JP6640552B2 - 両軸受リール - Google Patents

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Description

本発明は、両軸受リールに関するものである。
両軸受リールは、リール本体、スプール、ハンドル、及び回転伝達機構を有している。スプールは、リール本体に回転可能に支持されている。ハンドルは、リール本体の側面に回転可能に取り付けられている。ハンドルを回転させると、スプールが回転する。
ジギングを行う際に釣糸に作用する抵抗を軽減するためにレベルワインド機構を省いた両軸受リールが知られている。しかしながら、このようなレベルワインド機構を省いた両軸受リールでは、次のような問題がある。釣竿を下げたりして釣糸に作用する張力が減少した時に風が吹くと、釣糸がリール本体内の外側に移動してしまう場合がある。このような状態で釣糸をスプールに巻きつけると、釣糸がスプールの片側に偏った状態で巻きつけられてしまう。この問題を解消するために、特許文献1に記載の両軸受リールは、釣糸の移動範囲を規制するためのガイド部材を備えている。
特開2005−130707号公報
しかしながら、上記両軸受リールでは、ガイド部材とリール本体との間に釣糸が入り込むという問題が発生するおそれがある。
本発明の課題は、ガイド部材とリール本体との間に釣糸が入り込むことを防止することにある。
本発明のある側面に係る両軸受リールは、リール本体と、スプールと、ガイド部材とを備えている。リール本体は、第1リール本体部及び第2リール本体部を有する。スプールは、第1リール本体部と第2リール本体部との間に配置される。ガイド部材は、リール本体に取り付けられている。ガイド部材は、スプールから前方へ繰り出される釣糸の移動範囲を規制するように構成されている。ガイド部材は、前方から見た状態において第1リール本体部及び第2リール本体部と重複している。ガイド部材は、第1リール本体部及び第2リール本体部と当接する。
この構成によれば、前方から見た状態において、ガイド部材は、第1リール本体部及び第2リール本体部と重複するとともに、第1リール本体部と第2リール本体部とに当接している。このため、ガイド部材とリール本体との間に釣糸が入り込むことを防止できる。
好ましくは、ガイド部材は、板状である。
好ましくは、ガイド部材は、取付部と、第1ガイド部材と、第2ガイド部材と、第3ガイド部材と、を有する。取付部は、軸方向に延び、リール本体に取り付けられる。第1ガイド部は、取付部の第1端部から周方向に延びる。第2ガイド部は、取付部の第2端部から周方向に延びる。第3ガイド部は、軸方向に延び、第1ガイド部と第2ガイド部とを連結する。
好ましくは、第1ガイド部は、第1リール本体部と当接する。
好ましくは、ガイド部材は、第2ガイド部から第2リール本体部に向かって延びる当接部をさらに有する。当接部は、第2リール本体部と当接する。この構成によれば、第2リール本体部の外径が、第1リール本体部の外径よりも小さいときであっても、ガイド部材は当接部によって第2リール本体部と当接することができる。
第2ガイド部は、第2リール本体部と当接してもよい。
好ましくは、第1リール本体部は、第1凹部を外周面に有している。ガイド部材は、第1凹部に嵌合する第1凸部を有している。この構成によれば、ガイド部材と第1リール本体部との間に釣糸が入り込むことをより確実に防ぐことができる。
好ましくは、ガイド部材は、周方向における一方の端部において第1凸部を有し、周方向における他方の端部においてリール本体に取り付けられる。
好ましくは、第2リール本体部は、第2凹部を外周面に有している。ガイド部材は、第2凹部に嵌合する第2凸部を有している。この構成によれば、ガイド部材と第2リール本体部との間に釣糸が入り込むことをより確実に防ぐことができる。
好ましくは、ガイド部材は、周方向における一方の端部において第2凸部を有する。ガイド部材は、周方向における他方の端部においてリール本体に取り付けられる。
本発明によれば、ガイド部材とリール本体との間に釣糸が入り込むことを防止することができる。
両軸受リールの斜視図。 両軸受リールの断面図。 両軸受リールの正面図。 ガイド部材の斜視図。 変形例に係る両軸受リールの正面図。 変形例に係る両軸受リールの斜視図。
