JP6570059B2 - 非接触温度測定方法および測定システム - Google Patents
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従来、例えば非特許文献1では、2波長温度計または2偏光放射温度計を使用し、2波長放射率間もしくは2偏光放射率間の関係を事前に評価し、放射率を補正する方法が実用化されている。
また、一般的な放射率補正測温技術として、2波長反射率比を利用する方法(特許文献1参照)や、2偏光放射率比を利用する方法(特許文献2参照)が提案されている。
また、一般的な放射率補正による温度分布測定技術として、面黒体および試料表面の放射率分布を利用し、放射率の異なる2箇所の輝度を2つの異なる補助熱源温度で測定し、各温度での反射率比から放射率を補正する方法が提案されている(本出願人による特許文献3参照)。
また、鋼板の放射率補正方法として、棒状補助熱源とライン走査型放射温度計を用い、2波長反射パターンから2波長反射率比を求め、放射率を得る方法(本出願人による特許文献4参照)が提案されている。
すなわち、従来の上記非特許文献1に関しては、事前評価されたのと全く同一条件でないと測定できないという問題点を解消し、さらに上記特許文献1に関しては、対象平面の傾きが変化する場合に反射光ピークを正確にとらえることができず、また面内温度分布を捉えることができない問題点を解消し、上記特許文献2に関しては、表面の粗さがあり拡散的な反射が生じる場合に正確に適用できないという問題点を解消し、上記特許文献3に関しては、隣接する放射率の異なる表面および一様な温度分布を仮定しないと適応できないという問題点を解消し、上記特許文献4に関しては、一様な放射率分布を仮定し、ライン方向の走査測定を行わないと適用できないという問題点を解消することを課題とする。
すなわち、本発明は、被測定対象物表面に照射/非照射を切り替え可能な補助光源を配置し、2波長放射温度計にて被測定対象物表面の2波長熱輻射光および拡散反射光を測定すると同時に、前記2波長放射温度計と同一の2波長にて前記補助光源の輝度を測定し、前記被測定対象物表面の照射/非照射時の熱輻射光および拡散反射光と前記補助光源の輝度から2波長反射率比を求め、前記被測定対象物表面の放射率に依存しないで真温度を求めるようにした非接触温度測定方法である。
また、本発明は、被測定対象物表面に照射/非照射を切り替え可能な補助光源を配置し、2波長熱画像装置にて被測定対象物表面の2波長熱輻射光の分布および拡散反射光の分布を測定すると同時に、前記2波長熱画像装置と同一の2波長にて前記補助光源の輝度を測定し、前記被測定対象物表面の照射/非照射時の熱輻射光および拡散反射光の分布と前記補助光源の輝度から2波長反射率比の分布を求め、前記被測定対象物表面の放射率に依存しないで真温度分布を求めるようにした非接触温度測定方法である。
また、上記非接触温度測定方法において、前記2波長反射率比を求め、数値解析的手法にて真温度又は真温度分布を求めることを特徴とする場合もある。
また、本発明は、被測定対象物表面に照射/非照射を切り替え可能な補助光源と、被測定対象物表面の2波長熱輻射光および拡散反射光を測定すると同時に同一の2波長にて前記補助光源の輝度を測定する2波長放射温度計と、計算装置を備えた非接触温度測定システムであって、前記計算装置は、前記被測定対象物表面の照射/非照射時の熱輻射光および拡散反射光と前記補助光源の輝度から2波長反射率比を求め、前記被測定対象物表面の放射率に依存しないで真温度を求めることを特徴とする非接触温度測定システムである。
また、本発明は、被測定対象物表面に照射/非照射を切り替え可能な補助光源と、被測定対象物表面の2波長熱輻射光の分布および拡散反射光の分布を測定すると同時に同一の2波長にて前記補助光源の輝度を測定する2波長熱画像装置と、計算装置を備えた非接触温度測定システムであって、前記計算装置は、前記被測定対象物表面の照射/非照射時の熱輻射光および拡散反射光の分布と前記補助光源の輝度から2波長反射率比の分布を求め、前記被測定対象物表面の放射率に依存しないで真温度分布を求めることを特徴とする非接触温度測定システムである。
また、上記非接触温度測定システムにおいて、前記計算装置は前記2波長反射率比を求め、数値解析的手法にて真温度又は真温度分布を求めることを特徴とする場合もある。
