JP6500575B2 - シリンダヘッドのポート部の製造方法 - Google Patents
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Description
ポート内壁に沿って形成される樹脂層を所定の断熱区間において有するシリンダヘッドのポート部の製造方法であって、
前記ポート部の内部に可塑化した樹脂を投入する樹脂投入工程と、
前記可塑化した樹脂にガスを吹き込むことで、前記樹脂を前記ポート内壁に沿うように膨張させるブロー成形工程と、
前記ブロー成形工程において膨張した前記樹脂の全体から、前記断熱区間の前記ポート内壁に沿って成形された前記樹脂を除いた部分、を除去するトリミング工程と、を備える。
前記シリンダヘッドに、バルブシート、バルブガイドのうちの少なくとも1つの部品を装着する部品装着工程をさらに備え、
前記部品装着工程は、前記ブロー成形工程の前に行われる。
上記(2)の構成によれば、バルブシート、バルブガイドといった部品が装着されるのがブロー成形工程の前であるため、これらの部品の装着時において、部品と膨張された樹脂とが接触することによる樹脂層(溶融樹脂)のずれを防止することができる。
前記シリンダヘッドに、バルブシート、バルブガイドのうちの少なくとも1つの部品を装着する部品装着工程をさらに備え、
前記部品装着工程は、前記ブロー成形工程の後に行われる。
上記(3)の構成によれば、バルブシート、バルブガイドといった部品が装着されるのがブロー成形工程の後であるため、ポート部の内部に障害物がなく、断熱区間に樹脂層を容易に形成することができる。また、部品を覆う樹脂を除去する必要もなく、工数を削減できる。
前記トリミング工程は、
前記断熱区間における前記部品の装着のための開口を覆う前記樹脂を除去する開口部除去工程と、
前記部品の端面を加工する装着部品加工工程を含み、
前記開口部除去工程と前記装着部品加工工程とは並行して行われる。
上記(4)の構成によれば、部品の装着のための開口を覆う樹脂の除去と、その同一の開口に装着される部品の端面の加工とが一緒に行われる。つまり、部品(例えばバルブガイド)の端面の加工をしながら部品(例えばバルブガイド)の樹脂を同時に取り除くので、別々の工程として行うよりも作業工数を削減することができる。
前記断熱区間は、燃焼室に開口する前記ポート部の燃焼室開口と、前記燃焼室開口とは異なる前記ポート部の端部に開口する外部開口と、の間における前記ポート部の一部区間に形成されており、
前記トリミング工程は、前記断熱区間外にある前記ポート内壁の前記樹脂を除去する区間外内壁樹脂除去工程を含む。
上記(5)の構成によれば、断熱区間外のポート内壁に形成された樹脂(溶融樹脂)を除去することで、ポート部の所望の区間に設けられた断熱区間に樹脂層を有するポート部を製造することができる。
前記断熱区間は、燃焼室に開口する前記ポート部の燃焼室開口と、前記燃焼室開口とは異なる前記ポート部の端部に開口する外部開口と、の間における前記ポート部の一部区間に形成されており、
シリンダヘッドのポート部の製造方法は、
前記ポート部を閉塞するストッパを、前記断熱区間の一方の端部に設置するストッパ設置工程を、さらに備え、
前記樹脂投入工程では、前記ストッパが設置される前記端部とは異なる他の端部側に位置する前記ポート部の開口から前記可塑化した融樹脂を投入する。
上記(6)の構成によれば、断熱区間における溶融樹脂の投入側と反対側となる端部にストッパが設置される。これによって、ポート部の一方の端部の開口から投入された溶融樹脂は、ブロー成形工程において、ストッパより先で膨張されるのが阻止される。これによって、ポート部の所望の区間に設けられた断熱区間に樹脂層を有するポート部を製造することができる。
前記ポート部は、ポート分岐部と、前記ポート分岐部において前記ポート部から分岐して第1孔に接続する第1分岐路と、前記ポート分岐部において前記ポート部から分岐して第2孔に接続する第2分岐路と、を少なくとも含み、
前記断熱区間は、前記ポート部の前記外部開口から前記ポート分岐部まで亘って形成されている。
上記(7)の構成によれば、断熱区間がポート部の外部開口からポート分岐部まで亘って形成される。これによって、ポート部が吸気ポートである場合には、断熱区間において、シリンダヘッドからの伝熱によって吸気が温められることを防止することができる。これと共に、分岐路(第1分岐路、第2分岐路)には樹脂層による断熱層がないため、燃料の気化を促進することができる。
