JP6829011B2 - 自転車レンタルシステム - Google Patents

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本発明は、利用者の利用に供するためにレンタルされるレンタル自転車と利用者の利用に供するためそのレンタル自転車をレンタルする自転車レンタルシステムに係る。
複数の車両を駐車させるのに駐車装置を用いることがある。
駐車装置は、車両を入出庫空間と駐車空間との間で移載させて駐車空間に駐車させる。
例えば、記載式駐車装置は、車両をパレットに乗せ、パレットを入出庫空間と駐車空間との間で移載させて駐車空間に駐車させる。
他方、自転車の利用が進んでいる。
特に電動自転車の利用が進んでいる。
しかし、都会では、自転車の駐輪場所が不足している。
自動車を利用する機会が少なくなって、将来に向け、主要都市は自動車専用道を建設している。
外国観光客が増えることが予測され、自転車移動を簡易にできる様にすることを目的の一つとしている。
例えば、東京都は「東京都自転車走行空間整備推進計画」を実施中である。
自転車の利用促進はCO2削減にも効果がある。
「観光スポットエリア街」「商店街」「観光会社」等と、街の活性化にも効果がある。
その背景として以下のことが上げられる。
東京都は、オリンピック開催を目指して、自転車レーンの整備を実施している。2011年度に112km、2020年度には221kmを整備延長する予定である。
一方、若者層の減少や若者の車離れが続いている。
毎年、100基程度の既設駐車装置が解体されており、解体せずに利用する方法を検討すべきである。
例えば、レンタカー、レンタル自転車等に利用することが考えられる。
また、マンション向けに電動アシスト自転車の保管場所として利用することも考えられる。
レンタル自転車の運用として以下のことが考えられる。
一定の地域を限定し、機械式駐車装置に自転車を駐車させる設備を追加し、自転車をレンタルする。また、電動自転車の充電装置を設置する。
機械式駐車装置を用いて、レンタカーとレンタル自転車とを同時並行におこなうことができる。
都市内には、集客力のある「観光スポット」がある。東京都であれば「スカイツリー」「浅草寺」「グルメタウン」欧米人に大人気の」「ラーメン店」等の観光スポット案内を含めた営業をすることができる。
将来的には、中央監視室(パスク)との通信を行い、ビックデータ処理により、より広範囲に対応できる。
従って、利便性の高いレンタル自転車とそのレンタル自転車をレンタルする自転車レンタルシステムとを提供することが求められる。
本発明は以上に述べた問題点に鑑み案出されたもので、利便性の高いレンタル自転車とそのレンタル自転車をレンタルする自転車レンタルシステムとを提供しようとする。
上記目的を達成するため、本発明に係る利用者の利用に供するためにレンタルされるレンタル自転車であって、自転車本体と、前記自転車本体に設けられ車輪の回転を検知できる回転検知手段と、前記自転車本体に搭載される自転車搭載機器と、を備え、前記自転車搭載機器がレンタル待ち状態であることを意味する設定である初期設定をされた以降に最初に前記回転検知手段が車輪の所定の回転量の回転を検知した時の時刻を第一時刻として記録する、ものとした。
上記本発明の構成により、回転検知手段が、前記自転車本体に設けられ車輪の回転を検知できる。自転車搭載機器が、前記自転車本体に搭載される。前記自転車搭載機器がレンタル待ち状態であることを意味する設定である初期設定をされた以降に最初に前記回転検知手段が車輪の所定の回転量の回転を検知した時の時刻を第一時刻として記録する。
その結果、レンタル待ち状態であることを意味する設定である初期設定をされた以降に最初に車輪が所定の回転量だけ回転した時刻である第一時刻を基準時刻としてレンタル自転車を管理できる。
以下に、本発明の実施形態に係るレンタル自転車を説明する。本発明は、以下に記載した実施形態のいずれか、またはそれらの中の二つ以上が組み合わされた態様を含む。
本発明の実施形態に係るレンタル自転車は、前記自転車搭載機器が、レンタルを終了することを意味するレンタル終了信号を受けることをでき、該レンタル終了信号を受け取った時刻を第二時刻として記録し、前記第一時刻と前記第二時刻との差分をレンタル時間として算出する。
上記の実施形態の構成により、前記自転車搭載機器が、レンタルを終了することを意味するレンタル終了信号を受けることをできる。前記自転車搭載機器が、該レンタル終了信号を受け取った時刻を第二時刻として記録し、前記第一時刻と前記第二時刻との差分をレンタル時間として算出する。
その結果、簡易にレンタル時間を得ることができる。
本発明の実施形態に係るレンタル自転車は、前記自転車搭載機器が、レンタル待ち状態であることを意味する設定である初期設定をされた以降に最初に前記回転検知手段が車輪の所定の回転量の回転を検知した時に、利用者にレンタル自転車を利用する際の注意にかかる情報であるレンタル注意情報を提示する。
上記の実施形態の構成により、前記自転車搭載機器が、レンタル待ち状態であることを意味する設定である初期設定をされた以降に最初に前記回転検知手段が車輪の所定の回転量の回転を検知した時に、利用者がレンタル自転車を利用する際の注意を知ることができる。
その結果、レンタル自転車の利用者はレンタル注意情報を適時に知ることができる。
本発明の実施形態に係るレンタル自転車は、前記自転車搭載機器が、レンタル待ち状態であることを意味する設定である初期設定をされた以降に最初に前記回転検知手段が車輪の所定の回転量の回転を検知した時から、利用者にレンタル自転車の現在位置を逐次に提示する。
上記の実施形態の構成により、前記自転車搭載機器が、レンタル待ち状態であることを意味する設定である初期設定をされた以降に最初に前記回転検知手段が車輪の所定の回転量の回転を検知した時から、利用者にレンタル自転車の現在位置を逐次に提示する。
その結果、レンタル自転車の利用者は現在位置を適時に知ることができる。
本発明の実施形態に係るレンタル自転車は、前記自転車搭載機器が、レンタル待ち状態であることを意味する設定である初期設定をされた以降に最初に前記回転検知手段が車輪の所定の回転量の回転を検知した時から、利用者にレンタル自転車の現在の位置の近傍に存在する受入可駐車場に係る情報を逐次に提示し、
前記受入可駐車場はレンタル自転車を駐車させる空車状態の駐車空間をもつ駐車場である。
上記の実施形態の構成により、前記自転車搭載機器が、レンタル待ち状態であることを意味する設定である初期設定をされた以降に最初に前記回転検知手段が車輪の所定の回転量の回転を検知した時から、利用者にレンタル自転車の現在の位置の近傍に存在する受入可駐車場に係る情報を逐次に提示する。前記受入可駐車場はレンタル自転車を駐車させる空車状態の駐車空間をもつ駐車場である。
その結果、利用者がレンタル自転車を現在位置の近傍の受入可駐車場を逐次に知ることができる。
本発明の実施形態に係るレンタル自転車は、前記自転車搭載機器が、レンタル待ち状態であることを意味する設定である初期設定をされた以降に最初に前記回転検知手段が車輪の所定の回転量の回転を検知した時から、現在までの時間であるレンタル経過時間を利用者に逐次に提示する。
上記の実施形態の構成により、前記自転車搭載機器が、レンタル待ち状態であることを意味する設定である初期設定をされた以降に最初に前記回転検知手段が車輪の所定の回転量の回転を検知した時から、現在までの時間であるレンタル経過時間を利用者に逐次に提示する。
その結果、連絡自転車の利用者はレンタル経過時間を逐次に知ることができる。
本発明の実施形態に係るレンタル自転車は、前記自転車搭載機器が、レンタル待ち状態であることを意味する設定である初期設定をされた以降に最初に前記回転検知手段が車輪の所定の回転量の回転を検知した時から、利用者にレンタル自転車の現在位置の近傍の観光地にかかる情報である観光地情報を逐次に提示する。
上記の実施形態の構成により、前記自転車搭載機器が、レンタル待ち状態であることを意味する設定である初期設定をされた以降に最初に前記回転検知手段が車輪の所定の回転量の回転を検知した時から、利用者にレンタル自転車の現在位置の近傍の観光地にかかる情報である観光地情報を逐次に提示する。
その結果、利用者はレンタル自転車の現在位置の近傍の観光地情報を逐次に知ることができる。
本発明の実施形態に係るレンタル自転車は、前記自転車搭載機器が、予定返却時刻を記憶しており、レンタル待ち状態であることを意味する設定である初期設定をされた以降に最初に前記回転検知手段が車輪の所定の回転量の回転を検知した時から、利用者に現在の時刻から前記予定返却時刻までの時間を逐次に提示する。
上記の実施形態の構成により、前記自転車搭載機器が、予定返却時刻を記憶しており、レンタル待ち状態であることを意味する設定である初期設定をされた以降に最初に前記回転検知手段が車輪の所定の回転量の回転を検知した時から、利用者に現在の時刻から前記予定返却時刻までの時間を逐次に提示する。
その結果、利用者は、現在の時刻から前記予定返却時刻までの時間を逐次に知ることができる。
