JP6597154B2 - 建設機械 - Google Patents
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Description
前記機械室内において前記吸気口から前記排気口に向かう空気の流れを形成するファンと、
前記機械室内における空気の流通経路上に配設されて空気と熱交換する熱交換器と、
前記流通経路上の少なくとも一部の空気の流れを遮蔽する閉位置と、該流通経路上の空気の流れを許容する開位置との間で移動可能なシャッタ部を有する遮蔽部材と、
閉位置から開位置に向かう前記シャッタ部の移動経路上に配設されることで該シャッタ部に当接して、該シャッタ部が閉位置から開位置に移動するのを規制する規制部材とを備え、
前記規制部材は、前記シャッタ部を押圧する押圧部と、該押圧部を回動可能に支持するヒンジ部と、該押圧部を前記遮蔽部材側に付勢する付勢部とを有し、
前記シャッタ部は、閉位置にあるときに前記押圧部で押圧されることで開位置への移動が規制されることを特徴とするものである。
前記シャッタ部は、開位置にあるときに隣接する該シャッタ部の間に前記押圧部が嵌まり込むことで閉位置への移動が規制されることを特徴とするものである。
前記機械室カバーには、前記機械室内に空気を取り込むための吸気口と、該機械室内の空気を排気するための排気口とが形成されており、
前記機械室内において前記吸気口から前記排気口に向かう空気の流れを形成するファンと、
前記機械室内における空気の流通経路上に配設されて空気と熱交換する熱交換器と、
前記流通経路上の少なくとも一部の空気の流れを遮蔽する閉位置と、該流通経路上の空気の流れを許容する開位置との間で移動可能なシャッタ部を有する遮蔽部材と、
閉位置から開位置に向かう前記シャッタ部の移動経路上に配設されることで該シャッタ部に当接して、該シャッタ部が閉位置から開位置に移動するのを規制する規制部材とを備え、
前記規制部材は、2つの軸部と、該2つの軸部同士を連結する連結部とを有し、
前記遮蔽部材には、前記規制部材の2つの軸部がそれぞれ挿通可能な2つの挿通孔が形成され、
前記シャッタ部は、閉位置にあるときに前記規制部材の2つの軸部が前記挿通孔にそれぞれ挿通されて該シャッタ部が前記連結部に当接することで開位置への移動が規制されることを特徴とするものである。
前記シャッタ部には、前記規制部材の軸部のうち1つが挿通可能な係合孔が形成され、
前記シャッタ部は、開位置にあるときに前記規制部材の2つの軸部が前記挿通孔と前記係合孔とにそれぞれ挿通されることで閉位置への移動が規制されることを特徴とするものである。
前記遮蔽部材は、所定の切り替え動作に連動して、前記シャッタ部を前記閉位置と前記開位置とに切り替える切替部を有することを特徴とするものである。
前記シャッタ部は、閉位置にあるときに前記熱交換器のコア面の少なくとも一部を遮蔽する一方、開位置にあるときに該熱交換器のコア面を露出させるように配設されていることを特徴とするものである。
図1は、本発明の実施形態1に係る建設機械の全体構成を示す斜視図である。図1には、上下や前後左右の方向を矢印で示してある。特に言及しない限り、上下等の方向についてはこれら矢印で示す方向に従って説明する。
図11は、本実施形態2に係る遮蔽部材のシャッタ部が閉位置にあるときの規制部材の取付状態を示す斜視図である。以下、前記実施形態1と同じ部分については同じ符号を付し、相違点についてのみ説明する。
前記実施形態については、以下のような構成としてもよい。
11 下部走行体
15 機械室
16 機械室カバー
16a 吸気口
16b 排気口
20 上部旋回体
31 第1の熱交換器
32 第2の熱交換器
33 第3の熱交換器
34 ファン
70 切替部
75 遮蔽部材
80 シャッタ部
82a 挿通孔
85 規制部材
85a 軸部
85b 連結部
86a 係合孔
90 規制部材
91 押圧部
93 ヒンジ部
94 付勢バネ(付勢部)
Claims (6)
- 下部走行体と、該下部走行体上に搭載された上部旋回体と、該上部旋回体に設けられた機械室を覆う機械室カバーとを備えた建設機械であって、
