JP6537397B2 - トンネル掘削工事におけるずりの搬出方法およびそれに用いる移動式ステージ - Google Patents
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Description
また、多数のアンカーボルト、多数の照明器具、多数のロックボルト、多数の支保工、コンクリート、爆薬などの資機材を運搬するダンプトラック、コンクリートミキサー車、コンクリートポンプ車がトンネル内を行き交う。
一方、連続ベルトコンベアは、トンネルの幅方向の側部でトンネル内の上下方向の中間の箇所に配置され、連続ベルトコンベアが配置されるトンネル内での幅方向の位置およびトンネル内での高さは、トンネルの全長にわたって不変とされる場合が多い(特許文献1、特許文献2)。
また、ダンプトラックやコンクリートミキサー車などの運搬車、コンクリートポンプ車などの作業車は、連続ベルトコンベアの側方のトンネル空間内の狭いスペースで行き交わなければならず、何らかの改善が望まれていた。
また、特に二次覆工時、スライドセントルの走行架台を前進させてコンクリート型枠を組み付ける際、連続ベルトコンベアにコンクリート型枠や走行架台、ジャッキとが干渉しないように何らかの工夫する必要があり、そのため、トンネル工事の作業効率を高める上で不利があり、やはり何らかの改善が望まれていた。特に、スライドセントルをトンネルの延在方向に二つ並べ、それらスライドセントルのコンクリート型枠を交互に使用して二次覆工を行なう方式の工法では、コンクリート型枠や走行架台、ジャッキに対して連続ベルトコンベアを干渉させないために大きな労力を要し、何らかの改善が望まれていた。
請求項2記載の発明は、前記移動式ステージは、前記ステージ用床部と、前記ステージ用床部を支持するステージ用フレームとを備え、前記ステージ用フレームは、複数の分割体で構成され、前記ステージ用床部は、複数の床板で構成され、前記各分割体は、移動用の輪体を備えていることを特徴とする。
請求項3記載の発明は、移動式ステージは、トンネルの延在方向における前記ステージ用床部の両端に配置され、前記走行路と前記ステージ用床部とを接続する傾斜接続部を含んでいることを特徴とする。
請求項5記載の発明は、前記ステージ用フレームは、複数の分割体で構成され、前記ステージ用床部は、複数の床板で構成され、前記各分割体は、移動用の輪体を備え、前記複数の床板は、トンネルの延在方向および幅方向に位置決めされた状態で前記フレーム上に載置されることを特徴とする。
請求項6記載の発明は、前記移動式ステージは、トンネルの延在方向における前記ステージ用床部の両端に配置され、前記走行路と前記ステージ用床部とを接続する傾斜接続部を含んでいることを特徴とする。
請求項7記載の発明は、前記傾斜接続部は、傾斜床部と、傾斜床部を支持する傾斜フレームとを備え、前記傾斜フレームは、複数の分割体で構成され、傾斜床部は、複数の床板で構成され、各分割体は、移動用の輪体を有し、前記複数の床板は、トンネルの延在方向および幅方向に位置決めされた状態で前記傾斜フレーム上に載置されることを特徴とする。
そのため、従来の連続ベルトコンベアよるトンネル内の側部のデッドスペースをなくし、トンネル内の各種の作業をトンネル床部の上方の広い空間で行なえ、トンネル内の各種の作業の効率を高める上で有利となる。
また、ダンプトラックやコンクリートミキサー車などの運搬車、コンクリートポンプ車などの作業車は、移動式ステージですれ違うことができ、トンネル内を行き交う車両を円滑に走行させる上で有利となる。
また、二次覆工時、走行架台を前進させてスライドセントルを組み付ける際、連続ベルトコンベアはトンネル床部の側部に位置しているため、連続ベルトコンベアにスライドセントルや走行架台、ジャッキとが干渉しない。そのため、走行架台の走行やスライドセントルの組み付け、取り外しを簡単に行なえ、二次覆工作業の効率を高める上で有利となる。したがって、スライドセントルをトンネルの延在方向に二つ並べ、それらスライドセントルを交互に使用して二次覆工を行なう場合も、走行架台の走行やスライドセントルの組み付け、取り外しを簡単に行なえ、二次覆工作業の効率を高める上で有利となる。