上記目的を達成するため、本発明に係る利用者の利用に供するためレンタル自転車をレンタルする自転車レンタルシステムであって、自転車本体と前記自転車本体に搭載される自転車搭載機器とを有する複数のレンタル自転車と、前記レンタル自転車を駐車可能な駐車場と、複数の前記レンタル自転車を各々に駐車できる複数の駐車場を管理するサーバと、を備え、前記サーバが複数の駐車場のうちからレンタル自転車を駐車させる空車状態の駐車空間をもつ駐車場を受入可駐車場として記録し更新し、前記サーバがレンタル中の前記レンタル自転車の現在の位置の近傍に存在する前記受入可駐車場の情報である受入可駐車場情報を該レンタル自転車の前記自転車搭載機器へ逐次に送信し、前記自転車搭載機器が利用者に前記受入可駐車場情報を適時に提示する、ものとした。
上記本発明の構成により、複数のレンタル自転車とサーバとを備える。レンタル自転車は、自転車本体と前記自転車本体に搭載される自転車搭載機器とを有する。サーバは、複数の前記レンタル自転車を各々に駐車できる複数の駐車場を管理する。前記サーバが複数の駐車場のうちからレンタル自転車を駐車させる空車状態の駐車空間をもつ駐車場を受入可駐車場として記録し更新する。前記サーバがレンタル中の前記レンタル自転車の現在の位置の近傍に存在する前記受入可駐車場の情報である受入可駐車場情報を該レンタル自転車の前記自転車搭載機器へ逐次に送信する。前記自転車搭載機器が利用者に前記受入可駐車場情報を適時に提示する。
その結果、利用者がレンタル自転車を現在位置の近傍の受入可駐車場を逐次に知ることができる。
以下に、本発明の実施形態に係る自転車レンタルシステムを説明する。本発明は、以下に記載した実施形態のいずれか、またはそれらの中の二つ以上が組み合わされた態様を含む。
本発明の実施形態に係る自転車レンタルシステムは、前記サーバがレンタル中の前記レンタル自転車の現在の位置の近傍に存在する観光地の案内に係る情報である観光地情報を該レンタル自転車の前記自転車搭載機器へ逐次に送信し、前記自転車搭載機器が利用者に前記観光地情報に適時に提示する。
上記の実施形態の構成により、前記サーバがレンタル中の前記レンタル自転車の現在の位置の近傍に存在する観光地の案内に係る情報である観光地情報を該レンタル自転車の前記自転車搭載機器へ逐次に送信しする。前記自転車搭載機器が利用者に前記観光地情報に適時に提示する。
その結果、利用者はレンタル自転車の現在位置の近傍の観光地情報を逐次に知ることができる。
本発明の実施形態に係る自転車レンタルシステムは、前記サーバがレンタル中の前記レンタル自転車の前記自転車搭載機器に予定返却時刻を送信し、前記自転車搭載機器が利用者に現在の時刻から前記予定返却時刻までの時間を適時に提示する。
上記の実施形態の構成により、前記サーバがレンタル中の前記レンタル自転車の前記自転車搭載機器に予定返却時刻を送信する。前記自転車搭載機器が利用者に現在の時刻から前記予定返却時刻までの時間を適時に提示する。
その結果、利用者は、現在の時刻から前記予定返却時刻までの時間を逐次に知ることができる。
本発明の実施形態に係る自転車レンタルシステムは、前記サーバがレンタル中の前記レンタル自転車の前記自転車搭載機器に自転車をレンタルする際の注意に係る情報であるレンタル注意情報を送信し、前記自転車搭載機器が利用者に前記レンタル注意情報を提示する。
上記の実施形態の構成により、前記サーバがレンタル中の前記レンタル自転車の前記自転車搭載機器に自転車をレンタルする際の注意に係る情報であるレンタル注意情報を送信する。前記自転車搭載機器が利用者に前記レンタル注意情報を提示する。
その結果、レンタル自転車の利用者はレンタル注意情報を適時に知ることができる。
本発明の実施形態に係る自転車レンタルシステムは、前記サーバがレンタル中の前記レンタル自転車の前記自転車搭載機器にレンタルを終了することを意味するレンタル終了信号を送信し、前記自転車搭載機器が、前記レンタル終了信号を受けることをでき、該レンタル終了信号を受け取った時刻をレンタル終了時刻として記録し、レンタル開始時刻と前記レンタル終了時刻との差分をレンタル時間として算出する。
上記の実施形態の構成により、前記サーバがレンタル中の前記レンタル自転車の前記自転車搭載機器にレンタルを終了することを意味するレンタル終了信号を送信する。前記自転車搭載機器が、前記レンタル終了信号を受けることをできる。前記自転車搭載機器が、該レンタル終了信号を受け取った時刻をレンタル終了時刻として記録し、レンタル開始時刻と前記レンタル終了時刻との差分をレンタル時間として算出する。
その結果、簡易にレンタル時間を得ることができる。
本発明の実施形態に係る自転車レンタルシステムは、前記自転車が前記自転車本体に設けられ車輪の回転を検知できる回転検知手段を持ち、前記自転車搭載機器がレンタル待ち状態であることを意味する設定である初期設定をされた以降に最初に前記回転検知手段が車輪の所定の回転量の回転を検知する時の時刻を第一時刻として、該第一時刻をレンタル開始時刻として前記サーバに送信する。
上記の実施形態の構成により、前記自転車が前記自転車本体に設けられ車輪の回転を検知できる回転検知手段を持つ。前記自転車搭載機器がレンタル待ち状態であることを意味する設定である初期設定をされた以降に最初に前記回転検知手段が車輪の所定の回転量の回転を検知する時の時刻を第一時刻として、該第一時刻をレンタル開始時刻として前記サーバに送信する。
その結果、サーバは簡易にレンタル開始時刻を知ることができる。
以上説明したように、本発明に係るレンタル自転車は、その構成により、以下の効果を有する。
自転車本体に搭載される前記自転車搭載機器がレンタル待ち状態であることを意味する設定である初期設定をされた以降に最初に前記回転検知手段が車輪の所定の回転量の回転を検知した時の時刻を第一時刻として記録する様にしたので、レンタル待ち状態であることを意味する設定である初期設定をされた以降に最初に車輪が所定の回転量だけ回転した時刻である第一時刻を基準時刻としてレンタル自転車を管理できる。
また、レンタルを終了することを意味するレンタル終了信号を受け取った時刻を第二時刻として記録し、前記第一時刻と前記第二時刻との差分をレンタル時間として算出する様にしたので、簡易にレンタル時間を得ることができる。
また、レンタル待ち状態であることを意味する設定である初期設定をされた以降に最初に前記回転検知手段が車輪の所定の回転量の回転を検知した時に、利用者にレンタル自転車を利用する際の注意にかかる情報であるレンタル注意情報を提示する様にしたので、レンタル自転車の利用者はレンタル注意情報を適時に知ることができる。
また、レンタル待ち状態であることを意味する設定である初期設定をされた以降に最初に前記回転検知手段が車輪の所定の回転量の回転を検知した時から、利用者にレンタル自転車の現在位置を逐次に提示する様にしたので、レンタル自転車の利用者は現在位置を適時に知ることができる。
また、レンタル待ち状態であることを意味する設定である初期設定をされた以降に最初に前記回転検知手段が車輪の所定の回転量の回転を検知した時から、利用者にレンタル自転車の現在の位置の近傍に存在するレンタル自転車を駐車させる空車状態の駐車空間をもつ受入可駐車場に係る情報を逐次に提示する様にしたので、利用者がレンタル自転車を現在位置の近傍の受入可駐車場を逐次に知ることができる。
また、レンタル待ち状態であることを意味する設定である初期設定をされた以降に最初に前記回転検知手段が車輪の所定の回転量の回転を検知した時から、現在までの時間であるレンタル経過時間を利用者に逐次に提示する様にしたので、連絡自転車の利用者はレンタル経過時間を逐次に知ることができる。
また、レンタル待ち状態であることを意味する設定である初期設定をされた以降に最初に前記回転検知手段が車輪の所定の回転量の回転を検知した時から、利用者にレンタル自転車の現在位置の近傍の観光地にかかる情報である観光地情報を逐次に提示する様にしたので、利用者はレンタル自転車の現在位置の近傍の観光地情報を逐次に知ることができる。
また、予定返却時刻を記憶しており、レンタル待ち状態であることを意味する設定である初期設定をされた以降に最初に前記回転検知手段が車輪の所定の回転量の回転を検知した時に、その後で利用者に現在の時刻から前記予定返却時刻までの時間を逐次に提示する様にしたので、利用者は、現在の時刻から前記予定返却時刻までの時間を逐次に知ることができる。
以上説明したように、本発明に係る自転車レンタルシステムは、その構成により、以下の効果を有する。
サーバが、自転車搭載機器を搭載する複数のレンタル自転車を各々に駐車できる複数の駐車場を管理し、複数の駐車場のうちからレンタル自転車を駐車させる空車状態の駐車空間をもつ駐車場を受入可駐車場として記録し更新し、レンタル中の前記レンタル自転車の現在の位置の近傍に存在する前記受入可駐車場の情報である受入可駐車場情報を該レンタル自転車の前記自転車搭載機器へ逐次に送信し、前記自転車搭載機器が利用者に前記受入可駐車場情報を適時に提示する様にしたので、利用者がレンタル自転車を現在位置の近傍の受入可駐車場を逐次に知ることができる。