前記機械室カバーには、前記機械室内に空気を取り込むための吸気口と、該機械室内の空気を排気するための排気口とが形成されており、
前記機械室内において前記吸気口から前記排気口に向かう空気の流れを形成するファンと、
前記機械室内における空気の流通経路上に配設されて空気と熱交換する熱交換器と、
前記流通経路上の少なくとも一部の空気の流れを遮蔽する閉位置と、該流通経路上の空気の流れを許容する開位置との間で移動可能なシャッタ部を有する遮蔽部材と、
閉位置から開位置に向かう前記シャッタ部の移動経路上に配設されることで該シャッタ部に当接して、該シャッタ部が閉位置から開位置に移動するのを規制する規制部材とを備え、
前記規制部材は、前記シャッタ部を押圧する押圧部と、該押圧部を回動可能に支持するヒンジ部と、該押圧部を前記遮蔽部材側に付勢する付勢部とを有し、
前記シャッタ部は、閉位置にあるときに前記押圧部で押圧されることで開位置への移動が規制されることを特徴とする建設機械。 - 請求項1において、
前記シャッタ部は、開位置にあるときに隣接する該シャッタ部の間に前記押圧部が嵌まり込むことで閉位置への移動が規制されることを特徴とする建設機械。 - 下部走行体と、該下部走行体上に搭載された上部旋回体と、該上部旋回体に設けられた機械室を覆う機械室カバーとを備えた建設機械であって、
前記機械室カバーには、前記機械室内に空気を取り込むための吸気口と、該機械室内の空気を排気するための排気口とが形成されており、
前記機械室内において前記吸気口から前記排気口に向かう空気の流れを形成するファンと、
前記機械室内における空気の流通経路上に配設されて空気と熱交換する熱交換器と、
前記流通経路上の少なくとも一部の空気の流れを遮蔽する閉位置と、該流通経路上の空気の流れを許容する開位置との間で移動可能なシャッタ部を有する遮蔽部材と、
閉位置から開位置に向かう前記シャッタ部の移動経路上に配設されることで該シャッタ部に当接して、該シャッタ部が閉位置から開位置に移動するのを規制する規制部材とを備え、
前記規制部材は、2つの軸部と、該2つの軸部同士を連結する連結部とを有し、
前記遮蔽部材には、前記規制部材の2つの軸部がそれぞれ挿通可能な2つの挿通孔が形成され、
前記シャッタ部は、閉位置にあるときに前記規制部材の2つの軸部が前記挿通孔にそれぞれ挿通されて該シャッタ部が前記連結部に当接することで開位置への移動が規制されることを特徴とする建設機械。 - 請求項3において、
前記シャッタ部には、前記規制部材の軸部のうち1つが挿通可能な係合孔が形成され、
前記シャッタ部は、開位置にあるときに前記規制部材の2つの軸部が前記挿通孔と前記係合孔とにそれぞれ挿通されることで閉位置への移動が規制されることを特徴とする建設機械。 - 請求項1乃至4のうち何れか1つにおいて、
前記遮蔽部材は、所定の切り替え動作に連動して、前記シャッタ部を前記閉位置と前記開位置とに切り替える切替部を有することを特徴とする建設機械。 - 請求項1乃至5のうち何れか1つにおいて、
前記シャッタ部は、閉位置にあるときに前記熱交換器のコア面の少なくとも一部を遮蔽する一方、開位置にあるときに該熱交換器のコア面を露出させるように配設されていることを特徴とする建設機械。
Priority Applications (1)
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| JP2015203135A JP6597154B2 (ja) | 2015-10-14 | 2015-10-14 | 建設機械 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2015203135A JP6597154B2 (ja) | 2015-10-14 | 2015-10-14 | 建設機械 |
Publications (2)
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2015203135A Active JP6597154B2 (ja) | 2015-10-14 | 2015-10-14 | 建設機械 |
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