JP6856397B2 - アンカーホルダ - Google Patents
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Description
上記構成において、前記支持部材の厚み及び前記アンカー挿通部材の厚みが、前記基礎パッキンの厚みと同等或いはほぼ同等に形成されていることが好ましい。
また、本発明のアンカーホルダは、別の観点では、基礎に立設されたアンカーボルトを囲繞して基礎パッキンに形成された前記アンカーボルトを挿通させるための貫通孔内に設置されて用いられるアンカーホルダであって、平行に対向する対向面を有する支持部材と、前記対向面間に配置され、前記アンカーボルトを挿入可能なアンカー挿入孔を有するアンカー挿通部材と、を備えており、前記支持部材は、前記アンカー挿通部材を、水平方向であって前記対向面に平行な方向に移動させて支持することが可能に構成され、前記支持部材の厚み及び前記アンカー挿通部材の厚みが、前記基礎パッキンの厚みと同等或いはほぼ同等に形成されている。
本発明のアンカーホルダは、別の観点では、基礎に立設されたアンカーボルトを囲繞して基礎パッキンに形成された前記アンカーボルトを挿通させるための貫通孔内に設置されて用いられるアンカーホルダであって、互いに平行に立設された一対の板状部材と、前記一対の板状部材間に配置され、前記アンカーボルトを挿入可能なアンカー挿入孔を有するアンカー挿通部材と、を備えており、前記アンカー挿通部材は、水平方向であって前記一対の板状部材の互いに対向する対向面に平行な一方向に移動可能に、前記一対の板状部材に支持されており、前記アンカー挿通部材には、前記一方向に向かって前記アンカー挿入孔が開口するように、切り欠き部が形成されている。
上記構成において、前記一対の板状部材の厚み及び前記アンカー挿通部材の厚みが、前記基礎パッキンの厚みと同等或いはほぼ同等に形成されていることが好ましい。
本発明のアンカーホルダは、別の観点では、基礎に立設されたアンカーボルトを囲繞して基礎パッキンに形成された前記アンカーボルトを挿通させるための貫通孔内に設置されて用いられるアンカーホルダであって、互いに平行に立設された一対の板状部材と、前記一対の板状部材間に配置され、前記アンカーボルトを挿入可能なアンカー挿入孔を有するアンカー挿通部材と、を備えており、前記アンカー挿通部材は、水平方向であって前記一対の板状部材の互いに対向する対向面に平行な一方向に移動可能に、前記一対の板状部材に支持されており、前記一対の板状部材の厚み及び前記アンカー挿通部材の厚みが、前記基礎パッキンの厚みと同等或いはほぼ同等に形成されている。
上記構成において、前記一対の板状部材及び/又は前記アンカー挿入孔の上面に突起が形成されていることが好ましい。
3,300 基礎パッキン
3a,300a 貫通孔
5 アンカーボルト
10,110 アンカーホルダ
31,131a1,131a2 板状部材
31b 嵌合溝
31c 対向面
31d リブ
32,132 アンカー挿通部材
33a,132a アンカー挿入孔
33b 切り欠き部
34b 嵌合溝
35 軟質樹脂層
131c,300c 溝
Claims (8)
- 基礎に立設されたアンカーボルトを囲繞して基礎パッキンに形成された前記アンカーボルトを挿通させるための貫通孔内に設置されて用いられるアンカーホルダであって、
平行に対向する対向面を有する支持部材と、
前記対向面間に配置され、前記アンカーボルトを挿入可能なアンカー挿入孔を有するアンカー挿通部材と、を備えており、
前記支持部材は、前記アンカー挿通部材を、水平方向であって前記対向面に平行な方向に移動させて支持することが可能に構成され、
前記アンカーホルダの前記対向面に直交する長手方向の長さが、前記貫通孔の前記長手方向の長さよりも短く形成されていることを特徴とするアンカーホルダ。 - 前記支持部材の厚み及び前記アンカー挿通部材の厚みが、前記基礎パッキンの厚みと同等或いはほぼ同等に形成されていることを特徴とする請求項1に記載のアンカーホルダ。
- 基礎に立設されたアンカーボルトを囲繞して基礎パッキンに形成された前記アンカーボルトを挿通させるための貫通孔内に設置されて用いられるアンカーホルダであって、
平行に対向する対向面を有する支持部材と、
前記対向面間に配置され、前記アンカーボルトを挿入可能なアンカー挿入孔を有するアンカー挿通部材と、を備えており、
前記支持部材は、前記アンカー挿通部材を、水平方向であって前記対向面に平行な方向に移動させて支持することが可能に構成され、