また、レンタル中の前記レンタル自転車の現在の位置の近傍に存在する観光地の案内に係る情報である観光地情報を該レンタル自転車の前記自転車搭載機器へ逐次に送信し、利用者に前記観光地情報に適時に提示する様にしたので、利用者はレンタル自転車の現在位置の近傍の観光地情報を逐次に知ることができる。
また、レンタル中のレンタル自転車の前記自転車搭載機器に予定返却時刻を送信し、利用者に現在の時刻から前記予定返却時刻までの時間を適時に提示する様にしたので、利用者は、現在の時刻から前記予定返却時刻までの時間を逐次に知ることができる。
また、レンタル中のレンタル自転車の前記自転車搭載機器に自転車をレンタルする際の注意に係る情報であるレンタル注意情報を送信し、利用者に前記レンタル注意情報を提示する様にしたので、レンタル自転車の利用者はレンタル注意情報を適時に知ることができる。
また、レンタル中のレンタル自転車の前記自転車搭載機器にレンタルを終了することを意味するレンタル終了信号を送信し、該レンタル終了信号を受け取った時刻をレンタル終了時刻として記録し、レンタル開始時刻と前記レンタル終了時刻との差分をレンタル時間として算出する様にしたので、簡易にレンタル時間を得ることができる。
また、 レンタル待ち状態であることを意味する設定である初期設定をされた以降に最初に前記回転検知手段が車輪の所定の回転量の回転を検知する時の時刻を第一時刻として、該第一時刻をレンタル開始時刻として前記サーバに送信する様にしたので、サーバは簡易にレンタル開始時刻を知ることができる。
従って、利便性の高いレンタル自転車とそのレンタル自転車をレンタルする自転車レンタルシステムとを提供できる。
本発明の実施形態に係るレンタル自転車の概念図である。 本発明の実施形態に係る駐車場の概念図である。 本発明の実施形態に係る自転車パレットの正面図である。 本発明の実施形態に係る自転車パレットの平面図である。 本発明の実施形態に係る自転車レンタルシステムの概念図である。 本発明の実施形態に係る自転車搭載機器の表示部の一例の図である。 本発明の実施形態に係る自転車レンタルシステムの部分シーケンス図である。 本発明の実施形態に係る自転車レンタルシステムのシーケンス図である。
以下、本発明を実施するための形態を、図面を参照して説明する。
最初に、本発明の実施形態にかかるレンタル自転車を、図を基に、説明する。
図1は、本発明の実施形態に係るレンタル自転車の概念図である。図2は、本発明の実施形態に係る駐車装置の概念図である。図3は、本発明の実施形態に係る自転車パレットの正面図である。図4は、本発明の実施形態に係る自転車パレットの平面図である。図6は、本発明の実施形態に係る自転車搭載機器の表示部の一例の図である。
本発明の実施形態にかかるレンタル自転車を、図を基に、説明する。
レンタル自転車6は、利用者の利用に供するためにレンタルされる自転車である。
レンタル自転車6は、自転車本体6aと自転車搭載機器6cとで構成される。
レンタル自転車6は、自転車本体6aと回転検知手段6bと自転車搭載機器6cとで構成されてもよい。
自転車本体6aは、自転車の本体である。
自転車本体6aは、メインフレームとフォークとハンドルとペダルと駆動機械要素と前輪と後輪とで構成される。
自転車本体6aは、メインフレームとフォークとハンドルとペダルと駆動機械要素と前輪と後輪と前キャリアと後キャリアとで構成されてもよい。
自転車本体6aは、メインフレームとフォークとハンドルとペダルと駆動機械要素と前輪と後輪と前キャリアと後キャリアとバッテリとで構成されてもよい。
メインフレームは、フレームである。
フォークは、メインフレームに回転自在に支持され、前輪を回転自在に支持する構造である。
ハンドルは、フォークの上端部に固定され、人力によりフォークを揺動させる構造である。
ペダルは、メインフレームの下端部に回転自在に固定される。
駆動機械要素は、ペダルに人力で入力された回転力を後輪に伝達する機械要素である。
駆動機械要素は、チェーン、ベルト、スプロケット、等で構成される。
前輪は、フォークの前端部に回転自在に固定されるタイヤとリムとフォークとハブで構成される車輪である。
後輪は、メインフレームの後端部に回転自在に固定されるタイヤとリムとフォークとハブで構成される車輪である。
前キャリアは、前輪の上方に固定される収納部材である。
後キャリアは、後輪の上方に固定される収納部材である。
バッテリは、駆動チェーンを駆動する電力を供給する。
回転検知手段6bは、自転車本体6aに設けられ車輪の回転を検知できるものである。
回転検知手段6bは、自転車本体6aに設けられ車輪の回転を検知できるセンサであってもよい。
回転検知手段6bは、自転車本体6aに設けられ車輪の回転を検知できる光学センサであってもよい。
例えば、回転検知手段6bは、前輪または後輪の回転を検知する。回転検知手段6bは、前輪または後輪の回転をカウントして、回転量を計測できてもよい。
自転車搭載機器6cは、自転車本体6cに搭載される。
自転車搭載機器6cは、表示画面、音声発生器等を備えはコンピュータシステムであてもよい。
自転車搭載機器6cは、インストールされたソフトウエアにより、各種の機能を発揮する。
自転車搭載機器6cは、利用者に情報を提示するために、情報を表示する表示部をもってもよい。
自転車搭載機器6cは、利用者に情報を提示するために、情報を発声する音声部をもってもよい。
自転車搭載機器6cが、レンタル待ち状態であることを意味する設定である初期設定をされた以降に、最初に回転検知手段6bが車輪の所定の回転量の回転を検知した時の時刻を第一時刻として記録してもよい。
例えば、レンタル自転車がレンタル待ち状態になると、自転車搭載機器6cが、初期設定される。
例えば、レンタル自転車6が後述する自転車ラック8bに置かれ、レンタル待ち状態になったときに、自転車搭載機器6cが、初期設定される。
例えば、レンタル自転車6がレンタルのための自転車ラック8bから引き出されるときに、車輪が回転し、回転検知手段6bが車輪の所定の回転量の回転を検知する。
自転車搭載機器6cが、レンタル待ち状態であることを意味する設定である初期設定をされた以降に、最初に回転検知手段6bが車輪の所定の回転量の回転を検知した時の時刻を第一時刻として記録する。
この様にすると、第一時刻をレンタル開始時刻とみなすことで、簡易にレンタル開始時刻を決定できる。
自転車搭載機器6cが、レンタルを終了することを意味するレンタル終了信号を受けることをでき、レンタル終了信号を受け取った時刻を第二時刻として記録してもよい。
自転車搭載機器6cが、第一時刻と第二時刻との差分をレンタル時間として算出してもよい。
例えば、利用者が自転車搭載機器6cを操作することで、レンタルを終了することを意味するレンタル終了信号を入力する。
例えば、後述するサーバ200が、レンタルを終了することを意味するレンタル終了信号を自転車搭載機器6cに通信により入力できる。
この様にすると、レンタル終了時刻を確定できて、簡易にレンタル時間に対応してレンタル料金を徴収できる。
自転車搭載機器6cが、レンタル待ち状態であることを意味する設定である初期設定をされた以降に、最初に回転検知手段6bが車輪の所定の回転量の回転を検知した時に、利用者にレンタル自転車6を利用する際の注意にかかる情報であるレンタル注意情報を提示する。
レンタル注意情報は、レンタル自転車6を利用する際の注意にかかる情報である・
例えば、自転車搭載機器6cは、内蔵するメモリにレンタル注意情報を記憶する。
例えば、自転車搭載機器6cは、後述するサーバ200からレンタル注意情報を通信で内蔵メモリに入力する。
例えば、自転車搭載機器6cが、レンタル待ち状態であることを意味する設定である初期設定をされた以降に、最初に回転検知手段6bが車輪の所定の回転量の回転を検知した時に、利用者に内蔵メモリに記録されるレンタル注意情報を提示する。
この様にすると、利用者は適時にレンタル注意情報を確認することができる。
自転車搭載機器6cが、レンタル待ち状態であることを意味する設定である初期設定をされた以降に、最初に回転検知手段6bが車輪の所定の回転量の回転を検知した時から、利用者にレンタル自転車の現在位置を逐次に提示する。
例えば、自転車搭載機器6cは位置測位機能を持つ。
例えば、自転車搭載機器6cはGPSに対応した位置測位機能を持つ。
例えば、自転車搭載機器6cは地上局からの位置情報を入力できる位置測位機能を持つ。
例えば、自転車搭載機器6cは、表示部に現在位置の地図を表示できる。
この様にすることで、利用者はレンタル自転車6レンタル自転車に乗って走行中に連続して、現在位置を確認できる。
自転車搭載機器6cが、レンタル待ち状態であることを意味する設定である初期設定をされた以降に、最初に回転検知手段6bが車輪の所定の回転量の回転を検知した時から、利用者にレンタル自転車の現在の位置の近傍に存在する受入可駐車場に係る情報を逐次に提示できる。
ここで、受入可駐車場はレンタル自転車を駐車させる空車状態の駐車空間をもつ駐車場である。
例えば、自転車搭載機器6cは、後述するサーバ200に現在位置を送信し、サーバ200から受入可駐車場にかかる情報を入力し、表示部に受入可駐車場にかかる情報を表す。
サーバ200は、複数の駐車場のなかからンタル自転車を駐車させる空車状態の駐車空間をもつ駐車場を特定する。
