JP6711513B2 - シリンダブロックの冷却構造 - Google Patents
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Description
これによれば、簡単に発泡体をスペーサ本体に一体に設けることができる。
これによれば、簡単に発泡体をスペーサ本体に一体に設けることができる。
冷却水流路におけるシリンダボアの外形状に沿う円弧状部分のシリンダボア壁は、シリンダボア壁とは反対側を流れる冷却水がシリンダボア壁側に回り込むことで過冷却され易い。しかし、スペーサ本体がシリンダボアの外形状に沿う形状の円弧部を備え、発泡体は、この円弧部に沿うような形状に形成されているから、円弧部の上側又は下側の隙間を通過してシリンダボア壁側へ回り込む冷却水の量を減少させることができ、当該シリンダボア壁を適正に冷却することができる。
セルロース系スポンジは、圧縮した状態で乾燥させるとセルロース分子間が水素結合して圧縮状態に維持される一方、この状態から水分に晒されると水分子がセルロース分子間の水素結合を解離して圧縮状態から復元する特性を有する。したがって、発泡体として、このような特性を有するセルロース系スポンジを用いることにより、バインダー溶液やエマルジョン等を使用せずに発泡体を圧縮状態に保つことができ、発泡体を圧縮状態にするための工程を簡素化することができる。また、冷却水や環境に対する悪影響も生じる懸念が小さい。
第三の発明に係るシリンダブロックの冷却構造は、内燃機関のシリンダブロックに設けられた冷却水流路に冷却水の流れを規制するスペーサが配置されたシリンダブロックの冷却構造において、圧縮された状態で前記冷却水流路の深さ方向において前記スペーサと重なる位置に設けられ、前記冷却水流路内で所定の外的要因が付加されたことを契機として、前記冷却水流路の深さ方向に膨張可能な発泡体と、前記シリンダブロックとシリンダヘッドとで保持されて前記冷却水流路を塞ぐシリンダヘッドガスケットとを備え、前記スペーサは、前記スペーサの高さが前記冷却水流路の深さより小さく設定され、前記発泡体は、前記冷却水流路の底部側に設けられ、且つ前記発泡体の下面が前記底部に当接するとともに、前記発泡体の上面が前記スペーサの前記深さ方向における下端部に当接するまで前記膨張がなされ、前記膨張により前記スペーサを前記シリンダヘッドガスケットの前記冷却水流路に向く面に向けて当接するように押し上げるように構成されていることを特徴とする。
これによれば、シリンダヘッドガスケットに発泡体が設けられているから、シリンダヘッドガスケットをシリンダブロックに組付けると、発泡体は冷却水流路に対面する。そして、発泡体は所定の外的要因が付加されたことを契機として膨張する。したがって、冷却水流路内に配置されているスペーサの上端部との隙間を減少させることができる。その結果、スペーサが冷却水流路の深さ方向において変位することは抑制され、スペーサは冷却水流路内の冷却水の流れを制御する機能を安定して発揮でき、シリンダブロックは適正に冷却されるようになる。
なお、以下の実施形態においても、発泡体8がスペーサ本体7の円弧部70に沿うような形状に形成されているものとする。
図4(a)(b)に示すスペーサ6においては、スペーサ本体7の上端部7bに発泡体8の下面8aが固着されている。この場合のスペーサ6も、図4(a)に示すように、ウォータジャケット4内に配置される。この配置状態で図4(b)に示すように、シリンダブロック2にシリンダヘッド5が締結一体とされる。ここで、シリンダブロック2にシリンダヘッド5を組付ける過程では、シリンダヘッド5にスペーサ6の荷重がかからず、そのため、シリンダヘッド5をシリンダブロック2にボルト締めする際の締付けトルクに影響を与えることがない。これによって、シリンダブロック2に対するシリンダヘッド5の組付け性が低下する懸念が少なくなる。そして、ウォータジャケット4に冷却水w(外的要因)が流通すると、前記のとおり発泡体8を構成するセルロース系スポンジが圧縮状態から復元して前記深さ方向aに膨張し、発泡体8の上面8b(スペーサ6の深さ方向aにおける一方の端部)がウォータジャケット4の開口部40に達し、シリンダヘッドガスケット9の下面9aに当接する。また、スペーサ本体7の下端部7a(スペーサ6の深さ方向aにおける他方の端部)がウォータジャケット4の底部4eに達して当接する。