請求項2記載の発明によれば、移動式ステージの移動を簡単に行なう上で有利となる。
請求項3記載の発明によれば、車両のステージ用床部への乗り降りを簡単に行なえ、車両のすれ違いを円滑に行なう上で有利となる。
したがって、トンネル内での各種の作業を効率良く行なえ、また、ダンプトラックやコンクリートミキサー車などの運搬車、コンクリートポンプ車などの作業車は、移動式ステージですれ違うことができ、トンネル内を行き交う車両を円滑に走行させる上で有利となる。
請求項5記載の発明によれば、移動式ステージの移動を簡単に行なう上で有利となる。
請求項6記載の発明によれば、車両のステージ用床部への乗り降りを簡単に行なえ、車両のすれ違いを円滑に行なう上で有利となる。
請求項7記載の発明によれば、傾斜接続部の移動を簡単に行なう上で有利となる。
図1に示すように、切羽8には、多数の爆薬挿入孔を削孔するホイールジャンボ(不図示)や、発破後のトンネル10の壁面を仕上げ掘削するバックホー12が配置され、また、切羽8から離れた箇所に、クローラ走行式のクラッシャー14と、クローラ走行式のテールピース台車16が配置される。
掘削されたずりは、ホイールローダ18やダンプトラック(不図示)により運搬され、クラッシャー14のホッパーに投入される。
ホッパーに投入されたずりは均一の大きさに破砕され、クラッシャー14のベルトコンベアによりテールピース台車16のホッパーに投入される。
テールピース台車16のホッパーに投入されたずりは、連続ベルトコンベア20によりトンネル坑外に搬出される。
トンネル工事の進行に伴い、クラッシャー14が前進し、テールピース台車16でベルトおよびフレームを継ぎ足しつつテールピース台車16が前進し、連続ベルトコンベア20の先頭がテールピース台車16と共に前進していく。
そして、連続ベルトコンベア20の側方のトンネル床部10Aに、ダンプトラックやコンクリートミキサー車などの運搬車、コンクリートポンプ車などの作業車など、トンネル10内を行き交う車両34が走行できる幅の走行路26が確保されている。
また、テールピース台車16の直下の箇所では、連続ベルトコンベア20は、図1に示すように、テールピース台車16の両側のクローラ1602の間に配置されている。
なお、切羽8の発破時、ホイールジャンボ(不図示)、バックホー12、ホイールローダ18、クラッシャー14、テールピース台車16、連続ベルトコンベア20は、切羽8から50m程度距離をおいた箇所に離される。
往路ローラ2004は、水平に配置された中央ローラ2004Aと、その両側に配置された傾斜ローラ2004Bとで構成されている。
本実施の形態では、移動式ステージ30は、図3、図4に示すように、二次覆工コンクリート24の養生装置32が設けられた箇所に配置されている。なお、図3、図4において符号3202は、アーチユニット材からなる養生装置32のフレーム、符号3204は風管を示している。
移動式ステージ30は、トンネル10内を行き交う車両34のすれ違いを可能とするものである。なお、図4、図5において、車両34としてコンクリートミキサー車を描いている。
図4、図5に示すように、移動式ステージ30は、ステージ用床部36と、ステージ用床部36を支持するステージ用フレーム38とを備えている。
したがって、ステージ用床部36の幅は、2台の車両34の車幅よりも大きい寸法で形成されている。
また、図5(A)に示すように、連続ベルトコンベア20が配置された側と反対側のステージ用床部36の半部の長さは、言い換えると、走行路26が位置する側のステージ用床部36の半部の長さは、車両34の全長の例えば1.5倍程度の寸法で形成されている。また、連続ベルトコンベア20が位置する側のステージ用床部36の半部の長さは、車両34の全長の例えば3倍弱の寸法で形成されている。このような寸法にすることで、トンネル10内において車両34が円滑にすれ違いできるように図られている。
ステージ用床部36は、複数の床板42で構成されている。
複数の床板42は、トンネル10の延在方向および幅方向に位置決めされた状態でステージ用フレーム38上に載置される。