サーバ200は、逐次に変化する受入可駐車場にかかる情報を更新して、自転車搭載機器6cに送信する。
自転車搭載機器6cは、受信された受入可駐車場にかかる情報を利用者に提示する。
例えば、自転車搭載機器6cは、受信された受入可駐車場にかかる情報を表示部に表示する。
例えば、自転車搭載機器6cは、表示する地図に受入可駐車場の位置をアイコン等で表示する。
この様にすると、利用者は、レンタル自転車に乗って走行中に受入可駐車場の存在とその位置等を確認できる。
自転車搭載機器6cが、レンタル待ち状態であることを意味する設定である初期設定をされた以降に、最初に回転検知手段が車輪の所定の回転量の回転を検知した時から、現在までの時間であるレンタル経過時間を利用者に逐次に提示してっもよい。
例えば、自転車搭載機器が、第一時刻から現在までの時間であるレンタル経過時間を利用者に逐次に提示してもよい。
例えば、自転車搭載機器が、レンタル経過時間を表示部に逐次に表示する。
この様にすると、利用者は走行中にレンタル経過時間を逐次に確認できる。
自転車搭載機器6cが、レンタル待ち状態であることを意味する設定である初期設定をされた以降に、最初に回転検知手段6bが車輪の所定の回転量の回転を検知した時から、利用者にレンタル自転車の現在位置の近傍の観光地にかかる情報である観光地情報を逐次に提示する。
例えば、近傍の観光地は、現在位置を中心として所定の半径内にある観光地である。
例えば、自転車搭載機器6cが、利用者にレンタル自転車の現在位置の近傍の観光地にかかる情報である観光地情報を表示部に表示する。
例えば、自転車搭載機器6cが、利用者にレンタル自転車の現在位置から所定の距離内にある観光地にかかる情報である観光地情報を表示部に表示する。
この様にすると、利用者は、レンタル自転車に乗って走行中に近傍の観光地にかかる情報を確認できる。
自転車搭載機器6cが、予定返却時刻を記憶しており、レンタル待ち状態であることを意味する設定である初期設定をされた以降に、最初に回転検知手段が車輪の所定の回転量の回転を検知した時に、その後で利用者に現在の時刻から予定返却時刻までの時間を逐次に提示する。
例えば、自転車搭載機器6cが、入力された予定返却時刻を記憶しており、レンタル待ち状態であることを意味する設定である初期設定をされた以降に、最初に回転検知手段が車輪の所定の回転量の回転を検知した時に、その後で利用者に現在の時刻から予定返却時刻までの時間を逐次に提示する。
例えば、自転車搭載機器6cが、後述するサーバから入力された予定返却時刻を記憶しており、レンタル待ち状態であることを意味する設定である初期設定をされた以降に、最初に回転検知手段が車輪の所定の回転量の回転を検知した時に、その後で利用者に現在の時刻から予定返却時刻までの時間を逐次に提示する。
この様にすると、利用者は、レンタル自転車に乗って走行中に現在の時刻から予定返却時刻までの時間を確認できる。
次に、本発明の実施形態にかかる自転車レンタルシステムを、図を基に、説明する。
図1は、本発明の実施形態に係るレンタル自転車の概念図である。図2は、本発明の実施形態に係る駐車装置の概念図である。図3は、本発明の実施形態に係る自転車パレットの正面図である。図4は、本発明の実施形態に係る自転車パレットの平面図である。図5は、本発明の実施形態に係る自転車レンタルシステムの概念図である。図6は、本発明の実施形態に係る自転車搭載機器の表示部の一例の図である。
自転車レンタルシステムは、複数のレンタル自転車6と駐車場100とサーバ200とっで構成される。
自転車レンタルシステムは、複数のレンタル自転車6と複数の駐車場100とサーバ200とで構成されてもよい。
レンタル自転車6は、レンタルされる自転車である。
レンタル自転車6は、自転車本体6aと自転車搭載機器6bとで構成される。
レンタル自転車6は、自転車本体6aと自転車搭載機器6bとヘルメット6dとで構成されてもよい。
レンタル自転車6は、自転車本体6aと自転車搭載機器6bと回転検知手段6cとヘルメット6dとで構成されてもよい。
レンタル自転車本体6aの構造は、前述したものと同じなので、説明を省略する。
回転検知手段6bは、自転車本体6aに設けられ車輪の回転を検知できるものである。
例えば、回転検知手段6bは、前輪または後輪の回転を検知する。回転検知手段6bは、前輪または後輪の回転をカウントして、回転量を計測できてもよい。
自転車搭載機器6cは、自転車本体に搭載される。
自転車搭載機器6cは、表示画面、音声発生器等を備えはコンピュータシステムであてもよい。
自転車搭載機器6は、インストールされたソフトウエアにより、各種の機能を発揮する。
ヘルメット6dは、利用者の頭を保護するものである。
ヘルメット6dは、スピーカを内蔵してもよい。
スピーカは、自転車搭載機器6cから有線または無線により送信された音声を利用者に聞こえるように発声する。
スピーカが、カーナビのためのガイドを音声で発生しても良い。
スピーカが、後述する各種情報を音声で音声で発生しても良い。
駐車場100は、レンタル自転車6を駐車可能なものである。
駐車場100は、レンタル自転車6を駐車可能な駐車装置であってもよい。
駐車装置は、自動車とレンタル自転車6とを駐車可能なものであってもよい。
駐車装100は、レンタル自転車6を駐車できる駐車空間をもつ駐車場であってもよい。
図2は、自動車とレンタル自転車とを駐車可能な駐車装置を示す。
図3、図4は、レンタル自転車6を乗せる自転車用パレット8を示す。
自転車用パレット8は、パレット本体8aと複数の自転車用ラック8bとで構成される。
自転車ラック8bは、レンタル自転車6を支える構造部材である。
例えば、自転車用ラック8bは、レンタル自転車6の車輪を拘束する。
図3は、自転車6が、自動車用パレット8の自転車用ラック8bに支持される様子を示す。
駐車場100は、駐車場を管理するための管理コンピュータを持っていてもよい。
管理コンピュータは、自転車搭載機器6cと後述するサーバ200との通信を中継できる通信システムをもっていてもよい。
サーバ200は、複数のレンタル自転車を各々に駐車できる様に駐車場を管理するものである。
サーバ200は、複数のレンタル自転車を各々に駐車できる様に複数の駐車場を管理するものであってもよい。
サーバ200は、CPUとメモリと各種インターフェースで構成されるコンピュータである。
サーバ200が、複数の駐車場のうちからレンタル自転車6を駐車させる空車状態の駐車空間をもつ駐車場を受入可駐車場として記録し更新してもよい。
サーバ200が、レンタル中のレンタル自転車の現在の位置の近傍に存在する受入可駐車場の情報である受入可駐車場情報をレンタル自転車6の自転車搭載機器6cへ逐次に送信し、自転車搭載機器6cが利用者に受入可駐車場情報を知らせてもよい。
例えば、サーバ200は、複数の駐車場を管理コンピュータと通信し、レンタル自転車6を駐車させる空車状態の駐車空間をもつ駐車場を受入可駐車場として記録し更新する。
例えば、サーバ200は、レンタル自転車6の自転車搭載機器6cと通信し、レンタル中のレンタル自転車の現在の位置の近傍に存在する受入可駐車場の情報である受入可駐車場情報をレンタル自転車6の自転車搭載機器6cへ逐次に送信する。
例えば、自転車搭載機器6cが、受入可駐車場情報を表示部に表示する。
この様にすると、利用者はレンタルしたレンタル自転車で走行中に、走行している現在位置の近傍にある受入可駐車場を適時に確認できる。
サーバ200が、レンタル中のレンタル自転車6の現在の位置の近傍に存在する観光地の案内に係る情報である観光地情報をレンタル自転車の自転車搭載機器6cへ逐次に送信してもよい。
自転車搭載機器6cが利用者に観光地情報に知らせてもよい。
例えば、サーバ200が、レンタル中のレンタル自転車6の現在の位置の自転車搭載機器6cから通信で受け取り、レンタル中のレンタル自転車6の現在の位置の近傍に存在する観光地の案内に係る情報である観光地情報をレンタル自転車の自転車搭載機器6cへ逐次に送信する。
例えば、自転車搭載機器6cが観光地情報に表示部に表示する。
この様にすると、利用者はレンタルしたレンタル自転車で走行中に、走行している現在位置の近傍にある観光地の案内に係る情報を適時に確認できる。
サーバ200が、レンタル中のレンタル自転車の自転車搭載機器6cに予定返却時刻を送信してもよい。
自転車搭載機器6cが、利用者に現在の時刻から予定返却時刻までの時間を知らせてもよい。
例えば、サーバ200が、予めレンタル中のレンタル自転車の予定返却時刻を記憶する。
例えば、サーバ200が、レンタル中のレンタル自転車の自転車搭載機器6cに予定返却時刻を送信する。
例えば、自転車搭載機器6cが、現在の時刻から予定返却時刻までの時間を表示部に表示する。
この様にすると、利用者はレンタルしたレンタル自転車で走行中に、現在の時刻から予定返却時刻までの時間を適時に確認できる。
サーバ300が、レンタル中のレンタル自転車の自転車搭載機器に自転車をレンタルする際の注意に係る情報であるレンタル注意情報を送信してもよい。
自転車搭載機器6cが、利用者にレンタル注意情報を提示する。
例えば、サーバ300が、予め自転車をレンタルする際の注意に係る情報であるレンタル注意情報を記憶する。