以下、本発明に係る両軸受リールの実施形態について図面を参照しつつ説明する。なお、以下の説明において、軸方向とは、スプールの回転軸Oが延びる方向を言う。また、周方向とは、回転軸Oを中心とした円の周方向を言う。径方向とは、回転軸Oを中心とした円の径方向を言う。前方とは、両軸受リールが釣糸を繰り出す方向を言う。
図1及び図2に示すように、両軸受リール100は、リール本体2、スプール3、ガイド部材4、ハンドル5、及び回転伝達機構6を備えている。
図2に示すように、リール本体2は、第1リール本体部21と第2リール本体部22とを有している。第1リール本体部21と第2リール本体部22とは、軸方向に互いに間隔をあけて配置されている。詳細には、第1リール本体部21はスプール3の第1端部側に配置され、第2リール本体部22はスプール3の第2端部側に配置される。第1リール本体部21と第2リール本体部22とは、互いに連結部23を介して連結されている。
リール本体2は、第1側板21aと、第1カバー21bと、第2側板22aと、第2カバー22bと、を有する。第1側板21aと第2側板22aとは、連結部23によって連結されている。この第1側板21a、第2側板22a、及び連結部23は、一体的に形成されており、リール本体2のフレームを構成している。例えば、第1側板21a、第2側板22a、及び連結部23は、アルミ合金でダイキャスト成形によって一体的に形成されている。第1リール本体部21は、第1側板21aと、第1カバー21bとを有している。また、第2リール本体部22は、第2側板22aと、第2カバー22bとを有している。
スプール3は、第1リール本体部21と第2リール本体部22との間において、回転可能に配置されている。スプール3の外周面には、釣糸が巻き付けられる。スプール3は、スプール軸30に固定され、スプール軸30と一体的に回転する。なお、スプール軸30は、第1リール本体部21と第2リール本体部22との間を延びている。スプール軸30は、軸受部材などを介して、第1及び第2リール本体部21,22に回転可能に支持されている。
図3は、前方から見た状態の両軸受リールを示す正面図である。図3に示すように、ガイド部材4は、スプール3から前方へ繰り出される釣糸の移動範囲を規制するための部材である。ガイド部材4は、リール本体2に取り付けられている。詳細には、ガイド部材4は、リール本体2の連結部23に取り付けられている。例えば、リベットなどによって、ガイド部材4は連結部23に取り外し可能に取り付けられている。ガイド部材4は、前方から見た状態において、第1リール本体部21及び第2リール本体部22と重複している。すなわち、軸方向において、第1リール本体部21の内壁面と第2リール本体部22の内壁面との距離L1よりも、ガイド部材4の幅L2の方が大きい。また、ガイド部材4は、第1リール本体部21及び第2リール本体部22と当接している。
ガイド部材4は、例えば、アルミ合金製、ステンレス製、又はチタン製とすることができる。ガイド部材4がアルミ合金製の場合、ガイド部材4は、アルマイト加工処理又は硬質アルマイト加工処理が施されていることが好ましい。ガイド部材4がステンレス製の場合、ニッケル又はニッケルクロムめっき処理が施されていることが好ましい。ガイド部材4がチタン製の場合、イオンプレーティング処理が施されていることが好ましい。
図4に示すように、ガイド部材4は環状であって、ガイド孔41を有している。このガイド孔41内を釣糸が延びている。ガイド部材4は、取付部42、第1ガイド部43、第2ガイド部44、第3ガイド部45、及び当接部46を備えている。取付部42、第1ガイド部43、第2ガイド部44、第3ガイド部45、及び当接部46は、1つの部材によって形成されている。ガイド部材4は、板状の部材である。例えば、ガイド部材4は、1枚の板状部材の中央部を繰り抜くことによって形成されている。
図3及び図4に示すように、取付部42は、連結部23に取り付けられる部分であり、連結部23に沿って延びている。取付部42は、第1端部421と第2端部422とを有している。第1端部421は第1リール本体部21側に位置し、第2端部422は第2リール本体部22側に位置する。取付部42は、複数の取付孔423を有している。この取付孔423を通ったボルトやリベットなどの締結部材が、連結部23に締結されている。この結果、ガイド部材4がリール本体2の連結部23に取り付けられる。すなわち、ガイド部材4は、リール本体2に対して取り外し可能である。
