JP6682071B2 - 止水構造 - Google Patents
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Description
上記弁体は周囲にパッキンが嵌着された蓋体であり、下方にスラストロック機構と呼ばれるロック機構を備えている。
スラストロック機構はロック軸、回転ギア、固定ギア、及びスプリングを備えており、回転ギアと固定ギアが噛合することで、押動操作毎に弁体の上昇状態と下降状態を切り替えることができる。ロック軸は弁体の裏面に嵌合しており、弁体に加えられた押動操作に基づいて上下動する。回転ギアはロック軸の中程に配置され、ロック軸の上下動に対して従動するが、ロック軸に対して回動自在となっている。固定ギアは上部ギア及び下部ギアから構成されており、上部ギア及び下部ギアは回転ギアを所定角度回転させる傾斜歯を備え、上部ギアは回転ギアと噛合する係止歯を備えている。
上記弁体の下降状態より、再び弁体に押動操作が加えられると、ロック軸及び回転ギアが押し下げによって回転ギアが下部ギアの傾斜歯と摺接し、回転ギアが再び所定角度回転することで上部ギアとの噛合が解除される。この時、弁体はスプリングの反発によって上昇するとともに、パッキンが排水口より離間し、止水状態が解除される。
即ち、上記止水構造は押動操作毎にスラストロック機構が弁体の上昇状態と下降状態を切り替えることで排水口の開閉を行うものである。
従って、パッキンは弁体が最大まで下降した状態から、回転ギアと上部ギアが噛合する高さ位置までの高さHを吸収しなければ止水を行うことができない。そのため、従来の止水構造のパッキンは可撓性を有するヒレ部を備えており、排水口の周縁した際に当該ヒレ部が反り返るように変形し、上記高さHを吸収している。
尚、上記問題は、特に槽体内に湯水が貯留されている状態で弁体を押し込んだ際、水の表面張力がヒレ部と当接面との間に働くことで生じ易い。
排水具に取り付けられ、他の部材との水密化を行うパッキンを備えた止水構造において、
パッキンは弾性を有するヒレ部を備え、
上記排水具又はパッキンは、変形したヒレ部と当接する当接面を備え、
当該ヒレ部が排水具やパッキン自体に張り付くことを防ぐ張り付き防止機構を備え、
張り付き防止機構は、当接面に対し、当該当接面の外側と繋がる隙間を形成することを特徴とする止水構造である。
又、張り付き防止機構は「溝部」と上記「突起部」の両方によって形成されていても良いものである。
排水具に設けられていることを特徴とする請求項1乃至請求項3のいずれか1つに記載の止水構造である。
パッキンに設けられていることを特徴とする請求項1乃至請求項4のいずれか1つに記載の止水構造である。
当該弁体は、弁体に押動操作が加わる毎に、弁体の上昇状態と下降状態を切り換えるロック機構を備えることを特徴とする請求項1乃至請求項5のいずれか1つに記載の止水構造である。
請求項2乃至請求項5に記載の本発明によれば、張り付き防止機構の具体的な形状や位置を示すことができる。
又、上記請求項1乃至請求項5に記載の本発明は、請求項6に示すように、ロック機構を備える弁体に対して特に有用である。
排水栓2は上端に鍔部を有する筒状部材であって、その内部において、槽体Bからの排水を排出する排水口1が形成されており、筒状部分の外周には雄螺子が螺刻されている。又、排水栓2の筒状部分は上記槽体B底面に形成された開口に挿通され、槽体Bの裏面に配置された接続配管3と螺合されている。接続配管3は上流側に螺刻された雌螺子によって排水栓2下端と螺合されているとともに、その下流側はナット及びパッキンを用いて排水トラップ(図示せず)と接続されている。
排水トラップは側面視略S字状に屈曲した配管部材であり、屈曲部分において内部に流入した排水の一部を貯留可能となっている。排水トラップは当該排水が排水流路の一部を満水状態とすることによって封水を形成し、下流側からの臭気や害虫の逆流を防ぐことができる。