例えば、サーバ3−ーが、レンタル中のレンタル自転車の自転車搭載機器に自転車をレンタルする際の注意に係る情報であるレンタル注意情報を送信する。
例えば、自転車搭載機器6cが、レンタル注意情報を表示部に表示する。
この様にすると、利用者はレンタルしたレンタル自転車で走行中に、レンタルする際の注意に係る情報を適時に確認できる。
サーバ300が、レンタル中のレンタル自転車の自転車搭載機器にレンタルを終了することを意味するレンタル終了信号を送信してもよい。
自転車搭載機器6cが、レンタル終了信号を受けることをできてもよい。
自転車搭載機器6cが、レンタル終了信号を受け取った時刻をレンタル終了時刻として記録し、レンタル開始時刻とレンタル終了時刻との差分をレンタル時間として算出してもよい。
例えば、サーバ300が、レンタル中のレンタル自転車の自転車搭載機器にレンタルを終了することを意味するレンタル終了信号を送信する。
例えば、自転車搭載機器6cが、サーバ300からレンタル終了信号を受ける。
例えば、自転車搭載機器6cが、利用者の入力によりレンタル終了信号を受ける。
例えば、自転車搭載機器6cが、レンタル終了信号を受け取った時刻をレンタル終了時刻として記録し、レンタル開始時刻とレンタル終了時刻との差分をレンタル時間として算出して、表示部に表示してもよい。
この様にすると、利用者は、適時にレンタル時間を確認できる。
自転車6が自転車本体に設けられ車輪の回転を検知できる回転検知手段6bを持ってもよい。
自転車搭載機器6cが、レンタル待ち状態であることを意味する設定である初期設定をされた以降に、最初に回転検知手段6bが車輪の所定の回転量の回転を検知する時の時刻を第一時刻として、第一時刻をレンタル開始時刻としてサーバに送信してもよい。
例えば、自転車本体に設けられる回転検知手段6bが車輪の回転を検知できる。
例えば、レンタル待ち状態であることを意味する設定である初期設定をされた以降に回転検知手段6bが車輪の回転量の回転を検知する。
例えば、自転車搭載機器6cが、レンタル待ち状態であることを意味する設定である初期設定をされた以降に、最初に回転検知手段6bが車輪の所定の回転量の回転を検知する時の時刻を第一時刻として、第一時刻をレンタル開始時刻としてサーバに送信する。
この様にすると、レンタル開始時刻を簡易に定めることができる。
以下に、本発明の実施形態にかかる自動車レンタルシステムを、図を基に、説明する。
図7は、本発明の実施形態に係る自転車レンタルシステムの部分シーケンス図である。
図8は、本発明の実施形態に係る自転車レンタルシステムのシーケンス図である。
本発明の実施形態にかかる駐車方法は、準備工程と出庫工程S10と入庫工程S20とを備える。
本発明の実施形態にかかる駐車方法は、準備工程とパレット引き出し工程S30とパレット引き入れ工程S40とを備えていてもよい。
本発明の実施形態にかかる駐車方法は、準備工程とパレット引き出し工程S30とパレット引き入れ工程S40と記録工程S50とを備えていてもよい。
本発明の実施形態にかかる駐車方法は、準備工程と出庫工程S10と入庫工程S20とパレット引き出し工程S30とパレット引き入れ工程S40とを備えていてもよい。
本発明の実施形態にかかる駐車方法は、準備工程と出庫工程S10と入庫工程S20とパレット引き出し工程W30とパレット引き入れ工程S40と記録工程S50とを備えていてもよい。
以下では、駐車場として駐車装置を用いる場合を例に説明する。
準備工程は、複数の駐車場100を準備する工程である。
駐車場100として用いる駐車装置は、複数の自転車を複数の駐車空間に各々に置いて駐車させる装置である。
駐車場100として用いる駐車装置は、複数の自転車を複数の駐車空間に各々に置いて駐車させる装置であってもよい。
駐車場100として用いる駐車装置は、複数の車両または複数の自転車を複数の駐車空間に各々に置いて駐車させる装置であってもよい。
図5に、複数の駐車場100として用いる複数の駐車装置をもつ駐車装置群が所定のエリアの中にある様子を示す。
図5は、駐車装置群においてA乃至Iの駐車装置が中央制御装置80に通信で繋がる様子を示す。
駐車装置は、複数のレンタル自転車6を複数の駐車空間71に各々に置いて駐車させるために、複数のレンタル自転車6を各々に搭載して駐車空間71に位置できる構造体である複数のパレット20と、複数のレンタル自転車6を搭載するパレット20を駐車空間71と入出庫のため運転手から自転車を預かる空間である入出庫空間72との間で各々に搬送できる搬送機器40とをもっていてもよい。
駐車装置は、複数の車両5または複数のレンタル自転車6を複数の駐車空間71に各々に置いて駐車させるために、複数の車両5または複数のレンタル自転車6を各々に搭載して駐車空間71に位置できる構造体である複数のパレット20と、複数の車両5または複数のレンタル自転車6を搭載するパレット20を駐車空間71と入出庫のため運転手から車両または自転車を預かる空間である入出庫空間72との間で各々に搬送できる搬送機器40とをもっていてもよい。
出庫工程S10は、複数の駐車場100のうちの一つの駐車場100に駐車するレンタル自転車6をレンタルのために出庫させる工程である。
入庫作業S20は、出庫工程でレンタルのための出庫させたレンタル自転車6を複数の駐車場100のうちの一つの駐車場100に入庫させる工程である。
レンタル終了すると、レンタル自転車6を入庫させてもよい。
レンタル自転車6を入庫させると、レンタル終了してもよい。
図8は、複数の駐車場100の各々毎に、出庫工程S10と入庫工程S20を実行する様子を示す。
出庫工程S10は、複数の駐車場100のうちの一つの駐車場100に駐車するレンタル自転車6をレンタルのために出庫させる工程である。
入庫作業S20は、出庫工程で出庫させたレンタル自転車6を複数の駐車場100のうちの他の駐車場100に入庫させる工程であってもよい。
出庫工程S10は、複数の駐車場100のうちの一つの駐車場100に駐車する複数のレンタル自転車6を一体として出庫させる工程てあってもよい。
入庫作業S20は、入庫工程で一体として出庫させた複数のレンタル自転車6を複数の駐車場100のうちの他の駐車場100に一体として入庫させる工程であってもよい。
記録工程S50は、レンタル自転車6とレンタル自転車6を入庫させた駐車場100とを関連づけてサーバ200のデータベースDBに記録する工程である。
記録工程S50は、レンタル自転車6とレンタル自転車6を出庫させた駐車場100と自転車を入庫させた駐車場100とを関連づけてサーバ200のデータベースDBに記録する工程であってもよい。
自転車毎に出庫工程S10と入庫工程S20とを繰り返す度に記録工程S50を実行しさーば200のデータベースDBを更新する。
サーバ200にインストールされた記録工程S50用プログラムが、データベースDBを更新する。
サーバ200は、CPUとメモリと通信I/Fを備えたコンピュータである。
図4は、サーバ200が、駐車装置群の複数の駐車場100と通信をする様子を示す。
例えば、サーバ200は中央監視室(パスク)に置かれる。中央監視室(パスク)は複数の駐車装置との通信を各々に行い、ビックデータ処理によりデータベースDBを管理する。その結果、より広範囲に対応できる。
パレット引き出し工程S30は、複数の駐車場100のうちの一つの駐車場100の搬送機器から自転車用パレット8を引き出す工程である。
パレット引き入れ工程S40は、パレット引き出し工程S30で引き出した自転車用パレット8を複数の駐車場100のうちの他の駐車場100の搬送機器へ引き入れる工程であってもよい。
パレット引き出し工程S30は、複数の駐車場100のうちの一つの駐車場100の搬送機器40からレンタル自転車6を搭載した自転車用パレット8を引き出す工程であってもよい。
パレット引き入れ工程S40は、パレット引き出し工程S30で引き出したレンタル自転車6を搭載した自転車用パレット8を複数の駐車場100のうちの他の駐車場100の搬送機器40へ引き入れる工程であってもよい。
次に、本発明の実施形態にかかる駐車場100として用いる駐車装置を説明する。
本発明の実施形態にかかる駐車装置は、複数の車両5または複数のレンタル自転車6を複数の駐車空間に各々に置いて駐車させる装置である。
例えば、本発明の実施形態にかかる駐車装置は、複数の車両5を複数の駐車空間に各々に置いて駐車させる装置である。
例えば、本発明の実施形態にかかる駐車装置は、複数のレンタル自転車6を複数の駐車空間に各々に置いて駐車させる装置である。
例えば、本発明の実施形態にかかる駐車装置は、複数の車両5と複数のレンタル自転車6を複数の駐車空間に各々に置いて駐車させる装置である。
自転車は電動自転車を含む。
図2は、駐車装置がエレベータ式機械式駐車装置である場合を示している。
本発明の実施形態にかかる駐車場として用いる駐車装置は、複数の車両5または複数のレンタル自転車6を複数の駐車空間71に各々に置いて駐車させるものである。
駐車装置は、主構造体10と複数のパレット20と搬送機器40と電源機器50で構成されてもよい。
主構造体10は、駐車空間71を形成する柱材11と梁材12とを有する構造体である。