本実施形態のスペーサ6のその他の作用・効果も前記実施形態と同様に奏し、また、その他の構成も前記実施形態と同様であるから、共通部分に同一の符号を付し、これらの説明は割愛する。
図6(a)(b)に示すスペーサ6においては、スペーサ本体7における下側分割体700の上部にウォータジャケット4の外側内壁面4d側に向く突出部700Aが設けられ、この突出700Aの上面700Aaに発泡体8の下面8aが固着されている。また、上側分割体701の下端部701aには、発泡体8の上面8bが固着されている。下側分割体700と上側分割体701とは、それぞれの一部がウォータジャケット4の溝幅方向bに重なり、この重なり部分では、互いに摺接可能に構成されている。この場合のスペーサ6も、図6(a)に示すように、ウォータジャケット4内に配置される。この配置状態で、図6(b)に示すように、シリンダブロック2にシリンダヘッド5が締結一体とされる。ここで、シリンダブロック2にシリンダヘッド5を組付ける過程では、シリンダヘッド5にスペーサ6の荷重がかからず、そのため、シリンダヘッド5をシリンダブロック2にボルト締めする際の締付けトルクに影響を与えることがない。これによって、シリンダブロック2に対するシリンダヘッド5の組付け性が低下する懸念が少なくなる。そして、ウォータジャケット4に冷却水w(外的要因)が流通すると、前記のとおり発泡体8を構成するセルロース系スポンジが圧縮状態から復元して前記深さ方向aに膨張する。これに伴い、スペーサ本体7における上側分割体701は上向きに変位し、その上端部701b(スペーサ6の深さ方向aにおける一方の端部)が、ウォータジャケット4の開口部40に達し、シリンダヘッドガスケット9の下面9aに当接する。また、スペーサ本体7における下側分割体700が下向きに変位し、その下端部700a(スペーサ6の深さ方向aにおける他方の端部)がウォータジャケット4の底部4eに達して当接する。
なお、本実施形態において、発泡体8は、スペーサ本体7における分割体700,701の両方に固着されているが、これに限らず少なくともいずれか一方に固着されていても良い。その他の作用・効果及びその他の構成は前記例と同様であるから、これらの説明は割愛する。
その他の構成は、図6に示す例と同様であるから、共通部分に同一の符号を付し、その説明は割愛する。
その他の作用・効果及びその他の構成は前記例と同様であるから、これらの説明は割愛する。
なお、第二の発明に係るシリンダブロックの冷却構造では、発泡体800がウォータジャケット4の深さ方向aにおいてスペーサ600と重なる位置に設けられておれば、その他の態様については特に限定されない。例えば、発泡体800はウォータジャケット4の底部4eに一体に設けられていても良いし、スペーサ600に一体に設けられていても良い。
2 シリンダブロック
3 シリンダボア
4 ウォータジャケット(冷却水流路)
4e 底部
40 開口部
5 シリンダヘッド
6,600 スペーサ
7 スペーサ本体
7a 下端部
7b 上端部
70 円弧部
8,80,800 発泡体
9 シリンダヘッドガスケット
9a 下面(冷却水流路に向く面)
a ウォータジャケット(冷却水流路)の深さ方向
w 冷却水(外的要因)
Claims (8)
- 内燃機関のシリンダブロックに設けられた冷却水流路に冷却水の流れを規制するスペーサが配置されたシリンダブロックの冷却構造において、
前記冷却水流路に配置可能な形状に形成された剛性を有するスペーサ本体と、 圧縮された状態で前記スペーサ本体と一体に設けられ前記冷却水流路の深さ方向において前記スペーサ本体と重なる位置に設けられ、前記冷却水流路内で所定の外的要因が付加されたことを契機として前記冷却水流路の深さ方向に膨張可能な発泡体と、を有するスペーサと、前記シリンダブロックとシリンダヘッドとで保持されて前記冷却水流路を塞ぐシリンダヘッドガスケットとを備え、
前記スペーサは、前記冷却水流路に組み付ける前の前記スペーサの高さが前記冷却水流路の深さより小さく設定され、