各分割体40は、複数の輪体4002と、図6(A)に示すように、分割体40をトンネル床部10A上に移動不能に設置する設置部4004とを備えている。
複数の輪体4002は、分割体40を走行可能に支持するものであり、移動式ステージ30の移動を円滑に行なえるように図られている。
また、各分割体40を設置部4004で移動不能に設置してステージ用フレーム38を構成したとき、ステージ用フレーム38の上面周囲に、床板42がトンネル10の延在方向および幅方向に位置決めされた状態でステージ用フレーム38上に載置されるための位置決め板4006A〜4006Gが、ステージ用フレーム38の上面から突出するように取着される。
また、図3、図4に示すように、ステージ用フレーム38の両側に、移動式ステージ30の幅方向の端部を、車両34の運転者にわかり易くするための側板4008が取着される。
傾斜接続部44は、車両34の移動式ステージ30への乗り降りを円滑に行なえるようにするためのものである。
傾斜接続部44は、連続ベルトコンベア20の延在方向に沿ったステージ用床部36の両端で走行路26が位置する側に設けられ、車両34が走行できる幅で形成されている。
より詳細には、傾斜接続部44は、長さが短いステージ用床部36の半部の両端に設けられ、言い換えると、走行路26と連続状に設けられる。
傾斜接続部44は、走行路26から次第に上昇しつつステージ用床部36に向かって延在することで走行路26とステージ用床部36とを段差なく連続状に接続している。
傾斜床部46は、図5(A)に示すように、複数の床板52で構成されている。
傾斜フレーム48は、複数の分割体50で構成されている。
各分割体50は、複数の車輪5002と、分割体50をトンネル床部10A上において移動不能に設置する設置部5004とを備えている。
設置部5004の構成については前記の設置部4004と同様であり、車両34の走行時に傾斜フレーム48をしっかりと支持するものである。また、複数の輪体5002により傾斜接続部44の移動が円滑に行なえるように図られている。
また、各分割体50を設置部5004で移動不能に設置して傾斜フレーム48を構成したとき、傾斜フレーム48の上面周囲に、床板52がトンネル10の延在方向および幅方向に位置決めされた状態で傾斜フレーム48上に載置されるための位置決め板5006A〜5006Dが、傾斜フレーム48の上面から突出するように取着される。
連続ベルトコンベア20をトンネル床部10Aの側部に配置し、連続ベルトコンベア20の側方のトンネル床部10Aを、トンネル10内を行き交う車両34の走行路26とした。
そのため、トンネル10内の上下方向の中間の位置に配置された従来の連続ベルトコンベアによるトンネル10内の側部のデッドスペースをなくし、トンネル10内で各種の作業を行なうに際してトンネル床部10Aの上方空間を広く利用できる。
例えば、一次覆工時、多数の支保工によるフレームの組み立てや、図3、図4に示すように、二次覆工コンクリート24の養生装置32のフレーム3202の組み立てを効率良く行なう上で有利となる。
また、二次覆工時、スライドセントル22を前進させる際、連続ベルトコンベア20に走行架台2202、複数のジャッキ2204、複数のコンクリート型枠2206が干渉しないため、走行架台2202の走行やコンクリート型枠2206の組み付け、取り外しを簡単に行なえ、二次覆工作業の効率を高める上で有利となる。
したがって、スライドセントル22をトンネル10の延在方向に二つ並べ、それらスライドセントル22のコンクリート型枠2206を交互に使用して二次覆工を行なう場合も、走行架台2202の走行やコンクリート型枠2206の組み付け、取り外しを簡単に行なえ、二次覆工作業の効率を高める上で有利となる。
そのため、多数のアンカーボルト、多数の照明器具、多数のロックボルト、多数の支保工、コンクリート、爆薬などの資機材の坑外から切羽8への運搬を円滑に行なう上で有利となる。
そして、ステージ用フレーム38は、複数の分割体40で構成され、ステージ用床部36は、複数の床板42で構成され、各分割体40は、複数の輪体4002を備えている。