主構造体10は、駐車空間71を形成する柱材11と梁材12と斜材13を有する構造体であってもよい。
4本の柱材11が、上から見て4隅に起立する。
複数の梁材12が上下方向に所定のピッチで並び、一対の柱材に両端を固定される。
斜材13が、柱材11と梁材12とで形成される矩形構造に斜めに渡される。
複数のパレット20は、複数の車両5または複数のレンタル自転車6を各々に搭載して駐車空間に位置できる構造体である。
パレット20は、車両5またはレンタル自転車6を搭載して駐車空間71に位置できる。
例えば、パレット20は、上から見て矩形の輪郭をもつ構造体である。
図2に、車両5を踏査したパレット10が駐車空間71に位置し、複数の自転6を搭載したパレット10が駐車空間に位置する様子を示す。
搬送機器40は、複数の車両または複数の自転車を駐車空間71と入出庫空間72との間で各々に搬送できる機器である。
搬送機器は、複数の車両または複数の自転車を駐車空間71と入出庫空間72との間で各々に搬送できる。
搬送機器40は、複数のパレットを駐車空間71と入出庫空間72との間で各々に搬送できてもよい。
例えば、搬送機器は、複数のパレットを駐車空間71と入出庫空間72との間で各々に搬送できる。
ここで、入出庫空間72は、入出庫のため運転手から車両5またはレンタル自転車6を預かる空間である。
例えば、入出庫空間72は、入出庫のため運転手が車両を乗り降りする空間である。
例えば、入出庫空間72は、入出庫のため運転手が自転車を乗り捨てる空間である。
電源機器50は、電力を搬送機器40へ給電できる機器である。
また、電源機器50は、レンタル自転車用のバッテリに充電できる。
複数の駐車装置のうちの一つの駐車装置に駐車するレンタル自転車6を出庫させ、出庫させたレンタル自転車6を複数の駐車装置のうちの一つの駐車装置に入庫させることができる。
出庫する駐車装置と入庫する駐車装置とが同じでもよい。
複数の駐車装置のうちの一つの駐車装置に駐車するレンタル自転車6を出庫させ、出庫させたレンタル自転車6を複数の駐車装置のうちの他の駐車装置に入庫させることができる。
複数の駐車装置のうちの一つの駐車装置に駐車する複数の自転車を一体として出庫させ、一体として出庫させた複数の自転車を複数の駐車装置のうちの他の駐車装置に一体として入庫させることができてもよい。
レンタル自転車6とそのレンタル自転車6を入庫させた駐車装置とを関連づけてデータベースDBに記録してもよい。
レンタル自転車6とそのレンタル自転車6を出庫させた駐車装置とその自転車を入庫させた駐車装置とを関連づけてデータベースDBに記録してもよい。
自動車が、出庫と入庫を繰り返す毎に、データベースDBを更新する。
複数の駐車装置のうちの一つの駐車装置の搬送機器40からパレット20を引き出し、引き出したパレット20を複数の駐車装置群のうちの他の駐車装置の搬送機器40へ引き入れることができてもよい。
複数の駐車装置のうちの一つの駐車装置の搬送機器からレンタル自転車6を搭載したパレット20を引き出し、引き出したレンタル自転車6を搭載したパレット20を複数の駐車装置のうちの他の駐車装置の搬送機器40へ引き入れることができてもよい。
複数の駐車装置のうちの一つの駐車装置の搬送機器から複数のレンタル自転車6を搭載したパレット20を引き出し、引き出した複数のレンタル自転車6を搭載したパレット20を複数の駐車装置のうちの他の駐車装置の搬送機器40へ引き入れることができてもよい。
以下に、本発明の実施形態にかかるレンタル自転車と自転車レンタルシステムの作用を説明する。
最初に、駐車場に駐車するレンタル自転車6の自動車搭載機器6cは、初期設定S61されている。
(出庫工程S10)
利用者が、複数の駐車装置のうちの一つの駐車装置の入出庫空間の前に立つ。
利用者が、一つのレンタル自転車6を呼び出す。
利用者が、複数のレンタル自転車のうちのひとつのレンタル自転車6を自転車ラック8bから引き出す。
利用者が、出庫したレンタル自転車6に乗って出る。
(利用工程S60)
図7は、利用工程S60を例示している。
(車輪回転か?S62)
引き出したレンタル自転車の回転検知手段6bが、車輪の所定の回転量の回転を検知する。
(第一時刻記録S63)
自転車搭載機器は、レンタル待ち状態であることを意味する設定である初期設定をされた以降に、最初に回転検知手段6bが車輪の所定の回転量の回転を検知した時の時刻を第一時刻として記録する。
(レンタル注意情報S64)
利用者は、レンタル注意情報を確認する。
利用者がレンタル自転車に乗って、希望の場所に移動する。
(各種の情報確認S65)
利用者は、自転車搭載装置の表示部を見て、各種の情報を確認する。
利用者は、自転車搭載装置の音声を聞いて、各種の情報を確認する。
例えば、利用者は、現在位置情報、受入可駐車場情報、経過時間情報、観光地情報、レンタル残時間情報を確認する
(入庫工程S20)
利用者が、レンタル自転車6に乗って、複数の駐車装置のうちの他の駐車装置の入出庫空間の前に立つ。
利用者が、空パレット20を呼びだす。
利用者が、レンタル自転車6を自転車用パレット8の上の空の自転車ラック8bに乗せる。
利用者が、入出庫空間から退出する。
(レンタル終了か?S66)
利用者がレンタル終了を入力する。
(レンタル時間算出S67)
自転車搭載機器6cが、レンタル終了信号を受けとり、レンタル終了信号を受け取った時刻を第二時刻として記録し、第一時刻と第二時刻との差分をレンタル時間として算出する。
例えば、サーバ200は、レンタル時間に対応したレンタル料金を受け取る。
例えば、サーバ200が、入庫したレンタル自転車6と入庫した駐車装置6とを関連づけてデータベースDBに記録する。
(初期設定S61)
レンタル待ち状態になったレンタル自転車6の自転車搭載機器6cが初期設定される。
例えば、サーバ200が自転車搭載機器6cを初期設定する。
例えば、管理コンピュータが自転車搭載機器6cを初期設定する。
(パレット引き出し工程S30)
操作員が、複数の駐車装置のうちの一つの駐車装置の入出庫空間の前に立つ。
操作員が、レンタル自転車6を搭載したパレット30を入出庫空間に呼び出す。
レンタル自転車6を搭載したパレット20を搬送機器から引き出す。
操作員が、引き出したパレットを自転車を搭載させたまま、複数の駐車装置のうちの他の駐車装置へ移動する。
(パレット引き入れ工程S40)
操作員が、引き出したレンタル自転車6を搭載したパレット20を複数の駐車装置のうちの他の駐車装置の搬送機器に引き入れる。
その結果、駐車するレンタル自転車6の数が所定数を越えた駐車装置に駐車する自転車の数6を減らし、駐車するレンタル自転車6の数が所定数を下回る駐車装置に駐車するレンタル自転車6の数を増やすことができる。
また、本発明の実施形態に係るレンタル自転車は、その構成により、以下の効果を有する。
自転車本体6aに搭載される自転車搭載機器6cがレンタル待ち状態であることを意味する設定である初期設定をされた以降に、最初に回転検知手段6bが車輪の所定の回転量の回転を検知した時の時刻を第一時刻として記録する様にしたので、レンタル待ち状態であることを意味する設定である初期設定をされた以降に、最初に車輪が所定の回転量だけ回転した時刻である第一時刻を基準時刻としてレンタル自転車6を管理できる。
また、レンタルを終了することを意味するレンタル終了信号を受け取った時刻を第二時刻として記録し、第一時刻と第二時刻との差分をレンタル時間として算出する様にしたので、簡易にレンタル時間を得ることができる。
また、レンタル待ち状態であることを意味する設定である初期設定をされた以降に、最初に回転検知手段6bが車輪の所定の回転量の回転を検知した時に、利用者にレンタル自転車6を利用する際の注意にかかる情報であるレンタル注意情報を提示する様にしたので、レンタル自転車6の利用者はレンタル注意情報を適時に知ることができる。
また、レンタル待ち状態であることを意味する設定である初期設定をされた以降に、最初に回転検知手段6bが車輪の所定の回転量の回転を検知した時から、利用者にレンタル自転車6の現在位置を逐次に提示する様にしたので、レンタル自転車6の利用者は現在位置を適時に知ることができる。
また、レンタル待ち状態であることを意味する設定である初期設定をされた以降に、最初に回転検知手段が車輪の所定の回転量の回転を検知した時から、利用者にレンタル自転車6の現在の位置の近傍に存在するレンタル自転車6を駐車させる空車状態の駐車空間をもつ受入可駐車場に係る情報を逐次に提示する様にしたので、利用者がレンタル自転車を現在位置の近傍の受入可駐車場を逐次に知ることができる。
また、レンタル待ち状態であることを意味する設定である初期設定をされた以降に、最初に回転検知手段が車輪の所定の回転量の回転を検知した時から、現在までの時間であるレンタル経過時間を利用者に逐次に提示する様にしたので、連絡自転車の利用者はレンタル経過時間を逐次に知ることができる。
また、レンタル待ち状態であることを意味する設定である初期設定をされた以降に、最初に回転検知手段が車輪の所定の回転量の回転を検知した時から、利用者にレンタル自転車6の現在位置の近傍の観光地にかかる情報である観光地情報を逐次に提示する様にしたので、利用者はレンタル自転車の現在位置の近傍の観光地情報を逐次に知ることができる。