第1ガイド部43は、取付部42の第1端部421から周方向に延びている。詳細には、第1ガイド部43は、第1リール本体部21の外周面に沿って延びている。より詳細には、第1ガイド部43は、第1リール本体部21の第1側板21aの外周面に沿って延びている。なお、外周面とは、径方向外側を向く面である。第1ガイド部43は、第1リール本体部21の外周面と当接している。詳細には、第1ガイド部43は、第1リール本体部21の第1側板21aの外周面と当接している。
第2ガイド部44は、取付部42の第2端部422から周方向に延びている。詳細には、第2ガイド部44は、第2リール本体部22の外周面に沿って延びている。より詳細には、第2ガイド部44は、第2リール本体部22の第2側板22aの外周面に沿って延びている。第2ガイド部44は、第2リール本体部22の外周面と間隔をあけて配置されている。これは、第2リール本体部22の方が、第1リール本体部21よりも外径が小さいためである。詳細には、第2リール本体部22の第2側板22aの方が、第1リール本体部21の第1側板21aよりも外径が小さいためである。
第2ガイド部44は、軸方向において第1ガイド部43と間隔をあけて配置されている。詳細には、第2ガイド部44は、第1ガイド部43と実質的に平行に延びている。この第1ガイド部43と第2ガイド部44とによって、釣糸の軸方向の移動範囲を規定している。
第3ガイド部45は、第1ガイド部43と第2ガイド部44との間を軸方向に延びている。第3ガイド部45は、第1ガイド部43の端部と、第2ガイド部44の端部とを連結している。第3ガイド部45は、取付部42と間隔をあけて配置されている。詳細には、第3ガイド部45は、取付部42と実質的に平行に延びている。この第3ガイド部45と取付部42とによって、釣糸の周方向の移動範囲を規定している。
当接部46は、第2ガイド部44から径方向内側に延びている。すなわち、当接部46は、第2ガイド部44から第2リール本体部22に向かって延びている。当接部46は、第2リール本体部22の外周面に当接している。例えば、当接部46は、第2ガイド部44から軸方向外側に突出した部分を第2リール本体部22側に折り曲げることによって形成されている。
図2に示すように、ハンドル5は、第1リール本体部21に回転可能に装着されている。詳細には、ハンドル5は、第1リール本体部21から突出した駆動軸61に取り付けられている。ハンドル5の回転は、回転伝達機構6を介してスプール3に伝達される。
回転伝達機構6は、ハンドル5の回転をスプール3に伝達する機構である。回転伝達機構6は、第1リール本体部21の内部空間内に配置されている。詳細には、回転伝達機構6は、駆動軸61、駆動ギア62、及びピニオンギア63を有する。
駆動軸61は、ハンドル5と連結されており、ハンドル5と一体的に回転する。なお、駆動軸61は、ワンウェイクラッチ64によって、釣糸繰り出し方向への回転が禁止される。
駆動ギア62は、駆動軸61に装着され、駆動軸61と一体的に回転する。ピニオンギア63は、駆動ギア62にかみ合う。なお、ピニオンギア63は筒状である。ピニオンギア63は、クラッチ機構65を介してスプール軸30と連結されている。クラッチ機構65がオン状態のとき、ピニオンギア63とスプール軸30は一体的に回転し、クラッチ機構65がオフ状態のときはピニオンギア63とスプール軸30とは相対回転可能となる。例えば、クラッチ機構65は、スプール軸30を径方向に貫通する係合ピンと、ピニオンギア63に形成された係合凹部とによって構成される。ピニオンギア63が軸方向に移動することによって、クラッチ機構65のオン状態とオフ状態とを切り替える。
上述した両軸受リール100によれば、前方から見た状態において、ガイド部材4は、第1リール本体部21及び第2リール本体部22と重複するとともに、第1リール本体部21と第2リール本体部22とに当接している。このため、ガイド部材4とリール本体2との間に釣糸が入り込むことを防止できる。
[変形例]
以上、本発明の実施形態について説明したが、本発明はこれらに限定されるものではなく、本発明の趣旨を逸脱しない限りにおいて種々の変更が可能である。例えば、図5に示すように、ガイド部材4は、当接部46を有していなくてもよい。この場合、第2ガイド部44が第2リール本体部22と当接する。
