性剤、カチオン界面活性剤、両性界面活性剤、ノニオン界面活性剤、高級アルコール、低級アルコール、多価アルコール、糖類、油脂、エステル油、脂肪酸、炭化水素、ロウ、シリコーン、合成高分子化合物、半合成高分子化合物、天然高分子化合物、蛋白、アミノ酸、動植物抽出物、微生物由来物、無機化合物、香料、防腐剤、金属イオン封鎖剤、紫外線吸収剤、反応調整剤(ジチオジグリコール酸など)、色素、酸化防止剤、染料、顔料、噴射剤などが挙げられる。
上記任意成分のうち、本実施形態の毛髪変形用第1剤のpHを7.0以下に調整するため、pH調整剤を適宜配合することができる。pH調整剤としては、毛髪変形用剤に用いられる公知の酸又はアルカリ剤から選ばれると良い。
pH調整剤には、酸又はアルカリ剤の1種以上を配合してもよく、酸とアルカリ剤の両方をそれぞれ1種以上配合してもよい。前記酸としては、例えば、グリコール酸、乳酸、グリセリン酸、グルコン酸、リンゴ酸、酒石酸、クエン酸、コハク酸、グルタミン酸、アスパラギン酸などの有機酸;塩酸、硫酸、硝酸、リン酸などの無機酸が挙げられる。前記アルカリ剤としては、例えば、アンモニア、アミノアルコール(モノエタノールアミン、トリエタノールアミン、イソプロパノールアミン、2−アミノ−2−メチル−1−プロパノール、2−アミノ−2−メチル−1,3−プロパンジオールなど)、塩基性アミノ酸(アルギニンなど)、モルホリン、苛性アルカリ(水酸化カリウム、水酸化ナトリウム)などが挙げられる。
本実施形態の毛髪変形用第1剤の剤型は、例えば、液状、クリーム状、ゲル状、フォーム状(泡状)が挙げられる。
本実施形態の毛髪変形用剤は、毛髪変形用第1剤と毛髪変形用第2剤とを備えるものである。
前記毛髪変形用剤に係る毛髪変形用第2剤は、酸化剤が配合されたものである。酸化剤としては、例えば、過酸化水素が挙げられる。
前記毛髪変形用第2剤の剤型は、例えば、液状、クリーム状、ゲル状、フォーム状(泡状)が挙げられる。
本実施形態の毛髪変形用第1剤を用いた毛髪変形方法は、パーマネントウェーブ、縮毛矯正に用いることができる。
パーマネントウェーブは、毛髪をウェーブ状に変形させる毛髪変形方法である。
本実施形態の毛髪変形用第1剤をパーマネントウェーブに用いる場合は、パーマネントウェーブにおいて通常行われる施術工程に準じるとよい。施術工程としては、例えば、下記(1)〜(3)の工程が挙げられる。
(1)毛髪を所望の大きさのウェーブロッドに巻きつけて、毛髪に毛髪変形用第1剤を所定の時間で適用する。
(2)毛髪に、酸化剤が配合された毛髪変形用第2剤を所定の時間で適用する。
(3)毛髪変形用第2剤を適用した後、ウェーブロッドを毛髪から取り除き、毛髪を水洗したのち、乾燥させる。
なお、毛髪変形効果をより高める観点から、上記(1)の工程において、ウェーブロッドに巻き付けた毛髪を加温しても良い。また、毛髪中の還元剤をすすぎ落として毛髪損傷を抑制する観点から、上記(2)の工程の前に毛髪を中間水洗しても良い。
縮毛矯正は、くせ毛、ちぢれ毛又はウェーブ毛などの毛髪に対して、毛髪形状を伸ばし変形させる毛髪変形方法である。
本実施形態の毛髪変形用第1剤を縮毛矯正に用いる場合は、縮毛矯正において通常行われ得る施術工程に準じると良い。施術工程としては、例えば、下記[1]〜[3]の工程が挙げられる。
[1]毛髪に毛髪変形用第1剤を適用し、所定の時間で適用する。
[2]毛髪を直線状に伸ばし整える。
[3]毛髪に酸化剤が配合された毛髪変形用第2剤を所定の時間で適用した後、毛髪を水洗し、乾燥させる。