ロック軸12はスラストロック機構10の中心を貫通する軸部であって、その上端は弁体5の裏面に嵌合されており、スプリング19の反発によって上方へ向けて付勢されている。又、ロック軸12はその中程において、回転カム13が回動可能に取り付けられている。
回転カム13はロック軸12の軸方向の動作には従動するとともに、ロック軸12を軸として回動自在に取り付けられたカム部材であり、その周囲において所定間隔毎に略三角形状の回転歯14が形成されている。
固定カム15は上部ギア16及び下部ギア17より成る。上部ギア16はケーシング11の内周に形成されており、回転カム13を回転させる鋸刃状の傾斜歯16aと、回転カム13と噛合する係止歯16bを備えている。下部ギア17はケーシング11の下端から挿入された下部部材20の上端全周に亘って形成され、回転カム13を回転させる鋸刃状の傾斜歯17aを備えている。
カム溝18は上部ギア16の間において、ケーシング11の軸方向に対して所定間隔毎に延設された溝状部分である。
スプリング19は金属製の弾性部材であって、その下端が下部部材20と当接し、ロック軸12を上方へ向けて付勢している。
目皿21の槽体Bから流入する排水中に混入する毛髪等を捕集する網目状の捕集部を有し、その外径は排水栓2の内径と略同一である。
上記上昇状態にある弁体5に対して直接押動操作が加えられると、当該押動操作に伴い弁体5、ロック軸12及び回転カム13が押し下げられる。そして、回転カム13の回転歯14は当該押し下げによって下部ギア17の傾斜歯17aと摺接し、所定角度回転する。この時、図4に示すように、パッキン7のヒレ部8は排水栓2の上面と当接することによって上方へ向けて反り返り、ヒレ部8の上面が弁体5の当接面9と当接する。しかし、当接面9には張り付き防止機構としての溝部6が形成されているため、真空状態にならない。
上記押動操作が終了すると、ロック軸12及び回転カム13はスプリング19の反発によって上昇する。そして、回転カム13の回転歯14は当該スプリング19の反発によって上部ギア16の傾斜歯16aに押し付けられて摺接することで所定角度回転するとともに、係止歯16bと噛合する。(図5(a))この時、弁体5は図4から図6に示す状態へと移行し、弁体5は回転カム13と固定カム15(上部ギア16)の噛合によって下降状態が保持される。又、この時ヒレ部8は排水栓2との当接しつつ漸次変形することにより、パッキン7と排水口1の周縁(排水栓2)との密接を維持し続ける。即ち、パッキン7は可撓性を有するヒレ部8が弾性変形することにより、弁体5が最大まで下降した状態から、回転カム13と上部ギア16が噛合する高さ位置までの高さHを吸収する。尚、図6においては、弁体5が最大まで下降した際の弁体5の位置を2点鎖線にて示している。
上記押動操作が終了すると、ロック軸12及び回転カム13はスプリング19の反発によって上昇するとともに、回転カム13の回転歯14は上部ギア16の傾斜歯16aに押し付けられて摺動し、カム溝18内へと収納される(図5(b))ため、弁体5はスプリング19の付勢によって上昇状態が保持される。又、パッキン7は排水栓2より離間し、排水口1が開口されるが、当該パッキン7は突起部25によって当接面9との張り付きが防止されているため、当接面9に張り付くことなく元の状態へと復帰することができる。
そして、当該弾性変形時において、ヒレ部8の上面と弁体5の当接面9とが当接することがあっても、当接面9には張り付き防止機構として溝部6が形成されていることから、ヒレ部8が当接面9に張り付いたままとなることを防ぐことができる。尚、槽体B内に湯水が貯留されている状態で弁体5に押動操作が加えられたとしても、溝部6によって僅かな隙間が形成されているため、ヒレ部8上面と当接面9との間に侵入した湯水等は当該隙間より排出され、表面張力による真空状態が生じることはない。又、溝部6の外端はパッキン7の外径よりも外側に配置されているため、ヒレ部8が弾性変形した際、当接面9との間に必ず隙間を形成することが可能となる。
