JP6482004B2 - スピーカ - Google Patents

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この発明は音楽等を再生するスピーカに関する。
スピーカとしては、一般的に動電型スピーカが製造が容易で、安価であることなどから最も広く利用されている。また、音声帯域再生用途では、特にコーン型のスピーカが低コストで広帯域を得やすいため、幅広く使用されている。
こうしたスピーカはTVや車載用として用いられることが多いが、装着スペースの制約から、スピーカ形状を幅狭の細長いスリム形状とすることが多い。
このような場合、単にスピーカの口径を小さくすると振動板面積も小さくなり、音圧の低下が著しい。
従って、幅を狭くしても長さが確保できる場合、それに合わせ振動板形状をトラック形や長円形等として振動板面積を確保することが行われている。
しかし、その部品構成上や取付けの都合上、ボイスコイルや磁気回路は小さくせざるを得ない。その結果、振動板の駆動力が低下するため、音圧低下を招く。
その改善策として、振動板の長手方向に駆動部を複数設けたもの(特許文献1)、スリム形状とした振動板に合わせてボイスコイルを同様な形状にして、大径ボイスコイルと同等性能を図ったもの(特許文献2)、大口径の円形ボイスコイルと振動板の間に結合部材を設けたもの等がある(特許文献3)。
特開平08−154296号公報 実開昭62−143398号公報 特許第4750212号公報
特許文献1のように、長円形のような細長い形状とした振動板の長軸方向に、間隔を介してボイスコイルや磁気回路などからなる駆動部を配設した多点駆動方式とすると、スピーカの構成部品の中で駆動部が最もコスト比率が大きいため、大幅なコスト高になる、という課題があった。また、全体の構成が複雑となるため、組立性も悪く、このこともコスト高の要因になるという課題もあった。
特許文献2のように、細長い形状とした振動板に対応させて磁気ギャップ中に配設されるボイスコイルも同様な形状にすると、円形のボイスコイルを用いたものに比較して接触による異常音が出やすく、かつ歩留まりの低下やその対策によるコストが上昇する、という課題があった。
特許文献3のものは、結合部材自体の質量が高域再生の妨げになりやすく、また、その部分のコンプライアンス(柔らかさ)も高域再生の妨げとなりやすく、また、振動板は平板状のため剛性に欠ける、という課題があった。
この発明は上記のことに鑑み提案されたもので、その目的とするところは、振動板を細長いスリム形状としても、低コストで広帯域高能率再生を可能としたスピーカを提供することにある。
請求項1に係る発明は、平面から見てトラック形状、長円形または楕円形のスリム形状をなし、かつ中央部の筒状をなすコーン首部3aから外周部に向って拡径するコーン3と、このコーン3を振動させるボイスコイル11aが巻回された断面円形のボイスコイルボビン11と、このボイスコイルボビン11と前記コーン3とを連結するアダプタ7とを備え、アダプタ7は長円筒状部7aの下端部とボイスコイルボビン嵌合部10の上端部との間にボイスコイルボビン連結部9を有し、長円筒状の前記コーン首部3aに接着剤aを介し前記アダプタ7の長円筒状部7aが結合され、かつ前記コーン首部3aの長径側の外径が前記ボイスコイルボビン11の内径以上であることを特徴とする。
請求項2に係る発明は、請求項1記載のスピーカにおいて、前記アダプタ7はドーム状のセンターキャップ部8が一体に形成されていることを特徴とする。
請求項1記載の本発明によれば、コーン首部3aとアダプタ7の長円筒状部7aとが接着剤aを介し一体化され、強化されたトラック形状の筒状体となり、加えてその下端部側のアダプタ7のボイスコイルボビン連結部9にボイスコイルボビン11が結合されるため、これらにより相互補強がなされるので、ボイスコイルボビン11から垂直方向に力を受ける場所が部分的であってもコーン首部3aの変形が抑制され、コーン全体の撓みが抑えられることにより広帯域再生が可能となる。