(測定原理)
図1は、2波長放射温度計および補助光源を用いて、真温度を求める測定原理を説明するための図である。
図1の測定系における拡散反射光・熱輻射光の関係を示すと、検出器である2波長放射温度計(測定波長λ1およびλ2)の観測する光は、補助光源を用いない場合、測定試料(表面温度T)の熱輻射に基づき次の式ように表される。
Lλ1,off=ελ1・LT,λ1 …(1)
Lλ2、off=ελ2・LT,λ2 …(2)
ここでLλ1,off,Lλ2、offは補助光源消灯時の放射温度計で観測される測定試料の放射輝度、ελ1,ελ2は試料表面の放射率、LT,λ1,LT,λ2は温度Tの黒体における放射輝度である。添字のλ1,λ2はそれぞれ波長λ1,λ2におけるときのものであることを意味する(以下同様)。
また、補助光源を点灯した際に放射温度計で観測される放射輝度,はそれぞれ次式の様に表される。
Lλ1,on=ελ1・LT,λ1+G・ρλ1,θ・La,λ1 …(3)
Lλ2,on=ελ2・LT,λ2+G・ρλ2,θ・La,λ2 …(4)
ここでGは補助光源と放射温度計の位置関係(角度・距離等)によって決定される幾何係数、ρλ1,θ,ρλ2,θは反射角θにおける試料の反射率、La,λ1,La,λ2は補助光源の放射輝度である。
上記式(1)(3)および式(2)(4)から反射率,はそれぞれ次式
ρλ1,θ=(Lλ1,on−Lλ1,off)/G・La,λ1 …(5)
ρλ2,θ=(Lλ2,on−Lλ2、off)/G・La,λ2 …(6)
と表され、補助光源の2波長の放射輝度比Ra≡La,λ1/La,λ2を用いて2波長散乱反射率比が次式のように得られる。
ρλ1,θ/ρλ2,θ={(Lλ1,on−Lλ1,off)/(Lλ2,on−Lλ2、off)}/Ra …(7)
双方向反射率分布関数が2波長間で相似関係であると仮定したとき(図2参照)、
ρλ1,θ/ρλ2,θ≒ρλ1/ρλ2 …(8)
とみなせる。ここでρλ1,ρλ2は試料の半球反射率である。
キルヒホッフの法則に従い、試料の透過率を無視できる場合にはρλ=1−ελの関係が成り立つことを利用すると、上式(1)(2)(7)より
(1−Lλ1,off/LT,λ1)/(1−Lλ2、off/LT,λ2)
={(Lλ1,on−Lλ1,off)/(Lλ2,on−Lλ2、off)}/Ra …(9)
という関係が導かれる。したがって観測波長λ1,λ2、補助光源の放射輝度比Raおよび補助光源消灯/点灯時に観察される放射輝度値(Lλ1,off,Lλ2、off,Lλ1,on,Lλ2,on)を用いて試料温度Tが得られる。
LT,λ1={Lλ1,on−(1/α(T))・Rρ・Lλ2,on}/(1−Rρ) …(10)
LT,λ2=(α(T)・Lλ1,on−Rρ・Lλ2,on)/(1−Rρ) …(11)
ここで真温度Tの初期値を仮定しα(T)を求め、当該求めたα(T)を右辺に代入してLT,λ1、LT,λ2の何れかよりTを求め、当該求めたTを用いてα(T)を求めるところから繰り返してTの値を収束させ、数値解析計算により真温度Tを求める。
以下に実際の測定例を図3、図4を用いて説明する。
図3に示すように、波長1000nm、1200nm、1400nm、1600nmの複数の波長の干渉フィルターを備えた近赤外カメラ(InGaAsセンサ、900〜1700nm)を使用する。2波長の組み合わせは任意に選択することができる。近赤外カメラはそれぞれの波長において予め温度値校正(300,325,350,375,400℃)がなされており、熱画像装置として用いることができる。測定試料は厚さ約2mm、縦×横が20×20cm大のステンレス板を用いた。加熱は平面ヒーターによって制御され、測定時は設定温度350℃で実験を行った。ステンレス板は測定中に酸化によって放射率が大きく変化しないよう事前に空気中・約400℃に加熱し、表面を酸化させてある。また補助光源としてハロゲンランプを用い、鏡面反射光がカメラに入射しないように斜め約45°方向に設置した。
試料の表面温度は接触式(熱電対)で測定したところ、ヒーター表面で約385℃、試料中心付近で384℃(最高)、右上角付近で346℃(最低)であった。
図4に、測定によって得られた熱画像を示す。上から