排水栓2は上端に鍔部を有する筒状部材であって、その内部において、槽体Bからの排水を排出する排水口1が形成されており、筒状部分の外周には雄螺子が螺刻されている。又、排水栓2の筒状部分は上記槽体B底面に形成された開口に挿通され、槽体Bの裏面に配置された接続配管3と螺合されている。接続配管3は上流側に螺刻された雌螺子によって排水栓2下端と螺合されているとともに、その下流側はナット及びパッキンを用いて排水トラップ(図示せず)と接続されている。
排水トラップは側面視略S字状に屈曲した配管部材であり、屈曲部分において内部に流入した排水の一部を貯留可能となっている。排水トラップは当該排水が排水流路の一部を満水状態とすることによって封水を形成し、下流側からの臭気や害虫の逆流を防ぐことができる。
ロック軸12はスラストロック機構10の中心を貫通する軸部であって、その上端は弁体5の裏面に嵌合されており、スプリング19の反発によって上方へ向けて付勢されている。又、ロック軸12はその中程において、回転カム13が回動可能に取り付けられている。
回転カム13はロック軸12の軸方向の動作には従動するとともに、ロック軸12を軸として回動自在に取り付けられたカム部材であり、その周囲において所定間隔毎に略三角形状の回転歯14が形成されている。
固定カム15は上部ギア16及び下部ギア17より成る。上部ギア16はケーシング11の内周に形成されており、回転カム13を回転させる鋸刃状の傾斜歯16aと、回転カム13と噛合する係止歯16bを備えている。下部ギア17はケーシング11の下端から挿入された下部部材20の上端全周に亘って形成され、回転カム13を回転させる鋸刃状の傾斜歯17aを備えている。
カム溝18は上部ギア16の間において、ケーシング11の軸方向に対して所定間隔毎に延設された溝状部分である。
スプリング19は金属製の弾性部材であって、その下端が下部部材20と当接し、ロック軸12を上方へ向けて付勢している。
目皿21の槽体Bから流入する排水中に混入する毛髪等を捕集する網目状の捕集部を有し、その外径は排水栓2の内径と略同一である。
上記上昇状態にある弁体5に対して直接押動操作が加えられると、当該押動操作に伴い弁体5、ロック軸12及び回転カム13が押し下げられる。そして、回転カム13の回転歯14は当該押し下げによって下部ギア17の傾斜歯17aと摺接し、所定角度回転する。この時、図10に示すように、パッキン7のヒレ部8は排水栓2の上面と当接することによって上方へ向けて反り返り、ヒレ部8の上面が弁体5の当接面9と当接する。しかし、当接面9には張り付き防止機構としての突起部25が形成されているため、ヒレ部8の上面と弁体5の当接面9との間には僅かな隙間が形成され、真空状態にならない。
上記押動操作が終了すると、ロック軸12及び回転カム13はスプリング19の反発によって上昇する。そして、回転カム13の回転歯14は当該スプリング19の反発によって上部ギア16の傾斜歯16aに押し付けられて摺接することで所定角度回転するとともに、係止歯16bと噛合する。(図11(a))この時、弁体5は図10から図12に示す状態へと移行し、弁体5は回転カム13と固定カム15(上部ギア16)の噛合によって下降状態が保持される。又、この時ヒレ部8は排水栓2との当接しつつ漸次変形することにより、パッキン7と排水口1の周縁(排水栓2)との密接を維持し続ける。即ち、パッキン7は可撓性を有するヒレ部8が弾性変形することにより、弁体5が最大まで下降した状態から、回転カム13と上部ギア16が噛合する高さ位置までの高さHを吸収する。尚、図12においては、弁体5が最大まで下降した状態を2点鎖線にて示している。