そのため、トンネル工事の進捗状態に応じて移動式ステージ30を移動させる場合、ステージ用床部36、ステージ用フレーム38を分解することで簡単に移動でき、大型の重機を要することなく、移動式ステージ30の移動を簡単に行なう上で有利となる。
また、傾斜接続部44は、傾斜床部46と、傾斜床部46を支持する傾斜フレーム48とを備え、傾斜フレーム48は、複数の分割体50で構成され、傾斜床部46は、複数の床板52で構成されて、分割体50は複数の輪体5002を有している。
そのため、傾斜接続部44を分解することで移動式ステージ30の移動に追従させて簡単に移動でき、大型の重機を要することなく、傾斜接続部44の移動を簡単に行なう上で有利となる。
10 トンネル
10A トンネル床部
20 連続ベルトコンベア
22 スライドセントル
24 二次覆工コンクリート
26 走行路
30 移動式ステージ
32 養生装置
36 ステージ用床部
38 ステージ用フレーム
40 分割体
42 床板
44 傾斜接続部
46 傾斜床部
48 傾斜フレーム
50 分割体
52 床板
Claims (7)
- ずりの坑外への搬出に連続ベルトコンベアを用いるトンネル掘削工事において、
前記連続ベルトコンベアをトンネル床部の側部に配置して前記連続ベルトコンベアの側方の前記トンネル床部に、トンネル内を行き交う車両の走行路を確保し、
前記連続ベルトコンベアの延在方向の少なくとも一箇所に、前記連続ベルトコンベアの上方箇所でトンネルの延在方向および幅方向に延在するステージ用床部を有する移動式ステージを配置し、
前記移動式ステージの前記ステージ用床部上において前記車両のトンネル内でのすれ違いを行なうようにした、
ことを特徴とするトンネル掘削工事におけるずりの搬出方法。 - 前記移動式ステージは、前記ステージ用床部と、前記ステージ用床部を支持するステージ用フレームとを備え、
前記ステージ用フレームは、複数の分割体で構成され、
前記ステージ用床部は、複数の床板で構成され、
前記各分割体は、移動用の輪体を備えている、
ことを特徴とする請求項1記載のトンネル掘削工事におけるずりの搬出方法。 - 移動式ステージは、トンネルの延在方向における前記ステージ用床部の両端に配置され、前記走行路と前記ステージ用床部とを接続する傾斜接続部を含んでいる、
ことを特徴とする請求項1または2記載のトンネル掘削工事におけるずりの搬出方法。 - ずりの坑外への搬出を連続ベルトコンベアで行なうトンネル掘削工事に用いられる移動式ステージであって、
トンネル床部に、トンネル内を行き交う車両の走行路を確保するようにトンネル床部の側部に配置された前記連続ベルトコンベアを跨いて前記トンネル床部に配置されるステージ用フレームと、
前記ステージ用フレーム上に設けられるステージ用床部とを備え、
前記ステージ用床部は、2台の前記車両が、それら車両の前後方向をトンネルの延在方向に向けそれらの車幅方向に並べられる幅、長さを有している、
ことを特徴とするトンネル掘削工事に用いられる移動式ステージ。 - 前記ステージ用フレームは、複数の分割体で構成され、
前記ステージ用床部は、複数の床板で構成され、
前記各分割体は、移動用の輪体を備え、
前記複数の床板は、トンネルの延在方向および幅方向に位置決めされた状態で前記フレーム上に載置される、
ことを特徴とする請求項4記載のトンネル掘削工事に用いられる移動式ステージ。 - 前記移動式ステージは、トンネルの延在方向における前記ステージ用床部の両端に配置され、前記走行路と前記ステージ用床部とを接続する傾斜接続部を含んでいる、
ことを特徴とする請求項4または5記載のトンネル掘削工事に用いられる移動式ステージ。 - 前記傾斜接続部は、傾斜床部と、傾斜床部を支持する傾斜フレームとを備え、
前記傾斜フレームは、複数の分割体で構成され、
傾斜床部は、複数の床板で構成され、
各分割体は、移動用の輪体を有し、
前記複数の床板は、トンネルの延在方向および幅方向に位置決めされた状態で前記傾斜フレーム上に載置される、
ことを特徴とする請求項6記載のトンネル掘削工事に用いられる移動式ステージ。
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