なお、毛髪中の還元剤をすすぎ落として毛髪損傷を防止する観点から、上記[1]の工程の後、毛髪を水洗しても良い。また、毛髪変形効果をより高める観点から、上記[2]の工程において、毛髪を乾燥させた後、高温整髪用アイロンを使用して、直線状の形状に伸ばしても良い。
チオグリコール酸、硫酸ナトリウム及び適量の水を混合し、25%アンモニア水を加えて所定のpH値に調整した後、全量が100質量%となるようにさらに水を加え、実施例1aの毛髪変形用第1剤を製造した。また、実施例1aの毛髪変形用第1剤と同様の製造方法で、実施例1aの組成から硫酸ナトリウムの代わりにそれぞれ、塩化カリウムを配合したもの(実施例1b)、塩化ナトリウムを配合したもの(参考例A)、水を配合したもの(比較例1a)、リン酸一水素二ナトリウム・12水和物と塩化アンモニウムを配合したもの(比較例1b)、リン酸一水素二ナトリウム・12水和物と10%HClを配合したもの(比較例1c)、塩化アンモニウムと水酸化ナトリウムを配合したもの(比較例1d)を製造した。
この場合の各毛髪変形用第1剤の製造において、各成分の配合量は下記表1に記載の通りとした。なお、下記表1における配合量の数値は質量%である。
製造した各毛髪変形用第1剤をパーマネントウェーブに用いて、毛髪変形効果及びドライ後の指通りの評価を行った。
毛髪変形効果の評価は、次に示す評価方法及び評価基準に従って、パーマネントウェーブ処理した毛束のセット率の算出とウェーブのかかりを評価した。
同一人物の日本人黒髪毛髪を50本集めて、長さ23cmにそろえた評価用毛束を準備した。つづいて、評価用毛束に対してブリーチ処理を行った。ブリーチ処理は、処理剤A1(アンモニア 2質量%、炭酸水素アンモニウム 2%、及び水酸化カリウム 0.5質量%の水溶液)1質量部と処理剤A2(過酸化水素6質量%水溶液)2質量部の混合液を、毛束に塗布し、室温で30分放置させて行った。ブリーチ処理後の評価用毛束に対して水洗を行い、さらにミルボン社製のディーセス ノイ ドゥーエ ウィローリュクスシャンプーにより洗髪を2度行った後、タオルドライを行った。そして、直径12mmのパーマネントウェーブロッドに評価用毛束を巻き付けた。その後、実施例または比較例の各毛髪変形用第1剤を評価用毛束に1mL塗布して、38℃の恒温槽で15分放置した。つづいて、中間水洗を行い、酸化剤が配合された毛髪変形用第2剤を評価用毛束に1mL塗布し室温で10分放置した。放置後、水洗を行い、パーマネントウェーブロッドを外した評価用毛束を水に浸漬し、以下の評価基準に基づいてセット率を算出した。セット率の算出後、濡れた毛束を固定して風乾を行った。風乾後の毛束を以下の評価基準に基づいて、ウェーブのかかりを評価した。
なお、実施例及び比較例の各毛髪変形用第1剤について、評価を2回行った。
前記セット率は、水に浸漬して水中でほぼ同心円の形状となった評価用毛束を用いて、毛束の根元を起点として毛先を終点としたときの回転数を測定した。得られた回転数から次の式により各毛束のセット率を算出し、各実施例及び各比較例の毛束のセット率の平均値を求めた。
セット率(%)=回転数×ロッド径(cm)×π/毛束全長(cm)×100
なお、セット率の数値が大きいと、毛髪変形効果が大きい傾向にあることを示す。当該セット率は、Wortmannの報告(Wortmann F. -J., Kure N., J.Soc. Cosmet. Chem., 41, 123(1990))による曲げセットにおけるセット率(精製水に浮かべた際の毛束直径÷ロッド径×100)の算出に準拠したものであるが、ここでは、形式的に上記報告の算出式を僅かに変更して用いている。