また、予定返却時刻を記憶しており、レンタル待ち状態であることを意味する設定である初期設定をされた以降に、最初に回転検知手段が車輪の所定の回転量の回転を検知した時に、その後で利用者に現在の時刻から予定返却時刻までの時間を逐次に提示する様にしたので、利用者は、現在の時刻から予定返却時刻までの時間を逐次に知ることができる。
また、本発明の実施形態に係る自転車レンタルシステムは、その構成により、以下の効果を有する。
サーバ200が、自転車搭載機器6cを搭載する複数のレンタル自転車6を各々に駐車できる複数の駐車場を管理し、複数の駐車場のうちからレンタル自転車を駐車させる空車状態の駐車空間をもつ駐車場を受入可駐車場として記録し更新し、レンタル中のレンタル自転車6の現在の位置の近傍に存在する受入可駐車場の情報である受入可駐車場情報をレンタル自転車の自転車搭載機器へ逐次に送信し、自転車搭載機器が利用者に受入可駐車場情報を適時に提示する様にしたので、利用者がレンタル自転車6を現在位置の近傍の受入可駐車場を逐次に知ることができる。
また、レンタル中のレンタル自転車6の現在の位置の近傍に存在する観光地の案内に係る情報である観光地情報をレンタル自転車6の自転車搭載機器へ逐次に送信し、利用者に観光地情報に適時に提示する様にしたので、利用者はレンタル自転車6の現在位置の近傍の観光地情報を逐次に知ることができる。
また、レンタル中のレンタル自転車6の自転車搭載機器に予定返却時刻を送信し、利用者に現在の時刻から予定返却時刻までの時間を適時に提示する様にしたので、利用者は、現在の時刻から予定返却時刻までの時間を逐次に知ることができる。
また、レンタル中のレンタル自転車6の自転車搭載機器に自転車をレンタルする際の注意に係る情報であるレンタル注意情報を送信し、イダーにレンタル注意情報を提示する様にしたので、レンタル自転車6の利用者はレンタル注意情報を適時に知ることができる。
また、レンタル中のレンタル自転車6の自転車搭載機器にレンタルを終了することを意味するレンタル終了信号を送信し、レンタル終了信号を受け取った時刻をレンタル終了時刻として記録し、レンタル開始時刻とレンタル終了時刻との差分をレンタル時間として算出する様にしたので、簡易にレンタル時間を得ることができる。
また、レンタル待ち状態であることを意味する設定である初期設定をされた以降に、最初に回転検知手段6bが車輪の所定の回転量の回転を検知する時の時刻を第一時刻として、第一時刻をレンタル開始時刻としてサーバに送信する様にしたので、サーバ200は簡易にレンタル開始時刻を知ることができる。
従って、利便性の高いレンタル自転車6とそのレンタル自転車6をレンタルする自転車レンタルシステムとを提供できる。
本発明は以上に述べた実施形態に限られるものではなく、発明の要旨を逸脱しない範囲で各種の変更が可能である。
駐車場を機械式駐車装置であるとして説明したが、これに限定されない。例えば、駐車場は自走式駐車場であってもよい。
H 上下移動空間
5 車両
6 レンタル自転車
6a 自転車本体
6b 回転検知手段
6c 自転車搭載機器
6d ヘルメット
7 電池
8 自転車用パレット
8a 自転車用パレット本体
8b 自転車用ラック
100 駐車場
10 主構造体
11 柱材
12 梁材
13 斜材
14 駐車棚レール
20 パレット
21 パレット主構造体
22 車輪
30 充電機器
31 充電機器本体
32 挿入口
40 搬送機器
41 ケージ
42 巻上げ機器
50 電源機器
51 電源盤
52 第一電源ケーブル
53 第二電源ケーブル
71 駐車空間
72 入出庫空間
200 サーバ
S10 出庫工程
S20 入庫工程
S30 パレット引き出し工程
S40 パレット引き入れ工程
S50 記録工程
S60 利用工程
S61 初期設定
S62 車輪回転か?
S63 第一時刻記録
S64 レンタル注意情報
S65 各種の情報確認
S66 レンタル終了か?
S67 レンタル時間算出
特開2012−241359号

Claims (16)

  1. 利用者の利用に供するためにレンタル自転車をレンタルる自転車レンタルシステムであって、
    自転車本体と前記自転車本体に設けられ車輪の回転を検知できる回転検知手段と前記自転車本体に搭載される自転車搭載機器とを有するレンタル自転車と、
    前記レンタル自転車を駐車可能な駐車場と、
    前記駐車場に設けられ前記自転車本体を支える構造体である自転車ラックと、
    を備え、
    前記レンタル自転車が前記自転車ラックに置かれ、且つレンタル待ち状態になったとき前記自転車搭載機器がレンタル待ち状態であることを意味する設定である初期設定をされて、前記レンタル自転車が前記自転車ラックから引き出されるとき車輪が回転して前記回転検知手段が車輪の回転を検知する様にされ、前記自転車搭載機器が初期設定をされた以降に最初に前記回転検知手段が車輪の所定の回転量の回転を検知した時の時刻を第一時刻として記録する、
    ことを特徴とする自転車レンタルシステム
  2. 前記自転車搭載機器が、レンタルを終了することを意味するレンタル終了信号を受けることをでき、該レンタル終了信号を受け取った時刻を第二時刻として記録し、前記第一時刻と前記第二時刻との差分をレンタル時間として算出する、
    ことを特徴とする請求項1に記載の自転車レンタルシステム
  3. 前記レンタル自転車が前記自転車ラックに置かれ、且つレンタル待ち状態になったとき前記自転車搭載機器が、レンタル待ち状態であることを意味する設定である初期設定をされて、前記レンタル自転車が前記自転車ラックから引き出されるとき車輪が回転して前記回転検知手段が車輪の回転を検知する様にされ、前記自転車搭載機器が初期設定をされた以降に最初に前記回転検知手段が車輪の所定の回転量の回転を検知した時に、利用者にレンタル自転車を利用する際の注意にかかる情報であるレンタル注意情報を提示する、
    ことを特徴とする請求項2に記載の自転車レンタルシステム
  4. 前記レンタル自転車が前記自転車ラックに置かれ、且つレンタル待ち状態になったとき前記自転車搭載機器がレンタル待ち状態であることを意味する設定である初期設定をされて、前記レンタル自転車が前記自転車ラックから引き出されるとき車輪が回転して前記回転検知手段が車輪の回転を検知する様にされ、前記自転車搭載機器が初期設定をされた以降に最初に前記回転検知手段が車輪の所定の回転量の回転を検知した時から、利用者にレンタル自転車の現在位置を走行中に逐次に提示する、
    ことを特徴とする請求項3に記載の自転車レンタルシステム
  5. 前記レンタル自転車が前記自転車ラックに置かれ、且つレンタル待ち状態になったとき前記自転車搭載機器がレンタル待ち状態であることを意味する設定である初期設定をされて、前記レンタル自転車が前記自転車ラックから引き出されるとき車輪が回転して前記回転検知手段が車輪の回転を検知する様にされ、前記自転車搭載機器が初期設定をされた以降に最初に前記回転検知手段が車輪の所定の回転量の回転を検知した時から、利用者に複数の受入可能駐車場のうちの前記レンタル自転車の現在の位置の近傍に存在する受入可駐車場に係る情報を走行中に逐次に提示し、
    前記受入可駐車場は複数の駐車場のうちレンタル自転車を受入れ可能な空車状態の駐車空間をもつ駐車場として記録更新されものである、
    ことを特徴とする請求項4に記載の自転車レンタルシステム
  6. 前記レンタル自転車が前記自転車ラックに置かれ、且つレンタル待ち状態になったとき前記自転車搭載機器がレンタル待ち状態であることを意味する設定である初期設定をされて、前記レンタル自転車が前記自転車ラックから引き出されるとき車輪が回転して前記回転検知手段が車輪の回転を検知する様にされ、前記自転車搭載機器が初期設定をされた以降に最初に前記回転検知手段が車輪の所定の回転量の回転を検知した時から、現在までの時間であるレンタル経過時間を利用者に走行中に逐次に提示する、
    ことを特徴とする請求項5に記載の自転車レンタルシステム
  7. 前記レンタル自転車が前記自転車ラックに置かれ、且つレンタル待ち状態になったとき前記自転車搭載機器がレンタル待ち状態であることを意味する設定である初期設定をされて、前記レンタル自転車が前記自転車ラックから引き出されるとき車輪が回転して前記回転検知手段が車輪の回転を検知する様にされ、前記自転車搭載機器が初期設定をされた以降に最初に前記回転検知手段が車輪の所定の回転量の回転を検知した時から、利用者にレンタル自転車の現在位置の近傍の観光地にかかる情報である観光地情報を走行中に逐次に提示する、
    ことを特徴とする請求項6に記載の自転車レンタルシステム
  8. 前記レンタル自転車が前記自転車ラックに置かれ、且つレンタル待ち状態になったとき前記自転車搭載機器が、予定返却時刻を記憶しており、レンタル待ち状態であることを意味する設定である初期設定をされて、前記レンタル自転車が前記自転車ラックから引き出されるとき車輪が回転して前記回転検知手段が車輪の回転を検知する様にされ、前記自転車搭載機器が初期設定をされた以降に最初に前記回転検知手段が車輪の所定の回転量の回転を検知した時から、利用者に現在の時刻から前記予定返却時刻までの時間を走行中に逐次に提示する、