請求項2記載の本発明によれば、アダプタ7の頂部はセンターキャップ部8が設けられドーム状をなしているため、これによっても剛性が向上し、良好な周波数特性を得ることができる。
本発明に係るスピーカの一実施例において、要部の内部構造が分かるように一部を破断して示した斜視図。 同本発明の一実施例において、全体構造が分かるようにし、かつ要部の内部構造が分かるようにした一部破断斜視図。 本発明で用いられる振動板とアダプタの分解斜視図。 本発明に係るスピーカの平面図。 本発明に係るスピーカの半断面の側面図。 本発明に用いられる蝶ダンパーの平面図。 本発明に係るスピーカを短径側から見た断面図。 本発明に係るスピーカを長径側から見た断面図。 本発明の要部であるアダプタとボイスコイルの結合状態を示す説明図で、(a)は2点接合、(b)は4点接合、(c)は0点接合。 本発明に係るスピーカの周波数に対する音圧を示す説明図を示す。 スピーカのSPL、IMP特性を示す説明図を示す。
図1および図2は本発明の内部構造が分かるようにした一部破断斜視図で、これらの図において、1は平面から見るとほぼ長方形をなす細長くスリムな形状としたフレームで、このフレーム1の四隅には取付部への取付孔2がそれぞれ形成されている。
そして、このフレーム1内には、詳しくは図3に示すように、平面から見ると、幅狭の短径と、短径と直交し、長手方向に延びる長径を有するトラック形状をなし、抄紙後熱乾燥成形製のコーン3が設けられ、このコーン3の外周部には弧状に湾曲したエッジ5が設けられている。このエッジ5の外周部はフレームに形成されたエッジ取付部に固定されている。また、コーン3の中央部のコーン首部3aはトラック形状をなすアダプタ連結孔4が形成され、アダプタ連結孔4から長径方向に向かって次第に幅が広がるほぼトラック形状の凸状部6がそれぞれ形成されている。この凸状部6はコーン3の剛性を高めるためのものである。
また、このコーン3は、詳しくは図5の断面で示すように、コーン首部3aからコーン3の外周部に向って拡径するコーン形状に形成し、剛性を持たせている。
本発明では上記のようにコーン3を平面視トラック形状としたのは、幅の狭い装着スペースであっても振動板の放射面積を確保できるようにしたためである。
一般にスピーカの能率ηは次式で表される。
η∝S・(B×L)/M
S:振動板面積
B:コイル線部の直流磁束密度、L有効コイル長さ
このことから、振動板面積Sを大きく、すなわち放射面積を大きくすればスピーカの能率は向上する。このため、幅の狭い取付スペースに対し、放射面積を大きくするために本発明では振動板形状をトラック形状としている。
また、低域における高制動化は、駆動部を一つとしたスリム型スピーカでは駆動力が不足するため、Qが高くなり、低域において制動不足となるが、本発明では、後述するように、大径のボイスコイルボビン11にボイスコル11aを巻装するようにし、コイル線部のB(直流磁束密度)×Lを大きくすることができるため、Qを小さくすることができ、適切な制動力を得ることができるようにしている。
再び図1〜図4において、コーン3のアダプタ連結孔4に連結されるアダプタ7は、コーン3と同様、抄紙後熱乾燥成形品からなり、平面から見るとコーン3と同様にトラック形状をなし、かつセンターキャップとしても機能するようドーム状に形成され、コーン3のコーン首部3a内のアダプタ連結孔4に挿入されコーン首部3aと嵌合され、一体化されるセンターキャップ部8と、センターキャップ部8の根元部分の外周に形成されたボイスコイルボビン連結部9とを備えている。
アダプタ7のボイスコイルボビン連結部9はセンターキャップ部8の根元部分において外側に向ってフランジ状に張り出している。このボイスコイルボビン連結部9の平面形状もトラック形状をなす。また、ボイスコイルボビン連結部9の下部外周には円筒状のボイスコイルボビン11の上端部外周を嵌め込む円形のボイスコイルボビン嵌合部10が形成されている。なお、ボイスコイルボビン11の下端部外周はボイスコイル11aが巻回されている。
このボイスコイルボビン嵌合部10内に、平面から見ると円形をなす円筒状のボイスコイルボビン11の上端部が嵌め込まれ、アダプタ7とボイスコイルボビン11とが一体化される。