前記発泡体は、前記スペーサの前記深さ方向における一方の端部が前記シリンダヘッドガスケットの前記冷却水流路に向く面に当接するとともに、前記スペーサの前記深さ方向における他方の端部が前記冷却水流路の底部に達し当接するまで前記膨張がなされるように構成されていることを特徴とするシリンダブロックの冷却構造。 - 請求項1に記載のシリンダブロックの冷却構造において、
前記発泡体は、シート状であるとともにその前記冷却水流路の溝幅方向における幅寸法がスペーサ本体の厚みと同等であることを特徴とするシリンダブロックの冷却構造。 - 請求項1または請求項2に記載のシリンダブロックの冷却構造において、
前記発泡体は、前記冷却水流路の深さ方向における前記スペーサ本体の下端部に設けられ、前記膨張により前記スペーサ本体を前記シリンダヘッドガスケットの前記冷却水流路に向く面に向けて当接するように押し上げるように構成されていることを特徴とするシリンダブロックの冷却構造。 - 請求項1〜請求項3のいずれか一項に記載のシリンダブロックの冷却構造において、
前記発泡体は、前記冷却水流路の深さ方向における前記スペーサ本体の上端部に設けられ、前記膨張により前記スペーサ本体を前記冷却水流路の底部に向けて当接するように押し下げるように構成されていることを特徴とするシリンダブロックの冷却構造。 - 請求項1〜請求項4のいずれか一項に記載のシリンダブロックの冷却構造において、
前記スペーサ本体は、前記シリンダブロックに設けられるシリンダボアの外形状に沿うよう形成された円弧部を備え、
前記発泡体は、前記円弧部に沿うような形状に形成されていることを特徴とするシリンダブロックの冷却構造。 - 請求項1〜請求項5のいずれか一項に記載のシリンダブロックの冷却構造において、
前記発泡体は、水分に接したことを契機として、圧縮された状態から復元可能なセルロース系スポンジからなることを特徴とするシリンダブロックの冷却構造。 - 内燃機関のシリンダブロックに設けられた冷却水流路に冷却水の流れを規制するスペーサが配置されたシリンダブロックの冷却構造において、
圧縮された状態で前記冷却水流路の深さ方向において前記スペーサと重なる位置に設けられ、前記冷却水流路内で所定の外的要因が付加されたことを契機として、前記冷却水流路の深さ方向に膨張可能な発泡体と、前記シリンダブロックとシリンダヘッドとで保持されて前記冷却水流路を塞ぐシリンダヘッドガスケットとを備え、
前記スペーサは、前記スペーサの高さが前記冷却水流路の深さより小さく設定され、
前記発泡体は、前記シリンダヘッドガスケットの前記冷却水流路に向く面に設けられ、且つ前記発泡体の下面が前記スペーサの前記深さ方向における上端部に当接し、前記スペーサの前記深さ方向における下端部が前記冷却水流路の底部に達するまで前記膨張がなされ、前記膨張により前記スペーサを前記底部に向けて当接するように押し下げるように構成されていることを特徴とするシリンダブロックの冷却構造。 - 内燃機関のシリンダブロックに設けられた冷却水流路に冷却水の流れを規制するスペーサが配置されたシリンダブロックの冷却構造において、
圧縮された状態で前記冷却水流路の深さ方向において前記スペーサと重なる位置に設けられ、前記冷却水流路内で所定の外的要因が付加されたことを契機として、前記冷却水流路の深さ方向に膨張可能な発泡体と、前記シリンダブロックとシリンダヘッドとで保持されて前記冷却水流路を塞ぐシリンダヘッドガスケットとを備え、
前記スペーサは、前記スペーサの高さが前記冷却水流路の深さより小さく設定され、
前記発泡体は、前記冷却水流路の底部側に設けられ、且つ前記発泡体の下面が前記底部に当接するとともに、前記発泡体の上面が前記スペーサの前記深さ方向における下端部に当接するまで前記膨張がなされ、前記膨張により前記スペーサを前記シリンダヘッドガスケットの前記冷却水流路に向く面に向けて当接するように押し上げるように構成されていることを特徴とするシリンダブロックの冷却構造。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP2016050739A JP6711513B2 (ja) | 2016-03-15 | 2016-03-15 | シリンダブロックの冷却構造 |
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