(a)1600nmの熱画像(放射率補正なし)、
(b)2波長(1000nm、1600nm)の熱画像を用いた二色温度演算を行った結果(従来法)、
(c)2波長(1000nm、1600nm)の熱画像と補助光源の拡散反射率比を用いた解析結果(本発明)
である。
放射率補正を用いない場合、放射率の低いステンレス板の温度が約320−360℃と接触式の測定よりも低くなる。(一方でヒーター材質は比較的放射率が高いため、見かけの温度がステンレス板より高くなっている。)
また、産業的に広く用いられている二色温度演算(2波長間の放射率が等しいと仮定する手法)で得られた結果(b)は接触式による温度測定結果よりも著しく低い値を示した。これは実際には1000nmの放射率が1600nmに比べて低いためであると考えられる。
一方で、補助光源を用いた拡散反射率比による放射率補正(本発明)を用いた場合、得られた温度分布は接触式の温度測定結果とよく一致することを確認できた。
測定例1では一つの光学系および検出器に対して波長フィルターを切り替えて2波長測定を行ったが、ビームスプリッタおよび2組の可視または赤外波長域の検出器(もしくはカメラ)および波長フィルターを用いて同時に観測することができる。また、補助光源としてハロゲンランプ以外にファイバー光源やグローバー光源を用いても良い。それと同時に、点灯/消灯についても光源前にチョッパーもしくはシャッターを配置し、連続的に点灯/消灯状態を観測することができる。これにより、例えば図5に示すように、低放射率金属の圧延やめっき処理等の製造ライン上で移動する測定対象に対して連続的に温度もしくは温度分布を評価することが可能である。
Claims (6)
- 被測定対象物表面に照射/非照射を切り替え可能な補助光源を配置し、2波長放射温度計にて被測定対象物表面の2波長熱輻射光および拡散反射光を測定すると同時に、前記2波長放射温度計と同一の2波長にて前記補助光源の輝度を測定し、前記被測定対象物表面の照射/非照射時の熱輻射光および拡散反射光と前記補助光源の輝度から2波長反射率比を求め、前記被測定対象物表面の放射率に依存しないで真温度を求めるようにした非接触温度測定方法。
- 被測定対象物表面に照射/非照射を切り替え可能な補助光源を配置し、2波長熱画像装置にて被測定対象物表面の2波長熱輻射光の分布および拡散反射光の分布を測定すると同時に、前記2波長熱画像装置と同一の2波長にて前記補助光源の輝度を測定し、前記被測定対象物表面の照射/非照射時の熱輻射光および拡散反射光の分布と前記補助光源の輝度から2波長反射率比の分布を求め、前記被測定対象物表面の放射率に依存しないで真温度分布を求めるようにした非接触温度測定方法。
- 請求項1または2に記載の非接触温度測定方法において、前記2波長反射率比を求め、数値解析的手法にて真温度又は真温度分布を求めることを特徴とする非接触温度測定方法。
- 被測定対象物表面に照射/非照射を切り替え可能な補助光源と、被測定対象物表面の2波長熱輻射光および拡散反射光を測定すると同時に同一の2波長にて前記補助光源の輝度を測定する2波長放射温度計と、計算装置を備えた非接触温度測定システムであって、
前記計算装置は、前記被測定対象物表面の照射/非照射時の熱輻射光および拡散反射光と前記補助光源の輝度から2波長反射率比を求め、前記被測定対象物表面の放射率に依存しないで真温度を求めることを特徴とする非接触温度測定システム。 - 被測定対象物表面に照射/非照射を切り替え可能な補助光源と、被測定対象物表面の2波長熱輻射光の分布および拡散反射光の分布を測定すると同時に同一の2波長にて前記補助光源の輝度を測定する2波長熱画像装置と、計算装置を備えた非接触温度測定システムであって、
前記計算装置は、前記被測定対象物表面の照射/非照射時の熱輻射光および拡散反射光の分布と前記補助光源の輝度から2波長反射率比の分布を求め、前記被測定対象物表面の放射率に依存しないで真温度分布を求めることを特徴とする非接触温度測定システム。 - 請求項4または5に記載の非接触温度測定システムにおいて、前記計算装置は前記2波長反射率比を求め、数値解析的手法にて真温度又は真温度分布を求めることを特徴とする非接触温度測定システム。
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