また、コーン3のコーン首部3aと、アダプタ7の長円筒状部7aとの接合は接着剤aを介して一体に結合され、強化されたトラック筒状体となる。さらに、アダプタ7のボイスコイルボビン連結部9のボイスコイルボビン嵌合部10にボイスコイルボビン11が接着剤を介し結合されるため、前記アダプタ長円筒状部7aの下端部と円形のボイスコイルボビン11の上端部とが相互に補強される。この補強はトラック筒状体およびボイスコイルボビン11の断面形状の変形に対して有効である。
これらの接着は、ボイスコイルボビン11の上端の少なくとも一部の垂直上方部分にアダプタ7を介しても不要なコンプライアンスを持たせずに、ボイスコイルボビン上端―アダプタ7―コーン首部3aの内径部が振幅方向(断面)に重なっている状態で接着剤を介して結合され一体化される。これによってトラック形状に形成されたコーン首部3aの剛性が向上する。
従って、コーン3のコーン首部3aの内径部が変形しにくくなり、コーン斜面部にボイスコイルボビン11に発生した駆動力がロスなく伝達される。
なお、上述のように、本発明ではコーン首部3aにアダプタ7を結合して一体化させコーン3の剛性を高めており、一般的にアダプタは剛性を高めさせるために厚みを持たせるが、本発明ではコーン首部3aとアダプタ7等を堅固に一体化させることにより厚みの薄い軽量なアダプタ7としてもアダプタ7の剛性を確保し得る。すなわち、例えば樹脂等で成形した一般的なアダプタでは厚みが0.5〜2mmであるところをコーン紙からなる本発明品では0.3〜0.5mmと薄くしても所望の剛性が得られボイスコイルボビン11の振動を確実にアダプタ7を介しコーン3に伝達することができた。
実施例では、ボイスコイルボビン11から垂直方向に力を受ける場所は、後述の図9(a)に示すようにコーン首部3aの長径方向の2点であってもコーン首部3aの変形が抑制され、コーン全体の撓みが抑えられることにより広帯域再生が可能となる。
なお、実施例ではコーン首部3aの長径方向の2点部分がボイスコイルボビン11から直接的に振動方向の力を受けることになるが、アダプタ7の長円筒状部7aの長径をボイスコイルボビン11よりも大きくした場合はボイスコイルボビン11から直接的に力の受ける部分は、後述の図9(b)に示すように4箇所となり、さらにコーン3の変形は少なくなる。またそれに伴いコーン3の長径側の傾斜も垂直方向に近くなるため、コーン自体の剛性も高くなる。その結果、より高域再生には有利になる。
ボイスコイルボビン11は、トラック形状のコーン3と対応させ蝶が羽を広げたような形状の横長の蝶ダンパー12によって振動可能に保持され、かつボイスコイルボビン下端部のボイスコイル11aは磁気回路13の磁気ギャップ内に配設される。
図6はボイスコイルボビン11を保持する蝶ダンパー12の平面図を示す。蝶ダンパー12は中央部に円形の孔を有し、環状をなすボイスコイル保持部12aと、このボイスコイル保持部12aの両側においてそれぞれ放射方向に延びる屈曲自在な一対のアーム状に延びるフレーム部12bとを備えている。ボイスコイル保持部12aとフレーム部12bは一体をなし、ボイスコイル保持部12aはスピーカの振動系の中心部に位置し、これによって保持された円筒状のボイスコイル11aはボイスコイルボビン連結部9の内周に接合される。なお、一対のフレーム部12bはそれぞれ波形をなし互いに向い合い、かつ各フレーム部12bの外端部は弧状をなす連結部12cにて連結されている。この連結部12cは、図5に示すように、フレーム1に形成された蝶ダンパー固定部1aに接着剤により固定される。この蝶ダンパー12によれば貼り代外径と内径の距離が全周で十分なスペースがなくてもハイコンプライアンス(柔らかく)であるため、低音再生が可能となる。
フレーム1の底部中央には、磁気回路13が設けられている。磁気回路13は、断面ほぼU字状のヨーク14と、このヨーク14内の底部に設けられた円柱状のマグネット15と、このマグネット15の上部に設けられた円盤状のプレート16とを備え、プレート16の外周面と、これと離間して対向するヨーク14の内周面との間に形成された磁気ギャップにボイスコイル11aが配されている。