ウェーブのかかりは、風乾後の毛束におけるウェーブのかかりの強さ(毛束の平均的なウェーブの大きさ及び毛束の上端から下端までの鉛直方向の直線距離の平均)を、下記評価基準に従って目視により評価した。
◎:基準に比べて、ウェーブのかかりが強い。
○:基準に比べて、ウェーブのかかりがやや強い。
−:基準と比べて、ウェーブのかかりがほぼ同等。
△:基準に比べて、ウェーブのかかりがやや弱い。
×:基準に比べて、ウェーブのかかりが弱い。
ドライ後の指通りの評価は、次に示す評価方法及び評価基準に従って行った。
評価用毛束が異なる以外は、上記の毛髪変形効果の評価と同様の方法でパーマネントウェーブ処理を行い、処理後の乾燥させた評価用毛束に対して、ドライ後の指通りの評価を行った。なお、この場合の評価用毛束は、ヘアカラー処理履歴のある同一人物の日本人毛髪を重量2gとなるように集めたものを用いた。
ドライ後の評価用毛束に対して、中間部分から毛先部分にかけての指通りを基準と比較し、パネラー5名で官能評価による評点付けを行った。
◎:基準に比べて、ドライ後の指通りが良いと5名中5名が回答。
○:基準に比べて、ドライ後の指通りが良いと5名中4名が回答。
−:基準に比べてドライ後の指通りが良いと5名中3名以下が回答、
又は、基準に比べてドライ後の指通りが悪いと5名中3名以下が回答。
△:基準に比べて、ドライ後の指通りが悪いと5名中4名が回答。
×:基準に比べて、ドライ後の指通りが悪いと5名中5名が回答。
実施例2a及び比較例2aの評価結果を下記表2に示し、表2においてウェーブのかかりを評価した毛束の写真を図2に示す。なお、表2においては、比較例2aを基準としてウェーブのかかり及びドライ後の指通りの評価を行った。
実施例3a及び比較例3aの評価結果を下記表3に示し、表3においてウェーブのかかりを評価した毛束の写真を図3に示す。なお、表3においては、比較例3aを基準としてウェーブのかかり及びドライ後の指通りの評価を行った。
実施例4a及び比較例4aの評価結果を下記表4に示し、表4においてウェーブのかかりを評価した毛束の写真を図4に示す。なお、表4においては、比較例4aを基準としてウェーブのかかり及びドライ後の指通りの評価を行った。
参考例B〜Gの評価結果を下記表6に示す。なお、表6においては、参考例Gを基準としてドライ後の指通りの評価を行った。
参考例H〜Kの評価結果を下記表7に示す。なお、表7においては、参考例Kを基準としてウェーブのかかり及びドライ後の指通りの評価を行った。
Claims (6)
- 還元剤、強酸と強塩基との正塩が配合され、
前記強酸と強塩基との正塩として、塩酸、硫酸、及び硝酸からなる群より選ばれる強酸と強塩基との正塩が含まれ、
pHが7.0以下であることを特徴とする毛髪変形用第1剤(但し、前記還元剤及び前記強酸と強塩基との正塩として、チオグリコール酸及び塩化ナトリウムのみを配合したもの、並びに、トランスグルタミナーゼ、亜硫酸水素ナトリウム、及びピロ亜硫酸ナトリウムを配合したものを除く)。 - 前記強酸と強塩基との正塩が、アルカリ金属塩である請求項1に記載の毛髪変形用第1剤。
- 前記強酸と強塩基との正塩が、塩化ナトリウム、塩化カリウム、及び硫酸ナトリウムからなる群より選ばれる1種又は2種以上である請求項1又は2に記載の毛髪変形用第1剤。
- 前記pHが6.0以下である請求項1〜3のいずれか1項に記載の毛髪変形用第1剤。
- 請求項1〜4のいずれか1項に記載の毛髪変形用第1剤と、酸化剤が配合された毛髪変形用第2剤と、を備える毛髪変形用剤。
- 請求項5に記載の毛髪変形用剤を用いた毛髪変形方法。
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