上記押動操作が終了すると、ロック軸12及び回転カム13はスプリング19の反発によって上昇するとともに、回転カム13の回転歯14は上部ギア16の傾斜歯16aに押し付けられて摺動し、カム溝18内へと収納される(図11(b))ため、弁体5はスプリング19の付勢によって上昇状態が保持される。又、パッキン7は排水栓2より離間し、排水口1が開口されるが、当該パッキン7は突起部25によって当接面9との張り付きが防止されているため、当接面9に張り付くことなく元の状態へと復帰することができる。
そして、当該弾性変形時において、ヒレ部8の上面と弁体5の当接面9とが当接することがあっても、当接面9には張り付き防止機構として突起部25が形成されていることから、ヒレ部8が当接面9に張り付いたままとなることを防ぐことができる。尚、槽体B内に湯水が貯留されている状態で弁体5に押動操作が加えられたとしても、ヒレ部8上面と当接面9との間に突起部25によって僅かな隙間が形成されているため、ヒレ部8上面と当接面9との間に侵入した湯水等は当該隙間より排出される、又は当該隙間より空気が流入し、表面張力による真空状態が生じることはない。又、突起部25の外端はパッキン7の外径よりも外側に配置されているため、ヒレ部8が弾性変形した際、当接面9との間に必ず隙間を形成することが可能となるとともに、当該弾性変形したヒレ部8と突起部25の端部に引っ掛かることを防ぐことが可能となる。
例えば、上記各実施形態において、張り付き防止機構は突条に形成された突起部又は溝部であったが、張り付き防止機構は1つ以上の凸部から構成されていても良く、又、1つ以上の凹部から構成されていても良い。又、凹凸や段差、シボ加工、当接面を波状に形成する等によって構成されていても良い。
又、張り付き防止機構はヒレ部8が当接する当接面9に形成されていたが、ヒレ部8側に形成されていても良く、又、当接面9とヒレ部8の両方に形成されていても良い。
又、張り付き防止機構は必ずしも弁体5やパッキン7に形成されている必要はなく、弁体5とパッキン7との間に張り付き防止機構を備えた別部材を配置する等しても良い。
2 排水栓
3 接続配管
5 弁体
6 溝部
7 パッキン
8 ヒレ部
9 当接面
10 スラストロック機構
11 ケーシング
12 ロック軸
13 回転カム
14 回転歯
15 固定カム
16 上部ギア
16a 傾斜歯
16b 係止歯
17 下部ギア
17a 傾斜歯
18 カム溝
19 スプリング
20 下部部材
21 目皿
25 突起部
30 筒状部
35 止水蓋
B 槽体
Claims (6)
- 排水具と、
排水具に取り付けられ、他の部材との水密化を行うパッキンを備えた止水構造において、
パッキンは弾性を有するヒレ部を備え、
上記排水具又はパッキンは、変形したヒレ部と当接する当接面を備え、
当該ヒレ部が排水具やパッキン自体に張り付くことを防ぐ張り付き防止機構を備え、
張り付き防止機構は、当接面に対し、当該当接面の外側と繋がる隙間を形成することを特徴とする止水構造。 - 上記張り付き防止機構が溝部であることを特徴とする請求項1に記載の止水構造。
- 上記張り付き防止機構が突起部であることを特徴とする請求項1に記載の止水構造。
- 上記張り付き防止機構が、
排水具に設けられていることを特徴とする請求項1乃至請求項3のいずれか1つに記載の止水構造。 - 上記張り付き防止機構が、
パッキンに設けられていることを特徴とする請求項1乃至請求項4のいずれか1つに記載の止水構造。 - 上記排水具が、槽体の排水口を開閉する弁体であって、
当該弁体は、弁体に押動操作が加わる毎に、弁体の上昇状態と下降状態を切り換えるロック機構を備えることを特徴とする請求項1乃至請求項5のいずれか1つに記載の止水構造。
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