また、ガイド部材4は、第1リール本体部21及び第2リール本体部22と嵌合していてもよい。詳細には、図6に示すように、第1リール本体部21は、第1凹部21cを外周面に有している。ガイド部材4は、この第1凹部21cに嵌合する第1凸部47を有している。ガイド部材4は、周方向における一方の端部において第1凸部47を有している。取付部42は、周方向において、ガイド部材4の他方の端部に配置されている。すなわち、第1凸部47は、周方向において、取付部42の反対側に配置されている。なお、第1凸部47は、板状の部材を折り曲げて形成することができる。
第2リール本体部22は、第2凹部22cを外周面に有している。ガイド部材4は、この第2凹部22cに嵌合する第2凸部48を有している。ガイド部材4は、周方向における一方の端部において第2凸部48を有している。なお、第2凸部48は、周方向において、取付部42の反対側に配置されている。取付部42は、周方向において、ガイド部材4の他方の端部に配置されている。すなわち、第2凸部48は、周方向において、取付部42の反対側に配置されている。なお、第2凸部48は、板状の部材を折り曲げて形成することができる。
100 :両軸受リール
2 :リール本体
21 :第1リール本体部
22 :第2リール本体部
3 :スプール
4 :ガイド部材
42 :取付部
421 :第1端部
422 :第2端部
43 :第1ガイド部
44 :第2ガイド部
45 :第3ガイド部
46 :当接部

Claims (10)

  1. レベルワインド機構を有さない両軸受リールであって、
    第1リール本体部及び第2リール本体部を有するリール本体と
    前記第1リール本体部と前記第2リール本体部との間に配置されるスプールと、
    前記リール本体に取り付けられ、前記スプールから前方へ繰り出される釣糸の移動範囲を規制するガイド部材と、
    を備え、
    前記ガイド部材は、前方から見た状態において前記第1リール本体部及び第2リール本体部と重複しており、第1リール本体部及び第2リール本体部と当接する、
    両軸受リール。
  2. 前記ガイド部材は、板状である、
    請求項1に記載の両軸受リール。
  3. 前記ガイド部材は、
    軸方向に延び、前記リール本体に取り付けられる取付部と、
    前記取付部の第1端部から周方向に延びる第1ガイド部と、
    前記取付部の第2端部から周方向に延びる第2ガイド部と、
    軸方向に延び、前記第1ガイド部と前記第2ガイド部とを連結する第3ガイド部と、
    を有する、請求項1又は2に記載の両軸受リール。
  4. 前記第1ガイド部は、前記第1リール本体部と当接する、
    請求項3に記載の両軸受リール。
  5. 前記第2ガイド部は、前記第2リール本体部の外周面と間隔をあけて配置されており、
    前記ガイド部材は、前記第2ガイド部から前記第2リール本体部に向かって径方向内側に延びる当接部をさらに有し、
    前記当接部は、第2リール本体部と当接する、
    請求項3又は4に記載の両軸受リール。
  6. 前記第2ガイド部は、前記第2リール本体部と当接する、
    請求項3又は4に記載の両軸受リール。
  7. 前記第1リール本体部は、第1凹部を外周面に有しており、
    前記ガイド部材は、前記第1凹部に嵌合する第1凸部を有している、
    請求項1から6のいずれかに記載の両軸受リール。
  8. 前記ガイド部材は、周方向における一方の端部において前記第1凸部を有し、周方向における他方の端部において前記リール本体に取り付けられる、
    請求項7に記載の両軸受リール。
  9. 前記第2リール本体部は、第2凹部を外周面に有しており、
    前記ガイド部材は、前記第2凹部に嵌合する第2凸部を有している、
    請求項1から8のいずれかに記載の両軸受リール。
  10. 前記ガイド部材は、周方向における一方の端部において前記第2凸部を有し、周方向における他方の端部において前記リール本体に取り付けられる、
    請求項9に記載の両軸受リール。
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