    ことを特徴とする請求項7に記載の自転車レンタルシステム
  9. 利用者の利用に供するためにレンタル自転車をレンタルするレンタル自転車システムであって、
    自転車本体と前記自転車本体に設けられ車輪の回転を検知できる回転検知手段と前記自転車本体に搭載される自転車搭載機器とを有するレンタル自転車と、
    前記レンタル自転車を駐車可能な駐車場と、
    前記駐車場に設けられ前記自転車本体を支える構造体である自転車ラックと、
    を備え、
    前記レンタル自転車が前記自転車ラックに置かれ、且つレンタル待ち状態になったとき前記自転車搭載機器がレンタル待ち状態であることを意味する設定である初期設定をされて、前記レンタル自転車が前記自転車ラックから引き出されるとき車輪が回転して前記回転検知手段が車輪の回転を検知する様にされ、前記自転車搭載機器が初期設定をされた以降に最初に前記回転検知手段が車輪の所定の回転量の回転を検知した時に、利用者にレンタル自転車を利用する際の注意にかかる情報であるレンタル注意情報を提示する、
    ことを特徴とする自転車レンタルシステム
  10. 利用者の利用に供するためにレンタル自転車をレンタルするレンタル自転車システムであって、
    自転車本体と前記自転車本体に設けられ車輪の回転を検知できる回転検知手段と前記自転車本体に搭載される自転車搭載機器とを有するレンタル自転車と、
    前記レンタル自転車を駐車可能な駐車場と、
    前記駐車場に設けられ前記自転車本体を支える構造体である自転車ラックと、
    を備え、
    前記レンタル自転車が前記自転車ラックに置かれ、且つレンタル待ち状態になったとき前記自転車搭載機器がレンタル待ち状態であることを意味する設定である初期設定をされて、前記レンタル自転車が前記自転車ラックから引き出されるとき車輪が回転して前記回転検知手段が車輪の回転を検知する様にされ、前記自転車搭載機器が初期設定をされた以降に最初に前記回転検知手段が車輪の所定の回転量の回転を検知した時から、利用者にレンタル自転車の現在位置を走行中に逐次に提示する、
    ことを特徴とする自転車レンタルシステム
  11. 利用者の利用に供するためにレンタル自転車をレンタルするレンタル自転車システムであって、
    自転車本体と前記自転車本体に設けられ車輪の回転を検知できる回転検知手段と前記自転車本体に搭載される自転車搭載機器とを有するレンタル自転車と、
    前記レンタル自転車を駐車可能な駐車場と、
    前記駐車場に設けられ前記自転車本体を支える構造体である自転車ラックと、
    を備え、
    前記レンタル自転車が前記自転車ラックに置かれ、且つレンタル待ち状態になったとき前記自転車搭載機器がレンタル待ち状態であることを意味する設定である初期設定をされて、前記レンタル自転車が前記自転車ラックから引き出されるとき車輪が回転して前記回転検知手段が車輪の回転を検知する様にされ、前記自転車搭載機器が初期設定をされた以降に最初に前記回転検知手段が車輪の所定の回転量の回転を検知した時から、利用者に複数の受入可能駐車場のうちのレンタル自転車の現在の位置の近傍に存在する受入可駐車場に係る情報を走行中に逐次に提示し、
    前記受入可駐車場は複数の駐車場のうちレンタル自転車を受入れ可能な空車状態の駐車空間をもつ駐車場として記録更新されものである、
    ことを特徴とする自転車レンタルシステム
  12. 利用者の利用に供するためにレンタル自転車をレンタルするレンタル自転車システムであって、
    自転車本体と前記自転車本体に設けられ車輪の回転を検知できる回転検知手段と前記自転車本体に搭載される自転車搭載機器とを有するレンタル自転車と、
    前記レンタル自転車を駐車可能な駐車場と、
    前記駐車場に設けられ前記自転車本体を支える構造体である自転車ラックと、
    を備え、
    前記レンタル自転車が前記自転車ラックに置かれ、且つレンタル待ち状態になったとき前記自転車搭載機器がレンタル待ち状態であることを意味する設定である初期設定をされて、前記レンタル自転車が前記自転車ラックから引き出されるとき車輪が回転して前記回転検知手段が車輪の回転を検知する様にされ、前記自転車搭載機器が初期設定をされた以降に最初に前記回転検知手段が車輪の所定の回転量の回転を検知した時から、現在までの時間であるレンタル経過時間を利用者に走行中に逐次に提示する、
    ことを特徴とする自転車レンタルシステム
  13. 利用者の利用に供するためにレンタル自転車をレンタルするレンタル自転車システムであって、
    自転車本体と前記自転車本体に設けられ車輪の回転を検知できる回転検知手段と前記自転車本体に搭載される自転車搭載機器とを有するレンタル自転車と、
    前記レンタル自転車を駐車可能な駐車場と、
    前記駐車場に設けられ前記自転車本体を支える構造体である自転車ラックと、
    を備え、
    前記レンタル自転車が前記自転車ラックに置かれ、且つレンタル待ち状態になったとき前記自転車搭載機器がレンタル待ち状態であることを意味する設定である初期設定をされて、前記レンタル自転車が前記自転車ラックから引き出されるとき車輪が回転して前記回転検知手段が車輪の回転を検知する様にされ、前記自転車搭載機器が初期設定をされた以降に最初に前記回転検知手段が車輪の所定の回転量の回転を検知した時から、利用者にレンタル自転車の現在位置の近傍の観光地にかかる情報である観光地情報を走行中に逐次に提示する、
    ことを特徴とする自転車レンタルシステム
  14. 利用者の利用に供するためにレンタル自転車をレンタルするレンタル自転車システムであって、
    自転車本体と前記自転車本体に設けられ車輪の回転を検知できる回転検知手段と前記自転車本体に搭載される自転車搭載機器とを有するレンタル自転車と、
    前記レンタル自転車を駐車可能な駐車場と、
    前記駐車場に設けられ前記自転車本体を支える構造体である自転車ラックと、
    を備え、
    前記レンタル自転車が前記自転車ラックに置かれ、且つレンタル待ち状態になったとき前記自転車搭載機器が予定返却時刻を記憶しており、レンタル待ち状態であることを意味する設定である初期設定をされて、前記レンタル自転車が前記自転車ラックから引き出されるとき車輪が回転して前記回転検知手段が車輪の回転を検知する様にされ、前記自転車搭載機器が初期設定をされた以降に最初に前記回転検知手段が車輪の所定の回転量の回転を検知した時から、利用者に現在の時刻から前記予定返却時刻までの時間を走行中に逐次に提示する、
    ことを特徴とする自転車レンタルシステム
  15. 利用者の利用に供するためレンタル自転車をレンタルする自転車レンタルシステムであって、
    自転車本体と前記自転車本体に搭載される自転車搭載機器とを有する複数のレンタル自転車と、
    前記レンタル自転車を駐車可能な駐車場と、
    複数の前記レンタル自転車を各々に駐車できる様に複数の駐車場を管理するサーバと、
    を備え、
    前記サーバが複数の駐車場のうちからレンタル自転車を駐車させる空車状態の駐車空間をもつ駐車場を受入可駐車場として記録し更新し、
    前記サーバが記録し更新された複数の受入可能駐車場のなかからレンタル中の前記レンタル自転車の現在の位置の近傍に存在する前記受入可駐車場の情報である受入可駐車場情報を選択し選択した受入可駐車場を該レンタル自転車の前記自転車搭載機器へ走行中に逐次に送信し、
    前記自転車搭載機器が利用者にサーバから送信された前記受入可駐車場情報を走行中に走行中に逐次に提示する、
    ことを特徴とする自転車レンタルシステム。
  16. 利用者の利用に供するためレンタル自転車をレンタルする自転車レンタルシステムであって、
    自転車本体と前記自転車本体に搭載される自転車搭載機器とを有する複数のレンタル自転車と、
    前記レンタル自転車を駐車可能な駐車場と、
    駐車場に設けられ前記自転車本体を支える構造体である複数の自転車ラックと、
    複数の前記レンタル自転車を各々に駐車できる様に複数の駐車場を管理するサーバと、
    を備え、
    前記自転車が前記自転車本体に設けられ車輪の回転を検知できる回転検知手段を持ち、
    前記レンタル自転車が前記自転車ラックに置かれ、且つレンタル待ち状態になったとき前記自転車搭載機器がレンタル待ち状態であることを意味する設定である初期設定をされて、前記レンタル自転車が前記自転車ラックから引き出されるとき車輪が回転して前記回転検知手段が車輪の回転を検知する様にされ、前記自転車搭載機器が初期設定をされた以降に最初に前記回転検知手段が車輪の所定の回転量の回転を検知する時の時刻を第一時刻として、該第一時刻をレンタル開始時刻として前記サーバに送信する、
    ことを特徴とする自転車レンタルシステム。
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