また、ストッパを用いる場合には、ポート分岐部においてストッパを位置決めすることができる。
前記トリミング工程の後に、前記ポート部の内部に圧縮空気を送り込む定着工程を、さらに備える。
上記(8)の構成によれば、ポート内部に送り込んだ圧縮空気によって樹脂層をポート内壁に密着させ、ポート内壁と樹脂層との接触面積の増加を図ることで、ポート内壁により良く沿った樹脂層を備えるポート部を製造することができる。
前記断熱区間における前記ポート内壁はエンボス部を有する。
上記(9)の構成によれば、エンボス部に溶融樹脂が係止されることで、ポート内壁から樹脂層が動くことを防止することができる。
前記ポート部は吸気ポートであり、
前記断熱区間は、前記吸気ポートの入口から所定範囲に亘って形成される。
上記(10)の構成によれば、吸気通路を形成するポート部(吸気ポート)における必要な区間に断熱層を形成することができる。
例えば、「ある方向に」、「ある方向に沿って」、「平行」、「直交」、「中心」、「同心」或いは「同軸」等の相対的或いは絶対的な配置を表す表現は、厳密にそのような配置を表すのみならず、公差、若しくは、同じ機能が得られる程度の角度や距離をもって相対的に変位している状態も表すものとする。
例えば、「同一」、「等しい」及び「均質」等の物事が等しい状態であることを表す表現は、厳密に等しい状態を表すのみならず、公差、若しくは、同じ機能が得られる程度の差が存在している状態も表すものとする。
例えば、四角形状や円筒形状等の形状を表す表現は、幾何学的に厳密な意味での四角形状や円筒形状等の形状を表すのみならず、同じ効果が得られる範囲で、凹凸部や面取り部等を含む形状も表すものとする。
一方、一の構成要素を「備える」、「具える」、「具備する」、「含む」、又は、「有する」という表現は、他の構成要素の存在を除外する排他的な表現ではない。
上記(5)の構成によれば、断熱区間外のポート内壁に形成された樹脂(溶融樹脂)を除去することで、ポート部の所望の区間に設けられた断熱区間に樹脂層を有するポート部を製造することができる。
そして、部品装着工程P4を備える場合において、幾つかの実施形態では、図6に示されるように、部品装着工程P4は、ブロー成形工程P2の前に行われている。図6の例示では、樹脂投入工程P1の前に行われることで、シリンダヘッド1に予め装着されている。すなわち、シリンダヘッド1のポート部2の製造方法は、部品装着工程P4(ステップS61)、樹脂投入工程P1(S62)、ブロー成形工程P2(S63)、トリミング工程P3(S64)の順番で行われる。
また、ポート部2の内部の部品5の装着のための開口(バルブガイド用開口27gやインジェクタ用開口など)と、ポート部2の両端のそれぞれの開口(燃焼室開口23、外部開口24)のうちの少なくとも1つを特定口とし、この特定口を除いて閉塞すると共に、特定口からポート部2の内部に圧縮空気を送り込んでも良い。さらに、圧縮空気を加温し、圧縮加温空気によって樹脂層を軟化させて押すことで、ポート内壁21と樹脂層22との接触面積の増加を図っても良い。
上記の構成によれば、定着工程P5によりポート内壁と樹脂層との接触面積の増加を図ることで、ポート内壁により良く沿った樹脂層を備えるポート部2を製造することができる。
上記の構成によれば、断熱区間外のポート内壁21の溶融樹脂3を除去することで、ポート部2の所望の区間に設けられた断熱区間Zに樹脂層22を有するポート部2を製造することができる。
上記の構成によれば、エンボス部に樹脂層22が係止されることで、ポート内壁21から樹脂層22が動くことを防止することができる。
12 燃焼室
2 ポート部
21 ポート内壁
22 樹脂層
23 燃焼室開口
23a 第1孔
23b 第2孔
24 外部開口
25 ポート分岐部
26 分岐路
26a 第1分岐路
26b 第2分岐路
27 部品装着開口
27g バルブガイド用開口
28 集合路
3 溶融樹脂
5 部品
51 バルブシート
52 バルブガイド
52e バルブガイドの端部
6 ストッパ
61 ストッパ支持具
91 押し出し機
92 吹き込み機
Z 断熱区間
E 非断熱区間
W ポート部の全長
D 除去部分
P1 樹脂投入工程
P2 ブロー成形工程
P3 トリミング工程
P4 部品装着工程
P5 定着工程
P6 ストッパ設置工程
Claims (10)
- ポート内壁に沿って形成される樹脂層を所定の断熱区間において有するシリンダヘッドのポート部の製造方法であって、
前記ポート部の内部に可塑化した樹脂を投入する樹脂投入工程と、