前記支持部材の厚み及び前記アンカー挿通部材の厚みが、前記基礎パッキンの厚みと同等或いはほぼ同等に形成されていることを特徴とするアンカーホルダ。 - 基礎に立設されたアンカーボルトを囲繞して基礎パッキンに形成された前記アンカーボルトを挿通させるための貫通孔内に設置されて用いられるアンカーホルダであって、
互いに平行に立設された一対の板状部材と、
前記一対の板状部材間に配置され、前記アンカーボルトを挿入可能なアンカー挿入孔を有するアンカー挿通部材と、を備えており、
前記アンカー挿通部材は、水平方向であって前記一対の板状部材の互いに対向する対向面に平行な一方向に移動可能に、前記一対の板状部材に支持されており、
前記アンカーホルダの前記対向面に直交する長手方向の長さが、前記貫通孔の前記長手方向の長さよりも短く形成されていることを特徴とするアンカーホルダ。 - 基礎に立設されたアンカーボルトを囲繞して基礎パッキンに形成された前記アンカーボルトを挿通させるための貫通孔内に設置されて用いられるアンカーホルダであって、
互いに平行に立設された一対の板状部材と、
前記一対の板状部材間に配置され、前記アンカーボルトを挿入可能なアンカー挿入孔を有するアンカー挿通部材と、を備えており、
前記アンカー挿通部材は、水平方向であって前記一対の板状部材の互いに対向する対向面に平行な一方向に移動可能に、前記一対の板状部材に支持されており、
前記アンカー挿通部材には、前記一方向に向かって前記アンカー挿入孔が開口するように、切り欠き部が形成されていることを特徴とするアンカーホルダ。 - 前記一対の板状部材の厚み及び前記アンカー挿通部材の厚みが、前記基礎パッキンの厚みと同等或いはほぼ同等に形成されていることを特徴とする請求項4又は5に記載のアンカーホルダ。
- 基礎に立設されたアンカーボルトを囲繞して基礎パッキンに形成された前記アンカーボルトを挿通させるための貫通孔内に設置されて用いられるアンカーホルダであって、
互いに平行に立設された一対の板状部材と、
前記一対の板状部材間に配置され、前記アンカーボルトを挿入可能なアンカー挿入孔を有するアンカー挿通部材と、を備えており、
前記アンカー挿通部材は、水平方向であって前記一対の板状部材の互いに対向する対向面に平行な一方向に移動可能に、前記一対の板状部材に支持されており、
前記一対の板状部材の厚み及び前記アンカー挿通部材の厚みが、前記基礎パッキンの厚みと同等或いはほぼ同等に形成されていることを特徴とするアンカーホルダ。 - 前記一対の板状部材及び/又は前記アンカー挿入孔の上面に突起が形成されていることを特徴とする請求項6又は7に記載のアンカーホルダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017020970A JP6856397B2 (ja) | 2017-02-08 | 2017-02-08 | アンカーホルダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2017020970A JP6856397B2 (ja) | 2017-02-08 | 2017-02-08 | アンカーホルダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2018127805A JP2018127805A (ja) | 2018-08-16 |
| JP6856397B2 true JP6856397B2 (ja) | 2021-04-07 |
Family
ID=63173838
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2017020970A Active JP6856397B2 (ja) | 2017-02-08 | 2017-02-08 | アンカーホルダ |
Country Status (1)
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|---|---|
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2017
- 2017-02-08 JP JP2017020970A patent/JP6856397B2/ja active Active
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|---|---|
| JP2018127805A (ja) | 2018-08-16 |
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