本発明ではコーン首部3aの長径側の径と同等あるいは長径側の径より小さいボイスコイル11aを如何に接着するかについてなされたもので、上記アダプタ7を用いアダプタ7のボイスコイルボビン嵌合部10に所望の口径のボイスコイルボビン11の天面を挿入・嵌合させ接着可能としたものである。
図7はスピーカの短径側の断面を示し、コーン3に対し、大径のボイスコイルボビン11を組み込んだ状態を示す。すなわち、図から明らかなように、ボイスコイル11aはコーン首部3aの短径側内径より大となっている。
図8はスピーカの長径側の部分断面図で、ボイスコイルボビン11の天面側外周部をアダプタ7のボイスコイルボビン嵌合部10内に挿入し、嵌合させ、ボイスコイルボビン天面を接合し、かつ接着剤を介しコーン3の首部3aに、アダプタ7を介しボイスコイル11aを有するボイスコイルボビン11が接合された状態を示す。図中、コーン首部3aの内周側とセンターキャップ部8の外周側との間に示すハッチング部分は接着剤を示す。
図9はコーン首部3aとボイスコイル11aとの接合関係の説明図を示す。(a)図はコーン首部3aとボイスコイル11aとがa部分の2点で接合された2点接合の本発明の実施例を示す。(b)図はコーン首部3aとボイスコイル11aとがa部分の4点で接合された4点接合、(c)図は0点接合を示す。本発明においては、コーン首部3aの外径がボイスコイルボビン11の内径以上である(a)、(b)の2点または4点の多点接合にすることにより最適な高域特性が得られるようにしている。
図10は周波数に対する音圧特性を示す。実線Aが4点接合、破線Bが2点接合、点線Cが0点接合を示す。この0点接合では高域にピークが生じ音質が悪い。これに対し破線Bでは実線Aより10,000Hz手前では周波数特性がフラットとなる。
図11は従来の通常の形態である小口径のボイスコイルの場合と、大口径のボイスコイルの場合のSPL、IMP特性を示す。下側の曲線はインピーダンス特性で、駆動系が強力(力係数B×Lが大きい)場合は小さい場合と比較してFo付近(130Hz付近)の山が大きくなる。
破線Eが小径(φ11)のボイスコイルの場合で、音圧が低く、Qが高く、低音にピークがある。これに対し実線Dが本発明に係る大径(φ14)のボイスコイルの場合で、本発明では低音にピークがなく音圧も向上する。
なお、図示の実施例では振動板形状を平面から見てトラック形状としたものについて示したが、長円形、楕円形といったスリム形状としても良い。
1 フレーム
2 取付孔
3 コーン
3a コーン首部
4 アダプタ連結孔
5 エッジ
6 凸状部
7 アダプタ
7a アダプタ長円筒状部
8 センターキャップ部
9 ボイスコイルボビン連結部
10 ボイスコイルボビン嵌合部
11 ボイスコイルボビン
11a ボイスコイル
12 蝶ダンパー
12a ボイスコイル保持部
12b フレーム部
12c 連結部
13 磁気回路
14 ヨーク
15 マグネット
16 プレート
a 接着剤

Claims (2)

  1. 平面から見てトラック形状、長円形または楕円形のスリム形状をなし、かつ中央部の筒状をなすコーン首部(3a)から外周部に向って拡径するコーン(3)と、このコーン(3)を振動させるボイスコイル(11a)が巻回された断面円形のボイスコイルボビン(11)と、このボイスコイルボビン(11)と前記コーン(3)とを連結するアダプタ(7)とを備え、
    アダプタ(7)は長円筒状部(7a)の下端部とボイスコイルボビン嵌合部(10)の上端部との間にボイスコイルボビン連結部(9)を有し、長円筒状の前記コーン首部(3a)に接着剤(a)を介し前記アダプタ(7)の長円筒状部(7a)が結合され、かつ前記コーン首部(3a)の長径側の外径が前記ボイスコイルボビン(11)の内径以上であることを特徴とするスピーカ。
  2. 請求項1記載のスピーカにおいて、前記アダプタ(7)はドーム状のセンターキャップ部(8)が一体に形成されていることを特徴とするスピーカ。
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