前記可塑化した樹脂にガスを吹き込むことで、前記樹脂を前記ポート内壁に沿うように膨張させるブロー成形工程と、
前記ブロー成形工程において膨張した前記樹脂の全体から、前記断熱区間の前記ポート内壁に沿って成形された前記樹脂を除いた部分、を除去するトリミング工程と、を備えることを特徴とするシリンダヘッドのポート部の製造方法。 - 前記シリンダヘッドに、バルブシート、バルブガイドのうちの少なくとも1つの部品を装着する部品装着工程をさらに備え、
前記部品装着工程は、前記ブロー成形工程の前に行われることを特徴とする請求項1に記載のシリンダヘッドのポート部の製造方法。 - 前記シリンダヘッドに、バルブシート、バルブガイドのうちの少なくとも1つの部品を装着する部品装着工程をさらに備え、
前記部品装着工程は、前記ブロー成形工程の後に行われることを特徴とする請求項1に記載のシリンダヘッドのポート部の製造方法。 - 前記トリミング工程は、
前記断熱区間における前記部品の装着のための開口を覆う前記樹脂を除去する開口部除去工程と、
前記部品の端面を加工する装着部品加工工程を含み、
前記開口部除去工程と前記装着部品加工工程とは並行して行われることを特徴とする請求項2または3に記載のシリンダヘッドのポート部の製造方法。 - 前記断熱区間は、燃焼室に開口する前記ポート部の燃焼室開口と、前記燃焼室開口とは異なる前記ポート部の端部に開口する外部開口と、の間における前記ポート部の一部区間に形成されており、
前記トリミング工程は、前記断熱区間外にある前記ポート内壁の前記樹脂を除去する区間外内壁樹脂除去工程を含むことを特徴とする請求項1〜4のいずれか1項に記載のシリンダヘッドのポート部の製造方法。 - 前記断熱区間は、前記シリンダヘッドに形成される燃焼室に開口する前記ポート部の燃焼室開口と、前記燃焼室開口とは異なる前記ポート部の端部に開口する外部開口と、の間における前記ポート部の一部区間に形成されており、
シリンダヘッドのポート部の製造方法は、
前記ポート部を閉塞するストッパを、前記断熱区間の一方の端部に設置するストッパ設置工程を、さらに備え、
前記樹脂投入工程では、前記ストッパが設置される前記端部とは異なる他の端部側に位置する前記ポート部の開口から前記可塑化した樹脂を投入することを特徴とする請求項1〜4のいずれか1項に記載のシリンダヘッドのポート部の製造方法。 - 前記ポート部は、ポート分岐部と、前記ポート分岐部において前記ポート部から分岐して第1孔に接続する第1分岐路と、前記ポート分岐部において前記ポート部から分岐して第2孔に接続する第2分岐路と、を少なくとも含み、
前記断熱区間は、前記ポート部の前記外部開口から前記ポート分岐部まで亘って形成されていることを特徴とする請求項5または6に記載のシリンダヘッドのポート部の製造方法。 - 前記トリミング工程の後に、前記ポート部の内部に圧縮空気を送り込む定着工程を、さらに備えることを特徴とする請求項1〜7のいずれか1項に記載のシリンダヘッドのポート部の製造方法。
- 前記断熱区間における前記ポート内壁はエンボス部を有することを特徴とする請求項1〜8のいずれか1項に記載のシリンダヘッドのポート部の製造方法。
- 前記ポート部は吸気ポートであり、
前記断熱区間は、前記吸気ポートの入口から所定範囲に亘って形成されることを特徴とする請求項1〜9のいずれか1項に記載のシリンダヘッドのポート部の製造方法。
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| JP2015089110A JP6500575B2 (ja) | 2015-04-24 | 2015-04-24 | シリンダヘッドのポート部の製造方法 |
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
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| JP2015089110A JP6500575B2 (ja) | 2015-04-24 | 2015-04-24 | シリンダヘッドのポート部の製造方法 |
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP2015089110A Active JP6500575B2 (ja) | 2015-04-24 | 2015-04-24 | シリンダヘッドのポート部の製造方法 |
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